JPH0632174Y2 - 浸透気化膜モジュール加熱装置 - Google Patents
浸透気化膜モジュール加熱装置Info
- Publication number
- JPH0632174Y2 JPH0632174Y2 JP1989037983U JP3798389U JPH0632174Y2 JP H0632174 Y2 JPH0632174 Y2 JP H0632174Y2 JP 1989037983 U JP1989037983 U JP 1989037983U JP 3798389 U JP3798389 U JP 3798389U JP H0632174 Y2 JPH0632174 Y2 JP H0632174Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane module
- pervaporation membrane
- heating
- container
- heating medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 59
- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims description 44
- 238000005373 pervaporation Methods 0.000 title claims description 36
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 2
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は例えば濃縮アルコールを得るための装置として
用いられる浸透気化膜モジュール加熱装置に関するもの
である。
用いられる浸透気化膜モジュール加熱装置に関するもの
である。
液体混合物中の特定成分を分離する方法として浸透気化
膜モジュールが知られている。
膜モジュールが知られている。
即ち、この浸透気化膜モジュールは、膜の一次側に供給
した液体混合物中の特定成分を膜の二次側に浸透、気化
させて蒸気状で取り出すもので、その一例を示すと第3
図に示すように真空容器1内に浸透気化膜モジュール2
を収納し、この浸透気化膜モジュール2内にフィード液
Lを供給ポンプ3により加熱器4で所定の温度に加熱し
ながら供給するように構成されている。そしてこの加熱
器4内には加熱ユニット5から加熱媒体が供給されるよ
うになっている。
した液体混合物中の特定成分を膜の二次側に浸透、気化
させて蒸気状で取り出すもので、その一例を示すと第3
図に示すように真空容器1内に浸透気化膜モジュール2
を収納し、この浸透気化膜モジュール2内にフィード液
Lを供給ポンプ3により加熱器4で所定の温度に加熱し
ながら供給するように構成されている。そしてこの加熱
器4内には加熱ユニット5から加熱媒体が供給されるよ
うになっている。
ところが前記したような従来の浸透気化膜モジュール加
熱装置においては、ヒートロスが大きく、そのため装置
が大型化するという問題がある。
熱装置においては、ヒートロスが大きく、そのため装置
が大型化するという問題がある。
詳述すれば、かかる浸透気化膜モジュールにおいては、
前記ヒートロス分の熱量を供給するためにフィード液L
を加熱供給する必要があるが、加熱器4からモジュール
2に至る管路16からのヒートロス、モジュール2でのパ
ーベーパレーションによる温度低下や、真空容器1から
のヒートロスが大きいものとなっている。
前記ヒートロス分の熱量を供給するためにフィード液L
を加熱供給する必要があるが、加熱器4からモジュール
2に至る管路16からのヒートロス、モジュール2でのパ
ーベーパレーションによる温度低下や、真空容器1から
のヒートロスが大きいものとなっている。
例えば本考案者等がその温度低下をモジュール2が一段
のみとして測定した一例を示すと第4図に示すように加
熱器4で100℃に加熱したフィード液Lは真空容器1の
入口aで96.3℃、モジュール2の入口bで94.9℃、出口
cで83.3℃、真空容器1の出口dで82.2℃と温度低下を
来している。なお、このとき真空容器1の外壁温度は約
45℃であった。
のみとして測定した一例を示すと第4図に示すように加
熱器4で100℃に加熱したフィード液Lは真空容器1の
入口aで96.3℃、モジュール2の入口bで94.9℃、出口
cで83.3℃、真空容器1の出口dで82.2℃と温度低下を
来している。なお、このとき真空容器1の外壁温度は約
45℃であった。
このような温度低下は分離性能に大きく影響し、膜によ
っては温度が10℃低下すると2倍の膜面積を必要とし、
その結果、装置が大型化し、製作費の増大を来すばかり
でなく、据付場所にも制限される等の問題があった。
っては温度が10℃低下すると2倍の膜面積を必要とし、
その結果、装置が大型化し、製作費の増大を来すばかり
でなく、据付場所にも制限される等の問題があった。
本考案は前記したような問題点を解決するためになされ
たものであって、浸透気化膜モジュールを収納した容器
を、それより大きな容器内に収納してその間に加熱媒体
区画を形成すると共に、該加熱媒体区画内に加熱ユニッ
トからの加熱媒体を供給し、且つ、前記加熱媒体区画内
に前記浸透気化膜モジュールに供給するフィード液を加
熱するためのフィード液加熱管を配設したことを特徴と
