JPH0632058Y2 - 毛の切断装置 - Google Patents
毛の切断装置Info
- Publication number
- JPH0632058Y2 JPH0632058Y2 JP1988108943U JP10894388U JPH0632058Y2 JP H0632058 Y2 JPH0632058 Y2 JP H0632058Y2 JP 1988108943 U JP1988108943 U JP 1988108943U JP 10894388 U JP10894388 U JP 10894388U JP H0632058 Y2 JPH0632058 Y2 JP H0632058Y2
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- JP
- Japan
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- inner blade
- stopper
- blade
- push
- spring
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
本考案は電気かみそりや毛玉取り器といった各種の毛の
切断に供される毛の切断装置、殊に回転式の毛の切断装
置に関する。
切断に供される毛の切断装置、殊に回転式の毛の切断装
置に関する。
回転式の毛の切断装置は、多数の刃孔が形成されている
外刃と、回転駆動されることによって外刃の内面に摺接
する内刃とから構成されるが、この内刃は、通常、回転
駆動される内刃基台に複数枚が放射状に取り付けられる
とともに、押し上げばねによって内刃基台に対して外刃
の内面側に付勢されたものとなっている。一例を第9図
及び第10図に示す。図中1は外刃であり、ドーム状に
形成されているこの外刃1は、周縁が外刃フレーム10
によって支持されている。そしてモータに接続されて回
転駆動される内刃基台3には、3枚の内刃2が取り付け
られている。ここにおける各内刃2は、一枚の金属板か
らの打ち抜きと折り曲げ加工とによって形成されたもの
で、押し上げばね22が一体に形成されている。図中2
0は内刃基台2への固定がなされているヒートシール部
を示している。
外刃と、回転駆動されることによって外刃の内面に摺接
する内刃とから構成されるが、この内刃は、通常、回転
駆動される内刃基台に複数枚が放射状に取り付けられる
とともに、押し上げばねによって内刃基台に対して外刃
の内面側に付勢されたものとなっている。一例を第9図
及び第10図に示す。図中1は外刃であり、ドーム状に
形成されているこの外刃1は、周縁が外刃フレーム10
によって支持されている。そしてモータに接続されて回
転駆動される内刃基台3には、3枚の内刃2が取り付け
られている。ここにおける各内刃2は、一枚の金属板か
らの打ち抜きと折り曲げ加工とによって形成されたもの
で、押し上げばね22が一体に形成されている。図中2
0は内刃基台2への固定がなされているヒートシール部
を示している。
このような内刃2を備えたものにおいて、内刃2は外刃
1との間の摺動抵抗によって、回転方向後方側へと倒れ
てしまうために、一般に内刃基台3に内刃2の回転方向
後方側の面を受けるストッパー31を設けているのであ
るが、上述のように、内刃2と押し上げばね22とが一
体に形成されたものにおいては、次のような問題を有し
ている。すなわち、第11図に示すように、押し上げば
ね22と内刃2との間の角度θが製造上のばらつきによ
って、より大きな角度θ′となってしまった時、図中b
で示す分だけストッパー31によって内刃2が押し戻さ
れるために、内刃2とストッパー31との接触圧が大き
くなってしまい、内刃2が外刃3に接触する方向(図中
Y方向)の内刃2のスムーズな動きが妨げられてしま
い、これが原因で内刃2と外刃1との摺動抵抗が増し
て、内刃2の回転速度が低下するという問題がある。 第12図に示すように、内刃2に突起26を設けてスト
ッパー31との間の摩擦抵抗を軽減することが考えられ
るが、押し上げばね22に内刃2を一体に形成している
ものでは、内刃2が上下動する時の移動軌跡は、押し上
げばね22の内刃基台3への取付点を中心とする円弧軌
道を持つことになり、垂直なストッパー31では内刃2
が沈む時には問題はないものの、内刃2が上方へ移動す
る時、ストッパーに対して圧入状態になってしまって内
刃のスムーズな移動が妨げられてしまう。 本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは押し上げばねと一体の内刃とストッ
パーとの間の接触圧の変化による回転負荷変動が少な
く、円滑な動作を得ることができる毛の切断装置を提供
するにある。
1との間の摺動抵抗によって、回転方向後方側へと倒れ
てしまうために、一般に内刃基台3に内刃2の回転方向
後方側の面を受けるストッパー31を設けているのであ
るが、上述のように、内刃2と押し上げばね22とが一
体に形成されたものにおいては、次のような問題を有し
ている。すなわち、第11図に示すように、押し上げば
ね22と内刃2との間の角度θが製造上のばらつきによ
って、より大きな角度θ′となってしまった時、図中b
で示す分だけストッパー31によって内刃2が押し戻さ
れるために、内刃2とストッパー31との接触圧が大き
くなってしまい、内刃2が外刃3に接触する方向(図中
Y方向)の内刃2のスムーズな動きが妨げられてしま
い、これが原因で内刃2と外刃1との摺動抵抗が増し
て、内刃2の回転速度が低下するという問題がある。 第12図に示すように、内刃2に突起26を設けてスト
ッパー31との間の摩擦抵抗を軽減することが考えられ
るが、押し上げばね22に内刃2を一体に形成している
ものでは、内刃2が上下動する時の移動軌跡は、押し上
げばね22の内刃基台3への取付点を中心とする円弧軌
道を持つことになり、垂直なストッパー31では内刃2
が沈む時には問題はないものの、内刃2が上方へ移動す
る時、ストッパーに対して圧入状態になってしまって内
刃のスムーズな移動が妨げられてしまう。 本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは押し上げばねと一体の内刃とストッ
パーとの間の接触圧の変化による回転負荷変動が少な
く、円滑な動作を得ることができる毛の切断装置を提供
するにある。
しかして本考案は、回転駆動される内刃基台に押し上げ
ばねを介して取り付けられて外刃の内面に摺接する内刃
を備えるとともに、押し上げばねと一体に形成されて押
し上げばね先端より斜め上方に向けて立ち上がる上記内
刃の回転方向の後方側を受ける内刃傾き防止用ストッパ
ーが内刃基台に設けられている毛の切断装置において、
上記ストッパーとこれに相対する内刃の回転方向後方側
の面とのいずれか一方に、半球状の突起を備えていると
ともに、ストッパーが内刃の上下方向傾きに沿った傾き
を有する傾斜面となっていることに特徴を有している。 [作用] 本考案によれば、内刃と押し上げばねとの間の角度が少
々変化しても、内刃とストッパーとの当接は半球状の突
起においてなされている上にストッパーが内刃とほぼ同
じ傾きを有しているために、接触圧の変動が小さく抑え
られるものである。 [実施例] 以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すると、ここ
で示した毛の切断装置は、セーターのような衣類や毛布
等に生じた毛玉を切断するための毛玉取り器であって、
第8図に基づいてこの毛玉取り器を簡単に説明すると、
本体5はそのヘッド部51の前面に外刃フレーム10を
介して外刃1が配されたもので、ヘッド部51内にはモ
ータ7の継手70を介して連結されるとともに複数枚の
内刃2が装着された内刃基台3が配設されており、ヘッ
ド部51に連続するグリップ部50の前面には切断され
た毛玉屑を収納するためのダストケース6が着脱自在に
配されている。図中71は上記継手70と一体に形成さ
れて毛玉屑をダストケース6へと送り出すファン、72
は内刃2の収納室とダストケース6内とを連通させてい
る開口部、8は電源としての電池である。 内刃基台3及びこれに装着された内刃2について説明す
る。内刃基台3は前記継手70の先端部が差し込まれる
円筒部30を中央に備えた円板状のものであって、複数
箇所に内刃2を配置するための切欠部を有している。そ
して、この内刃基台3には図示例において、外周側に3
個、内周側に3個の総計6個の内刃2が取り付けられて
いるのであるが、これら内刃2は、各内刃2を外刃側に
向けて付勢する押し上げばね22と共に、一枚の金属板
からの打ち抜きと曲げ加工とによって一体に形成されて
いる。図中23は内刃基台3の下面側にヒートシールに
よって固定される固定片、24は各固定片23間をつな
いでいる接続部である。接続部24中央のリング状の部
分は内刃基台3の円筒部30に嵌合する。各内刃2は、
上記固定片23から延びている押し上げばね22の先端
に形成されている。 ここにおいて、各内刃2は押し上げばね22の先端から
斜め上方に屈曲されて形成されているわけであるが、こ
れら内刃2における回転方向後方側の面には一対の半球
状の突起26が突設されており、この突起26が内刃基
台3に形成された内刃2に沿った傾きを持つ傾斜面とな
っているストッパー31に当接している。 押し上げばね22と内刃2との間の角度θが製造誤差で
大きくなっても、第4図から明らかなように、半球状の
突起26の存在のために、内刃2とストッパー31との
間の摩擦抵抗は小さく、更に内刃2とストッパー31と
の当接位置が下方に下がっているために、押し上げばね
22と内刃2との連結部分を支点として回転時に風圧で
内刃2がストッパー31に押し付けられる力も小さくな
っているものであり、しかも内刃2は押し上げばね22
の取付点を中心とする円弧軌道上を移動するが、ストッ
パー31が内刃2の傾きに沿った傾きを持つ傾斜面とな
っているために、内刃2の動きがストッパー31で妨げ
られてしまうようなことがなく、また突起26の位置が
上下にずれていることがあっても内刃2とストッパー3
1との接触圧を一定に保つことができるために、内刃2
のスムーズな上下動を得られるものである。 また、ここでは内刃2に第3図から明らかなように、窓
27を形成して、内刃2にかかる風圧自体も少なくなる
ようにしている。そして、この窓27に内刃基台3から
突設されたピン37を挿通させることで、内刃2の清掃
時における変形を防止している。 尚、半球状の上記突起26はストッパー31側に設けて
もよい。そして第7図に示すように、外刃1の両面を四
フッ化エチレン樹脂等のコーティング層11を形成して
おけば、内刃2と外刃1との間の摺動抵抗を小さくする
ことができるとともに、外刃1の振動減衰を早くして、
内刃2と外刃1との衝突を少なくすることができる。ま
た押し上げばね22に防振ゴムを取り付けておけば、内
刃1の振動減衰を早くして内刃2と外刃1との衝突を減
少させ、騒音を低下させることができる。
ばねを介して取り付けられて外刃の内面に摺接する内刃
を備えるとともに、押し上げばねと一体に形成されて押
し上げばね先端より斜め上方に向けて立ち上がる上記内
刃の回転方向の後方側を受ける内刃傾き防止用ストッパ
ーが内刃基台に設けられている毛の切断装置において、
上記ストッパーとこれに相対する内刃の回転方向後方側
の面とのいずれか一方に、半球状の突起を備えていると
ともに、ストッパーが内刃の上下方向傾きに沿った傾き
を有する傾斜面となっていることに特徴を有している。 [作用] 本考案によれば、内刃と押し上げばねとの間の角度が少
々変化しても、内刃とストッパーとの当接は半球状の突
起においてなされている上にストッパーが内刃とほぼ同
じ傾きを有しているために、接触圧の変動が小さく抑え
られるものである。 [実施例] 以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すると、ここ
で示した毛の切断装置は、セーターのような衣類や毛布
等に生じた毛玉を切断するための毛玉取り器であって、
第8図に基づいてこの毛玉取り器を簡単に説明すると、
本体5はそのヘッド部51の前面に外刃フレーム10を
介して外刃1が配されたもので、ヘッド部51内にはモ
ータ7の継手70を介して連結されるとともに複数枚の
内刃2が装着された内刃基台3が配設されており、ヘッ
ド部51に連続するグリップ部50の前面には切断され
た毛玉屑を収納するためのダストケース6が着脱自在に
配されている。図中71は上記継手70と一体に形成さ
れて毛玉屑をダストケース6へと送り出すファン、72
は内刃2の収納室とダストケース6内とを連通させてい
る開口部、8は電源としての電池である。 内刃基台3及びこれに装着された内刃2について説明す
る。内刃基台3は前記継手70の先端部が差し込まれる
円筒部30を中央に備えた円板状のものであって、複数
箇所に内刃2を配置するための切欠部を有している。そ
して、この内刃基台3には図示例において、外周側に3
個、内周側に3個の総計6個の内刃2が取り付けられて
いるのであるが、これら内刃2は、各内刃2を外刃側に
向けて付勢する押し上げばね22と共に、一枚の金属板
からの打ち抜きと曲げ加工とによって一体に形成されて
いる。図中23は内刃基台3の下面側にヒートシールに
よって固定される固定片、24は各固定片23間をつな
いでいる接続部である。接続部24中央のリング状の部
分は内刃基台3の円筒部30に嵌合する。各内刃2は、
上記固定片23から延びている押し上げばね22の先端
に形成されている。 ここにおいて、各内刃2は押し上げばね22の先端から
斜め上方に屈曲されて形成されているわけであるが、こ
れら内刃2における回転方向後方側の面には一対の半球
状の突起26が突設されており、この突起26が内刃基
台3に形成された内刃2に沿った傾きを持つ傾斜面とな
っているストッパー31に当接している。 押し上げばね22と内刃2との間の角度θが製造誤差で
大きくなっても、第4図から明らかなように、半球状の
突起26の存在のために、内刃2とストッパー31との
間の摩擦抵抗は小さく、更に内刃2とストッパー31と
の当接位置が下方に下がっているために、押し上げばね
22と内刃2との連結部分を支点として回転時に風圧で
内刃2がストッパー31に押し付けられる力も小さくな
っているものであり、しかも内刃2は押し上げばね22
の取付点を中心とする円弧軌道上を移動するが、ストッ
パー31が内刃2の傾きに沿った傾きを持つ傾斜面とな
っているために、内刃2の動きがストッパー31で妨げ
られてしまうようなことがなく、また突起26の位置が
上下にずれていることがあっても内刃2とストッパー3
1との接触圧を一定に保つことができるために、内刃2
のスムーズな上下動を得られるものである。 また、ここでは内刃2に第3図から明らかなように、窓
27を形成して、内刃2にかかる風圧自体も少なくなる
ようにしている。そして、この窓27に内刃基台3から
突設されたピン37を挿通させることで、内刃2の清掃
時における変形を防止している。 尚、半球状の上記突起26はストッパー31側に設けて
もよい。そして第7図に示すように、外刃1の両面を四
フッ化エチレン樹脂等のコーティング層11を形成して
おけば、内刃2と外刃1との間の摺動抵抗を小さくする
ことができるとともに、外刃1の振動減衰を早くして、
内刃2と外刃1との衝突を少なくすることができる。ま
た押し上げばね22に防振ゴムを取り付けておけば、内
刃1の振動減衰を早くして内刃2と外刃1との衝突を減
少させ、騒音を低下させることができる。
以上のように本考案においては、半球状の突起の存在の
ために、ストッパーと内刃との間の摩擦抵抗が小さくな
っているのはもちろん、内刃が押し上げばねに一体に形
成されている関係上、内刃は押し上げばねの取付点を中
心とする円弧軌道上を移動することになるが、ストッパ
ーが内刃の傾斜に沿った傾斜を持つ傾斜面となっている
ために、内刃の動きがストッパーで妨げられてしまうよ
うなことがなく、また突起の位置が上下にずれているこ
とがあっても内刃とストッパーとの接触圧を一定に保つ
ことができるために、内刃のスムーズな上下動を得ら
れ、この結果、外刃の浮き沈みに対する内刃の追従動作
がスムーズになされるものであって、内刃の回転負荷の
変動が小さくなり、良好な切れ味を発揮できるものであ
る。
ために、ストッパーと内刃との間の摩擦抵抗が小さくな
っているのはもちろん、内刃が押し上げばねに一体に形
成されている関係上、内刃は押し上げばねの取付点を中
心とする円弧軌道上を移動することになるが、ストッパ
ーが内刃の傾斜に沿った傾斜を持つ傾斜面となっている
ために、内刃の動きがストッパーで妨げられてしまうよ
うなことがなく、また突起の位置が上下にずれているこ
とがあっても内刃とストッパーとの接触圧を一定に保つ
ことができるために、内刃のスムーズな上下動を得ら
れ、この結果、外刃の浮き沈みに対する内刃の追従動作
がスムーズになされるものであって、内刃の回転負荷の
変動が小さくなり、良好な切れ味を発揮できるものであ
る。
第1図は本考案一実施例の断面図、第2図は同上の底面
図、第3図(a)(b)は内周側の内刃と外周側の内刃の正面
図、第4図は同上の部分断面図、第5図は同上の水平断
面図、第6図は内刃基台の底面図、第7図は外刃の拡大
断面図、第8図は毛玉取り器の断面図、第9図は従来例
の断面図、第10図は同上の底面図、第11図は同上の
問題点を示す断面図、第12図は他の従来例の断面図で
あって、1は外刃、2は内刃、3は内刃基台、22は押
し上げばね、26は突起、31はストッパーを示す。
図、第3図(a)(b)は内周側の内刃と外周側の内刃の正面
図、第4図は同上の部分断面図、第5図は同上の水平断
面図、第6図は内刃基台の底面図、第7図は外刃の拡大
断面図、第8図は毛玉取り器の断面図、第9図は従来例
の断面図、第10図は同上の底面図、第11図は同上の
問題点を示す断面図、第12図は他の従来例の断面図で
あって、1は外刃、2は内刃、3は内刃基台、22は押
し上げばね、26は突起、31はストッパーを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】回転駆動される内刃基台に押し上げばねを
介して取り付けられて外刃の内面に摺接する内刃を備え
るとともに、押し上げばねと一体に形成されて押し上げ
ばね先端より斜め上方に向けて立ち上がる上記内刃の回
転方向の後方側を受ける内刃傾き防止用ストッパーが内
刃基台に設けられている毛の切断装置において、上記ス
トッパーとこれに相対する内刃の回転方向後方側の面と
のいずれか一方に、半球状の突起を備えているととも
に、ストッパーが内刃の上下方向傾きに沿った傾きを有
する傾斜面となっている毛の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988108943U JPH0632058Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 毛の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988108943U JPH0632058Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 毛の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232772U JPH0232772U (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0632058Y2 true JPH0632058Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31344747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988108943U Expired - Lifetime JPH0632058Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 毛の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632058Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324466U (ja) * | 1976-08-08 | 1978-03-01 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP1988108943U patent/JPH0632058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232772U (ja) | 1990-03-01 |
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