JPH0632128B2 - カップ搬出装置 - Google Patents
カップ搬出装置Info
- Publication number
- JPH0632128B2 JPH0632128B2 JP33212788A JP33212788A JPH0632128B2 JP H0632128 B2 JPH0632128 B2 JP H0632128B2 JP 33212788 A JP33212788 A JP 33212788A JP 33212788 A JP33212788 A JP 33212788A JP H0632128 B2 JPH0632128 B2 JP H0632128B2
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- JP
- Japan
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- cup
- diameter
- cam
- sensor
- cam portion
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカップ式自動販売機のカップ搬出装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術 飲料水などをカップに入れて払い出すカップ式自動販売
機では、積層してストックされたカップ群から1個のカ
ップを分離して搬出するカップ搬出装置が設けられてお
り、従来では実開昭61-155987号のように構成されてい
る。
機では、積層してストックされたカップ群から1個のカ
ップを分離して搬出するカップ搬出装置が設けられてお
り、従来では実開昭61-155987号のように構成されてい
る。
第15図〜第18図の説明に先立って、基本構成を第12図〜
第14図に基づいて説明する。第12図に示すようにカップ
搬出装置は、環状ケース1に複数のドロップカム2とこ
のドロップカム2を互いに連動して回動させる駆動リン
グ3とで構成されている。ドロップカム2には第13図に
示すようにカム部2Aの下に小径の歯車2Bが形成され
ていて、この歯車2Bに駆動リング3の内歯が噛み合っ
ており、駆動リング3をX−Y方向に往復回転させるこ
とによって各ドロップカム2が連動してX1−Y1方向
に所定角度内で往復回動する。払い出されるカップAは
第14図に示すように積み重ねられており、最下端のカッ
プA0の口縁外フランジ部4が環状に配設されている前
記の各ドロップカム2のカム部2Aのうちの下段支持面
5Aで支持されている。ドロップカム2がX1方向に回
動すると、下段支持面5AがカップA0の口縁外フラン
ジ部4から外れるとともに、その直前にカム部2Aの上
段支持面5Bが下から2番目のカップA1の口縁外フラ
ンジ部4に係合して、カップA1ならびにこれより上の
カップA2…〔図示せず〕が、各ドロップカム2で支持
される。ステップカム2が更にX1方向に回動すると、
カム部2Aの下降傾斜面5CがカップA0とA1の口縁
外フランジ部4の間に係合して、カップA0が下降傾斜
面5Cから受ける押し下げ力によってカップA1,A2
…から分離され、矢印Zで示されるように落下して払い
出される。
第14図に基づいて説明する。第12図に示すようにカップ
搬出装置は、環状ケース1に複数のドロップカム2とこ
のドロップカム2を互いに連動して回動させる駆動リン
グ3とで構成されている。ドロップカム2には第13図に
示すようにカム部2Aの下に小径の歯車2Bが形成され
ていて、この歯車2Bに駆動リング3の内歯が噛み合っ
ており、駆動リング3をX−Y方向に往復回転させるこ
とによって各ドロップカム2が連動してX1−Y1方向
に所定角度内で往復回動する。払い出されるカップAは
第14図に示すように積み重ねられており、最下端のカッ
プA0の口縁外フランジ部4が環状に配設されている前
記の各ドロップカム2のカム部2Aのうちの下段支持面
5Aで支持されている。ドロップカム2がX1方向に回
動すると、下段支持面5AがカップA0の口縁外フラン
ジ部4から外れるとともに、その直前にカム部2Aの上
段支持面5Bが下から2番目のカップA1の口縁外フラ
ンジ部4に係合して、カップA1ならびにこれより上の
カップA2…〔図示せず〕が、各ドロップカム2で支持
される。ステップカム2が更にX1方向に回動すると、
カム部2Aの下降傾斜面5CがカップA0とA1の口縁
外フランジ部4の間に係合して、カップA0が下降傾斜
面5Cから受ける押し下げ力によってカップA1,A2
…から分離され、矢印Zで示されるように落下して払い
出される。
このようにドロップカム2が往復回動して、カップが1
個づつ払い出される。上記のような基本的な構成では、
取り扱えるカップは各ドロップカム2の内径に形成され
る内径と下段支持面5Aの内側への突出長さによって決
まる。そのため、実開昭61-155987 号では、第15図に示
すように1つのドロップカム2に大径カップ用のカム部
2Lと小径カップ用のカム部2Sを180 ゜の位相差で形
