JPH06320475A - 産業用ロボット - Google Patents

産業用ロボット

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JPH06320475A
JPH06320475A JP11571093A JP11571093A JPH06320475A JP H06320475 A JPH06320475 A JP H06320475A JP 11571093 A JP11571093 A JP 11571093A JP 11571093 A JP11571093 A JP 11571093A JP H06320475 A JPH06320475 A JP H06320475A
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JP
Japan
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arm
main body
changer
robot
power supply
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Pending
Application number
JP11571093A
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English (en)
Inventor
Akiyoshi Itagaki
昭芳 板垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH06320475A publication Critical patent/JPH06320475A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハンドツールや駆動部の変更を伴うようなシ
ステム構成の変更を容易に行う。 【構成】 ロボット本体21を、本体主部22とハンド
38を有する搬送ユニット23とに分離構成する。本体
主部22の分割アーム28に固定側アームチェンジャ2
9を設ける一方、搬送ユニット23の分割アーム36に
着脱側アームチェンジャ41を設け、着脱可能に接続す
る。固定側アームチェンジャ29及び着脱側アームチェ
ンジャ41に、電力供給用及び信号用のコネクタを設
け、搬送ユニット23が本体主部22に接続されたとき
に、両者の電気的接続も同時に行われるようにする。制
御盤46、及各軸のサーボモータ30,32,33,3
9を夫々通電制御する制御装置31,34,35,40
を、電力供給用及び信号用ケーブルによりシリーズに接
続し、分散処理形コントローラを構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定のハンドツールを
使用して例えば部品の搬送や組付け,ねじ締め等の作業
を実行する産業用ロボットに関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、産業用ロボット例え
ば水平多関節形のロボットの本体1は、ベース2上に、
上下軸3を介して第1旋回アーム4の右端が接続され、
その第1旋回アーム4の左端に第2旋回アーム5が接続
され、その第2旋回アーム5の左端に回転軸6を介して
ハンド7が接続されて構成されている。
【0003】このうち、上下軸3(第1旋回アーム4)
は、ベース2に設けられた図示しない上下軸用モータに
より上下動され、第1旋回アーム4は、第1の旋回用モ
ータ8により上下軸3に対して水平方向に旋回駆動さ
れ、第2旋回アーム5は、第2の旋回用モータ9により
第1旋回アーム4に対して水平方向に旋回駆動され、ハ
ンド7(回転軸6)は、回転用モータ10により第2旋
回アーム5に対して鉛直軸を中心に回動されるようにな
っている。そして、前記各モータ8,9,10等は、ロ
ボットコントローラ11により制御されるようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、産業
用ロボットの作業の高速化,高精度化が図られる一方、
産業用ロボットにより行う組立作業に関しての多品種少
量化が求められてきている。
【0005】しかしながら、上記従来のロボットにあっ
て、例えばアームの駆動軸の変更を伴うようなシステム
構成の変更いたい場合には、ロボット本体1の構造の変
更(駆動部等の分解,組立、ケーブルの変更等)を行う
と共に、ロボットコントローラ11のモータドライバの
構成変更及びシステムソフトの変更を行う必要がある。
このため、従来では、ロボットのシステム構成の変更は
実質的には不可能であり、作業内容を限定して行い得る
範囲、例えばツール(ハンド7)の交換などの極く簡単
な変更を行うに止まっていた。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、ハンドツールや駆動部の変更を伴うよ
うなシステム構成の変更を容易に行うことができる産業
用ロボットを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の産業用ロボット
は、ロボット本体を、ベース側の本体主部と、ハンドツ
ールを備えるアーム先端側の作業部とに分離構成すると
共に、前記ロボット本体の各軸を、分散処理形コントロ
ーラにより駆動するように構成し、前記本体主部と作業
部とを、電力供給用及び信号用のコネクタを有する自動
アームチェンジャを介して着脱可能に接続するようにし
たところに特徴を有する。
【0008】また、この場合、分散処理形コントローラ
を構成する各制御装置を、電力供給用ケーブル及び信号
用ケーブルによりシリーズに接続するように構成すれ
ば、より効果的である。さらには、作業部側に設けられ
た制御装置に、その作業部に関するデータを記憶させて
おくように構成することもできる。
【0009】
【作用】上記手段によれば、ロボット本体を、ベース側
の本体主部とハンドツールを備えるアーム先端側の作業
部とに分離構成し、それらを自動アームチェンジャを介
して着脱可能に接続するようにしたので、作業部を取外
して別の作業部を装着することにより、システム構成の
構造の変更を容易に行うことができる。そして、ロボッ
ト本体の各軸を、分散処理形コントローラにより駆動す
ると共に、自動アームチェンジャに電力供給用及び信号
用のコネクタを設けるようにしたので、作業部の交換に
より、そのままモータドライバの変更やケーブルの変更
等が行われることになる。
【0010】また、この場合、分散処理形コントローラ
を構成する各制御装置を、電力供給用ケーブル及び信号
用ケーブルによりシリーズに接続するようにすれば、ケ
ーブルの本数を少なく済ませることができ、さらには、
作業部側に設けられた制御装置に、その作業部に関する
データを記憶させておくように構成すれば、本体主部側
からアクセスすることにより、システムソフトの変更や
システムの確認等を確実且つ容易に行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を組立用ロボットに適用した一
実施例について、図1乃至図4を参照して説明する。ま
ず、図1は、本実施例に係る組立用ロボットの外観構成
を概略的に示しており、ここで、ロボット本体21は、
ベース側の本体主部22と、アーム先端側の作業部たる
搬送ユニット23とを接続して構成されるようになって
いる。
【0012】このうち本体主部22は、ベース24に設
けられた上下軸25の上端に、第1旋回アーム26の基
端部(図で右端部)が接続され、その第1旋回アーム2
6の先端部(図で左端部)に、第2旋回アーム27の基
端側半部を構成する分割アーム28の基端部が接続され
ている。さらに、この分割アーム28の先端部には、固
定側アームチェンジャ29が設けられている。
【0013】そして、図2にも示すように、前記ベース
24内には、前記上下軸25ひいては第1旋回アーム2
6をベースに対して上下動させるための駆動源となる上
下駆動用サーボモータ30が設けられていると共に、そ
の上下駆動用サーボモータ30を通電制御する制御装置
31が設けられている。
【0014】また、前記第1旋回アーム26の上部に
は、基端側に位置して、該第1旋回アーム26を上下軸
25に対して水平方向に旋回させるための駆動源となる
第1旋回用サーボモータ32が設けられていると共に、
先端側に位置して、前記分割アーム28(第2旋回アー
ム27)を第1旋回アーム26に対して水平方向に旋回
させるための駆動源となる第2旋回用サーボモータ33
が設けられている。第1旋回アーム26には、それら第
1旋回用サーボモータ32及び第2旋回用サーボモータ
33を夫々通電制御する制御装置34及び35が設けら
れている。
【0015】一方、前記作業部たる搬送ユニット23
は、第2旋回アーム27の先端側半部を構成する分割ア
ーム36の先端部に回転軸37を備えると共に、その回
転軸37の下端部にハンドツールとしてのハンド38を
備えて構成されている。前記分割アーム36には、前記
回転軸37ひいてはハンド38を第2旋回アーム27に
対して鉛直軸を中心に回動させるための回転用サーボモ
ータ39が設けられていると共に、その回転用サーボモ
ータ39を通電制御するための制御装置40が設けられ
ている。
【0016】そして、この搬送ユニット23は、分割ア
ーム36に設けられた着脱側アームチェンジャ41が、
前記分割アーム28に設けられた固定側アームチェンジ
ャ29に着脱可能に接続されることにより、本体主部2
2に接続されるようになっている。このとき、図3に示
すように、固定側アームチェンジャ29及び着脱側アー
ムチェンジャ41には、電力供給用及び信号用のコネク
タ42及び43が夫々設けられており、搬送ユニット2
3が本体主部22に接続されたときには、両者の電気的
接続も同時に行われるようになっている。尚、固定側ア
ームチェンジャ29及び着脱側アームチェンジャ41に
は、空気供給用のコネクタ44及び45も設けられてい
る。
【0017】以上のように構成されたロボット本体21
には、作業プログラム等が記憶された制御盤46が接続
されている。この制御盤46は、各種操作スイッチを備
え、また電源に接続されるようになっている。この制御
盤46及び前記ロボット本体21の各軸のサーボモータ
30,32,33,39を制御するための制御装置3
1,34,35,40から分散処理形コントローラが構
成されているのである。このとき、図2に示すように、
制御盤46及び各サーボモータ31,34,35,40
は、電力供給用ケーブル47及び信号用ケーブル48に
より、シリーズに接続されている。上述のように、制御
装置35と制御装置40との間は、コネクタ42,43
により接続されるようになっている。
【0018】さて、本実施例においては、図4及び図2
に示すように、上記搬送ユニット23の他に、作業部と
しての付加軸付搬送ユニット49及びねじ締めユニット
50が用意されている。このうち、付加軸付搬送ユニッ
ト49は、着脱側アームチェンジャ51により前記本体
主部22に接続される分割アーム52に、回転用サーボ
モータ53により回転される回転軸54を介してブロッ
ク55を接続し、このブロック55に、旋回用サーボモ
ータ56により水平軸を中心として旋回される旋回軸5
7を接続し、この旋回軸57にハンドツールたるハンド
58を接続して構成されている。前記回転用サーボモー
タ53及び旋回用サーボモータ56は、夫々制御装置5
9及び60(図2参照)により通電制御される。
【0019】また、前記ねじ締めユニット50は、着脱
側アームチェンジャ61により前記本体主部22に接続
される分割アーム62に、回転用サーボモータ63によ
り駆動されるハンドツールたるねじ締めモジュール64
を接続して構成されている。前記回転用サーボモータ6
3も、分散処理形コントローラを構成する制御装置65
により通電制御されるようになっている。
【0020】そして、前記作業部としての搬送ユニット
22,付加軸付搬送ユニット49及びねじ締めユニット
50に夫々設けられた制御装置40,59(60)及び
65のメモリ(図示せず)には、該当する作業部の機種
等に関するアーム関数データが記憶されている。
【0021】以上のように構成された組立用ロボットに
あっては、所定の作業部(例えば搬送ユニット23)が
アームチェンジャ29,41を介して本体主部22に接
続された状態で作業が実行される。このとき、制御盤4
6に記憶されたプログラム等に従って、ロボット本体2
1の各軸のサーボモータ30,32,33,39は、分
散して設けられている各制御装置31,34,35,4
0により制御され、もって所定の作業が実行されるよう
になっている。
【0022】ここで、作業の種類の変更に伴い、組立用
ロボットのシステム構成を変更する場合には、搬送ユニ
ット23を、アームチェンジャ29,41部分にて取外
し、別の作業部(例えば付加軸付搬送ユニット49)
を、着脱側アームチェンジャ51により本体主部22
(固定側アームチェンジャ29)に取付ける。これに
て、システム構成の機構的な構造の変更を容易に行うこ
とができる。また、付加軸付搬送ユニット49に含まれ
る各軸(回転用サーボモータ53及び旋回用サーボモー
タ56)を制御する制御装置59及び60は、付加軸付
搬送ユニット49に設けられているため、本体主部22
側におけるモータドライバ等の変更が不要となる。
【0023】また、付加軸付搬送ユニット49の本体主
部22への接続に伴い、電力供給用及び信号用のコネク
タ42,43によって、両者は電気的にも接続されるこ
とになり、本体主部22からの電力の供給が可能となる
と共に、制御装置間での信号の授受が可能となる。これ
にて、本体主部22側における電力供給用及び信号用の
ケーブル47及び48の変更もなく、システム構成の変
更が可能となるのである。
【0024】そして、付加軸付搬送ユニット49内の制
御装置59のメモリ(図示せず)には、その付加軸付搬
送ユニット49に関するアーム関数データが記憶されて
いるので、本体主部22側(例えば制御盤46)からア
クセスすることにより、作業部の機種の交換に伴うシス
テムソフトの変更等を自動的に行うことができる。この
結果、ハード面及びソフト面でのシステム構成の再構築
を容易且つ確実に行うことができるのである。
【0025】このように本実施例によれば、ロボット本
体21を、本体主部22と作業部23,49,50とに
分離構成し、それらをアームチェンジャ29,41,5
1,61を介して着脱可能に接続するようにしたので、
従来のものと異なり、ハンドツールや駆動部の変更を伴
うようなシステム構成の変更も容易に行うことができ
る。この結果、組立作業に関しての多品種少量化の要望
に十分に応えることができるようになったのである。
【0026】また、特に本実施例では、分散処理形コン
トローラを構成する各制御装置31,34,35,4
0,46,59,60,65を、電力供給用ケーブル4
7及び信号用ケーブル48によりシリーズに接続するよ
うにしたので、ケーブル47,48の本数を少なく済ま
せることができ、構造の簡単化を図ることができる。ま
た、ケーブル47,48の本数が少なくて済むため、コ
ネクタ42,43の小形化ひいてはアームチェンジャの
小形化を図ることができるのである。
【0027】さらに、本実施例では、作業部23,4
9,50側に設けられた制御装置40,59,65のメ
モリに、該当する作業部23,49,50の機種等に関
するアーム関数データを記憶させておくように構成した
ので、本体主部22側からアクセスすることにより、シ
ステムソフトの変更やシステムの確認等を確実且つ容易
に行うことができるという利点を得ることができるもの
である。
【0028】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば交換可能な作業部を4種類以上用意す
るようにしても良く、また、組立用に限らず各種の産業
用ロボットに適用することができるなど、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変更して実施し得るものである。
【0029】
【発明の効果】以上の説明にて明らかなように、本発明
の産業用ロボットによれば、ロボット本体を、ベース側
の本体主部と、ハンドツールを備えるアーム先端側の作
業部とに分離構成すると共に、前記ロボット本体の各軸
を、分散処理形コントローラにより駆動するように構成
し、前記本体主部と作業部とを、電力供給用及び信号用
のコネクタを有する自動アームチェンジャを介して着脱
可能に接続するようにしたので、ハンドツールや駆動部
の変更を伴うようなシステム構成の変更を容易に行うこ
とができ、ひいては、作業の多品種少量化の要望に十分
に応えることができるという優れた効果を奏するもので
ある。
【0030】また、この場合、分散処理形コントローラ
を構成する各制御装置を、電力供給用ケーブル及び信号
用ケーブルによりシリーズに接続するように構成すれ
ば、ケーブルの本数を少なく済ませることができ、ま
た、コネクタひいては自動アームチェンジャの小形化を
図ることができる。さらには、作業部側に設けられた制
御装置に、その作業部に関するデータを記憶させておく
ように構成すれば、システムソフトの変更やシステムの
確認等を確実且つ容易に行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、全体構成を概
略的に示す図
【図2】電気的構成を概略的に示す図
【図3】アームチェンジャ部分の拡大正面図
【図4】他の作業部を示す図1相当図
【図5】従来例を示す図1相当図
【符号の説明】
図面中、21はロボット本体、22は本体主部、23は
搬送ユニット(作業部)、24はベース、29は固定側
アームチェンジャ、30は上下駆動用サーボモータ、3
1は制御装置、32は第1旋回用サーボモータ、33は
第2旋回用サーボモータ、34,35は制御装置、38
はハンド(ハンドツール)、39は回転用サーボモー
タ、40は制御装置、41は着脱側アームチェンジャ、
42,43はコネクタ、46は制御盤、47は電力供給
用ケーブル、48は信号用ケーブル、49は付加軸付搬
送ユニット(作業部)、50はねじ締めユニット(作業
部)、51は着脱側アームチェンジャ、53は回転用サ
ーボモータ、56は旋回用サーボモータ、58はハンド
(ハンドツール)、59,60は制御装置、61は着脱
側アームチェンジャ、63は回転用サーボモータ、64
はねじ締めモジュール(ハンドツール)、54は制御装
置を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロボット本体を、ベース側の本体主部
    と、ハンドツールを備えるアーム先端側の作業部とに分
    離構成すると共に、 前記ロボット本体の各軸を、分散処理形コントローラに
    より駆動するように構成し、 前記本体主部と作業部とを、電力供給用及び信号用のコ
    ネクタを有する自動アームチェンジャを介して着脱可能
    に接続するようにしたこと特徴とする産業用ロボット。
  2. 【請求項2】 分散処理形コントローラを構成する各制
    御装置は、電力供給用ケーブル及び信号用ケーブルによ
    りシリーズに接続されていることを特徴とする請求項1
    記載の産業用ロボット。
  3. 【請求項3】 作業部側に設けられた制御装置に、その
    作業部に関するデータが記憶されていることを特徴とす
    る請求項1又は2記載の産業用ロボット。
JP11571093A 1993-05-18 1993-05-18 産業用ロボット Pending JPH06320475A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11571093A JPH06320475A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 産業用ロボット

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11571093A JPH06320475A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 産業用ロボット

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JPH06320475A true JPH06320475A (ja) 1994-11-22

Family

ID=14669282

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11571093A Pending JPH06320475A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 産業用ロボット

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JP (1) JPH06320475A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013129003A (ja) * 2011-12-20 2013-07-04 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 産業用ロボット
JP2016190282A (ja) * 2015-03-31 2016-11-10 カワダロボティクス株式会社 多関節型ロボット
DE112021008303T5 (de) 2021-12-13 2024-11-14 Fanuc Corporation Sechs-achsen-gelenkroboter

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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