JPH06320472A - 軸駆動機構 - Google Patents
軸駆動機構Info
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- JPH06320472A JPH06320472A JP13250393A JP13250393A JPH06320472A JP H06320472 A JPH06320472 A JP H06320472A JP 13250393 A JP13250393 A JP 13250393A JP 13250393 A JP13250393 A JP 13250393A JP H06320472 A JPH06320472 A JP H06320472A
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Links
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 角パイプ状の軸部材と該軸部材がその軸方向
に移動自在に挿通されると共に軸部材を移動自在に支持
する複数のローラを備えたハウジングから成る軸駆動機
構において、軸部材の磨耗を防いで耐久性を向上させる
と共に、軸部材を安価な軟質材料にて形成することがで
きるようにする。 【構成】 角パイプ状の軸部材21と該軸部材がその軸
方向に移動自在に挿通されると共に軸部材を移動自在に
支持する複数のローラ7、7、・・・を備えたハウジン
グ2から成る軸駆動機構1であって、軸部材のローラと
の接触面に薄い鋼板24、24、・・・を取着する。
に移動自在に挿通されると共に軸部材を移動自在に支持
する複数のローラを備えたハウジングから成る軸駆動機
構において、軸部材の磨耗を防いで耐久性を向上させる
と共に、軸部材を安価な軟質材料にて形成することがで
きるようにする。 【構成】 角パイプ状の軸部材21と該軸部材がその軸
方向に移動自在に挿通されると共に軸部材を移動自在に
支持する複数のローラ7、7、・・・を備えたハウジン
グ2から成る軸駆動機構1であって、軸部材のローラと
の接触面に薄い鋼板24、24、・・・を取着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な軸駆動機構に関す
る。詳しくは、角パイプ状の軸部材と該軸部材がその軸
方向に移動自在に挿通されると共に軸部材を移動自在に
支持する複数のローラを備えたハウジングから成る軸駆
動機構であって、軸部材の磨耗を防いで耐久性を向上さ
せると共に、軸部材を安価な軟質材料にて形成すること
ができるようにした新規な軸駆動機構を提供しようとす
るものである。
る。詳しくは、角パイプ状の軸部材と該軸部材がその軸
方向に移動自在に挿通されると共に軸部材を移動自在に
支持する複数のローラを備えたハウジングから成る軸駆
動機構であって、軸部材の磨耗を防いで耐久性を向上さ
せると共に、軸部材を安価な軟質材料にて形成すること
ができるようにした新規な軸駆動機構を提供しようとす
るものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の軸駆動機構bを2つ直交さ
せて組み合わせて成る2軸駆動機構aを示すものであ
る。
せて組み合わせて成る2軸駆動機構aを示すものであ
る。
【0003】b1は第1の1軸駆動部、b2は第2の1
軸駆動部であり、それぞれ角パイプ状をした軸部材cと
該軸部材cをその軸方向に移動自在に支持したハウジン
グdとを備えている。
軸駆動部であり、それぞれ角パイプ状をした軸部材cと
該軸部材cをその軸方向に移動自在に支持したハウジン
グdとを備えている。
【0004】そしてハウジングd内には8個1組のロー
ラe、e、・・・を備えた転がり支持部fが軸方向に離
間して2ヶ所に設けられ、軸部材cの4つの外側面それ
ぞれに各転がり支持部fにおいて2個づつのローラe、
eが転動自在に当接して軸部材cを支持している。
ラe、e、・・・を備えた転がり支持部fが軸方向に離
間して2ヶ所に設けられ、軸部材cの4つの外側面それ
ぞれに各転がり支持部fにおいて2個づつのローラe、
eが転動自在に当接して軸部材cを支持している。
【0005】尚、このような転がり支持部f、fはハウ
ジングdの一つの内面に軸方向に離間した2ヶ所に設け
られている。
ジングdの一つの内面に軸方向に離間した2ヶ所に設け
られている。
【0006】しかして、図示しない駆動機構によって軸
部材cが送られて該軸部材cがハウジングdに対して相
対的に移動する。
部材cが送られて該軸部材cがハウジングdに対して相
対的に移動する。
【0007】そして、各1軸駆動機構b1とb2のハウ
ジングdとdとが直交するようにdの外側面同士が結合
されて2軸駆動機構aが構成されている。
ジングdとdとが直交するようにdの外側面同士が結合
されて2軸駆動機構aが構成されている。
【0008】ところで、このような軸駆動機構bにあっ
ては、構造が簡単で、また、軸部材cに角パイプを用い
た場合においては、安価に製造でき、しかも軽量化でき
るという利点を有する。
ては、構造が簡単で、また、軸部材cに角パイプを用い
た場合においては、安価に製造でき、しかも軽量化でき
るという利点を有する。
【0009】しかしながら、このような軸駆動機構bに
あっては、軸部材cに例えばアルミニウム等の型引き抜
き法によって製造された角パイプを用いると、より安価
で軽量となるが、材質が比較的軟らかく、ローラe、
e、・・・との接触箇所が多少なりとも変形するとい
う、所謂沈み現象が生じ、極端な場合、即ち、軸部材c
に高荷重がかかると、これがローラe、e、・・・に伝
わって軸部材cのローラe、e、・・・との接触箇所が
凹んでしまう。従って、このような場合においては、ハ
ウジングdに対する軸部材cの移動が重くなり、軸部材
cをスムーズに駆動することができなくなる。
あっては、軸部材cに例えばアルミニウム等の型引き抜
き法によって製造された角パイプを用いると、より安価
で軽量となるが、材質が比較的軟らかく、ローラe、
e、・・・との接触箇所が多少なりとも変形するとい
う、所謂沈み現象が生じ、極端な場合、即ち、軸部材c
に高荷重がかかると、これがローラe、e、・・・に伝
わって軸部材cのローラe、e、・・・との接触箇所が
凹んでしまう。従って、このような場合においては、ハ
ウジングdに対する軸部材cの移動が重くなり、軸部材
cをスムーズに駆動することができなくなる。
【0010】更に、相対的に、材質が軟らかい軸部材c
上をローラe、e、・・が繰り返し走行するために、軸
部材cとローラe、e、・・・との接触面(ローラe、
e、・・・が移動する軌跡)の磨耗が激しくなり、耐久
性が損なわれてしまうという問題もある。
上をローラe、e、・・が繰り返し走行するために、軸
部材cとローラe、e、・・・との接触面(ローラe、
e、・・・が移動する軌跡)の磨耗が激しくなり、耐久
性が損なわれてしまうという問題もある。
【0011】そこで、上記軸駆動機構bが有する前記問
題を解決するために、図7に示すような軸駆動機構hが
考えられる。
題を解決するために、図7に示すような軸駆動機構hが
考えられる。
【0012】尚、gは上記軸駆動機構hを2つ直交させ
て組み合わせて成る2軸駆動機構である。
て組み合わせて成る2軸駆動機構である。
【0013】h1は第1の1軸駆動部であり、h2は第
2の1軸駆動部である。
2の1軸駆動部である。
【0014】各1軸駆動部h1、h2は、角パイプ状を
した軸部材iと該軸部材iをその軸方向に移動自在に支
持したハウジングjとを備えている。
した軸部材iと該軸部材iをその軸方向に移動自在に支
持したハウジングjとを備えている。
【0015】軸部材iの互いに反対側に位置した2つの
外側面にはその軸方向に延びる鋼製のレール部材k、k
が固定されている。
外側面にはその軸方向に延びる鋼製のレール部材k、k
が固定されている。
【0016】l、lはハウジングjの内面のうち軸部材
iのレール部材k、kに対抗した位置に設けられた転が
り支持部であり、それぞれ略45度に傾斜したローラ
m、mを備えており、これらローラm、mがレール部材
k、kの傾斜した面n、nに転動自在に当接している。
iのレール部材k、kに対抗した位置に設けられた転が
り支持部であり、それぞれ略45度に傾斜したローラ
m、mを備えており、これらローラm、mがレール部材
k、kの傾斜した面n、nに転動自在に当接している。
【0017】尚、このような転がり支持部l、lはハウ
ジングjの一つの内面に軸方向に離間した2ヶ所に設け
られている。
ジングjの一つの内面に軸方向に離間した2ヶ所に設け
られている。
【0018】しかして、図示しない駆動機構によって軸
部材iが送られて該軸部材iがハウジングjに対して相
対的に移動する。
部材iが送られて該軸部材iがハウジングjに対して相
対的に移動する。
【0019】このような軸駆動機構hにあっては、相対
的に、ローラm、mは軸部材iに固定されたレール部材
k、k上をローラm、mが走行する構造であるため、前
記したような軸駆動機構bが有するような問題点、即
ち、ローラm、m、・・・の沈み現象や軸部材iのロー
ラm、m、・・・との接触面の磨耗という問題が発生す
ることがなく、軸部材iの駆動を軽く行うことができ、
耐久性も良好となるという利点を有する。
的に、ローラm、mは軸部材iに固定されたレール部材
k、k上をローラm、mが走行する構造であるため、前
記したような軸駆動機構bが有するような問題点、即
ち、ローラm、m、・・・の沈み現象や軸部材iのロー
ラm、m、・・・との接触面の磨耗という問題が発生す
ることがなく、軸部材iの駆動を軽く行うことができ、
耐久性も良好となるという利点を有する。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した軸
駆動機構hにあっては、ローラm、m、・・・のうち一
つでもレール部材kから浮いていると、軸部材iの動き
に蛇行が生じてしまい、これがいわゆる作動ガタを生じ
させるという問題があり、更に、別部材としてレール部
材k、kが必要となるため、コストがかさみ、軸駆動機
構を安価に製造することができず、しかも、軸部材の重
量も嵩んでしまい、軽量化することが難しい。
駆動機構hにあっては、ローラm、m、・・・のうち一
つでもレール部材kから浮いていると、軸部材iの動き
に蛇行が生じてしまい、これがいわゆる作動ガタを生じ
させるという問題があり、更に、別部材としてレール部
材k、kが必要となるため、コストがかさみ、軸駆動機
構を安価に製造することができず、しかも、軸部材の重
量も嵩んでしまい、軽量化することが難しい。
【0021】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明軸駆動機
構は、上記した課題を解決するために、角パイプ状の軸
部材と該軸部材がその軸方向に移動自在に挿通されると
共に軸部材を移動自在に支持する複数のローラを備えた
ハウジングから成る軸駆動機構であって、この軸部材の
ローラとの接触面に薄い鋼板を貼り付けたものである。
構は、上記した課題を解決するために、角パイプ状の軸
部材と該軸部材がその軸方向に移動自在に挿通されると
共に軸部材を移動自在に支持する複数のローラを備えた
ハウジングから成る軸駆動機構であって、この軸部材の
ローラとの接触面に薄い鋼板を貼り付けたものである。
【0022】
【作用】従って、本発明軸駆動機構にあっては、角パイ
プとローラが接触する面に貼り付ける薄い鋼板によって
軸部材を形成するので、軸駆動機構を軽量化することが
でき、更に、高硬度の薄い鋼板、例えば板ばね等や角パ
イプ材が安価で容易に入手することができるので、耐久
性に富んだ軸駆動機構を安価に製造することができる。
プとローラが接触する面に貼り付ける薄い鋼板によって
軸部材を形成するので、軸駆動機構を軽量化することが
でき、更に、高硬度の薄い鋼板、例えば板ばね等や角パ
イプ材が安価で容易に入手することができるので、耐久
性に富んだ軸駆動機構を安価に製造することができる。
【0023】
【実施例】以下に本発明軸駆動機構の詳細を添付図面に
示した実施例に従って説明する。
示した実施例に従って説明する。
【0024】1は軸駆動機構であり、軸部材と該軸部材
をその軸方向に移動自在に支持したハウジングとを備え
ている。
をその軸方向に移動自在に支持したハウジングとを備え
ている。
【0025】2はハウジングであり、金属板により略正
方形の断面形状をした短い角筒状に形成されており、そ
して、3a、3b、3c及び3dはそれぞれハウジング
2の4つの側壁部である。
方形の断面形状をした短い角筒状に形成されており、そ
して、3a、3b、3c及び3dはそれぞれハウジング
2の4つの側壁部である。
【0026】4、4は角筒の両端に固定された端板であ
り、該端板4、4には後述する軸部材が挿通される大き
さの略正方形状の挿通孔5、5が形成されている。
り、該端板4、4には後述する軸部材が挿通される大き
さの略正方形状の挿通孔5、5が形成されている。
【0027】ハウジング2の内部の両端寄りの位置には
それぞれ転がり支持部6、6が設けられている。尚、2
つの転がり支持部6、6は同様の構成となっているの
で、その一方についてのみ詳細に説明する。
それぞれ転がり支持部6、6が設けられている。尚、2
つの転がり支持部6、6は同様の構成となっているの
で、その一方についてのみ詳細に説明する。
【0028】転がり支持部6はそれぞれ8個のローラ
7、7、・・・を備えている。そして、これらローラ
7、7、・・・は2個1組で合計4組あり、そのうち2
組は固定ローラ7a、7a、・・・に、残りの2組は可
動ローラ7b、7b、・・・とされている。
7、7、・・・を備えている。そして、これらローラ
7、7、・・・は2個1組で合計4組あり、そのうち2
組は固定ローラ7a、7a、・・・に、残りの2組は可
動ローラ7b、7b、・・・とされている。
【0029】8、8はハウジング2内において端板4に
接した位置でかつ側壁部3aと反対側に位置した側壁部
3cの幅方向における両端寄りの部分の内面に接した位
置においてハウジング2に固定されたローラ支持ブロッ
クである。
接した位置でかつ側壁部3aと反対側に位置した側壁部
3cの幅方向における両端寄りの部分の内面に接した位
置においてハウジング2に固定されたローラ支持ブロッ
クである。
【0030】各ローラ支持ブロック8は、図2に示すよ
うに、側壁部3cに外側から挿通されたボルト10、1
0がその側壁部3c内面に接した面に螺合され、また、
端板4に外側から挿通された別のボルト10、10がそ
の端板4内面に接した面に螺合され、これによって、ハ
ウジング2内の上記した位置に固定されている。
うに、側壁部3cに外側から挿通されたボルト10、1
0がその側壁部3c内面に接した面に螺合され、また、
端板4に外側から挿通された別のボルト10、10がそ
の端板4内面に接した面に螺合され、これによって、ハ
ウジング2内の上記した位置に固定されている。
【0031】そして、2つのローラ支持ブロック8、8
の互いに対向した側に突設されたローラ支持軸9、9に
それぞれ固定ローラ7a、7aが回転自在に支持され、
この状態でこれら固定ローラ7a、7aはその一部がロ
ーラ支持ブロック8、8の反側壁部3c側の端部から稍
中心側に突出するようにされている。
の互いに対向した側に突設されたローラ支持軸9、9に
それぞれ固定ローラ7a、7aが回転自在に支持され、
この状態でこれら固定ローラ7a、7aはその一部がロ
ーラ支持ブロック8、8の反側壁部3c側の端部から稍
中心側に突出するようにされている。
【0032】11は側壁部3dの内面に端板4に接した
位置で固定されたローラ支持ブロックであり、上記ロー
ラ支持ブロック8の長さの略2倍の長さを有している。
位置で固定されたローラ支持ブロックであり、上記ロー
ラ支持ブロック8の長さの略2倍の長さを有している。
【0033】そして、該ローラ支持ブロック11は側壁
部3bと端板4とに接した状態でハウジング2に固定さ
れる。
部3bと端板4とに接した状態でハウジング2に固定さ
れる。
【0034】即ち、側壁部3dの幅方向に離間した位置
を外側から挿通されたボルト10、10がローラ支持ブ
ロック11の側壁部3d内面に接した面に螺合され、更
に、端板4の幅方向に離間した位置を外側から挿通され
たボルト10、10がローラ支持ブロック11の端板4
内面に接した面に螺合され、これによって、ローラ支持
ブロック11がハウジング2内の所定の位置に固定され
る。
を外側から挿通されたボルト10、10がローラ支持ブ
ロック11の側壁部3d内面に接した面に螺合され、更
に、端板4の幅方向に離間した位置を外側から挿通され
たボルト10、10がローラ支持ブロック11の端板4
内面に接した面に螺合され、これによって、ローラ支持
ブロック11がハウジング2内の所定の位置に固定され
る。
【0035】そして、該ローラ支持ブロック11の側壁
部3dの幅方向における互いに反対側に位置した端面か
ら突設されたローラ支持軸12、12にそれぞれ固定ロ
ーラ7a、7aが回転自在に支持され、この状態でこれ
ら固定ローラ7a、7aはその一部がローラ支持ブロッ
ク11の反側壁部3d側の端部から稍中心側に突出する
ようにされている。
部3dの幅方向における互いに反対側に位置した端面か
ら突設されたローラ支持軸12、12にそれぞれ固定ロ
ーラ7a、7aが回転自在に支持され、この状態でこれ
ら固定ローラ7a、7aはその一部がローラ支持ブロッ
ク11の反側壁部3d側の端部から稍中心側に突出する
ようにされている。
【0036】13は側壁部3aの内面に近接した位置で
端板4に固定されたローラ支持ブロックであり、14、
14は該ローラ支持ブロック13の側壁部3aの幅方向
における互いに反対側に位置した端面から突設されたロ
ーラ7、7を支持するためのローラ支持軸である。
端板4に固定されたローラ支持ブロックであり、14、
14は該ローラ支持ブロック13の側壁部3aの幅方向
における互いに反対側に位置した端面から突設されたロ
ーラ7、7を支持するためのローラ支持軸である。
【0037】そして、該ローラ支持ブロック13は側壁
部3aの幅方向における長さが上記ローラ支持ブロック
11のそれと略同じであり、側壁部3aに垂直な方向に
おける厚みが上記ローラ支持ブロック11のそれより稍
小さく形成されている。
部3aの幅方向における長さが上記ローラ支持ブロック
11のそれと略同じであり、側壁部3aに垂直な方向に
おける厚みが上記ローラ支持ブロック11のそれより稍
小さく形成されている。
【0038】また、該ローラ支持ブロック13は端板4
の幅方向に離間した位置に形成された長孔を外側から挿
通されたボルト10、10がローラ支持ブロック13の
端板4の内面に接した面に螺合され、これによって、ロ
ーラ支持ブロック13がハウジング2内の所定の位置に
固定される。
の幅方向に離間した位置に形成された長孔を外側から挿
通されたボルト10、10がローラ支持ブロック13の
端板4の内面に接した面に螺合され、これによって、ロ
ーラ支持ブロック13がハウジング2内の所定の位置に
固定される。
【0039】15は側壁部3aの内面のうちローラ支持
ブロック13に対向した位置に固定され、金属板にて形
成された支持板であり、側壁部3の内面に溶接等により
固定されている。
ブロック13に対向した位置に固定され、金属板にて形
成された支持板であり、側壁部3の内面に溶接等により
固定されている。
【0040】そして、該支持板15にはその両端寄りの
位置に螺孔16、16が形成されていて、これら螺孔1
6、16は側壁部3aに形成されたボルト挿通孔と一致
した位置に形成されている。
位置に螺孔16、16が形成されていて、これら螺孔1
6、16は側壁部3aに形成されたボルト挿通孔と一致
した位置に形成されている。
【0041】17、17は調整ボルトであり、これら調
整ボルト17、17は側壁部3aに外側から挿通され、
かつ、上記支持板15の螺孔16、16に螺合されて、
その先端が上記ローラ支持ブロック13の側壁部3aの
内面に対向した面に当接されている。
整ボルト17、17は側壁部3aに外側から挿通され、
かつ、上記支持板15の螺孔16、16に螺合されて、
その先端が上記ローラ支持ブロック13の側壁部3aの
内面に対向した面に当接されている。
【0042】18、18は止めナットであり、調整ボル
ト17、17の側壁部3aの外側に突出している部分に
螺合されて、これら調整ボルト17、17の位置を固定
している。
ト17、17の側壁部3aの外側に突出している部分に
螺合されて、これら調整ボルト17、17の位置を固定
している。
【0043】そして、該ローラ支持ブロック13のロー
ラ支持軸14、14にそれぞれ可動ローラ7b、7bが
回転自在に支持され、この状態でこれら可動ローラ7
b、7bはその一部がローラ支持ブロック13の反側壁
部3a側の端部から稍中心側に突出するようにされてい
る。
ラ支持軸14、14にそれぞれ可動ローラ7b、7bが
回転自在に支持され、この状態でこれら可動ローラ7
b、7bはその一部がローラ支持ブロック13の反側壁
部3a側の端部から稍中心側に突出するようにされてい
る。
【0044】19は側壁部3bの内面に近接した位置で
端板4に固定されたローラ支持ブロックであり、該ロー
ラ支持ブロック19は上記ローラ支持ブロック13と略
同じ大きさに形成されている。
端板4に固定されたローラ支持ブロックであり、該ロー
ラ支持ブロック19は上記ローラ支持ブロック13と略
同じ大きさに形成されている。
【0045】そして、ローラ支持ブロック19は端板4
の幅方向に離間した位置に形成された長孔を外側から挿
通されたボルト10、10がローラ支持ブロック19の
端板4内面に接した面に螺合され、これによって、ロー
ラ支持ブロック19がハウジング2内の所定の位置に固
定される。
の幅方向に離間した位置に形成された長孔を外側から挿
通されたボルト10、10がローラ支持ブロック19の
端板4内面に接した面に螺合され、これによって、ロー
ラ支持ブロック19がハウジング2内の所定の位置に固
定される。
【0046】また、側壁部3bの内面のうちローラ支持
ブロック19に対向した位置にも上記支持板15と同様
の支持板15が固定されている。
ブロック19に対向した位置にも上記支持板15と同様
の支持板15が固定されている。
【0047】そして、調整ボルト17、17が側面部3
bを外側から挿通され、かつ、上記支持板15の螺孔1
6、16に螺合されて、その先端が上記ローラ支持ブロ
ック19の側壁部3bの内面に対向した面に当接され、
調整ボルト17、17の側壁部3bの外側に突出した部
分に止めナット18、18が螺合されて、これら調整ボ
ルト17、17の位置を固定している。
bを外側から挿通され、かつ、上記支持板15の螺孔1
6、16に螺合されて、その先端が上記ローラ支持ブロ
ック19の側壁部3bの内面に対向した面に当接され、
調整ボルト17、17の側壁部3bの外側に突出した部
分に止めナット18、18が螺合されて、これら調整ボ
ルト17、17の位置を固定している。
【0048】更に、該ローラ支持ブロック19の側壁部
3bの幅方向における互いに反対側に位置した端面から
突設されたローラ支持軸20、20にそれぞれ可動ロー
ラ7b、7bが回転自在に支持され、この状態でこれら
可動ローラ7b、7bはその一部がローラ支持ブロック
19の反側壁部3b側の端部から稍中心側に突出するよ
うにされている。
3bの幅方向における互いに反対側に位置した端面から
突設されたローラ支持軸20、20にそれぞれ可動ロー
ラ7b、7bが回転自在に支持され、この状態でこれら
可動ローラ7b、7bはその一部がローラ支持ブロック
19の反側壁部3b側の端部から稍中心側に突出するよ
うにされている。
【0049】21は軸部材であり、例えば、型引き抜き
法によってアルミニウムで角筒状に形成されて成り、外
周方向の4つの面22、22、・・・それぞれの幅方向
における端部から稍中央寄りの位置には長手方向に一定
間隔毎に孔23、23、・・・が2列に穿設されてい
る。
法によってアルミニウムで角筒状に形成されて成り、外
周方向の4つの面22、22、・・・それぞれの幅方向
における端部から稍中央寄りの位置には長手方向に一定
間隔毎に孔23、23、・・・が2列に穿設されてい
る。
【0050】24、24、・・・は軸部材21と略同じ
長さでローラ7、7、・・・の軸方向の幅の略2倍の幅
を有した軌板であり、薄い鋼板、例えば板ばね材等から
成り、幅方向の一端部寄りの位置には長手方向に一列
に、上記軸部材21の孔23、23・・・と対応した孔
25、25、・・・が穿設され、これら孔23、23、
・・・と孔25、25、・・・を共にリベット26、2
6、・・・によって軸部材21の各外周面22のローラ
7、7・・・との接触面に2枚づつ止着されている。
長さでローラ7、7、・・・の軸方向の幅の略2倍の幅
を有した軌板であり、薄い鋼板、例えば板ばね材等から
成り、幅方向の一端部寄りの位置には長手方向に一列
に、上記軸部材21の孔23、23・・・と対応した孔
25、25、・・・が穿設され、これら孔23、23、
・・・と孔25、25、・・・を共にリベット26、2
6、・・・によって軸部材21の各外周面22のローラ
7、7・・・との接触面に2枚づつ止着されている。
【0051】しかして、上記軸部材21は端板4、4に
形成された挿通孔5、5を通してハウジング2に挿通さ
れ、ハウジング2内において2ヶ所の転がり支持部6、
6においてそれぞれ8個のローラ7、7、・・・によっ
て軸方向へ移動自在に支持される。
形成された挿通孔5、5を通してハウジング2に挿通さ
れ、ハウジング2内において2ヶ所の転がり支持部6、
6においてそれぞれ8個のローラ7、7、・・・によっ
て軸方向へ移動自在に支持される。
【0052】即ち、各転がり支持部6においては軸部材
21の4つの外周面22、22、・・・にそれぞれ2個
づつのローラ7、7、・・・が転動自在に接触され、図
示しない駆動部によって軸方向に駆動される。そして、
この時、各外周面22のローラ7、7、・・・との接触
面には軌板24、24、・・・が止着されているため、
各ローラ7、7、・・・はそれぞれが相対的に、軌板2
4、24、・・・と接触して軌板24、24、・・・上
を転動することとなり、沈み現象が生じることがなく、
アルミニウム製で軟らかい軸部材21のローラ7、7、
・・・による磨耗が防止される。
21の4つの外周面22、22、・・・にそれぞれ2個
づつのローラ7、7、・・・が転動自在に接触され、図
示しない駆動部によって軸方向に駆動される。そして、
この時、各外周面22のローラ7、7、・・・との接触
面には軌板24、24、・・・が止着されているため、
各ローラ7、7、・・・はそれぞれが相対的に、軌板2
4、24、・・・と接触して軌板24、24、・・・上
を転動することとなり、沈み現象が生じることがなく、
アルミニウム製で軟らかい軸部材21のローラ7、7、
・・・による磨耗が防止される。
【0053】ところで、各転がり支持部6において全て
のローラ7、7、・・・が軸部材21と均一に接触する
ように、前記したように、固定ローラ7a、7aに対向
して可動ローラ7b、7bを配置してある。
のローラ7、7、・・・が軸部材21と均一に接触する
ように、前記したように、固定ローラ7a、7aに対向
して可動ローラ7b、7bを配置してある。
【0054】即ち、軸部材21の隣接した2つの外周面
22、22にはそれぞれ2個づつの固定ローラ7a、7
aが接触するが、これらの外周面22、22の反対側に
位置した2つの外周面22、22にはそれぞれ2個づつ
の可動ローラ7b、7bが接触するようになっている。
22、22にはそれぞれ2個づつの固定ローラ7a、7
aが接触するが、これらの外周面22、22の反対側に
位置した2つの外周面22、22にはそれぞれ2個づつ
の可動ローラ7b、7bが接触するようになっている。
【0055】従って、互いに対向した固定ローラ7a、
7aと可動ローラ7b、7bとの間が軸部材21の互い
に反対側に位置した外周面22、22間の間隔より大き
くなり過ぎ、固定ローラ7a、7a又は可動ローラ7
b、7bとの間に隙間ができてしまうような場合や、逆
にこの間隔が狭すぎるような場合には、当該可動ローラ
7b、7bを支持したローラ支持ブロック13又は19
に螺合されたボルト10、10及び止めナット18、1
8を緩めてから、、調整ボルト17、17を支持板15
の螺孔16、16に対して捩じ込み又は捩じ戻し、その
先端を前進又は後退させて、当該ローラ支持ブロック1
3又は19を押圧してそれが対向しているローラ支持ブ
ロック8、8又は11の方へ、又はその逆方向へ移動さ
せて間隔を調整する。このような調整を行うことによっ
て、ローラ7、7を軸部材21の4つの外周面22、2
2、・・・全て、即ち、これら外周面22、22、・・
・に止着された軌板24、24・・と適度な接触圧を保
って接触させることができる。
7aと可動ローラ7b、7bとの間が軸部材21の互い
に反対側に位置した外周面22、22間の間隔より大き
くなり過ぎ、固定ローラ7a、7a又は可動ローラ7
b、7bとの間に隙間ができてしまうような場合や、逆
にこの間隔が狭すぎるような場合には、当該可動ローラ
7b、7bを支持したローラ支持ブロック13又は19
に螺合されたボルト10、10及び止めナット18、1
8を緩めてから、、調整ボルト17、17を支持板15
の螺孔16、16に対して捩じ込み又は捩じ戻し、その
先端を前進又は後退させて、当該ローラ支持ブロック1
3又は19を押圧してそれが対向しているローラ支持ブ
ロック8、8又は11の方へ、又はその逆方向へ移動さ
せて間隔を調整する。このような調整を行うことによっ
て、ローラ7、7を軸部材21の4つの外周面22、2
2、・・・全て、即ち、これら外周面22、22、・・
・に止着された軌板24、24・・と適度な接触圧を保
って接触させることができる。
【0056】尚、上記実施例においては、軸部材21の
4つの外周面22、22、・・・に軌板24、24、・
・・を各2枚ずつ止着したものを示したが、例えば、図
4に示すように、軸部材21の外周面22、22、・・
・の幅と略同じ幅を有する軌板27、27、・・・を用
いて、各外周面22の幅方向の略中央部に長手方向に一
列に一定間隔毎に穿設された孔28、28、・・・と軌
板27、27、・・・の幅方向の略中央部に前記孔2
8、28・・・に対応して穿設された孔29、29、・
・・で、前記軌板24と同様にリベット26、26、・
・・によって軌板27、27、・・・を軸部材21に止
着し、1枚の軌板27で外周面22全体を覆うような構
成にしてもよい。
4つの外周面22、22、・・・に軌板24、24、・
・・を各2枚ずつ止着したものを示したが、例えば、図
4に示すように、軸部材21の外周面22、22、・・
・の幅と略同じ幅を有する軌板27、27、・・・を用
いて、各外周面22の幅方向の略中央部に長手方向に一
列に一定間隔毎に穿設された孔28、28、・・・と軌
板27、27、・・・の幅方向の略中央部に前記孔2
8、28・・・に対応して穿設された孔29、29、・
・・で、前記軌板24と同様にリベット26、26、・
・・によって軌板27、27、・・・を軸部材21に止
着し、1枚の軌板27で外周面22全体を覆うような構
成にしてもよい。
【0057】また、軸部材21の外周面22、22、・
・・のローラ7、7、・・・との接触面の磨耗は、軸部
材21の荷重が掛る面、例えば上下の面22a、22a
において特に激しいので、図5に示すように上下の面2
2a、22aのみに軌板24、24、・・・を取着する
ような構成としてもよい。
・・のローラ7、7、・・・との接触面の磨耗は、軸部
材21の荷重が掛る面、例えば上下の面22a、22a
において特に激しいので、図5に示すように上下の面2
2a、22aのみに軌板24、24、・・・を取着する
ような構成としてもよい。
【0058】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明軸駆動機構は、角パイプ状の軸部材と該軸部
材がその軸方向に移動自在に挿通されると共に軸部材を
移動自在に支持する複数のローラを備えたハウジングか
ら成る軸駆動機構であって、前記軸部材のローラとの接
触面に薄い鋼板を貼り付けたことを特徴とする。
に、本発明軸駆動機構は、角パイプ状の軸部材と該軸部
材がその軸方向に移動自在に挿通されると共に軸部材を
移動自在に支持する複数のローラを備えたハウジングか
ら成る軸駆動機構であって、前記軸部材のローラとの接
触面に薄い鋼板を貼り付けたことを特徴とする。
【0059】従って、本発明軸駆動機構にあっては、角
パイプとローラが接触する面に貼り付ける薄い鋼板によ
って軸部材を形成するので、軸駆動機構を軽量化するこ
とができ、更に、高硬度の薄い鋼板、例えば板ばね等や
角パイプ材が安価で容易に入手することができるので、
耐久性に富んだ軸駆動機構を安価に製造することができ
る。
パイプとローラが接触する面に貼り付ける薄い鋼板によ
って軸部材を形成するので、軸駆動機構を軽量化するこ
とができ、更に、高硬度の薄い鋼板、例えば板ばね等や
角パイプ材が安価で容易に入手することができるので、
耐久性に富んだ軸駆動機構を安価に製造することができ
る。
【0060】尚、上記実施例において示した具体的な構
造や形状は本発明を実施するに際しての具体化のほんの
一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
造や形状は本発明を実施するに際しての具体化のほんの
一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
【図1】本発明軸駆動機構の実施の一例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1のII−II線に沿う拡大断面図である。
【図3】軸部材の一部を示す拡大斜視図である。
【図4】変形例を示す要部の断面図である。
【図5】別の変形例を示す要部の断面図である。
【図6】従来の軸駆動機構の一例を一部を切断して示す
側面図である。
側面図である。
【図7】比較例を一部を切断して示す側面図である。
1 軸駆動機構 2 ハウジング 7 ローラ 21 軸部材 24 薄い鋼板(軌板) 27 薄い鋼板(軌板)
Claims (3)
- 【請求項1】 角パイプ状の軸部材と該軸部材がその軸
方向に移動自在に挿通されると共に軸部材を移動自在に
支持する複数のローラを備えたハウジングから成る軸駆
動機構であって、前記軸部材のローラとの接触面に薄い
鋼板を貼り付けたことを特徴とする軸駆動機構。 - 【請求項2】 角パイプ状の軸部材をアルミニウム製と
したことを特徴とする請求項1に記載の軸駆動機構。 - 【請求項3】 軸部材のローラとの接触面のうち、荷重
がかかる面に薄い鋼板を貼り付けたことを特徴とする請
求項1又は請求項2に記載の軸駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13250393A JPH06320472A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 軸駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13250393A JPH06320472A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 軸駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06320472A true JPH06320472A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=15082889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13250393A Pending JPH06320472A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 軸駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06320472A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016195105A1 (ja) * | 2015-06-05 | 2016-12-08 | ライフロボティクス株式会社 | ロボットアーム機構 |
| WO2017208872A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | ライフロボティクス株式会社 | 直動伸縮機構 |
| WO2018025726A1 (ja) * | 2016-07-30 | 2018-02-08 | ライフロボティクス株式会社 | ロボットアーム機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62259792A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | キロニ−産業株式会社 | スライド機構 |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP13250393A patent/JPH06320472A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62259792A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | キロニ−産業株式会社 | スライド機構 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016195105A1 (ja) * | 2015-06-05 | 2016-12-08 | ライフロボティクス株式会社 | ロボットアーム機構 |
| JP2017001110A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | ライフロボティクス株式会社 | ロボットアーム機構 |
| CN107735228A (zh) * | 2015-06-05 | 2018-02-23 | 生活机器人学股份有限公司 | 机械臂机构 |
| EP3305481A4 (en) * | 2015-06-05 | 2019-04-17 | Life Robotics Inc. | ROBOT ARM MECHANISM |
| WO2017208872A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | ライフロボティクス株式会社 | 直動伸縮機構 |
| CN109153133A (zh) * | 2016-05-31 | 2019-01-04 | 生活机器人学股份有限公司 | 直动伸缩机构 |
| JPWO2017208872A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2019-03-28 | ライフロボティクス株式会社 | 直動伸縮機構 |
| US10968980B2 (en) | 2016-05-31 | 2021-04-06 | Life Robotics Inc. | Linear extension and retraction mechanism |
| CN109153133B (zh) * | 2016-05-31 | 2022-04-05 | 生活机器人学股份有限公司 | 直动伸缩机构 |
| WO2018025726A1 (ja) * | 2016-07-30 | 2018-02-08 | ライフロボティクス株式会社 | ロボットアーム機構 |
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