JPH06321310A - コンテナ転載装置 - Google Patents
コンテナ転載装置Info
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- JPH06321310A JPH06321310A JP13104393A JP13104393A JPH06321310A JP H06321310 A JPH06321310 A JP H06321310A JP 13104393 A JP13104393 A JP 13104393A JP 13104393 A JP13104393 A JP 13104393A JP H06321310 A JPH06321310 A JP H06321310A
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Abstract
を余分な力を加えることなく確実に係合し取り損じのな
いコンテナ転載装置を供する。 【構成】 格納棚1の各棚小間2にはそれぞれ間口面
所定位置に基準検出面17が設けられ、スタッカー型搬送
機9の荷台11には往復駆動手段34により間口面に対し直
角方向へ往復動されるスライダー27と、コンテナの取手
14と係脱自在に係合しうるようにフック24を備えスライ
ダー27により往復動される係合部材23と、スライダー27
と棚小間側の基準検出面17との所定距離を検出する検出
器59とが設けられ、検出器59の検出情報に基づき制御手
段が往復駆動手段34を駆動制御することを特徴とするコ
ンテナ転載装置とした。
Description
より格納棚の棚小間にコンテナを搬出入する物品格納設
備におけるコンテナ転載装置に関する。
ークをコンテナの下面に挿入支持して格納棚の所要の棚
小間に搬入または搬出するフォーク式のものがあるが、
棚小間にフォーク挿入用のスペースおよびコンテナをい
くらか上方へ持ち上げるスペース等が必要で格納スペー
スの有効利用度は低い。
フックを引掛けてスライドさせて棚小間よりコンテナを
搬出しまたは該フックをコンテナ端面に衝接させてコン
テナを棚小間に搬入するフック式のコンテナ転載装置が
種々提案されている。
スライドさせて搬送機の荷台と棚小間間を移動させるの
で、余分なスペースを必要とせず棚小間の格納スペース
を有効に利用することができる。しかし棚小間からコン
テナを搬出するに際しコンテナ端面の取手にフックが常
に正確に係合しなければ取り損じを生じる。
端部に設けられたストッパーに衝接して停止し、ものに
よってはコンテナ落下防止ストッパーが働き常に棚小間
の所定位置に停止状態にあり、かつコンテナ本体の製作
精度や棚受個々の製作精度は相当高度に加工可能である
ので、棚小間に対しコンテナは常に正確な一定の相対位
置関係に位置する。
加工精度はかなり高いが、棚の柱の垂直度やスタッカー
のマストの垂直度は背が高くなる程その精度を高く維持
することは困難である。したがって各棚小間に対するコ
ンテナの位置は正確であっても、スタッカーの荷台に対
しては各コンテナの位置がバラツクことになる。
の取手にスタッカーの転載装置のフックを正確に係合で
きるようにしたコンテナ転載装置の例(実公平2-8883号
公報)が既に同じ出願人により出願されている。
させた取手を突設し、上方に指向したフックを移動系に
弾性部材を介して支持して同移動系の移動でフックをコ
ンテナ前面の取手下方に衝接し弾性部材で押圧する形で
フックを取手に対し所定位置に常に位置させてフックの
上昇で確実に係合するようにしたものである。
い精度で維持されず棚小間に格納されたコンテナの位置
にバラツキがあるときに、前記従来例を適用するとなる
と、コンテナがスタッカーから離れた位置にあるところ
でも必ずフックがコンテナ前面に衝接するよう移動系の
移動量を十分余裕をもって確保しておかなければなら
ず、したがって逆にコンテナがスタッカー側へ近づいた
位置にあるところでは弾性部材によるフックのコンテナ
前面への押圧力が増大し、これに耐える移動系の駆動装
置を必要とする。
その目的とする処は余分な力を加えることなく精度良く
フックを取手に係合させ取り損じがないコンテナ転載装
置を供する点にある。
成するために、本発明は、上下左右に亘り多数の棚小間
が配設された格納棚と、取手が前後端面に突設されたコ
ンテナと、同コンテナを搭載して間口面に沿い移動し前
記棚小間に前記コンテナを搬出入するスタッカー型搬送
機とよりなる物品格納設備において、前記格納棚の各棚
小間にはそれぞれ間口面所定位置に基準検出面が設けら
れ、前記スタッカー型搬送機の荷台には往復駆動手段に
