JPH06322099A - 低粘度ポリエーテル - Google Patents
低粘度ポリエーテルInfo
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- JPH06322099A JPH06322099A JP5117570A JP11757093A JPH06322099A JP H06322099 A JPH06322099 A JP H06322099A JP 5117570 A JP5117570 A JP 5117570A JP 11757093 A JP11757093 A JP 11757093A JP H06322099 A JPH06322099 A JP H06322099A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/48—Polyethers
- C08G18/4825—Polyethers containing two hydroxy groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G2110/00—Foam properties
- C08G2110/0025—Foam properties rigid
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- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyethers (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】蒸留精製されたエチレングリコ−ル、ジエチレ
ングリコ−ル、トリエチレングリコ−ルの単独又は、そ
の混合物に水酸基1個当たり0.95モルから1.05
モルのプロピレンオキサイドを反応させることを特徴と
する硬質ウレタンフォーム用ポリエ−テルポリオ−ル。 【効果】本発明ポリエ−テルポリオ−ルを硬質ウレタン
フォーム用ポリオ−ル成分として使用すると低粘度化が
可能となり、作業性が向上する。
ングリコ−ル、トリエチレングリコ−ルの単独又は、そ
の混合物に水酸基1個当たり0.95モルから1.05
モルのプロピレンオキサイドを反応させることを特徴と
する硬質ウレタンフォーム用ポリエ−テルポリオ−ル。 【効果】本発明ポリエ−テルポリオ−ルを硬質ウレタン
フォーム用ポリオ−ル成分として使用すると低粘度化が
可能となり、作業性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、硬質ウレタンフォ−ム
用ポリエ−テルポリオ−ルに関するものである。
用ポリエ−テルポリオ−ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】硬質ウレタンフォ−ムは、高密度モール
ドフォーム、硬質スラブ、冷蔵庫等の低密度モールドフ
ォーム等に使用され、通常2官能基以上の多官能性ポリ
エ−テルポリオ−ル、発泡剤であるフロン、整泡剤及び
ウレタン触媒等からなる硬化剤組成物とポリメリックイ
ソシアネ−トを反応させて製造されいた。発泡剤にフロ
ンを使用していた場合はフロンの粘度が低いため、発泡
作業に別段の支障はなかったが、近年耐オゾン性の問題
でフロンの使用禁止の方向にあり、水発泡処方の開発利
用の要求が高まってきた。
ドフォーム、硬質スラブ、冷蔵庫等の低密度モールドフ
ォーム等に使用され、通常2官能基以上の多官能性ポリ
エ−テルポリオ−ル、発泡剤であるフロン、整泡剤及び
ウレタン触媒等からなる硬化剤組成物とポリメリックイ
ソシアネ−トを反応させて製造されいた。発泡剤にフロ
ンを使用していた場合はフロンの粘度が低いため、発泡
作業に別段の支障はなかったが、近年耐オゾン性の問題
でフロンの使用禁止の方向にあり、水発泡処方の開発利
用の要求が高まってきた。
【0003】このため、低粘度化が問題となり、メチレ
ンクロライド等の溶剤を添加して低粘度化を図っている
が、メチレンクロライド等の添加は、硬質ウレタンフォ
−ムの物理的強度に影響し、環境対策面でも好ましいも
のではない。従って、水発泡処方の場合、ポリエ−テル
ポリオ−ルの低粘度化が重要な意味を持ってくる。又、
減粘効果の高いポリエ−テルポリオ−ルが存在すれば、
物性の改善につながる高粘度ポリエ−テルポリオ−ルを
許容しうる所定の粘度迄高い比率で添加することが可能
になる。更に、モ−ルド発泡の場合、反応液の流れ性
は、モ−ルド品の成型性やボイドの防止に極めて重要な
ファクタ−であり、特に高密度フォ−ムのモ−ルド成型
等には、低粘度ポリエ−テルポリオ−ルの開発が、極め
て有用である。更に、スプレ−発泡の場合、その加工工
程上ポリエ−テルポリオ−ルの低粘度化は必須の条件で
ある。
ンクロライド等の溶剤を添加して低粘度化を図っている
が、メチレンクロライド等の添加は、硬質ウレタンフォ
−ムの物理的強度に影響し、環境対策面でも好ましいも
のではない。従って、水発泡処方の場合、ポリエ−テル
ポリオ−ルの低粘度化が重要な意味を持ってくる。又、
減粘効果の高いポリエ−テルポリオ−ルが存在すれば、
物性の改善につながる高粘度ポリエ−テルポリオ−ルを
許容しうる所定の粘度迄高い比率で添加することが可能
になる。更に、モ−ルド発泡の場合、反応液の流れ性
は、モ−ルド品の成型性やボイドの防止に極めて重要な
ファクタ−であり、特に高密度フォ−ムのモ−ルド成型
等には、低粘度ポリエ−テルポリオ−ルの開発が、極め
て有用である。更に、スプレ−発泡の場合、その加工工
程上ポリエ−テルポリオ−ルの低粘度化は必須の条件で
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は鋭意研究し
た結果、蒸留精製されたエチレングリコ−ル、ジエチレ
ングリコ−ル及びトリエチレングリコ−ルの単独又は、
その混合物に、水酸基1個当り0.95モルから1.0
5モルのプロピレンオキサイドを反応させたポリエ−テ
ルポリオ−ルが市販されている硬質ウレタン用ポリエ−
テルポリオ−ルと比較して、著しく低粘度であり、高粘
度硬質ウレタンフォ−ム用ポリエ−テルポリオ−ルの減
粘剤として極めて有益であること、或いは極めて低粘度
を要求される高密度硬質ウレタンフォ−ム用に本発明の
ポリエ−テルポリオ−ルを単独または他のポリエ−テル
ポリオ−ルとくみあわせて使用することが非常に有益で
あることを見出し本発明に至った。
た結果、蒸留精製されたエチレングリコ−ル、ジエチレ
ングリコ−ル及びトリエチレングリコ−ルの単独又は、
その混合物に、水酸基1個当り0.95モルから1.0
5モルのプロピレンオキサイドを反応させたポリエ−テ
ルポリオ−ルが市販されている硬質ウレタン用ポリエ−
テルポリオ−ルと比較して、著しく低粘度であり、高粘
度硬質ウレタンフォ−ム用ポリエ−テルポリオ−ルの減
粘剤として極めて有益であること、或いは極めて低粘度
を要求される高密度硬質ウレタンフォ−ム用に本発明の
ポリエ−テルポリオ−ルを単独または他のポリエ−テル
ポリオ−ルとくみあわせて使用することが非常に有益で
あることを見出し本発明に至った。
【0005】本発明のポリエ−テルポリオ−ルは、ポリ
プロピレングリコ−ルよりもOH価350から650の
範囲において低粘度である以外に、通常用いられている
プロピレンオキサイド系の硬質ウレタンフォ−ム用高粘
度ポリエ−テルポリオ−ルを本発明のポリオ−ルで減粘
した場合、1級OH基からなるポリエチレングリコ−ル
によるポリオ−ル成分を用いた場合よりも効率的に減粘
するだけでなく発泡特性の変動を最小限に留めることが
可能であり、またウレタン発泡触媒の処方範囲も比較的
広い特徴がある。
プロピレングリコ−ルよりもOH価350から650の
範囲において低粘度である以外に、通常用いられている
プロピレンオキサイド系の硬質ウレタンフォ−ム用高粘
度ポリエ−テルポリオ−ルを本発明のポリオ−ルで減粘
した場合、1級OH基からなるポリエチレングリコ−ル
によるポリオ−ル成分を用いた場合よりも効率的に減粘
するだけでなく発泡特性の変動を最小限に留めることが
可能であり、またウレタン発泡触媒の処方範囲も比較的
広い特徴がある。
【0006】本発明のポリエ−テルポリオ−ルを用いる
硬化剤組成物は、ポリエ−テルポリオ−ル以外に発泡
剤、整泡剤、ウレタン触媒、充填剤、減粘剤等を適宜配
合される。
硬化剤組成物は、ポリエ−テルポリオ−ル以外に発泡
剤、整泡剤、ウレタン触媒、充填剤、減粘剤等を適宜配
合される。
【0007】ポリオ−ル成分としては、本発明のポリエ
−テルポリオ−ル以外に通常市販されている2官能基以
上の如何なるポリエ−テルポリオ−ル、ポリエステルポ
リオ−ル、1、4ブタンジオ−ル等のジオ−ル類、グリ
セリン及びトリエタノ−ルアミン等のポリオ−ル類、ジ
エチレングリコ−ルやトリエチレングリコ−ルやジプロ
ピレングリコ−ル等の低分子ポリエ−テルジオ−ル類等
を組み合わせて用いることができる。2官能基以上のポ
リエ−テルポリオ−ルは、水、エチレングリコ−ル、プ
ロピレングリコ−ル、グリセリン、エチレンジアミン、
トリエタノ−ルアミン、ペンタエリスリト−ル、砂糖、
ソルビト−ル等の基剤を単独、又は組み合わせてアルカ
リ触媒の存在下にプロピレンオキサイド及び、又はエチ
レンオキサイドを開環重合させ、必要に応じ中和精製し
て製造される。
−テルポリオ−ル以外に通常市販されている2官能基以
上の如何なるポリエ−テルポリオ−ル、ポリエステルポ
リオ−ル、1、4ブタンジオ−ル等のジオ−ル類、グリ
セリン及びトリエタノ−ルアミン等のポリオ−ル類、ジ
エチレングリコ−ルやトリエチレングリコ−ルやジプロ
ピレングリコ−ル等の低分子ポリエ−テルジオ−ル類等
を組み合わせて用いることができる。2官能基以上のポ
リエ−テルポリオ−ルは、水、エチレングリコ−ル、プ
ロピレングリコ−ル、グリセリン、エチレンジアミン、
トリエタノ−ルアミン、ペンタエリスリト−ル、砂糖、
ソルビト−ル等の基剤を単独、又は組み合わせてアルカ
リ触媒の存在下にプロピレンオキサイド及び、又はエチ
レンオキサイドを開環重合させ、必要に応じ中和精製し
て製造される。
【0008】ポリエステルポリオ−ルは、アジピン酸、
テレフタル酸、フタル酸等のジカルボン酸とエチレング
リコ−ル、ジエチレングリコ−ル、プロピレングリコ−
ル、ジプロピレングリコ−ル、グリセリン等のポリオ−
ルとの縮重合物質であって末端が水酸基のポリオ−ルで
ある。又、廃棄ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂のジエ
チレングリコ−ルやジプロピレングリコ−ルによる解重
合物であっても良い。
テレフタル酸、フタル酸等のジカルボン酸とエチレング
リコ−ル、ジエチレングリコ−ル、プロピレングリコ−
ル、ジプロピレングリコ−ル、グリセリン等のポリオ−
ルとの縮重合物質であって末端が水酸基のポリオ−ルで
ある。又、廃棄ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂のジエ
チレングリコ−ルやジプロピレングリコ−ルによる解重
合物であっても良い。
【0009】本発明のポリエーテルポリオール成分はポ
リオール成分として20%以上使用することが必要であ
る。
リオール成分として20%以上使用することが必要であ
る。
【0010】発泡剤としては、水、耐オゾン性フロン、
メチレンクロライド等を適宜組み合わせて使用される。
メチレンクロライド等を適宜組み合わせて使用される。
【0011】整泡剤は、市販されているシリコン系の整
泡剤及びプルロニックタイプの界面活性化合物等を用い
る事ができる。
泡剤及びプルロニックタイプの界面活性化合物等を用い
る事ができる。
【0012】ウレタン触媒は、市販されている第三アミ
ン化合物、有機スズ系化合物、有機鉛系化合物等を適宜
組み合わせて使用することが出来る。
ン化合物、有機スズ系化合物、有機鉛系化合物等を適宜
組み合わせて使用することが出来る。
【0013】又、通常用いる必要がないが、無機性及び
有機性充填剤、プロピレンカ−ボネ−ト及び各種の可塑
剤等を使用しても良い。
有機性充填剤、プロピレンカ−ボネ−ト及び各種の可塑
剤等を使用しても良い。
【0014】本発明に用いるイソシアネ−ト化合物は、
4、4’−ジフェニルメタンジイソシアネ−ト、カルボ
ジイミド化等で変性した従来公知の4、4’−ジフェイ
ルメタンジイソシアネ−ト、粗4、4’−ジフェイルメ
タンジイソシアネ−ト等があげられる。これらにくわえ
て、トリレンジイソシアネ−トと末端に活性水素基を有
する化合物とのプレポリマ−を使用しても良い。又、上
記イソシアネ−トの単独又は併用処方の他、イソホロン
ジイソシアネ−ト、キシリレンジイソシアネ−ト、トリ
レンジイソシアネ−ト及びナフタレンジイソシアネ−ト
等を少量であれば添加出来る。
4、4’−ジフェニルメタンジイソシアネ−ト、カルボ
ジイミド化等で変性した従来公知の4、4’−ジフェイ
ルメタンジイソシアネ−ト、粗4、4’−ジフェイルメ
タンジイソシアネ−ト等があげられる。これらにくわえ
て、トリレンジイソシアネ−トと末端に活性水素基を有
する化合物とのプレポリマ−を使用しても良い。又、上
記イソシアネ−トの単独又は併用処方の他、イソホロン
ジイソシアネ−ト、キシリレンジイソシアネ−ト、トリ
レンジイソシアネ−ト及びナフタレンジイソシアネ−ト
等を少量であれば添加出来る。
【0015】
【実施例】次にポリエ-テルポリオ-ルの合成例を実施例
と比較例について併せ説明する。 実施例1.106grのジエチレングリコ−ルをオ−ト
クレ−ブに仕込み、0.7grの苛性カリを添加し、窒
素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、116grの
プロピレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2 で滴下
し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなくなるま
で加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−ルをリ
ン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精製濾過
する。約217grのポリエ−テルポリオ−ルが得ら
れ、性状は下記の通りである。 OHV;509,粘度(cps/25℃);50
と比較例について併せ説明する。 実施例1.106grのジエチレングリコ−ルをオ−ト
クレ−ブに仕込み、0.7grの苛性カリを添加し、窒
素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、116grの
プロピレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2 で滴下
し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなくなるま
で加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−ルをリ
ン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精製濾過
する。約217grのポリエ−テルポリオ−ルが得ら
れ、性状は下記の通りである。 OHV;509,粘度(cps/25℃);50
【0016】実施例2.150grのトリエチレングリ
コ−ルをオ−トクレ−ブに仕込み、0.8grの苛性カ
リを添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温
し、116grのプロピレンオキサイドを反応圧力4k
g/cm2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認
められなくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テ
ルポリオ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助
剤と共に精製濾過する。約264grのポリエ−テルポ
リオ−ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;421,粘度(cps/25℃);57
コ−ルをオ−トクレ−ブに仕込み、0.8grの苛性カ
リを添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温
し、116grのプロピレンオキサイドを反応圧力4k
g/cm2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認
められなくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テ
ルポリオ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助
剤と共に精製濾過する。約264grのポリエ−テルポ
リオ−ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;421,粘度(cps/25℃);57
【0017】実施例3.62grのエチレングリコ−ル
をオ−トクレ−ブに仕込み、0.6grの苛性カリを添
加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、11
6grのプロピレンオキサイドを反応圧力4kg/cm
2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められな
くなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ
−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に
精製濾過する。約175grのポリエ−テルポリオ−ル
が得られ、性状は下記の通りである。 OHV;631,粘度(cps/25℃);47
をオ−トクレ−ブに仕込み、0.6grの苛性カリを添
加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、11
6grのプロピレンオキサイドを反応圧力4kg/cm
2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められな
くなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ
−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に
精製濾過する。約175grのポリエ−テルポリオ−ル
が得られ、性状は下記の通りである。 OHV;631,粘度(cps/25℃);47
【0018】比較例1.134grのジプロピレングリ
コ−ルをオ−トクレ−ブに仕込み、0.7grの苛性カ
リを添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温
し、88grのエチレンオキサイドを反応圧力4kg/
cm2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認めら
れなくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポ
リオ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と
共に精製濾過する。約210grのポリエ−テルポリオ
−ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;504,粘度(cps/25℃);63
コ−ルをオ−トクレ−ブに仕込み、0.7grの苛性カ
リを添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温
し、88grのエチレンオキサイドを反応圧力4kg/
cm2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認めら
れなくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポ
リオ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と
共に精製濾過する。約210grのポリエ−テルポリオ
−ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;504,粘度(cps/25℃);63
【0019】比較例2.134grのジプロピレングリ
コ−ルをオ−トクレ−ブに仕込み、0.8grの苛性カ
リを添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温
し、132grのエチレンオキサイドを反応圧力4kg
/cm2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認め
られなくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テル
ポリオ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤
と共に精製濾過する。約263grのポリエ−テルポリ
オ−ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;404,粘度(cps/25℃);75
コ−ルをオ−トクレ−ブに仕込み、0.8grの苛性カ
リを添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温
し、132grのエチレンオキサイドを反応圧力4kg
/cm2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認め
られなくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テル
ポリオ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤
と共に精製濾過する。約263grのポリエ−テルポリ
オ−ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;404,粘度(cps/25℃);75
【0020】比較例3.62grのエチレングリコ−ル
をオ−トクレ−ブに仕込み、0.8grの苛性カリを添
加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、22
0grのエチレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2
で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなく
なるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−
ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精
製濾過する。約280grのポリエ−テルポリオ−ルが
得られ、性状は下記の通りである。 OHV;398,粘度(cps/25℃);72
をオ−トクレ−ブに仕込み、0.8grの苛性カリを添
加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、22
0grのエチレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2
で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなく
なるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−
ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精
製濾過する。約280grのポリエ−テルポリオ−ルが
得られ、性状は下記の通りである。 OHV;398,粘度(cps/25℃);72
【0021】比較例4.62grのエチレングリコ−ル
をオ−トクレ−ブに仕込み、1.2grの苛性カリを添
加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、35
2grのエチレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2
で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなく
なるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−
ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精
製濾過する。約411grのポリエ−テルポリオ−ルが
得られ、性状は下記の通りである。 OHV;273,粘度(cps/25℃);92
をオ−トクレ−ブに仕込み、1.2grの苛性カリを添
加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、35
2grのエチレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2
で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなく
なるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−
ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精
製濾過する。約411grのポリエ−テルポリオ−ルが
得られ、性状は下記の通りである。 OHV;273,粘度(cps/25℃);92
【0022】比較例5.76grのプロピレングリコ−
ルをオ−トクレ−ブに仕込み、0.7grの苛性カリを
添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、1
74grのプロピレンオキサイドを反応圧力4kg/c
m2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められ
なくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリ
オ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共
に精製濾過する。約247grのポリエ−テルポリオ−
ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;470,粘度(cps/25℃);62
ルをオ−トクレ−ブに仕込み、0.7grの苛性カリを
添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、1
74grのプロピレンオキサイドを反応圧力4kg/c
m2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められ
なくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリ
オ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共
に精製濾過する。約247grのポリエ−テルポリオ−
ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;470,粘度(cps/25℃);62
【0023】比較例6.76grのプロピレングリコ−
ルをオ−トクレ−ブに仕込み、1.2grの苛性カリを
添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、3
24grのプロピレンオキサイドを反応圧力4kg/c
m2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められ
なくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリ
オ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共
に精製濾過する。約396grのポリエ−テルポリオ−
ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;280,粘度(cps/25℃);79
ルをオ−トクレ−ブに仕込み、1.2grの苛性カリを
添加し、窒素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、3
24grのプロピレンオキサイドを反応圧力4kg/c
m2 で滴下し、反応圧力が低下して圧力降下が認められ
なくなるまで加熱反応する。生成したポリエ−テルポリ
オ−ルをリン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共
に精製濾過する。約396grのポリエ−テルポリオ−
ルが得られ、性状は下記の通りである。 OHV;280,粘度(cps/25℃);79
【0024】比較例7.92grのグリセリンをオ−ト
クレ−ブに仕込み、1.2grの苛性カリを添加し、窒
素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、308grの
プロピレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2 で滴下
し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなくなるま
で加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−ルをリ
ン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精製濾過
する。約396grのポリエ−テルポリオ−ルが得ら
れ、性状は下記の通りである。 OHV;422,粘度(cps/25℃);410
クレ−ブに仕込み、1.2grの苛性カリを添加し、窒
素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、308grの
プロピレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2 で滴下
し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなくなるま
で加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−ルをリ
ン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精製濾過
する。約396grのポリエ−テルポリオ−ルが得ら
れ、性状は下記の通りである。 OHV;422,粘度(cps/25℃);410
【0025】比較例8.92grのグリセリンをオ−ト
クレ−ブに仕込み、1.2grの苛性カリを添加し、窒
素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、608grの
プロピレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2 で滴下
し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなくなるま
で加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−ルをリ
ン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精製濾過
する。約694grのポリエ−テルポリオ−ルが得ら
れ、性状は下記の通りである。 OHV;241,粘度(cps/25℃);248
クレ−ブに仕込み、1.2grの苛性カリを添加し、窒
素シ−ル後真空脱気し110℃に昇温し、608grの
プロピレンオキサイドを反応圧力4kg/cm2 で滴下
し、反応圧力が低下して圧力降下が認められなくなるま
で加熱反応する。生成したポリエ−テルポリオ−ルをリ
ン酸水で中和し脱水後中和塩を濾過助剤と共に精製濾過
する。約694grのポリエ−テルポリオ−ルが得ら
れ、性状は下記の通りである。 OHV;241,粘度(cps/25℃);248
【0026】
発泡例 1.(高密度モ−ルドフォ−ム) 実施例のポリエ−テルポリオ−ル及び市販のポリエ−テ
ルポリオ−ルを水、整泡剤、触媒と表 1.の処方に従
って混合しA液とした。底辺が4*6cm、高さが30cm
のモ−ルドに、武田バ−デイッシュウレタン(株)のX
TB−2028A(粗4、4’−ジフェニルメタンジイ
ソシアネ−ト)とA液を室温で約8秒間高速撹拌した反
応液50grをモ−ルド上部から注入し発泡させた。3
0分後に脱型し発泡フォ−ムの高さを測定後、フォ−ム
上部の異型部分を切断し、フォ−ムを上下に2分して密
度及び圧縮強度を測定した。
ルポリオ−ルを水、整泡剤、触媒と表 1.の処方に従
って混合しA液とした。底辺が4*6cm、高さが30cm
のモ−ルドに、武田バ−デイッシュウレタン(株)のX
TB−2028A(粗4、4’−ジフェニルメタンジイ
ソシアネ−ト)とA液を室温で約8秒間高速撹拌した反
応液50grをモ−ルド上部から注入し発泡させた。3
0分後に脱型し発泡フォ−ムの高さを測定後、フォ−ム
上部の異型部分を切断し、フォ−ムを上下に2分して密
度及び圧縮強度を測定した。
【0027】
【表1】
【0028】表1.の結果から、実施例のポリエ−テル
ポリオ−ルを用いたモ−ルドフォ−ムは、フォ−ムの高
さの高いことから、流れ性が良くモ−ルド成型性に優れ
ていることを示す。また、上下のフォ−ム密度も実施例
の方が低く、流れ性の良いことを示す。圧縮強度は、密
度により異なるため明確な比較は困難であるが、実施例
の強度は遜色ないものと判断される。又、官能基数の高
い(3)の処方の圧縮強度が良い反面、A液の粘度も高
く流れ性も良くない。特に、(4)の1級OH基を持つ
ポリエ−テルポリオ−ルの場合、流れ性も良くなく、密
度が高いにもかかわらず圧縮強度が非常に悪い。
ポリオ−ルを用いたモ−ルドフォ−ムは、フォ−ムの高
さの高いことから、流れ性が良くモ−ルド成型性に優れ
ていることを示す。また、上下のフォ−ム密度も実施例
の方が低く、流れ性の良いことを示す。圧縮強度は、密
度により異なるため明確な比較は困難であるが、実施例
の強度は遜色ないものと判断される。又、官能基数の高
い(3)の処方の圧縮強度が良い反面、A液の粘度も高
く流れ性も良くない。特に、(4)の1級OH基を持つ
ポリエ−テルポリオ−ルの場合、流れ性も良くなく、密
度が高いにもかかわらず圧縮強度が非常に悪い。
【0029】発泡例2.(低密度モ−ルドフォ−ム) 実施例のポリエ−テルポリオ−ル及び市販のポリエ−テ
ルポリオ−ルを水、フロン、整泡剤、触媒と表 2.の
処方に従って混合しA液とした。底辺が4*6cm、高さ
が30cmのモ−ルドに、三井東圧化学(株)製のMDI
−CR200(粗4、4’ジフェニルメタンジイソシア
ネ−ト)とA液を室温で約8秒間高速撹拌した反応液5
0grをモ−ルド上部から注入し発泡させた。30分後
に脱型し発泡フォ−ムの高さを測定後、フォ−ム上部の
異型部分を切断し、フォ−ムを上下に2分して密度及び
圧縮強度を測定した。
ルポリオ−ルを水、フロン、整泡剤、触媒と表 2.の
処方に従って混合しA液とした。底辺が4*6cm、高さ
が30cmのモ−ルドに、三井東圧化学(株)製のMDI
−CR200(粗4、4’ジフェニルメタンジイソシア
ネ−ト)とA液を室温で約8秒間高速撹拌した反応液5
0grをモ−ルド上部から注入し発泡させた。30分後
に脱型し発泡フォ−ムの高さを測定後、フォ−ム上部の
異型部分を切断し、フォ−ムを上下に2分して密度及び
圧縮強度を測定した。
【0030】
【表2】
【0031】低密度モ−ルドフォ−ムの場合、実施例の
ポリエ−テルポリオ−ルは、2官能基の為、物理的強度
を維持するためには、多官能基のポリエ−テルポリオ−
ルと組むあわせる必要がある。表2.の結果から、実施
例のポリエ−テルポリオ−ルを用いると高粘度の多官能
基のポリエ−テルポリオ−ルを効果的に減粘することが
判る。しかも、フォ−ムの高さから実施例のポリエ−テ
ルポリオ−ル成分の比率が高く成るほど、流れ性が良く
なりモ−ルド成型性に優れていることを示す。また、上
下のフォ−ム密度も実施例のポリエ−テルポリオ−ル成
分の比率が高くなるほど、低くなり、流れ性が良くなる
ことを示す。圧縮強度は、密度が低くなると低下する
が、表2.の結果からは、実施例のポリエ−テルポリオ
−ル成分の比率が低くなるほど、その密度が高くなるに
もかかわらず、むしろフォ−ム下部の圧縮強度は低下し
ている。このことは、流れ性の低下が物理的強度の低下
を招いているものと判断される。
ポリエ−テルポリオ−ルは、2官能基の為、物理的強度
を維持するためには、多官能基のポリエ−テルポリオ−
ルと組むあわせる必要がある。表2.の結果から、実施
例のポリエ−テルポリオ−ルを用いると高粘度の多官能
基のポリエ−テルポリオ−ルを効果的に減粘することが
判る。しかも、フォ−ムの高さから実施例のポリエ−テ
ルポリオ−ル成分の比率が高く成るほど、流れ性が良く
なりモ−ルド成型性に優れていることを示す。また、上
下のフォ−ム密度も実施例のポリエ−テルポリオ−ル成
分の比率が高くなるほど、低くなり、流れ性が良くなる
ことを示す。圧縮強度は、密度が低くなると低下する
が、表2.の結果からは、実施例のポリエ−テルポリオ
−ル成分の比率が低くなるほど、その密度が高くなるに
もかかわらず、むしろフォ−ム下部の圧縮強度は低下し
ている。このことは、流れ性の低下が物理的強度の低下
を招いているものと判断される。
【0032】発泡例 3.(スプレ−処方フォ−ム) 表3.に示すスプレ−タイプの処方に従い、実施例のポ
リエ−テルポリオ−ル及び市販のポリエ−テルポリオ−
ル、及び水、発泡剤、整泡剤、触媒を計量混合してA液
を作った。此れに、三井東圧化学(株)製のMDI−C
R200(粗4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
−ト)を所定量A液に加え8秒間高速で撹拌しそのまま
フリ−発泡させ、出来たフォ−ムの物性を測定した。
リエ−テルポリオ−ル及び市販のポリエ−テルポリオ−
ル、及び水、発泡剤、整泡剤、触媒を計量混合してA液
を作った。此れに、三井東圧化学(株)製のMDI−C
R200(粗4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
−ト)を所定量A液に加え8秒間高速で撹拌しそのまま
フリ−発泡させ、出来たフォ−ムの物性を測定した。
【0033】
【表3】
【0034】実施例のポリエ−ルポリオ−ルを組みあわ
せることにより、A液の粘度は、効果的に減粘される。
物理的強度は、ポリプロピレングリコ−ル(P−46
0)より良い結果を示し、より多官能基を含む(4)の
処方と比べて若干弱いものの、ほとんど遜色のない強度
を示している。
せることにより、A液の粘度は、効果的に減粘される。
物理的強度は、ポリプロピレングリコ−ル(P−46
0)より良い結果を示し、より多官能基を含む(4)の
処方と比べて若干弱いものの、ほとんど遜色のない強度
を示している。
Claims (1)
- 【請求項1】 蒸留精製されたエチレングリコ−ル、ジ
エチレングリコ−ル、トリエチレングリコ−ルの単独又
は、その混合物に水酸基1個当たり0.95モルから
1.05モルのプロピレンオキサイドを反応させること
を特徴とする硬質ウレタンフォーム用ポリエ−テルポリ
オ−ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117570A JPH06322099A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 低粘度ポリエーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117570A JPH06322099A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 低粘度ポリエーテル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06322099A true JPH06322099A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=14715097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117570A Pending JPH06322099A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 低粘度ポリエーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06322099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021130091A1 (en) | 2019-12-24 | 2021-07-01 | Covestro Intellectual Property Gmbh & Co. Kg | Polyurethane resin composition and polyurethane resin molded product |
| CN115785431A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-14 | 杭州普力材料科技有限公司 | 一种含有氨基甲酸酯结构的聚醚多元醇及其合成方法和应用 |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP5117570A patent/JPH06322099A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021130091A1 (en) | 2019-12-24 | 2021-07-01 | Covestro Intellectual Property Gmbh & Co. Kg | Polyurethane resin composition and polyurethane resin molded product |
| CN115785431A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-14 | 杭州普力材料科技有限公司 | 一种含有氨基甲酸酯结构的聚醚多元醇及其合成方法和应用 |
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