JPH0632093Y2 - レーザ治療装置におけるカテーテル - Google Patents
レーザ治療装置におけるカテーテルInfo
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- JPH0632093Y2 JPH0632093Y2 JP1989027926U JP2792689U JPH0632093Y2 JP H0632093 Y2 JPH0632093 Y2 JP H0632093Y2 JP 1989027926 U JP1989027926 U JP 1989027926U JP 2792689 U JP2792689 U JP 2792689U JP H0632093 Y2 JPH0632093 Y2 JP H0632093Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、レーザ治療装置におけるカテーテル、より詳
細には、乳牛等の乳房炎の治療に用いられるレーザ治療
装置において、該カテーテルに光ファイバーを固定する
ための装置に関する。
細には、乳牛等の乳房炎の治療に用いられるレーザ治療
装置において、該カテーテルに光ファイバーを固定する
ための装置に関する。
従来の技術 乳牛の乳房炎の治療において乳房の中に石英ファイバー
を通してHe−Neレーザを照射すると、レーザ光の光
刺激によって、活力を促進し、疼通を和らげると言われ
ており、低出力レーザが使われている。
を通してHe−Neレーザを照射すると、レーザ光の光
刺激によって、活力を促進し、疼通を和らげると言われ
ており、低出力レーザが使われている。
第4図は、He−Neレーザを用いて、乳牛等の乳房炎
の治療の様子を示す図で、図中、1は乳房、2はカテー
テル、3は光ファイバー、4はHe−Neレーザ発生装
置である。乳牛等の乳房炎の治療において、乳房に光フ
ァイバーを内挿したカテーテルを挿入し、低出力のレー
ザ光を一定時間(2分〜4分)照射するが、その場合、
カテーテルを固定しなければならない。従来は、乳牛等
の後方に座って手で押えていたが、それでは時間的な損
失をまねくばかりでなく、酪農関係者の作業管理の面か
らも極めて合理性に欠けるものであった。
の治療の様子を示す図で、図中、1は乳房、2はカテー
テル、3は光ファイバー、4はHe−Neレーザ発生装
置である。乳牛等の乳房炎の治療において、乳房に光フ
ァイバーを内挿したカテーテルを挿入し、低出力のレー
ザ光を一定時間(2分〜4分)照射するが、その場合、
カテーテルを固定しなければならない。従来は、乳牛等
の後方に座って手で押えていたが、それでは時間的な損
失をまねくばかりでなく、酪農関係者の作業管理の面か
らも極めて合理性に欠けるものであった。
そのため、本出願人は、乳牛等の乳房内に光ファイバー
を挿通したカテーテルを挿入し、該光ファイバーからの
レーザ光を炎症部に照射して、その光刺激により、活力
を促進し、疼通を和らげるレーザ治療装置において、前
記カテーテルを乳房に固定するためのカテーテル固定装
置について提案した。
を挿通したカテーテルを挿入し、該光ファイバーからの
レーザ光を炎症部に照射して、その光刺激により、活力
を促進し、疼通を和らげるレーザ治療装置において、前
記カテーテルを乳房に固定するためのカテーテル固定装
置について提案した。
第5図は、カテーテルを乳房内に固定するためのカテー
テル固定装置の一例を説明するための構成図で、図中、
1は乳房、2はカテーテル、3は光ファイバー、4は光
ファイバーの先端部、5はバルーン、6はシリンジ、7
は締金具である。
テル固定装置の一例を説明するための構成図で、図中、
1は乳房、2はカテーテル、3は光ファイバー、4は光
ファイバーの先端部、5はバルーン、6はシリンジ、7
は締金具である。
カテーテル2の先端部は、光(石英)ファイバー3の先
端部4が突出されるように開放されており、該先端部4
より少し離れた位置に弾性体のバルーン5が設けられて
いる。カテーテル2の後端部には、光ファイバー3をカ
テーテル2に固定するための締金具7が取付けられ、カ
テーテル2の中間部にはシリンジ6が取付けられてい
る。該シリンジ6と前記バルーン5とはカテーテル2に
設けられた空気孔により連通されている。シリンジ6は
注射器と同様な構造で、可動部を押圧することにより、
シリンジ6内の空気が圧縮され、カテーテル2内に設け
られた空気孔を通じて、バルーン5に空気が送り込まれ
る。また、シリンジ6の外筒には空気注入量がわかるよ
うに目盛が付されている。
端部4が突出されるように開放されており、該先端部4
より少し離れた位置に弾性体のバルーン5が設けられて
いる。カテーテル2の後端部には、光ファイバー3をカ
テーテル2に固定するための締金具7が取付けられ、カ
テーテル2の中間部にはシリンジ6が取付けられてい
る。該シリンジ6と前記バルーン5とはカテーテル2に
設けられた空気孔により連通されている。シリンジ6は
注射器と同様な構造で、可動部を押圧することにより、
シリンジ6内の空気が圧縮され、カテーテル2内に設け
られた空気孔を通じて、バルーン5に空気が送り込まれ
る。また、シリンジ6の外筒には空気注入量がわかるよ
うに目盛が付されている。
而して、上述のごときレーザ治療装置において、カテー
テルを乳房内に固定することはできても、光ファイバー
3をしっかり固定しないと、光ファイバー3の先端部4
が移動し、例えば、光ファイバー3の先端部4がカテー
テル2内に引き込まれてしまい、その状態では、いくら
レーザ光を照射しても炎症部にレーザ光を照射すること
ができず、何ら治療効果がない。
テルを乳房内に固定することはできても、光ファイバー
3をしっかり固定しないと、光ファイバー3の先端部4
が移動し、例えば、光ファイバー3の先端部4がカテー
テル2内に引き込まれてしまい、その状態では、いくら
レーザ光を照射しても炎症部にレーザ光を照射すること
ができず、何ら治療効果がない。
目的 本考案は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、光ファイバーをカテーテル内に確実に固定し、も
って、光ファイバーの移動をなくし、乳房の所定の位置
にレーザ光を照射し得るようにしたカテーテルを提供す
ることを目的としてなされたものである。
特に、光ファイバーをカテーテル内に確実に固定し、も
って、光ファイバーの移動をなくし、乳房の所定の位置
にレーザ光を照射し得るようにしたカテーテルを提供す
ることを目的としてなされたものである。
構成 本考案は、上記目的を達成するために、乳牛等の乳房内
にカテーテルを挿入するとともに、該カテーテル内に光
ファイバーを挿入して該光ファイバーよりレーザ光線を
放射して乳牛等の乳房炎を治療するためのレーザ治療装
置において、カテーテル内に光ファイバーを固定するた
めの固定手段を有し、該固定手段は、該カテーテルの光
ファイバー挿入端側外周に設けられたねじ部と、内孔部
に設けられた段座と、該段座に係合しかつ中心部に前記
光ファイバーを挿入する穴を有する座金と、該座金の上
に挿入されかつ中心部に前記光ファイバーを挿通する穴
を有する弾性部材と、内径部に前記ねじに係合するねじ
を有するとともに内部に前記弾性部材を押圧する突起部
を有しかつ該突起部中心に前記光ファイバーを挿通する
ための穴を有す締金具とを有し、該締金具を前記カテー
テルに締め付けて前記座金と該締金具の突起部との間に
介装された前記弾性部材を押圧して該弾性部材の前記光
ファイバーを挿通するための穴を縮小して該穴内に挿通
された光ファイバーをカテーテルに固定するようにした
ことを特徴としたものである。
にカテーテルを挿入するとともに、該カテーテル内に光
ファイバーを挿入して該光ファイバーよりレーザ光線を
放射して乳牛等の乳房炎を治療するためのレーザ治療装
置において、カテーテル内に光ファイバーを固定するた
めの固定手段を有し、該固定手段は、該カテーテルの光
ファイバー挿入端側外周に設けられたねじ部と、内孔部
に設けられた段座と、該段座に係合しかつ中心部に前記
光ファイバーを挿入する穴を有する座金と、該座金の上
に挿入されかつ中心部に前記光ファイバーを挿通する穴
を有する弾性部材と、内径部に前記ねじに係合するねじ
を有するとともに内部に前記弾性部材を押圧する突起部
を有しかつ該突起部中心に前記光ファイバーを挿通する
ための穴を有す締金具とを有し、該締金具を前記カテー
テルに締め付けて前記座金と該締金具の突起部との間に
介装された前記弾性部材を押圧して該弾性部材の前記光
ファイバーを挿通するための穴を縮小して該穴内に挿通
された光ファイバーをカテーテルに固定するようにした
ことを特徴としたものである。
実施例 図1は、本考案が適用されたカテーテルの一例を説明す
るための図で、図中、2はカテーテル、5はバルーン、
8は穴、9は逆止弁、10は空気孔、11は光ファイバ
ー挿入孔である。カテーテル2には部分的に空気孔10
が設けられ、該空気孔10の外周には穴8を介してバル
ーン5が取付けられている。該バルーン5はカテーテル
2の外周に沿って接着部aにおいて両端が気密に接着さ
れている。バルーン5の材料としては、弾性体(例えば
シリコン材)が用いられる。前記空気孔10の他端は、
シリンジ6と結合され、その結合部には逆止弁9が設け
られ、シリンジ6により空気孔10に送り込まれた空気
が抜けないようになっている。
るための図で、図中、2はカテーテル、5はバルーン、
8は穴、9は逆止弁、10は空気孔、11は光ファイバ
ー挿入孔である。カテーテル2には部分的に空気孔10
が設けられ、該空気孔10の外周には穴8を介してバル
ーン5が取付けられている。該バルーン5はカテーテル
2の外周に沿って接着部aにおいて両端が気密に接着さ
れている。バルーン5の材料としては、弾性体(例えば
シリコン材)が用いられる。前記空気孔10の他端は、
シリンジ6と結合され、その結合部には逆止弁9が設け
られ、シリンジ6により空気孔10に送り込まれた空気
が抜けないようになっている。
第2図は、第1図のII−II線断面図で、カテーテル2を
第5図に示したように、乳牛等の乳房内に挿入し、シリ
ンジ6によりバルーン5内に空気を圧送すると、第5図
に示したように、該バルーン5が膨大し、該カテーテル
5を乳房内に固定することができる。
第5図に示したように、乳牛等の乳房内に挿入し、シリ
ンジ6によりバルーン5内に空気を圧送すると、第5図
に示したように、該バルーン5が膨大し、該カテーテル
5を乳房内に固定することができる。
本考案は、上述のごときカテーテルにおいて、カテーテ
ル内に光ファイバーを確実かつ簡単に固定するための光
ファイバー固定機構に関するもので、具体的には第1図
のIII部の構成に関するものである。
ル内に光ファイバーを確実かつ簡単に固定するための光
ファイバー固定機構に関するもので、具体的には第1図
のIII部の構成に関するものである。
第3図は、第1図のIII部つまり締金具の構成を詳細に
示したもので、図中、12は座金、13はシリコン、1
4は止め具、15はカテーテル内に設けられた段部であ
る。止め具14の先端部には、座金12とシリコンゴム
13が設けられ、カテーテル2内に挿入される。
示したもので、図中、12は座金、13はシリコン、1
4は止め具、15はカテーテル内に設けられた段部であ
る。止め具14の先端部には、座金12とシリコンゴム
13が設けられ、カテーテル2内に挿入される。
カテーテル2の後端部は、座金12を受け入れる内径す
なわち後端部以外の内径より大きな内径を有しており、
該内径の先端部において座金12がそれ以上挿入されな
いように段部15が設けられている。前記カテーテル2
の後端部外周面にはねじ切り2aが施されており、止め
具の内周面に施されたねじ切り14aと螺合するように
なっている。また、以上の構成から成る締金具の中心部
は、光ファイバー3を挿入するための中空孔が設けられ
ている。光ファイバー3をカテーテル2内に固定する時
には、締金具7の止め具14を締め付けると、止め具1
4の先端部に設けられているシリコンゴム13が座金1
2(段部15で止まっている)と止め具14との間で圧
縮されてつぶれ、光ファイバー3とカテーテル2との空
隙がうめられて固定されることになる。
なわち後端部以外の内径より大きな内径を有しており、
該内径の先端部において座金12がそれ以上挿入されな
いように段部15が設けられている。前記カテーテル2
の後端部外周面にはねじ切り2aが施されており、止め
具の内周面に施されたねじ切り14aと螺合するように
なっている。また、以上の構成から成る締金具の中心部
は、光ファイバー3を挿入するための中空孔が設けられ
ている。光ファイバー3をカテーテル2内に固定する時
には、締金具7の止め具14を締め付けると、止め具1
4の先端部に設けられているシリコンゴム13が座金1
2(段部15で止まっている)と止め具14との間で圧
縮されてつぶれ、光ファイバー3とカテーテル2との空
隙がうめられて固定されることになる。
次に、動作を説明する。まず、カテーテル2内に、光フ
ァイバー3を挿入させる。該光ファイバー3の先端部4
は、該カテーテル2の先端部より少し(5mm程度)突出
させる。この場合の突出量は、予め、光ファイバー3の
挿入量を決めておけばよい。光ファイバー3がカテーテ
ル2内に挿入された状態で、該カテーテル2の後端部に
設けられている締金具7で、つまり、止め具14をカテ
ーテル2に締め込んで、光ファイバー3をカテーテル2
内に固定し、該光ファイバー3の先端部4の位置を固定
する。
ァイバー3を挿入させる。該光ファイバー3の先端部4
は、該カテーテル2の先端部より少し(5mm程度)突出
させる。この場合の突出量は、予め、光ファイバー3の
挿入量を決めておけばよい。光ファイバー3がカテーテ
ル2内に挿入された状態で、該カテーテル2の後端部に
設けられている締金具7で、つまり、止め具14をカテ
ーテル2に締め込んで、光ファイバー3をカテーテル2
内に固定し、該光ファイバー3の先端部4の位置を固定
する。
このようにして、光ファイバー3をカテーテル2に固定
した状態で、カテーテル2を乳房内に挿入する。次に、
シリンジ6の可動部を押圧して、シリンジ6内の空気を
カテーテル2の空気孔10内に圧送する。該空気孔10
内に圧送された空気は、該空気孔10の一端に設けられ
た穴8を通してバルーン5内に送り込まれ、該バルーン
5は膨張する。このことにより、乳房1とバルーン5と
の空隙がなくなり、カテーテル2がしっかりと乳房1内
に固定されることになる。なお、ここでは光ファイバー
3の先端部4を位置決めしたのち、バルーン5を膨張さ
せてカテーテル2を乳房1内に固定した場合を説明した
が、先にバルーン5を膨張させてカテーテル2を乳房1
内に固定したのちに、カテーテル2内に光ファイバー3
を挿入して光ファイバー3の先端部4を位置決めするこ
とも可能である。
した状態で、カテーテル2を乳房内に挿入する。次に、
シリンジ6の可動部を押圧して、シリンジ6内の空気を
カテーテル2の空気孔10内に圧送する。該空気孔10
内に圧送された空気は、該空気孔10の一端に設けられ
た穴8を通してバルーン5内に送り込まれ、該バルーン
5は膨張する。このことにより、乳房1とバルーン5と
の空隙がなくなり、カテーテル2がしっかりと乳房1内
に固定されることになる。なお、ここでは光ファイバー
3の先端部4を位置決めしたのち、バルーン5を膨張さ
せてカテーテル2を乳房1内に固定した場合を説明した
が、先にバルーン5を膨張させてカテーテル2を乳房1
内に固定したのちに、カテーテル2内に光ファイバー3
を挿入して光ファイバー3の先端部4を位置決めするこ
とも可能である。
効果 以上の説明から明らかなように、本考案によると、カテ
ーテル内の光ファイバーを締金具によりカテーテルに確
実に固定するようにしたので、レーザ光を乳房内の所定
位置に照射することができ、治療効果を高めることがで
きる。
ーテル内の光ファイバーを締金具によりカテーテルに確
実に固定するようにしたので、レーザ光を乳房内の所定
位置に照射することができ、治療効果を高めることがで
きる。
第1図は、本考案に適用されたカテーテルの一例を説明
するための構成図、第2図は、第1図のII−II線断面
図、第3図は、本考案による光ファイバー固定機構(第
1図のIII部)の詳細を示す図、第4図及び第5図は乳
牛等の乳房内にレーザ光を照射している様子を示す図で
ある。 1……乳房、2……カテーテル、3……光(石英)ファ
イバー、4……石英ファイバーの先端、5……バルー
ン、6……シリンジ、7……締金具、8……穴、9……
逆止弁、10……空気孔、11……挿入孔。
するための構成図、第2図は、第1図のII−II線断面
図、第3図は、本考案による光ファイバー固定機構(第
1図のIII部)の詳細を示す図、第4図及び第5図は乳
牛等の乳房内にレーザ光を照射している様子を示す図で
ある。 1……乳房、2……カテーテル、3……光(石英)ファ
イバー、4……石英ファイバーの先端、5……バルー
ン、6……シリンジ、7……締金具、8……穴、9……
逆止弁、10……空気孔、11……挿入孔。
Claims (1)
- 【請求項1】乳牛等の乳房内にカテーテルを挿入すると
ともに、該カテーテル内に光ファイバーを挿入して該光
ファイバーよりレーザ光線を放射して乳牛等の乳房炎を
治療するためのレーザ治療装置において、前記カテーテ
ル内に前記光ファイバーを固定するための固定手段を有
し、該固定手段は、前記カテーテルの光ファイバー挿入
端側外周に設けられたねじ部と、該カテーテルの内孔部
に設けられた段座と、該段座に係合しかつ中心部に前記
光ファイバーを挿通する穴を有する座金と、該座金の上
に挿入されかつ中心部に前記光ファイバーを挿通する穴
を有する弾性部材と、内径部に前記ねじに係合するねじ
を有するとともに内部に前記弾性部材を押圧する突起部
を有しかつ該突起部中心に前記光ファイバーを挿入する
ための穴を有する締金具とを有し、該締金具を前記カテ
ーテルに締め付けて前記座金と該締金具の突起部との間
に介装された前記弾性部材を押圧して該弾性部材の前記
光ファイバーを挿通するための穴を縮小して該穴内に挿
通された光ファイバーをカテーテルに固定するようとし
たことを特徴とするレーザ治療装置におけるカテーテ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989027926U JPH0632093Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | レーザ治療装置におけるカテーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989027926U JPH0632093Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | レーザ治療装置におけるカテーテル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118520U JPH02118520U (ja) | 1990-09-25 |
| JPH0632093Y2 true JPH0632093Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31250851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989027926U Expired - Fee Related JPH0632093Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | レーザ治療装置におけるカテーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632093Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277052A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 膀胱穿刺用バル−ンカテ−テル |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1989027926U patent/JPH0632093Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118520U (ja) | 1990-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |