JPH06320593A - 可塑性材料の射出成形機の型締ユニット - Google Patents
可塑性材料の射出成形機の型締ユニットInfo
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- JPH06320593A JPH06320593A JP6107375A JP10737594A JPH06320593A JP H06320593 A JPH06320593 A JP H06320593A JP 6107375 A JP6107375 A JP 6107375A JP 10737594 A JP10737594 A JP 10737594A JP H06320593 A JPH06320593 A JP H06320593A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】駆動ユニットを保持したエルボレバー機構Y
に、エルボレバーの駆動要素の回転運動を直線運動に変
換する電気機械式駆動装置Aを使用する。この場合、レ
バー43の長さhおよびダブルラックとして構成された
駆動要素の長さlは、据付面から樞着点35,36まで
の距離eよりも小さくする。別の方法として、中空シャ
フト電動機を駆動装置として使用できる。 【効果】線形駆動装置および型締ユニットをより短く且
つコンパクトに構成できる。
に、エルボレバーの駆動要素の回転運動を直線運動に変
換する電気機械式駆動装置Aを使用する。この場合、レ
バー43の長さhおよびダブルラックとして構成された
駆動要素の長さlは、据付面から樞着点35,36まで
の距離eよりも小さくする。別の方法として、中空シャ
フト電動機を駆動装置として使用できる。 【効果】線形駆動装置および型締ユニットをより短く且
つコンパクトに構成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂等の可塑性材
料の射出成形機の型締ユニットに関し、特に、請求項1
または3のプレアンブルに記載の形式の、合成樹脂等の
可塑性材料の射出成形機の型締ユニットに関する。即
ち、第1には、据付面に設置された可塑性材料射出成形
機の型締ユニットであって、樞着点に樞着されたレバー
を備えたエルボレバー機構(Y)を介して可動の型ホル
ダおよび支持要素に樞着され、閉鎖方向に直角に配置さ
れ、エルボレバー機構によって可動に保持された電気機
械式駆動装置(A)を有し、上記駆動装置(A)の駆動
要素が、エルボレバー機構(Y)に作用し、不動の型ホ
ルダに対する閉鎖位置にまたは閉鎖位置外に可動の型ホ
ルダを移動する形式のものに関する。
料の射出成形機の型締ユニットに関し、特に、請求項1
または3のプレアンブルに記載の形式の、合成樹脂等の
可塑性材料の射出成形機の型締ユニットに関する。即
ち、第1には、据付面に設置された可塑性材料射出成形
機の型締ユニットであって、樞着点に樞着されたレバー
を備えたエルボレバー機構(Y)を介して可動の型ホル
ダおよび支持要素に樞着され、閉鎖方向に直角に配置さ
れ、エルボレバー機構によって可動に保持された電気機
械式駆動装置(A)を有し、上記駆動装置(A)の駆動
要素が、エルボレバー機構(Y)に作用し、不動の型ホ
ルダに対する閉鎖位置にまたは閉鎖位置外に可動の型ホ
ルダを移動する形式のものに関する。
【0002】さらに第2には、可塑性材料射出成形機の
型締ユニットであって、エルボレバー機構(Y)を介し
て可動の型ホルダおよび支持要素に樞着され、エルボレ
バー機構(Y)によって可動に保持された電気機械式駆
動装置(A)を有し、上記駆動装置(A)の駆動要素
が、エルボレバー機構に作用し、不動の型ホルダに対す
る閉鎖位置にまたは閉鎖位置外に移動する形式のものに
関する。
型締ユニットであって、エルボレバー機構(Y)を介し
て可動の型ホルダおよび支持要素に樞着され、エルボレ
バー機構(Y)によって可動に保持された電気機械式駆
動装置(A)を有し、上記駆動装置(A)の駆動要素
が、エルボレバー機構に作用し、不動の型ホルダに対す
る閉鎖位置にまたは閉鎖位置外に移動する形式のものに
関する。
【0003】
【従来の技術】閉鎖中および射出中に現れる力を導く鋳
鉄製マシン脚に支持要素および型支持プレートを樞着す
ることは、ドイツ特許公開 42 30 348から公知
である。可動の型ホルダおよびエルボレバーの支持要素
は、エルボレバーの樞着点に駆動装置を自由懸架したエ
ルボレバー機構を介して相互に樞着され、従って、可動
の型ホルダの逃げ運動が避けられる。この場合、生じた
力による変形が最小であり、更に、型の樞支による残存
変形を避けられるよう、マシン脚を剛に構成するという
原則を追及する。駆動装置としては、機械電気式駆動装
置が提案されているが、占有スペースに関して、見通し
容易な(uebersehbar)液圧式、空気圧式駆
動装置が好ましい。
鉄製マシン脚に支持要素および型支持プレートを樞着す
ることは、ドイツ特許公開 42 30 348から公知
である。可動の型ホルダおよびエルボレバーの支持要素
は、エルボレバーの樞着点に駆動装置を自由懸架したエ
ルボレバー機構を介して相互に樞着され、従って、可動
の型ホルダの逃げ運動が避けられる。この場合、生じた
力による変形が最小であり、更に、型の樞支による残存
変形を避けられるよう、マシン脚を剛に構成するという
原則を追及する。駆動装置としては、機械電気式駆動装
置が提案されているが、占有スペースに関して、見通し
容易な(uebersehbar)液圧式、空気圧式駆
動装置が好ましい。
【0004】好ましくは電気機械式駆動装置の回転運動
を線形運動要素に伝達する形式の線形駆動装置は、例え
ば、EP特許 271 588の場合、ボール転動スピン
ドル(Kugelrollspindel)を備えてお
り、EP公開 427 438(特開昭63−7924)
の場合、ダブルラックを備えている。しかしながら、こ
れらのすべての場合、線形駆動装置は、閉鎖方向へ直接
に作用し且つ可動の型ホルダに作用する駆動装置として
装着され、従って、線形駆動装置は、所要スペースに関
して大きな役割を果していない。しかしこの場合、管理
困難なネジの遊びにもとづき閉鎖力の再現性に関して問
題が生ずる。
を線形運動要素に伝達する形式の線形駆動装置は、例え
ば、EP特許 271 588の場合、ボール転動スピン
ドル(Kugelrollspindel)を備えてお
り、EP公開 427 438(特開昭63−7924)
の場合、ダブルラックを備えている。しかしながら、こ
れらのすべての場合、線形駆動装置は、閉鎖方向へ直接
に作用し且つ可動の型ホルダに作用する駆動装置として
装着され、従って、線形駆動装置は、所要スペースに関
して大きな役割を果していない。しかしこの場合、管理
困難なネジの遊びにもとづき閉鎖力の再現性に関して問
題が生ずる。
【0005】EP特許 164 419(特開昭60−1
12417)にもとづき、エルボレバーの作動にもボー
ル転動スピンドルを使用できる。この場合、エルボレバ
ーを延伸状態に保持するには、弱い電流を必要とするだ
けである。しかしながら、線形駆動装置は、マシン脚の
別個特別の箇所に支持されるので、駆動装置のため別個
のスペースが必要であるが、この場合、スピンドルおよ
び電動機を単に回転自在に軸支するだけでよいので、厄
介ではない。
12417)にもとづき、エルボレバーの作動にもボー
ル転動スピンドルを使用できる。この場合、エルボレバ
ーを延伸状態に保持するには、弱い電流を必要とするだ
けである。しかしながら、線形駆動装置は、マシン脚の
別個特別の箇所に支持されるので、駆動装置のため別個
のスペースが必要であるが、この場合、スピンドルおよ
び電動機を単に回転自在に軸支するだけでよいので、厄
介ではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
の先行技術から出発して、線形駆動装置および型締ユニ
ットの短くコンパクトな構造が得られるよう、上述の種
類の型締ユニットを改良することにある。
の先行技術から出発して、線形駆動装置および型締ユニ
ットの短くコンパクトな構造が得られるよう、上述の種
類の型締ユニットを改良することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は、請求項1ま
たは3の特徴によって解決される。即ち、第1の形式の
ものにおいて上記駆動装置(A)が、ダブルラックであ
り、レバーの長さ(h)およびダブルラックの長さ
(l)が、何れも、据付面から樞着点までの距離(e)
よりも短いことを特徴とする(請求項1)。
たは3の特徴によって解決される。即ち、第1の形式の
ものにおいて上記駆動装置(A)が、ダブルラックであ
り、レバーの長さ(h)およびダブルラックの長さ
(l)が、何れも、据付面から樞着点までの距離(e)
よりも短いことを特徴とする(請求項1)。
【0008】第2の形式のものにおいて、上記駆動装置
(A)が、駆動要素としてのボール転動スピンドルを軸
支し且つ少なくとも部分的に受容できる中空シャフト電
動機(H)として構成されていることを特徴とする(請
求項2)。
(A)が、駆動要素としてのボール転動スピンドルを軸
支し且つ少なくとも部分的に受容できる中空シャフト電
動機(H)として構成されていることを特徴とする(請
求項2)。
【0009】
【作用】いわゆる“Y-エルボレバー”の場合、駆動装
置が、常に同時に駆動されるという問題が生ずる。この
限り、上記駆動装置のために、見通し易いスペースを設
ける必要がある。駆動のために電気機械式線形駆動装置
を設けることは、すでに提案されているが、その使用に
は問題点がある。なぜならば、型を開く際、駆動装置か
ら突出する駆動要素が、例えば、マシン脚にぶつかるこ
とによって、最大開放ストロークが制限されるからであ
る。しかしながら、レバーおよび駆動要素の長さを相互
に結合(in Verbindung)すれば、線形駆
動要素による問題点を生じない調和が得られる。これに
よって、しかし比較的狭く構成されるY−エルボレバー
に電気−機械式駆動装置も装着できる。
置が、常に同時に駆動されるという問題が生ずる。この
限り、上記駆動装置のために、見通し易いスペースを設
ける必要がある。駆動のために電気機械式線形駆動装置
を設けることは、すでに提案されているが、その使用に
は問題点がある。なぜならば、型を開く際、駆動装置か
ら突出する駆動要素が、例えば、マシン脚にぶつかるこ
とによって、最大開放ストロークが制限されるからであ
る。しかしながら、レバーおよび駆動要素の長さを相互
に結合(in Verbindung)すれば、線形駆
動要素による問題点を生じない調和が得られる。これに
よって、しかし比較的狭く構成されるY−エルボレバー
に電気−機械式駆動装置も装着できる。
【0010】請求項3に記載の構成には、中空シャフト
電動機内に線形要素を案内できるという利点がある。従
って、線形要素のために別個のスペースを設ける必要は
なく、更に、中空シャフト電動機に減速装置を設ける必
要がないので、駆動装置を受容するためのマシン脚のス
ペースを最小化できる。
電動機内に線形要素を案内できるという利点がある。従
って、線形要素のために別個のスペースを設ける必要は
なく、更に、中空シャフト電動機に減速装置を設ける必
要がないので、駆動装置を受容するためのマシン脚のス
ペースを最小化できる。
【0011】
【従属請求項とその作用効果】請求項2は、ダブルラッ
クが両側で伝動装置(G)を介して電動機により駆動さ
れる、コンパクトな駆動装置を成す。
クが両側で伝動装置(G)を介して電動機により駆動さ
れる、コンパクトな駆動装置を成す。
【0012】請求項4により、コンパクトな構成とな
る。即ち、ボール転動スピンドル(41)と共働するネ
ジナット(54)に同軸に結合されボール転動スピンド
ル(41)を受容できるスリーブ(53)が、中空シャ
フト電動機(H)の回転子(51)に設けてある。
る。即ち、ボール転動スピンドル(41)と共働するネ
ジナット(54)に同軸に結合されボール転動スピンド
ル(41)を受容できるスリーブ(53)が、中空シャ
フト電動機(H)の回転子(51)に設けてある。
【0013】型の高さ調節のため、支持要素(13´)
に遊びなく固定できる少なくとも1つのスピンドル駆動
装置(39)が上記支持要素に軸支されている(請求項
5)。
に遊びなく固定できる少なくとも1つのスピンドル駆動
装置(39)が上記支持要素に軸支されている(請求項
5)。
【0014】運転状態において共通の駆動装置(60)
によって変位させ得る2つのスピンドル駆動装置(3
9)が設けてあり、上記スピンドル駆動装置のネジスピ
ンドルは、定常的に作用する板バネ(45)を介してま
たは第2駆動装置(61)によって駆動されるネジスリ
ーブ(62)を介して、好ましくは、両側での押圧によ
って、対向受け(44)に押圧保持できる(besei
tigbar)ようにする(請求項6)。
によって変位させ得る2つのスピンドル駆動装置(3
9)が設けてあり、上記スピンドル駆動装置のネジスピ
ンドルは、定常的に作用する板バネ(45)を介してま
たは第2駆動装置(61)によって駆動されるネジスリ
ーブ(62)を介して、好ましくは、両側での押圧によ
って、対向受け(44)に押圧保持できる(besei
tigbar)ようにする(請求項6)。
【0015】請求項5,6にもとづき、2つのスピンド
ル駆動装置によって型高さの調節を行う。2つのスピン
ドル駆動装置には、マシン装備時、ネジスピンドルの僅
かな回転によって不動の型ホルダと可動の型ホルダとの
間の平行性を容易に調節できるという利点がある。運転
状態においても、例えば、電動駆動装置によって、スピ
ンドルを調節できる。この場合、適切な補助手段によっ
て、マシン精度にマイナスの影響を与えるネジスピンド
ルを切離す。
ル駆動装置によって型高さの調節を行う。2つのスピン
ドル駆動装置には、マシン装備時、ネジスピンドルの僅
かな回転によって不動の型ホルダと可動の型ホルダとの
間の平行性を容易に調節できるという利点がある。運転
状態においても、例えば、電動駆動装置によって、スピ
ンドルを調節できる。この場合、適切な補助手段によっ
て、マシン精度にマイナスの影響を与えるネジスピンド
ルを切離す。
【0016】マシン脚(10)またはその部分に固定さ
れた不動の型ホルダ(11)は、力伝達要素として構成
され成形型(31)の閉鎖時に現れる力を受容する少な
くとも1つのU字部材(14)を介して可動の型ホルダ
(12)の閉鎖機構の支持要素(13´)に可動に結合
されている(請求項7)。
れた不動の型ホルダ(11)は、力伝達要素として構成
され成形型(31)の閉鎖時に現れる力を受容する少な
くとも1つのU字部材(14)を介して可動の型ホルダ
(12)の閉鎖機構の支持要素(13´)に可動に結合
されている(請求項7)。
【0017】力によって変形可能な別個のU字部材が、
自由に懸架されており、支持要素(13´)が、閉鎖方
向(s-s)へ可動に軸支されている(請求項8)。
自由に懸架されており、支持要素(13´)が、閉鎖方
向(s-s)へ可動に軸支されている(請求項8)。
【0018】U字部材(14)が、U字部材(14)の
応力中立ゾーンの範囲において、エルボレバー機構
(Y)の樞着点(35)をほぼ含み閉鎖方向に垂直な平
面(v-v)に配置された支持要素(46)を介して支
持要素(13´)を閉鎖方向(s-s)へ可動にマシン
脚(10)に支持する(請求項9)。
応力中立ゾーンの範囲において、エルボレバー機構
(Y)の樞着点(35)をほぼ含み閉鎖方向に垂直な平
面(v-v)に配置された支持要素(46)を介して支
持要素(13´)を閉鎖方向(s-s)へ可動にマシン
脚(10)に支持する(請求項9)。
【0019】請求項7〜9にもとづき、エルボレバー機
構の樞着によって、力伝達要素として構成され型締時に
現れる力を受けて変形する変形可能なU字部材の使用に
関する好適な前提が作られる。上述の樞支によって、基
本的に、軸線方向力が確実に伝達され、一方、型ホルダ
の変形は確実に排除される。可動の型ホルダおよびレバ
ー機構をより短く構成できるので、U字部材もより短く
且つより軽量となり、しかも、U字部材の変形にもとづ
く型締ユニットの軸線方向運動も減少され、従って、U
字部材を使用しても、サイクル時間が短縮される。更
に、変形要素としてU字部材を使用した場合、U字部材
の“風陰”(即ち内側)にガイドを設けることができ、
従って、型固定スペース内に達するガイドを成形型のた
めにU字部材の上方を経てある程度触手できるスペース
に設置できるという利点が得られる。
構の樞着によって、力伝達要素として構成され型締時に
現れる力を受けて変形する変形可能なU字部材の使用に
関する好適な前提が作られる。上述の樞支によって、基
本的に、軸線方向力が確実に伝達され、一方、型ホルダ
の変形は確実に排除される。可動の型ホルダおよびレバ
ー機構をより短く構成できるので、U字部材もより短く
且つより軽量となり、しかも、U字部材の変形にもとづ
く型締ユニットの軸線方向運動も減少され、従って、U
字部材を使用しても、サイクル時間が短縮される。更
に、変形要素としてU字部材を使用した場合、U字部材
の“風陰”(即ち内側)にガイドを設けることができ、
従って、型固定スペース内に達するガイドを成形型のた
めにU字部材の上方を経てある程度触手できるスペース
に設置できるという利点が得られる。
【0020】不動の型ホルダと共働する変形自在の変形
要素を使用した場合、例えば、同一出願人の先願特願平
6−73739(ドイツ特許出願4308 962.3に
対応)から明らかな如く、第2点に全型締ユニットを確
実に且つ軸線方向へ可動に支持できる。エルボレバー機
構に、もはや、支持プレートは全く不要である。なぜな
らば、変形要素との樞着(リンク結合)を行うだけでよ
いからである。さて、支持プレートの必要性と構成およ
び所要スペースを節減するため、請求項9にもとづき、
型締ユニットのためのマシン脚に対して軸線方向へ可動
の第2支持点は、エルボレバー機構の樞着点の範囲に可
動の型ホルダとは逆の側にあるよう選択する。樞着(A
nlenkung)は、U字部材の機能を妨害すること
なくU字部材自体に、好ましくは、応力中立ゾーンの範
囲にて行う。
要素を使用した場合、例えば、同一出願人の先願特願平
6−73739(ドイツ特許出願4308 962.3に
対応)から明らかな如く、第2点に全型締ユニットを確
実に且つ軸線方向へ可動に支持できる。エルボレバー機
構に、もはや、支持プレートは全く不要である。なぜな
らば、変形要素との樞着(リンク結合)を行うだけでよ
いからである。さて、支持プレートの必要性と構成およ
び所要スペースを節減するため、請求項9にもとづき、
型締ユニットのためのマシン脚に対して軸線方向へ可動
の第2支持点は、エルボレバー機構の樞着点の範囲に可
動の型ホルダとは逆の側にあるよう選択する。樞着(A
nlenkung)は、U字部材の機能を妨害すること
なくU字部材自体に、好ましくは、応力中立ゾーンの範
囲にて行う。
【0021】本発明の付加的利点を従属請求項に示し
た。図示の2つの実施例を参照して、以下に、本発明を
説明する。本発明は、実施例には限定されるものではな
い。
た。図示の2つの実施例を参照して、以下に、本発明を
説明する。本発明は、実施例には限定されるものではな
い。
【0022】
【実施例】可塑性材料射出成形機(特に合成樹脂用)の
型締ユニットは、不動の型ホルダ11およびガイドに沿
って摺動自在な可動の型ホルダ12を有する。双方の型
ホルダは、相互間に、成形型31のための型固定スペー
スFを有する。不動の型ホルダ11にも可動の型ホルダ
12にも成形型31の部分を固定できる。
型締ユニットは、不動の型ホルダ11およびガイドに沿
って摺動自在な可動の型ホルダ12を有する。双方の型
ホルダは、相互間に、成形型31のための型固定スペー
スFを有する。不動の型ホルダ11にも可動の型ホルダ
12にも成形型31の部分を固定できる。
【0023】エルボレバー機構は、樞着点36において
可動の型ホルダ12に作用し、樞着点35において支持
要素13´に作用する。エルボレバー機構は、可動の型
ホルダを閉鎖位置にまたは閉鎖位置外に移動する。エル
ボレバー機構は、“Y-エルボレバー”として構成され
ている。即ち、閉鎖方向s-sに直角に配置された駆動
装置Aは、2つの保持要素37,38を介してエルボレ
バー機構によって可動に保持される。型締時には、駆動
装置Aの平行移動および垂直運動が行われる。駆動装置
としては、回転運動を直線運動に変換する電気機械式線
形駆動装置を使用する。エルボレバー機構Yは、樞着点
40を介して相互に結合された2つのレバー42,43
を有する。この樞着点40には、線形駆動装置の線形要
素も作用する。
可動の型ホルダ12に作用し、樞着点35において支持
要素13´に作用する。エルボレバー機構は、可動の型
ホルダを閉鎖位置にまたは閉鎖位置外に移動する。エル
ボレバー機構は、“Y-エルボレバー”として構成され
ている。即ち、閉鎖方向s-sに直角に配置された駆動
装置Aは、2つの保持要素37,38を介してエルボレ
バー機構によって可動に保持される。型締時には、駆動
装置Aの平行移動および垂直運動が行われる。駆動装置
としては、回転運動を直線運動に変換する電気機械式線
形駆動装置を使用する。エルボレバー機構Yは、樞着点
40を介して相互に結合された2つのレバー42,43
を有する。この樞着点40には、線形駆動装置の線形要
素も作用する。
【0024】線形運動を形成する線形要素としては、第
1実施例(図1〜6)にもとづきボール転動スピンドル
(Kugelrollspindel)を使用するか、
第2実施例にもとづきダブルラック41´を使用する。
何れの場合も、レバー42,43の長さhおよび線形要
素の長さlは、設置面から樞着点35,36までの距離
eよりも小さくなければならない。ボール転動スピンド
ルは、同時に駆動装置Aである中空シャフト電動機Hに
設けてある(図6)。中空シャフト電動機Hは、ハウジ
ング64内に、固定子52および回転子51を有する。
回転子51は、スリーブ53に結合される。スリーブ5
3は、ボール転動スピンドル41と共働するネジナット
(ボールナット)54を同軸に担持する。型締時には、
ボール転動スピンドル41は、ネジナット54の回転に
もとづき、スリーブに入りまたはスリーブから出る。必
要に応じて、ボール転動スピンドルをハウジングの開口
64aを介して駆動装置から下方に引出すことができ
る。いずれの実施例の場合も、駆動装置Aを担持する保
持要素37,38は、樞着点74,75において、固有
の駆動装置を担持する結合部材55に連結(枢着)され
ている。
1実施例(図1〜6)にもとづきボール転動スピンドル
(Kugelrollspindel)を使用するか、
第2実施例にもとづきダブルラック41´を使用する。
何れの場合も、レバー42,43の長さhおよび線形要
素の長さlは、設置面から樞着点35,36までの距離
eよりも小さくなければならない。ボール転動スピンド
ルは、同時に駆動装置Aである中空シャフト電動機Hに
設けてある(図6)。中空シャフト電動機Hは、ハウジ
ング64内に、固定子52および回転子51を有する。
回転子51は、スリーブ53に結合される。スリーブ5
3は、ボール転動スピンドル41と共働するネジナット
(ボールナット)54を同軸に担持する。型締時には、
ボール転動スピンドル41は、ネジナット54の回転に
もとづき、スリーブに入りまたはスリーブから出る。必
要に応じて、ボール転動スピンドルをハウジングの開口
64aを介して駆動装置から下方に引出すことができ
る。いずれの実施例の場合も、駆動装置Aを担持する保
持要素37,38は、樞着点74,75において、固有
の駆動装置を担持する結合部材55に連結(枢着)され
ている。
【0025】第2実施例の場合、図11に示した如く、
線形要素としてダブルラック41´を使用する。電動機
Mおよび伝動機構Gを介してこのダブルラック41´を
駆動する。副軸67は、歯車68,69,70を駆動す
る。この場合、駆動歯車69,70は、相互に共働し、
対向して回転して夫々小さい方の歯車を介して、ダブル
ラック41´を駆動する。
線形要素としてダブルラック41´を使用する。電動機
Mおよび伝動機構Gを介してこのダブルラック41´を
駆動する。副軸67は、歯車68,69,70を駆動す
る。この場合、駆動歯車69,70は、相互に共働し、
対向して回転して夫々小さい方の歯車を介して、ダブル
ラック41´を駆動する。
【0026】可動の型ホルダ12は、樞着されたエルボ
レバー機構に連結して、確実に案内しなければならな
い。このため、可動の型ホルダは、垂直な偏平の板状部
分12dを有し、図示の実施例の場合、垂直板状部分1
2dの下部に水平に延在する2つの支持部分12eを有
する。型ホルダの部分12d,12eは、一体に構成で
き、あるいは、相互に結合して構成できる。支持部分1
2eは、型固定スペース下外の範囲へも、不動の型ホル
ダ11の方向へも、延びる。かくして、支持面および傾
動トルク受容面が拡大される。この傾動トルクは、例え
ば、可動の型ホルダの駆動時、可動の型ホルダに配され
る成形型半部が可動の型ホルダに結合されると直ちに、
生ずる。また、成形型の下方に分割面t-tの範囲に設
けた成形品落下シャフト(排出口)の機能が損なわれる
ことはない。なぜならば、支持は、マシン脚の上縁10
aが部分的に占めている側縁範囲においてのみ行われる
からである(図2)。
レバー機構に連結して、確実に案内しなければならな
い。このため、可動の型ホルダは、垂直な偏平の板状部
分12dを有し、図示の実施例の場合、垂直板状部分1
2dの下部に水平に延在する2つの支持部分12eを有
する。型ホルダの部分12d,12eは、一体に構成で
き、あるいは、相互に結合して構成できる。支持部分1
2eは、型固定スペース下外の範囲へも、不動の型ホル
ダ11の方向へも、延びる。かくして、支持面および傾
動トルク受容面が拡大される。この傾動トルクは、例え
ば、可動の型ホルダの駆動時、可動の型ホルダに配され
る成形型半部が可動の型ホルダに結合されると直ちに、
生ずる。また、成形型の下方に分割面t-tの範囲に設
けた成形品落下シャフト(排出口)の機能が損なわれる
ことはない。なぜならば、支持は、マシン脚の上縁10
aが部分的に占めている側縁範囲においてのみ行われる
からである(図2)。
【0027】図1に示した如く、可動の型ホルダ12
は、端面で見て、逆“T”字形状を有する。可動の型ホ
ルダまたは板状部分12dの厚さは、板材の裁断加工ま
たは溶断加工によって板状部分を安価に製造できるよ
う、薄くする。板状部分の寸法は、閉鎖方向へ現れる軸
線方向力を受容できるよう設計し、一方、傾動トルクは
支持部分12eで受ける。可動の型ホルダ12は、板状
部分12dを通る対称面e-eを有する。
は、端面で見て、逆“T”字形状を有する。可動の型ホ
ルダまたは板状部分12dの厚さは、板材の裁断加工ま
たは溶断加工によって板状部分を安価に製造できるよ
う、薄くする。板状部分の寸法は、閉鎖方向へ現れる軸
線方向力を受容できるよう設計し、一方、傾動トルクは
支持部分12eで受ける。可動の型ホルダ12は、板状
部分12dを通る対称面e-eを有する。
【0028】双方の実施例は、第1に、可動の型ホルダ
12の案内態様に関して異なる。何れの場合も、支持部
分12eは、型固定スペースFに対向する側で、ガイド
に背部から係合し、少なくとも180°の中心角にわた
ってガイドに案内される。第1実施例の場合、図3に示
した如く、双方の支持部分12eには、好ましくはロー
ラカセット(Rollenkassette)32とし
て構成され案内レール15の水平走行面15aおよび垂
直走行面15bに公知の態様で案内された走行要素が組
込まれている。支持部分12eは、アーム12e´によ
って、案内レールの下方でマシン脚に係合する。アーム
12e´には、マシン脚10の内側に折曲げた上縁10
aに下方から当接する背部係合要素(ローラ)33が設
けてある。第2実施例の場合(図7〜13)、支持部分
12eには、ガイドとして構成された案内ロッド21を
囲む玉軸受(スライド軸受)34が組込んである。何れ
の場合も、案内レール15ないし案内ロッド21等の案
内部材に対して下部(背部)から把持するというこの囲
み状態は、場合によっては現れる可動の型ホルダをマシ
ン脚から引離すよう作用する力を受容し、傾動を防止す
るために必要である。
12の案内態様に関して異なる。何れの場合も、支持部
分12eは、型固定スペースFに対向する側で、ガイド
に背部から係合し、少なくとも180°の中心角にわた
ってガイドに案内される。第1実施例の場合、図3に示
した如く、双方の支持部分12eには、好ましくはロー
ラカセット(Rollenkassette)32とし
て構成され案内レール15の水平走行面15aおよび垂
直走行面15bに公知の態様で案内された走行要素が組
込まれている。支持部分12eは、アーム12e´によ
って、案内レールの下方でマシン脚に係合する。アーム
12e´には、マシン脚10の内側に折曲げた上縁10
aに下方から当接する背部係合要素(ローラ)33が設
けてある。第2実施例の場合(図7〜13)、支持部分
12eには、ガイドとして構成された案内ロッド21を
囲む玉軸受(スライド軸受)34が組込んである。何れ
の場合も、案内レール15ないし案内ロッド21等の案
内部材に対して下部(背部)から把持するというこの囲
み状態は、場合によっては現れる可動の型ホルダをマシ
ン脚から引離すよう作用する力を受容し、傾動を防止す
るために必要である。
【0029】“Y-エルボレバー”の樞着配置は、変形
要素(弾性変形許容要素、Verformungsel
ement)と組合わせて行うのが有利である。このた
め、不動の型ホルダ11は、マシン脚またはその部分に
固定する。不動の型ホルダ11は、力伝達要素として構
成された少なくとも1つのU字(ないしC字)部材(万
力部材、Buegel)を介して支持要素13´に可動
に結合される。変形可能なU字部材14は、本質的に、
成形型31の閉鎖時に現れる力を受容する。U字部材
は、自由懸架され、図示の実施例の場合、好ましくは不
動の型ホルダ11および支持要素13´の縁範囲に作用
する2つのC字部分14から構成される。U字部材以外
の形状または要素も考えられる。不動の型ホルダに対す
る樞着は、支持台27と共働し、ネジ25,26を介し
て不動の型ホルダ11とU字部材14との間にヒンジと
して配置された支持ボルト19を介して行われる。ネジ
26は、U字部材のボア14bに埋設できる。U字部材
14の脚14cの“風陰”(側面から見て陰になる部
分、即ち内側)には、特別なスペースを要することなく
支持部分12eのガイドを設けることができる。
要素(弾性変形許容要素、Verformungsel
ement)と組合わせて行うのが有利である。このた
め、不動の型ホルダ11は、マシン脚またはその部分に
固定する。不動の型ホルダ11は、力伝達要素として構
成された少なくとも1つのU字(ないしC字)部材(万
力部材、Buegel)を介して支持要素13´に可動
に結合される。変形可能なU字部材14は、本質的に、
成形型31の閉鎖時に現れる力を受容する。U字部材
は、自由懸架され、図示の実施例の場合、好ましくは不
動の型ホルダ11および支持要素13´の縁範囲に作用
する2つのC字部分14から構成される。U字部材以外
の形状または要素も考えられる。不動の型ホルダに対す
る樞着は、支持台27と共働し、ネジ25,26を介し
て不動の型ホルダ11とU字部材14との間にヒンジと
して配置された支持ボルト19を介して行われる。ネジ
26は、U字部材のボア14bに埋設できる。U字部材
14の脚14cの“風陰”(側面から見て陰になる部
分、即ち内側)には、特別なスペースを要することなく
支持部分12eのガイドを設けることができる。
【0030】変形要素としてのU字部材14の原理は、
U字部材が変形可能であることにもとづく。型締ユニッ
トをマシン脚10に結合する唯一つの固定点は、不動の
型ホルダ11を固定した固定要素23から成る。更に、
型締ユニットは、閉鎖方向へ、即ち、軸線方向へ可動に
支持されている。
U字部材が変形可能であることにもとづく。型締ユニッ
トをマシン脚10に結合する唯一つの固定点は、不動の
型ホルダ11を固定した固定要素23から成る。更に、
型締ユニットは、閉鎖方向へ、即ち、軸線方向へ可動に
支持されている。
【0031】支持要素13´は、U字部材14に結合さ
れ、U字部材は、受承構造(Lagerung)に、構
成できる(図5)。この場合、受承要素(Lagere
lement)46は、ある角度にわたってU字部材1
4の応力中立ゾーンの範囲に固定する。すべり要素49
に支承した調節要素50によって微調節を行うことがで
きる。すべり要素49は、案内レール15に対する本来
的な支承を行う。型締ユニットの上昇時にマシン脚から
の離脱を避けるため、別の要素48が、マシン脚の凹み
10bに軸線方向へ可動に受承されている。この要素
は、原則としては、マシン脚と接触していない。もち上
ろうとする時に始めて、型締ユニットとマシン脚とが当
接・結合される。支持要素46は、図1に示した如く、
ほぼ樞着点35を含み閉鎖方向に垂直な平面v-vに配
置されている。この位置は、この点が変形要素の樞着点
であり、従って、変形が最小となるので、選択した。
れ、U字部材は、受承構造(Lagerung)に、構
成できる(図5)。この場合、受承要素(Lagere
lement)46は、ある角度にわたってU字部材1
4の応力中立ゾーンの範囲に固定する。すべり要素49
に支承した調節要素50によって微調節を行うことがで
きる。すべり要素49は、案内レール15に対する本来
的な支承を行う。型締ユニットの上昇時にマシン脚から
の離脱を避けるため、別の要素48が、マシン脚の凹み
10bに軸線方向へ可動に受承されている。この要素
は、原則としては、マシン脚と接触していない。もち上
ろうとする時に始めて、型締ユニットとマシン脚とが当
接・結合される。支持要素46は、図1に示した如く、
ほぼ樞着点35を含み閉鎖方向に垂直な平面v-vに配
置されている。この位置は、この点が変形要素の樞着点
であり、従って、変形が最小となるので、選択した。
【0032】エルボレバー機構には、型高さが異なる場
合に閉鎖方向s-sの位置を不変に保持できる型高さ調
節機構Vを設けなければならない。このため、対向受け
(Widerlager)44に支持され(図2参
照)、ネジスピンドル39aを介して支持要素13´に
結合されるスピンドル駆動装置39を設ける。この場
合、可動の型ホルダ12と不動の型ホルダ11との間で
正確な平行度調節がなされるよう、マシン装備時に、2
つのスピンドル駆動装置39を別個に調節できる。運転
状態において、双方のスピンドル駆動装置39を共通の
駆動装置60によって調節できる。駆動装置60は、支
持部材を介して対向受け44に結合され、ベルト63を
介してネジスピンドルのための2つのベルト車56を駆
動する(図4)。図2に示した如く、正確な力伝達を妨
害するネジの遊びは、スペーサ44aに保持した板バネ
45によって抑制される。第2実施例の図7〜11に、
ネジの遊びを除去する別の方式を示した。この場合、第
2駆動装置61によって、ベルト車(プーリ)として構
成されたネジ付スリーブ62を駆動する。駆動装置61
は、ベルト65と共働する。図9,12,13に示した
如く、ネジ付スリーブ62の雄ネジは、スペーサ44a
の雌ネジと噛合う。分離状態において、駆動装置60を
介してベルト車56を駆動し、かくして、ネジスピンド
ル39aを調節できる。対向受け44のボアには、スピ
ンドル駆動装置のナット71が保持される。調節後、第
2駆動装置61のベルト65を逆方向へ駆動して、ネジ
付スリーブ62をスペーサ44aの方向へ押圧し、かく
して、スピンドル39aおよび調節リング73によって
ナット71を押圧固定できる。
合に閉鎖方向s-sの位置を不変に保持できる型高さ調
節機構Vを設けなければならない。このため、対向受け
(Widerlager)44に支持され(図2参
照)、ネジスピンドル39aを介して支持要素13´に
結合されるスピンドル駆動装置39を設ける。この場
合、可動の型ホルダ12と不動の型ホルダ11との間で
正確な平行度調節がなされるよう、マシン装備時に、2
つのスピンドル駆動装置39を別個に調節できる。運転
状態において、双方のスピンドル駆動装置39を共通の
駆動装置60によって調節できる。駆動装置60は、支
持部材を介して対向受け44に結合され、ベルト63を
介してネジスピンドルのための2つのベルト車56を駆
動する(図4)。図2に示した如く、正確な力伝達を妨
害するネジの遊びは、スペーサ44aに保持した板バネ
45によって抑制される。第2実施例の図7〜11に、
ネジの遊びを除去する別の方式を示した。この場合、第
2駆動装置61によって、ベルト車(プーリ)として構
成されたネジ付スリーブ62を駆動する。駆動装置61
は、ベルト65と共働する。図9,12,13に示した
如く、ネジ付スリーブ62の雄ネジは、スペーサ44a
の雌ネジと噛合う。分離状態において、駆動装置60を
介してベルト車56を駆動し、かくして、ネジスピンド
ル39aを調節できる。対向受け44のボアには、スピ
ンドル駆動装置のナット71が保持される。調節後、第
2駆動装置61のベルト65を逆方向へ駆動して、ネジ
付スリーブ62をスペーサ44aの方向へ押圧し、かく
して、スピンドル39aおよび調節リング73によって
ナット71を押圧固定できる。
【0033】図12,13にもとづき、ネジスピンドル
39aを支持要素13´に遊びをもって受容することも
できる。固定は、支持リング59に作用する引張ボルト
58を介して行う。引張ボルトの締付時、即ち、調節
時、ネジスピンドル39aは対向受け72に予圧され
る。
39aを支持要素13´に遊びをもって受容することも
できる。固定は、支持リング59に作用する引張ボルト
58を介して行う。引張ボルトの締付時、即ち、調節
時、ネジスピンドル39aは対向受け72に予圧され
る。
【0034】この系において、エルボレバーを3つの変
形モードで使用できる。第1に、エルボレバー機構Yに
よって、可動の型ホルダ12を駆動でき、保持力および
押圧力(Auftreibkraft)を加えることが
できる。この場合、ネジスピンドル39aは、所要の型
組込み高さの調節のためにのみ、支持要素13´と対向
受け44との間で作用する。しかしながら、型組込み高
さまで型ホルダを迅速に移動するためにのみエルボレバ
ー機構Yを使用することもできる。この場合、上記機構
のレバーは延伸状態にあってよい。この場合、保持力
は、対応して強力な駆動装置を備えたネジスピンドルを
介して加える。更に、ネジスピンドルによって型組込み
高さまでのストロークを行い、次いで、Y-エルボレバ
ーを極く小さい距離移動して所要の保持力を加えること
ができる。
形モードで使用できる。第1に、エルボレバー機構Yに
よって、可動の型ホルダ12を駆動でき、保持力および
押圧力(Auftreibkraft)を加えることが
できる。この場合、ネジスピンドル39aは、所要の型
組込み高さの調節のためにのみ、支持要素13´と対向
受け44との間で作用する。しかしながら、型組込み高
さまで型ホルダを迅速に移動するためにのみエルボレバ
ー機構Yを使用することもできる。この場合、上記機構
のレバーは延伸状態にあってよい。この場合、保持力
は、対応して強力な駆動装置を備えたネジスピンドルを
介して加える。更に、ネジスピンドルによって型組込み
高さまでのストロークを行い、次いで、Y-エルボレバ
ーを極く小さい距離移動して所要の保持力を加えること
ができる。
【0035】エルボレバーの延伸状態では、ボール転動
スピンドル41またはダブルラック41´は、エルボレ
バーを介して作用する軸線方向力が大きい場合も、ほと
んど自己阻止的に延伸位置に保持され、従って、例え
ば、液圧式または空気圧式駆動装置の場合の如く、別の
確保機構を設ける必要はない。
スピンドル41またはダブルラック41´は、エルボレ
バーを介して作用する軸線方向力が大きい場合も、ほと
んど自己阻止的に延伸位置に保持され、従って、例え
ば、液圧式または空気圧式駆動装置の場合の如く、別の
確保機構を設ける必要はない。
【0036】
【発明の効果】本願発明の基本構造(請求項1及び3)
により、線形駆動装置及び型締ユニットを短くコンパク
トな構造とすることができる。即ち、このことは、駆動
ユニットを保持したエルボレバー機構(Y)に、エルボ
レバーの駆動要素の回転運動を直線運動に変換する電気
機械式駆動装置(A)を使用し、駆動装置(A)として
ダブルラックを用い、レバー(42,43)の長さ
(h)及びダブルラック(41′)の長さ(l)を、据
付面から枢着点(35,36)までの距離(e)よりも
短くしていることによって、達成できる(請求項1)。
により、線形駆動装置及び型締ユニットを短くコンパク
トな構造とすることができる。即ち、このことは、駆動
ユニットを保持したエルボレバー機構(Y)に、エルボ
レバーの駆動要素の回転運動を直線運動に変換する電気
機械式駆動装置(A)を使用し、駆動装置(A)として
ダブルラックを用い、レバー(42,43)の長さ
(h)及びダブルラック(41′)の長さ(l)を、据
付面から枢着点(35,36)までの距離(e)よりも
短くしていることによって、達成できる(請求項1)。
【0037】また、駆動装置(A)として中空シャフト
電動機(H)を用い、この中空シャフト電動機(H)
は、駆動要素としてのボール駆動スピンドル(41)を
軸支し少くとも部分的に受容できるものとする(請求項
3)によっても、本発明の課題は達成できる。
電動機(H)を用い、この中空シャフト電動機(H)
は、駆動要素としてのボール駆動スピンドル(41)を
軸支し少くとも部分的に受容できるものとする(請求項
3)によっても、本発明の課題は達成できる。
【0038】各従属請求項の特徴によって、上記の基本
構成の効果に、さらに各請求項の利点が付加されるが、
これらの利点は、[従属請求項とその作用効果]の欄及
び実施例の欄に記載の通りであり、ここでの記載は重複
