JPH0632014Y2 - 調理装置 - Google Patents
調理装置Info
- Publication number
- JPH0632014Y2 JPH0632014Y2 JP1989023465U JP2346589U JPH0632014Y2 JP H0632014 Y2 JPH0632014 Y2 JP H0632014Y2 JP 1989023465 U JP1989023465 U JP 1989023465U JP 2346589 U JP2346589 U JP 2346589U JP H0632014 Y2 JPH0632014 Y2 JP H0632014Y2
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- JP
- Japan
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- rice cooker
- generator
- rice
- high frequency
- magnetron
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は例えば白米又はおこわ又は玄米などを炊く調理
装置に関する。
装置に関する。
「従来の技術」 従来、高周波発生器を設けた炊飯器があった。
「考案が解決しようとする課題」 前記従来技術は、炊飯器に高周波発生器を完全に組込ん
でしまうため、その高周波発生器の他にも電源トランス
や冷却ファンなどを組込むスペースを炊飯器内部に確保
する必要があり、装置の小型化の障害となるという不具
合や炊飯器の重量が重くなり持運びに不便であるという
不具合あった。更に、炊飯器を水洗いする際に誤ってマ
グネトロンに水滴がついてしまい、その状態で長時間放
置されると、金属が錆るなどの劣化を起こし、マグネト
ロンの寿命が短くなってしまうという不具合もあった。
でしまうため、その高周波発生器の他にも電源トランス
や冷却ファンなどを組込むスペースを炊飯器内部に確保
する必要があり、装置の小型化の障害となるという不具
合や炊飯器の重量が重くなり持運びに不便であるという
不具合あった。更に、炊飯器を水洗いする際に誤ってマ
グネトロンに水滴がついてしまい、その状態で長時間放
置されると、金属が錆るなどの劣化を起こし、マグネト
ロンの寿命が短くなってしまうという不具合もあった。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本考案は、炊飯器に高周波発生器を設ける構造
において、前記発生器を炊飯器に対して別ユニットと
し、前記発生器の電源入力端子及び高周波発射口を脱着
自在に接続させる電源端子及び高周波導入口を前記炊飯
器に設け、前記電源入力端子及び高周波発射口を介して
前記発生器を炊飯器に脱着自在に取付けるように構成し
たものである。
において、前記発生器を炊飯器に対して別ユニットと
し、前記発生器の電源入力端子及び高周波発射口を脱着
自在に接続させる電源端子及び高周波導入口を前記炊飯
器に設け、前記電源入力端子及び高周波発射口を介して
前記発生器を炊飯器に脱着自在に取付けるように構成し
たものである。
「作用」 従って、高周波発生器と該発生器に付随する部品を炊飯
器内に組込む必要がないため、炊飯器の小型化が容易に
行い得る。
器内に組込む必要がないため、炊飯器の小型化が容易に
行い得る。
また、高周波発生器を組込んだユニットが炊飯器に対し
て着脱自在なため、台所から食卓へ炊飯器を移動させる
場合などの持運びが容易となる。
て着脱自在なため、台所から食卓へ炊飯器を移動させる
場合などの持運びが容易となる。
また、炊飯器の蓋等の水洗いをする際に、高周波発生器
を組込んだユニットを取外せるため、誤ってマグネトロ
ンに水滴が付着することがなく、マグネトロンの寿命が
短くなることがない。
を組込んだユニットを取外せるため、誤ってマグネトロ
ンに水滴が付着することがなく、マグネトロンの寿命が
短くなることがない。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は断面側面図、第2図は平面図であり、電熱炊飯ヒー
タ(1)で加熱する内釜(2)と、取出し自在に内釜(2)を内
挿させる本体ケース(3)と、この本体ケース(3)上面側開
口を開閉する上蓋(4)とを、炊飯器(5)に備えると共に、
マイクロ波を発生させるマグネトロン(6)と、電源トラ
ンス(7)と、これらを冷却するためのファン(8)(8)及び
モータ(9)とを、高周波発生器(10)に備えている。
図は断面側面図、第2図は平面図であり、電熱炊飯ヒー
タ(1)で加熱する内釜(2)と、取出し自在に内釜(2)を内
挿させる本体ケース(3)と、この本体ケース(3)上面側開
口を開閉する上蓋(4)とを、炊飯器(5)に備えると共に、
マイクロ波を発生させるマグネトロン(6)と、電源トラ
ンス(7)と、これらを冷却するためのファン(8)(8)及び
モータ(9)とを、高周波発生器(10)に備えている。
また、メニュー選択スイッチ(11)、スタートスイッチ(1
2)及びタイマスイッチ(13)(14)を有する炊飯器(5)のコ
ントロールボックス(15)にコード(16)を介して電源プラ
グ(17)を接続させ、前記プラグ(17)により外部電力を炊
飯器(5)に入力させると共に、前記コントロールボック
ス(15)に接続させる電源出力端子(18)を炊飯器(5)に設
け、この出力端子(18)に着脱自在に連結させる電源入力
端子(19)を発生器(10)に設け、発生器(10)に設けるマグ
ネトロン(6)の駆動電源を炊飯器(5)から取入れるように
構成している。
2)及びタイマスイッチ(13)(14)を有する炊飯器(5)のコ
ントロールボックス(15)にコード(16)を介して電源プラ
グ(17)を接続させ、前記プラグ(17)により外部電力を炊
飯器(5)に入力させると共に、前記コントロールボック
ス(15)に接続させる電源出力端子(18)を炊飯器(5)に設
け、この出力端子(18)に着脱自在に連結させる電源入力
端子(19)を発生器(10)に設け、発生器(10)に設けるマグ
ネトロン(6)の駆動電源を炊飯器(5)から取入れるように
構成している。
さらに、前記マグネトロン(6)からのマイクロ波を導出
させる高周波発射口である導波管(20)を発生器(10)に設
けると共に、導波管(20)出口側を着脱自在に連結させる
高周波導入口である案内管(21)を備え、炊飯器(5)の上
蓋(4)に前記案内管(21)を設ける。
させる高周波発射口である導波管(20)を発生器(10)に設
けると共に、導波管(20)出口側を着脱自在に連結させる
高周波導入口である案内管(21)を備え、炊飯器(5)の上
蓋(4)に前記案内管(21)を設ける。
また、炊飯器(5)の内釜(2)内部に臨ませる案内管(21)出
口側に開閉自在なシャッタ(22)を設けると共に、該シャ
ッタ(22)を開閉させる切換モータ(23)を取付けるもの
で、シャッタ(22)を開動してマグネトロン(6)からのマ
イクロ波を内釜(2)内部に供給すると共に、シャッタ(2
2)を閉動して炊飯ヒータ(1)により内釜(2)を加熱させる
ように、マグネトロン(6)及びモータ(23)をヒータ(1)と
関連させて作動させるように構成している。
口側に開閉自在なシャッタ(22)を設けると共に、該シャ
ッタ(22)を開閉させる切換モータ(23)を取付けるもの
で、シャッタ(22)を開動してマグネトロン(6)からのマ
イクロ波を内釜(2)内部に供給すると共に、シャッタ(2
2)を閉動して炊飯ヒータ(1)により内釜(2)を加熱させる
ように、マグネトロン(6)及びモータ(23)をヒータ(1)と
関連させて作動させるように構成している。
また、第2図に示す如く、上蓋(4)を取付けるヒンジ(2
4)及び支軸(25)を本体ケース(3)に設けると共に、底面
が偏平で上面を開口した略八角形の筒形に内釜(2)を形
成し、内釜(2)の八角形の内周面(2a)…を内向き凸面と
し、マグネトロン(6)からのマイクロ波が内釜(2)の内周
面(2a)に反射して拡散されるように構成している。
4)及び支軸(25)を本体ケース(3)に設けると共に、底面
が偏平で上面を開口した略八角形の筒形に内釜(2)を形
成し、内釜(2)の八角形の内周面(2a)…を内向き凸面と
し、マグネトロン(6)からのマイクロ波が内釜(2)の内周
面(2a)に反射して拡散されるように構成している。
さらに、第3図に示す如く、マイクロコンピュータで構
成する炊飯回路(26)をコントロールボックス(15)に内蔵
させ、前記各スイッチ(11)〜(14)並びに後述するスイッ
チ(21b)を炊飯回路(26)に接続させると共に、前記ヒー
タ(1)、マグネトロン(6)及びモータ(23)に炊飯回路(26)
を接続させ、予め設定するメニューに基づいてヒータ
(1)及びマグネトロン(6)などを自動制御し、マイクロ波
及び電熱により前処理と炊飯を自動的に行うように構成
している。
成する炊飯回路(26)をコントロールボックス(15)に内蔵
させ、前記各スイッチ(11)〜(14)並びに後述するスイッ
チ(21b)を炊飯回路(26)に接続させると共に、前記ヒー
タ(1)、マグネトロン(6)及びモータ(23)に炊飯回路(26)
を接続させ、予め設定するメニューに基づいてヒータ
(1)及びマグネトロン(6)などを自動制御し、マイクロ波
及び電熱により前処理と炊飯を自動的に行うように構成
している。
また、第1図において、図中(20a)は導波管(20)出口に
設けて虫など異物の進入を防止するマイカ板、(21a)は
案内管(21)入口に設けて導波管(20)装着動作により開動
させる異物進入防止用のシャッタ、(21b)は該シャッタ
(21a)の開動を検出するスイッチ、(21c)は案内管(21)出
口に設ける異物進入防止用のマイカ板である。
設けて虫など異物の進入を防止するマイカ板、(21a)は
案内管(21)入口に設けて導波管(20)装着動作により開動
させる異物進入防止用のシャッタ、(21b)は該シャッタ
(21a)の開動を検出するスイッチ、(21c)は案内管(21)出
口に設ける異物進入防止用のマイカ板である。
本実施例は上記の如く構成しており、上蓋(4)の開閉に
より内釜(2)を出入させ、被加熱物を内釜(2)に入れると
共に、炊飯器(5)の出力端子(18)と高周波発生器(10)の
入力端子(19)、並びに導波管(20)と案内管(21)を夫々連
結させ、炊飯器(5)に高周波発生器(10)を合体させる。
より内釜(2)を出入させ、被加熱物を内釜(2)に入れると
共に、炊飯器(5)の出力端子(18)と高周波発生器(10)の
入力端子(19)、並びに導波管(20)と案内管(21)を夫々連
結させ、炊飯器(5)に高周波発生器(10)を合体させる。
そして、スイッチ(11)によりメニューの選択、スイッチ
(13)(14)によりタイマ設定を行い、スイッチ(12)により
炊飯を開始させるもので、第4図のフローチャートに示
す如く、シャッタ(21a)(22)の開動によりマグネトロン
(6)を動作させ(このときスイッチ(21b)がオフであれば
マグネトロン(6)動作は行われない)、マイクロ波の照
射により前処理を行うと共に、所定時間が経過すること
により、シャッタ(22)を閉動させ、炊飯を行わないとき
はヒータ(1)を保温動作させて内釜(2)を略一定温度に保
つ一方、炊飯を行うときはヒータ(1)を炊飯動作させ、
所定時間の経過によりヒータ(1)を保温動作に切換える
ものである。
(13)(14)によりタイマ設定を行い、スイッチ(12)により
炊飯を開始させるもので、第4図のフローチャートに示
す如く、シャッタ(21a)(22)の開動によりマグネトロン
(6)を動作させ(このときスイッチ(21b)がオフであれば
マグネトロン(6)動作は行われない)、マイクロ波の照
射により前処理を行うと共に、所定時間が経過すること
により、シャッタ(22)を閉動させ、炊飯を行わないとき
はヒータ(1)を保温動作させて内釜(2)を略一定温度に保
つ一方、炊飯を行うときはヒータ(1)を炊飯動作させ、
所定時間の経過によりヒータ(1)を保温動作に切換える
ものである。
上記のように、マイクロ波で前処理した後で電熱により
炊飯を行うもので、白米よりも吸水性が悪い玄米を炊飯
する場合、電熱だけで炊飯を行う市販の炊飯器では、3
時間の浸水とヒータ(1)による1時間16分の炊飯によ
り4時間16分の時間を要していたが、500ワットのマ
イクロ波照射による12分の浸水とヒータ(1)による5
4分の炊飯により1時間6分に短縮することができた。
炊飯を行うもので、白米よりも吸水性が悪い玄米を炊飯
する場合、電熱だけで炊飯を行う市販の炊飯器では、3
時間の浸水とヒータ(1)による1時間16分の炊飯によ
り4時間16分の時間を要していたが、500ワットのマ
イクロ波照射による12分の浸水とヒータ(1)による5
4分の炊飯により1時間6分に短縮することができた。
また、もち米と小豆を用いた赤飯を作る場合、市販の炊
飯器の赤飯コースでは、30分の浸水と40分17秒の
炊飯により1時間10分を要していたが、90ワットの
マイクロ波照射を30分と500ワットのマイクロ波照射
を15分と蒸らしを10分行うことにより、55分で赤
飯調理を行うことができた。
飯器の赤飯コースでは、30分の浸水と40分17秒の
炊飯により1時間10分を要していたが、90ワットの
マイクロ波照射を30分と500ワットのマイクロ波照射
を15分と蒸らしを10分行うことにより、55分で赤
飯調理を行うことができた。
また、小豆を調理する場合、8時間程度の浸水が必要で
あったが、90ワットのマイクロ波の照射により30分
で浸水が行え、浸水から2時間以内で汁粉などの豆調理
を行うことができた。
あったが、90ワットのマイクロ波の照射により30分
で浸水が行え、浸水から2時間以内で汁粉などの豆調理
を行うことができた。
さらに、第5図は他の実施例を示すもので、上蓋(4)上
面に装着台(27)を形成し、高周波発生器(10)を装着台(2
7)に着脱自在に嵌着固定させるもので、発生器(10)取付
け時に導波管(20)先端でシャッタ(22)を開動させるよう
に構成している。
面に装着台(27)を形成し、高周波発生器(10)を装着台(2
7)に着脱自在に嵌着固定させるもので、発生器(10)取付
け時に導波管(20)先端でシャッタ(22)を開動させるよう
に構成している。
さらに、第6図は他の実施例を示すもので、高周波発生
器(10)の上面に装着台(28)を形成し、炊飯器(5)を装着
台(28)に着脱自在に嵌着固定させると共に、案内管(21)
を本体ケース(3)に内設させ、炊飯器(5)下面側で案内管
(21)に導波管(20)を連結させるように構成している。
器(10)の上面に装着台(28)を形成し、炊飯器(5)を装着
台(28)に着脱自在に嵌着固定させると共に、案内管(21)
を本体ケース(3)に内設させ、炊飯器(5)下面側で案内管
(21)に導波管(20)を連結させるように構成している。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、炊飯器(5)に
高周波発生器(10)を設ける構造において、前記発生器(1
0)を炊飯器(5)に対して別ユニットとし、前記発生器(1
0)の電源入力端子(19)及び高周波発射口を脱着自在に接
続させる電源端子(18)及び高周波導入口を前記炊飯器
(5)に設け、前記電源入力端子(19)及び高周波発射口を
介して前記発生器(10)を炊飯器(5)に脱着自在に取付け
るように構成したもので、高周波発生器(10)と該発生器
(10)に付随する部品を炊飯器(5)内に組込む必要がない
ため、炊飯器(5)の小型化が容易に行うことができる。
高周波発生器(10)を設ける構造において、前記発生器(1
0)を炊飯器(5)に対して別ユニットとし、前記発生器(1
0)の電源入力端子(19)及び高周波発射口を脱着自在に接
続させる電源端子(18)及び高周波導入口を前記炊飯器
(5)に設け、前記電源入力端子(19)及び高周波発射口を
介して前記発生器(10)を炊飯器(5)に脱着自在に取付け
るように構成したもので、高周波発生器(10)と該発生器
(10)に付随する部品を炊飯器(5)内に組込む必要がない
ため、炊飯器(5)の小型化が容易に行うことができる。
また、高周波発生器(10)を組込んだユニットが炊飯器
(5)に対して着脱自在なため、台所から食卓へ炊飯器(5)
を移動させる場合などの持運びが容易となる。
(5)に対して着脱自在なため、台所から食卓へ炊飯器(5)
を移動させる場合などの持運びが容易となる。
また、炊飯器(5)の蓋等の水洗いをする際に、高周波発
生器(10)を組込んだユニットを取外せるため、誤ってマ
グネトロン(6)に水滴が付着することがなく、マグネト
ロン(6)の寿命が短くなることがない。
生器(10)を組込んだユニットを取外せるため、誤ってマ
グネトロン(6)に水滴が付着することがなく、マグネト
ロン(6)の寿命が短くなることがない。
第1図は本考案の一実施例を示す側面断面図、第2図は
平面図、第3図は制御回路図、第4図はフローチャー
ト、第5図及び第6図は他の実施例を示す側面断面図で
ある。 (5)……炊飯器 (10)……高周波発生器 (18)……電源端子 (19)……電源入力端子 (20)……導波管(高周波発射口) (21)……導内管(高周波導入口)
平面図、第3図は制御回路図、第4図はフローチャー
ト、第5図及び第6図は他の実施例を示す側面断面図で
ある。 (5)……炊飯器 (10)……高周波発生器 (18)……電源端子 (19)……電源入力端子 (20)……導波管(高周波発射口) (21)……導内管(高周波導入口)
Claims (1)
- 【請求項1】炊飯器(5)に高周波発生器(10)を設ける構
造において、前記発生器(10)を炊飯器(5)に対して別ユ
ニットとし、前記発生器(10)の電源入力端子(19)及び高
周波発射口を脱着自在に接続させる電源端子(18)及び高
周波導入口を前記炊飯器(5)に設け、前記電源入力端子
(19)及び高周波発射口を介して前記発生器(10)を炊飯器
(5)に脱着自在に取付けるように構成したことを特徴と
する調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989023465U JPH0632014Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989023465U JPH0632014Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116208U JPH02116208U (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0632014Y2 true JPH0632014Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31242479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989023465U Expired - Lifetime JPH0632014Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632014Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153899U (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-11 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1989023465U patent/JPH0632014Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116208U (ja) | 1990-09-18 |
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