JPH06321761A - 化粧用具 - Google Patents

化粧用具

Info

Publication number
JPH06321761A
JPH06321761A JP11194993A JP11194993A JPH06321761A JP H06321761 A JPH06321761 A JP H06321761A JP 11194993 A JP11194993 A JP 11194993A JP 11194993 A JP11194993 A JP 11194993A JP H06321761 A JPH06321761 A JP H06321761A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
impregnated
aqueous solution
skin
silk
impregnated material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11194993A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Arai
孝 荒井
Katsumi Azegami
勝己 畔上
Tetsuo Sudo
哲夫 須藤
Kazuo Niwa
一夫 丹羽
Takashi Kawamata
尚 川又
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RABIO KK
Original Assignee
RABIO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RABIO KK filed Critical RABIO KK
Priority to JP11194993A priority Critical patent/JPH06321761A/ja
Publication of JPH06321761A publication Critical patent/JPH06321761A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 絹の持つ優れたクレンジング効果、保湿効果
及び美肌効果等を十分に発揮させることが可能な化粧用
具を提供する。 【構成】 被含浸材1に、低分子化した硬タンパク質2
を主成分とする水溶液3をを含浸させた後、乾燥し、低
分子化した硬タンパク質2が含浸されてなる化粧用具1
0を得た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、化粧用具に係り、特
に、皮膚をパッティングすることにより皮膚を清潔にし
且つ保湿効果及び美肌効果を得ることが可能な化粧用具
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、皮膚のクレンジング効果や保
湿効果及び美肌効果を得る方法として、市販のカット綿
等に、クレンジング溶液やローション等の化粧品を含ま
せて皮膚をパッティングする方法が行われている。近年
では、前記カット綿の代わりに、皮膚への接触感が良い
絹織物や絹繊維からなる不織布(絹繊維から構成された
スポンジ、パフ、フェルト等)が用いられようになって
きている。この絹織物や絹繊維からなる不織布は、蚕の
吐糸によって形成された2本のフィブロイン繊維と、こ
れらを取り囲むセリシンとから成る繭繊維により構成さ
れ、化学的には生体に有用なタンパク質(アミノ酸)か
ら成っている。
【0003】前記フィブロインは、硬タンパク質の一種
で、グリシン、アラニン、チロシン及びセリンのような
側鎖の小さいアミノ酸で90%以上が占められ、しかも
結晶性部分は、これらのアミノ酸だけで構成されてい
る。また、前記セリシンも硬タンパク質の一種であり、
その約1/3がセリンで占められている。この生体に有
用なタンパク質(アミノ酸)からなる絹織物や不織布
は、皮膚への接触感が良いことは勿論のこと、絹織物や
不織布の極細長繊維が皮膚の毛穴まで到達し、該毛穴の
中に溜まっていた汚れまで取り除くことができる等、優
れたクレンジング効果を備えている。また、前記絹織物
や不織布を使用することで、構成成分であるタンパク質
の各種成分が皮膚から吸収されるため、保湿効果及び美
肌効果にも優れている。このような理由から、絹織物や
絹繊維からなる不織布の他、絹自身を化粧品等の分野へ
利用することが盛んになってきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記絹
繊維は、化粧用具として使用し易い織物や不織布に加工
する際に、該絹繊維に含有されているフィブロインやセ
リシン等の硬タンパク質が除去されてしまうという問題
があった。また、前記絹織物や絹繊維からなる不織布
は、皮膚と接触した際に、生体に有用なタンパク質(ア
ミノ酸)の各種成分を皮膚から吸収させることができる
が、十分な保湿効果及び美肌効果が期待できる量のタン
パク質を皮膚から吸収させることは困難であるという問
題があった。これは、絹織物や絹繊維からなる不織布を
構成しているタンパク質が、皮膚から吸収されにくい形
状を有しているからであると考えられる。
【0005】そして、以上のような理由から、絹の持つ
優れたクレンジング効果、保湿効果及び美肌効果等を十
分に発揮させることができないという問題があった。本
発明は、このような従来の問題点を解決することを課題
とするものであり、絹の持つ優れたクレンジング効果、
保湿効果及び美肌効果等を十分に発揮させることが可能
な化粧用具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、低分子化した硬タンパク質を主成分とす
る水溶液を含浸させた被含浸材を乾燥して成品としたこ
とを特徴とする化粧用具を提供するものである。そし
て、前記被含浸材を絹繊維で構成したことを特徴とする
化粧用具を提供するものである。
【0007】
【作用】本発明に係る化粧用具は、被含浸材に低分子化
した硬タンパク質を主成分とする水溶液が含浸されてい
るため、生体に有用な硬タンパク質(アミノ酸)成分が
十分に補強された状態となっている。また、低分子化さ
れた硬タンパク質は、皮膚から吸収されやすい特性を有
している。従って、前記化粧用具を使用して皮膚をパッ
ティングした際に、生体に有用なタンパク質(アミノ
酸)の各種成分を効率良く吸収させることができる。こ
こで、前記化粧用具は、水、ぬるま湯、電解酸性水、化
粧水等にて湿潤させた状態で使用することで、当該化粧
用具に含浸されている硬タンパク質をより効果的に皮膚
に吸収させることができる。
【0008】前記硬タンパク質としては、例えば、絹か
ら得られるフィブロインやセリシンを構成しているグリ
シン、アラニン、チロシン、セリン、アルパラギン酸、
スレオニン、グルタミン酸、バリン、メチオニン、イソ
ロイシン、ロイシン、フェニルアラニン、リジン及びア
ルギニン等、生体に有用な15種類のアミノ酸の他、所
望により種々のアミノ酸を使用することができる。そし
て、特に、絹(繭)と同様の成分を備えた硬タンパク質
を使用することで、天然の絹と同一のアミノ酸成分が補
強された化粧用具を提供することができる。
【0009】また、前記化粧用具は、通常は乾燥した状
態となっているため、保管中に酸化することを防止する
ことができる。従って、酸化防止剤等の添加物を使用す
る必要がなく、天然素材のみで構成することができる。
前記被含浸材としては、絹繊維または、絹類似の木綿、
麻、羊毛、合成繊維、脱脂綿、紙等により製造したシー
ト、フェルト、布、マット状物質等が使用できる。
【0010】そして、特に、前記被含浸材が絹繊維から
成ることで、前記作用に加え、皮膚への接触感が良く、
且つ、絹の極細長繊維が皮膚の毛穴まで到達し、該毛穴
の中に溜まっていた汚れまで取り除くことが可能な優れ
たクレンジング効果を得ることができる。
【0011】
【実施例】次に、本発明に係る実施例について説明す
る。図1は、本発明の実施例に係る化粧用具の断面構成
図、図2は、図1に示す化粧用具を製造する装置の概要
図である。図1に示すように、本実施例に係る化粧用具
10は、繭から得られた絹繊維をシート状に加工した被
含浸材1に、低分子化した硬タンパク質2が含浸・分散
された構造を有している。
【0012】この化粧用具10を製造する化粧用具製造
装置は、図2に示すように、被含浸材1(本実施例で
は、繭から得られた絹繊維からなるシート(絹フィブロ
インシート))を配設する被含浸材供給装置11と、被
含浸材供給装置11から供給された被含浸材1に、低分
子化した硬タンパク質を主成分とする水溶液3を含浸さ
せる水溶液含浸装置12と、水溶液が含浸された被含浸
材1を乾燥する乾燥装置13と、乾燥した被含浸材1を
所望のサイズに切断加工した後、自動包装する切断加工
装置14と、から構成されている。
【0013】被含浸材供給装置11は、帯状の被含浸材
1を巻き付けた状態で保持するロール21を備え、ロー
ル21に巻き付けられた被含浸材1は、ガイドローラ2
2を介して、水溶液含浸装置12に供給する構成となっ
ている。水溶液含浸装置12は、被含浸材供給装置11
の出側に連設されており、低分子化した硬タンパク質を
主成分とする水溶液3を収容するタンク23を備えてい
る。タンク23の入側には、被含浸材1をタンク23内
に誘導するガイドローラ24aが配設されている。ま
た、タンク23内には、タンク23内に誘導された被含
浸材1を支持して水溶液3中に浸漬させる一対の支持ロ
ーラ24bが配設されている。さらに、タンク23の出
側には、被含浸材1をタンク23内からタンク23外に
誘導すると共に、被含浸材1に含浸させた不要な水溶液
3を除去する絞りローラ25が配設されている。この水
溶液含浸装置12は、水溶液3に被含浸材1を浸漬させ
ることで、被含浸材1に水溶液3を含浸させる構成とな
っている。
【0014】乾燥装置13は、水溶液含浸装置12の出
側に連設されており、水溶液含浸装置12から供給され
た被含浸材1に、熱風を吹きつける複数の熱風噴出ノズ
ル26を備えた乾燥室27から構成されている。乾燥室
27の出側には、被含浸材1を乾燥室27の外に誘導す
るガイドローラ28が配設されている。切断加工装置1
4は、乾燥装置13の出側に連設されており、乾燥装置
13から供給された被含浸材1を所望のサイズに切断加
工するカッター29を備えている。さらに、カッター2
9により切断された化粧用具10を自動包装する自動包
装装置30を備えている。
【0015】次に、本実施例に係る化粧用具10の具体
的な製造方法について説明する。先ず、表1に示す成分
組成(%)を有する絹フィブロイン(不溶性の繊維その
もの)からなる被含浸材1を、被含浸材供給装置11の
ロール21に巻装した後、化粧用具製造装置のスイッチ
をONし、化粧用具10の製造を開始する。
【0016】
【表1】
【0017】被含浸材供給装置11から供給された被含
浸材1は、ガイドローラ22を介して水溶液含浸装置1
2に至る。この時、水溶液含浸装置12のタンク23内
に収容されている水溶液3としては、前記絹フィブロイ
ンを水溶液化した絹フィブロイン溶液(水溶液A)、前
記絹フィブロイン溶液にセリン強化溶液を添加した溶液
(水溶液B)の2種類を用意し、各々別々の被含浸材1
に含浸させる。
【0018】水溶液含浸装置12に装入された被含浸材
1は、タンク23に収容されている水溶液3中に浸漬さ
せて水溶液3を含浸させた後、絞りローラ25により、
被含浸材1の重量に対して15重量%の水溶液3が含浸
された状態となるように、不要な水溶液3を除去され
る。次いで、絞りローラ25を経た被含浸材1は、乾燥
装置13に至る。
【0019】乾燥装置13に装入された被含浸材1は、
熱風噴出ノズル26から噴出された100℃の熱風によ
り完全に乾燥され、硬タンパク質が含浸・分散された
後、切断加工装置14に至る。ここで、水溶液Aが含浸
された被含浸材1の成分組成比率(%)及び、水溶液B
が含浸された被含浸材1の成分組成比率(%)を表2に
示す。表2から、水溶液Bが含浸された被含浸材1は、
セリンの量が23%となり、皮膚の角質層を構成する自
然保湿因子(NMF)のアミノ酸組成に類似した結果が
得られた。
【0020】
【表2】
【0021】切断加工装置14に装入された被含浸材1
は、カッター29により所望のサイズに切断されて化粧
用具10となった後、自動包装装置30により自動包装
されて製品となる。このようにして得られた化粧用具1
0は、水に浸して湿潤させることにより、含浸した硬タ
ンパク質を賦活させた後、これを用いて皮膚をパッティ
ングすることにより、皮膚の汚れを除去すると同時に、
皮膚に硬タンパク質を補給して保湿効果及び美肌効果を
得ることができる。また、被含浸材1の極細長繊維が皮
膚の毛穴まで到達し、該毛穴の中に溜まっていた汚れま
で取り除くことが可能な優れたクレンジング効果を得る
ことができる。さらに、良好な肌触りを得ることができ
る。
【0022】また、使用済の化粧用具10は、再び乾燥
させて保存することで、保管中に酸化することを防止す
ることができる。従って、酸化防止剤等の添加物を使用
する必要がなく、天然素材のみで構成することができ
る。次に、本実施例で製造した2種類の化粧用具10
(水溶液Aを含浸させた化粧用具と水溶液Bを含浸させ
た化粧用具)及び水溶液を含浸していない被含浸材を浸
した水の硬タンパク質成分組成含有率(%)調査を行っ
た。この結果を表3に示す。
【0023】
【表3】
【0024】表3より、水溶液Aを含浸させた化粧用具
を浸した水、及び水溶液Bを含浸させた化粧用具を浸し
た水からは、各種硬タンパク質(アミノ酸)成分が検出
されたことが判る。これより、本発明に係る化粧用具1
0に水を湿潤させて皮膚をパッティングすることで、皮
膚に必要な各種硬タンパク質成分を補給することができ
ることが確認できる。この硬タンパク質は、低分子化さ
れているため皮膚から吸収され易く、保湿効果及び美肌
効果を十分に発揮することが可能である。
【0025】一方、水溶液を含浸していない被含浸材を
浸した水からは、各種硬タンパク質成分が検出されなか
った。なお、本実施例では、被含浸材1として、表1に
示す成分を備えた繭から得られた絹繊維からなるシート
(絹フィブロイン)からなるシートを使用したが、これ
に限らず、被含浸材1としては、この絹繊維からなるフ
ェルト、布、マット状物質等、所望に応じて種々の構造
を備えたものが使用でき、また、絹繊維に代えて、絹類
似の木綿、麻、羊毛、合成繊維、脱脂綿、紙等により製
造したシート、フェルト、布、マット状物質等を使用し
てもよい。
【0026】また、被含浸材1に含浸させる水溶液3と
しては、本実施例にて紹介した水溶液に限らず、硬タン
パク質を主成分とする水溶液であれば、他の成分組成を
備えた水溶液を使用してもよい。そして、本実施例で
は、被含浸材1の重量に対して15重量%の水溶液3を
含浸させたが、これに限らず、水溶液3の含浸量は、所
望により決定してよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る化粧
用具は、被含浸材に低分子化した硬タンパク質が含浸さ
れているため、生体に有用な硬タンパク質(アミノ酸)
成分が十分に補強された状態となっている。従って、前
記化粧用具を水や化粧水等の溶液にて湿潤させた状態で
使用することで、当該化粧用具に含浸されている硬タン
パク質を効果的に皮膚に吸収させることができる。この
結果、皮膚に優れた保湿効果及び美肌効果を付与するこ
とができる。
【0028】また、前記化粧用具は、通常は乾燥した状
態となっているため、保管中に酸化することを防止する
ことができる。従って、酸化防止剤等の添加物を使用す
る必要がなく、天然素材のみで構成することができる。
そして、特に、前記被含浸材が絹繊維から成ることで、
前記効果に加え、皮膚への接触感が良く、且つ、絹の極
細長繊維が皮膚の毛穴まで到達し、該毛穴の中に溜まっ
ていた汚れまで取り除くことが可能な優れたクレンジン
グ効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る化粧用具の断面構成図で
ある。
【図2】図1に示す化粧用具を製造する装置の概要図で
ある。
【符号の説明】
1 被含浸材 2 硬タンパク質 3 水溶液 10 化粧用具 11 被含浸材供給装置 12 水溶液含浸装置 13 乾燥装置 14 切断加工装置 21 ロール 22 ガイドローラ 23 タンク 24a ガイドローラ 24b 支持ローラ 25 絞りローラ 26 熱風噴出ノズル 27 乾燥室 28 ガイドローラ 29 カッター 30 自動包装装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丹羽 一夫 群馬県高崎市貝沢町969番地1 光生薬品 工業株式会社内 (72)発明者 川又 尚 群馬県高崎市貝沢町969番地1 光生薬品 工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 低分子化した硬タンパク質を主成分とす
    る水溶液を含浸させた被含浸材を乾燥して成品としたこ
    とを特徴とする化粧用具。
  2. 【請求項2】 前記被含浸材を絹繊維で構成したことを
    特徴とする請求項1記載の化粧用具。
JP11194993A 1993-05-13 1993-05-13 化粧用具 Pending JPH06321761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11194993A JPH06321761A (ja) 1993-05-13 1993-05-13 化粧用具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11194993A JPH06321761A (ja) 1993-05-13 1993-05-13 化粧用具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06321761A true JPH06321761A (ja) 1994-11-22

Family

ID=14574192

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11194993A Pending JPH06321761A (ja) 1993-05-13 1993-05-13 化粧用具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06321761A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008056568A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Fujifilm Corp 皮膚外用剤
JP2008056570A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Fujifilm Corp 皮膚外用剤
JP2008056569A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Fujifilm Corp 皮膚外用剤
US12036286B2 (en) 2021-03-18 2024-07-16 Seagen Inc. Selective drug release from internalized conjugates of biologically active compounds

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008056568A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Fujifilm Corp 皮膚外用剤
JP2008056570A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Fujifilm Corp 皮膚外用剤
JP2008056569A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Fujifilm Corp 皮膚外用剤
US12036286B2 (en) 2021-03-18 2024-07-16 Seagen Inc. Selective drug release from internalized conjugates of biologically active compounds

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2555510C2 (ru) Продукты из нетканых материалов с улучшенными свойствами переноса
ES2321941T3 (es) Articulo cosmetico adaptado al mojado y a la desintegrcion.
TWI642451B (zh) 保液片料及面膜
US20090071396A1 (en) System for production-line printing on wet web material
KR20060009265A (ko) 내시경 클리닝 패드
KR20150120964A (ko) 부직포
JPH01164304A (ja) 皮膚又は毛髪の処理用のシート材料
NZ502176A (en) Moist fabric wipe and method of using it
KR102278638B1 (ko) 수분 함유능이 향상된 마스크팩
EP1373460A1 (en) Fabric cleaning
TWI888512B (zh) 不織布及其製造方法、和液體含浸薄片及擦拭薄片
JPH09188972A (ja) シルク加工不織布及び不織布のシルク加工方法
JPH0811084B2 (ja) 化粧用塗布具およびその製造方法
JP3578860B2 (ja) ウェットティッシュ用不織布
JP3465001B2 (ja) ステインリムーバーおよびその製造方法
JPH041103B2 (ja)
KR200190259Y1 (ko) 세안용 패드
KR20210080251A (ko) 헤어미용 시트
RU184460U1 (ru) Влажные салфетки для экспресс-очистки косметических кистей
KR102334490B1 (ko) 두피모발용 클렌징 티슈
JP3578859B2 (ja) 清拭用スパンレース不織布
JP3030830U (ja) 絹糸ブラシ
JP3225194U (ja) 手肌に安全な靴磨きシート
DE20001165U1 (de) Feuchtpflegetuch
JP7792187B2 (ja) 身体の水拭き取りドライシート及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040302