より間口面に対し直角方向へ往復動されるスライダー
と、前記取手と係脱自在に係合しうるようにフックを備
え前記スライダーにより往復動される係合部材と、前記
スライダーと前記棚小間側の基準検出面との所定距離を
検出する検出器とが設けられ、前記検出器の検出情報に
基づき制御手段が前記往復駆動手段を駆動制御するコン
テナ転載装置とした。
間毎に設けられた基準検出面との間の所定距離を検出器
が検出し、制御手段が同検出情報をもとに往復動駆動手
段を制御するので、たとえ棚柱やスタッカーマストの垂
直精度が低く格納されたコンテナ位置がスタッカーに対
しバラツイても棚小間に対しては正確に位置するため係
合部材のフックを所要棚小間に対し所定位置に余分な力
を加えることなく正確に停止させ確実にフックを係合さ
せることができ、スタッカーに対しコンテナの格納位置
にバラツキがあってもコンテナの取り損じがなく転載作
業を確実に行うことができる。
に設けられた基準検出面との距離を距離測定器が測定し
同測定情報をもとに演算手段がスライダーの移動距離を
延出し、往復動駆動手段を制御してもコンテナの取手に
対する所定位置にフックを正確に停止させることがで
き、コンテナの取り損じなくコンテナの転載作業を確実
に遂行できる。
施例について説明する。図1は、本実施例のコンテナ転
載装置を備えたスタッカークレーンおよび格納棚1の側
面図である。
小間2が設けられ、同棚小間2は鉛直方向の支柱3と前
後水平方向へ指向されたコンテナ受部材4とで仕切られ
ており、格納棚1の相対する棚間口5の間に形成されて
いる各棚通路6の底部と頂部とに、その長手方向に指向
して走行レール7と走行ガイドレール8とが付設されて
いる。
を走行し前記棚小間2へのコンテナ12の搬出入を行なう
ことができるように、搬送機たるスタッカークレーン9
が前記レール7上に上部をレール8に案内されて走行自
在に載せられている。
置を内蔵したマスト10と、上下に昇降しうるようにマス
ト10に設けられた昇降荷台11と、コンテナ12を荷台11か
ら棚小間2へあるいは棚小間2から昇降荷台11へ転載さ
せるコンテナ転載装置20とを有している。
状に屈曲して先端を下方へ指向させた取手14が一体に固
着されている。
されており、同図2に基づきコンテナ転載装置20につい
て説明する。
のガイドレール構造のもので、L字状に屈曲され、その
側板間の幅長がコンテナ12の幅より若干大きめで、底板
のスライトシュー18がコンテナ12を摺接支持し奥行端部
にストッパー19が設けられている(図3参照)。一方の
コンテナ受部材4の側板の間口側端部は外側へ折曲して
突出片16が設けられ、同突出片16は下方へ若干延出して
棚通路6側を基準検出面17としている。
前記コンテナ受部材4に対応する左右一対のガイド支持
レール21が設けられ、昇降荷台11が所定位置に停止する
とガイド支持レール21とコンテナ受部材4とが同一直線
状に位置してコンテナ12を摺動して移載することができ
る。
ド支持レール21に平行にフック走行レール22が上下に昇
降可能に支持されており、同フック走行レール22に摺動
自在に係合部材23が嵌合支持されている。係合部材23
は、前後両端が上方へ折曲されてフック24を形成してい
る。係合部材23の一側部から垂直下方へ駆動伝達部材25
が垂設されている。
ク走行レール22に平行にスライダー走行レール26が付設
され、スライダー走行レール26に摺動自在にスライダー
27が支持されている。
ーン30の一部に固着されており、チェーン30は昇降荷台
11の前後に設けられスプロケット31、32およびモータ34
の駆動軸に嵌着されたスプロット33に架渡されており、
モータ34の駆動でチェーン30が回動し、チェーンに固着
されたスライダー27がスライダー走行レール26に沿って
前後に摺動する。
その折曲片27aに一対のローラー28、28が前後に所定間
隔を存して回転自在に枢着されていて、この一対のロー
ラー28、28間にころがり接触して前記係合部材23の駆動
伝達部材25が上方から嵌入されている。
とローラー28、28および駆動伝達部材25を介して係合部
材23が前後に摺動するとともに別に係合部材23は上下に
昇降可能で、上下いずれの位置にあっても係合部材23は
スライダー27とともに前後に摺動可能である。
に支持部材40、40が垂設され、両支持部材40、40にはそ
れぞれ軸受41、41が内側に向け突設され、両軸受41、41
に回転軸42が前後方向に指向して回転自在に支持されて
いる。回転軸42の両端にはそれぞれピニオン43、43が嵌
着され、各ピニオン43、43にラック44、44が上下に移動
自在に噛合している。
水平に突設されて、この両アーム45、45上に前記フック
走行レール22が固着されている。またガイド支持レール
21の底板の下面にはモータ46が固着されていて、モータ
46の駆動軸に嵌着されたギア47に回転軸42に嵌着された
ギア48が噛合している。
介して回転軸42を回転し、回転軸42の回転はピニオン4
3、ラック44の噛合を介してアーム45をフック走行レー
ル22とともに上下に昇降することができる。フック走行
レール22が昇降するので、係合部材23は適当な高さで、
前後に摺動することが可能である。
昇降荷台11の端部には底板上面にLMガイド50が前後に
摺動自在に配設され、LMガイド50上に支持板51が固着
されて、支持板51は荷台11に突設されたブラケット60に
一端を係止されたスプリング52の他端が固着されて同ス
プリング52により前後後退方向へ付勢されるとともに支
持板51より内側へ突出した突起53に前記スライダー27よ
り外側へ突出したストライカー29が当接するようになっ
ている。
部は上方へ折曲され垂直板51aを形成し、垂直板51aの
内面にロッド支持部材54が固着され、支持板51の略中央
に垂直板51aと平行に立設された垂直板55と前記垂直板
51a、ロッド支持部材54を前後方向に摺動自在にロッド
56が貫通している。
板57が嵌着されて円板57と垂直板55との間にスプリング
58が介装されてロッド56を棚小間2側に向け付勢してい
る。そしてロッド56の後方にはリミットスイッチ59が支
持板51上に固定されて、スイッチレバー59aがロッド56
の後端に当接している。
ド56は棚間口5の基準検出面17に対向する位置にくる。
スライダー27の摺動でストライカー29が突起53に当接
し、さらに支持板51をスプリング52に抗して前方へLM
ガイド50に案内されて移動させることができる。
先端が棚間口5側の基準検出面17に当接してロッド56を
停止させ、以後ロッド56に対し支持板51が若干前進する
とリミットスイッチ59がともに前進するので停止したロ
ッド56によりスイッチレバー59aが揺動してスイッチが
オンする(図6、図7参照)。リミットスイッチ59は基
準検出面17に対するスライダーの位置が所定距離になっ
たことを検出している。
スライダー27が停止し基準検出面17と所定位置関係にな
ると、図3に示すようにスライダー27とともに摺動した
係合部材23のフック24が棚小間2に収納されたコンテナ
12の取手14に頂度係合する位置にくるよう設計されてい
る。なおスタッカークレーン9やモータ34、46等は図8
に示す制御装置61により制御され、前記リミットスイッ
チ59等のオンオフ信号は同制御装置61に入力されて、モ
ータ34等の制御に供される。
うに構成されており、スタッカークレーン9の昇降荷台
11に搭載されたコンテナ12を所要の棚小間に搬入する場
合は、スタッカークレーン9を走行し昇降荷台11を昇降
して所要の棚小間2の棚間口5にコンテナ12を対向させ
ガイド支持レール21をコンテナ受部材4の高さに一致さ
せる。
定して係合部材23をコンテナ12の下方を走行させてコン
テナ12の搬入方向と反対側でフック24の上端がコンテナ
12の取手14の下端より若干低い位置まで上昇させ、係合
部材23を走行させてフック24がコンテナ12の端面13に当
接して押すようにすると、コンテナ12は所要棚小間2の
コンテナ受部材4に移動して搬入される。
のストライカー29が支持板51を摺動させてロッド56を基
準検出面17に衝接してリミットスイッチ59をオンさせた
ところでモータ34の駆動を停止して係合部材23を停止さ
せるとコンテナ12は僅かに摺動してストッパー19に衝接
して停止し棚小間2に完全に収納された状態となり、あ
とは係合部材23を後退すれば搬入は完了する。
合は、昇降荷台11を所要棚小間2の棚間口5に対向さ
せ、係合部材23を搬入時と同じ高さにして前進させる。
スライダー27のストライカー29が支持板51を押して支持
板51を突出させるとロッド56が基準検出面17に衝接して
リミットスイッチ59をオンさせるので、このオン信号を
制御手段が入力してモータ34の駆動を停止すると、フッ
ク24は棚小間2内でストッパーに停止させられ所定位置
に収納されたコンテナ12の取手14に頂度係合する位置に
停止する。この停止状態で係合部材23に何ら外力は加え
られていない。
ル22を上昇し係合部材23のフック24を取手14に係合させ
る。そして係合部材23を後退させるとコンテナ12を棚小
間2から引き出し昇降荷台11のガイド支持レール21に移
して棚小間2からの搬出を完了する。なお支持板51もス
プリング52により後退しリミットスイッチ59とともにロ
ッド56も昇降荷台11内に没する。
ンテナ12を取り出しに行った係合部材23のフック24は、
ロッド56が棚小間毎に設けられた基準検出面17に衝接し
てリミットスイッチ59がオンしたときに停止するので、
停止したフック24の位置は基準検出面17に対し常に所定
位置関係にあり、これはフック24がコンテナ受部材4に
所定位置に収納支持されたコンテナ12の取手14に対し所
定の位置関係すなわち係合可能な位置にあることを意味
する。
よく垂直度を保てず、昇降荷台11と棚小間2の間口面
(すなわち格納されたコンテナ)との間の距離にバラツ
キを生ずる場合であっても、各棚小間毎の基準検出面17
に対し所定位置に常にフック24は停止し取手14と係合す
ることができ、コンテナ12の取り損じがない。
に停止できるので取手14の突出長は小さくてよく、その
分格納スペースを広くとることができる。
いてフック24の停止位置を決定していたが、リミットス
イッチ59の代わりに光センサ65を用いた例を図9ないし
図11に示し説明する。
ものは、全て光センサ65に代えられ、それ以外の部材は
前記実施例と同様で符号も同じものを用いる。光センサ
65は予め決められた距離を検出する限定距離反射型の光
センサであり、本実施例では基準検出面17に光センサ65
が所定距離まで近づいた時を検出するようになっている
(図10、図11参照)。
力されて制御手段により係合部材23を停止すると、フッ
ク24が取手14と係合する位置になるよう光センサ65は配
置されている。したがって前記実施例と同様昇降荷台11
と棚小間2間口面との距離にバラツキがあってもフック
24は取手14との係合位置に正確に停止し取り損じがな
い。
例はスタッカークレーンの昇降荷台前後端で棚小間側の
基準検出面に対向する位置に光による距離測定器70を備
えたもので、荷台に固定されている。したがって前記実
施例のようにストライカー29により検出器を載せて摺動
する部分は不要であり、その他は前記実施例と同様であ
る。
きは、スタッカークレーン9を駆動して昇降荷台11を所
要棚小間2の棚間口5に臨ませると、距離検出器70によ
り基準検出面17までの距離を測定し、この測定距離に基
づき図13に示すように制御装置71のうちの演算手段72が
現在のフック24と、コンテナ12の取手14との距離を算出
し、制御装置71がモータ34を駆動制御して係合部材23を
算出した距離移動させフック24を取手14との係合位置に
停止させる。
て取り損じなくコンテナ12を確実に搬出することができ
る。
する格納棚の間口面は片面にのみある例であったが、両
面に間口面を有しいずれの面からもコンテナを搬出入で
きる格納棚であっても、ストッパーを出没自在としてコ
ンテナの搬入時にはコンテナを所定位置で停止させ収納
状態で定位置に維持し、搬出時には没するようにすれ
ば、本発明は適用可能である。
面側の端部と各棚小間の基準検出面との距離を検出して
係合部材を走行制御するので、余計な力を加えることな
く常にフックをコンテナの取手に係合させることが可能
で取り損じなくコンテナを確実に搬出することができ
る。
えたスタッカークレーンおよび格納棚の側面図である。
図である。
材、5…棚間口、6…棚通路、7…走行レール、8…ガ
イドレール、9…スタッカークレーン、10…マスト、11
…昇降荷台、12…コンテナ、13…コンテナ端面、14…取
手、16…突出片、17…基準検出面、18…スライドシュ
ー、19…ストッパー、20…コンテナ転載装置、21…ガイ
ド支持レール、22…フック走行レール、23…係合部材、
24…フック、25…駆動伝達部材、26…スライダー走行レ
ール、27…スライダー、28…ローラー、29…ストライカ
ー、30…チェーン、31、32、33…スプロケット、34…モ
ータ、40…支持部材、41…軸受、42…回転軸、43…ピニ
オン、44…ラック、45…アーム、46…モータ、47、48…
ギア、50…LMガイド、51…支持板、52…スプリング、
53…突起、54…ロッド支持部材、55…垂直板、56…ロッ
ド、57…円板、58…スプリング、59…リミットスイッ
チ、60…ブラケット、61…制御装置、65…光センサ、70
…距離測定器、71…制御装置、72…演算手段。
Claims (2)
- 【請求項1】 上下左右に亘り多数の棚小間が配設され
た格納棚と、取手が前後端面に突設されたコンテナと、
同コンテナを搭載して間口面に沿い移動し前記棚小間に
前記コンテナを搬出入するスタッカー型搬送機とよりな
る物品格納設備において、 前記格納棚の各棚小間にはそれぞれ間口面所定位置に基
準検出面が設けられ、 前記スタッカー型搬送機の荷台には往復駆動手段により
間口面に対し直角方向へ往復動されるスライダーと、前
記取手と係脱自在に係合しうるようにフックを備え前記
スライダーにより往復動される係合部材と、前記スライ
ダーと前記棚小間側の基準検出面との所定距離を検出す
る検出器とが設けられ、 前記検出器の検出情報に基づき制御手段が前記往復駆動
手段を駆動制御することを特徴とするコンテナ転載装
置。 - 【請求項2】 上下左右に亘り多数の棚小間が配設され
た格納棚と、取手が前後端面に突設されたコンテナと、
同コンテナを搭載して間口面に沿い移動し前記棚小間に
前記コンテナを搬出入するスタッカー型搬送機とよりな
る物品格納設備において、 前記格納棚の各棚小間にはそれぞれ間口面所定位置に基
準検出面が設けられ、 前記スタッカー型搬送機の荷台には往復駆動手段により
間口面に対し直角方向へ往復動されるスライダーと、前
記取手と係脱自在に係合しうるようにフックを備え前記
スライダーにより往復動される係合部材と、前記荷台の
間口面側の端部と前記棚小間側の基準検出面との距離を
測定する距離測定器とが設けられ、 前記距離測定器の測定情報に基づき演算手段が前記スラ
イダーの移動距離を演算し、前記演算手段の演算結果に
基づき制御手段が前記往復駆動手段を駆動制御すること
を特徴とするコンテナ転載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131043A JP2599681B2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | コンテナ転載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131043A JP2599681B2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | コンテナ転載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06321310A true JPH06321310A (ja) | 1994-11-22 |
| JP2599681B2 JP2599681B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=15048686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5131043A Expired - Fee Related JP2599681B2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | コンテナ転載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599681B2 (ja) |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2013234048A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Kumahira Co Ltd | 貸金庫システム |
| JP2018075304A (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 株式会社ダイフク | 収納容器及び容器搬送設備 |
| JP2019112149A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-07-11 | 株式会社豊田自動織機 | 自動倉庫 |
| WO2024098775A1 (zh) * | 2022-11-10 | 2024-05-16 | 浙江立镖机器人有限公司 | 装卸货物设备从货架上拉货的控制方法 |
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-
1993
- 1993-05-10 JP JP5131043A patent/JP2599681B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599681B2 (ja) | 1997-04-09 |
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