成して対応している。第16図は第15図の背面側から見た
図である。6A〜6Cはそれぞれ大径カップ用の下段支
持面、上段支持面、下降傾斜面、7A〜7Cは小径カッ
プ用の下段支持面、上段支持面、下降傾斜面であり、下
段支持面7Aと上段支持面7Bの内側への突出量は下段
支持面6Aと上段支持面6Bのそれよりも大きい。そし
て、小径カップを取り扱う場合には、第17図に示すよう
に小径カップ用のカム部2Sが内側に向くように駆動リ
ング3を第1の運転位置Iに設定して、この第1の運転
位置Iにおいて駆動リング3をX−Y方向に往復回動さ
せてカップの払い出しを実行し、大径カップを取り扱う
場合には、第18図に示すように大径カップ用のカム部2
Lが内側に向くように駆動リング3を第2の運転位置II
に設定変更し、第2の運転位置IIにおいて同様に駆動リ
ング3をX−Y方向に往復回動させてカップの払い出し
を実行している。
個づつ払い出される。上記のような基本的な構成では、
取り扱えるカップは各ドロップカム2の内径に形成され
る内径と下段支持面5Aの内側への突出長さによって決
まる。そのため、実開昭61-155987 号では、第15図に示
すように1つのドロップカム2に大径カップ用のカム部
2Lと小径カップ用のカム部2Sを180 ゜の位相差で形
成して対応している。第16図は第15図の背面側から見た
図である。6A〜6Cはそれぞれ大径カップ用の下段支
持面、上段支持面、下降傾斜面、7A〜7Cは小径カッ
プ用の下段支持面、上段支持面、下降傾斜面であり、下
段支持面7Aと上段支持面7Bの内側への突出量は下段
支持面6Aと上段支持面6Bのそれよりも大きい。そし
て、小径カップを取り扱う場合には、第17図に示すよう
に小径カップ用のカム部2Sが内側に向くように駆動リ
ング3を第1の運転位置Iに設定して、この第1の運転
位置Iにおいて駆動リング3をX−Y方向に往復回動さ
せてカップの払い出しを実行し、大径カップを取り扱う
場合には、第18図に示すように大径カップ用のカム部2
Lが内側に向くように駆動リング3を第2の運転位置II
に設定変更し、第2の運転位置IIにおいて同様に駆動リ
ング3をX−Y方向に往復回動させてカップの払い出し
を実行している。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、大径カップと小径カップの
何れでも取り扱うことができるが、取り扱いカップの径
に応じて駆動リング3の初期位置を第1,第2の運転位
置I,IIに変更する手動操作が必要である。
何れでも取り扱うことができるが、取り扱いカップの径
に応じて駆動リング3の初期位置を第1,第2の運転位
置I,IIに変更する手動操作が必要である。
本発明は駆動リングの初期位置を取り扱いカップの径に
応じて手動操作せずとも、取り扱いカップの径の変更に
対応でき、しかも装着されたカップの種類を自動判別で
きるカップ搬出装置を提供することを目的とする。
応じて手動操作せずとも、取り扱いカップの径の変更に
対応でき、しかも装着されたカップの種類を自動判別で
きるカップ搬出装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 請求項1に記載のカップ搬出装置は、積み重ねられたカ
ップの最下端のカップの口縁外フランジ部を複数個のド
ロップカムで支持し、各ドロップカムを同一方向に回動
させてそのカム部の下段支持面が最下端のカップから外
れる前に、下から2番目のカップの口縁外フランジ部に
前記カム部の上段支持面が係合し、次に前記カム部の下
降傾斜面が最下端と下から2番目のカップの間に入って
最下端のカップを押し下げるよう構成するとともに、ド
ロップカムには、中立待機状態の回動位置から正回転方
向に向かって大径カップ用の第1のカム部を形成し、第
1のカム部よりも下方位置に前記中立待機状態の回動位
置から逆回転方向に向かって小径カップ用の第2のカム
部を形成し、口縁外フランジ部が第2のカム部に係合し
た小径カップの底部位置においてカップの有無を検出す
る第1のセンサと、口縁外フランジ部が第2のカム部に
係合した小径カップの底部よりも下方位置で、口縁外フ
ランジ部が第1のカム部に係合した大径カップの底部位
置におけるカップの有無を検出する第2のセンサと、第
1のセンサがカップ有りを検出中で第2のセンサがカッ
プ無しを検出時には小径カップの装着状態と判定し、第
2のセンサがカップ有りを検出時には大径カップの装着
状態と判定する制御部とを設けたことを特徴とする。
ップの最下端のカップの口縁外フランジ部を複数個のド
ロップカムで支持し、各ドロップカムを同一方向に回動
させてそのカム部の下段支持面が最下端のカップから外
れる前に、下から2番目のカップの口縁外フランジ部に
前記カム部の上段支持面が係合し、次に前記カム部の下
降傾斜面が最下端と下から2番目のカップの間に入って
最下端のカップを押し下げるよう構成するとともに、ド
ロップカムには、中立待機状態の回動位置から正回転方
向に向かって大径カップ用の第1のカム部を形成し、第
1のカム部よりも下方位置に前記中立待機状態の回動位
置から逆回転方向に向かって小径カップ用の第2のカム
部を形成し、口縁外フランジ部が第2のカム部に係合し
た小径カップの底部位置においてカップの有無を検出す
る第1のセンサと、口縁外フランジ部が第2のカム部に
係合した小径カップの底部よりも下方位置で、口縁外フ
ランジ部が第1のカム部に係合した大径カップの底部位
置におけるカップの有無を検出する第2のセンサと、第
1のセンサがカップ有りを検出中で第2のセンサがカッ
プ無しを検出時には小径カップの装着状態と判定し、第
2のセンサがカップ有りを検出時には大径カップの装着
状態と判定する制御部とを設けたことを特徴とする。
請求項2に記載のカップ搬出装置は、請求項1において
制御部を、第1のセンサがカップ有りを検出中で第2の
センサがカップ無しを検出時には小径カップの装着状態
と判定し、第2のセンサがカップ有りを検出時には大径
長寸カップの装着状態と判定し、第1、第2のセンサが
ともにカップ無しを検出時には大径短寸カップの装着状
態と判定するように制御部を構成したことを特徴とす
る。
制御部を、第1のセンサがカップ有りを検出中で第2の
センサがカップ無しを検出時には小径カップの装着状態
と判定し、第2のセンサがカップ有りを検出時には大径
長寸カップの装着状態と判定し、第1、第2のセンサが
ともにカップ無しを検出時には大径短寸カップの装着状
態と判定するように制御部を構成したことを特徴とす
る。
作用 この構成によると、小径カップを投入すると、小径カッ
プはドロップカムの上部に形成されている第1のカム部
では支持されずに、その下に形成されている第2のカム
部の下段支持面で支持される。この状態でステップカム
を中心待機位置から逆回転方向に所定角度の往復回動を
行わせると1個の小径カップが払い出されて初期状態に
復帰する。
プはドロップカムの上部に形成されている第1のカム部
では支持されずに、その下に形成されている第2のカム
部の下段支持面で支持される。この状態でステップカム
を中心待機位置から逆回転方向に所定角度の往復回動を
行わせると1個の小径カップが払い出されて初期状態に
復帰する。
大径カップを投入すると、大径カップは第2のカム部よ
りも上部に形成された第1のカム部の下段支持面で支持
され、ステップカムを中立待機位置から正回転方向に所
定角度の往復回動を行わせると1個の大径カップが払い
出されて初期状態に復帰する。
りも上部に形成された第1のカム部の下段支持面で支持
され、ステップカムを中立待機位置から正回転方向に所
定角度の往復回動を行わせると1個の大径カップが払い
出されて初期状態に復帰する。
さらに、小径カップを装着すると第1のセンサがカップ
有りを検出中で第2のセンサがカップ無しを検出して、
制御部が小径カップの装着状態と自動判定し、大径カッ
プを装着すると第2のセンサがカップ有りを検出して、
制御部が大径カップの装着状態と自動判定する。
有りを検出中で第2のセンサがカップ無しを検出して、
制御部が小径カップの装着状態と自動判定し、大径カッ
プを装着すると第2のセンサがカップ有りを検出して、
制御部が大径カップの装着状態と自動判定する。
請求項2の構成によれば、大径長寸カップを装着すると
第2のセンサがカップ有りを検出して、制御部が大径長
寸カップの装着状態と自動判定し、大径短寸カップを装
着すると第1、第2のセンサがともにカップ無しを検出
し、制御部が大径短寸カップの装着状態と自動判定す
る。
第2のセンサがカップ有りを検出して、制御部が大径長
寸カップの装着状態と自動判定し、大径短寸カップを装
着すると第1、第2のセンサがともにカップ無しを検出
し、制御部が大径短寸カップの装着状態と自動判定す
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第11図に基づいて説
明する。なお、従来例を示す第12図〜第17図と同様の作
用をなすものには同一の符号を付けて説明する。
明する。なお、従来例を示す第12図〜第17図と同様の作
用をなすものには同一の符号を付けて説明する。
第5図は本発明のカップ搬出装置のドロップカムを示
し、第6図は第5図の背面図である。ドロップカム2の
上部には、第1のカム部としての大径カップ用カム部2
Lが中立待機位置Nから左まわりに形成されており、ド
ロップカム2の下部には、第2のカム部としての小径カ
ップ用カム部2Sが中立待機位置Nから右まわりに形成
されている。つまり、カム部2Lの下段支持面6A、上
段支持面6Bの内側への突出量はカム部2Sの下段支持
面7A、上段支持面7Bのそれよりも小さく、カム部2
Lの下降傾斜面6Cはドロップカム2が中立待機位置N
から左へ回動するほど下方への突出量が次第に大きくな
り、カム部2Sの下降傾斜面7Cはドロップカム2が中
立待機位置Nから右へ回動するほど下方への突出量が次
第に大きくなるように形成されている。
し、第6図は第5図の背面図である。ドロップカム2の
上部には、第1のカム部としての大径カップ用カム部2
Lが中立待機位置Nから左まわりに形成されており、ド
ロップカム2の下部には、第2のカム部としての小径カ
ップ用カム部2Sが中立待機位置Nから右まわりに形成
されている。つまり、カム部2Lの下段支持面6A、上
段支持面6Bの内側への突出量はカム部2Sの下段支持
面7A、上段支持面7Bのそれよりも小さく、カム部2
Lの下降傾斜面6Cはドロップカム2が中立待機位置N
から左へ回動するほど下方への突出量が次第に大きくな
り、カム部2Sの下降傾斜面7Cはドロップカム2が中
立待機位置Nから右へ回動するほど下方への突出量が次
第に大きくなるように形成されている。
各ドロップカム2は第7図に示すように半径rの円周上
に配置されており、初期状態では中立待機位置Nが内側
を向いている。この第7図は半径l1の大径カップLA
をセットした状態を示し、最下端の大径カップLA0
は、口縁外フランジ部4が各ドロップカム2のカム部2
Lの下段支持面6Aで支持されている。第8図は半径l
2の小径カップSAをセットした状態を示し、投入され
たカップSAはカム部2Lを通過してカム部2Sの位置
まで落下して下段支持面7Aによって口縁外フランジ部
4が支持されている。なお、第7図と第8図には明確に
は表われていないが、最下端のカップの上に同径のカッ
プが積み重ねられている。
に配置されており、初期状態では中立待機位置Nが内側
を向いている。この第7図は半径l1の大径カップLA
をセットした状態を示し、最下端の大径カップLA0
は、口縁外フランジ部4が各ドロップカム2のカム部2
Lの下段支持面6Aで支持されている。第8図は半径l
2の小径カップSAをセットした状態を示し、投入され
たカップSAはカム部2Lを通過してカム部2Sの位置
まで落下して下段支持面7Aによって口縁外フランジ部
4が支持されている。なお、第7図と第8図には明確に
は表われていないが、最下端のカップの上に同径のカッ
プが積み重ねられている。
第9図〜第11図は7オンスの小径カップSAの払い出し
過程を示す。中立待機位置Nから矢印Y1で示す右まわ
りに駆動リング3を回動させると、第9図に示すように
上段支持面7Bが下から2番目のカップSA1の口縁外
フランジ部4に係合し始め、さらに駆動リング3を回動
させると第10図に示すように最下端のカップSA0と下
段支持面7Aとの係合が外れるとともに、カップSA0
が下降傾斜面7Cによって次第に下方へ押し出される。
そして次には、第11図に示すように最下段のカップSA
0だけが分離されて落下する。
過程を示す。中立待機位置Nから矢印Y1で示す右まわ
りに駆動リング3を回動させると、第9図に示すように
上段支持面7Bが下から2番目のカップSA1の口縁外
フランジ部4に係合し始め、さらに駆動リング3を回動
させると第10図に示すように最下端のカップSA0と下
段支持面7Aとの係合が外れるとともに、カップSA0
が下降傾斜面7Cによって次第に下方へ押し出される。
そして次には、第11図に示すように最下段のカップSA
0だけが分離されて落下する。
そして、ドロップカム2が矢印X1で示す左まわりに回
動して中立待機位置Nまで復帰する。
動して中立待機位置Nまで復帰する。
大径カップの場合には、駆動リング3が最初に矢印X1
で示す左まわりに駆動され、下降傾斜面6Cで最下端の
カップLA0を分離した後に、矢印Y1で示す右まわり
に駆動されて中立待機位置Nに復帰して同様にカップの
払い出しを実行する。
で示す左まわりに駆動され、下降傾斜面6Cで最下端の
カップLA0を分離した後に、矢印Y1で示す右まわり
に駆動されて中立待機位置Nに復帰して同様にカップの
払い出しを実行する。
このように、中立待機位置Nでは各ドロップカム2の間
に大径カップLAと小径カップSAの何れの径のもので
もセットすることができ、セットしたカップの径に応じ
て大径カップLAの場合には駆動リング3を左回りに駆
動し、小径カップSAの場合には駆動リング3を右回り
に駆動させるだけで払い出すことができ、駆動リング3
の初期位置を従来のように第1、第2の運転位置I,II
へ手動へ初期設定する操作が不要であり、操作性が向上
する。
に大径カップLAと小径カップSAの何れの径のもので
もセットすることができ、セットしたカップの径に応じ
て大径カップLAの場合には駆動リング3を左回りに駆
動し、小径カップSAの場合には駆動リング3を右回り
に駆動させるだけで払い出すことができ、駆動リング3
の初期位置を従来のように第1、第2の運転位置I,II
へ手動へ初期設定する操作が不要であり、操作性が向上
する。
上記の実施例では中立待機位置Nから左回動位置に大径
カップ用の第1のカム部としてのカム部2Lを形成し、
右回動位置に小径カップ用の第2のカム部としてのカム
部2Sを形成したが、カム部2Sを左回動位置、カム部
2Lを右回動位置に設けても同様である。
カップ用の第1のカム部としてのカム部2Lを形成し、
右回動位置に小径カップ用の第2のカム部としてのカム
部2Sを形成したが、カム部2Sを左回動位置、カム部
2Lを右回動位置に設けても同様である。
一般的には、このように構成されたカップ搬出装置にそ
れぞれ大径カップと小径カップの何れのものが装着され
ているかを、予め手動操作で設定しておき、カップ払い
出し指示を検出すると、そのときに必要とされているカ
ップの大きさと設定されていた各カップ搬出装置のカッ
プの大きさとを比較して、運転させるカップ搬出装置を
その都度に選択することが考えられるが、このような設
定操作は煩わしいだけでなく、設定を誤るとカップの正
常な払い出し動作を期待できない。
れぞれ大径カップと小径カップの何れのものが装着され
ているかを、予め手動操作で設定しておき、カップ払い
出し指示を検出すると、そのときに必要とされているカ
ップの大きさと設定されていた各カップ搬出装置のカッ
プの大きさとを比較して、運転させるカップ搬出装置を
その都度に選択することが考えられるが、このような設
定操作は煩わしいだけでなく、設定を誤るとカップの正
常な払い出し動作を期待できない。
そこで本発明では、次に示すように構成してカップ搬出
装置に装着されたカップの種類を自動設定している。
装置に装着されたカップの種類を自動設定している。
第1図と第2図は12オンスの大径カップL12と7オンス
の小径カップS7が使用される自動販売機のカップ搬出
装置を示し、ドロップカム2ならびにその駆動は先の実
施例と同様である。
の小径カップS7が使用される自動販売機のカップ搬出
装置を示し、ドロップカム2ならびにその駆動は先の実
施例と同様である。
第1図では装着された小径カップS7が実線で示され、
大径カップL12が仮想線で示されている。10は装着され
ているカップの有無を検出するカップ売り切れセンサ
で、装着された小径カップS7と大径カップL12の何れ
であってもその前方にカップが存在する位置に配設され
ている。11は第1のセンサで、口縁外フランジ部4が第
2のカム部2Sに係合した7オンスの小径カップS7の
底部位置においてカップの有無を検出する。12は第2の
センサで、口縁外フランジ部4が第2のカム部2Sに係
合した小径カップS7の底部よりも下方位置で、口縁外
フランジ部4が第1のカム部に係合した12オンスの大径
カップL12の底部位置におけるカップの有無を検出す
る。なお、カップ売り切れセンサ10,第1,第2のセン
サ11,12としては光通過式あるいは光反射式のフォト・
インタ・ラプタを使用できる。カップ売り切れセンサ1
0,第1,第2のセンサ11,12の各出力信号を基にカッ
プの種類を判定する制御部13は、第2図に示すように構
成されている。
大径カップL12が仮想線で示されている。10は装着され
ているカップの有無を検出するカップ売り切れセンサ
で、装着された小径カップS7と大径カップL12の何れ
であってもその前方にカップが存在する位置に配設され
ている。11は第1のセンサで、口縁外フランジ部4が第
2のカム部2Sに係合した7オンスの小径カップS7の
底部位置においてカップの有無を検出する。12は第2の
センサで、口縁外フランジ部4が第2のカム部2Sに係
合した小径カップS7の底部よりも下方位置で、口縁外
フランジ部4が第1のカム部に係合した12オンスの大径
カップL12の底部位置におけるカップの有無を検出す
る。なお、カップ売り切れセンサ10,第1,第2のセン
サ11,12としては光通過式あるいは光反射式のフォト・
インタ・ラプタを使用できる。カップ売り切れセンサ1
0,第1,第2のセンサ11,12の各出力信号を基にカッ
プの種類を判定する制御部13は、第2図に示すように構
成されている。
ここではカップ売り切れセンサ10,第1,第2のセンサ
11,12が“カップ有り”を検出すると、その各出力信号
レベルが“H”レベルに反転するように構成されてい
る。
11,12が“カップ有り”を検出すると、その各出力信号
レベルが“H”レベルに反転するように構成されてい
る。
7オンスの小径カップS7を装着すると、カップ売り切
れセンサ10と第1のセンサ11がともに“カップ有り”を
検出して、その各出力信号レベルが“H”レベルに反転
し、第2のセンサ12は“カップ無し”を検出して出力信
号レベルが“L”レベルになる。第1のアンドゲート14
の入力には第2のセンサ12の出力だけがインバータ15を
介して接続されており、第1のアンドゲート14の入力が
すべて“H”レベルになって第1のアンドゲート14の出
力レベルが“H”レベルに反転する。一方、第2のアン
ドゲート16の入力にはカップ売り切れセンサ10,第1,
第2のセンサ11,12の出力がそのまま接続されており、
7オンスの小径カップS7を装着した状態では第2のア
ンドゲート16の出力が“L”レベルになっている。
れセンサ10と第1のセンサ11がともに“カップ有り”を
検出して、その各出力信号レベルが“H”レベルに反転
し、第2のセンサ12は“カップ無し”を検出して出力信
号レベルが“L”レベルになる。第1のアンドゲート14
の入力には第2のセンサ12の出力だけがインバータ15を
介して接続されており、第1のアンドゲート14の入力が
すべて“H”レベルになって第1のアンドゲート14の出
力レベルが“H”レベルに反転する。一方、第2のアン
ドゲート16の入力にはカップ売り切れセンサ10,第1,
第2のセンサ11,12の出力がそのまま接続されており、
7オンスの小径カップS7を装着した状態では第2のア
ンドゲート16の出力が“L”レベルになっている。
12オンスの大径カップL12を装着すると、カップ売り切
れセンサ10と第1,第2のセンサ11,12がすべて“カッ
プ有り”を検出して、第2のアンドゲート16の出力レベ
ルが“L”レベルになる。第1のアンドゲート14は一つ
の入力がインバータ15の作用で“L”レベルに反転して
いるため、第1のアンドゲート14の出力レベルは“L”
レベルになる。
れセンサ10と第1,第2のセンサ11,12がすべて“カッ
プ有り”を検出して、第2のアンドゲート16の出力レベ
ルが“L”レベルになる。第1のアンドゲート14は一つ
の入力がインバータ15の作用で“L”レベルに反転して
いるため、第1のアンドゲート14の出力レベルは“L”
レベルになる。
装着されたカップが売り切れになった場合には、カップ
売り切れセンサ10の出力が“L”レベルになって第1,
第2のアンドゲート14,16の出力が何れも“L”レベル
になる。
売り切れセンサ10の出力が“L”レベルになって第1,
第2のアンドゲート14,16の出力が何れも“L”レベル
になる。
したがって、第1のアンドゲート14の出力が“H”レベ
ルになれば7オンスの小径カップ、第2のアンドゲート
16の出力が“H”レベルになれば12オンスの大径カップ
と自動判定することができ、この制御部13の判定出力を
使用することによってカップの種類の手動による設定動
作を省略することができる。
ルになれば7オンスの小径カップ、第2のアンドゲート
16の出力が“H”レベルになれば12オンスの大径カップ
と自動判定することができ、この制御部13の判定出力を
使用することによってカップの種類の手動による設定動
作を省略することができる。
一般に使用されている各種のカップには、上記の7オン
スと12オンスのカップのほかに、9オンスのものがあ
る。ここで各種のカップの寸法形状を見ると、下記のよ
うになっている。
スと12オンスのカップのほかに、9オンスのものがあ
る。ここで各種のカップの寸法形状を見ると、下記のよ
うになっている。
上記の表からわかるように、その口径の違いから大径の
12オンスカップ、9オンスカップ、小径の7オンスカ
ップの二つのグループに分類できる。さらに大径カップ
ではその長さの違いから12オンスカップを長寸、9オン
スカップを短寸として区別できる。
12オンスカップ、9オンスカップ、小径の7オンスカ
ップの二つのグループに分類できる。さらに大径カップ
ではその長さの違いから12オンスカップを長寸、9オン
スカップを短寸として区別できる。
第3図と第4図は7オンスの小径カップ、大径短寸の9
オンスカップ、大径長寸の12オンスカップを自動判定で
きる実施例を示す。
オンスカップ、大径長寸の12オンスカップを自動判定で
きる実施例を示す。
第3図に示すように9オンスカップL9は口縁外フラン
ジ部4が第1のカム部2Lに係合し、その底部の下端は
7オンスカップのそれよりも上方にくる。ここで第1の
センサ11は9オンスカップL9の底部の下端よりも下方
の位置でカップの有無を検出している。
ジ部4が第1のカム部2Lに係合し、その底部の下端は
7オンスカップのそれよりも上方にくる。ここで第1の
センサ11は9オンスカップL9の底部の下端よりも下方
の位置でカップの有無を検出している。
そして制御部13は、第3のアンドゲート17とインバータ
18,19が第2図の構成に追加されている。9オンスカッ
プを装着すると、カップ売り切れセンサ10が“カップ有
り”を検出してその出力が“H”レベルに反転し、第
1,第2のセンサ11,12は“カップ無し”を検出してそ
の出力が“L”レベルにある。第1,第2のセンサ11,
12の出力はインバータ18,19で反転されて、第3のアン
ドゲート17の入力がすべて“H”レベルになって、第3
のアンドゲート17の出力レベルが“H”レベルに反転す
る。12オンス、7オンスのカップについては第2図に示
した場合と同様である。
18,19が第2図の構成に追加されている。9オンスカッ
プを装着すると、カップ売り切れセンサ10が“カップ有
り”を検出してその出力が“H”レベルに反転し、第
1,第2のセンサ11,12は“カップ無し”を検出してそ
の出力が“L”レベルにある。第1,第2のセンサ11,
12の出力はインバータ18,19で反転されて、第3のアン
ドゲート17の入力がすべて“H”レベルになって、第3
のアンドゲート17の出力レベルが“H”レベルに反転す
る。12オンス、7オンスのカップについては第2図に示
した場合と同様である。
なお6,5オンスカップも市販され使用されているが、
このカップは7オンスカップと寸法が殆んど変わらない
ので7オンスカップと同等として取扱いできる。
このカップは7オンスカップと寸法が殆んど変わらない
ので7オンスカップと同等として取扱いできる。
