JPH0631985A - 葉書印字装置 - Google Patents
葉書印字装置Info
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Abstract
書に対して全体にバランスのとれた状態で印字を施すこ
とができる葉書印字装置を提供することにある。 【構成】 葉書印字装置はCPUと記憶部を備える。記
憶部には、受取人住所欄、及び受取人氏名欄に対応する
各印字領域を規定した印字領域情報と、受取人氏名欄に
印字する文字数に応じて、印字される文字の印字開始位
置と文字間隔とを規定した文字配列情報とを記憶してい
る。CPUでは、受取人氏名欄に入力された文字数に基
づいて、文字配列情報から該当する印字開始位置と文字
間隔とを選択し、この選択された印字開始位置と文字間
隔によって、受取人氏名欄の印字処理を実行する。
Description
などを、葉書の所定位置に好適に印字を施す葉書印字装
置に関するものである。
称)、差出人の住所、氏名(名称)などを入力すると、
葉書の所定の位置に自動的に印字を施す葉書印字装置が
知られている。
人氏名、受取人住所など、入力する各項目ごとに、葉書
に対する印字領域が予め設定されており、ユーザーは、
各項目に合わせて住所、氏名などを入力するだけで、自
動的に所定の箇所に印字するタイプのものが多い。印字
が施される文字サイズについても、受取人住所、受取人
氏名、及び差出人の住所・氏名の各項目ごとに予め設定
されており、それぞれ該当する箇所に、好適な文字サイ
ズで印字が施されるものである。なお、受取人、或いは
差出人の氏名については、見栄えを良くするために、入
力された文字を設定された範囲内に均等に割付けること
も行っている。
に受取人の氏名を記載する場合には、その文字数に応じ
て、書き始めの位置やその文字間隔などを無意識のうち
にも微妙に変化させて記載しているものである。このた
め、従来の葉書印字装置のように、一定の印字開始位置
を基準として、受取人の氏名をたた単純に均等割付けし
ただけでは、文字配列が全体的にバランスの悪いものと
なる場合があった。
所が複数行に亘る場合でも、各行の行頭文字の印字位置
が一定に揃った状態で印字が施される。しかし、住所が
複数行に亘る場合には、各行の行頭の文字を順に下げて
記載したり、また印字した方が見栄えが良く、読み易い
ことが経験的に知られている。もし、このように印字を
施したい場合には、各行の行頭にスペースを個々に入力
して印字開始位置を適当に調整しなければならなかっ
た。
ものであり、その目的は、敬称を含めた受取人氏名欄に
印字する文字数に応じて、葉書に対して全体にバランス
のとれた状態で印字を施すことができる葉書印字装置を
提供することにある。
が複数行に亘る場合に、各行の行頭文字を自動的に順に
ずらして印字することができる葉書印字装置を提供する
ことにある。
は、この目的に鑑みてなされたものであり、その要旨
は、 住所・氏名を入力するための入力手段と、印字を
施すための印字手段と、入力された住所、氏名を葉書の
所定の箇所に印字させるため印字手段の制御を行う制御
手段とを備えた葉書印字装置において、この制御手段
は、葉書上の受取人住所欄及び受取人氏名欄に対応する
各印字領域情報を記憶した第1記憶部と、受取人氏名欄
に印字する文字数に応じて、この受取人氏名欄に印字さ
れる文字の印字開始位置と文字間隔とを規定した文字配
列情報を記憶した第2記憶部と、 受取人氏名欄に入力
された文字数を基に、第2記憶部の文字配列情報から該
当する印字開始位置と文字間隔とを選択する第1制御部
と、この選択された印字開始位置と文字間隔、及び第1
記憶部の印字領域情報に基づいて、受取人氏名欄の印字
領域内に、入力された文字を印字させる第2制御部とを
備えるものとして構成する。
す印字が複数行に亘る場合、前行の印字開始位置に比べ
て、次行の印字開始位置を順に行末方向にずらして印字
を開始させる第3制御部を備えるものとして構成しても
良い。
字数に対応して、それぞれ印字開始位置と文字間隔とが
定められている。これは、敬称を含めた実際に印字する
文字数が、例えば、6文字の場合、7文字の場合……の
ように、各文字数ごとに、最適な印字開始位置及び文字
間隔が予め設定されている。第1制御部では、この受取
人氏名欄に入力された文字数を基に、文字配列情報から
所定の印字開始位置及び文字間隔を選択する。
添付図面に基づいて説明する。図1乃至図4に葉書印字
装置1の外観及び内部機構を示す。葉書印字装置(以
下、装置という)1は、上半体2と下半体3とで構成
し、その中間には葉書の挿入口5を形成している。
なキー6を多数配列しており、その上方には所定文字
数、行数、或いは入力した文字列等を表示する液晶パネ
ルからなる液晶表示部7を配設している。なお、それ以
上の文字数、行数の入力が行われているときは、カーソ
ルキーにより画面が左右上下にスクロールするようにな
っている。配列した各キー6は、図4に示すようにアル
ファベット等のキャラクターキーをはじめ、「機能」、
「取消」、「変換」、「実行」、「印刷」等の各処理を
行うファンクションキー及び四方に矢印が表記されたカ
ーソルキーを配設している。また、各キーの内容は、そ
の頭部に表記している。
から続いて後方に延びる給送路11を形成しており、こ
の給送路11の上面には、挿入した葉書を誘導する誘導
ローラ9を設けている。また、誘導ローラ9の後方に
は、シート送りモーター16によって回転駆動し挿入さ
れた葉書を給送する給紙ローラ8を計3カ所に配設し、
さらにその後方には印字を施す印字部20を備えてい
る。
方側、例えば左側にガイド用の側壁18を形成してお
り、葉書の一辺をこの側壁18に当接させながら挿入す
るものである。また、給紙ローラ8の給送路下流側にお
ける側壁18には、図5に示すように、例えば上下面に
発光素子19aと受光素子19bとで対構造を成すフォ
トインターラプタ等のシートセンサ19を配設してお
り、挿入、給送された葉書の一辺が側壁18に正確に一
致しているかどうかを検出するものである。
に対して直交する方向に配設した螺旋状軸12と螺合し
ており、キャリッジモーター14の回転が歯車列15を
介して螺旋状軸12に伝達され、この回転する螺旋状軸
12に沿って印字部20が往復駆動する機構となってい
る。印字部20の上部には、螺旋状軸12と平行にラッ
ク13を架設している。このラック13の歯部は印字部
20と相対するように下部に形成しており、印字部20
内の歯車がラック13と噛合した状態となっている。ま
た、印字部20の下部からは、例えば一文字分が印字可
能なドットアレイからなるサーマルヘッド28が突出し
ており、サーマルヘッド28の下部の下半体3には、ゴ
ム性のプラテン17を配設している。なお、この印字部
20は、インクリボンのリボンカセット(図示せず)を
取り付けるためのカセットホルダーとしても機能するも
のであり、インクリボンを巻き取るための巻き取り軸2
5を備えている。
どの入力した文字、或いは各操作段階における選択画面
を表示するものである。
対して印字処理を施すほかに、ラベルシート上に配列さ
れた多数のラベルに対しても、入力した文字を順に印字
する機能も備えるが、以下、葉書に対する印字処理につ
いて説明する。
す。本装置1は、装置全体をコントロールする中央演算
処理装置(以下、CPUという)30と、ROM,RA
M等で構成する記憶部31とを備える。
離駆動及び文字信号を出力するヘッド駆動部36、キャ
リッジモータ14の駆動を制御するキャリッジモータ駆
動部37、給紙ローラ8及び排紙ローラ23を同期駆動
するシート送りモータ16の駆動制御を行うシート送り
モータ駆動部38、及び液晶表示部7を駆動する表示駆
動部39がそれぞれ接続されている。
タやシート給送との同期を取るためのタイマを備え、キ
ー入力部6´からの入力情報及びシートセンサ19から
の検出信号を受けて、それぞれ所要の回路部に制御信号
を出力して、後述するように文字入力、編集処理の他、
表示制御、印字処理制御を統括的に制御する。
の検出信号を監視しており、葉書の一辺を検出した信号
が入力されたかどうかにより葉書の挿入、給送が正確に
行われているかどうかを判断すると共に、検出信号発生
時点からシート送りモータ16の回転パルス、あるいは
時間管理により給送中の葉書の位置を間接的に計測して
いる。
作動を制御するプログラム,仮名・漢字変換用の辞書メ
モリ等のほか、葉書表面に割当てられた各項目毎の印字
領域情報、及び葉書裏面の印字領域情報などが記憶され
ている。また、印字が施される文字サイズを予め規定し
た文字サイズ表や、文字配列表なども記憶されている。
を施す文字サイズとして、SSサイズ〜3Lサイズまで
のものを規定したものである。また、正方形のもの以外
に横長文字、縦長文字も指定可能にしている。このよう
に、サイズ区分の記号を用いて文字サイズを選択可能に
することで、選択作業を容易にしている。
氏名欄に記載される文字数に応じて、この欄への印字開
始位置と、印字する文字の間隔とをそれぞれ個々に規定
したものである。これは、受取人氏名欄に印字を施す場
合、常に一定の印字開始位置から一定の文字間隔で印字
を施すと、印字する文字数によっては、葉書に対するバ
ランスが悪い結果となることがあるためである。そこ
で、最適なバランスで葉書の受取人氏名欄に印字を施す
ために、印字する文字数に応じて、印字開始位置と文字
間隔とを予め個々に設定したものである。
印字領域情報としては、郵便番号欄A,受取人住所欄
B,受取人氏名欄C、差出人の郵便番号及び住所・氏名
欄D(図10参照)の各印字領域を示す印字領域情報が
記憶されている。この各印字領域情報は、シートセンサ
19が検出するラベルシート4の左辺前端のコーナー位
置Oを基準とした寸法で記憶されている。
補助記憶部40として示した拡張カートリッジなどの外
部入出力装置に記憶させておくことも可能である。
操作について説明する。
画面に対する基本手順を説明する。
2)、先ず、記憶部31内のRAMの初期化、印字部2
0の初期位置へのセット等ハード構成の初期化と内蔵蓄
電池のバッテリチェックが行われる(#4)。
れ、「ラベル作成」と「住所録」の選択メニューが表示
される(#6)。カーソルキーを移動させて所望の項目
位置にセットして、「実行」キーを押下すると、次の作
業画面に切り換わる。CPU30は上記項目のいずれが
選択指定されたかを判断し、「ラベル作成」が選択され
れば、ラベル作成の処理に移る(#10)。また、「住
所録」が選択されれば、住所等の「登録」、「印字」、
「変更・検索」の作業画面に切り換わる(#8)。ここ
で、「印字」或いは「変更・検索」が選択されれば(#
14)、該当する各処理操作に移るが、「登録」が選択
された場合には(#12)、「氏名及び敬称」の入力を
促す画面が表示される(#16)。11文字まで入力可
能であり、所定の氏名等を入力した後、「実行」キーを
押下することにより、入力された文字が確定する(#1
8)。この「実行」キーが押下されると、「電話番号」
の入力を促す画面に切り換わり(#20)、所定の番号
を入力する。「実行」キーを押下することにより入力さ
れた番号が確定する(#22)。この「実行」キーが押
下されると、「住所及び社名」の入力を促す画面に切り
換わる(#24)。1行15文字で4行までが入力可能
であり、次行への移動は、カーソルキーによって行う。
所定の住所や社名を入力した後、「実行」キーを押下す
ることにより入力した文字が確定する(#26)。な
お、この後の処理において、葉書に印字を施す場合に
は、この「住所及び社名」の項目に入力した文字が葉書
の受取人住所欄、或いは差出人住所欄に印字されること
になる。したがって、住所と社名の区別はなく、社名も
住所の一部として記憶される。この「実行」キーが押下
されると、「郵便番号」の入力を促す画面に切り換わる
(#28)。所定の番号を入力した後、「実行」キーを
押下することにより、入力した番号が確定する(#3
0)。
と、このとき入力した各項目が1つのファイルとして登
録される。このため、このファイル名となる「登録文
字」の入力を促す画面が表示される(#32)。この
「登録文字」は、ひらがな、カタカナ、英数を組み合わ
せるなどして2桁の文字として登録する。所定の文字等
を入力した後、「実行」キーを押下すると(#34)、
「登録いたしました」などの登録完了を示すメッセージ
が表示されると共に、登録操作の「終了」、「継続」の
選択メニューが表示される(#36)。ここで「継続」
が選択されれば(#38)、#16以下の処理が再び繰
り返され(#40)、「終了」が選択されれば、登録操
作は終了し、再び住所等の「登録」、「印字」、「変更
・検索」の作業画面に切り換わる。このようにして、多
数の住所、氏名などを入力して、いわゆる住所録を作成
しておく。
作を図8のフローチャートに基づいて説明する。まず、
このようにして登録された住所録から、印字する住所、
氏名等を検索する。前述した住所等の「登録」、「印
字」、「変更・検索」の作業画面において「印字」を選
択すると(#102)、「葉書」を選択するか、或い
は、ラベルシートのシートナンバーを入力するか、いず
れか1つを選択する画面が表示される。ここで「葉書」
を選択すると(#104)、検索すべき登録文字(#3
2参照)の入力を促す画面が表示される(#106)。
なお、ここで検索して指定する住所等は、宛名に該当す
るものである。該当する登録文字を入力し、「実行」キ
ーを押下すると(#108)、一致する登録文字の存在
が判断され(#110)、もし該当する登録番号が存在
しなければ、「ファイルがありません」などのエラーメ
ッセージが2秒間表示された後(#112)、再び登録
文字の入力画面(#106)に戻る。該当する登録番号
が存在する場合には、登録文字と共に、読み出されたフ
ァイルに記憶された氏名のうち、最初の7文字が画面に
表示される(#114)。目的の氏名が表示された場合
には、「実行」キーを押下して確定操作を行う(#11
6)。目的の氏名が表示されない場合は、カーソルキー
を上下に操作することにより、その前後のファイルを呼
び出すことができる。なお、2桁の登録文字のうち、一
方の桁の文字しか分からない場合には、分からない桁を
スペースで入力する。このように入力した場合には、該
当する桁に入力した文字を含む「登録文字」が順に表示
される。カーソルキーを上下に操作することにより、そ
の前後のファイルが呼び出されるため、該当するファイ
ルを見つけ出すことができる。目的の氏名が表示された
場合には、「実行」キーを押下してそのファイルを指定
する。
指定すると(#116)、差出人住所を印字するか否か
の選択画面が表示される(#118)。「印字する」を
選択した場合には、前述の#106〜#116と同一の
ファイル検索・指定操作を行う(#120〜#13
0)。
されると、この設定操作は自動的に終了し、「印刷キー
を押して下さい」など、「印刷」キーの入力を促すメッ
セージが表示される(#132)。「印刷」キーが押下
されると(#134)、印字枚数を設定する画面が表示
され(#136)、所定の葉書印刷枚数を入力する(#
138)。所定の枚数を入力し「実行」キーを押下する
と、入力した枚数が確定する。この「実行」キーが押下
されると、「葉書を横に挿入して下さい」など、葉書の
挿入方向が表示されると共に、「実行」キーの入力を促
す画面が表示される(#140)。葉書を挿入口5から
挿入し、「実行」キーを押下すると、印刷処理に移る
(#142)。
印字処理を図9のフローチャートに基づいて説明する。
なお、印字される文字サイズは予め定められており、郵
便番号欄AはMサイズ、受取人住所欄BはMサイズ、受
取人氏名欄CはLサイズ、差出人の郵便番号及び住所・
氏名欄DはSサイズである(表1参照)。
記載する面を上にして、横方向に挿入する。挿入された
葉書は、記憶部31の印字領域情報を基に、給紙ローラ
8によってy方向に給送され、受取人住所欄Bの第1行
目の印字位置にセットされる。セットされた後、印字部
20が葉書の長辺方向(x方向)に沿って移動して、左
端からの距離がx1 の位置にセットされ、この位置から
印字が開始される(#204)。この第1行目が印字が
施された後、印字部20が初期位置へ帰還すると共に、
第2行目を印字するため、葉書はy方向に一定距離aだ
け給送される。さらに、印字が開始される位置として、
第1行目の印字開始位置x1 にくらべて20ドット分
(半文字ピッチ分に相当する)、左方向にずれた位置に
印字部20がセットされる(#206)。第2行目は、
この位置から印字が開始されるので(#208)、第2
行目の行頭の文字は第1行の行頭文字にくらべ、半文字
分下がった状態で印字される。この#206〜#208
の処理は、規定の4行分の印字が終了するまで、順に繰
り返し実行される(#210)。
取人氏名欄Cへの印字が行われる。まず、印字領域情報
に基づき一定距離bを給送され(#212)、左端から
の距離がXの位置に印字部20がセットされる(#21
4)。次に、この欄Cに印字する文字数に応じて、前述
の表2から、印字開始位置c、及び文字間隔dが選択さ
れる(#216)。そして、この選択された文字間隔d
を用いて、この欄Cに印字する文字が印字バッファにセ
ットされ(#218)、また、選択された印字開始位置
cを用いて、X+cの位置に印字部20がセットされる
(#220)。このような各設定値に基づいて、受取人
氏名欄Cに実際に印字が施される(#222)。
後、記憶部31に記憶された印字領域情報に基づいて、
葉書が一定距離、給送されると共に、印字部20が所定
の位置にセットされ、差出人の郵便番号、住所、氏名の
各印字処理が順に行われる。
送及び印字部20の送りは、全て記憶部31に記憶され
た印字領域情報に基づいたCPU30の制御の下で行わ
れる。 ここで、各欄の印字開始位置の具体例を下記に
示す。なお、各寸法はコーナー位置Oを基準とした寸法
である。 受取人住所欄B : y=11 mm (80 ドット)、x=
33 mm (236 ドット) 受取人氏名欄C : y=46 mm (332 ドット)、x=
37 mm (244 ドット) 差出人欄D : y=70 mm (496 ドット)、x=
60 mm (428 ドット) 本実施例では、受取人住所・氏名欄、差出人住所・氏名
欄の印字についてのみ説明したが、この印字処理と並行
して郵便番号欄Aにも印字が施されるものである。
書印字装置は、受取人氏名欄に印字する文字数に対応し
て、印字開始位置と文字間隔と個々に定めた文字配列情
報を第2記憶部に記憶しており、受取人氏名欄に入力さ
れた文字数を基に、この文字配列情報から該当する印字
開始位置と文字間隔とを選択する第1制御部を備えたの
で、受取人氏名欄には、常に葉書に対して全体にバラン
スのとれた最適な文字配列で自動的に印字を施すことが
可能となる。
際、前行の印字開始位置に比べて、次行の印字開始位置
を順に行末方向にずらして印字を開始させる第3制御部
を備えたので、各行の行頭文字を順にずらして印字を施
こすことができ、受取人住所欄を見栄えが良く、また読
み易い状態に、自動的に印字させることが可能となる。
図である。
ャートである。
ーチャートである。
トである。
部、20…印字部、30…CPU(第1、第2、第3制
御部)、31…記憶部(第1、第2記憶部)。
Claims (2)
- 【請求項1】 住所・氏名を入力するための入力手段
と、印字を施すための印字手段と、入力された住所、氏
名を葉書の所定の箇所に印字させるため前記印字手段の
制御を行う制御手段とを備えた葉書印字装置において、 前記制御手段は、 前記葉書上の受取人住所欄及び受取人氏名欄に対応する
各印字領域情報を記憶した第1記憶部と、 前記受取人氏名欄に印字する文字数に応じて、この受取
人氏名欄に印字される文字の印字開始位置と文字間隔と
を規定した文字配列情報を記憶した第2記憶部と、 前記受取人氏名欄に入力された文字数を基に、前記第2
記憶部の文字配列情報から該当する印字開始位置と文字
間隔とを選択する第1制御部と、 この選択された印字開始位置と文字間隔、及び前記第1
記憶部の印字領域情報に基づいて、前記受取人氏名欄の
印字領域内に、入力された文字を印字させる第2制御部
とを備えることを特徴とする葉書印字装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、さらに、 前記受取人住所欄に施す印字が複数行に亘る場合、前行
の印字開始位置に比べて、次行の印字開始位置を順に行
末方向にずらして印字を開始させる第3制御部を有する
ことを特徴とする請求項1記載の葉書印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189486A JP3035080B2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 葉書印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189486A JP3035080B2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 葉書印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631985A true JPH0631985A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3035080B2 JP3035080B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=16242072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4189486A Expired - Lifetime JP3035080B2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 葉書印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3035080B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115522A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Casio Comput Co Ltd | フオ−マツト印字処理方式 |
| JPS6430779A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method for inscribing address on postcard and envelope |
| JPH02116570A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Hitachi Ltd | 宛名印刷方式 |
| JPH03106700A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 毛筆宛名描画方法 |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP4189486A patent/JP3035080B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3035080B2 (ja) | 2000-04-17 |
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