JPH0632212Y2 - 塗料供給切換弁 - Google Patents
塗料供給切換弁Info
- Publication number
- JPH0632212Y2 JPH0632212Y2 JP1988091990U JP9199088U JPH0632212Y2 JP H0632212 Y2 JPH0632212 Y2 JP H0632212Y2 JP 1988091990 U JP1988091990 U JP 1988091990U JP 9199088 U JP9199088 U JP 9199088U JP H0632212 Y2 JPH0632212 Y2 JP H0632212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- switching valve
- outlet
- supply switching
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、塗装機に適宜の色彩の塗料を供給するための
塗料供給切換弁に関するものである。
塗料供給切換弁に関するものである。
[従来の技術] 自動車等の塗装の多色化に伴い、単一の塗装機で逐次色
彩を変化して塗装する必要が生じ、単一の塗装機に色彩
の異なる塗料を供給する塗料供給装置が提案されてい
る。
彩を変化して塗装する必要が生じ、単一の塗装機に色彩
の異なる塗料を供給する塗料供給装置が提案されてい
る。
第3図は既提案の塗料供給装置の概略構成図を示し、塗
装機1に通じる塗料流路2に異色の塗料を供給するため
の複数個の塗料供給切換弁3A,3B,3Cを配設し、これらの
塗料供給切換弁を選択操作して、任意の切換弁を通して
所望の色彩の塗料を塗装機1に供給するものであり、こ
れらの塗料供給切換弁は、タンク4に貯溜した塗料を常
時駆動しているポンプ5によって循環路6を流して、塗
料中の着色用の金属粉の沈澱を抑制している。そして、
塗装機1へ塗料を送る場合は、いずれかの塗料供給切換
弁の循環路6を閉じるとともに塗料出口7を閉鎖してい
る封止部8を開放させる。
装機1に通じる塗料流路2に異色の塗料を供給するため
の複数個の塗料供給切換弁3A,3B,3Cを配設し、これらの
塗料供給切換弁を選択操作して、任意の切換弁を通して
所望の色彩の塗料を塗装機1に供給するものであり、こ
れらの塗料供給切換弁は、タンク4に貯溜した塗料を常
時駆動しているポンプ5によって循環路6を流して、塗
料中の着色用の金属粉の沈澱を抑制している。そして、
塗装機1へ塗料を送る場合は、いずれかの塗料供給切換
弁の循環路6を閉じるとともに塗料出口7を閉鎖してい
る封止部8を開放させる。
しかしながら、封止部8は、塗料に含まれる金属粉によ
ってシール面に傷がつき易く、これがリークの原因にな
る。
ってシール面に傷がつき易く、これがリークの原因にな
る。
上記ポンプ5による塗料の圧力は必ずしも同じではな
く、例えば塗料供給切換弁3AにおけるA色の塗料の圧力
が、塗料供給弁3B及び3CにおけるB色及びC色の塗料の
圧力より高い場合に、塗料流路2を流れる高圧のA色の
塗料が、低圧の塗料供給切換弁3B及び3Cの封止部8の傷
からこれらの弁3B及び3C内にリークして、これらの弁の
循環路6を通ってタンク4に混入し、B色及びC色の塗
料の色彩が変化するという重大な事故が発生することが
ある。
く、例えば塗料供給切換弁3AにおけるA色の塗料の圧力
が、塗料供給弁3B及び3CにおけるB色及びC色の塗料の
圧力より高い場合に、塗料流路2を流れる高圧のA色の
塗料が、低圧の塗料供給切換弁3B及び3Cの封止部8の傷
からこれらの弁3B及び3C内にリークして、これらの弁の
循環路6を通ってタンク4に混入し、B色及びC色の塗
料の色彩が変化するという重大な事故が発生することが
ある。
この事故を防止するために、封止部8の上流に逆止弁を
設置することが考えられるが、別個の逆止弁を設けるこ
とは装置全体のコストアップや配管の手数増になるので
好ましくない。また、逆止弁は差圧作動であるため、塗
料のように流量が少い場合には弁の開度が小さくてごみ
が詰り易いので、逆止機能が十分発揮できないという問
題もある。
設置することが考えられるが、別個の逆止弁を設けるこ
とは装置全体のコストアップや配管の手数増になるので
好ましくない。また、逆止弁は差圧作動であるため、塗
料のように流量が少い場合には弁の開度が小さくてごみ
が詰り易いので、逆止機能が十分発揮できないという問
題もある。
[考案が解決しようとする課題] 本考案の目的は、排出口を閉鎖可能な軟質材よりなる逆
流防止部材を設けたことによって、塗料のリークによる
混色の恐れがない塗料供給切換弁を、安価なものとして
提供することにある。
流防止部材を設けたことによって、塗料のリークによる
混色の恐れがない塗料供給切換弁を、安価なものとして
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案の塗料供給切換弁は、
塗料入口、循環口、塗料出口、及び塗料入口と塗料出口
とを連通させる排出口、並びに塗料入口と循環口の連通
を通断させるシール部、及び塗料出口を開閉する封止部
を有する弁棒を備え、該弁棒の動作により、塗料入口と
循環口とを連通させるとともに封止部により塗料出口を
閉鎖して塗料を循環させる循環位置と、塗料出口を開放
するとともにシール部により塗料入口と循環口との連通
を遮断して塗料を塗料出口から塗装機に供給する供給位
置とに切換える塗料供給切換弁において、上記塗料供給
切換弁の弁棒に、該弁棒の循環位置において上記排出口
を閉鎖して、塗料出口と塗料入口及び循環口との連通を
遮断する、軟質材よりなる逆流防止部材を設けたことを
特徴としている。
塗料入口、循環口、塗料出口、及び塗料入口と塗料出口
とを連通させる排出口、並びに塗料入口と循環口の連通
を通断させるシール部、及び塗料出口を開閉する封止部
を有する弁棒を備え、該弁棒の動作により、塗料入口と
循環口とを連通させるとともに封止部により塗料出口を
閉鎖して塗料を循環させる循環位置と、塗料出口を開放
するとともにシール部により塗料入口と循環口との連通
を遮断して塗料を塗料出口から塗装機に供給する供給位
置とに切換える塗料供給切換弁において、上記塗料供給
切換弁の弁棒に、該弁棒の循環位置において上記排出口
を閉鎖して、塗料出口と塗料入口及び循環口との連通を
遮断する、軟質材よりなる逆流防止部材を設けたことを
特徴としている。
[作用] 塗料供給切換弁が塗料を循環させる循環位置にあるとき
は、封止部及び逆流防止部材が塗料出口及び排出口を閉
鎖して、塗料出口への塗料の供給を遮断し、塗料供給切
換弁を供給位置に切換えると、逆流防止部材及び封止部
が排出口及び塗料出口を開放して、塗料が塗料出口に供
給される。
は、封止部及び逆流防止部材が塗料出口及び排出口を閉
鎖して、塗料出口への塗料の供給を遮断し、塗料供給切
換弁を供給位置に切換えると、逆流防止部材及び封止部
が排出口及び塗料出口を開放して、塗料が塗料出口に供
給される。
この場合、塗料流路を流れる塗料が、循環位置にある塗
料供給切換弁の封止部からその塗料弁にリークしても、
弁棒に設けた軟質材よりなる逆流防止部材が、リークし
た塗料の圧力により容易に変位して排出口を閉鎖し、該
塗料の塗料入口及び循環口への流入を遮断するので、リ
ークによる塗料の変色を確実に防止することができる。
料供給切換弁の封止部からその塗料弁にリークしても、
弁棒に設けた軟質材よりなる逆流防止部材が、リークし
た塗料の圧力により容易に変位して排出口を閉鎖し、該
塗料の塗料入口及び循環口への流入を遮断するので、リ
ークによる塗料の変色を確実に防止することができる。
また、塗料供給切換弁を供給位置に切換えると、該切換
弁を流れる塗料の圧力により上記逆流防止部材が変位し
て排出口を開放するので、塗料の流量が少くてもごみ詰
り等を生ずることがない。
弁を流れる塗料の圧力により上記逆流防止部材が変位し
て排出口を開放するので、塗料の流量が少くてもごみ詰
り等を生ずることがない。
上記逆流防止部材は、別個の逆止弁に比べて安価でコス
トアップが殆んどなく、かつ配管の手数を必要としな
い。
トアップが殆んどなく、かつ配管の手数を必要としな
い。
[実施例] 第1図は本考案の実施例における塗料供給切換弁を示
し、第2図は塗料供給装置全体の概略構成図を示してい
る。
し、第2図は塗料供給装置全体の概略構成図を示してい
る。
この塗料供給装置は、第2図に示すように、塗装機1に
通じる塗料流路2に異色の塗料を供給するための複数個
の塗料供給切換弁11,・・を配設し、これらの塗料供給
切換弁11,・・を選択操作することにより任意の塗料供
給切換弁から所望の色彩の塗料を塗装機1に供給するも
ので、塗装する色彩の変更に際しては、塗料流路2の基
端側から塗装機1に向けて洗浄用のシンナー等を流し、
該流路2を洗浄してから他の塗料供給切換弁11の操作に
より別の色彩の塗料が塗装機1に圧送される。
通じる塗料流路2に異色の塗料を供給するための複数個
の塗料供給切換弁11,・・を配設し、これらの塗料供給
切換弁11,・・を選択操作することにより任意の塗料供
給切換弁から所望の色彩の塗料を塗装機1に供給するも
ので、塗装する色彩の変更に際しては、塗料流路2の基
端側から塗装機1に向けて洗浄用のシンナー等を流し、
該流路2を洗浄してから他の塗料供給切換弁11の操作に
より別の色彩の塗料が塗装機1に圧送される。
上記塗料供給切換弁11,・・は、塗料を循環位置と供給
位置とに切換える切換部12、塗料出口7を封止する封止
部13、及び後記する逆流防止部材14を備え、切換部12を
循環位置に切換えて、常時駆動しているポンプ5により
タンクから圧送される塗料を循環路6に流して塗料中の
金属粉の沈澱を抑制し、塗装機1に塗料を送る際には、
切換部12を供給位置に切換えるとともに封止部13及び逆
流防止部材14を開放するものである。
位置とに切換える切換部12、塗料出口7を封止する封止
部13、及び後記する逆流防止部材14を備え、切換部12を
循環位置に切換えて、常時駆動しているポンプ5により
タンクから圧送される塗料を循環路6に流して塗料中の
金属粉の沈澱を抑制し、塗装機1に塗料を送る際には、
切換部12を供給位置に切換えるとともに封止部13及び逆
流防止部材14を開放するものである。
次に、第1図によって、上記塗料供給切換弁11の構成を
説明する。
説明する。
塗料供給切換弁11の弁ボディ16が取付けられる流路部材
17は、内部に塗装機1に通じる断面矩形状の塗装流路2
を有し、塗料供給切換弁11の取付け位置においては、弁
ボディ16を弁座台18と共に取付けるための上記塗料流路
2に達する凹穴17aが形成されており、塗料流路2の内
面は、塗料の付着を防止して色彩変更時における洗浄を
容易にするため、鏡面加工を施すことが好ましい。
17は、内部に塗装機1に通じる断面矩形状の塗装流路2
を有し、塗料供給切換弁11の取付け位置においては、弁
ボディ16を弁座台18と共に取付けるための上記塗料流路
2に達する凹穴17aが形成されており、塗料流路2の内
面は、塗料の付着を防止して色彩変更時における洗浄を
容易にするため、鏡面加工を施すことが好ましい。
上記弁ボディ16は、対向位置に塗料入口20と循環口21
を、これらと直交する位置に上記塗料出口7に連通する
排出口22をそれぞれ有し、排出口22を貫通する弁棒23の
先端に、上記弁座台18に設けた弁座18aに塗料流路側か
ら接離して塗料出口7を封止する封止部13を形設してい
る。上記切換部12を構成する弁棒23は、中間の塗料入口
20と循環口21の間のシール座24に接離するシール部25
と、先端の塗料入口20と流路2との間をシールする封止
部13とを備え、また循環口21への他色の塗料の混入を防
止するために、排出口22の間のシール座26に接離するフ
ランジ27を備えており、フランジ27に排出口22を開閉す
る逆流防止部材14が取付けられている。
を、これらと直交する位置に上記塗料出口7に連通する
排出口22をそれぞれ有し、排出口22を貫通する弁棒23の
先端に、上記弁座台18に設けた弁座18aに塗料流路側か
ら接離して塗料出口7を封止する封止部13を形設してい
る。上記切換部12を構成する弁棒23は、中間の塗料入口
20と循環口21の間のシール座24に接離するシール部25
と、先端の塗料入口20と流路2との間をシールする封止
部13とを備え、また循環口21への他色の塗料の混入を防
止するために、排出口22の間のシール座26に接離するフ
ランジ27を備えており、フランジ27に排出口22を開閉す
る逆流防止部材14が取付けられている。
上記逆流防止部材14は、塗料やシンナに耐える軟質合成
樹脂等の軟質の素材で形成し、フランジ27がシール座26
に近接するとシール座26に当接して、塗料出口7から循
環口21への塗料のリークを防止し、フランジ27がシール
座26から離間すると逆流防止部材14がシール座26を開放
する。
樹脂等の軟質の素材で形成し、フランジ27がシール座26
に近接するとシール座26に当接して、塗料出口7から循
環口21への塗料のリークを防止し、フランジ27がシール
座26から離間すると逆流防止部材14がシール座26を開放
する。
弁ボディ16を覆うボンネット30は、弁ボディ16との間に
仕切板31を備え、ピストン32で区画された圧力室33と呼
吸室34にパイロットポート35と呼吸ポート36がそれぞれ
開設され、シールリング38を介して仕切板31から突出し
た上記弁棒33の先端に上記ピストン32が固定され、呼吸
室34に復帰ばね39が縮設されている。
仕切板31を備え、ピストン32で区画された圧力室33と呼
吸室34にパイロットポート35と呼吸ポート36がそれぞれ
開設され、シールリング38を介して仕切板31から突出し
た上記弁棒33の先端に上記ピストン32が固定され、呼吸
室34に復帰ばね39が縮設されている。
上記構成を有する塗料供給切換弁においては、該塗料供
給切換弁11のパイロットポート35にパイロット流体が供
給されていない状態では、復帰ばね39の付勢力によりシ
ール部25がシール座24を開放し、封止部13が弁座18a
を、逆流防止部材14がシール座26をそれぞれシールし
て、塗料は循環路6を循環している。この場合、他の塗
料供給切換弁から塗料流路2に圧送される他色の塗料の
圧力が高くて封止部13からリークしても、この塗料の圧
力によって軟質材よりなる逆流防止部材14がシール座26
を強固にシールするので、循環路6への他色の塗料の混
入を確実に防止することができる。
給切換弁11のパイロットポート35にパイロット流体が供
給されていない状態では、復帰ばね39の付勢力によりシ
ール部25がシール座24を開放し、封止部13が弁座18a
を、逆流防止部材14がシール座26をそれぞれシールし
て、塗料は循環路6を循環している。この場合、他の塗
料供給切換弁から塗料流路2に圧送される他色の塗料の
圧力が高くて封止部13からリークしても、この塗料の圧
力によって軟質材よりなる逆流防止部材14がシール座26
を強固にシールするので、循環路6への他色の塗料の混
入を確実に防止することができる。
パイロットポート35にパイロット空気が供給されると、
ピストン32と弁棒23が図において下動し、シール部25の
シール座24への当接により切換部12が入口20と排出口22
が連通する供給位置に切換わり、同時に逆流防止部材14
がシール座26を、封止部13が弁座18aをそれぞれ開放す
るので、塗料流路2に塗料が圧送される。したがって、
逆流防止部材14は、流量が少なくてもごみ等によって目
詰りすることがなく、かつ別個の逆止弁に比べて安価
で、配管の必要もない。この場合、シール部25によるシ
ール座24のシールは、必ずしも確実に行う必要はない。
ピストン32と弁棒23が図において下動し、シール部25の
シール座24への当接により切換部12が入口20と排出口22
が連通する供給位置に切換わり、同時に逆流防止部材14
がシール座26を、封止部13が弁座18aをそれぞれ開放す
るので、塗料流路2に塗料が圧送される。したがって、
逆流防止部材14は、流量が少なくてもごみ等によって目
詰りすることがなく、かつ別個の逆止弁に比べて安価
で、配管の必要もない。この場合、シール部25によるシ
ール座24のシールは、必ずしも確実に行う必要はない。
[考案の効果] 本考案の塗料供給切換弁は、塗料出口から塗料入口及び
循環口への塗料のリークを遮断する軟質材よりなる逆流
防止部材を備えているので、塗料が循環している塗料供
給切換弁に他色の塗料が混入することを確実に防止する
ことができる。
循環口への塗料のリークを遮断する軟質材よりなる逆流
防止部材を備えているので、塗料が循環している塗料供
給切換弁に他色の塗料が混入することを確実に防止する
ことができる。
また、軟質材よりなる逆流防止部材は、別個の逆止弁に
比べて安価でコストアップが殆どなく、かつ配管の手数
を省略することができ、しかも弁棒の供給位置と循環位
置との切換えにより容易に変位して排出口を開閉するの
で、ごみ詰り等の恐れがない。
比べて安価でコストアップが殆どなく、かつ配管の手数
を省略することができ、しかも弁棒の供給位置と循環位
置との切換えにより容易に変位して排出口を開閉するの
で、ごみ詰り等の恐れがない。
第1図は本考案の実施例における塗料供給切換弁の断面
図、第2図は全体的構成を示すブロック図、第3図は従
来の塗料供給装置のブロック図である。 7……塗料出口、11……塗料供給切換弁、 13……封止部、14……逆流防止部材、 20……塗料入口、21……循環口、 22……排出口、23……弁棒、 25……シール部。
図、第2図は全体的構成を示すブロック図、第3図は従
来の塗料供給装置のブロック図である。 7……塗料出口、11……塗料供給切換弁、 13……封止部、14……逆流防止部材、 20……塗料入口、21……循環口、 22……排出口、23……弁棒、 25……シール部。
Claims (1)
- 【請求項1】塗料入口、循環口、塗料出口、及び塗料入
口と塗料出口とを連通させる排出口、並びに塗料入口と
循環口の連通を通断させるシール部、及び塗料出口を開
閉する封止部を有する弁棒を備え、該弁棒の動作によ
り、塗料入口と循環口とを連通させるとともに封止部に
より塗料出口を閉鎖して塗料を循環させる循環位置と、
塗料出口と開放するとともにシール部により塗料入口と
循環口との連通を遮断して塗料を塗料出口から塗装機に
供給する供給位置とに切換える塗料供給切換弁におい
て、 上記塗料供給切換弁の弁棒に、該弁棒の循環位置におい
て上記排出口を閉鎖して、塗料出口と塗料入口及び循環
口との連通を遮断する、軟質材よりなる逆流防止部材を
設けた、 ことを特徴とする塗料供給切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091990U JPH0632212Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 塗料供給切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091990U JPH0632212Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 塗料供給切換弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217257U JPH0217257U (ja) | 1990-02-05 |
| JPH0632212Y2 true JPH0632212Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31316447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988091990U Expired - Lifetime JPH0632212Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 塗料供給切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632212Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007509A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Trinity Ind Corp | バルブ装置とそれを用いた塗装機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045945B2 (ja) * | 1977-08-08 | 1985-10-12 | 日本ランズバ−グ株式会社 | 塗料色換装置 |
| JPS59112859A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-29 | Nippon Ranzubaagu Kk | 塗装装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP1988091990U patent/JPH0632212Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217257U (ja) | 1990-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1048462A (en) | Variable volume clearance chamber for compressors | |
| US4523604A (en) | Diverter valve | |
| US5072881A (en) | Method of cleaning automated paint spraying equipment | |
| CA2514607A1 (en) | Control valve | |
| GB2384289A (en) | Solenoid valve | |
| US5372158A (en) | Valve with backflow preventer | |
| CA2339504A1 (en) | Gaseous and liquid fuel injector | |
| CA2199795A1 (en) | Fluid Delivery Apparatus | |
| US6779554B2 (en) | Return check valve | |
| CA1036895A (en) | Safety lock-out valve | |
| CA2560318A1 (en) | Valve, actuator and control system therefor | |
| US3963038A (en) | Liquid proportioning pump | |
| CA2570452A1 (en) | Flow control valves | |
| CN113833869A (zh) | 空气先导阀、换色阀、换向阀、配比控制阀和流量控制阀 | |
| US4635852A (en) | Hydraulic valve for spray gun | |
| US4471805A (en) | Control valve | |
| EP2232082A1 (en) | Block and bleed valve assembly | |
| EP0933570B1 (en) | Drying system with a low profile discharge check valve | |
| JP2004520552A (ja) | 流体圧制御型ニードル弁 | |
| KR960023957A (ko) | 포핏형 방향전환밸브 | |
| KR950033122A (ko) | 유체압 피스톤 발동기 | |
| EP0062715B1 (en) | Improved fluid flow control valve | |
| JPS612979A (ja) | 塗料切換バルブ | |
| JPH085421Y2 (ja) | 塗装用流体切換弁 | |
| CA2333136A1 (en) | Method and apparatus for regulating flow of a pumpable substance |