JPH06320546A - タイヤ加硫プレス - Google Patents

タイヤ加硫プレス

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JPH06320546A
JPH06320546A JP11063193A JP11063193A JPH06320546A JP H06320546 A JPH06320546 A JP H06320546A JP 11063193 A JP11063193 A JP 11063193A JP 11063193 A JP11063193 A JP 11063193A JP H06320546 A JPH06320546 A JP H06320546A
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JP
Japan
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side frame
frame
movable side
fixed
press
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Application number
JP11063193A
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English (en)
Inventor
Shoji Shibata
昌治 柴田
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プレス全高を低くし、締付力発生機構の簡単
化およびモールド高さ調整機構の不要化を図る。 【構成】 プレスベースフレーム1 に下モールド組立体
3 を固定し、該組立体3に対して昇降開閉する上モール
ド組立体9 を、前記ベースフレーム1 側面に立設する固
定側サイドフレーム18を案内として上下動する可動側サ
イドフレーム19の上端に取付け、昇降開閉駆動手段によ
り可動側サイドフレーム19および上モールド組立体9 を
昇降するようにしたタイヤ加硫プレスにおいて、可動側
サイドフレーム19を下プレート2 に、モールド締付力発
生機構16を介してクランプ手段26により固定又は解放可
能とし、可動側サイドフレーム19を下降位置でクランプ
した後、モールド締付力発生機構16により可動側サイド
フレーム19を介して上モールド組立体9 を押下げ、上下
モールド12,6を締付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上モールドを下モール
ドに対して垂直昇降によって開閉させる形式のタイヤ加
硫プレスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレスベースフレームに、下モールド組
立体を固定し、該下モールド組立体に対して上モールド
組立体を、前記ベースフレーム側部に立設したサイドフ
レームに沿って垂直昇降して開閉するようにしたタイヤ
加硫プレスとしては、図6,図7に例示するものが知ら
れている。
【0003】図6に示すタイヤ加硫プレス(従来例1)
は、ベースフレーム51と、該フレーム51上に固定された
左右一対の下モールド組立体52と、ベースフレーム51の
両側面に固着立設された中空柱状体53と、該中空柱状体
53内に夫々上下動自在に嵌入された可動柱状体54と、全
可動柱状体54上端が固定された上部スライド55と、該ス
ライド55の下面に固定された上モールド組立体56と、上
モールド組立体56の昇降駆動油圧シリンダ57および図外
の中心機構、生タイヤ搬入・取出装置等からなり、上モ
ールド組立体56と下モールド組立体52を締付けるドーム
ロック式締付機構を備えている。
【0004】また、図7に示すタイヤ加硫プレス(従来
例2)は、上部フレーム58、下部フレーム59およびサイ
ドフレーム60が一体的に形成されたプレスフレーム61
と、下部フレーム59に取付部材62を介して固定された下
モールド63と、サイドフレーム60に沿って昇降自在な取
付部材64に固定された上モールド65と、上部フレーム58
に固設された中空加圧シリンダ66と、上モールド65の取
付部材64から上方に伸び前記シリンダ66の中空部67に挿
通される加圧伝達ロッド68と、上モールド昇降シリンダ
72とからなっており、締付機構は直圧式(フレーム式)
が採用されている。
【0005】そして、前記加圧伝達ロッド68にネジ部69
を設け、前記加圧シリンダ66のピストン部70に、前記ネ
ジ部69に螺合するハーフナットからなる開閉自在な締付
ナット71を設け、モールド高さの変更に簡単かつ迅速に
対応できるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例1は、出荷
時にプレス全高を低くできるという利点があるが、モー
ルド締付力発生機構およびモールド高さ調整機構が必要
で、しかも、構造が複雑であるという問題がある。ま
た、従来例2は、モールド締付力発生機構が簡単でかつ
モールド高さ調整機構が不要であるが、プレス全高が高
く、出荷時にプレスを横倒しにして運び出さなければな
らず、納入先の据付現場で再度立ち上げる必要があるな
どの問題がある。
【0007】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、出荷時における
プレス全高を低く、締付力発生機構が簡単で、モールド
高さ調整機構が不要なタイヤ加硫プレスを提供するにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、プレスベースフレームと、該フレームに直接又は
下プレートを介して固定された下モールド組立体と、前
記ベースフレームの側部に直接又は下プレートを介して
立設された固定側サイドフレームと、該固定側サイドフ
レームに案内されて昇降する可動側サイドフレームと、
該可動側サイドフレーム上端に連結された上プレート
と、該上プレートに固定された上モールド組立体と、該
上モールド組立体の昇降開閉駆動手段とからなるタイヤ
加硫プレスにおいて、前記可動側サイドフレームを固定
側サイドフレーム又は下プレート等の固定側部材に固定
し或いは解放するクランプ手段を配設したことを特徴と
している。
【0009】また、本発明は、前記クランプ手段にモー
ルド締付力発生機構を併設したことを特徴としている。
さらに、本発明は、前記クランプ手段が柱状の可動側サ
イドフレームに外嵌されかつ固定側サイドフレームに取
付けられたロック用スリーブを、油圧力により拡径して
アンロック状態とし、油圧力を開放し縮径してロック状
態とするように構成されていることを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明によれば、プレス全閉状態では、可動側
サイドフレームが下降位置にあって、かつクランプ手段
およびモールド締付力発生機構を介して下プレートまた
はプレスベースフレームに固定され、モールド締付力発
生機構により、上下モールド組立体が相互に閉方向に締
付けられており、タイヤの加硫成形が行なわれる。な
お、プレス出荷時は、全閉状態とするので、プレス全高
が非常に低くなる。そこで、プレス全開状態とする場合
は、クランプ手段による可動側サイドフレームのクラン
プ開放を行なった後、昇降開閉駆動手段により上プレー
トを上昇させることにより、上モールド組立体および可
動側サイドフレームが、固定側サイドフレームを案内と
して上昇し、上下モールド組立体が開放状態になる。こ
の開放状態でタイヤの取出しおよび生タイヤの搬入等の
作業が行なわれる。
【0011】そして、再びプレス全閉状態とする場合
は、昇降開閉駆動手段により上プレートを下降させるこ
とにより、可動側サイドフレームが固定側サイドフレー
ムを案内として下降し、上下両モールド組立体が全閉状
態になる。次いで、クランプ手段により可動側サイドフ
レームをモールド締付力発生手段を介して下プレート等
の固定側にクランプした後、前記モールド締付力発生手
段により上下両モールド組立体を閉方向に相互に締付け
る。
【0012】なお、可動側サイドフレームの固定側への
クランプは、該可動側サイドフレームがクランプ手段内
にあればどの位置においても行なうことができ、したが
って、上下モールドの高さ変更、調整に自在に対応でき
る。また、油圧式のクランプ手段によれば、スリーブと
可動側サイドフレームの間に圧力油を流入すると、スリ
ーブが円周方向に拡径され、スリーブと前記フレームの
干渉が解かれ、可動側サイドフレームが最小の抵抗で上
下動するようにクリアランスが形成される。そして、圧
力油を排出すると、スリーブが縮径して可動側サイドフ
レームがロックされる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1および図2は本発明の第1実施例を示し、1 は
プレスベースフレーム、2は該フレーム1 上に僅かに上
下方向移動可能に載設された下プレート、3 は下プレー
ト2 上に左右に並べて固定された下モールド組立体で、
該組立体3 は下断熱板4 、下プラテン5 および下モール
ド6 からなり、下モールド組立体3 中心位置には、成形
用ブラダ、スチーム等の熱圧媒供給手段を具備する既知
の中心機構7が装着されている。
【0014】8 は上プレート、9 は上モールド組立体
で、該上モールド組立体9 は上断熱板10、上プラテン1
1、上モールド12からなり、前記上プレート8 の下面に
固着されている。前記下プレート2 の左右両端部には、
その前後方向中央に位置して油圧シリンダからなるモー
ルド昇降開閉駆動手段14が上向きに取付けられ、該手段
14の昇降ロッド上端14A が、前記上プレート8 の左右両
端部前後方向中央位置に取付けられている(図2参
照)。
【0015】また、前記下プレート2 の左右両端側の前
後端部には、上下方向に貫通するサイドフレーム嵌装孔
15が設けられ、該孔15内下部にモールド締付力発生機構
16を形成するシリンダ17が設けられており、前記孔15の
上半分に中空ロッドからなる固定側サイドフレーム18の
下端部が嵌入固着されている。19は可動側サイドフレー
ムで、ロッド状を呈すると共に、前記固定側サイドフレ
ーム18内に夫々上下摺動可能にガイドベアリング20 (ブ
シュ) を介して嵌入され、該各フレーム19の上端は前記
上プレート8 の左右両端側前後端部に夫々固着されてお
り、各可動側サイドフレーム19の下端部は下プレート2
から下方に所要長さ突出すると共に雄ねじ部21が設けら
れている。
【0016】前記モールド締付力発生機構16は、前記下
プレート2 に設けられたシリンダ17と、該シリンダ17内
にピストン部22が嵌入されると共に前記サイドフレーム
嵌装孔15に上下動可能に嵌入された中空ピストンロッド
23とから成り、該ピストンロッド23の中空部23A 内に、
前記可動側サイドフレーム19が上下動および嵌脱自在に
挿通されている。
【0017】前記シリンダ17の上下両油室17A,17B に
は、夫々作動圧力油供給路24,25 が設けられている。26
はクランプ手段で、可動側サイドフレーム19を下プレー
ト2 ( 又はプレスベースフレーム1 等の固定側) に着脱
自在に固定するもので、前記ピストンロッド23の下端面
に取付けられている。
【0018】該クランプ手段26は、図3に例示するよう
に、前記ピストンロッド23下端面に固着された箱形のケ
ーシング27と、該ケーシング27内に前後方向に相対移動
可能に嵌装された2個の半割ナット28,29 からなる締付
ナット30と、締付ナット開閉用の油圧シリンダ31と、ケ
ーシング27内に前後方向に移動可能に嵌装されかつ前記
シリンダ31が取付けられたナット駆動板32と、一方の半
割ナット28を貫通しかつ他方の半割ナット29とナット駆
動板32とを連結するナット駆動ロッド33とからなり、前
記シリンダ31のピストンロッド31A の外端が他方の半割
ナット28に連結されている。
【0019】そして、前記締付ナット30の各めねじ部28
A,29A は、可動側サイドフレーム19の雄ねじ部21の前後
両側に位置し、前記シリンダ31の操作によりピストンロ
ッド31A とナット駆動板32が互いに前後反対方向に開閉
動して、両半割ナット28,29のめねじ部28A,29A が前記
雄ねじ部21に噛合い或いは分離するようになっており、
クランプ手段26を介して可動側サイドフレーム19がピス
トンロッド23にクランプ或いはアンクランプ状態とされ
る。
【0020】次に、上記第1実施例の作動について述べ
る。まず、図1に実線で示すプレスの全閉状態において
は、上プレート8 、可動側サイドフレーム19等が下降位
置にあって、可動側サイドフレーム19がクランプ手段26
を介してピストンロッド23即ち締付力発生機構16に固定
され、該締付力発生機構16の油室17A 内に作動圧力油を
供給して、ピストンロッド23を下プレート2に対して下
方に押付けると共に一体的に固定している。したがっ
て、上下モールド12,6は、互いに閉方向に締付力発生機
構16により強力に締付けられる。
【0021】そこで、プレスを全開状態とする場合は、
クランプ手段26による可動側サイドフレーム19のクラン
プを開放してアンクランプ状態とし、昇降開閉駆動手段
14を操作して、上プレート8 を上昇させることにより、
上モールド組立体9 と共に可動側サイドフレーム19が、
固定側サイドフレーム18を案内として上昇し、図1に2
点鎖線で示す全開状態となる。この状態で、成形済タイ
ヤの取出し、および生タイヤの搬入セット等の作業が行
なわれる。
【0022】そして、再びプレスを全閉状態とする場合
は、昇降開閉駆動手段14を操作して、上プレート8 を下
降させることにより、上モールド組立体9 および可動側
サイドフレーム19が、固定側サイドフレーム18を案内と
して下降し、上下両モールド組立体3,9 が全閉状態にな
る。次いで、クランプ手段26により可動側サイドフレー
ム19を、クランプ状態とした後、締付力発生機構16によ
り下方に押下げ、上下両モールド12,6を互いに閉方向に
締付ける。
【0023】そこで、上下モールド12,6の高さが変わっ
た場合においても、高さ調整機構によることなく、前記
クランプ手段26による可動側サイドフレーム19の雄ねじ
部21をクランプする位置が変わるだけで、容易に対応す
ることができる。上記第1実施例によれば、プレス全閉
状態の全高が低いため、出荷時における荷扱いが容易で
あり、モールド締付力発生機構16の構造が至極簡単で、
しかもモールド高さ調整機構が不要であって、コスト低
下を図ることができる。
【0024】図4および図5は、本発明の第2実施例を
示し、第1実施例と異なるところは、固定側サイドフレ
ームが中空ピストンロッド23と一体化され、プレスベー
スフレーム1 の両端部に設けたガイド孔34にガイドベア
リング35を介して可動側サイドフレーム19が挿通案内さ
れ、モールド締付力発生機構16が下プレート2 の上側に
設けられると共に、前記ピストンロッド23の上端に、油
圧力により解放可能な摩擦力を利用したクランプ手段36
を固着した点であり、第1実施例と同等の作用効果を期
待することができる。
【0025】前記クランプ手段36は、図5(a),
(b)に示すように、柱状の可動側サイドフレーム19に
外嵌されたロック用スリーブ37と、該スリーブ37の両端
に固着され、かつ前記フレーム19を挿通する上下フラン
ジ38,39 と、両フランジ連結ロッド40とからなり、両方
のフランジ38,39 にはスリーブ37と前記フレーム19の間
にアンロック用圧力油給排路41,42 が設けられている。
【0026】そして、図5(a)はロック状態を示し、
圧力油が排出されてスリーブ37が前記フレーム19の外径
部に対して締り嵌めの状態となっており、前記フレーム
19をそのストロークのいかなる位置においても、機械的
摩擦力によりロックすることができる。図5(b)は、
クランプ手段36のアンロック状態を示し、圧力油給排路
41,42からスリーブ37と可動側サイドフレーム19の間に
圧力油が流入すると、スリーブ37が円周方向に拡大さ
れ、スリーブ37と前記フレーム19の干渉が解かれ、可動
側サイドフレーム19が最小の抵抗で上下動するクリアラ
ンスが形成される。そして、圧力油を前記給排路41,42
から排出すると、スリーブ37は縮径してロック機能を回
復するようになっている。
【0027】上記第2実施例においても、第1実施例と
同様に操作して、同等の作用効果を発揮させることがで
き、特に、クランプ手段36を簡単にすることができる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、適宜
設計変更でき、例えば、クランプ手段およびモールド締
付力発生機構は、他の構造を採用することができるほ
か、下プレート2 にクランプ手段26,36 、固定側サイド
フレーム18およびモールド締付力発生機構16を設けるこ
とができ、さらに、上下モールド組立体を1セット又は
複数セットとしたプレスにも採用できる。
【0028】
【発明の効果】本発明は、上述のように、プレスベース
フレームと、該フレームに直接又は下プレートを介して
固定された下モールド組立体と、前記ベースフレームの
側部に直接又は下プレートを介して立設された固定側サ
イドフレームと、該固定側サイドフレームに案内されて
昇降する可動側サイドフレームと、該可動側サイドフレ
ーム上端に連結された上プレートと、該上プレートに固
定された上モールド組立体と、該上モールド組立体の昇
降開閉駆動手段とからなるタイヤ加硫プレスにおいて、
前記可動側サイドフレームを固定側サイドフレーム又は
下プレート等の固定側部材に固定し或いは解放するクラ
ンプ手段を配設したことを特徴とするものであるから、
プレス全閉時の全高を低くでき、出荷時および現地据付
時における荷扱いが容易でかつ能率的であり、モールド
高さの変更に即応でき、モールド調整機構が不要であっ
て、コスト低下を図ることができる。
【0029】また、本発明は、前記クランプ手段にモー
ルド締付力発生機構を併設したことを特徴とするもので
あるから、構造が簡単で省スペース化できると共に、保
守管理が容易で、コスト低下を図ることが可能である。
さらに、前記クランプ手段は、柱状の可動側サイドフレ
ームに外嵌されかつ固定側サイドフレームに取付けられ
たロック用スリーブを、油圧力により拡径してアンロッ
ク状態とし、油圧力を開放し縮径してロック状態とする
ようにしたことを特徴とするものであるから、構造を簡
単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す一部破断正面図であ
る。
【図2】図1の上平面図である。
【図3】図1のA−A線断面拡大図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す一部破断正面図であ
る。
【図5】同第2実施例におけるクランプ手段の拡大断面
図で、(a)はクランプ状態を示し、(b)はアンクラ
ンプ状態を示している。
【図6】従来例1の一部破断正面斜視図である。
【図7】従来例2の一部破断正面図である。
【符号の説明】
1 プレスベースフレーム 2 下プレート 3 下モールド組立体 8 上プレート 14 昇降開閉駆動手段 16 モールド締付力発生機構 18 固定側サイドフレーム 19 可動側サイドフレーム 26 クランプ手段 36 クランプ手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレスベースフレームと、該フレームに
    直接又は下プレートを介して固定された下モールド組立
    体と、前記ベースフレームの側部に直接又は下プレート
    を介して立設された固定側サイドフレームと、該固定側
    サイドフレームに案内されて昇降する可動側サイドフレ
    ームと、該可動側サイドフレーム上端に連結された上プ
    レートと、該上プレートに固定された上モールド組立体
    と、該上モールド組立体の昇降開閉駆動手段とからなる
    タイヤ加硫プレスにおいて、前記可動側サイドフレーム
    を固定側サイドフレーム又は下プレート等の固定側部材
    に固定し或いは解放するクランプ手段を配設したことを
    特徴とするタイヤ加硫プレス。
  2. 【請求項2】 前記クランプ手段にモールド締付力発生
    機構を併設したことを特徴とする請求項1のタイヤ加硫
    プレス。
  3. 【請求項3】 前記クランプ手段は、柱状の可動側サイ
    ドフレームに外嵌されかつ固定側サイドフレームに取付
    けられたロック用スリーブを、油圧力により拡径してア
    ンロック状態とし、油圧力を開放し縮径してロック状態
    とするようにしたことを特徴とする請求項1又は2のタ
    イヤ加硫プレス。
JP11063193A 1993-05-12 1993-05-12 タイヤ加硫プレス Pending JPH06320546A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005535477A (ja) * 2002-08-16 2005-11-24 ジョーン アール. コール, タイヤ加硫プレスをロックするための装置及び方法
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