JPH06320312A - シリンダブロックの切削加工方法 - Google Patents

シリンダブロックの切削加工方法

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JPH06320312A
JPH06320312A JP10898193A JP10898193A JPH06320312A JP H06320312 A JPH06320312 A JP H06320312A JP 10898193 A JP10898193 A JP 10898193A JP 10898193 A JP10898193 A JP 10898193A JP H06320312 A JPH06320312 A JP H06320312A
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JP
Japan
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tool
spindle
guide hole
stem guide
valve seat
Prior art date
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Pending
Application number
JP10898193A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyuki Nagano
瑛志 長野
Fusahiro Kamimura
総広 上村
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 切削加工されるべきバルブシート面とステム
ガイド穴との同芯精度を高める。 【構成】 バルブシート面加工用カッタ35とステムガ
イド穴加工用のリーマ部36とが一体に形成された加工
ツール16を、ツールスピンドル側のツールホルダ15
とチャックスピンドル側のコレットチャック31とで両
持ち支持する。両持ち支持された加工ツール16に回転
運動と切削送りとを与えて、リーマ部36でステムガイ
ド穴41にリーマ加工を施す。さらにバルブシート面加
工用カッタ35でバルブシート面45に切削加工を施
す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリンダヘッドと一体
に形成されたいわゆるモノブロックタイプのシリンダブ
ロックについて、その吸排気系のバルブシート面とバル
ブのステムガイド穴とに切削加工を施す方法に関する。
【0002】
【従来の技術】モノブロックタイプのシリンダブロック
のバルブシート面とステムガイド穴にその両者の芯出し
精度を保ちながら切削加工を施すものとして、例えば特
開平1−115509号公報および特願平3−1807
15号に開示されているものがある。
【0003】前者の切削加工装置は、バルブシート面加
工用の加工ツールを備えた加工ヘッドをシリンダブロッ
クのシリンダボア部側から挿入して、その加工ツールを
バルブシート面と対向させる一方、シリンダブロックの
シリンダヘッドカバー取付面側から駆動軸ユニットに支
持された駆動軸をステムガイドのステムガイド穴に挿入
して、その駆動軸の先端を前記加工ツールの孔に嵌合さ
せるようにしている。そして、前記駆動軸を介して加工
ツールを回転駆動させるとともに、シリンダブロック自
体に所定の切削送りを与えることにより、バルブシート
面には加工ツールによって切削加工が施される。
【0004】さらに、前記バルブシート面の加工に続い
てステムガイド穴の加工を行うにあたっては、前記駆動
軸ユニットに代えてリーマユニットに支持されたリーマ
をステムガイド穴に挿入するとともに、そのリーマの先
端を加工ツールの孔に挿入する。この状態で、前記リー
マを回転駆動させながらその軸心方向に切削送りを与え
ることにより、リーマは前記加工ツールに案内されなが
らステムガイド穴にリーマ加工を施すことになる。
【0005】また、後者の切削加工装置においては、バ
ルブシート面加工用のカッタを有するカッタスピンドル
に予めリーマが回転可能に且つスライド可能に内挿され
ており、前記カッタとバルブシート面とを対向させた上
でカッタスピンドルに切削送りを与えることにより、バ
ルブシート面に切削加工が施される。この時、カッタス
ピンドルに内挿されているリーマはバルブシート面およ
びステムガイド穴の加工には何ら関与しない。
【0006】一方、ステムガイド穴にリーマ加工を施す
ことにあたっては、前記カッタスピンドルに内挿された
リーマを該カッタスピンドルと反対側に位置するチャッ
クスピンドルのチャックでチャッキングし、このリーマ
をカッタスピンドルから引き抜く方向にチャックスピン
ドルで引っ張ることで前記ステムガイド穴にリーマ加工
が施される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の切
削加工装置においては、いずれもバルブシート面加工用
のカッタとステムガイド穴加工用のリーマとが互いに独
立していることから、リーマによるステムガイド穴の加
工時にそのリーマがバルブシート面加工用のカッタに案
内支持されていたとしても、加工後のバルブシート面と
