JPS60167645A - ヘッド送り装置 - Google Patents
ヘッド送り装置Info
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- JPS60167645A JPS60167645A JP2057784A JP2057784A JPS60167645A JP S60167645 A JPS60167645 A JP S60167645A JP 2057784 A JP2057784 A JP 2057784A JP 2057784 A JP2057784 A JP 2057784A JP S60167645 A JPS60167645 A JP S60167645A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- motor shaft
- bearing
- lead screw
- chassis
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/06—Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/08—Structural association with bearings
- H02K7/081—Structural association with bearings specially adapted for worm gear drives
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2205/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to casings, enclosures, supports
- H02K2205/03—Machines characterised by thrust bearings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2213/00—Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
- H02K2213/09—Machines characterised by the presence of elements which are subject to variation, e.g. adjustable bearings, reconfigurable windings, variable pitch ventilators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規なモーターの軸受機構に関する。
詳しくは、リードスクリュ一部が一体に形成されたモー
ター軸を有するモーターにおいて、上記モーター軸をモ
ータ一本体の外部に配置された軸受部により支持するこ
とによってトルクの損失やモーター軸の振れを押えるこ
とができるようにすると共に、リードスクリュ一部によ
って動作せしめられる被動作部材の動作を高精度に行な
うことができるようにした新規なモーターの軸受機構を
提供しようとするものである。
ター軸を有するモーターにおいて、上記モーター軸をモ
ータ一本体の外部に配置された軸受部により支持するこ
とによってトルクの損失やモーター軸の振れを押えるこ
とができるようにすると共に、リードスクリュ一部によ
って動作せしめられる被動作部材の動作を高精度に行な
うことができるようにした新規なモーターの軸受機構を
提供しようとするものである。
背景技術とその問題点
例えば、比較的小型の電子機器等においては、ある移動
部材を所定の方向へ精度良く移動せしめる移動手段とし
て、当該移動部材と噛合されたリードスクリューをモー
ターにより回転せしめ、それによって当該移動部材を微
細に移動せしめるといった構成を採ることが多い。そし
て、このような移動手段においては、リードスクリュー
を回転自在に支持するための軸受機°構が用いられてい
るが、従来のこの種のモーターの軸受機構には多くの問
題点があった。
部材を所定の方向へ精度良く移動せしめる移動手段とし
て、当該移動部材と噛合されたリードスクリューをモー
ターにより回転せしめ、それによって当該移動部材を微
細に移動せしめるといった構成を採ることが多い。そし
て、このような移動手段においては、リードスクリュー
を回転自在に支持するための軸受機°構が用いられてい
るが、従来のこの種のモーターの軸受機構には多くの問
題点があった。
第1図及び第2図は、磁気記録装置、例えば、磁気ディ
スクを記録媒体として記録及び再生を行なう記録装置に
おける従来のモーターの軸受機構の例を示す。
スクを記録媒体として記録及び再生を行なう記録装置に
おける従来のモーターの軸受機構の例を示す。
先ず、第1図に示すものaについそ説明する。
図中、bはシャーシCに固定されたモータ一本体を示し
、モータ一本体すの内部には図示しないステーターが配
置されている。dはモーター軸で、略半分の部分にはリ
ードスクリュ一部eが一体に形成され、かつ、モータ一
本体すから突出せしめられている。そして、モーター軸
dの残りの略半分の部分はモータ一本体すに設けられた
ポールベアリングf、fにより回転自在に支持されてい
る。尚、モーター軸dのモータ一本体す内に挿入された
部分には図示しないローターが固定されている。gはリ
ードスクリュ一部eに螺合されたナツト部材であり、該
ナツト部材gはシャーシCに対して移動自在に支持され
た図示しない移動体に固定されている。しかして、モー
ター軸dが回転されると、ナツト部材gが図面に矢印で
示す方向へ向けて移動されるため、それによって上記移
動体が矢印で示す方向へ向けて移動せしめられることに
なる。
、モータ一本体すの内部には図示しないステーターが配
置されている。dはモーター軸で、略半分の部分にはリ
ードスクリュ一部eが一体に形成され、かつ、モータ一
本体すから突出せしめられている。そして、モーター軸
dの残りの略半分の部分はモータ一本体すに設けられた
ポールベアリングf、fにより回転自在に支持されてい
る。尚、モーター軸dのモータ一本体す内に挿入された
部分には図示しないローターが固定されている。gはリ
ードスクリュ一部eに螺合されたナツト部材であり、該
ナツト部材gはシャーシCに対して移動自在に支持され
た図示しない移動体に固定されている。しかして、モー
ター軸dが回転されると、ナツト部材gが図面に矢印で
示す方向へ向けて移動されるため、それによって上記移
動体が矢印で示す方向へ向けて移動せしめられることに
なる。
このよ、うなモーターの軸受機構aによると、モーター
軸dはその軸方向における一2箇所において軸受f、f
により支持されているにも拘わらず、リードスクリュ一
部eの先端部は外部から受ける衝撃力やリードスクリュ
一部eに加わる負荷の変動等によって微妙に、軸方向と
直交する方向へ撓むようになる。
軸dはその軸方向における一2箇所において軸受f、f
により支持されているにも拘わらず、リードスクリュ一
部eの先端部は外部から受ける衝撃力やリードスクリュ
一部eに加わる負荷の変動等によって微妙に、軸方向と
直交する方向へ撓むようになる。
次に、$2図に示すものhについて説明する。
尚、図中前記第1図に示したモーターの軸受機構aにお
けると同じ部材を示すものについては、第1図において
付した符号と同じ符号を付することによって説明を省略
する。iはモーター軸であり、モータ一本体すから突出
された部分の先端は細く形成されている。jはリードス
クリューであり、両端部が細く形成され、その一端部は
シャーシCから立設された支持壁kに設けられたポール
ベアリング1に回転自在に支持されている。そして、モ
ーター軸iの先端部とリードスクリュー軸jの他端部と
はカップリングmによって互いに同軸上に位置するよう
に連結されている。尚、n、nはモータ一本体すにモー
ター軸iを支持している軸受メタルである。しかして、
モーター軸iが回転されるとリードスクリューjも一体
的に回転され、それによって前記したと同様にして図示
しない移動体が矢印で示す方向へ移動せしめられること
になる。
けると同じ部材を示すものについては、第1図において
付した符号と同じ符号を付することによって説明を省略
する。iはモーター軸であり、モータ一本体すから突出
された部分の先端は細く形成されている。jはリードス
クリューであり、両端部が細く形成され、その一端部は
シャーシCから立設された支持壁kに設けられたポール
ベアリング1に回転自在に支持されている。そして、モ
ーター軸iの先端部とリードスクリュー軸jの他端部と
はカップリングmによって互いに同軸上に位置するよう
に連結されている。尚、n、nはモータ一本体すにモー
ター軸iを支持している軸受メタルである。しかして、
モーター軸iが回転されるとリードスクリューjも一体
的に回転され、それによって前記したと同様にして図示
しない移動体が矢印で示す方向へ移動せしめられること
になる。
このようなモーターの軸受機構りによると、多数の部品
を用いているにも拘わらず多くの問題点を有している。
を用いているにも拘わらず多くの問題点を有している。
即ち、モーター軸iはその軸方向における略両端の位置
が軸受メタルn 、−nによって支持されているため、
撓みあるいはブレ等の動作上の問題は少ないが、リード
スクリューjはその他端部の支持構造がカップリングm
を介してモーター軸jと直結されている構造であるため
。
が軸受メタルn 、−nによって支持されているため、
撓みあるいはブレ等の動作上の問題は少ないが、リード
スクリューjはその他端部の支持構造がカップリングm
を介してモーター軸jと直結されている構造であるため
。
該他端部において所謂「ラジアル振れ」が生じる。更に
は、モーター軸iが支持される軸受メタルn、nとリー
ドスクリュー軸jの一端部が支持されるポールベアリン
グ1との間にどうしても微妙な芯ズレが生じ、この芯ズ
レはカップリングmを用いた連結部分における可撓性に
よって吸収されるのであるが、このことは、回転トルク
に少なからぬ損失を生じる原因となる。
は、モーター軸iが支持される軸受メタルn、nとリー
ドスクリュー軸jの一端部が支持されるポールベアリン
グ1との間にどうしても微妙な芯ズレが生じ、この芯ズ
レはカップリングmを用いた連結部分における可撓性に
よって吸収されるのであるが、このことは、回転トルク
に少なからぬ損失を生じる原因となる。
上記したように、従来のモーターの軸受機構によると、
どうしても芯ズレや振れ、撓みを生じ、これらのことは
、そのまま、移動される部材の移動精度を狂わせる原因
となっている。
どうしても芯ズレや振れ、撓みを生じ、これらのことは
、そのまま、移動される部材の移動精度を狂わせる原因
となっている。
発明の目的
そこで、本発明は上記した問題点に鑑み為されたもので
、リードスクリュ一部が一体に形成されたモーターにお
いて、該モーター軸をモータ一本体の外部に配置された
軸受部により支持することによってトルクの損失やモー
ター軸の振れを押えることができるようにすると共に、
リードスクリュ一部によって動作せしめられる被動作部
材の動作を高精度に行なうことができるようにした新規
なモーターの軸受機構を提供することを目的とする・ 発明の概要 本発明モーターの軸受機構は、上記した目的を達成する
ために、シャーシ部に対して固定される軸受取付体をモ
ータ一本体の前部に配置し、リードスクリュ一部が一体
に形成されたモーター軸のモータ一本体から突出した部
分の両端部を前記軸受取付体に装着された軸受部材によ
り支持したことを特徴とする。
、リードスクリュ一部が一体に形成されたモーターにお
いて、該モーター軸をモータ一本体の外部に配置された
軸受部により支持することによってトルクの損失やモー
ター軸の振れを押えることができるようにすると共に、
リードスクリュ一部によって動作せしめられる被動作部
材の動作を高精度に行なうことができるようにした新規
なモーターの軸受機構を提供することを目的とする・ 発明の概要 本発明モーターの軸受機構は、上記した目的を達成する
ために、シャーシ部に対して固定される軸受取付体をモ
ータ一本体の前部に配置し、リードスクリュ一部が一体
に形成されたモーター軸のモータ一本体から突出した部
分の両端部を前記軸受取付体に装着された軸受部材によ
り支持したことを特徴とする。
実施例
以下に、本発明モーターの軸受機構の詳細を添附図面に
示す実施例に従って説明する。図面は本発明モーターの
軸受機構を記録装置におけるモーターの軸受機構として
適用した実施の一例を示すものである・・ 図において、lは記録装置を示し、2はシャーシを示す
。シャーシ2は上方から見た形状において略前後方向(
第3図において右側の方向を前方とし、左側の方向を後
方とする。また、同図において上方を右側とし、下方を
左側とする。以下の説明における向きもこの方向による
ものとする。)に長い長方形状とされており、該シャー
シ2はこの実施例においてアルミダイキャストにより形
成されている。3はシャーシ2の上面の左右方向におけ
る略中央部であり、かつ、後端縁側に偏位した位置に形
成された四部であり、該凹部3に後述するモーター及び
ヘッド支持体等が配置されている。4はシャーシ2の前
端部に設けられたフロントパネル部であり、上部にカセ
ット挿入用開口部5が形成されている。尚、6は上記カ
セット挿入用開口部5の後面に開閉自在に配置された扉
体であり、後述する磁気ディスクカセットを挿入するこ
とによって開放されるようになっている。
示す実施例に従って説明する。図面は本発明モーターの
軸受機構を記録装置におけるモーターの軸受機構として
適用した実施の一例を示すものである・・ 図において、lは記録装置を示し、2はシャーシを示す
。シャーシ2は上方から見た形状において略前後方向(
第3図において右側の方向を前方とし、左側の方向を後
方とする。また、同図において上方を右側とし、下方を
左側とする。以下の説明における向きもこの方向による
ものとする。)に長い長方形状とされており、該シャー
シ2はこの実施例においてアルミダイキャストにより形
成されている。3はシャーシ2の上面の左右方向におけ
る略中央部であり、かつ、後端縁側に偏位した位置に形
成された四部であり、該凹部3に後述するモーター及び
ヘッド支持体等が配置されている。4はシャーシ2の前
端部に設けられたフロントパネル部であり、上部にカセ
ット挿入用開口部5が形成されている。尚、6は上記カ
セット挿入用開口部5の後面に開閉自在に配置された扉
体であり、後述する磁気ディスクカセットを挿入するこ
とによって開放されるようになっている。
7はスピンドル(第3図及び87図参照)であり、シャ
ーシ2の前記凹部3が形成された位置より稍前方へ寄っ
た位置に配置されており、その上端面はシャーシ2の上
面より稍上方へ突出するようにして位置されている。ま
た、スピンドル7の上端面には、後述する磁気ディスク
と結合するための諸要素が設けられてい゛るが、図示を
省略する。そして、このスピンドル7が平板モーター8
のローター9の中心部に固定されている。
ーシ2の前記凹部3が形成された位置より稍前方へ寄っ
た位置に配置されており、その上端面はシャーシ2の上
面より稍上方へ突出するようにして位置されている。ま
た、スピンドル7の上端面には、後述する磁気ディスク
と結合するための諸要素が設けられてい゛るが、図示を
省略する。そして、このスピンドル7が平板モーター8
のローター9の中心部に固定されている。
10はカセットキャリア(第6図及び第7図参照)で、
シャーシ2の上面における左右両側部に設けられた図示
しない案内部によって上下方向へ移動自在なるように支
持されており、磁気ディスクカセット11が装着されて
いないときは第7図において2点鎖線で示す位置(以下
、この位置を「非ローディング位置」と言う。)にあり
、磁気ディスクカセット11が装着されたときは上記案
内部に案内されて第7図において実線で示す位置(以下
、この位置を「ローディング完了位置」と言う。)に来
るようにされ、かつ、その状態が図示しない弾発手段に
よって安定せめられるようにされている。尚、前記した
フロントパネル部4に形成されたカセット挿入用開口部
5の位置はカセットキャリア10の非ローディング位置
にあるときの高さと同じ高さにあるように配置されてお
り、磁気ディスクカセット11はこれをカセット挿入用
開口部5から挿入することによってカセットキャリア1
0に装着される。
シャーシ2の上面における左右両側部に設けられた図示
しない案内部によって上下方向へ移動自在なるように支
持されており、磁気ディスクカセット11が装着されて
いないときは第7図において2点鎖線で示す位置(以下
、この位置を「非ローディング位置」と言う。)にあり
、磁気ディスクカセット11が装着されたときは上記案
内部に案内されて第7図において実線で示す位置(以下
、この位置を「ローディング完了位置」と言う。)に来
るようにされ、かつ、その状態が図示しない弾発手段に
よって安定せめられるようにされている。尚、前記した
フロントパネル部4に形成されたカセット挿入用開口部
5の位置はカセットキャリア10の非ローディング位置
にあるときの高さと同じ高さにあるように配置されてお
り、磁気ディスクカセット11はこれをカセット挿入用
開口部5から挿入することによってカセットキャリア1
0に装着される。
磁気ディスフカセラ)11 (第7図参照)は薄い筐体
状に形成されており、カセット筐体12の下面の略中央
部には中央開口部13が形成されている。14はカセッ
ト筐体12の内部に回転自在な状態で収納された磁気デ
ィスクであり、中心部にはセンターコア15が設けられ
ており、該センターコア15は前記中央開口部13から
外部に臨まされている。そして、カセット筐体12の上
下両面における一側縁側に偏位した部分には窓16.1