発明の効果 以上のように請求項1に記載の構成によれば、積み重ね
られたカップを支持するドロップカムに、中立待機状態
の回動位置から正回転方向に向かって形成された大径カ
ップ用の第1のカム部と、第1のカム部よりも下方位置
に前記中立待機状態の回動位置から逆回転方向に向かっ
て形成された小径カップ用の第2のカム部とを形成した
ため、ドロップカムの中立待機位置では大径と小径の何
れのカップであってもこれをセットすることができ、ド
ロップカムを最初に回転駆動する方向をセットされたカ
ップの径に応じて選択することによって、カップを1個
づつ分離して払い出すことができて、操作性が向上す
る。
られたカップを支持するドロップカムに、中立待機状態
の回動位置から正回転方向に向かって形成された大径カ
ップ用の第1のカム部と、第1のカム部よりも下方位置
に前記中立待機状態の回動位置から逆回転方向に向かっ
て形成された小径カップ用の第2のカム部とを形成した
ため、ドロップカムの中立待機位置では大径と小径の何
れのカップであってもこれをセットすることができ、ド
ロップカムを最初に回転駆動する方向をセットされたカ
ップの径に応じて選択することによって、カップを1個
づつ分離して払い出すことができて、操作性が向上す
る。
さらに、口縁外フランジ部が第2のカム部に係合した小
径カップの底部位置においてカップの有無を検出する第
1のセンサと、口縁外フランジ部が第2のカム部に係合
した小径カップの底部よりも下方位置で、口縁外フラン
ジ部が第1のカム部に係合した大径カップの底部位置に
おけるカップの有無を検出する第2のセンサと、第1の
センサがカップ有りを検出中で第2のセンサがカップ無
しを検出時には小径カップの装着状態と判定し、第2の
センサがカップ有りを検出時には大径カップの装着状態
と判定する制御部とを設けたため、カップ搬出装置に装
着された小径カップ,大径カップを判定する制御部の出
力を使用して自動設定することができ、手動でカップの
種類を設定する場合のような設定ミスも無く、カップ正
常な払い出し動作を期待できる。
径カップの底部位置においてカップの有無を検出する第
1のセンサと、口縁外フランジ部が第2のカム部に係合
した小径カップの底部よりも下方位置で、口縁外フラン
ジ部が第1のカム部に係合した大径カップの底部位置に
おけるカップの有無を検出する第2のセンサと、第1の
センサがカップ有りを検出中で第2のセンサがカップ無
しを検出時には小径カップの装着状態と判定し、第2の
センサがカップ有りを検出時には大径カップの装着状態
と判定する制御部とを設けたため、カップ搬出装置に装
着された小径カップ,大径カップを判定する制御部の出
力を使用して自動設定することができ、手動でカップの
種類を設定する場合のような設定ミスも無く、カップ正
常な払い出し動作を期待できる。
請求項2に記載の構成によれば、カップ搬出装置に装着
された小径カップ,大径短寸カップ,大径長寸カップを
判定する制御部の出力を使用してより細やかに自動設定
することができる。
された小径カップ,大径短寸カップ,大径長寸カップを
判定する制御部の出力を使用してより細やかに自動設定
することができる。
第1図は請求項1記載の実施例の各種センサと装着され
た大径、小径カップの位置関係を示す正面図、第2図は
同装置の各種センサの出力信号を処理する制御部の構成
図、第3図は請求項2記載の実施例の各種センサと装着
された大径長寸、大径短寸、小径カップの位置関係を示
す正面図、第4図は同装置の各種センサの出力信号を処
理する制御部の構成図、第5図と第6図は本発明のカッ
プ搬出装置におけるドロップカムを正面と、背面側から
見た斜視図、第7図は同装置に大径カップをセットした
状態の平面図、第8図は同装置に小径カップをセットし
た状態の平面図、第9図〜第11図は小径カップの払い出
し過程の説明図、第12図はカップ搬出装置の外観斜視
図、第13図と第14図は基本原理の説明図、第15図と第16
図は従来のドロップカムを正面と背面側から見た斜視
図、第17図と第18図は従来のドロップカムを使用した場
合の小径カップ払い出し状態と大径カップ払い出し状態
の説明図である。 2……ドロップカム、2L……大径カップ用のカム部
〔第1のカム部〕、2S……小径カップ用のカム部〔第
2のカム部〕、3……駆動リング、4……口縁外フラン
ジ部、6A……カム部2Lの下段支持面、6B……カム
部2Lの上段支持面、6C……カム部2Lの下降傾斜
面、7A……カム部2Sの下段支持面、7B……カム部
2Sの上段支持面、7C……カム部2Sの下降傾斜面、
N……中立待機位置、X1……正回転方向、Y1……逆
回転方向、10……カップ売り切れセンサ、11……第1の
センサ、12……第2のセンサ、13……制御部、L12……
大径長寸カップ、L9……大径短寸カップ、S7……小
径カップ。
た大径、小径カップの位置関係を示す正面図、第2図は
同装置の各種センサの出力信号を処理する制御部の構成
図、第3図は請求項2記載の実施例の各種センサと装着
された大径長寸、大径短寸、小径カップの位置関係を示
す正面図、第4図は同装置の各種センサの出力信号を処
理する制御部の構成図、第5図と第6図は本発明のカッ
プ搬出装置におけるドロップカムを正面と、背面側から
見た斜視図、第7図は同装置に大径カップをセットした
状態の平面図、第8図は同装置に小径カップをセットし
た状態の平面図、第9図〜第11図は小径カップの払い出
し過程の説明図、第12図はカップ搬出装置の外観斜視
図、第13図と第14図は基本原理の説明図、第15図と第16
図は従来のドロップカムを正面と背面側から見た斜視
図、第17図と第18図は従来のドロップカムを使用した場
合の小径カップ払い出し状態と大径カップ払い出し状態
の説明図である。 2……ドロップカム、2L……大径カップ用のカム部
〔第1のカム部〕、2S……小径カップ用のカム部〔第
2のカム部〕、3……駆動リング、4……口縁外フラン
ジ部、6A……カム部2Lの下段支持面、6B……カム
部2Lの上段支持面、6C……カム部2Lの下降傾斜
面、7A……カム部2Sの下段支持面、7B……カム部
2Sの上段支持面、7C……カム部2Sの下降傾斜面、
N……中立待機位置、X1……正回転方向、Y1……逆
回転方向、10……カップ売り切れセンサ、11……第1の
センサ、12……第2のセンサ、13……制御部、L12……
大径長寸カップ、L9……大径短寸カップ、S7……小
径カップ。
Claims (2)
- 【請求項1】積み重ねられたカップの最下端のカップの
口縁外フランジ部を複数個のドロップカムで支持し、各
ドロップカムを同一方向に回動させてそのカム部の下段
支持面が最下端のカップから外れる前に、下から2番目
のカップの口縁外フランジ部に前記カム部の上段支持面
が係合し、次に前記カム部の下降傾斜面が最下端と下か
ら2番目のカップの間に入って最下端のカップを押し下
げるよう構成するとともに、ドロップカムには、中立待
機状態の回動位置から正回転方向に向かって大径カップ
用の第1のカム部を形成し、第1のカム部よりも下方位
置に前記中立待機状態の回動位置から逆回転方向に向か
って小径カップ用の第2のカム部を形成し、口縁外フラ
ンジ部が第2のカム部に係合した小径カップの底部位置
においてカップの有無を検出する第1のセンサと、口縁
外フランジ部が第2のカム部に係合した小径カップの底
部よりも下方位置で、口縁外フランジ部が第1のカム部
に係合した大径カップの底部位置におけるカップの有無
を検出する第2のセンサと、第1のセンサがカップ有り
を検出中で第2のセンサがカップ無しを検出時には小径
カップの装着状態と判定し、第2のセンサがカップ有り
を検出時には大径カップの装着状態と判定する制御部と
を設けたカップ搬出装置。 - 【請求項2】第1のセンサがカップ有りを検出中で第2
のセンサがカップ無しを検出時には小径カップの装着状
態と判定し、第2のセンサがカップ有りを検出時には大
径長寸カップの装着状態と判定し、第1,第2のセンサ
がともにカップ無しを検出時には大径短寸カップの装着
状態と判定するように制御部を構成したことを特徴とす
る請求項1に記載のカップ搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33212788A JPH0632128B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | カップ搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33212788A JPH0632128B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | カップ搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176893A JPH02176893A (ja) | 1990-07-10 |
| JPH0632128B2 true JPH0632128B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=18251455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33212788A Expired - Lifetime JPH0632128B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | カップ搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632128B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33212788A patent/JPH0632128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02176893A (ja) | 1990-07-10 |
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