JPH06320936A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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JPH06320936A
JPH06320936A JP10913793A JP10913793A JPH06320936A JP H06320936 A JPH06320936 A JP H06320936A JP 10913793 A JP10913793 A JP 10913793A JP 10913793 A JP10913793 A JP 10913793A JP H06320936 A JPH06320936 A JP H06320936A
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Hideaki Iizuka
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 熱負荷が合理的に低減されると共に、常時快
適な空調制御を行い得る車両用空調装置を提供するもの
である。 【構成】 ダクト9における車室外気A1と車室内気A
2とを吸入する吸入口近傍にそれぞれ温度センサ1,2
を設け、コントローラ3にて温度センサ1から出力され
る車室外温度検出信号P1と温度センサ2から出力され
る車室内温度検出信号P2とに基づいて、モータアクチ
ュエータ10に制御信号S1を伝送し、ダクト9内の内
外気切り換えダンパD1を熱負荷の小さい方の気体を吸
入するように切り換え制御する。これによって、空調装
置の熱交換時に際して動力負荷が軽減され、快適に空調
動作を行わせることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として電気自動車等
の車両に搭載されると共に、電動式圧縮機を備えた車両
用空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車両用空調装置は、図4
に示す如く冷媒回路とこの冷媒回路の動作時に得られる
熱交換気を車室内に導くダクトとを組み合わせて構成さ
れる。ダクト9は、一端側に車室外気A1吸入用の吸入
口と車室内気A2吸入用の吸入口とを有し、これらの各
吸入口からの通気はその近傍に設けられた内外気切り換
えダンパD1によって調節される。
【0003】又、ダクト9内には内外気切り換えダンパ
D1からやや隔てた位置にブロワファン11を回転駆動
するためのブロワモータ(図示せず)が設けられてお
り、ダクト9内の奥には熱交換器12,13が備えられ
ている。熱交換器13の周囲には一対のエアミックスダ
ンパD2が設けられ、その熱交換時に得られる熱交換気
A3の通気を調節できるようになっている。ここで、ブ
ロワファン11及びブロワモータは、熱交換気A3をダ
クト9に送風するための送風機として働く。
【0004】更に、ダクト9の他端側には、モード切り
換えダンパD4によって熱交換気A3の通気が調節さ
れ、車室内の下位から熱交換気A3を吹き出すための吹
き出し口が設けられ、この吹き出し口からやや隔てて対
向する位置には他のモード切り換えダンパD4によって
熱交換気A3の通気が調節されるデフロスタ(霜取り装
置)16が設けられている。
【0005】加えて、ダクト9の他端側の中央には、車
室内の中位から熱交換気A3を吹き出すための送風部
(ベント)が設けられている。この送風部は、別のモー
ド切り換えダンパD3によって熱交換気A3の通気が調
節される。
【0006】ところで、上述した熱交換器12は冷媒回
路に含まれ、この熱交換器12の近傍であって、ダクト
9内には熱交換器12付近の温度を検出して温度検出信
号P3を出力する温度検出センサ14が設けられてい
る。温度センサ14からの温度検出信号P3はコントロ
ーラ3に伝送される。コントローラ3は、冷媒回路に備
えられる電動式圧縮機6の回転数を調節するインバータ
4を制御する。
【0007】このような空調装置は、電気自動車や一般
の自動車等に搭載される。因みに、電気自動車用の場合
には蓄電池(バッテリ)の蓄電力によりインバータ4が
駆動され、普通自動車用の場合には発電機の発電力によ
りインバータ4が駆動され、何れの場合にもインバータ
4によって電動式圧縮機6の回転数が調節される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した車両用空調装
置の場合、コントローラ3によって温度センサ14から
の温度検出に応じてインバータ4における電動式圧縮機
6の回転数調節に際しての制御を行っているが、ダクト
9における車室外気A1吸入用の吸入口と車室内気A2
吸入用の吸入口とに対する内外気切り換えダンパD1に
よる切り換えは、車室内にて運転者が手動操作するよう
になっている。
【0009】しかしながら、こうした場合、運転者が車
室内外気の温度の高低を把握し、内外気切り換えダンパ
D1を適確に操作しなければ、使用環境によっては快適
な空調を行い得ないことがある。例えば、車室内気の温
度が車室外気の温度よりも低いときに内外気切り換えダ
ンパD1が車室内気側を塞閉していたり、或いは車室外
気の温度が車室内気の温度よりも低いときに内外気切り
換えダンパD1が車室外側を塞閉していると、熱負荷が
大きくなって空調装置による空調効果が低下されてしま
う。
【0010】従って、快適な空調制御を行わせるべく、
内外気切り換えダンパD1は、車室内気の温度が車室外
気の温度よりも低いときには車室外気側を塞閉するよう
に切り換えられ、又車室外気の温度が車室内気の温度よ
りも低いときには車室内気側を塞閉するように切り換え
られる必要がある。
【0011】更に、上述した如く熱負荷が大きい状態で
空調装置が空調動作されると、電気自動車であれば空調
装置の電力消費が大きくなって車両の走行距離が短くな
ってしまい、一般の自動車であればエンジンに負担がか
かると共に、空調装置自体の熱交換性が劣化されてしま
う。又、特にコントローラ3によるインバータ4の制御
に際し、車両の速度が所定の速度以下である場合や、エ
ンジンの回転数が所定数以下である場合には、電動式圧
縮機6に十分な電力が供給されず、しばしば空調装置の
空調動作に支障を来してしまう。
【0012】本発明は、かかる問題点を解決すべくなさ
れたもので、その技術的課題は、熱負荷が合理的に低減
されると共に、常時快適な空調動作を行い得る車両用空
調装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、電動式
圧縮機を含む冷媒回路と、冷媒回路の動作時に得られる
熱交換気を車室内に導くダクトとを含む車両用空調装置
において、車室内気の温度を検出して車室内温度検出信
号を出力する車室内温度検出手段と、車室外気の温度を
検出して車室外温度検出信号を出力する車室外温度検出
手段と、ダクトの吸入口近傍に設けられ、車室内気及び
車室外気の吸入比率を選択するダンパと、車室内温度検
出信号及び車室外温度検出信号に応じてダンパの位置を
制御するコントローラとを含む車両用空調装置が得られ
る。
【0014】又、本発明によれば、上記車両用空調装置
において、コントローラは、車室内温度検出信号及び車
室外温度検出信号に基づいて、車室内気の温度が車室外
気の温度よりも低いときには該車室外気側が塞閉される
ようにダンパを切り換え制御し、車室外気の温度が車室
内気の温度よりも低いときには該車室内気側が塞閉され
るようにダンパを切り換え制御する車両用空調装置が得
られる。
【0015】更に、本発明によれば、上記車両用空調装
置において、更に車両の移動速度を検出して速度検出信
号を出力する速度検出手段を備え、コントローラは、速
度検出信号に基づいて該速度検出信号が所定値以上の移
動速度を示すときにダンパの切り換え制御を行わない車
両用空調装置が得られる。
【0016】加えて、本発明によれば、上記車両用空調
装置において、電動式圧縮機は、エンジンの回転駆動か
ら得られる発電力により駆動されるインバータによって
回転数が調節され、コントローラは、エンジンの回転数
を示す回転数信号に基づいて該回転数信号が所定値以上
の回転数を示すときにダンパの切り換え制御を行わない
車両用空調装置が得られる。
【0017】
【実施例】以下に実施例を挙げ、本発明の車両用空調装
置について、図面を参照して詳細に説明する。図1は、
本発明の第1の実施例に係る車両用空調装置の基本構成
をダクト9を組み合わせた状態で示したものである。但
し、この車両用空調装置は図4に示した空調装置と基本
的に同様な構成を有するので、同一構成部分には同符号
を付して説明を省略し、相違する部分のみを説明する。
【0018】この車両用空調装置では、更にダクト9に
おける車室外気A1と車室内気A2とを吸入する吸入口
近傍にそれぞれ温度センサ1,2が設けられている。温
度センサ1は、車室外気A1の温度を検出して車室外温
度検出信号P1を出力し、温度センサ2は、車室内気A
2の温度を検出して車室内温度検出信号P2を出力す
る。これらの各温度検出信号P1,P2はコントローラ
3に伝送される。又、内外気切り換えダンパD1には電
動式のものが用いられ、コントローラ3と内外気切り換
えダンパD1との間はモータアクチュエータ10を介装
した状態で互いに接続されている。
【0019】このうち、コントローラ3は車室外温度検
出信号P1及び車室内温度検出信号P2に基づいて、モ
ータアクチュエータ10に制御信号S1を伝送すること
により、ダンパD1の位置を制御する。これにより、車
室外気A1及び車室内気A2の吸入比率が選択され、空
調装置の動力負荷に応じて熱負荷が大小に分けられる気
体の吸入を調節することができる。
【0020】具体的に云えば、コントローラ3は、車室
内気A2の温度が車室外気A1の温度よりも低いときに
は車室外気A1側の吸入口が塞閉されるように内外気切
り換えダンパD1を切り換え制御し、又車室外気A1の
温度が車室内気A2の温度よりも低いときには車室内気
A2側の吸入口が塞閉されるように内外気切り換えダン
パD1を切り換え制御する。この結果、ダクト9内には
空調装置の熱交換動作に際して内外気切り換えダンパD
1の切り換え制御によって熱負荷の小さい方の気体に関
する吸入口が選択される。
【0021】これにより、空調装置の運転動作において
動力負荷の大きい低速時に熱負荷の小さい方の気体を吸
入し、熱交換を容易に行わせることでその動力負荷を軽
減させることができる。従って、空調動作を快適に行わ
せることができる。尚、この空調装置は電気自動車,一
般の自動車の双方に搭載できる。
【0022】図2は、本発明の第2の実施例に係る空調
装置の要部をブロック図により示したものである。この
空調装置は、蓄電池5からの蓄電力により駆動されるイ
ンバータ4によって電動式圧縮機6の回転数が調節され
る電動式車両に搭載されるものである。
【0023】この空調装置では、更に車両の移動速度を
検出して速度検出信号P5を出力する速度センサ15が
備えられている。ここでのコントローラ3は、車室外温
度検出信号P1,車室内温度検出信号P2,及び温度検
出信号P3の他、通常の温度設定に関する温度設定指令
信号P4,速度検出信号P5,及びその他の信号Pnを
入力し、インバータ4に制御信号を伝送する一方、その
他の出力信号Snを出力すると共に、速度検出信号P5
が所定値以上のとき(即ち、車両移動速度が所定速度以
上を示すとき)は、制御信号S1をモータアクチュエー
タ10に伝送せず、運転者が任意に選定できる内外気切
り換えスイッチ(図示せず)で設定されたダンパの位置
を維持するように動作する。
【0024】これにより、空調装置において動力負荷の
大きい低速時に熱負荷の小さい方の気体を吸入し、その
動力負荷を軽減させることができるので、空調動作を快
適に行わせ得ると共に、結果的に電気式車両の走行距離
が不要に短縮されずに済むことになる。
【0025】因みに、この第2の実施例に係る空調装置
は普通自動車にも適用できる。この場合、後文にて説明
するエンジン8の回転数を示す回転数信号P6を速度検
出信号P5に変換する速度センサ15を用いることによ
り、速度検出信号P5をコントローラ3に伝送する構成
とすれば良い。この場合も電動式車両に搭載した場合と
同等に空調装置の動力負荷が軽減され、常時快適に空調
動作を行わせることができる。
【0026】図3は、本発明の第3の実施例に係る空調
装置の要部をブロック図により示したものである。この
空調装置は、エンジン8の回転駆動から得られる発電機
7の発電力により、レギュレータ(整流・安定化回路
部)17を介して駆動されるインバータ4によって電動
式圧縮機6の回転数が調節される一般の車両に搭載され
るものである。
【0027】この空調装置では、コントローラ3が車室
外温度検出信号P1,車室内温度検出信号P2,温度検
出信号P3,温度設定指令信号P4,及びその他の信号
Pnの他、エンジン8に関する回転数信号P6を入力
し、インバータ4に制御信号を伝送する一方、その他の
出力信号Snを出力すると共に、回転数信号P6が所定
値以上のとき(即ち、エンジン回転数が所定回転数以上
を示すとき)は、制御信号S1をモータアクチュエータ
10に伝送せず、運転者が任意に選定できる内外気切り
換えスイッチ(図示せず)で設定されたダンパの位置を
維持するように動作する。
【0028】これにより、空調装置において動力負荷の
大きい低速時に熱負荷の小さい方の気体を吸入し、その
動力負荷を軽減させることができる。従って、空調動作
を快適に行わせることができる。
【0029】尚、各実施例の空調装置における温度セン
サ1,2は、ダクト9におけるそれぞれの専用吸入口近
傍に設けられるものとしたが、車室内外気A1,A2の
温度検出が可能であれば他の箇所に設けても良い。
【0030】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の車両用
空調装置によれば、車室内外気の温度を検出した結果に
基づいて、ダクト内の内外気切り換えダンパを切り換え
制御し、空調装置の熱交換動作に際して熱負荷の小さい
方の気体を選択吸入しているので、常時快適な空調動作
を行い得るようになる。又、車両の速度やエンジンの回
転数を検出した結果に基づいて、車両の速度が所定の速
度以上となる場合や、エンジンの回転数が所定回転数以
上となる場合にはコントローラによる内外気切り換えダ
ンパの切り換え制御の動作を行わず、コントローラでは
インバータの制御を行うようにしているので、特に電動
式圧縮機に対して十分に電力を供給できない場合にのみ
熱負荷を低減させた上で空調動作を行わせることができ
る。これにより、空調動作が合理的に安定化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る車両用空調装置の
要部構成をダクトを組み合わせた状態で示したものであ
る。
【図2】本発明の第2の実施例に係る空調装置の要部を
示したブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施例に係る空調装置の要部を
示したブロック図である。
【図4】従来の車両用空調装置の要部構成をダクトを組
み合わせた状態で示したものである。
【符号の説明】
1,2,14 温度センサ 3 コントローラ 4 インバータ 5 蓄電池(バッテリ) 6 電動式圧縮機 7 発電機 8 エンジン 9 ダクト 10 モータアクチュエータ 11 ブロアファン 12,13 熱交換器 15 速度センサ 16 デフロスター 17 レギュレータ D1〜D4 ダンパ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動式圧縮機を含む冷媒回路と、前記冷
    媒回路の動作時に得られる熱交換気を車室内に導くダク
    トとを含む車両用空調装置において、車室内気の温度を
    検出して車室内温度検出信号を出力する車室内温度検出
    手段と、車室外気の温度を検出して車室外温度検出信号
    を出力する車室外温度検出手段と、前記ダクトの吸入口
    近傍に設けられ、前記車室内気及び前記車室外気の吸入
    比率を選択するダンパと、前記車室内温度検出信号及び
    前記車室外温度検出信号に応じて前記ダンパの位置を制
    御するコントローラとを含むことを特徴とする車両用空
    調装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の車両用空調装置におい
    て、前記コントローラは、前記車室内温度検出信号及び
    前記車室外温度検出信号に基づいて、前記車室内気の温
    度が前記車室外気の温度よりも低いときには該車室外気
    側を塞閉するように前記ダンパを切り換え制御し、前記
    車室外気の温度が前記車室内気の温度よりも低いときに
    は該車室内気側を塞閉するように前記ダンパを切り換え
    制御することを特徴とする車両用空調装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の車両用空調装置におい
    て、更に車両の移動速度を検出して速度検出信号を出力
    する速度検出手段を備え、前記コントローラは、前記速
    度検出信号に基づいて該速度検出信号が所定値以上の移
    動速度を示すときに前記ダンパの切り換え制御を行わな
    いことを特徴とする車両用空調装置。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の車両用空調装置におい
    て、前記電動式圧縮機は、エンジンの回転駆動から得ら
    れる発電力により駆動されるインバータによって回転数
    が調節され、前記コントローラは、前記エンジンの回転
    数を示す回転数信号に基づいて該回転数信号が所定値以
    上の回転数を示すときに前記ダンパの切り換え制御を行
    わないことを特徴とする車両用空調装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016030567A (ja) * 2014-07-30 2016-03-07 株式会社日本クライメイトシステムズ 車両用空調装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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