を避けるため省く。
構成の効果に、さらに各請求項の利点が付加されるが、
これらの利点は、[従属請求項とその作用効果]の欄及
び実施例の欄に記載の通りであり、ここでの記載は重複
を避けるため省く。
【図1】型締ユニットの第1実施例の側面図である。
【図2】図1の型締ユニットの平面図である。
【図3】図1の線3-3に沿う型締ユニットの断面図で
ある。
ある。
【図4】図1の線4-4に沿う型締ユニットの断面図で
ある。
ある。
【図5】図1の線5-5に沿う軸受の範囲の拡大断面図
である。
である。
【図6】図1の中空シャフト電動機の範囲の部分切欠拡
大図である。
大図である。
【図7】型締ユニットの第2実施例の図1と同様の図面
である。
である。
【図8】図7の線8−8に沿う型締ユニットの断面図で
ある。
ある。
【図9】図7の線9−9に沿う型締ユニットの断面図で
ある。
ある。
【図10】図7の型締ユニットの平面図である。
【図11】図7の駆動装置の範囲の部分切欠拡大図であ
る。
る。
【図12】図10のスピンドル駆動装置の範囲の型高さ
調節装置の断面図である(図13とは型高さは異な
る)。
調節装置の断面図である(図13とは型高さは異な
る)。
【図13】図10のスピンドル駆動装置の範囲の型高さ
調節装置の断面図である(図12とは型高さは異な
る)。
調節装置の断面図である(図12とは型高さは異な
る)。
10・・・マシン脚 11・・・不動の型ホルダ 12・・・可動の型ホルダ 13´・・・支持要素 35;36・・・樞着点 41・・・ボール転動スピンドル 42,43・・・レバー e・・・距離 l・・・ボール転動スピンドル41の長さ h・・・レバー42,43の長さ A・・・駆動装置 Y・・・エルボレバー機構
Claims (9)
- 【請求項1】据付面に設置された可塑性材料射出成形機
の型締ユニットであって、樞着点(35,36)に樞着
されたレバー(42,43)を備えたエルボレバー機構
(Y)を介して可動の型ホルダ(12)および支持要素
(13´)に樞着され、閉鎖方向に直角に配置され、エ
ルボレバー機構によって可動に保持された電気機械式駆
動装置(A)を有し、 上記駆動装置(A)の駆動要素が、エルボレバー機構
(Y)に作用し、不動の型ホルダ(11)に対する閉鎖
位置にまたは閉鎖位置外に可動の型ホルダ(12)を移
動する形式のものにおいて、 上記駆動装置(A)が、ダブルラック(41´)であ
り、レバー(42,43)の長さ(h)およびダブルラ
ック(41´)の長さ(l)が、何れも、据付面から樞
着点(35,36)までの距離(e)よりも短いことを
特徴とする型締ユニット。 - 【請求項2】ダブルラック(41)が、両側で、伝動装
置(G)を介して電動機(M)によって駆動されること
を特徴とする請求項1の型締ユニット。 - 【請求項3】可塑性材料射出成形機の型締ユニットであ
って、エルボレバー機構(Y)を介して可動の型ホルダ
(12)および支持要素(13´)に樞着され、エルボ
レバー機構(Y)によって可動に保持された電気機械式
駆動装置(A)を有し、 上記駆動装置(A)の駆動要素が、エルボレバー機構に
作用し、不動の型ホルダ(11)に対する閉鎖位置にま
たは閉鎖位置外に移動する形式のものにおいて、 上記駆動装置(A)が、駆動要素としてのボール転動ス
ピンドル(41)を軸支し且つ少なくとも部分的に受容
できる中空シャフト電動機(H)として構成されている
ことを特徴とする型締ユニット。 - 【請求項4】ボール転動スピンドル(41)と共働する
ネジナット(54)に同軸に結合されボール転動スピン
ドル(41)を受容できるスリーブ(53)が、中空シ
ャフト電動機(H)の回転子(51)に設けてあること
を特徴とする請求項3の型締ユニット。 - 【請求項5】型の高さ調節のため、支持要素(13´)
に遊びなく固定できる少なくとも1つのスピンドル駆動
装置(39)が上記支持要素に軸支されていることを特
徴とする請求項1〜4の1つに記載の型締ユニット。 - 【請求項6】運転状態において共通の駆動装置(60)
によって変位させ得る2つのスピンドル駆動装置(3
9)が設けてあり、上記スピンドル駆動装置のネジスピ
ンドルは、定常的に作用する板バネ(45)を介してま
たは第2駆動装置(61)によって駆動されるネジスリ
ーブ(62)を介して、対向受け(44)に押圧保持で
きることを特徴とする請求項5の型締ユニット。 - 【請求項7】マシン脚(10)またはその部分に固定さ
れた不動の型ホルダ(11)は、力伝達要素として構成
され成形型(31)の閉鎖時に現れる力を受容する少な
くとも1つのU字部材(14)を介して可動の型ホルダ
(12)の閉鎖機構の支持要素(13´)に可動に結合
されていることを特徴とする請求項1〜6の1つに記載
の型締ユニット。 - 【請求項8】力によって変形可能な別個のU字部材が、
自由に懸架されており、支持要素(13´)が、閉鎖方
向(s-s)へ可動に軸支されていることを特徴とする
請求項7の型締ユニット。 - 【請求項9】U字部材(14)が、U字部材(14)の
応力中立ゾーンの範囲において、エルボレバー機構
(Y)の樞着点(35)をほぼ含み閉鎖方向に垂直な平
面(v-v)に配置された支持要素(46)を介して支
持要素(13´)を閉鎖方向(s-s)へ可動にマシン
脚(10)に支持することを特徴とする請求項7または
8の型締ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
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| DE4313472.6 | 1993-04-24 | ||
| DE4313472A DE4313472C2 (de) | 1993-04-24 | 1993-04-24 | Formschließeinheit für eine Kunststoff-Spritzgießmaschine |
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