JPH0632203B2 - スイツチ機構 - Google Patents
スイツチ機構Info
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- JPH0632203B2 JPH0632203B2 JP27416586A JP27416586A JPH0632203B2 JP H0632203 B2 JPH0632203 B2 JP H0632203B2 JP 27416586 A JP27416586 A JP 27416586A JP 27416586 A JP27416586 A JP 27416586A JP H0632203 B2 JPH0632203 B2 JP H0632203B2
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- cassette
- chassis
- switch
- shutter
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Links
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この出願の発明は概して記録又は再生装置、あるいはこ
れを含む電子機器、ないし、これらに好適な諸機構の改
良に関するものである。
れを含む電子機器、ないし、これらに好適な諸機構の改
良に関するものである。
例えば、フロッピーディスクドライブ(以下FDD)の
ような磁気ディスク記録又は再生装置にあっては、磁気
ディスクカセットを収容するホルダが設けられている。
このホルダはカセットが所定位置まで挿入されると自動
的に降下させられ、これによってカセットが所定の記録
又は再生用の位置に装着されるように構成されているも
のが多い。
ような磁気ディスク記録又は再生装置にあっては、磁気
ディスクカセットを収容するホルダが設けられている。
このホルダはカセットが所定位置まで挿入されると自動
的に降下させられ、これによってカセットが所定の記録
又は再生用の位置に装着されるように構成されているも
のが多い。
ところで、上記のFDD等の記録又は再生装置、ないし
他の機器にあっては、種々の検出スイッチ、操作スイッ
チが設けられるものであるが、構成的にはスイッチ接片
を操作するための操作部材を基板に取り付けた支持部材
により支持するようにしているものである。
他の機器にあっては、種々の検出スイッチ、操作スイッ
チが設けられるものであるが、構成的にはスイッチ接片
を操作するための操作部材を基板に取り付けた支持部材
により支持するようにしているものである。
しかしながら、従来のスイッチ機構にあっては、基板上
でスイッチ機構を構成する場合に、支持部材を基板に設
けた孔に圧入させる等の手段を採っていたため、作業性
に劣り、コストアップとなるものであった。
でスイッチ機構を構成する場合に、支持部材を基板に設
けた孔に圧入させる等の手段を採っていたため、作業性
に劣り、コストアップとなるものであった。
従って、この出願の発明は、上述したような構成のスイ
ッチ機構を基板上で構成する場合に、特に上記支持部材
の基板上への取り付けについて、作業がすこぶる簡素化
され、自動可による大幅なコストダウンが可能な新規な
スイッチ機構を提供することを目的とする。
ッチ機構を基板上で構成する場合に、特に上記支持部材
の基板上への取り付けについて、作業がすこぶる簡素化
され、自動可による大幅なコストダウンが可能な新規な
スイッチ機構を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明によれば、装置のシ
ャーシ(実施例ではシャーシ1)上の所定の位置に配さ
れ、前記装置の動作を制御するためのスイッチ機構であ
って、スイッチの電気接点を構成する可動接片(実施例
ではスイッチ片45)と、該可動接片を操作して前記ス
イッチをオン,オフ制御する操作部材(実施例ではスイ
ッチノブ47)と、該操作部材を前記シャーシ上に前記
スイッチをオン,オフする方向に移動自在に支持する支
持部材(実施例ではシャーシ1にアウトサートモールド
されスイッチノブ47を支持するスリーブ46)とを備
え、前記支持部材を前記シャーシ上の取り付け位置に合
成樹脂材料によるアクトサート成型によって取り付ける
ように構成したスイッチ機構を採用した。
ャーシ(実施例ではシャーシ1)上の所定の位置に配さ
れ、前記装置の動作を制御するためのスイッチ機構であ
って、スイッチの電気接点を構成する可動接片(実施例
ではスイッチ片45)と、該可動接片を操作して前記ス
イッチをオン,オフ制御する操作部材(実施例ではスイ
ッチノブ47)と、該操作部材を前記シャーシ上に前記
スイッチをオン,オフする方向に移動自在に支持する支
持部材(実施例ではシャーシ1にアウトサートモールド
されスイッチノブ47を支持するスリーブ46)とを備
え、前記支持部材を前記シャーシ上の取り付け位置に合
成樹脂材料によるアクトサート成型によって取り付ける
ように構成したスイッチ機構を採用した。
このようにすると、支持部材は合成樹脂材料のアウトサ
ート成型によってシャーシ上の取り付け位置に取り付け
るものであるため、かかる支持部材のシャーシへの取り
付けは著しく簡素化され、自動化による大幅なローコス
ト化が可能になる。
ート成型によってシャーシ上の取り付け位置に取り付け
るものであるため、かかる支持部材のシャーシへの取り
付けは著しく簡素化され、自動化による大幅なローコス
ト化が可能になる。
この出願の上記の発明、ないし上記以外の発明の目的、
構成、作用効果、特徴点は、以下に続く添付の図面を参
照した実施例の説明に関する記載から明らかになるであ
ろう。
構成、作用効果、特徴点は、以下に続く添付の図面を参
照した実施例の説明に関する記載から明らかになるであ
ろう。
以下、この出願の発明の好ましい実施例について、添付
の図面を参照して説明する。
の図面を参照して説明する。
第4図(a)及び(b)は、3.5″規格マイクロフロッ
ピーディスクの表裏を示すものであり、シャッタの開い
た状態を示す。
ピーディスクの表裏を示すものであり、シャッタの開い
た状態を示す。
10はディスクカートリッジ(略称カセット)であり、
10aはカセット内のメディア11とドライブ側磁気ヘ
ッド(不図示)がコンタクトするためのヘッドウインド
ウである。10b,10b′は、カセットをドライブ内
に位置決めするための基準孔であり、10c,10c′
は他機能(例えばオートイジェクト)用の予備孔であ
る。
10aはカセット内のメディア11とドライブ側磁気ヘ
ッド(不図示)がコンタクトするためのヘッドウインド
ウである。10b,10b′は、カセットをドライブ内
に位置決めするための基準孔であり、10c,10c′
は他機能(例えばオートイジェクト)用の予備孔であ
る。
11は記録媒体(メディア)で、12は前記メディアを
位置決め、回転させるためのメタルハブであり、メディ
アとメタルハブは不図示の両面テープまたは接着剤によ
って結合されている。前記メタルハブにはドライブ側の
動力源を受けるためのスピンドルホール12aと駆動ピ
ンホール12bが設けられている。
位置決め、回転させるためのメタルハブであり、メディ
アとメタルハブは不図示の両面テープまたは接着剤によ
って結合されている。前記メタルハブにはドライブ側の
動力源を受けるためのスピンドルホール12aと駆動ピ
ンホール12bが設けられている。
14,15(破線図示)はドライブ側モータスピンドル
及び駆動ピンを参考図示したものである。
及び駆動ピンを参考図示したものである。
10dはシャッタV溝、10eはシャッタV溝角、13
はシャッタである。
はシャッタである。
第1図は実施例装置の全体平面図であり、同図において
10はカセット、20はカセット10を保持するカセッ
トホルダ、20aはカセットホルダ20の天井の一部を
切り起して形成した加締め足で2個で一対を成す。21
はカセット10に適宜な押圧を与えるカセット押圧用板
ばねで、第5図(a),(b)に示すように、2個の加
締め足20aを矢印A,B方向に倒すことによってカセ
ットホルダ20上に固定されている。
10はカセット、20はカセット10を保持するカセッ
トホルダ、20aはカセットホルダ20の天井の一部を
切り起して形成した加締め足で2個で一対を成す。21
はカセット10に適宜な押圧を与えるカセット押圧用板
ばねで、第5図(a),(b)に示すように、2個の加
締め足20aを矢印A,B方向に倒すことによってカセ
ットホルダ20上に固定されている。
22,22aはそれぞれコロ23をカセットホルダ20
に回転自在に軸承するコロ軸で、2個のコロ軸22,2
2aには第6図に示すようにバネ30,31がコロ23
にこすれることがないように溝22bが形成されてい
る。
に回転自在に軸承するコロ軸で、2個のコロ軸22,2
2aには第6図に示すようにバネ30,31がコロ23
にこすれることがないように溝22bが形成されてい
る。
カセットホルダ20上に固定された軸26を支点として
シャッタレバー24及びラッチ25が回動自在に取り付
けられている。取り付け部の詳細を第7図に示す。シャ
ッタレバー24には他端をカセットホルダ20の一部を
切り起こして形成したスプリングフック24aに固定さ
れたシャッタスプリング24bが張架されている。
シャッタレバー24及びラッチ25が回動自在に取り付
けられている。取り付け部の詳細を第7図に示す。シャ
ッタレバー24には他端をカセットホルダ20の一部を
切り起こして形成したスプリングフック24aに固定さ
れたシャッタスプリング24bが張架されている。
一方、ラッチ25はモールド部材であり、一体成形され
た薄肉片25bの先端がカセットホルダ20を切り起し
て形成したフック25aに当接して弓なりにたわまされ
ている。シャッタレバー24の先端下面にはシャッタピ
ン24cが設けられている。
た薄肉片25bの先端がカセットホルダ20を切り起し
て形成したフック25aに当接して弓なりにたわまされ
ている。シャッタレバー24の先端下面にはシャッタピ
ン24cが設けられている。
シャッタピン24cは第8図に示すように、円筒面の一
部が平面を成しており、シャッタ13を完全に開いたと
きにシャッタV溝10d内にシャッタピン24cが全部
入り込むことなくシャッタV溝角10eとシャッタピン
24cの平面部が接している。
部が平面を成しており、シャッタ13を完全に開いたと
きにシャッタV溝10d内にシャッタピン24cが全部
入り込むことなくシャッタV溝角10eとシャッタピン
24cの平面部が接している。
このときシャッタピン24cの中心は、シャッタ13の
端面13a内に位置する大きさになっており、シャッタ
13の閉まる力(矢印D方向)を受けてもシャッタピン
24cがシャッタV溝10dから抜けてしまうことはな
い。第8図においてシャッタピン24cはシャッタスプ
リング24bによって矢印C方向に付勢されている。
端面13a内に位置する大きさになっており、シャッタ
13の閉まる力(矢印D方向)を受けてもシャッタピン
24cがシャッタV溝10dから抜けてしまうことはな
い。第8図においてシャッタピン24cはシャッタスプ
リング24bによって矢印C方向に付勢されている。
27,27は側板、28はコの字状を成したリフトプレ
ートである。
ートである。
27aは側板の一部を切り起して形成した規制タブで、
バネ30が誤って第9図の矢印E方向に異常に曲げられ
て永久変形するのを防止している。
バネ30が誤って第9図の矢印E方向に異常に曲げられ
て永久変形するのを防止している。
第9図において40はスピンドルモータのロータ、41
はロータ軸、42はスピンドルモータ回路基板、43は
モータのコイル、44は基板を止めるためのフックで合
成樹脂性で、シャーシ1に射出成形(アウトサートモー
ルド)されている。45はスイッチ片、46はシャーシ
1にアクトサートモールドされたスリーブ、47はスイ
ッチノブであり、これらの拡大断面図を第10図に示
す。スイッチノブ47はスイッチ片45のバネ力を押し
上げられており、カセット10の上下動に応じて上下動
する。
はロータ軸、42はスピンドルモータ回路基板、43は
モータのコイル、44は基板を止めるためのフックで合
成樹脂性で、シャーシ1に射出成形(アウトサートモー
ルド)されている。45はスイッチ片、46はシャーシ
1にアクトサートモールドされたスリーブ、47はスイ
ッチノブであり、これらの拡大断面図を第10図に示
す。スイッチノブ47はスイッチ片45のバネ力を押し
上げられており、カセット10の上下動に応じて上下動
する。
上述した部材はカセット検出スイッチを構成している
が、このほかにもライトプロテクト検出スイッチ、イン
ジェクションエンド検出スイッチ等が同様の構成で設け
られる。
が、このほかにもライトプロテクト検出スイッチ、イン
ジェクションエンド検出スイッチ等が同様の構成で設け
られる。
本実施例においては、上記3つの検出スイッチは、第1
1図(a),(b)に示すごとく、一体的に構成されて
いる。
1図(a),(b)に示すごとく、一体的に構成されて
いる。
すなわち、同図においてスイッチ片45は、各スイッチ
用に3つの腕部45a,45b,45cを有して導電性
の弾性板バネにより形成され、その中央部の下方折曲部
45d,45eは先端が爪部となっていて、回路基板4
2に形成されたスリットを挿通して裏面側に折り曲げら
れることにより基板42に取り付けられ、かつ回路上で
はグランドに接続されている。
用に3つの腕部45a,45b,45cを有して導電性
の弾性板バネにより形成され、その中央部の下方折曲部
45d,45eは先端が爪部となっていて、回路基板4
2に形成されたスリットを挿通して裏面側に折り曲げら
れることにより基板42に取り付けられ、かつ回路上で
はグランドに接続されている。
各腕部45a,45b,45cは、それぞれ接続点4
5′a,45′b,45′cを有し、それぞれは基板4
2上の固定接点42′a,42′b,42′cと対向し
ている。また、各腕部45a,45b,45cに対し、
それぞれノブ47a,47b,47cが設けられてい
る。なお、第11図(b)で42a,42b,42cは
それぞれ信号ライン用導体パターン、42dはグランド
用導体パターンである。
5′a,45′b,45′cを有し、それぞれは基板4
2上の固定接点42′a,42′b,42′cと対向し
ている。また、各腕部45a,45b,45cに対し、
それぞれノブ47a,47b,47cが設けられてい
る。なお、第11図(b)で42a,42b,42cは
それぞれ信号ライン用導体パターン、42dはグランド
用導体パターンである。
上記において、接点45′a−42′a,45′b−4
2′b,45′c−42′cにより3つのスイッチのそ
れぞれが構成されるものであり、従って、ノブ47a,
47b,47cはカセットの有無、ライトプロテクトの
有無及びイジェクトの終了の有無に応じて上下動して各
接点間を接触ないし非接触とするものである。
2′b,45′c−42′cにより3つのスイッチのそ
れぞれが構成されるものであり、従って、ノブ47a,
47b,47cはカセットの有無、ライトプロテクトの
有無及びイジェクトの終了の有無に応じて上下動して各
接点間を接触ないし非接触とするものである。
第12図に上記3つのスイッチを含む要部回路を示す。
80a,80b,80cはプルアップ用抵抗、81a,
81b,81cはコンデンサ、82a,82b,82c
はインバータで、各スイッチのオン、オフはハイ、ロー
の信号として各インバータ82a,82b,82cから
出力される。
80a,80b,80cはプルアップ用抵抗、81a,
81b,81cはコンデンサ、82a,82b,82c
はインバータで、各スイッチのオン、オフはハイ、ロー
の信号として各インバータ82a,82b,82cから
出力される。
第1図に戻って、29は装着されたカセットを操作者が
押して取り出すためのボタンである。ボタン29はリフ
トプレート28に固定されており、その固定方法を第1
3図(a),(b)に示す。すなわち、リフトプレート
28の溝28aにボタン29の耳29aの溝に入り込む
と同時に、リフトプレート28から突き出された凸部2
8bがボタン29の肉ニゲ溝29bに入り込み結合され
る。第14図(a),(b)は、操作ボタン29の取り
付け方法の変形例で、凸部28bの代りに窓28cにボ
タン29に成形されたノッチ部29cが入り込み結合し
ている。
押して取り出すためのボタンである。ボタン29はリフ
トプレート28に固定されており、その固定方法を第1
3図(a),(b)に示す。すなわち、リフトプレート
28の溝28aにボタン29の耳29aの溝に入り込む
と同時に、リフトプレート28から突き出された凸部2
8bがボタン29の肉ニゲ溝29bに入り込み結合され
る。第14図(a),(b)は、操作ボタン29の取り
付け方法の変形例で、凸部28bの代りに窓28cにボ
タン29に成形されたノッチ部29cが入り込み結合し
ている。
一方、第1図において符号32はモールド形成されたイ
ジェクトレバー、32aはイジェクトレバー32に一体
成形された薄肉片、32bはシャーシ1に成形された突
起部で薄肉片32aを支持している。イジェクトレバー
32は、シャーシ1に成形された軸32cに回動自在に
支持されている。
ジェクトレバー、32aはイジェクトレバー32に一体
成形された薄肉片、32bはシャーシ1に成形された突
起部で薄肉片32aを支持している。イジェクトレバー
32は、シャーシ1に成形された軸32cに回動自在に
支持されている。
第1図において符号50で示すものは磁気ヘッド、ヘッ
ド押圧バネ、ヘッド担体等からなるヘッドキャリッジ部
材、51はヘッドケーブル、52はヘッドキャリッジ部
材50の摺動ガイドとなるところのガイドバー、53,
53はガイドバー52をシャーシ1に固定するガイドバ
ー押え、54,54はガイドバー押え53の固定ネジ、
55,56はキャリッジ部材50の0位置ストッパとそ
の固定ネジ、57,58はトラック0検出用センサとそ
の固定ネジ、59はトラック0検出用センサ57の取付
位置を調整移動させるための調整カム、60,61はス
テップモータ及びその固定ネジ、62はステップモータ
60の取付位置を調整移動させるための偏心ダボ、63
はリードスクリュー、70は電気回路基板、71は電気
回路基板70上に固定されたI/Oコネクタで、その詳
細は第15図に示す通りである。すなわち、コネクタ7
0のコネクタピン71aは、基板70に対し直立関係に
あり、従来の横向きピンの場合に比べて小型化を図って
いる。
ド押圧バネ、ヘッド担体等からなるヘッドキャリッジ部
材、51はヘッドケーブル、52はヘッドキャリッジ部
材50の摺動ガイドとなるところのガイドバー、53,
53はガイドバー52をシャーシ1に固定するガイドバ
ー押え、54,54はガイドバー押え53の固定ネジ、
55,56はキャリッジ部材50の0位置ストッパとそ
の固定ネジ、57,58はトラック0検出用センサとそ
の固定ネジ、59はトラック0検出用センサ57の取付
位置を調整移動させるための調整カム、60,61はス
テップモータ及びその固定ネジ、62はステップモータ
60の取付位置を調整移動させるための偏心ダボ、63
はリードスクリュー、70は電気回路基板、71は電気
回路基板70上に固定されたI/Oコネクタで、その詳
細は第15図に示す通りである。すなわち、コネクタ7
0のコネクタピン71aは、基板70に対し直立関係に
あり、従来の横向きピンの場合に比べて小型化を図って
いる。
2はベゼル、3,4は取り付け用部材で、共にシャーシ
1に固定されている。
1に固定されている。
ここで、キャリッジガイドバー52に対するキャリッジ
部材50側の軸受部の詳細について、第16図により説
明する。
部材50側の軸受部の詳細について、第16図により説
明する。
キャリッジ部材50はバー52に対する摺動部50a,
50bを有し、これらには軸83、84が設けられてい
る。ここで摺動部50a,50bに嵌合された軸受8
3,84にガイドバー52を挿入する際、軸受83,8
4間の通り誤差をなくすために、初期に通常使用される
ガイドバー52よりも若干太い基準ガイドバーを軸受8
3,84に挿入し、この時、圧入固定されている軸受8
3を基準にしてゆるく圧入されている軸受84を通り、
誤差を小さくする方向に動かし、位置決めした後、接着
剤85にて摺動部50bに固定する。
50bを有し、これらには軸83、84が設けられてい
る。ここで摺動部50a,50bに嵌合された軸受8
3,84にガイドバー52を挿入する際、軸受83,8
4間の通り誤差をなくすために、初期に通常使用される
ガイドバー52よりも若干太い基準ガイドバーを軸受8
3,84に挿入し、この時、圧入固定されている軸受8
3を基準にしてゆるく圧入されている軸受84を通り、
誤差を小さくする方向に動かし、位置決めした後、接着
剤85にて摺動部50bに固定する。
そして、接着剤85にて完全に軸受84が固定された
後、通常のガイドバー52を挿通して組み立てることに
より、常に同じ通り誤差条件の軸受83,84が得られ
る。
後、通常のガイドバー52を挿通して組み立てることに
より、常に同じ通り誤差条件の軸受83,84が得られ
る。
なお、上記の調整を可能にするため、摺動部50aが円
孔を有するシリンダ部となっているのに対し、摺動部5
0bにはU字孔が設けられている。
孔を有するシリンダ部となっているのに対し、摺動部5
0bにはU字孔が設けられている。
本実施例ではアウトサート成形によりキャリッジガイド
バー52を位置決めし、押える樹脂機能部材を形成する
ようにしている。
バー52を位置決めし、押える樹脂機能部材を形成する
ようにしている。
従来はAlDC(アルミニウムダイカスト)ベース等を
2次加工し、精度を出した部分にガイドバーをのせ、プ
レス加工されたバネ性の薄板により、ネジ締固定されて
いた。
2次加工し、精度を出した部分にガイドバーをのせ、プ
レス加工されたバネ性の薄板により、ネジ締固定されて
いた。
本実施例によりアウトサート成形によりガイドバーを位
置決め保持する部分と、ガイドバー押え部分をワンショ
ットで加工できるために、2次加工の廃止、部品の削減
が可能になり、大幅なコストダウンが可能となった。
置決め保持する部分と、ガイドバー押え部分をワンショ
ットで加工できるために、2次加工の廃止、部品の削減
が可能になり、大幅なコストダウンが可能となった。
次に、第17図(a)〜(d)により、その説明を行
う。
う。
第17図(a)はアウトサート成形直後の図である。
53は押え部材で、シャーシ1にその軸部53aを回動
自在にアウトサート成形されている。
自在にアウトサート成形されている。
86はガイドバー位置決め保持部材で、これと対向して
シャーシ1にはタップ孔87が形成されている。
シャーシ1にはタップ孔87が形成されている。
88は86をシャーシに固定している部材、89はネジ
である。
である。
第17図(b)は第17図(a)の(b)−(b)線断
面図である。
面図である。
第17図(c)はガイドバー52を固定している状態を
示す。
示す。
ガイドバー52を保持部材86にのせたあとガイドバー
53を回転させ、ガイドバー53の先端部のタワミによ
り発生した力によりガイドバー52を押えつけた状態で
あり、押え部材53はネジ89により固定している。
53を回転させ、ガイドバー53の先端部のタワミによ
り発生した力によりガイドバー52を押えつけた状態で
あり、押え部材53はネジ89により固定している。
第17図(d)は第17図(c)の(d)−(d)線の
断面図で、保持部材86によりガイドバー52の高さ方
向を出している。
断面図で、保持部材86によりガイドバー52の高さ方
向を出している。
横方向の位置精度は、シャーシ1の開口部1aの突出し
た端縁1bにより出している。
た端縁1bにより出している。
本実施例では、キャリッジ50の0位置ストッパをもア
ウトサート成形により形成し、かつ調整を可能とするよ
うにしている。
ウトサート成形により形成し、かつ調整を可能とするよ
うにしている。
従来、0位置ストッパは別部材が使用されており、コス
ト、組み立てで問題があった。
ト、組み立てで問題があった。
本実施例では、アウトサート成形により0位置ストッパ
を形成することにより調整の簡便化、コストの削減が可
能となった。
を形成することにより調整の簡便化、コストの削減が可
能となった。
これを第18図(a),(b)で説明する。
第18図(a)に示すように、シャーシ1にはアウトサ
ート成形された0位置ストッパ55が回動自在に取り付
けられており、その一部には長孔55aが形成されてい
る。73はシャーシ1に加工されたタップ孔である。
ート成形された0位置ストッパ55が回動自在に取り付
けられており、その一部には長孔55aが形成されてい
る。73はシャーシ1に加工されたタップ孔である。
第18図(b)はヘッドキャリッジ50の0位置ストッ
パとして固定された状態を示し、長孔55aで調整す
る。56は0位置ストッパ固定用ネジである。
パとして固定された状態を示し、長孔55aで調整す
る。56は0位置ストッパ固定用ネジである。
本実施例では、アウトサート成形によりキャリッジドラ
イブ用ステップモータ及びリードスクリュー並びにトラ
ック00検出用フォトカプラの位置調整をベースに形成
した偏心ダボにより行うようにしている。
イブ用ステップモータ及びリードスクリュー並びにトラ
ック00検出用フォトカプラの位置調整をベースに形成
した偏心ダボにより行うようにしている。
従来、上記調整には別部材を使用するか治具を使用する
必要があり、コスト等の面で問題があった。
必要があり、コスト等の面で問題があった。
本実施例では、アウトサート成形により偏心ダボを形成
することにより、調整の簡便化、コストの削減が可能と
なった。
することにより、調整の簡便化、コストの削減が可能と
なった。
これについて第19図〜第21図により説明する。
第19図(a)はシャーシ1にアウトサート成形法によ
り形成された偏心ダボ62を示す。第19図(b)はそ
の断面図である。
り形成された偏心ダボ62を示す。第19図(b)はそ
の断面図である。
第20図はキャリッジドライブ用ステップモータ60及
びリードスクリュー63の前後方向の位置調整に使用し
た例である。図において60はステップモータ、74は
プレス加工されたホルダ、75はアウトサート成形され
た位置決めダボ、63はリードスクリューである。
びリードスクリュー63の前後方向の位置調整に使用し
た例である。図において60はステップモータ、74は
プレス加工されたホルダ、75はアウトサート成形され
た位置決めダボ、63はリードスクリューである。
第21図はトラック00検出用フォトカプラの位置調整
に使用した例である。図において66はフォトカプラ、
67は固定用ネジ、68は位置決めダボ、62は偏心ダ
ボである。
に使用した例である。図において66はフォトカプラ、
67は固定用ネジ、68は位置決めダボ、62は偏心ダ
ボである。
次に、第22図によりディスクドライブモータについて
説明する。
説明する。
図において91はロータヨークで、その内側には92で
示される永久磁石が取り付けられている。
示される永久磁石が取り付けられている。
93はダイレクトドライブ(DD)モータの制御回路及
び駆動コイル94を載せるためのプリント基板である。
び駆動コイル94を載せるためのプリント基板である。
ここでシャーシ1は、例えば珪素鋼板から成り、上記モ
ータのステータヨークに兼用されている。
ータのステータヨークに兼用されている。
このように、DDモータのステータヨークとFDDのシ
ャーシを兼用することにより、DDモータの取り付け工
程を省けるとともに、位置精度を向上させることができ
る。さらに構造が単純化するため、自動組立への適応も
しやすくなる。
ャーシを兼用することにより、DDモータの取り付け工
程を省けるとともに、位置精度を向上させることができ
る。さらに構造が単純化するため、自動組立への適応も
しやすくなる。
96はハウジング、97は軸受、98はフランジ、99
は回転軸、101は前記ステータ兼シャーシ1に取り付
けられたカセット位置決めピン、102はカセット高さ
決めピンである。
は回転軸、101は前記ステータ兼シャーシ1に取り付
けられたカセット位置決めピン、102はカセット高さ
決めピンである。
次に、第23,24図により磁気ヘッドアセンブリにつ
いて説明する。
いて説明する。
第23図において50は0面ヘッド112が搭載されて
いるヘッドキャリッジ部材で、例えばポリカーボネート
等の合成樹脂から成形されている。
いるヘッドキャリッジ部材で、例えばポリカーボネート
等の合成樹脂から成形されている。
113は1面ヘッド(不図示)が搭載されているヘッド
アームで、ヘッドアーム113とヘッドキャリッジ50
はヘッドアーム113と一体となった板バネ114を介
してビス115によって連結されている。
アームで、ヘッドアーム113とヘッドキャリッジ50
はヘッドアーム113と一体となった板バネ114を介
してビス115によって連結されている。
また、116は0面、1面ヘッドを記録媒体であるメデ
ィアに押し付けるための力(ヘッド圧)を生じさせるた
めヘッドアームスプリング118を取り付けるためのス
プリング取付アームである。
ィアに押し付けるための力(ヘッド圧)を生じさせるた
めヘッドアームスプリング118を取り付けるためのス
プリング取付アームである。
また、117はスプリング取付アーム116を引っかけ
るためのフックアームである。そして、このスプリング
取付アーム116、フックアーム117はヘッドキャリ
ッジ50と一体成形されている。
るためのフックアームである。そして、このスプリング
取付アーム116、フックアーム117はヘッドキャリ
ッジ50と一体成形されている。
第24図(a),(b)にその詳細を示す。第24図
(a)はスプリング118を取付ける以前の状態を示し
たものである。
(a)はスプリング118を取付ける以前の状態を示し
たものである。
第24図(b)はスプリング118を取り付けた状態を
示している。
示している。
第24図(b)において、ヘッドアームスプリング11
8をスプリング取付アーム116に入れ、図のようにヒ
ンジ部116aで曲げ、フックアーム117を矢印P方
向へわずかにずらし、フック部に引っかける。
8をスプリング取付アーム116に入れ、図のようにヒ
ンジ部116aで曲げ、フックアーム117を矢印P方
向へわずかにずらし、フック部に引っかける。
フックアーム117はモールド材のバネ性により元の状
態に戻るので、スプリング取付アーム116は第24図
(b)の状態となり、ヘッドアームスプリング118は
外れることはない。
態に戻るので、スプリング取付アーム116は第24図
(b)の状態となり、ヘッドアームスプリング118は
外れることはない。
このように、従来のごとくスプリング支持用の別部材を
用いることなくスプリングの取り付けが可能になるもの
で、作業性に富み、かつコストダウンに大きく貢献でき
る。
用いることなくスプリングの取り付けが可能になるもの
で、作業性に富み、かつコストダウンに大きく貢献でき
る。
次に、以上の構成の装置における、特にカセットの装
着、排出動作を第2,3図を用いて説明する。
着、排出動作を第2,3図を用いて説明する。
各図は部分側面図とその部分平面図で構成されている。
第2図(a),(b)はカセット装着待ち状態で、カセ
ット10を矢印G方向にスライドさせて挿入する。シャ
ッタレバー24、ラッチ25及びイジェクトレバー32
はバネ力によりそれぞれの原点位置に位置している。
第2図(a),(b)はカセット装着待ち状態で、カセ
ット10を矢印G方向にスライドさせて挿入する。シャ
ッタレバー24、ラッチ25及びイジェクトレバー32
はバネ力によりそれぞれの原点位置に位置している。
カセット10をさらにスライドさせるとシャッタピン2
4cがシャッタ13に当接してシャッタレバー24の回
動動作(第2図(c)の矢印H方向)に応じてシャッタ
13を開くとともに、カセット10の先端面がラッチ2
5の下面に形成したラッチピン部25cに当接する。
4cがシャッタ13に当接してシャッタレバー24の回
動動作(第2図(c)の矢印H方向)に応じてシャッタ
13を開くとともに、カセット10の先端面がラッチ2
5の下面に形成したラッチピン部25cに当接する。
さらに、カセット10をスライドさせると、ラッチ25
は第2図(c)中矢印I方向に回動する。
は第2図(c)中矢印I方向に回動する。
ラッチ25の先端のR部が側板27の曲げ部の角部27
bをはずれると、バネ31(ねじりトーションバーバネ
で図の反時計方向にねじられている)の力(矢印J)
で、第2図(d)に示すように、カセットホルダ20が
矢印K方向にスライドする。
bをはずれると、バネ31(ねじりトーションバーバネ
で図の反時計方向にねじられている)の力(矢印J)
で、第2図(d)に示すように、カセットホルダ20が
矢印K方向にスライドする。
側板27のコロ23が転動する面は、一部が切り欠かれ
ており、カセットホルダ20がスライドしてコロ23が
切り欠き部27aまで転動すると、カセットホルダ20
は今度はバネ31の力で矢印L方向に下降する。
ており、カセットホルダ20がスライドしてコロ23が
切り欠き部27aまで転動すると、カセットホルダ20
は今度はバネ31の力で矢印L方向に下降する。
この時、カセット10はカセットホルダ20に上下方向
の規制を受けているので、カセットホルダ20と一緒に
降下して、カセット10の装着動作が完了する(第2図
(e),(f))。
の規制を受けているので、カセットホルダ20と一緒に
降下して、カセット10の装着動作が完了する(第2図
(e),(f))。
一方、カセット10を排出させるには、操作者がボタン
29を押すことにより、リフトプレート28が矢印M方
向にスライドすると、リフトプレート28に形成された
斜面部28bがコロ23に接し、コロ23を矢印N方向
に押し上げる(第2図(g),(h))。
29を押すことにより、リフトプレート28が矢印M方
向にスライドすると、リフトプレート28に形成された
斜面部28bがコロ23に接し、コロ23を矢印N方向
に押し上げる(第2図(g),(h))。
さらに、リフトプレート28を押し続けると、リフトプ
レート28の先端部28cがイジェクトレバー32の片
方の腕に接し、リフトプレート28のスライド動作がイ
ジェクトレバー32に伝達され、イジェクトレバー32
は矢印O方向に回動し、イジェクトレバー32の一方の
腕の先端に押されてカセットホルダ20は矢印P方向に
スライドする(第2図(i),(j))。
レート28の先端部28cがイジェクトレバー32の片
方の腕に接し、リフトプレート28のスライド動作がイ
ジェクトレバー32に伝達され、イジェクトレバー32
は矢印O方向に回動し、イジェクトレバー32の一方の
腕の先端に押されてカセットホルダ20は矢印P方向に
スライドする(第2図(i),(j))。
カセットガイド20のスライド動作が、ラッチ25の先
端R部が側板26の曲げ部の角部27bを乗り越える位
置まで達すると、ラッチ25は薄肉片25bのバネ力で
矢印Q方向に回動し、操作者がボタンを押す動作を中止
してもカセットホルダ20がバネ31の力でスライド作
動しないようにロックする(第2図(k),(l))。
端R部が側板26の曲げ部の角部27bを乗り越える位
置まで達すると、ラッチ25は薄肉片25bのバネ力で
矢印Q方向に回動し、操作者がボタンを押す動作を中止
してもカセットホルダ20がバネ31の力でスライド作
動しないようにロックする(第2図(k),(l))。
一方、ラッチ25の構造は、第3図に示すようにカセッ
ト10をその予備孔10c′をラッチフック25dでホ
ールドするようになっている。
ト10をその予備孔10c′をラッチフック25dでホ
ールドするようになっている。
すなわち、カセット10の先端がラッチピン部25cに
接しないときは、ラッチフック部25dはカセット10
の側面と干渉しない位置にある(第3図(a))。
接しないときは、ラッチフック部25dはカセット10
の側面と干渉しない位置にある(第3図(a))。
カセット10に押されてラッチ25が矢印R方向に回動
すると、ラッチフック部25dは予備孔10c′に入り
込み、カセット10をホールドする(第3図(b))。
すると、ラッチフック部25dは予備孔10c′に入り
込み、カセット10をホールドする(第3図(b))。
排出するときはラッチ25は矢印Rの逆方向に回動する
ため、カセット10をフリーにする。従って、ラッチ2
5から解放されたカセット10は、シャッタスプリング
24bに付勢されたシャッタレバー24の回動動作(矢
印S)で矢印T方向にスライドされ、排出動作は完了す
る(第2図(k),(l))。
ため、カセット10をフリーにする。従って、ラッチ2
5から解放されたカセット10は、シャッタスプリング
24bに付勢されたシャッタレバー24の回動動作(矢
印S)で矢印T方向にスライドされ、排出動作は完了す
る(第2図(k),(l))。
この出願の発明の実施例は以上の通りである。
以上、説明したように本発明によれば、装置のシャーシ
上の所定の位置に配され、前記装置の動作を制御するた
めのスイッチ機構であって、スイッチの電気接点を構成
する可動切片と、該可動切片を操作して前記スイッチを
オン,オフ制御する操作部材と、該操作部材を前記シャ
ーシ上に前記スイッチをオン,オフする方向に移動自在
に支持する支持部材と備え、前記支持部材を前記シャー
シ上の取り付け位置に合成樹脂材料によるアウトサート
成型によって取り付けるように構成したスイッチ機構を
採用したので、スイッチ機構をシャーシ上で構成する場
合に、特に上記支持部材のシャーシ上への取り付けにつ
いて、作業がすこぶる簡素化され、自動化による大幅な
コストダウンが可能である。
上の所定の位置に配され、前記装置の動作を制御するた
めのスイッチ機構であって、スイッチの電気接点を構成
する可動切片と、該可動切片を操作して前記スイッチを
オン,オフ制御する操作部材と、該操作部材を前記シャ
ーシ上に前記スイッチをオン,オフする方向に移動自在
に支持する支持部材と備え、前記支持部材を前記シャー
シ上の取り付け位置に合成樹脂材料によるアウトサート
成型によって取り付けるように構成したスイッチ機構を
採用したので、スイッチ機構をシャーシ上で構成する場
合に、特に上記支持部材のシャーシ上への取り付けにつ
いて、作業がすこぶる簡素化され、自動化による大幅な
コストダウンが可能である。
第1図はこの出願の発明をフロッピーディスク装置に適
用した場合の同装置の全体平面図、第2図(a)〜
(l)は第1図に示した装置のカセットの装填及び排出
動作を説明する動作状態図、第3図(a),(b)はラ
ッチ動作を説明する要部拡大図、第4図(a),(b)
は磁気ディスクカセットの表裏を示す平面図及び底面
図、第5図(a),(b)はカセットホルダ上でのカセ
ット押え用板バネの取り付け方法を説明するための部分
拡大断面図、第6図はカセットホルダ側面のコロの取り
付け部の詳細を示す部分拡大断面図、第7図はカセット
ホルダ上でのシャッタレバー及びラッチの取り付け部の
詳細を示す部分拡大断面図、第8図はシャッタピンとカ
セット及びそのシャッタとの関係をシャッタ開放状態で
示す部分平面図、第9図は第1図紙面上で上方の側面の
要部を示す側面図、第10図は検出スイッチ部の構成の
詳細を示す部分拡大断面図、第11図(a),(b)は
一体化された3つの検出スイッチの機械的構成を示す平
面図及び側面図、第12図は第11図に示したスイッチ
を含む要部回路図、第13図(a),(b)は操作ボタ
ンの取り付け方法を説明するための分解斜視図及び取り
付け状態での断面図、第14図(a),(b)は操作ボ
タンの他の取り付け方法を説明するための分解斜視図及
び取り付け状態での断面図、第15図はコネクタの詳細
を示す斜視図、第16図はキャリッジ部材の軸受部の詳
細を示す部分拡大斜視図、第17図(a)はシャーシの
要部の平面図、同図(b)は同図(a)の(b)−
(b)線断面図、同図(c)はキャリッジガイドバーの
取り付け状態を説明するシャーシの要部の平面図、同図
(d)は同図(c)の(d)−(d)線断面図、第18
図(a),(b)はキャリッジの0位置ストッパのシャ
ーシへの取り付け調整を説明するための部分拡大図、第
19図(a),(b)はシャーシ上の位置調整用ダボを
示す部分拡大図及び断面図、第20図はキャリッジドラ
イブ用ステップモータ及びリードスクリューの位置調整
機構を示す平面図、第21図はヘッドのトラック00位
置検出用フォトカプラの位置調整機構を示す平面図、第
22図はディスクドライブモータの構造を示す断面図、
第23図は磁気ヘッドアセンブリの全体斜視図、第24
図(a),(b)はヘッドアームスプリングの取り付け
方法を説明するための説明図である。 1…シャーシ、10…カセット 20…カセットホルダ 23…コロ、24…シャッタレバー 25…ラッチ、27…側板 28…リフトプレート 29…ボタン 32…イジェクトレバー 44…フック、45…スイッチ片 46…スリーブ、47…スイッチノブ 50…ヘッドキャリッジ部材 52…ガイドバー、53…押え部材 55…0位置ストッパ 59…センサ、60…ステップモータ 63…リードスクリュー 83,84…軸受
用した場合の同装置の全体平面図、第2図(a)〜
(l)は第1図に示した装置のカセットの装填及び排出
動作を説明する動作状態図、第3図(a),(b)はラ
ッチ動作を説明する要部拡大図、第4図(a),(b)
は磁気ディスクカセットの表裏を示す平面図及び底面
図、第5図(a),(b)はカセットホルダ上でのカセ
ット押え用板バネの取り付け方法を説明するための部分
拡大断面図、第6図はカセットホルダ側面のコロの取り
付け部の詳細を示す部分拡大断面図、第7図はカセット
ホルダ上でのシャッタレバー及びラッチの取り付け部の
詳細を示す部分拡大断面図、第8図はシャッタピンとカ
セット及びそのシャッタとの関係をシャッタ開放状態で
示す部分平面図、第9図は第1図紙面上で上方の側面の
要部を示す側面図、第10図は検出スイッチ部の構成の
詳細を示す部分拡大断面図、第11図(a),(b)は
一体化された3つの検出スイッチの機械的構成を示す平
面図及び側面図、第12図は第11図に示したスイッチ
を含む要部回路図、第13図(a),(b)は操作ボタ
ンの取り付け方法を説明するための分解斜視図及び取り
付け状態での断面図、第14図(a),(b)は操作ボ
タンの他の取り付け方法を説明するための分解斜視図及
び取り付け状態での断面図、第15図はコネクタの詳細
を示す斜視図、第16図はキャリッジ部材の軸受部の詳
細を示す部分拡大斜視図、第17図(a)はシャーシの
要部の平面図、同図(b)は同図(a)の(b)−
(b)線断面図、同図(c)はキャリッジガイドバーの
取り付け状態を説明するシャーシの要部の平面図、同図
(d)は同図(c)の(d)−(d)線断面図、第18
図(a),(b)はキャリッジの0位置ストッパのシャ
ーシへの取り付け調整を説明するための部分拡大図、第
19図(a),(b)はシャーシ上の位置調整用ダボを
示す部分拡大図及び断面図、第20図はキャリッジドラ
イブ用ステップモータ及びリードスクリューの位置調整
機構を示す平面図、第21図はヘッドのトラック00位
置検出用フォトカプラの位置調整機構を示す平面図、第
22図はディスクドライブモータの構造を示す断面図、
第23図は磁気ヘッドアセンブリの全体斜視図、第24
図(a),(b)はヘッドアームスプリングの取り付け
方法を説明するための説明図である。 1…シャーシ、10…カセット 20…カセットホルダ 23…コロ、24…シャッタレバー 25…ラッチ、27…側板 28…リフトプレート 29…ボタン 32…イジェクトレバー 44…フック、45…スイッチ片 46…スリーブ、47…スイッチノブ 50…ヘッドキャリッジ部材 52…ガイドバー、53…押え部材 55…0位置ストッパ 59…センサ、60…ステップモータ 63…リードスクリュー 83,84…軸受
Claims (1)
- 【請求項1】装置のシャーシ上の所定の位置に配され、
前記装置の動作を制御するためのスイッチ機構であっ
て、スイッチの電気接点を構成する可動切片と、該可動
切片を操作して前記スイッチをオン,オフ制御する操作
部材と、該操作部材を前記シャーシ上に前記スイッチを
オン,オフする方向に移動自在に支持する支持部材とを
備え、前記支持部材を前記シャーシ上の取り付け位置に
合成樹脂材料によるアウトサート成型によって取り付け
るように構成したことを特徴とするスイッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416586A JPH0632203B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | スイツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416586A JPH0632203B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | スイツチ機構 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180475A Division JPH069100B2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-08-19 | 記録又は再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162293A JPS62162293A (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0632203B2 true JPH0632203B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17537938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27416586A Expired - Fee Related JPH0632203B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | スイツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632203B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP27416586A patent/JPH0632203B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162293A (ja) | 1987-07-18 |
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