JPS6045945B2 - 塗料色換装置 - Google Patents
塗料色換装置Info
- Publication number
- JPS6045945B2 JPS6045945B2 JP52094846A JP9484677A JPS6045945B2 JP S6045945 B2 JPS6045945 B2 JP S6045945B2 JP 52094846 A JP52094846 A JP 52094846A JP 9484677 A JP9484677 A JP 9484677A JP S6045945 B2 JPS6045945 B2 JP S6045945B2
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- JP
- Japan
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- valve
- outlet
- piston
- passage
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塗料住換装置に関するものてある。
従来、塗装機へのペイントの供給に定容積型のギヤポン
プを利用することにより、自動塗装で極めて高度の膜厚
管理が可能となつた。これは、ギヤポンプは塗料の粘度
、比重、吐出量の大小に関係なく吐出量の変動がなく安
定供給でき、かつまた吐出量の微調整が容易にできるか
らである。
プを利用することにより、自動塗装で極めて高度の膜厚
管理が可能となつた。これは、ギヤポンプは塗料の粘度
、比重、吐出量の大小に関係なく吐出量の変動がなく安
定供給でき、かつまた吐出量の微調整が容易にできるか
らである。
しかしギヤポンプを運転中に吐出何県を閉じるとその系
の圧力が瞬時に異常に上昇し、ギヤポンプとホースを損
傷するための従来は吐出何県の2個の二方弁を設けて、
ギヤポンプに異常の高圧を与えないようにその弁を交互
に開閉して、塗装機へ吐出し続けるかまたはその吐出を
停止して、ポンプの吸込側に戻して循環させるか何れか
にしてギヤポンプを使用した。
の圧力が瞬時に異常に上昇し、ギヤポンプとホースを損
傷するための従来は吐出何県の2個の二方弁を設けて、
ギヤポンプに異常の高圧を与えないようにその弁を交互
に開閉して、塗装機へ吐出し続けるかまたはその吐出を
停止して、ポンプの吸込側に戻して循環させるか何れか
にしてギヤポンプを使用した。
したがつて、ギヤポンプを多数使つて住換えするときは
その二方弁の数はその色数に応じて倍数に増え、構造と
操作制御が複雑になり住換えに多くの時間を要した。
その二方弁の数はその色数に応じて倍数に増え、構造と
操作制御が複雑になり住換えに多くの時間を要した。
本発明は、上記した従来技術における問題点に鑑みてな
されたものであり、二方弁に代えてΞ方弁を用い。
されたものであり、二方弁に代えてΞ方弁を用い。
装置のコンパクト化、構造の簡略化、塗料の安定した供
給等が図れる塗料住換装置を提供することを目的とする
ものてある。このため、本発明の構成は、所定圧力の流
体の・導入および排出によつてピストンを動作させ、該
ピストンと一体となつて取付けられている弁体により、
塗料入口と塗料出口とを結び、定容積型のポンプにより
圧送される塗料を循環させる循環経路、若しくは、塗料
入口と塗料吐出口とを結び、同じく前記定容積型のポン
プからの塗料を供給する塗料供給経路のいずれか一方の
経路を常時形成してなる三方弁を、内部に、塗装機へペ
イントホースを介して連通する塗料供給通路を形成した
弁受台に、複数個近接して配設すると共に、各三方弁の
前記塗料吐出口を前記塗料供給通路直近にて該通路に臨
ませたことを特徴としている。
給等が図れる塗料住換装置を提供することを目的とする
ものてある。このため、本発明の構成は、所定圧力の流
体の・導入および排出によつてピストンを動作させ、該
ピストンと一体となつて取付けられている弁体により、
塗料入口と塗料出口とを結び、定容積型のポンプにより
圧送される塗料を循環させる循環経路、若しくは、塗料
入口と塗料吐出口とを結び、同じく前記定容積型のポン
プからの塗料を供給する塗料供給経路のいずれか一方の
経路を常時形成してなる三方弁を、内部に、塗装機へペ
イントホースを介して連通する塗料供給通路を形成した
弁受台に、複数個近接して配設すると共に、各三方弁の
前記塗料吐出口を前記塗料供給通路直近にて該通路に臨
ませたことを特徴としている。
以下、本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第1図は、本発明に係る塗料色換装置の実施例で、本実
施例においては三方弁を6個対向・並設してある。
施例においては三方弁を6個対向・並設してある。
弁装置本体1の下部には、塗料通路2が形成され、該塗
料通路2の端部には塗料入口2aと塗料出口2bと塗料
吐出口2cとが開口する。塗料通路2内の塗料入口2a
と塗料出口2bの間には第1弁座部3が形成され、また
、塗料吐出口2cの開口端部には第2弁座部4が形成さ
れる。第1弁座部3と第2弁座部4との間の塗料通路2
内には、弁体5が位置し、弁体5は連結棒6を介して、
ピストン7に連結される。8はロックナットである。
料通路2の端部には塗料入口2aと塗料出口2bと塗料
吐出口2cとが開口する。塗料通路2内の塗料入口2a
と塗料出口2bの間には第1弁座部3が形成され、また
、塗料吐出口2cの開口端部には第2弁座部4が形成さ
れる。第1弁座部3と第2弁座部4との間の塗料通路2
内には、弁体5が位置し、弁体5は連結棒6を介して、
ピストン7に連結される。8はロックナットである。
ピストン7は、弁装置本体1の上部に形成されたシリン
ダ9内に位置し、圧縮コイルスプリング10の弾発力に
よつて常時下方に付勢されている。弁装置本体1の内部
に形成されたシリンダ9を囲繞するように流体である空
気が通る空気流通路11が形成され、空気流通路11は
シリンダ9の下面において、シリンダ9内と連通すると
共に、その他端には空気導入口11aを有している。ピ
ストン7の外周面には、リング7.a,7aが嵌合して
装着され、ピストン7とシリンダ9との間の密封性を高
めている。また、13は連結棒6のシール部材、14は
連結棒6のガイドであり、圧縮コイルスプリング15は
、部材13とガイド14との間に介装されている。この
ように構成した弁装置本体1は、弁装置本体を取付ける
ための弁受台50に、互いに対向してネジ51,51・
・・によつて固着され、弁受台50,50,50は互い
にボルト52,52とナット53,53とによつて締結
される。
ダ9内に位置し、圧縮コイルスプリング10の弾発力に
よつて常時下方に付勢されている。弁装置本体1の内部
に形成されたシリンダ9を囲繞するように流体である空
気が通る空気流通路11が形成され、空気流通路11は
シリンダ9の下面において、シリンダ9内と連通すると
共に、その他端には空気導入口11aを有している。ピ
ストン7の外周面には、リング7.a,7aが嵌合して
装着され、ピストン7とシリンダ9との間の密封性を高
めている。また、13は連結棒6のシール部材、14は
連結棒6のガイドであり、圧縮コイルスプリング15は
、部材13とガイド14との間に介装されている。この
ように構成した弁装置本体1は、弁装置本体を取付ける
ための弁受台50に、互いに対向してネジ51,51・
・・によつて固着され、弁受台50,50,50は互い
にボルト52,52とナット53,53とによつて締結
される。
弁受台50,50,50内には互いに連通する塗料供給
通路54が形成され、塗料供給通路54には弁装置本体
1,1・・・の第2弁座部4,4・・・がそれぞれ該通
路54の直近にて配設されている。塗料供給通路54の