ステムガイド穴との同芯精度の向上におのずと限界があ
る。
【0008】特に、前者の切削加工装置においては、シ
リンダブロックのシリンダボア部側から挿入される加工
ヘッドのスライド方向とその加工ヘッドに支持されてい
る加工ツールの軸心とが一致せずに、加工ツールの軸心
が加工ヘッドのスライド方向に対して所定角度傾斜して
いるため、加工ヘッドそのものの位置決め精度と、駆動
軸ユニットやリーマユニットが搭載されている可動台の
位置決め精度を厳格に管理しないかぎり、加工ツールの
軸心と駆動軸もしくはリーマの軸心とを正しく一致させ
ることができず、上記のバルブシート面とステムガイド
穴との同芯精度の向上が図れない。
【0009】本発明は以上のような課題に着目してなさ
れたもので、特にバルブシート面とステムガイド穴との
同芯精度の向上を図った切削加工方法を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、シリンダヘッ
ドと一体に形成されたシリンダブロックの吸排気系のバ
ルブシート面とステムガイド穴に切削加工を施すにあた
って、バルブシート面加工用カッタとステムガイド穴加
工用カッタとが一体に形成された加工ツールを用いて加
工することを大きな特徴としている。
【0011】すなわち、本発明では、位置決め固定され
たシリンダブロックをはさんでその両側に前記ステムガ
イド穴と同一軸線上に位置するように対向配置されたツ
ールスピンドルとチャックスピンドルのうち、前記シリ
ンダブロックのシリンダボア部側に位置するツールスピ
ンドルに対して、チャックスピンドル側に位置するバル
ブシート面加工用カッタとツールスピンドル側に位置す
るステムガイド穴加工用カッタとを同一軸線上に一体に
形成してなる加工ツールの一端部を片持ち支持させる工
程と、前記ツールスピンドルに支持された加工ツールの
カッタ以外の部位をステムガイド穴に挿入した上でその
加工ツールの他端部をチャックスピンドルのチャックで
チャッキングするとともに、加工ツールに所定の引張力
を付与する工程と、前記ツールスピンドルとチャックス
ピンドルとに同期回転運動と同期送りとを付与すること
により、これらツールスピンドルとチャックスピンドル
とで両持ち支持された加工ツールに所定の引張力を付与
しつつチャックスピンドル方向への切削送りを与えて、
前記ステムガイド穴に対しステムガイド穴加工用カッタ
によるリーマ加工を施すとともに、該リーマ加工に続い
て前記バルブシート面に対しバルブシート面加工用カッ
タによる切削加工を施す工程とを含んでいる。
【0012】
【作用】この方法によると、バルブシート面加工用カッ
タとステムガイド穴加工用カッタとが一体に形成された
加工ツールを両持ち支持した上で、この加工ツールに回
転運動と切削送りとを与えることで、バルブシート面お
よびステムガイド穴の切削加工が行われ、それらのバル
ブシート面とステムガイド穴との同芯精度が確保され
る。
【0013】
【実施例】図2は本発明方法を応用した切削加工装置の
一例を示す構成説明図であって、モノブロックタイプの
シリンダブロック(以下、ワークという)Wはベッド1
上のワークベース2に位置決め固定されている。このワ
ークベース2に固定されたワークWの両側にはスピンド
ルヘッド3とチャックヘッド4とが対向配置されてい
て、スピンドルヘッド3はフィードユニット5のスライ
ドテーブル6に、チャックヘッド4はもう一方のフィー
ドユニット7のスライドテーブル8にそれぞれ搭載され
ている。そして、前記スピンドルヘッド3とチャックヘ
ッド4には、各フィードユニット5,7のサーボモータ
9,10とボールねじ11,12とによって送りが与え
られるようになっている。
【0014】これら二つのフィードユニット5,7のボ
ールねじ11,12同士の間には電磁クラッチ13が介
装されていて、この電磁クラッチ13の断接作用により
双方のボールねじ11,12同士を結合させたり、ある
いはその結合を解除することができるようになってい
る。したがって、前記電磁クラッチ13がOFFである
場合には、各フィードユニット5,7によりスピンドル
ヘッド3およびチャックヘッド4に対してそれぞれ独立
して送りを付与することができることはもちろんのこ
と、前記電磁クラッチ13により双方のボールねじ1
1,12同士を結合した上で、サーボモータ9,10を
同期駆動させてボールねじ11,12を同方向に回転駆
動させることにより、スピンドルヘッド3とチャックヘ
ッド4とを同期させて同方向の送りを与えることができ
るようになっている。
【0015】前記スピンドルヘッド3のヘッド本体23
に支持されたツールスピンドル14の先端にはツールホ
ルダ15が着脱可能に装着されていて、このツールホル
ダ15には図3に示す加工ツール16が保持されてい
る。前記ツールスピンドル14は変速歯車列17,1
8,19を介して可変速タイプのスピンドルモータ20
により回転駆動されるようになっているとともに、ツー
ルスピンドル14内にはシリンダ21の作動によりクラ
ンプ,アンクランプ動作するクランプ機構22が設けら
れていて、これによってツールホルダ15のクランプ,
アンクランプが行われるようになっている。
【0016】また、前記スピンドルヘッド3にはATC
装置(Automatic Tool Change
r)24が設けられている。このATC装置24は、図
3に示したような複数の加工ツール16が収容されたツ
ールドラム25と、このツールドラム25と前記ツール
スピンドル14との間で加工ツール16の交換を行うA
TCアーム26とから構成されていて、必要に応じて前
記ツールドラム25とツールスピンドル14との間で加
工ツール16の入れ換えを行うことができるようになっ
ている。
【0017】一方、前記チャックヘッド4はスピンドル
モータ27によって回転駆動されるチャックスピンドル
28がクイル29を介してヘッド本体30に支持されて
いて、このチャックスピンドル28の先端にはコレット
チャック31が設けられている。そして、前記チャック
スピンドル28は、その後端の大径部をピストン32と
するシリンダ33によって、クイル29ごと軸心方向に
スライド可能となっている。
【0018】前記加工ツール16は、図3,4に示すよ
うに、ツールボディ34a,34bと同一軸線上に、バ
ルブシート面加工用カッタ35と同じくステムガイド穴
加工用カッタであるリーマ部36とを一体に形成したも
ので、バルブシート面加工用カッタ35およびリーマ部
36の刃部となる表面には粒末ダイヤモンド層あるいは
CBN層が電着によって形成されているとともに、前記
バルブシート面加工用カッタ35とリーマ部36との間
のツールボディ34aの直径は、リーマ部36の直径よ
りも6〜10ミクロン程度小さく形成されている。
【0019】そして、前記加工ツール16の内部には切
削油供給用の多数の油穴37,38が形成されていて、
これらの油穴37,38はバルブシート面加工用カッタ
35、リーマ部36およびツールボディ34aの表面に
開口しているとともに、バルブシート面加工用カッタ3
5にはオイルポケット39が放射状に形成されている。
【0020】次に、以上のように構成された切削加工装
置の一連の動きとともに、本願発明方法の一実施例を図
面を参照しながら説明する。
【0021】図1,2および図5に示すように、スピン
ドルヘッド3がR1位置(後退限位置)にあり、かつチ
ャックヘッド4がF1位置(前進限位置)にある状態を
原点位置とし、この時にはツールスピンドル14にはツ
ールホルダ15に保持された加工ツール16が予め装着
されているものとする。この状態からスピンドルヘッド
3がR2位置まで前進早送り動作し、これによって図1
の(A)に示すように加工ツール16がワークWのシリ
ンダボア部側から加工すべきステムガイド40に挿入さ
れて貫通するとともに、その先端がワークWのシリンダ
ヘッドカバー取付面側に位置するチャックスピンドル2
8側のコレットチャック31に挿入される。そして、前
記コレットチャック31がチャッキング動作することに
より加工ツール16がツールスピンドル14とチャック
スピンドル28とで両持ち支持される。
【0022】上記のようにコレットチャック31が加工
ツール16をチャッキングすると、図3にも示すように
チャックスピンドル28がシリンダ33の作動により所
定量だけクイル29ごと後退する。これによって、前記
加工ツール16には所定の引張力が付与される。
【0023】続いて、前記スピンドルヘッド3およびチ
ャックヘッド4のスピンドルモータ20,27が同時に
起動し、ステムガイド40のステムガイド穴41の加工
に適した回転数で加工ツール16を回転駆動させる。こ
の時、双方のスピンドルモータ20,27の同期回転制
御は、各エンコーダ42,43の検出出力をもとに図示
のコントローラによってなされる。
【0024】同時に、図2の電磁クラッチ13をON作
動させた上で、双方のサーボモータ9,10によりボー
ルねじ11,12を同方向に一体的に回転させることに
より、スピンドルヘッド3およびチャックヘッド4には
ステムガイド穴41の加工に適した同期切削送りが与え
られる。これにより、図1の(B)に示すように、加工
ツール16のリーマ部36がステムガイド穴41に通さ
れることでステムガイド穴41にリーマ加工が施され
る。
【0025】この時、前記リーマ部36よりも先端部側
のツールボディ34bの直径はリーマ部36の直径より
も小さいためにステムガイド穴41の加工に直接関与す
ることはないものの、ステムガイド穴41との摺接によ
り加工ツール16を案内する役目をする。
【0026】そして、図1の(B)に示すように、前記
加工ツール16のリーマ部36がステムガイド穴41を
抜け出たところでステムガイド穴41のリーマ加工が終
了する。
【0027】以上のようにしてステムガイド穴41の加
工が終了したならば、前記ツールスピンドル14および
チャックスピンドル28の回転数をバルブシート44の
バルブシート面45の加工に適した回転数に同期変速
し、同時に電磁クラッチ13をON状態にしたままで各
フィードユニット5,7による送り速度をバルブシート
面45の加工に適した送り速度に同期変速して連続送り
を付与する。
【0028】これにより、図1の(C)に示すように加
工ツール16のバルブシート面加工用カッタ35がバル
ブシート44に切り込まれて、そのバルブシート面45
に切削加工が施される。
【0029】この時、前記加工ツール16のうちリーマ
部16とバルブシート面加工用カッタ35との間のツー
ルボディ34aの直径は、先に加工が終了しているステ
ムガイド穴41のリーマ仕上寸法よりも小径であるため
にステムガイド穴41の加工に直接関与することはない
ものの、ステムガイド穴41との摺接により、バルブシ
ート面加工用カッタ35をステムガイド穴41と同芯状
になるように案内する役目をする。
【0030】このようにして前記バルブシート面45の
加工が終了すると、スピンドルヘッド3はR3位置(前
進限位置)に、またチャックヘッド4はF2位置(後退
限位置)にそれぞれ位置することになり、この状態でチ
ャックスピンドル28のコレットチャック31がアンチ
ャッキングして加工ツール16を開放する。同時に、電
磁クラッチ13がOFF作動し、チャックヘッド4はそ
のF2位置で待機する一方で、スピンドルヘッド3はR1
位置まで早送りで後退する。
【0031】以上により、ワークWについてのステムガ
イド穴41およびバルブシート面45の切削加工の1サ
イクルが終了し、ワークWの入れ換えのほか、必要に応
じてATC装置24による加工ツール16の交換を行っ
た上で、以降は上記の一連の動作を繰り返すことにな
る。すなわち、前記ATC装置24の機能を積極的に利
用することにより、多品種のワークWを同一の機械加工
ラインに流して加工を行ういわゆる混流加工を行うこと
ができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、バルブシ
ート面加工用カッタとステムガイド穴加工用カッタとが
一体に形成された一体型の加工ツールを両持ち支持させ
た上で、これに回転運動と切削送りとを与えて加工を行
うようにしたことにより、加工後のバルブシート面とス
テムガイド穴との同芯精度が大幅に向上し、品質の向上
が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す切削加工時の工程説明
図。
【図2】本発明方法に用いられる切削加工装置の構成説
明図。
【図3】図2の要部拡大図で、加工ツールの構成説明
図。
【図4】図3のa−a線に沿う断面説明図。
【図5】図2に示すスピンドルヘッドおよびチャックヘ
ッドの作動を示すサイクル線図。
【符号の説明】
3…スピンドルヘッド 4…チャックヘッド 5,7…フィードユニット 11,12…ボールねじ 13…電磁クラッチ 14…ツールスピンドル 15…ツールホルダ 16…加工ツール 28…チャックスピンドル 31…コレットチャック 35…バルブシート面加工用カッタ 36…リーマ部(ステムガイド穴加工用カッタ) 40…ステムガイド 41…ステムガイド穴 44…バルブシート 45…バルブシート面 W…シリンダブロック(ワーク)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダヘッドと一体に形成されたシリ
    ンダブロックの吸排気系のバルブシート面とステムガイ
    ド穴に切削加工を施す方法であって、 位置決め固定されたシリンダブロックをはさんでその両
    側に前記ステムガイド穴と同一軸線上に位置するように
    対向配置されたツールスピンドルとチャックスピンドル
    のうち、前記シリンダブロックのシリンダボア部側に位
    置するツールスピンドルに対して、チャックスピンドル
    側に位置するバルブシート面加工用カッタとツールスピ
    ンドル側に位置するステムガイド穴加工用カッタとを同
    一軸線上に一体に形成してなる加工ツールの一端部を片
    持ち支持させる工程と、 前記ツールスピンドルに支持された加工ツールのカッタ
    以外の部位をステムガイド穴に挿入した上でその加工ツ
    ールの他端部をチャックスピンドルのチャックでチャッ
    キングするとともに、加工ツールに所定の引張力を付与
    する工程と、 前記ツールスピンドルとチャックスピンドルとに同期回
    転運動と同期送りとを付与することにより、これらツー
    ルスピンドルとチャックスピンドルとで両持ち支持され
    た加工ツールに所定の引張力を付与しつつチャックスピ
    ンドル方向への切削送りを与えて、前記ステムガイド穴
    に対しステムガイド穴加工用カッタによるリーマ加工を
    施すとともに、該リーマ加工に続いて前記バルブシート
    面に対しバルブシート面加工用カッタによる切削加工を
    施す工程、 とを含むことを特徴とするシリンダブロックの切削加工
    方法。
JP10898193A 1993-05-11 1993-05-11 シリンダブロックの切削加工方法 Pending JPH06320312A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6293742B1 (en) * 1998-11-24 2001-09-25 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Machining center, contouring process, and tool supporting mechanism
KR100913393B1 (ko) * 2009-02-16 2009-08-21 (주)덕산보링공업사 엔진헤드의 밸브시트 및 밸브페이스 연마장치

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