する。
たものであって、浸透気化膜モジュールを収納した容器
を、それより大きな容器内に収納してその間に加熱媒体
区画を形成すると共に、該加熱媒体区画内に加熱ユニッ
トからの加熱媒体を供給し、且つ、前記加熱媒体区画内
に前記浸透気化膜モジュールに供給するフィード液を加
熱するためのフィード液加熱管を配設したことを特徴と
する。
この加熱媒体区画は、真空容器とこの真空容器を収容し
た外側容器との間の空間によって形成された部分、ある
いは浸透気化膜モジュールを収容した内側容器を中間容
器内に収容し、更にこの中間容器を真空容器内に収容
し、前記内側容器の内部と真空容器の内部との間を連通
させ、内側容器と中間容器との間の空間によって形成さ
れた構造の部分等である。
た外側容器との間の空間によって形成された部分、ある
いは浸透気化膜モジュールを収容した内側容器を中間容
器内に収容し、更にこの中間容器を真空容器内に収容
し、前記内側容器の内部と真空容器の内部との間を連通
させ、内側容器と中間容器との間の空間によって形成さ
れた構造の部分等である。
前記構成からなる装置において、被加熱流体であるフィ
ード液は、浸透気化膜モジュールを収容した容器を囲繞
して形成された加熱媒体区画内に配置されたフィード液
加熱管等の配管において、加熱ユニットから供給される
加熱媒体により加熱された後、浸透気化膜モジュール内
に供給されることになる。従って各種のヒートロス分の
熱量ないしはこれに近い熱量はこの加熱媒体区画内にお
いて補給されることになり、効果的な膜分離を行うこと
ができる。
ード液は、浸透気化膜モジュールを収容した容器を囲繞
して形成された加熱媒体区画内に配置されたフィード液
加熱管等の配管において、加熱ユニットから供給される
加熱媒体により加熱された後、浸透気化膜モジュール内
に供給されることになる。従って各種のヒートロス分の
熱量ないしはこれに近い熱量はこの加熱媒体区画内にお
いて補給されることになり、効果的な膜分離を行うこと
ができる。
以下第1図及び第2図に基づき本考案による浸透気化膜
モジュール加熱装置の実施例を説明する。
モジュール加熱装置の実施例を説明する。
第1図において、10は浸透気化膜モジュール11を収納す
る真空容器であって、この真空容器10は外側容器12内に
間隔を有するように配置され、加熱媒体区画13が形成さ
れている。
る真空容器であって、この真空容器10は外側容器12内に
間隔を有するように配置され、加熱媒体区画13が形成さ
れている。
そしてこの加熱媒体区画13内にはフィード液加熱管14
が配置されるとともに加熱ユニット15から供給管16を経
て加熱媒体Hが供給されるように構成されている。な
お、17は加熱媒体戻管、18はフィード液Lを浸透気化膜
モジュール11へ供給する供給管であり、19は供給ポンプ
である。
が配置されるとともに加熱ユニット15から供給管16を経
て加熱媒体Hが供給されるように構成されている。な
お、17は加熱媒体戻管、18はフィード液Lを浸透気化膜
モジュール11へ供給する供給管であり、19は供給ポンプ
である。
前記構成の装置において、供給ポンプ19により供給管18
を経て浸透気化膜モジュール11内に供給されるフィード
液Lは、真空容器10の外部においてフィード液加熱管14
において加熱媒体Hにより加熱された後に浸透気化膜モ
ジュール11の一次側に流入する。そしてここでフィード
液L中の特定成分は膜の二次側へ浸透、気化させて蒸気
状でライン20から取り出され、図示しない凝縮器で凝縮
されるようになっている。
を経て浸透気化膜モジュール11内に供給されるフィード
液Lは、真空容器10の外部においてフィード液加熱管14
において加熱媒体Hにより加熱された後に浸透気化膜モ
ジュール11の一次側に流入する。そしてここでフィード
液L中の特定成分は膜の二次側へ浸透、気化させて蒸気
状でライン20から取り出され、図示しない凝縮器で凝縮
されるようになっている。
一方、特定成分が分離され濃縮された濃縮液L1はライ
ン21から取り出され、図示しない冷却器により冷却され
る。
ン21から取り出され、図示しない冷却器により冷却され
る。
第2図は他の実施例を示すものであって、第1図と同一
符号は同一名称を示す。この図において浸透気化膜モジ
ュール11は内側容器22内に収納され、この内側容器22は
中間容器23内に間隔を有するように配置されて加熱媒体
区画13が形成されている。
符号は同一名称を示す。この図において浸透気化膜モジ
ュール11は内側容器22内に収納され、この内側容器22は
中間容器23内に間隔を有するように配置されて加熱媒体
区画13が形成されている。
そしてこの中間容器23は真空容器24内に配置されるとと
もに、この真空容器24内と内側容器22内とは連通管25に
より連通されるようになっている。即ち、真空容器24と
内側容器22に配置された浸透気化膜モジュール11の膜の
二次側が連通するように構成されている。
もに、この真空容器24内と内側容器22内とは連通管25に
より連通されるようになっている。即ち、真空容器24と
内側容器22に配置された浸透気化膜モジュール11の膜の
二次側が連通するように構成されている。
かかる構成によれば、加熱媒体区画13が真空容器24内に
設けられているためヒートロスを更に減少させることが
できる。
設けられているためヒートロスを更に減少させることが
