JPH06321728A - スクラブ化粧料 - Google Patents

スクラブ化粧料

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JPH06321728A
JPH06321728A JP13133493A JP13133493A JPH06321728A JP H06321728 A JPH06321728 A JP H06321728A JP 13133493 A JP13133493 A JP 13133493A JP 13133493 A JP13133493 A JP 13133493A JP H06321728 A JPH06321728 A JP H06321728A
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JP
Japan
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glucan
gel
skin
cosmetic
scrubbing
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JP13133493A
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English (en)
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Yasuyuki Yamamoto
泰之 山本
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Noevir Co Ltd
Original Assignee
Noevir Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 良好な皮膚の汚れ及び老化角質細胞の除去効
果を有し、且つ皮膚に対する刺激がなく安定性に優れる
スクラブ化粧料を得る。 【構成】 β-1,3-グルカンの水懸濁液を、80〜90
℃に加熱した油性基剤中に攪拌しながら徐々に添加して
ゲル化させ、その後室温まで攪拌しながら冷却してゲル
球状体を得る。その際、熱に安定な殺菌剤,保湿剤等の
水溶性物質を内包させることができる。或いは保湿剤,
抗炎症剤等の水溶性物質等の水溶性物質及び/叉は酵素
をβ-1,3-グルカンゲルに内包させ、粉砕,造粒して球
状体とする。これらを分離採取し、スクラブ剤として化
粧料に分散させる。これらは皮膚刺激なく老化した角質
細胞を良好に除去し、内包させた水溶性物質や酵素の作
用により良好な洗浄効果をも発揮する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、球状で弾力性に富み、
皮膚に対し穏やかで且つ安定性に優れるβ-1,3-グルカ
ンより成るゲル球状体を、スクラブ剤として配合し、良
好な効果を有するスクラブ化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、皮膚の汚れや老化した角質細胞を
除去し、且つ適当な刺激を皮膚に与えることによって新
陳代謝を促進させる目的で、スクラブ剤を配合したスク
ラブ化粧料が多く使用されてきている。
【0003】上記スクラブ剤としては、天然系のもので
はアンズの内果皮,アーモンドの種子等、植物の内果皮
や種子、カニの甲羅、卵の殻などが、合成系ではナイロ
ン粉末,ポリエチレン粉末,結晶性セルロース粉末等が
用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、天然系
スクラブ剤については、微生物汚染が生じたり、一定の
品質を維持するのが難しい等の品質管理上の問題があ
り、さらにスクラブ剤の形状が不規則で、スクラブ化粧
料に配合して使用すると、皮膚を傷つける恐れがあっ
た。
【0005】一方、合成系のスクラブ剤では、たとえば
ポリエチレン粉末などは球状とすることができるのであ
るが、硬度が高く、やはり皮膚に対する刺激の強いもの
であった。結晶性セルロース粉末については、球状とす
ることが難しく、化粧料中における安定性にも問題があ
った。
【0006】従って、上記のスクラブ剤を配合した従来
のスクラブ化粧料は、多用によりナイロンタオル等によ
る摩擦黒皮症と同様の色素沈着を伴う皮膚症状を惹き起
こす危険性を有し、また、使用時に痛みを感じさせた
り、特に皮膚の弱い消費者には使用しにくいものであっ
た。
【0007】本発明はかかる課題を解決し、良好な皮膚
の汚れや角質細胞の除去効果を有し、且つ皮膚に対する
作用が穏やかで刺激がなく、さらに安定性に優れるスク
ラブ化粧料を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記の課題を
解決するため、皮膚刺激性がなく、安定性に優れるスク
ラブ剤を検討した。その結果、β-1,3-グルカンより生
成されるゲル球状体が本発明の目的達成に最適であるこ
とを見い出し、本発明を完成するに至った。
【0009】β-1,3-グルカンは細菌の生成する加熱凝
固性多糖類であり、高い温度で加熱すると疎水結合の生
成により、三次元網状構造を形成してゲルとなる性質を
有する。また、脱溶媒や、アルカリ溶液の中和,金属イ
オンの添加による架橋により、ゲルを生成する。その際
に、殺菌,抗菌剤や、保湿性や抗炎症性等、皮膚に良好
な作用効果を与える水溶性物質や酵素類を内包させるこ
とができる。
【0010】従って本発明で使用するスクラブ剤は、次
のようにして調製することができる。すなわち、β-1,3
-グルカンの水懸濁液を、80〜90℃に加熱した油性
基剤中に攪拌しながら徐々に添加してゲル化させ、その
後室温まで攪拌しながら冷却して調製する。このように
して調製されるβ-1,3-グルカンゲルは真球状の球状体
となる。この際、攪拌速度を調整することにより、生成
するゲル球状体の粒子径を制御することができる。この
ゲル球状体分散物をしばらく静置し、ゲル球状体を沈澱
させてスクラブ剤として取り出す。
【0011】油性基剤としては、流動パラフィン,スク
ワラン等の炭化水素類、ヒマシ油,オリーブ油,ホホバ
油等の植物性油、シリコーン油など室温で液状を呈する
ものを用いる。
【0012】β-1,3-グルカンを種々の水溶性物質を溶
解させた水溶液に添加し、水懸濁液とした後にゲル化さ
せると、β-1,3-グルカンゲル球状体の中に水溶性物質
が取り込まれ、水溶性物質を内包させたスクラブ剤を得
ることができる。この場合には、アミノ酸類,グリセリ
ン等の多価アルコールなど、熱に安定な水溶性物質を用
いる。
【0013】また、β-1,3-グルカンのアルカリ溶液
に、水溶性物質及び/叉は酵素を含む水溶液を混合し、
塩化カルシウム等の金属塩水溶液中に滴下して、これら
を内包するβ-1,3-グルカンゲルを形成させ、これを粉
砕,造粒して球状体とすることができる。この場合水溶
性物質としては、アミノ酸類,グリセリン等の多価アル
コール,ヒアルロン酸塩等のムコ多糖類その他の保湿
剤、ビタミンB群,ビタミンC等の水溶性ビタミン類、
アラントイン等の抗炎症剤、動植物の水叉は水混和性溶
媒抽出物などを挙げることができる。
【0014】上記の酵素としては、特に皮膚表面に蓄積
され、皮膚の汚れの原因となる皮脂や老廃物を分解する
タンパク質加水分解酵素,リパーゼ等の脂質加水分解酵
素が好ましい。
【0015】上記のようにして調製したスクラブ剤を、
通常の洗浄用化粧水,洗浄用乳液,洗顔クリーム,洗浄
用油,洗浄用ゼリー剤等の洗浄化粧料に分散配合し、ス
クラブ化粧料とする。この鼓、グリセリン等の多価アル
コールその他の保湿剤,防腐剤,ビタミンE,グリチル
リチン酸塩などの抗炎症剤といった添加剤を配合するこ
とができる。
【0016】
【作用】本発明に係るスクラブ化粧料を皮膚に塗布し軽
くこすると、化粧料中に分散させたβ-1,3-グルカンゲ
ル球状体が穏やかに皮膚を摩擦し、皮膚表面の汚れや老
化した角質細胞を吸着,除去する作用を発揮する。この
際、殺菌,抗菌剤や保湿剤等の水溶性物質をスクラブ剤
に内包させている場合には、スクラブ化粧料塗布時の手
叉は指による圧縮により、これら水溶性物質がゲル球状
体から放出され、皮膚に対し各々の作用を及ぼす。ま
た、スクラブ剤の調製時にゲル球状体に酵素を内包させ
た場合にはこの作用により、皮膚表面のタンパク質や脂
質による汚れを分解,洗浄することができる。
【0017】
【実施例】さらに本発明について、実施例により詳細に
説明する。まず、実施例1としてスクラブ入りクレンジ
ングローションの処方を表1に示す。表1中(1)〜(6)を
混合後70℃に加熱溶解させ、これをあらかじめ混合後
70℃に加熱溶解させた(7)〜(10)及び(13)に徐々に添
加し、乳化させる。ついで攪拌しながら冷却し、45℃
にて(12)を添加し、さらに室温まで冷却して(11)を添加
分散させる。(11)のフェノキシエタノール及びグリセリ
ン内包β-1,3-グルカンゲル球状体は、3重量%β-1,3-
グルカン水懸濁液にフェノキシエタノール及びグリセリ
ンをそれぞれ5.0重量%及び10.0重量%となるよ
うに分散させ、これを90℃に加熱した流動パラフィン
中に攪拌しながら滴下して調製する。
【表1】
【0018】次に実施例2として、スクラブ入り透明化
粧水の処方を表2に示す。表2中、(1)〜(7)及び(9)を
室温にて混合溶解させ、これに(8)を分散させる。(8)の
β-グリチルリチン酸ジカリウム内包β-1,3-グルカンゲ
ル球状体は、3重量%β-1,3-グルカン水懸濁液に、1
重量%のβ-グリチルリチン酸ジカリウム水溶液を3:
1で混合し、これを90℃に加熱した流動パラフィン中
に攪拌しながら滴下して調製する。
【表2】
【0019】続いて実施例3として、スクラブ入りひ
じ,ひざ用化粧水の処方を表3に示す。表3中、(1)〜
(8)及び(10)を室温にて混合溶解させ、これに(9)を分散
させる。(9)のβ-1,3-グルカンゲル球状体は、90℃に
加熱した油性基剤(オリーブ油,大豆油,ホホバ油,ス
クワランの1:1:1:1混合物)に、3重量%のβ-
1,3-グルカン水懸濁液を攪拌しながら滴下して調製す
る。
【表3】
【0020】最後に実施例4として、スクラブ入り洗顔
クリームの処方を表4に示す。表4中、(12)に(8)を加
えて加熱し(7),(9)を加えて70℃とする。これにあら
かじめ混合し70℃に加熱溶解した(1)〜(6)を攪拌しな
がら徐々に添加し、70℃にてケン化させる。これを攪
拌しながら冷却し、45℃にて(10)を添加し、さらに冷
却した後(11)を添加分散させる。(11)の酵素内包β-1,3
-グルカンゲル球状体は、1重量%プロテアーゼ水溶液
及び1重量%リパーゼ水溶液をβ-1,3-グルカンのアル
カリ水溶液中に混合,溶解させた後、塩化カルシウム水
溶液に滴下してβ-1,3-グルカンゲルにて酵素を包括さ
せ、調製する。
【表4】
【0021】上記の各実施例について、皮膚に塗布して
マッサージしたときの刺激性,角質除去効果及び洗浄効
果を評価した。この際、各実施例においてβ-1,3-グル
カンゲル球状体をポリエチレン粉末に代替したものを、
それぞれ比較例1,比較例2,比較例3,比較例4とし
た。皮膚刺激性は、家兎の内側耳介に試料となるスクラ
ブ化粧料を塗布して洗浄或いはマッサージした後、1重
量%エバンスブルー液を静脈注射し、スクラブ化粧料の
物理的刺激による血管透過性の亢進度を評価して行っ
た。また角質除去効果は、上記の皮膚刺激性評価の際に
試料を塗布した部位について歯科用シリコンゴムにて表
皮のレプリカを作成し、走査型電子顕微鏡にて角質層の
除去の程度を観察して行った。一方洗浄効果は、オレイ
ン酸28.3重量%,トリオレイン15.6重量%,コ
レステロールオレエート12.2重量%,流動パラフィ
ン2.5重量%,スクワレン2.5重量%,コレステロ
ール1.6重量%,ゼラチン7.0重量%の組成を有す
る汚染液に豚皮を浸漬して作成した汚染皮膚片に、各試
料を塗布し2分間マッサージした後、皮膚片上に残存す
る汚れを510nmにおける表面反射率を測定して評価
した。それぞれ結果は「−;認められない,±;わずか
に認められる,+;認められる,++;顕著に認められ
る」の評価基準に従って評価し、表5に示した。
【表5】
【0022】表5より明らかなように、実施例3及び実
施例4においてわずかに血管透過性の亢進が認められた
ものの、本発明の実施例においてはいずれも各比較例に
比べて顕著に血管透過性の亢進が抑制されており、皮膚
への物理的刺激がほとんど認められないことが確認され
た。また、いずれの実施例においても、各比較例と同程
度或いは良好な角質細胞の除去効果が認められた。さら
に、本発明の実施例4においては、スクラブ剤中に内包
される酵素の作用により、特に良好な洗浄効果が認めら
れた。
【0023】次に、本発明の実施例について使用感,洗
浄性及び刺激感に関する官能評価試験を行った。各実施
例及び各比較例を、20〜50才の女性パネラー30名
にそれぞれブラインドにて使用させ、スクラブ化粧料と
しての使用感及び皮膚に対する刺激感について官能評価
を行わせた。結果は表6において、それぞれの評価を行
ったパネラー数で示した。
【表6】
【0024】表6より明らかなように、本発明の実施例
においては1/3〜1/2のパネラーが全く皮膚に対す
る刺激感を感じていなかった。残るパネラーも刺激感を
感じたとしても、ほとんどが微妙に感じる程度であっ
た。これに対し、比較例ではいずれにおいてもほとんど
のパネラーがかなり強い刺激感を感じていた。また、刺
激感を感じないまでも、比較例においてスクラブ剤とし
て使用したポリエチレン粉末が硬度の高い硬い粉末であ
るため、比較例についてはあまり良い使用感は得られな
かった。一方、本発明の実施例についてはいずれにおい
ても良好な使用感が得られていた。また、洗浄性につい
ても、おおむね本発明の実施例の方が、各比較例に対し
て良い評価を得ていた。
【0025】また、本発明の実施例はいずれも良好な安
定性を示し、保存中におけるスクラブ剤の変質,破損等
や、スクラブ化粧料自体の変質,外観変化等は認められ
なかった。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明により、良好な使
用感,角質の除去効果及び洗浄効果を有し、且つ皮膚に
対する刺激がなく、安定なスクラブ化粧料を提供するこ
とができた。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 β-1,3-グルカンより成るゲル球状体
    を、スクラブ剤として含有することを特徴とする、スク
    ラブ化粧料。
  2. 【請求項2】 β-1,3-グルカンより成るゲル球状体
    が、真球状を呈することを特徴とする、請求項1に記載
    のスクラブ化粧料。
  3. 【請求項3】 β-1,3-グルカンより成るゲル球状体
    に、熱に安定な水溶性物質を内包させることを特徴とす
    る、請求項1叉は請求項2に記載のスクラブ化粧料。
  4. 【請求項4】 β-1,3-グルカンより成るゲル球状体
    に、水溶性物質及び/叉は酵素を内包させることを特徴
    とする、請求項1に記載のスクラブ化粧料。
  5. 【請求項5】 酵素が、タンパク質加水分解酵素及び/
    叉は脂質加水分解酵素であることを特徴とする、請求項
    4に記載のスクラブ化粧料。
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