JPH06319326A - 田植機用植付爪の爪クリーナ駆動方法 - Google Patents
田植機用植付爪の爪クリーナ駆動方法Info
- Publication number
- JPH06319326A JPH06319326A JP13958593A JP13958593A JPH06319326A JP H06319326 A JPH06319326 A JP H06319326A JP 13958593 A JP13958593 A JP 13958593A JP 13958593 A JP13958593 A JP 13958593A JP H06319326 A JPH06319326 A JP H06319326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- planting
- cleaner
- pushed
- push rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 田植機用植付爪に装備した爪クリーナを、苗
の植付姿勢を乱したり植付深さを不安定にさせることの
ないよう有効に駆動可能とする。 【構成】 揺動する植付アーム1の先端に装着した植付
爪2には該植付爪2の先端部2a近傍まで先端側がプッ
シュされるプッシュプル自在のブッシュロッド3及び爪
クリーナ4を装備して構成する田植機用植付爪におい
て、前記爪クリーナ4の先端部4aのストロークS1 が
前記プッシュロッド3の先端部3aのストロークS2 以
上となるようにそれぞれをプッシュプル自在にし、植付
時にはプッシュロッド3のプッシュ完了後に爪クリーナ
4がさらに少しくプッシュされ続けながらそのプッシュ
完了後に直ちにプルされるようにし、短時間でプッシュ
プルされる爪クリーナ4のプル完了後に前記プッシュロ
ッド3がプルされるよう駆動可能にしたものである。
の植付姿勢を乱したり植付深さを不安定にさせることの
ないよう有効に駆動可能とする。 【構成】 揺動する植付アーム1の先端に装着した植付
爪2には該植付爪2の先端部2a近傍まで先端側がプッ
シュされるプッシュプル自在のブッシュロッド3及び爪
クリーナ4を装備して構成する田植機用植付爪におい
て、前記爪クリーナ4の先端部4aのストロークS1 が
前記プッシュロッド3の先端部3aのストロークS2 以
上となるようにそれぞれをプッシュプル自在にし、植付
時にはプッシュロッド3のプッシュ完了後に爪クリーナ
4がさらに少しくプッシュされ続けながらそのプッシュ
完了後に直ちにプルされるようにし、短時間でプッシュ
プルされる爪クリーナ4のプル完了後に前記プッシュロ
ッド3がプルされるよう駆動可能にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、植付爪に装備した爪ク
リーナを有効に駆動する田植機用植付爪の爪クリーナ駆
動方法に関する。
リーナを有効に駆動する田植機用植付爪の爪クリーナ駆
動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、揺動する植付アームの先端に装
着した植付爪には該植付爪の先端部近傍まで先端側がプ
ッシュされるプッシュプル自在のプッシュロッド及び爪
クリーナを装備して構成する田植機用植付爪において、
本出願人が既に出願した特願平5−63270号に見ら
れるように、植付時には、プッシュロッドと爪クリーナ
がプッシュ完了の状態となってから、その後に植付爪が
上動し始める状態で先ずプッシュロッドがプルされるこ
とになり、少しく時間差をおいて次に爪クリーナがプル
されるようになっている。
着した植付爪には該植付爪の先端部近傍まで先端側がプ
ッシュされるプッシュプル自在のプッシュロッド及び爪
クリーナを装備して構成する田植機用植付爪において、
本出願人が既に出願した特願平5−63270号に見ら
れるように、植付時には、プッシュロッドと爪クリーナ
がプッシュ完了の状態となってから、その後に植付爪が
上動し始める状態で先ずプッシュロッドがプルされるこ
とになり、少しく時間差をおいて次に爪クリーナがプル
されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うに植付後に植付爪が上動する際、プッシュロッドがプ
ルされる状態で爪クリーナはプッシュされたままになっ
ているので、植付けた苗に爪クリーナが干渉してしま
い、植付けた苗の姿勢を乱したり植付深さを不安定にさ
せて成育が悪くなる、といった不具合を呈していた。
うに植付後に植付爪が上動する際、プッシュロッドがプ
ルされる状態で爪クリーナはプッシュされたままになっ
ているので、植付けた苗に爪クリーナが干渉してしま
い、植付けた苗の姿勢を乱したり植付深さを不安定にさ
せて成育が悪くなる、といった不具合を呈していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのような不
具合を解決し、植付精度を一段と向上させられるよう提
供するものであり、そのため、爪クリーナの先端部のス
トロークがプッシュロッドの先端部のストローク以上と
なるようにそれぞれをプッシュプル自在にし、植付時に
はプッシュロッドのプッシュ完了後に爪クリーナがさら
に少しくプッシュされ続けながらそのプッシュ完了後に
直ちにプルされるようにし、短時間でプッシュされる爪
クリーナのプル完了後に前記プッシュロッドがプルされ
るように駆動可能にしたものである。
具合を解決し、植付精度を一段と向上させられるよう提
供するものであり、そのため、爪クリーナの先端部のス
トロークがプッシュロッドの先端部のストローク以上と
なるようにそれぞれをプッシュプル自在にし、植付時に
はプッシュロッドのプッシュ完了後に爪クリーナがさら
に少しくプッシュされ続けながらそのプッシュ完了後に
直ちにプルされるようにし、短時間でプッシュされる爪
クリーナのプル完了後に前記プッシュロッドがプルされ
るように駆動可能にしたものである。
【0005】
【作用】従って、植付時にはプッシュロッドと爪クリー
ナがプッシュされながら植付爪から苗を押し出して従来
同様に植付けることができることになり、その後に植付
爪が上動する際、プッシュロッドがプッシュされたまま
の状態で、先ず爪クリーナが短時間でプルされながら、
そのプル完了後にプッシュロッドがプルされることにな
るので、田面に植付けた苗に対し爪クリーナが干渉しな
いことになって、プッシュロッドが苗を押し離しながら
植付爪が植付苗から離れることになり、苗を田面に有効
に植付けることができる。
ナがプッシュされながら植付爪から苗を押し出して従来
同様に植付けることができることになり、その後に植付
爪が上動する際、プッシュロッドがプッシュされたまま
の状態で、先ず爪クリーナが短時間でプルされながら、
そのプル完了後にプッシュロッドがプルされることにな
るので、田面に植付けた苗に対し爪クリーナが干渉しな
いことになって、プッシュロッドが苗を押し離しながら
植付爪が植付苗から離れることになり、苗を田面に有効
に植付けることができる。
【0006】
【実施例】図1ないし図6は本発明の実施例を示し、図
2は乗用田植機の植付部に配備した植付爪の側面図を示
すが、図7に示すような各フロート5の上方に架設した
植付ケース6の後部の横側方には回転軸7を突設し、該
回転軸7に一端側を嵌合固定した回転アーム8の先端部
は植付アーム1の中間部にその内部のカムを回転させう
るようにして伝動連結し、前記アーム8の中間部から直
交方向に延出する突出アーム10の先端部にはローラ1
1を軸架し、前記植付ケース6の後端部より延出するス
テー12の先端部に枢結した従動アーム13の下端部を
前記植付アーム1の後端部に枢結して構成する。
2は乗用田植機の植付部に配備した植付爪の側面図を示
すが、図7に示すような各フロート5の上方に架設した
植付ケース6の後部の横側方には回転軸7を突設し、該
回転軸7に一端側を嵌合固定した回転アーム8の先端部
は植付アーム1の中間部にその内部のカムを回転させう
るようにして伝動連結し、前記アーム8の中間部から直
交方向に延出する突出アーム10の先端部にはローラ1
1を軸架し、前記植付ケース6の後端部より延出するス
テー12の先端部に枢結した従動アーム13の下端部を
前記植付アーム1の後端部に枢結して構成する。
【0007】前記植付アーム1の先端側に装着した植付
爪2の下方には、U字状の先端部3aが植付爪2の先端
部2aの近傍までプッシュされることになるプッシュプ
ル自在のプッシュロッド3を装備し、また、植付爪2の
上方には、前下りとなる先端部4aが植付爪2の2又部
2b内から前記プッシュロッド3の先端部3aの内方に
まで延出する爪クリーナ4を配備し、前記植付アーム1
の横側方に架設したブラケット9に嵌挿するロッド14
の先端部には前記爪クリーナ4の後端部から延出する支
持アーム15の下端部を固設し、圧縮ばね16を介装し
た前記ロッド14の後部には、前記ローラ11に接触す
ることになる受動カム17を固設するとともに、他端側
を植付アーム1の側部に枢結した支持ロッド18の一端
側を連結して、植付爪2が軌跡Aを描いて運動するよう
に構成するが、爪クリーナ4の先端部4aのストローク
S1 がプッシュロッド3の先端部3aのストロークS2
以上となるようにそれぞれをプッシュプル自在にし、プ
ッシュロッド3と爪クリーナ4がプッシュされるととも
に図1に示すように植付爪2が軌跡Aの下死点まで下が
って植付ける際には、図5に示すように、プッシュロッ
ド3のプッシュ完了後に爪クリーナ4がさらに少しくプ
ッシュされ続けながらそのプッシュ完了後に直ちにプル
されるようにし、短時間でプッシュプルされる爪クリー
ナ4のプル完了後にプッシュロッドがプルされるよう駆
動可能にして構成する。
爪2の下方には、U字状の先端部3aが植付爪2の先端
部2aの近傍までプッシュされることになるプッシュプ
ル自在のプッシュロッド3を装備し、また、植付爪2の
上方には、前下りとなる先端部4aが植付爪2の2又部
2b内から前記プッシュロッド3の先端部3aの内方に
まで延出する爪クリーナ4を配備し、前記植付アーム1
の横側方に架設したブラケット9に嵌挿するロッド14
の先端部には前記爪クリーナ4の後端部から延出する支
持アーム15の下端部を固設し、圧縮ばね16を介装し
た前記ロッド14の後部には、前記ローラ11に接触す
ることになる受動カム17を固設するとともに、他端側
を植付アーム1の側部に枢結した支持ロッド18の一端
側を連結して、植付爪2が軌跡Aを描いて運動するよう
に構成するが、爪クリーナ4の先端部4aのストローク
S1 がプッシュロッド3の先端部3aのストロークS2
以上となるようにそれぞれをプッシュプル自在にし、プ
ッシュロッド3と爪クリーナ4がプッシュされるととも
に図1に示すように植付爪2が軌跡Aの下死点まで下が
って植付ける際には、図5に示すように、プッシュロッ
ド3のプッシュ完了後に爪クリーナ4がさらに少しくプ
ッシュされ続けながらそのプッシュ完了後に直ちにプル
されるようにし、短時間でプッシュプルされる爪クリー
ナ4のプル完了後にプッシュロッドがプルされるよう駆
動可能にして構成する。
【0008】また、前記植付ケース6の後方に固定した
前記ステー12の前部上方に支持片19を延設し、該支
持片19の上部には、田面20にすじ引きができるすじ
引きは杆21の上端部を、自重または加圧して押し下げ
可能に支点軸22を介し枢着するかあるいはすじ引き杆
21を弾性杆にして固定し構成したものであり、フロー
トの感度に悪影響を及ぼすことなく、植深さ調節荷重に
影響したり植付部の水平姿勢に悪影響を及ぼすことなく
田面20に有効にすじ引きができることになって、圃場
の乾きを良くし、苗の成育も良くなる。
前記ステー12の前部上方に支持片19を延設し、該支
持片19の上部には、田面20にすじ引きができるすじ
引きは杆21の上端部を、自重または加圧して押し下げ
可能に支点軸22を介し枢着するかあるいはすじ引き杆
21を弾性杆にして固定し構成したものであり、フロー
トの感度に悪影響を及ぼすことなく、植深さ調節荷重に
影響したり植付部の水平姿勢に悪影響を及ぼすことなく
田面20に有効にすじ引きができることになって、圃場
の乾きを良くし、苗の成育も良くなる。
【0009】従って、機体が前進しているため、植付爪
2は図6に示すような軌跡aを描いて運動しながら、植
付時にはプッシュロッド3と爪クリーナ4が図1に示す
ようにプッシュされて植付爪2から苗を押し出して従来
同様に植付けることができることになり、その後に、図
5及び図6に示すように、植付爪2が上動する際、プッ
シュロッド3がプッシュされたままの状態で、先ず爪ク
リーナ4が短時間でプルされながら、そのプル完了後に
プッシュロッド3がプルされることになるので、田面2
0に植付けた苗に対し爪クリーナ4が干渉しないことに
なって、プッシュロッド3が苗を押し離しながら植付爪
2が植付苗から離れることになり、苗を乱れることなく
田面20に有効に植付けることができる。
2は図6に示すような軌跡aを描いて運動しながら、植
付時にはプッシュロッド3と爪クリーナ4が図1に示す
ようにプッシュされて植付爪2から苗を押し出して従来
同様に植付けることができることになり、その後に、図
5及び図6に示すように、植付爪2が上動する際、プッ
シュロッド3がプッシュされたままの状態で、先ず爪ク
リーナ4が短時間でプルされながら、そのプル完了後に
プッシュロッド3がプルされることになるので、田面2
0に植付けた苗に対し爪クリーナ4が干渉しないことに
なって、プッシュロッド3が苗を押し離しながら植付爪
2が植付苗から離れることになり、苗を乱れることなく
田面20に有効に植付けることができる。
【0010】図7ないし図12は他の例を示し、植付部
の下方に従来形同様に植付深さを調節できるよう配備し
て植付位置Pの前方となるフロート5の側部には前後方
向の溝22を形成し、植付爪を装備した上方の植付ケー
ス6の側部には支持金24の一端部を固設するととも
に、その他端部には前記溝22に遊嵌させた作溝体25
の上部を着脱自在に固設するが、該作溝体は他に、植付
爪より幅独となる作溝体25aと、植付爪より幅広とな
る作溝体25bを設けて構成したものであり、作溝体に
よる作溝深さはフロート5により調節できることになっ
て、軟らかい圃場では、図10に示すように作溝体25
により深さD2 の作溝をしながら深さD1の浅植えがで
きることになって圃場の割れ効果の減少をなくすことが
できることになり、硬い圃場では、図11に示すように
作溝体25aにより深さD2 の作溝をしながら深さD3
の浅植えができることになって苗の茎や芽の腰折れを防
ぐことができることになり、また、図12に示すように
作溝体25bにより深さD2の作溝をしながら深さD2
の深植えができることになって植付姿勢を安定させるこ
とができることになり、良好な作溝とともに有効に植付
けができる。
の下方に従来形同様に植付深さを調節できるよう配備し
て植付位置Pの前方となるフロート5の側部には前後方
向の溝22を形成し、植付爪を装備した上方の植付ケー
ス6の側部には支持金24の一端部を固設するととも
に、その他端部には前記溝22に遊嵌させた作溝体25
の上部を着脱自在に固設するが、該作溝体は他に、植付
爪より幅独となる作溝体25aと、植付爪より幅広とな
る作溝体25bを設けて構成したものであり、作溝体に
よる作溝深さはフロート5により調節できることになっ
て、軟らかい圃場では、図10に示すように作溝体25
により深さD2 の作溝をしながら深さD1の浅植えがで
きることになって圃場の割れ効果の減少をなくすことが
できることになり、硬い圃場では、図11に示すように
作溝体25aにより深さD2 の作溝をしながら深さD3
の浅植えができることになって苗の茎や芽の腰折れを防
ぐことができることになり、また、図12に示すように
作溝体25bにより深さD2の作溝をしながら深さD2
の深植えができることになって植付姿勢を安定させるこ
とができることになり、良好な作溝とともに有効に植付
けができる。
【0011】
【発明の効果】このように本発明は、植付時にはプッシ
ュロッド3と爪クリーナ4がプッシュされながら植付爪
2から苗を押し出して従来同様に植付けることができる
ことになり、その後に植付爪2が上動する際、プッシュ
ロッド3がプッシュされたままの状態で、先ず爪クリー
ナ4が短時間でプルされながら、そのプル完了後にプッ
シュロッド3がプルされることになるので、田面に植付
けた苗に対し爪クリーナ4が干渉しないことになって、
プッシュロッド3が苗を押し離しながら植付爪2が植付
苗から離れることになり、植付深さや植付姿勢の安定性
を一段と向上させて植付精度の良い植付けができること
になって好適に実施できる特長を有する。
ュロッド3と爪クリーナ4がプッシュされながら植付爪
2から苗を押し出して従来同様に植付けることができる
ことになり、その後に植付爪2が上動する際、プッシュ
ロッド3がプッシュされたままの状態で、先ず爪クリー
ナ4が短時間でプルされながら、そのプル完了後にプッ
シュロッド3がプルされることになるので、田面に植付
けた苗に対し爪クリーナ4が干渉しないことになって、
プッシュロッド3が苗を押し離しながら植付爪2が植付
苗から離れることになり、植付深さや植付姿勢の安定性
を一段と向上させて植付精度の良い植付けができること
になって好適に実施できる特長を有する。
【図1】本発明実施例の要部を示した側面図である。
【図2】植付部の一部を概略示した側面図である。
【図3】図1の一部を示した側面図である。
【図4】図3の一部を示した平面図である。
【図5】本発明の作動状態を示した説明図である。
【図6】本発明の作動状態を示した側面図である。
【図7】他の例を示した側面図である。
【図8】図7の一部を示した平面図である。
【図9】図7の一部を示した背面図である。
【図10】作溝体による植付状態を示した説明図であ
る。
る。
【図11】他の作溝体による植付状態を示した説明図で
ある。
ある。
【図12】さらに別の作溝体による植付状態を示した説
明図である。
明図である。
1 植付アーム 2 植付爪 2a 先端部 3 プッシュロッド 3a 先端部 4 爪クリーナ 4a 先端部 S1 ストローク S2 ストローク
Claims (1)
- 【請求項1】 揺動する植付アーム1の先端に装着した
植付爪2には該植付爪2の先端部2a近傍まで先端側が
プッシュされるプッシュプル自在のプッシュロッド3及
び爪クリーナ4を装備して構成する田植機用植付爪にお
いて、前記爪クリーナ4の先端部4aのストロークS1
が前記プッシュロッド3の先端部3aのストロークS2
以上となるようにそれぞれをプッシュプル自在にし、植
付時にはプッシュロッド3のプッシュ完了後に爪クリー
ナ4がさらに少しくプッシュされ続けながらそのプッシ
ュ完了後に直ちにプルされるようにし、短時間でプッシ
ュプルされる爪クリーナ4のプル完了後に前記プッシュ
ロッド3がプルされるよう駆動可能にしてなる爪クリー
ナ駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13958593A JPH06319326A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 田植機用植付爪の爪クリーナ駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13958593A JPH06319326A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 田植機用植付爪の爪クリーナ駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06319326A true JPH06319326A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=15248696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13958593A Pending JPH06319326A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 田植機用植付爪の爪クリーナ駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06319326A (ja) |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP13958593A patent/JPH06319326A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06319326A (ja) | 田植機用植付爪の爪クリーナ駆動方法 | |
| JPS646661Y2 (ja) | ||
| JP2002176814A (ja) | 苗植機の苗植嘴 | |
| JP3139043B2 (ja) | 畑地用移植機 | |
| JP3409913B2 (ja) | い草移植機のクリーナ装置 | |
| JPH025698Y2 (ja) | ||
| JPH10210805A (ja) | 田植機の線引きマーカー操作構造 | |
| JPH0310Y2 (ja) | ||
| JPS6211378Y2 (ja) | ||
| JPH018094Y2 (ja) | ||
| JPH0224407Y2 (ja) | ||
| JP3704865B2 (ja) | 野菜移植機 | |
| JPH0466013A (ja) | 苗移植機 | |
| JPH0220209A (ja) | 苗植機 | |
| JPH053709A (ja) | 苗移植機 | |
| JPH0813208B2 (ja) | 苗移植機 | |
| JPS6283808A (ja) | 苗植機 | |
| JP2001258318A (ja) | 移植機の苗取出装置 | |
| JPS5811807B2 (ja) | 田植機における苗植付装置 | |
| JP2572875Y2 (ja) | 移植機における植付け装置 | |
| JPS6233539Y2 (ja) | ||
| JP2653365B2 (ja) | 歩行型苗移植機 | |
| JP2545651Y2 (ja) | 移植機における操作ワイヤ構造 | |
| JPH11318126A (ja) | 歩行型苗移植機 | |
| JPS61173706A (ja) | 苗植装置 |