できる。
本考案においては重要な構成は、浸透気化膜モジュール
11へフィード液Lを供給する配管および浸透気化膜モジ
ュール11同志を接続する配管をフィード液を加熱するた
めの配管14とすることである。従って、加熱媒体区画中
には前記配管14が収容されることになる。
11へフィード液Lを供給する配管および浸透気化膜モジ
ュール11同志を接続する配管をフィード液を加熱するた
めの配管14とすることである。従って、加熱媒体区画中
には前記配管14が収容されることになる。
更にこの加熱媒体区画は浸透気化膜モジュール11を収容
する容器10,22の外部の大部分を包囲するように設ける
ことによってヒートロスを最小に抑制することができ
る。
する容器10,22の外部の大部分を包囲するように設ける
ことによってヒートロスを最小に抑制することができ
る。
上記のように、本考案は、浸透気化膜モジュールを収納
した容器を、それより大きな容器内に収納してその間に
加熱媒体区画を形成すると共に、該加熱媒体区画内に加
熱ユニットからの加熱媒体を供給し、且つ、前記加熱媒
体区画内に前記浸透気化膜モジュールに供給するフィー
ド液を加熱するためのフィード液加熱管を配設したの
で、供給ポンプから最初の浸透気化膜モジュールにフィ
ード液を供給する際、及び浸透気化膜モジュールの間の
配管内をフィード液が移動する際に熱が供給されること
になり、ヒートロスを大幅に減少させることができ、そ
の結果、装置の小型化が可能となり製作費の低減や据付
場所を小さく押えることができる。
した容器を、それより大きな容器内に収納してその間に
加熱媒体区画を形成すると共に、該加熱媒体区画内に加
熱ユニットからの加熱媒体を供給し、且つ、前記加熱媒
体区画内に前記浸透気化膜モジュールに供給するフィー
ド液を加熱するためのフィード液加熱管を配設したの
で、供給ポンプから最初の浸透気化膜モジュールにフィ
ード液を供給する際、及び浸透気化膜モジュールの間の
配管内をフィード液が移動する際に熱が供給されること
になり、ヒートロスを大幅に減少させることができ、そ
の結果、装置の小型化が可能となり製作費の低減や据付
場所を小さく押えることができる。
また、熱媒体区画中に多数の配管を通過させることによ
って従来の装置のように各配管毎に加熱器を設ける必要
がなくなり、装置が著しく簡略化される上に、小型化さ
れる。
って従来の装置のように各配管毎に加熱器を設ける必要
がなくなり、装置が著しく簡略化される上に、小型化さ
れる。
【図面の簡単な説明】 第1図及び第2図は本考案における浸透気化膜モジュー
ル加熱装置の実施例を示すものであって、第1図は要部
の概略側面図、第2図は第2の実施例の要部概略側面図
である。 第3図は従来の浸透気化膜モジュール加熱装置の概略系
統図、第4図はヒートロス説明図である。 1,10,24……真空容器、2,11……浸透気化膜モジュ
ール、3,19……供給ポンプ、4……加熱器、5,15…
…加熱ユニット、12……外側容器、13……熱媒体区画、
14……フィード液加熱管、16,18……供給管、17……加
熱媒体戻管、20.21……ライン、25……連通管、22……
内側容器、23……中間容器。 L……フィード液、H……加熱媒体。
ル加熱装置の実施例を示すものであって、第1図は要部
の概略側面図、第2図は第2の実施例の要部概略側面図
である。 第3図は従来の浸透気化膜モジュール加熱装置の概略系
統図、第4図はヒートロス説明図である。 1,10,24……真空容器、2,11……浸透気化膜モジュ
ール、3,19……供給ポンプ、4……加熱器、5,15…
…加熱ユニット、12……外側容器、13……熱媒体区画、
14……フィード液加熱管、16,18……供給管、17……加
熱媒体戻管、20.21……ライン、25……連通管、22……
内側容器、23……中間容器。 L……フィード液、H……加熱媒体。
Claims (3)
- 【請求項1】浸透気化膜モジュールを収納した容器を、
それより大きな容器内に収納してその間に加熱媒体区画
を形成すると共に、該加熱媒体区画内に加熱ユニットか
らの加熱媒体を供給し、且つ、前記加熱媒体区画内に浸
透気化膜モジュールに供給するフィード液を加熱するた
めのフィード液加熱管を配設した浸透気化膜モジュール
加熱装置。 - 【請求項2】浸透気化膜モジュールを収納した真空容器
を外側容器内に収容し、両容器の間に加熱媒体区画を形
成した請求項1記載の浸透気化膜モジュール加熱装置。 - 【請求項3】浸透気化膜モジュールを収納した内側容器
を中間容器内に、該中間容器を真空容器内に配置し、該
真空容器内と前記内側容器内を連通させ、前記内側容器
と中間容器の間に加熱媒体区画を形成した請求項1記載
の浸透気化膜モジュール加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989037983U JPH0632174Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 浸透気化膜モジュール加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989037983U JPH0632174Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 浸透気化膜モジュール加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129244U JPH02129244U (ja) | 1990-10-24 |