6が形成されており、この窓16.16を通して後述す
るヘッド部が磁気ディスク14の記録面と接触すること
ができるようにされている。
状に形成されており、カセット筐体12の下面の略中央
部には中央開口部13が形成されている。14はカセッ
ト筐体12の内部に回転自在な状態で収納された磁気デ
ィスクであり、中心部にはセンターコア15が設けられ
ており、該センターコア15は前記中央開口部13から
外部に臨まされている。そして、カセット筐体12の上
下両面における一側縁側に偏位した部分には窓16.1
6が形成されており、この窓16.16を通して後述す
るヘッド部が磁気ディスク14の記録面と接触すること
ができるようにされている。
しかして、磁気ディスクカセット11は前記したように
して、カセットキャリア10に装着された状態でローデ
ィングされる。尚、カセットキャリア10がローディン
グ完了位置に来ると、磁気ディスクカセット11はその
カセット筐体12の左右両側部に寄った位置に形成され
た図示しない位置決め用の孔にシャーシ2に立設された
位置決め用のビン17.17が挿入されることによって
記録装置1に対する所定のセット位置へ位置決めされる
と共に、磁気ディスク14は、そのセンターコア15が
前記スピンドル7の上端面に磁気によって吸着されるど
共に位置決めをされ、スピンドル7と一体的に回転する
ことができる状態とされる。
して、カセットキャリア10に装着された状態でローデ
ィングされる。尚、カセットキャリア10がローディン
グ完了位置に来ると、磁気ディスクカセット11はその
カセット筐体12の左右両側部に寄った位置に形成され
た図示しない位置決め用の孔にシャーシ2に立設された
位置決め用のビン17.17が挿入されることによって
記録装置1に対する所定のセット位置へ位置決めされる
と共に、磁気ディスク14は、そのセンターコア15が
前記スピンドル7の上端面に磁気によって吸着されるど
共に位置決めをされ、スピンドル7と一体的に回転する
ことができる状態とされる。
18はモータ一部(第3図乃至第5図参照)を示す。モ
ータ一部18はモータ一本体19と、モーター軸20と
、軸受取付体21とから成り、シャーシ2の上面に形成
された前記凹部3の右側に偏倚した部分に配置されてい
る。
ータ一部18はモータ一本体19と、モーター軸20と
、軸受取付体21とから成り、シャーシ2の上面に形成
された前記凹部3の右側に偏倚した部分に配置されてい
る。
モータ一本体19は略円筒状に形成されたケース22を
有し、該ケース22の両端面のそれぞれ中央部には開口
23.24が形成されており、また、ケース22の内部
にはその内周面に沿って配置されたステーター25が設
けられている。尚、図面においてはステーター25の詳
細な構造を省略しであるが、該ステーター25にはモー
ター軸20に固定された後述するローターをステップ駆
動するための多数に分割された電磁誘導手段が設けられ
ている。
有し、該ケース22の両端面のそれぞれ中央部には開口
23.24が形成されており、また、ケース22の内部
にはその内周面に沿って配置されたステーター25が設
けられている。尚、図面においてはステーター25の詳
細な構造を省略しであるが、該ステーター25にはモー
ター軸20に固定された後述するローターをステップ駆
動するための多数に分割された電磁誘導手段が設けられ
ている。
軸受取付体21は上方から見て略前後方向に長い長方形
状とされたシャーシ側固定部26と、該シャーシ側固定
部26の後端部に一体に形成された略円盤状のモーター
側固定部27とから成り、シャーシ側固定部26の後端
はモーター側固定部27の前端面の下方部に突き当るよ
うにして連設されている。28はモーター側固定部27
の略中央部に形成された軸受取付孔であり、該軸受取付
孔28にオイルレスメタル29が圧入あるいはカシメ等
の固着手段により取付られている。30はシャーシ側固
定部26の前端縁の略中央部から立ち上げ状に一体に形
成された軸受取付片であり、該軸受取付片30にはオイ
ルレスメタル31が固定されている。しかして、軸受取
付体21は、そのモーター側固定部27をモーターケー
ス22の前面にねじ32.32.32によって固定する
ことによりモータ一本体19と一体的に結合される。そ
して、この状態において、モーターケース22の軸心と
軸受取付体21に設けられたオイルレスメタル29.3
1の軸心とが一直線上に配置されるようになる。尚、3
3はモーターケース22の前面と軸受取付体21のモー
ター側固定部27との間に配置された保護プレートであ
る。
状とされたシャーシ側固定部26と、該シャーシ側固定
部26の後端部に一体に形成された略円盤状のモーター
側固定部27とから成り、シャーシ側固定部26の後端
はモーター側固定部27の前端面の下方部に突き当るよ
うにして連設されている。28はモーター側固定部27
の略中央部に形成された軸受取付孔であり、該軸受取付
孔28にオイルレスメタル29が圧入あるいはカシメ等
の固着手段により取付られている。30はシャーシ側固
定部26の前端縁の略中央部から立ち上げ状に一体に形
成された軸受取付片であり、該軸受取付片30にはオイ
ルレスメタル31が固定されている。しかして、軸受取
付体21は、そのモーター側固定部27をモーターケー
ス22の前面にねじ32.32.32によって固定する
ことによりモータ一本体19と一体的に結合される。そ
して、この状態において、モーターケース22の軸心と
軸受取付体21に設けられたオイルレスメタル29.3
1の軸心とが一直線上に配置されるようになる。尚、3
3はモーターケース22の前面と軸受取付体21のモー
ター側固定部27との間に配置された保護プレートであ
る。
モーター軸20はその後端部がモーターケース22内に
挿入されており、そのモーターケース22内に挿入され
た部分にローター34が固定されている。尚、図面にお
いては、ローター34の詳細な構造を省略しであるが、
該ローター34には前記ステーター25に設けられた図
示しない電磁誘導手段と対応する電磁誘導手段が設けら
れている。35はモーター軸20のモーターケース22
から前方へ向′って突出した部分の略中間部に形成され
たリードスクリュ一部であり、モーター軸20の外周面
にモーター軸20の軸方向に沿って螺旋状に延びるガイ
ド溝36を形成することによって、モーター軸20と一
体に形成されている。しかして、モーター軸20はモー
タ一本体19から突出した部分の両端部は前記軸受取付
体21に設けられた軸受部材、即ち、オイルレスメタル
29.31によって支持される。即ち、モーター軸20
は、その軸方向における中央部から稍後端側に寄った部
分は芽イルレスメタル29に挿通され、先端部がオイル
レスメタル31に挿通されており、該オイルレスメタル
29及び31に挿通された部分にて回転自在に支持され
ている。
挿入されており、そのモーターケース22内に挿入され
た部分にローター34が固定されている。尚、図面にお
いては、ローター34の詳細な構造を省略しであるが、
該ローター34には前記ステーター25に設けられた図
示しない電磁誘導手段と対応する電磁誘導手段が設けら
れている。35はモーター軸20のモーターケース22
から前方へ向′って突出した部分の略中間部に形成され
たリードスクリュ一部であり、モーター軸20の外周面
にモーター軸20の軸方向に沿って螺旋状に延びるガイ
ド溝36を形成することによって、モーター軸20と一
体に形成されている。しかして、モーター軸20はモー
タ一本体19から突出した部分の両端部は前記軸受取付
体21に設けられた軸受部材、即ち、オイルレスメタル
29.31によって支持される。即ち、モーター軸20
は、その軸方向における中央部から稍後端側に寄った部
分は芽イルレスメタル29に挿通され、先端部がオイル
レスメタル31に挿通されており、該オイルレスメタル
29及び31に挿通された部分にて回転自在に支持され
ている。
しかして、本発明モーターの軸受機構においては、モー
ター軸はモータ一本体の外部に配置された軸受部材によ
って回転自在に支持される。尚、モーター軸20の後端
部は、モーターケース22の後端部に形成された開口部
24に取着されたシールリング37を通ってモーターケ
ース22から後方へ僅かに突出されている。38はモー
ターケース22の後端部に取着された保護プレートであ
る。
ター軸はモータ一本体の外部に配置された軸受部材によ
って回転自在に支持される。尚、モーター軸20の後端
部は、モーターケース22の後端部に形成された開口部
24に取着されたシールリング37を通ってモーターケ
ース22から後方へ僅かに突出されている。38はモー
ターケース22の後端部に取着された保護プレートであ
る。
しかして、上記したモータ一部18は次のようにしてシ
ャーシ2に取り付けられる。即ち、39はシャーシ2の
凹部3に形成された略正方形状の開口部であり、モータ
一本体19は、そのモーターケース22の下端部が上記
開口部39を通ってシャーシ2の下面より下方に位置さ
れるように配置される。そして、軸受取付体21は、そ
のシャーシ側固定部26をねじ40.40によってシャ
ーシ2に固定されることによりシャーシ2の上面に取り
付けられる。
ャーシ2に取り付けられる。即ち、39はシャーシ2の
凹部3に形成された略正方形状の開口部であり、モータ
一本体19は、そのモーターケース22の下端部が上記
開口部39を通ってシャーシ2の下面より下方に位置さ
れるように配置される。そして、軸受取付体21は、そ
のシャーシ側固定部26をねじ40.40によってシャ
ーシ2に固定されることによりシャーシ2の上面に取り
付けられる。
しかして、モータ一本体19は、そのステーター25に
所定のパルスによる駆動電流が流されることによってロ
ーター34をステップ駆動せしめる。従って、モーター
軸20は所定の回転角毎に微細にステップ駆動される。
所定のパルスによる駆動電流が流されることによってロ
ーター34をステップ駆動せしめる。従って、モーター
軸20は所定の回転角毎に微細にステップ駆動される。
41はヘッド支持体である(第3図、第6図及び第7図
参照)。ヘッド支持体41は、下側のキャリッジ42a
と上側のキャリッジ42bとから成り、上側のキャリッ
ジ42bはその基端部が連結軸43を介して下側のキャ
リッジ42aと回動自在なるように連結されていると共
に、上側のキャリッジ42bと下側のキャリッジ42a
との間に架は渡された引張りスプリング44により常時
その先端部が下側のキャリッジ42aの先端部側へ移動
しようとするように弾発付勢されている。
参照)。ヘッド支持体41は、下側のキャリッジ42a
と上側のキャリッジ42bとから成り、上側のキャリッ
ジ42bはその基端部が連結軸43を介して下側のキャ
リッジ42aと回動自在なるように連結されていると共
に、上側のキャリッジ42bと下側のキャリッジ42a
との間に架は渡された引張りスプリング44により常時
その先端部が下側のキャリッジ42aの先端部側へ移動
しようとするように弾発付勢されている。
45は上記ヘッド支持体41の移動を案内するガイド軸
であり、該ガイド軸45の両端部はシャーシ2の凹部3
の左端に寄った位置で互いに前後方向に離間して配置さ
れた支持ブロック46.46と該支持ブロック46.4
6に取着された板ばね素材から成る押え片47.47と
によって保持されている。
であり、該ガイド軸45の両端部はシャーシ2の凹部3
の左端に寄った位置で互いに前後方向に離間して配置さ
れた支持ブロック46.46と該支持ブロック46.4
6に取着された板ばね素材から成る押え片47.47と
によって保持されている。
しかして、ヘッド支持体41は下側のキャリッジ42a
に形成されたガイド孔48に上記ガイド軸45が挿通さ
れることによって該ガイド軸45に移動自在に保持され
、かつ、該ガイド軸45により移動方向を案内されるよ
うになっている。
に形成されたガイド孔48に上記ガイド軸45が挿通さ
れることによって該ガイド軸45に移動自在に保持され
、かつ、該ガイド軸45により移動方向を案内されるよ
うになっている。
49は下側のキャリッジ42aの前記モータ一部18側
の側面から右側へ向けて略水平に突出して形成された保
合ビンであり、該係合ピン49は前記モーター軸20の
リードスクリュ一部35に形成されたガイド溝36のシ
ャーシ2と対向する側に位置する部分と係合されている
。そして、保合ピン49がリードスクリュ一部35のガ
イド溝36と係合された状態は、基端部が下側のキャリ
ッジ42aにねじ止め等の固定手段により固定された板
ばね50の先端部が−ドスクリュ一部35の反シャーシ
2側に位置する部分に弾接されることによって保持され
ている。即ち、係合ピン49は、上記板ばね50の弾発
力によって付勢された下側のキャリッジ42aの上方へ
向かう弾発力によってリードスクリュ一部35のガイド
溝36に下方から弾発的に係合されている。
の側面から右側へ向けて略水平に突出して形成された保
合ビンであり、該係合ピン49は前記モーター軸20の
リードスクリュ一部35に形成されたガイド溝36のシ
ャーシ2と対向する側に位置する部分と係合されている
。そして、保合ピン49がリードスクリュ一部35のガ
イド溝36と係合された状態は、基端部が下側のキャリ
ッジ42aにねじ止め等の固定手段により固定された板
ばね50の先端部が−ドスクリュ一部35の反シャーシ
2側に位置する部分に弾接されることによって保持され
ている。即ち、係合ピン49は、上記板ばね50の弾発
力によって付勢された下側のキャリッジ42aの上方へ
向かう弾発力によってリードスクリュ一部35のガイド
溝36に下方から弾発的に係合されている。
しかして、モータ一本体19が前記したようにしてステ
ップ駆動されると、モーター軸20が所定の方向へ回転
され、上記係合ピンはモーター軸20の軸方向に沿って
移動せしめられる。これによってヘッド支持体41が第
7図に矢印で示す方向へ移動せしめられる。
ップ駆動されると、モーター軸20が所定の方向へ回転
され、上記係合ピンはモーター軸20の軸方向に沿って
移動せしめられる。これによってヘッド支持体41が第
7図に矢印で示す方向へ移動せしめられる。
尚、51は下側のキャリッジ42aの先端部の上面に設
けられた記録再生用の磁気ヘッドであり、また、52は
上側のキャリッジ42bの先端部の下面に設けられたフ
ェルト等の素材から成る押圧子で鼠る。そして、上側の
キャリッジ42bは前記したカセットキャリア10が非
ローディング位置にあるときはその突片部53がカセッ
トキャリア10によって上方へ押圧されることにより第
7図に2点鎖線で示す位置にあるが、カセットキャリア
10がローディング完了位置に来ると、前記した引張ス
プリング44の引張力によって第7図に実線で示す位置
に来るようにされている。
けられた記録再生用の磁気ヘッドであり、また、52は
上側のキャリッジ42bの先端部の下面に設けられたフ
ェルト等の素材から成る押圧子で鼠る。そして、上側の
キャリッジ42bは前記したカセットキャリア10が非
ローディング位置にあるときはその突片部53がカセッ
トキャリア10によって上方へ押圧されることにより第
7図に2点鎖線で示す位置にあるが、カセットキャリア
10がローディング完了位置に来ると、前記した引張ス
プリング44の引張力によって第7図に実線で示す位置
に来るようにされている。
しかして、前記したようにして、磁気ディスクカセット
11が所定の位置ヘセットされると、第7図に実線で示
すように、ヘッド支持体41の下側のキャリッジ42a
に設けられた磁気ヘッド51がカセット筐体12の窓1
6を通して磁気ディスク14の記録面に接触されると共
に、上側のキャリッジ42bに設けられた抑圧子52が
磁気ディスク14の磁気ヘッド51が下側から接触され
た部分に上側から弾接されるようになる。そこで、例え
ば、記録動作が開始されると、磁気ヘッド14が、前記
したようにして、スピンドル7と一体的に回転され、そ
れによって磁気ディスク14の記録面における所定の位
置に環状のトラックを形成しながら所定の信号が磁気記
録される。そして、当該i・ラックにおける記録動作が
終了されると、前記モータ本体19がステップ駆動され
、ヘッド支持体41は磁気ヘッド51が所定のトラック
に位置するまでピッチ送りせしめられる。
11が所定の位置ヘセットされると、第7図に実線で示
すように、ヘッド支持体41の下側のキャリッジ42a
に設けられた磁気ヘッド51がカセット筐体12の窓1
6を通して磁気ディスク14の記録面に接触されると共
に、上側のキャリッジ42bに設けられた抑圧子52が
磁気ディスク14の磁気ヘッド51が下側から接触され
た部分に上側から弾接されるようになる。そこで、例え
ば、記録動作が開始されると、磁気ヘッド14が、前記
したようにして、スピンドル7と一体的に回転され、そ
れによって磁気ディスク14の記録面における所定の位
置に環状のトラックを形成しながら所定の信号が磁気記
録される。そして、当該i・ラックにおける記録動作が
終了されると、前記モータ本体19がステップ駆動され
、ヘッド支持体41は磁気ヘッド51が所定のトラック
に位置するまでピッチ送りせしめられる。
尚、この実施例においては、前記したモータ一部18の
モーター軸20は、その軸方向の位置を微調整すること
ができるようにされている。即ち、54及び55はシャ
ーシ2の凹部3の右側に寄った位置に前後方向に離間し
て立設された壁部であり、凹部31の後端に沿って設け
られた一方の壁部54の前面には板ばね56が取着され
ており、他方の壁部55には調整ねじ57が螺合されて
いる。そして、モーター軸20の両端面の中心には略凸
半球状とされた当接チップ58a、58bが形成されて
いる。しかして、モーター軸20は、その後端部が当接
チップ58aを介して板ばね56に弾接され、また、そ
の前端部が当接チップ58bを介して調整ねじ57の先
端に弾接されている。従って、g4Mねじ57を捩じ込
み方向に回してやれば、モーター軸20は後方へ移動せ
しめられ、逆に調整ねじ57を捩じ戻し方向に回してや
れば、モーター軸20は板ばね部材56の押圧力によっ
て前方へ向けて移動せしめられる。
モーター軸20は、その軸方向の位置を微調整すること
ができるようにされている。即ち、54及び55はシャ
ーシ2の凹部3の右側に寄った位置に前後方向に離間し
て立設された壁部であり、凹部31の後端に沿って設け
られた一方の壁部54の前面には板ばね56が取着され
ており、他方の壁部55には調整ねじ57が螺合されて
いる。そして、モーター軸20の両端面の中心には略凸
半球状とされた当接チップ58a、58bが形成されて
いる。しかして、モーター軸20は、その後端部が当接
チップ58aを介して板ばね56に弾接され、また、そ
の前端部が当接チップ58bを介して調整ねじ57の先
端に弾接されている。従って、g4Mねじ57を捩じ込
み方向に回してやれば、モーター軸20は後方へ移動せ
しめられ、逆に調整ねじ57を捩じ戻し方向に回してや
れば、モーター軸20は板ばね部材56の押圧力によっ
て前方へ向けて移動せしめられる。
発明の効果
以上に記載したところから明らかなように1本発明モー
ターの軸受機構は、シャーシ部に対して固定される軸受
取付体をモータ一本体の前部に配置し、リードスクリュ
一部が一体に形成されたモーター軸のモータ一本体から
突出した部分の両端部を前記軸受取付体に装着された軸
受部材により支持したことを特徴とする。
ターの軸受機構は、シャーシ部に対して固定される軸受
取付体をモータ一本体の前部に配置し、リードスクリュ
一部が一体に形成されたモーター軸のモータ一本体から
突出した部分の両端部を前記軸受取付体に装着された軸
受部材により支持したことを特徴とする。
従って、本発明によれば、モーター軸は、そのモータ一
本体から突出した部分、即ち、リードスクリュ一部が形
成された部分の両端部が軸受部材に−よって支持される
ので、少なくともリードスクリュ一部、即ち、移動部材
を移動せしめるための回転部は極めて安定して回転する
こができる状態で軸受けされる。従って、リードスクリ
ュ一部に撓みや振れが生じることはなく、極めて安定し
た状態で回転することができる。
本体から突出した部分、即ち、リードスクリュ一部が形
成された部分の両端部が軸受部材に−よって支持される
ので、少なくともリードスクリュ一部、即ち、移動部材
を移動せしめるための回転部は極めて安定して回転する
こができる状態で軸受けされる。従って、リードスクリ
ュ一部に撓みや振れが生じることはなく、極めて安定し
た状態で回転することができる。
また、モーター軸はその軸方向における2箇所だけが支
持されるようになるため、芯ズレ等の問題を生ずること
もなく、従って、回転トルクの損失を押えることができ
る。
持されるようになるため、芯ズレ等の問題を生ずること
もなく、従って、回転トルクの損失を押えることができ
る。
尚、前記した実施例においてはシャーシ部に対して固定
される軸受取付体をモータ一本体の前部に一体的に固定
するようにしたが、このようにすることによって、モー
ター軸が支持される軸受部材の軸心とモータ一本体の軸
心とを精度良く互いに同軸上に配置せしめることができ
るので、モーター軸とモータ一本体との位置関係を正し
く定めることができると共に、モーター軸の回転動作を
より安定的なものとすることができ、更には、モーター
をシャーシ部に対して取り付ける作業を極めて容易に行
なうことができる。そして、前記した実施例に示すよう
にモーター軸が支持される軸受部材として比較的コスト
の安いオイルレスメタル等の部材を用いれば、モーター
を安価に構成することができる。
される軸受取付体をモータ一本体の前部に一体的に固定
するようにしたが、このようにすることによって、モー
ター軸が支持される軸受部材の軸心とモータ一本体の軸
心とを精度良く互いに同軸上に配置せしめることができ
るので、モーター軸とモータ一本体との位置関係を正し
く定めることができると共に、モーター軸の回転動作を
より安定的なものとすることができ、更には、モーター
をシャーシ部に対して取り付ける作業を極めて容易に行
なうことができる。そして、前記した実施例に示すよう
にモーター軸が支持される軸受部材として比較的コスト
の安いオイルレスメタル等の部材を用いれば、モーター
を安価に構成することができる。
尚、前記した実施例においては、本考案モーターの軸受
機構を記録装置におけるヘッド支持体を移動せしめるた
めのモーターの軸受機構として適用したが、本発明モー
ターの軸受機構は、リードスクリュ一部を介して所定の
被動作部材を動作せしめる各種の装置におけるモーター
の軸受機構として広く適用することができる。
機構を記録装置におけるヘッド支持体を移動せしめるた
めのモーターの軸受機構として適用したが、本発明モー
ターの軸受機構は、リードスクリュ一部を介して所定の
被動作部材を動作せしめる各種の装置におけるモーター
の軸受機構として広く適用することができる。
第1図は従来のモーターの軸受機構の一例を一部を切欠
いて示す要部側面図、第2図は従来のモーターの軸受機
構の他の一例を一部を切欠いて示す要部側面図、第3図
乃至第7図は本発明モーターの軸受機構を記録装置にお
けるモーターの軸受機構として適用した実施の一例を示
し、第3図は記録装置の全体を一部を省略して示す平面
図、第4図は一部を省略した記録装置の要部斜視図、第
5図は第3図のA−A線に沿う断面図、第6図は第3図
のB−B線に沿う断面図、第7図は磁気ディスクカセッ
トが装着された状態における第3図のC−C線に沿う断
面図である。 符号の説明 2・・・シャーシ部、19・・・モータ一本体、 2C
1−−−モーター軸、 21−−−軸受取付部材、29
.31・・φ軸受部材、3511@争リ一ドスクリユ一
部 第1図 第2図
いて示す要部側面図、第2図は従来のモーターの軸受機
構の他の一例を一部を切欠いて示す要部側面図、第3図
乃至第7図は本発明モーターの軸受機構を記録装置にお
けるモーターの軸受機構として適用した実施の一例を示
し、第3図は記録装置の全体を一部を省略して示す平面
図、第4図は一部を省略した記録装置の要部斜視図、第
5図は第3図のA−A線に沿う断面図、第6図は第3図
のB−B線に沿う断面図、第7図は磁気ディスクカセッ
トが装着された状態における第3図のC−C線に沿う断
面図である。 符号の説明 2・・・シャーシ部、19・・・モータ一本体、 2C
1−−−モーター軸、 21−−−軸受取付部材、29
.31・・φ軸受部材、3511@争リ一ドスクリユ一
部 第1図 第2図
Claims (1)
- シャーシ部に対して固定される軸受取付体をモータ一本
体の前部に配置し、リードスクリュ一部が一体に形成さ
れたモーター軸のモータ一本体から突出した部分の両端
部を前記軸受取付体に装着された軸受部材により支持し
たことを特徴とするモーターの軸受機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020577A JP2517896B2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | ヘッド送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020577A JP2517896B2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | ヘッド送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167645A true JPS60167645A (ja) | 1985-08-31 |
| JP2517896B2 JP2517896B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=12031056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020577A Expired - Lifetime JP2517896B2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | ヘッド送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517896B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124861U (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-14 | ミツミ電機株式会社 | フロッピーディスク装置 |
| JPH0176178U (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-23 | ||
| US5148893A (en) * | 1990-07-26 | 1992-09-22 | Inventio Ag | Gearless drive machine for elevators |
| TR25098A (tr) * | 1991-07-24 | 1992-11-01 | Inventio Ag | Asansörler icin dislisiz tahrik makinesi. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674236A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-19 | Minolta Camera Co Ltd | Motor output device |
| JPS58131156U (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-05 | 日立造船株式会社 | 直動装置 |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP59020577A patent/JP2517896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674236A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-19 | Minolta Camera Co Ltd | Motor output device |
| JPS58131156U (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-05 | 日立造船株式会社 | 直動装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124861U (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-14 | ミツミ電機株式会社 | フロッピーディスク装置 |
| JPH0176178U (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-23 | ||
| US5148893A (en) * | 1990-07-26 | 1992-09-22 | Inventio Ag | Gearless drive machine for elevators |
| TR25098A (tr) * | 1991-07-24 | 1992-11-01 | Inventio Ag | Asansörler icin dislisiz tahrik makinesi. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517896B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |