JPH0632004U - 丸 鋸 - Google Patents
丸 鋸Info
- Publication number
- JPH0632004U JPH0632004U JP7053892U JP7053892U JPH0632004U JP H0632004 U JPH0632004 U JP H0632004U JP 7053892 U JP7053892 U JP 7053892U JP 7053892 U JP7053892 U JP 7053892U JP H0632004 U JPH0632004 U JP H0632004U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular saw
- saw
- file
- gypsum board
- disc
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- Pending
Links
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- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 abstract description 18
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 abstract description 18
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 14
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 丸鋸機を用いた石膏ボード等の材料切断に際
して、その鋸歯による切断面を平滑に仕上げられる丸鋸
を提供する。 【構成】 円板31の外周部に鋸歯32を形成してなる
丸鋸3において、円板31の少なくとも一面側にやすり
35を設ける。そして、このやすり35は円環状に設け
る。 【効果】 外周部に鋸歯32を有する円板31の少なく
とも一面側に、円環状等のやすり35を設けてなる丸鋸
3のため、丸鋸機2による石膏ボード1等の材料切断時
において、鋸歯32による切断と同時に、その切断面を
側面のやすり35により平滑に仕上げることができる。
して、その鋸歯による切断面を平滑に仕上げられる丸鋸
を提供する。 【構成】 円板31の外周部に鋸歯32を形成してなる
丸鋸3において、円板31の少なくとも一面側にやすり
35を設ける。そして、このやすり35は円環状に設け
る。 【効果】 外周部に鋸歯32を有する円板31の少なく
とも一面側に、円環状等のやすり35を設けてなる丸鋸
3のため、丸鋸機2による石膏ボード1等の材料切断時
において、鋸歯32による切断と同時に、その切断面を
側面のやすり35により平滑に仕上げることができる。
Description
【0001】
本考案は、特に、石膏ボードの切断用に適するようにした丸鋸に関するもので ある。
【0002】
建築現場において、内装用の石膏ボードを切断する場合、丸鋸機により行って いる。
【0003】
しかしながら、石膏ボードは表裏面が紙により形成されていて、その間の石膏 が柔らかいことから、鋸歯による切断面は雑な形状となり、仕上がり性の良い平 滑な切断面が得られ難いものとなっていた。
【0004】 そこで、本考案の目的は、丸鋸機を用いた石膏ボード等の材料切断に際して、 その鋸歯による切断面を平滑に仕上げられる丸鋸を提供することにある。
【0005】
以上の課題を解決すべく本考案は、円板の外周部に鋸歯を形成してなる丸鋸に おいて、前記円板の少なくとも一面側にやすりを設けたことを特徴とする。
【0006】 具体的には、円環状にやすりが設けられている。
【0007】
外周部に鋸歯を有する円板の少なくとも一面側に、円環状等のやすりを設けて なる丸鋸なので、丸鋸機による石膏ボード等の材料切断時に、鋸歯による切断と 同時に、側面のやすりにより切断面が平滑に仕上げられる。
【0008】
以下に、本考案に係る丸鋸の実施例を図1乃至図3に基づいて説明する。
【0009】 先ず、本考案を適用した一例としての丸鋸機による石膏ボードの切断作業を示 す図1において、1は石膏ボード、2は丸鋸機、3は本考案に係る丸鋸である。 丸鋸機2は、図示のように、モーター部本体21にハンドル22を備えており 、このモーター部本体21の回転軸端に、本考案の丸鋸3をボルト23により固 定してなる。
【0010】 さらに、モーター部本体21には、丸鋸3の上方を覆うカバー24が備えられ ている。
【0011】 そして、本考案に係る丸鋸3は、図2および図3にも示す通り、円板31の外 周部に鋸歯32を形成してなると共に、この円板31の側面にやすり35を一体 に備えてなる。
【0012】 即ち、円板31は、その外周部に鋸歯32を形成すると共に、中心部に取付孔 33を形成してなる。
【0013】 この円板31の側面に、円環状をなすやすり35を接着により一体接合してな り、図3の例では両方の側面に、円環状のやすり35,35を一体に設けている 。
【0014】 この円環状のやすり35は、鋸歯32よりも僅かに側方に突出する厚さを有す るもので、その外周縁部36を、鋸歯32の内周側に近接させている。
【0015】 次に、以上の丸鋸3を取り付けた丸鋸機2による石膏ボード1の切断について 説明する。
【0016】 即ち、図1に示すように、モーターの駆動により丸鋸3が回転して、その外周 部の鋸歯32により石膏ボード1を切断しながら、同時に、側面のやすり35に よって、その切断面が削られて、平滑に仕上げられる。
【0017】 しかも、実施例の丸鋸3は、その両方の側面にやすり35,35を設けている ので、石膏ボード1の両方の切断面を平滑に仕上げることができる。
【0018】 従って、石膏ボード1表裏面の紙部分の端末処理が良くなり、そのまま内装貼 り作業に使用することができるようになる。
【0019】 なお、以上の実施例においては、石膏ボード切断用の丸鋸としたが、本考案の 丸鋸は、これに限定されるものではなく、他の木材の切断に用いても勿論よい。 さらに、丸鋸の片側一面のみにやすりを設けるだけでもよく、また、そのやす りの接着の仕方等も任意である。
【0020】
以上のように、本考案に係る丸鋸によれば、外周部に鋸歯を有する円板の少な くとも一面側に、円環状等のやすりを設けてなるため、丸鋸機による石膏ボード 等の材料切断時において、鋸歯による切断と同時に、その切断面を側面のやすり により平滑に仕上げることができる。
【図1】本考案を適用した一例としての丸鋸機による石
膏ボードの切断作業を示す概略斜視図である。
膏ボードの切断作業を示す概略斜視図である。
【図2】本考案に係る丸鋸のやすりを設けた面側を示す
概略側面図である。
概略側面図である。
【図3】本考案に係る丸鋸の中央縦断面図である。
1 石膏ボード 2 丸鋸機 21 モーター部本体 22 ハンドル 23 ボルト 24 カバー 3 丸鋸 31 円板 32 鋸歯 33 取付孔 35 やすり
Claims (2)
- 【請求項1】 円板の外周部に鋸歯を形成してなる丸鋸
において、前記円板の少なくとも一面側にやすりを設け
たことを特徴とする丸鋸。 - 【請求項2】 前記やすりは円環状に設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載の丸鋸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053892U JPH0632004U (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | 丸 鋸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053892U JPH0632004U (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | 丸 鋸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632004U true JPH0632004U (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=13434413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053892U Pending JPH0632004U (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | 丸 鋸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632004U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006056140A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Chiyoda Ute Co Ltd | 石膏ボードの製造方法 |
-
1992
- 1992-10-09 JP JP7053892U patent/JPH0632004U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006056140A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Chiyoda Ute Co Ltd | 石膏ボードの製造方法 |
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