| JPH0632174Y2 true JPH0632174Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31545585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989037983U Expired - Lifetime JPH0632174Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 浸透気化膜モジュール加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632174Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111732260A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-10-02 | 上海黎明资源再利用有限公司 | 一种用于垃圾渗滤液的浓缩处理系统及浓缩处理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233504A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-13 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 膜蒸留装置 |
| GB2197598B (en) * | 1986-10-01 | 1990-09-05 | Geesthacht Gkss Forschung | Device employing membranes |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1989037983U patent/JPH0632174Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02129244U (ja) | 1990-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101325992B (zh) | 膜蒸馏方法和膜蒸馏装置 | |
| JP2001200995A (ja) | 中間媒体式気化器及び当該気化器を用いた天然ガスの供給方法 | |
| KR950702508A (ko) | 물 증류 시스템(A Water Distillation System) | |
| US2185595A (en) | Distillation method and apparatus | |
| JPH0632174Y2 (ja) | 浸透気化膜モジュール加熱装置 | |
| US4292744A (en) | Separation apparatus for a condensation-drying plant | |
| CN109502672A (zh) | 一种可拆洗海水淡化设备 | |
| JPH03229100A (ja) | 低温液化ガスの気化装置 | |
| JPS63240904A (ja) | 混合物質から1種以上の物質を分離するための膜を有する装置 | |
| US783942A (en) | Condensing system. | |
| US1232269A (en) | Method of and apparatus for distilling and evaporating. | |
| GB2084885A (en) | Process for the concentration of aqueous glycol solutions | |
| US3073257A (en) | Heat actuated pumps | |
| GB1128659A (en) | Process and apparatus for separating components contained in a liquid by evaporation | |
| JPH10122688A (ja) | チラー | |
| JPH0624680Y2 (ja) | 液膜式プレート熱交換器 | |
| US2301835A (en) | Distilling apparatus and process | |
| US3630263A (en) | Evaporation of liquor | |
| JPH0398620A (ja) | 淡水化装置 | |
| JPH0120550Y2 (ja) | ||
| SU947567A1 (ru) | Испаритель сжиженного газа | |
| US2126978A (en) | Refrigeration machine | |
| JPH067780Y2 (ja) | 液体混合物の分離装置 | |
| JPS5721787A (en) | Heat pipe and room cooler | |
| SU992892A1 (ru) | Резервуар дл криопродукта |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |