JPH0632161Y2 - 給油所用プレキャスト油水分離槽 - Google Patents

給油所用プレキャスト油水分離槽

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JPH0632161Y2
JPH0632161Y2 JP1987034071U JP3407187U JPH0632161Y2 JP H0632161 Y2 JPH0632161 Y2 JP H0632161Y2 JP 1987034071 U JP1987034071 U JP 1987034071U JP 3407187 U JP3407187 U JP 3407187U JP H0632161 Y2 JPH0632161 Y2 JP H0632161Y2
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water separation
tank
separation tank
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尚行 西村
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日建工業株式会社
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【考案の詳細な説明】 イ.発明の目的 (1)産業上の利用分野 この考案は、給油所いわゆるガソリンスタンドに設置さ
れる油水分離槽に関し、更に詳しくは、当該油水分離槽
の構築単位となるコンクリート製プレキャスト油水分離
槽に関する。
(2)考案の背景 一般に、給油所の排水溝の末端には油水分離槽が設置さ
れ、排水溝から流入する砂及び油の混在した排水を砂及
び油を分離し、公共排水管路に流し込んでいる。
すなわち、第6図に示すように、該油水分離槽aは複数
の小室a1,a2,a3に画成され、これらの小室間を
流通路bで連通し、排水がこれらの小室を移動する間に
油分を残置させ、末端の小室a3からは油分のない排水
が流れ出るようになっている。
従来のこの種の油水分離槽の設置においては、現場施工
によりなされている。すなわち、現場で型枠を組み、配
筋をなした後、コンクリートを流し込んで築造するもの
である。
このため、施工に手間が要するうえに、出来上り品質に
むらがある、との欠点を有する。
また、複数のコンクリート製プレキャスト槽を相接して
並べ、連通管をもって連通して油水分離槽を構築するこ
とが提案されているが、連通管用の連通孔が特定位置に
設けられ、このため、配列に融通性がなく、使い勝手の
悪いものとなっている。
(3)考案が解決しようとする問題点 本考案は上記実情に鑑み、施工の迅速化とともに品質の
安定を図りうる油水分離槽を実現すべく、使い勝手の良
好なコンクリート製プレキャスト油水分離槽を提供する
ことを目的とする。
ロ.考案の構成 (1)問題を解決するための手段 本考案のコンクリート製プレキャスト油水分離槽は上記
目的を達成するため、次の構成(技術的手段)を採る。
すなわち、互いに相隣合って並べられ、連通管をもって
連通されるコンクリート製プレキャスト油水分離槽にお
いて、躯体部は実質的に等厚の壁厚をなし、内部に補
強材が配され、上方に向かって漸次横断面形状を拡大す
る逆切頭四角錐箱形状をなすとともに、上部及び下部が
開放され、前記躯体部の上縁の内周にはL字状の曲げ
板よりなる蓋枠がその内縁を躯体部の内側面に突出する
ことなく、かつ、躯体部に埋設されるアンカー鉄筋をも
って定着され、前記躯体部の四周の各外側面の上位中
央位置には一定深さの凹部が形成され、この凹部に対応
する該躯体部の薄壁部には補強材が配されず、前記凹部
は、前記連通管の位置調整をなすに十分な広さをもって
形成されるとともに、その下縁は排水管の出口孔となる
高さを保持し、前記蓋枠には、中央部に把手が出入自
在に取り付けられた蓋体が載置され、前記躯体部の開
放下部には防水モルタルの打設により底部が形成される
ことを特徴とする。
(2)作用 使用において、複数のプレキャスト油水分離槽相互を基
礎コンクリート上に相接して並べ、隣接する相互のプレ
キャスト油水分離槽の凹部に対応する薄壁部を連通管の
位置及び径に対応して貫通孔を開穿し、これらの貫通孔
内に連通管を挿通する。プレキャスト油水分離槽の底部
には防水とともに基礎コンクリートとの定着を図る防止
モルタルが打設される。
各プレキャスト油水分離槽の配置は直列態様あるいは並
列態様を採る。
上流から流れ込む排水は、連通管を介してプレキャスト
油水分離槽を移動する間に油と砂とを分離し、末端のプ
レキャスト油水分離槽からは油分のない排水が流れ出
る。
また、上流側のプレキャスト油水分離槽に貯まる油及び
砂分は蓋体を取り外し、汲み出される。
(3)実施例 以下、本考案の給油所用プレキャスト油水分離槽の実施
例を図面に基づいて説明する。
(実施例の構成) 第1図〜第3図はその一実施例を示す。
このプレキャスト油水分離槽(以下単に「プレキャスト
槽」という)Hは、躯体部1がコンクリート製であり、
実質的に等厚の壁厚をなし、上部及び下部が開放された
上方に向かって漸次横断面形状を拡大する逆切頭四角錐
状の箱体をなす。この躯体部1内には補強用の鉄筋かご
もしくは鉄筋網の補強材が配される。
この躯体部1の上部開口部の内周には、L字状の曲げ板
よりなる蓋枠2がアンカー鉄筋3をもって躯体部1中に
埋設されている。蓋枠2の上縁は躯体部1の上端面と面
一となり、その内縁は躯体部1の内側面と面一となる。
蓋体5はこの開口部の蓋枠2上に支持されて設置され
る。該蓋体5は鉄板あるいはコンクリート板よりなり、
この中央部に孔5aが開設され、この孔5aに把手6が
出入自在に取り付けられている。把手6は全体的にコ字
形をなし、その両端部にねじ6aが切られ、該ねじ6a
に抜止め用のナット7がねじ込まれている。従って、把
手6は蓋体5上に突出せず、使用に際してのみ引き上げ
られる。
躯体部1の各外側面すなわち四周の上位中央位置には一
定深さにして所定広さの凹部10が凹設されている。従
って、該凹部10に対応する躯体部1は「薄壁部」を構
成する。該凹部10は本実施例では楕円形をなすが、円
形あるいは長方形等適宜形状のものを除外するものでは
なく、後記する連通管16並びに排水管20の断面より
十分に大きくされ、連通管16・排水管20の管径並び
に位置の調整に追従することができる。この凹部10に
対応する躯体部1の薄壁部内には補強用の鉄筋は配され
ない。該薄壁部は必要に応じてはつられ、貫通孔15を
形成することになる。
このプレキャスト槽Hは工場において製作される。すな
わち、躯体部1の内外面に合致する型枠内に適宜鉄筋か
ごあるいは鉄筋網等の補強材が装入され、また、上部に
はアンカー鉄筋3を固設した曲げ板よりなる蓋枠2を配
し、該型枠内にコンクリートを流し込んで製作する。躯
体部1は切頭四角錐状の傾斜を有するので型枠の脱型は
容易である。更にまた、無底であることから、底部回り
のコンクリートの未充填に伴う品質欠陥のおそれがな
い。
(実施例の作用) 本実施例のプレキャスト槽Hは次のようにして使用され
る。
第4図は本プレキャスト槽Hを直列に配した油水分離槽
を示す。
ここでは4個のプレキャスト槽H1〜H4が使用され、
地盤Eを掘り下げた掘削孔の底部に基礎コンクリート1
1を打設し、この基礎コンクリート11上にプレキャス
ト槽H1〜H4が水準を正して相接して設置される。そ
の後、個々のプレキャスト槽Hの底部に防水モルタル1
2が施される。
これらのプレキャスト槽H1〜H4は同形であり、か
つ、同位置に凹部10を有するので、配設は自由であ
る。
プレキャスト槽Hは無底であるので、軽量であり、作業
性が良く、かつ、基礎コンクリート11上の据わりが良
好となる。また、その後打設される防水モルタル12に
より基礎コンクリート11への定着がなされる。
上流のプレキャスト槽H1は上縁の一部が切り欠かれて
おり、この切欠き13と排水溝14とを連通し、排水溝
14から流れ込む排水をプレキャスト槽H1内に落と
す。
隣接するプレキャスト槽H1とH2,H2とH3,H3
とH4の相対する躯体部1の側面の凹部10の薄壁部は
はつられ、貫通孔15を開設し、この貫通孔15に連通
管16が挿通される。貫通孔15は連通管16の径より
も若干大き目とされる。このはつり作業は、穿孔機の使
用もなされるが、ハンマーをもって開穿されることを通
常とし、たやすく所定径に開穿される。連通管16は上
流側の管17と下流側の管18とを含み、管18の受口
部18aに管17が差し込まれて接続される。これらの
管17,18は通常は、塩化ビニル製のものが使用され
るが、同等のものであれば素材は問わない。上流側の管
17の下端は槽内に深く配され、下流側の管18の下端
は槽内に浅く配される。貫通孔15と連通管16との間
隙には適宜止水用の目張り(モルタル充填)が施され
る。
そして、排水がそれぞれのプレキャスト槽Hの連通管1
6の連通水位(図4図(b)鎖線表示)を上回るまで水位
が上昇すると、排水は自然流下により連通管16を介し
て上流のプレキャスト槽から下流のプレキャスト槽に流
れ出てゆく。
このようにして、排水はプレキャスト槽H1→H2→H
3→H4と連通管16を介して移動する間に、比重の軽
い油分は上部に浮かび、比重の大きな砂分は沈澱し、次
第に浄化されてゆく。
プレキャスト槽H4の出口孔15には排水管20が他の
連通管16よりも水準を若干下げて挿通され、公共下水
管路へ排水を流し出す。
なお、この態様から明らかなように、連通管16の上流
側の管17の深さを適宜調整することにより分離能力を
調整することができる。
上流側のプレキャスト槽Hには多量の油分が上層に滞留
し砂分が下層に沈殿することになるが、適当時期にこれ
らの油分及び砂分をプレキャスト槽Hから除去すべく、
蓋体5を開けて汲み出されることになる。
このとき、蓋体5はプレキャスト槽Hの上部開口を大き
く開放し、かつ、蓋枠2もプレキャスト槽H内に突出し
ていないので、大きな開放面積が得られ、この汲出し作
業は容易になされる。
第5図(a)(b)はこのプレキャスト槽の他の配列態様いわ
ゆる並列配置を示す。先の実施例と同等のものについて
は同一の符号が付されている。
(a)図は4個のプレキャスト槽H1〜H4を田字状に配
し、排水の流路をコ字形としたものを、(b)図は、5個
のプレキャスト槽H1〜H5を用い、排水の流路を更に
延長したものを、それぞれ示す。
そして、これらの配置の態様に合わせて、プレキャスト
槽H相互の相対向する適宜の凹部10の薄壁部をはつ
り、貫通孔15を開穿し、これらの貫通孔15に連通管
16が挿通される。
上流側の管17と下流側の管18との組合せは先の態様
に準じる。
このように、本プレキャスト槽Hによれば、プレキャス
ト槽Hの位相に格別考慮することなく、並列配列を自由
に採ることができ、流路に従って対面する凹部10の薄
壁部に貫通孔15を開穿する。
(実施例の効果) 以上の構成よりなる本実施例のプレキャスト槽Hによれ
ば、各側面に同一態様の凹部10が形成されているの
で、各プレキャスト槽Hは特定の位相に限定されず、ど
の位相でも対応でき、しかも、直列配置及び並列配置の
どのような配置態様も可能となり、使い勝手が良好とな
り、施工の自由度が大きい。
また、当該凹部10は所定の広がりをもち、かつ、該凹
部10に対応する薄壁部は補強材が配されないので、連
通管16及び排水管20の管径並びに位置調整ができ、
かつ、そのはつり作業は簡単な工具をもって容易になす
ことができる。
更には、躯体部1は切頭四角錐状の傾斜を有するので当
該プレキャスト槽Hの製作における型枠の脱型は容易で
あり、かつ、無底であることから、底部回りのコンクリ
ートの未充填に伴う品質欠陥のおそれがない。
プレキャスト槽Hの躯体部1は無底であるので、軽量で
あり、、作業性が良く、かつ、基礎コンクリート11上
の据わりが良好となる。また、その後打設される防水モ
ルタル12により基礎コンクリート11への定着がなさ
れ、ぐら付きがない。
蓋体5はプレキャスト槽Hの上部開口を大きく開放し、
かつ、蓋枠2もプレキャスト槽H内に突出していないの
で、大きな開放面積が得られ、プレキャスト槽H内に溜
まる油分及び砂分の汲出し作業は容易になされる。
ハ.考案の効果 本考案のプレキャスト油水分離槽によれば以下の特有の
効果を有する。
各側面に同一態様の凹部が形成されているので、各プレ
キャスト槽は特定の位相に限定されず、どの位相でも対
応でき、しかも、直列配置及び並列配置のどのような配
置態様も可能となり、使い勝手が良好となり、施工の自
由度が大きい。
また、当該凹部は所定の広がりをもち、かつ、該凹部に
対応する薄壁部は補強材が配されないので、連通管及び
排水管の管径並びに位置調整ができ、かつ、そのはつり
作業は簡単な工具をもって容易になすことができる。
更には、躯体部は切頭四角錐状の傾斜を有するので当該
プレキャスト槽の製作における型枠の脱型は容易であ
り、かつ、無底であることから、底部回りのコンクリー
トの未充填に伴う品質欠陥のおそれがない。
プレキャスト槽の躯体部は無底であるので、軽量であ
り、作業性が良く、かつ、基礎コンクリート上の据わり
が良好となる。また、その後打設される防水モルタルに
より基礎コンクリートへの定着がなされ、ぐら付きがな
い。
蓋体はプレキャスト槽の上部開口を大きく開放し、か
つ、蓋枠もプレキャスト槽内に突出していないので、大
きな開放面積が得られ、プレキャスト槽内に溜まる油分
及び砂分の汲出し作業は容易になされる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本考案の給油所用プレキャスト油
水分離槽の実施例を示し、第1図はその一実施例の縦断
面図、第2図はその蓋体を取り外した平面図、第3図は
蓋体部分の部分拡大断面図、第4図(a)(b)はこの実施例
の使用例を示す平面図及び断面図、第5図は他の使用例
を示す平面図である。第6図は従来の油水分離槽の模式
断面図である。 H……プレキャスト油水分離槽、1……躯体部、2……
蓋体、3……アンカー鉄筋、5……蓋体、10……凹
部、12……防水モルタル、15……貫通孔、16……
連通管、20……排水管

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに相隣合って並べられ、連通管をもっ
    て連通されるコンクリート製プレキャスト油水分離槽に
    おいて、 躯体部は実質的に等厚の壁厚をなし、内部に補強材が配
    され、上方に向かって漸次横断面形状を拡大する逆切頭
    四角錐箱形状をなすとともに、上部及び下部が開放さ
    れ、 前記躯体部の上縁の内周にはL字状の曲げ板よりなる蓋
    枠がその内縁を躯体部の内側面に突出することなく、か
    つ、躯体部に埋設されるアンカー鉄筋をもって定着さ
    れ、 前記躯体部の四周の各外側面の上位中央位置には一定深
    さの凹部が形成され、この凹部に対応する該躯体部の薄
    壁部には補強材が配されず、 前記凹部は、前記連通管の位置調整をなすに十分な広さ
    をもって形成されるとともに、その下縁は排水管の出口
    孔となる高さを保持し、 前記蓋枠には、中央部に把手が出入自在に取り付けられ
    た蓋体が載置され、 前記躯体部の開放下部には防水モルタルの打設により底
    部が形成される、 ことを特徴とするコンクリート製プレキャスト油水分離
    槽。
JP1987034071U 1987-03-09 1987-03-09 給油所用プレキャスト油水分離槽 Expired - Lifetime JPH0632161Y2 (ja)

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