JPH06320196A - オゾンによる汚物処理方法及び汚物処理装置 - Google Patents

オゾンによる汚物処理方法及び汚物処理装置

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JPH06320196A
JPH06320196A JP5114921A JP11492193A JPH06320196A JP H06320196 A JPH06320196 A JP H06320196A JP 5114921 A JP5114921 A JP 5114921A JP 11492193 A JP11492193 A JP 11492193A JP H06320196 A JPH06320196 A JP H06320196A
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JP
Japan
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ozone
main body
filth
water
compressed air
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Pending
Application number
JP5114921A
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English (en)
Inventor
Hideaki Shinohara
秀明 篠原
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POWER FUIIRUDO KK
Original Assignee
POWER FUIIRUDO KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/20Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E50/00Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
    • Y02E50/30Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel

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  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Fertilizers (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 有効成分を取扱易く分離可能な汚物処理方法
及び汚物処理装置を提供する。 【構成】 円筒状の本体3内部19に、オゾン発生機7
により下方からオゾンを供給する。次いで、蓋11を開
放して、汚物29、さらに水を本体3内部19に供給す
る。そして、エアーコンプレッサー5によって、本体3
内部19の圧力を6気圧に保持する。ここで、エアーコ
ンプレッサー5は、圧縮空気を上方から供給するため、
下方に滞留するオゾンをさらに下方に圧縮する。このた
め、オゾンがより高圧な状態、即ち、高濃度で下方に存
在する。この状態を6時間〜12時間保つ。すると、水
の添加された汚物29は、オゾンによって酸化が促進さ
れ、炭素化された固体成分がステンレスメッシュ21上
に、有機酸濃縮液からなる液体養分が下面13上に分離
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汚泥、家畜等の糞尿及
び生ゴミ等の汚物に対する処理方法及び処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のような汚物は、有用な肥料
成分を含んでいるため、大きな貯留槽に貯えまたは土壌
中に埋め、微生物の分解作用により熟成して肥料化する
ことが行われている。しかし、肥料化にするには極めて
長期間を要し、しかもその熟成時に悪臭が周囲に放散さ
れる問題があった。
【0003】そこで、特開昭55ー20215号公報に
おいては、水溶液状態の汚物にオゾンを供給して、その
強力な酸化作用によって汚物の熟成期間を短縮するとと
もに悪臭の発生を抑制する方法が開示されている。とこ
ろが、上記特開昭55ー20215号公報に記載の方法
では、肥料は固体も液体も混合された粘度の高い状態で
得られるため、運搬や分散処理等においてその取扱が不
便であった。さらに、その中には、肥料として不要な成
分も含有されており、不必要に体積の大きなものとなっ
ていた。
【0004】特開昭59ー4498号公報、特開昭59
ー4500号公報、特開昭60ー118299号公報、
特開昭60ー225700号公報及び特開平3ー233
015号公報においては、汚物にオゾンを加圧雰囲気下
に反応させ、反応した汚物を固液分離し、汚物の固体体
積を小さくして汚物処理または汚物の再利用を簡易とし
た方法が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように加圧雰囲気下にオゾンと汚物とを反応させても、
固液分離、さらに有効成分と不要な成分との分離は十分
ではなかった。即ち、固形分中にも液体分が50%前後
の高い割合で含有されていた。このため、上記のよう
に、運搬や分散処理等においてその取扱が不便であっ
た。
【0006】さらに、有効成分と不要な成分とが、液体
分と固形分との両方に分配されていた。このため、不必
要に体積が大きかったり、また、さらに他の処理を必要
とする等、有効成分を効率よく利用することが困難であ
った。従って、本発明は、上記課題を解決し、有効成分
を取扱易く分離可能な汚物処理方法及び汚物処理装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の汚物処理方法
は、加圧雰囲気下にオゾンと水を添加した汚物とを接触
させることを特徴とする。本発明の汚物処理装置は、本
体と、該本体に設けられた水及び汚物の供給口と、上記
本体に備えられ、上記本体内に圧縮空気を供給する圧縮
空気供給手段と、上記本体に備えられ、上記圧縮空気供
給手段の供給口よりも下部に供給口を有するオゾン供給
手段と、上記本体に備えられ、処理された汚物を固液分
離するフィルターと、上記本体に設けられた処理された
汚物の取り出し口と、を備えたことにより、水、汚物及
びオゾンを本体内に供給した後、圧縮空気供給手段によ
り圧縮空気を供給し、圧縮空気の下部に存在するオゾン
を高圧な状態で水及び汚物に反応させ、その反応物をフ
ィルターを介して固液分離して取り出すことを可能とし
たこと特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の汚物処理方法によれば、水を添加した
汚物に、加圧雰囲気下にオゾンを接触させている。この
ことにより、汚物は、極めて炭素化された液体含有率の
低い固体と、濃縮された有機酸の液体とに分離される。
【0009】従って、液体は、肥料等に利用することが
できる。この際、液体であるので、運搬や分散処理が容
易であり、かつ土壌に分散する場合には土壌中に浸透し
やすく、植物に吸収されやすい。一方、固体は、燃料や
舗装材、骨材等に有効に利用することができる。また、
廃棄する場合には、液体含有率が低いために体積が小さ
く、埋め立てにも場所をとらない。かつ、焼却する場合
には、それ自身が燃料となりため、燃料を必要としな
い。
【0010】このため、汚物のすべての成分を有効に分
離して利用することができ、その分離した有効成分の取
扱もそれぞれ容易である。このメカニズムについては、
まだ明らかにされていないが、加圧雰囲気下のオゾンと
水とが反応して水が活性化され、その活性化された水
(または活性化された水と加圧雰囲気下のオゾンと)が
汚物に作用して、汚物の酸化を促進した結果、上記のよ
うな固体と液体とにうまく分離されるものと考えられ
る。
【0011】また、本発明の汚物処理装置によれば、オ
ゾン供給手段の供給口が圧縮空気供給手段の供給口より
も下部にあるため、オゾンの分子量が大きいことも手伝
ってオゾンが圧縮空気により下方に圧縮される。このた
め、重力により下部に存在する汚物と水との周囲に極め
て高い濃度、即ち、圧力でオゾンが存在する。この結
果、オゾンがより汚物及び水の中に浸透し、反応性が高
まる。
【0012】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下に本発明の好適な実施例を説明す
る。図1に本実施例における汚物処理装置1の概略断面
図を示す。
【0013】本実施例の汚物処理装置1は、円筒状の本
体3と、圧縮空気供給手段としてのエアーコンプレッサ
ー5と、オゾン供給手段としてのオゾン発生機7とが備
えられている。本体3は、1t容量のステンレス製容器
である、その上面9には、汚物や水を供給するための蓋
11を有する。蓋11は、本体3内部19が加圧された
場合にも本体3上面9を封鎖できるように、本体3側面
25の1.5倍の厚みを有する。また、本体3の下面1
3は、下方に向かって狭まる円錐状に形成され、その先
端15には液体養分を取り出すための液体養分取り出し
口17が設けられている。液体養分取り出し口17は、
コック18によって開閉自在となっている。さらに、本
体3の内部19には、固液分離手段としての円板状のス
テンレスメッシュ21が、その円周を内壁23に接した
状態で横方向に配置されている。本体3の側面25であ
って、ステンレスメッシュ19の上方には、固体成分を
取り出すための固体成分取り出しドア27が設けられて
いる。
【0014】エアーコンプレッサー5は、本体3の側面
25の上方にその供給口26が配置されており、本体3
内部19に上方から圧縮空気を供給する。また、オゾン
発生機7は、本体3の下面13にその供給口28が配置
されており、本体3内に下方からオゾンを供給する。オ
ゾン発生機は、従来公知のいずれのものでも使用するこ
とができる。本実施例では、オゾン社製の「WiLLG
EOzonizer(商標)」 LPー150N型を用
いた。オゾンの発生量は150mg/h、空気発生量は
4リットル/min、電源はAC100V,50/60
Hzである。
【0015】次に、汚物処理装置1を用いて汚物を処理
する方法を説明する。まず、第1に、蓋11、液体養分
取り出し口17及び固体成分取り出しドア27をすべて
閉鎖した状態で、オゾン発生機7を作動させて本体3内
部19に下方からオゾンを供給する。すると、オゾン
は、その分子量が大きいために、すぐには本体3内部1
9全体に拡散せずに、下方に滞留する。
【0016】第2に、オゾン発生機7を作動させたま
ま、蓋11を開放し、500kgの汚物29、例えば、
糞尿、汚泥、生ゴミ等を本体3内部19に供給する。す
ると、汚物29は固形状であるために、ステンレスメッ
シュ21上に保持される。続いて、汚物29量の1/5
00体積の水2リットルを汚物29に添加する。水は、
いずれの種類の水であってもよいが、本実施例では、p
H2.2の有機酸系水溶液「χ(カイ)ウォーター」を
用いた。そして、蓋11を封鎖する。
【0017】第3に、オゾン発生機7を停止させ、エア
ーコンプレッサー5を作動させる。そして、本体3内部
19の圧力を6気圧に保持する。ここで、エアーコンプ
レッサー5は、圧縮空気を上方から供給するため、下方
に滞留するオゾンをさらに下方に圧縮する。このため、
オゾンがより高圧な状態、即ち、高濃度で下方に存在す
る。この状態を6時間〜12時間保つ。
【0018】すると、水の添加された汚物29は、オゾ
ンによって酸化が促進され、炭素化された固体成分と有
機酸濃縮液からなる液体養分とに分離される。そして、
固体成分はステンレスメッシュ21上に保持され、液体
養分はステンレスメッシュ21を通過して下面13上に
保持される。
【0019】第4に、エアーコンプレッサー5を停止さ
せて、液体養分取り出し口17のコック18を開放す
る。そして、液体養分を取り出す。かつ、エアーを開放
する。第5に、液体養分及びエアーの流出を確認後、固
体成分取り出しドア27を開放して、固体成分を取り出
す。ここで、ステンレスメッス21ごと取り出して、固
体成分を分別してもよい。その後、ステンレスメッシュ
21は、洗浄してもよい。
【0020】上記実施例によれば、水を添加した汚物
に、高圧なオゾンを接触させたことにより、汚物は、極
めて炭素化された液体含有率の低い固体成分と、濃縮さ
れた有機酸の液体養分とに分離された。そして、得られ
た固体成分と液体養分とは、ステンレスメッシュ21に
よって分離され、固体成分取り出しドア27と液体養分
取り出し口17とにより、容易に分別して取り出すこと
ができた。
【0021】ここで、得られた液体養分は、肥料等に利
用することができる。この際、液体であるので、運搬や
分散処理が容易であり、かつ土壌に分散する場合には土
壌中に浸透しやすく、植物に吸収されやすい。一方、得
られた固体は、燃料や舗装材、骨材等に有効に利用する
ことができる。また、廃棄する場合には、液体含有率が
低いために体積が小さく、埋め立てにも場所をとらな
い。かつ、焼却する場合には、それ自身が燃料となりた
め、燃料を必要としない。
【0022】このため、汚物29のすべての成分を有効
に分離して利用することができ、その分離した有効成分
の取扱もそれぞれ容易である。しかも、処理された汚物
29は、オゾンによって処理されているために、その強
い酸化作用により、殺菌され、悪臭の発生も抑制されて
いる。この際、χウォーターも殺菌作用を有するため、
より効果が著しい。
【0023】また、本実施例の汚物処理装置によれば、
オゾン発生機7がエアーコンプレッサー5よりも下方に
配置されているため、オゾンの分子量が大きいことも手
伝ってオゾンが圧縮空気により下方に圧縮される。この
ため、重力により下部に存在する汚物29と水との周囲
に極めて高い濃度、即ち、圧力でオゾンが存在する。こ
の結果、オゾンがより汚物及び水の中に浸透し、反応性
が高まった。しかし、オゾンはその分子量が大きいため
に、上方から供給しても下方に滞留する傾向があるた
め、オゾン発生機7とエアーコンプレッサー5とは、い
ずれの上下関係にあっても同様な効果が得られる。
【0024】尚、上記実施例では、本体3内部19の圧
力を6気圧に保持したが、汚物29の量や種類、または
所望の酸化速度等によって、圧力を適宜選択することが
できる。特に、3気圧〜10気圧が好ましい。また、オ
ゾンの供給速度も同様に適宜選択することができる。特
に、供給速度は、150mg/h〜200mg/hであ
ることが好ましい。
【0025】さらに、水の量も、汚物29の体積の1/
500に限らず、汚物29の種類または所望の酸化速度
等によって、適宜選択することができる。特に、汚物2
9の体積の1/500〜1/300であることが好まし
い。また、上記実施例では、特に好ましい汚物処理装置
1によって汚物の処理を行ったが、上記のような汚物処
理装置1によらなくとも、同様に汚物を処理することが
できる。例えば、普通の耐圧容器にオゾンを供給し、さ
らに汚物と水とを供給し、(好ましくは上方から)空気
を供給して加圧することによっても同様に処理すること
ができる。さらに、空気により加圧しなくとも、オゾ
ン、汚物及び水を容器に供給後、全体の体積を減らすこ
とによって加圧してもよい。
【0026】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の汚物処理
方法及び汚物処理装置によれば、有効成分を取扱易く分
離することができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例で用いた汚物処理装置を示す概略断面
図である。
【符号の説明】
1・・・汚物処理装置、3・・・本体、5・・・エアー
コンプレッサー、7・・・オゾン発生機、11・・・
蓋、17・・・液体養分取り出し口、18・・・コッ
ク、21・・・ステンレスメッシュ、27・・・固体成
分取り出しドア、29・・・汚物。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C05F 3/00 7188−4H 7/00 7188−4H 9/00 7188−4H

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加圧雰囲気下にオゾンと水を添加した汚
    物とを接触させることを特徴とする汚物処理方法。
  2. 【請求項2】 本体と、 該本体に設けられた水及び汚物の供給口と、 上記本体に備えられ、上記本体内に圧縮空気を供給する
    圧縮空気供給手段と、 上記本体に備えられ、上記圧縮空気供給手段の供給口よ
    りも下部に供給口を有するオゾン供給手段と、 上記本体に備えられ、処理された汚物を固液分離するフ
    ィルターと、 上記本体に設けられた処理された汚物の取り出し口と、 を備えたことにより、水、汚物及びオゾンを本体内に供
    給した後、圧縮空気供給手段により圧縮空気を供給し、
    圧縮空気の下部に存在するオゾンを高圧な状態で水及び
    汚物に反応させ、その反応物をフィルターを介して固液
    分離して取り出すことを可能としたこと特徴とする汚物
    処理装置。
JP5114921A 1993-05-17 1993-05-17 オゾンによる汚物処理方法及び汚物処理装置 Pending JPH06320196A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013133242A (ja) * 2011-12-26 2013-07-08 Fuji Koki Kk 液体肥料の製造方法

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JPS5533957A (en) * 1978-08-31 1980-03-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd Fluid flow direction control device
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