他端部にはネジ部54aが形成され、ネジ部54aには
図示しない塗装機に塗料を供給するためのペイントホー
スの一端が螺合結着される。弁装置本体1の数を増加す
る場合には、弁受台50の数を適宜増加すればよい。定
容積型のギヤポンプにより、所定流量で送られてきた塗
料は、塗料入口2aから塗料通路2内へ流入するが、ピ
ストン7が第1図示の状態にあるときには、第1弁座部
3と弁体5とが離間して′いるので、塗料通路2内へ流
入した塗料は塗料出口2bから排出される、しかし、所
定圧力の空気が空気導入口11aから空気流通路11内
に送り込まれると、圧縮コイルスプリング10の弾発力
に打ち勝つてピストン7が上昇し、弁体5が第1・弁座
部3と圧接すると共に、第2弁座部4と離間する。
通路54が形成され、塗料供給通路54には弁装置本体
1,1・・・の第2弁座部4,4・・・がそれぞれ該通
路54の直近にて配設されている。塗料供給通路54の
他端部にはネジ部54aが形成され、ネジ部54aには
図示しない塗装機に塗料を供給するためのペイントホー
スの一端が螺合結着される。弁装置本体1の数を増加す
る場合には、弁受台50の数を適宜増加すればよい。定
容積型のギヤポンプにより、所定流量で送られてきた塗
料は、塗料入口2aから塗料通路2内へ流入するが、ピ
ストン7が第1図示の状態にあるときには、第1弁座部
3と弁体5とが離間して′いるので、塗料通路2内へ流
入した塗料は塗料出口2bから排出される、しかし、所
定圧力の空気が空気導入口11aから空気流通路11内
に送り込まれると、圧縮コイルスプリング10の弾発力
に打ち勝つてピストン7が上昇し、弁体5が第1・弁座
部3と圧接すると共に、第2弁座部4と離間する。
これにより、塗料入口2aから流入した塗料は塗料吐出
口2cから流出する。すなわち、塗料通路2の流路の切
り換えは、空気流通路11内に圧送されるコントロール
エアの吸拝により、行”われる。塗料色換装置は色換数
に対応して三方弁を各弁受台に近接して設けたので、塗
料供給通路を短く形成することができ、洗滌に要する時
間を短縮することができる。
口2cから流出する。すなわち、塗料通路2の流路の切
り換えは、空気流通路11内に圧送されるコントロール
エアの吸拝により、行”われる。塗料色換装置は色換数
に対応して三方弁を各弁受台に近接して設けたので、塗
料供給通路を短く形成することができ、洗滌に要する時
間を短縮することができる。
また、三方弁を弁受台に配設するとき、塗料吐出口は塗
料供給通路直近に配設されているので、これがため、塗
料供給通路に対して占める凹部の容積が最小限にしてい
る。
料供給通路直近に配設されているので、これがため、塗
料供給通路に対して占める凹部の容積が最小限にしてい
る。
第2図は、3色の色換えを行う塗料色換装置を示し、本
実施例では、前述した三方弁を4個使用している。
実施例では、前述した三方弁を4個使用している。
三方弁1a,1b,1c,1″は弁受台16に並行かつ
対向して取り付けられ1″は三方弁に於ける塗料出口を
閉じたものてある。即ち、二方弁として作用させるもの
である。1″は塗装機へ通する系の後部に配置し、洗滌
を確実に且つ容易ならしめるもので、弁受台16内に形
成された塗料供給通路(図示せず)内に、塗料吐出口2
cを開口している。
対向して取り付けられ1″は三方弁に於ける塗料出口を
閉じたものてある。即ち、二方弁として作用させるもの
である。1″は塗装機へ通する系の後部に配置し、洗滌
を確実に且つ容易ならしめるもので、弁受台16内に形
成された塗料供給通路(図示せず)内に、塗料吐出口2
cを開口している。
塗料供給通路の一端は静電塗装機17に連結されている
。図中、18は定容積型のギヤポンプを示し、19は塗
料Aのペイントタンク、20は塗料Bのペイントタンク
、21は塗料Cのペイントタンクをそれぞれ示す。22
は洗浄用シンナーのサーキユレーシヨンであり、23は
レギュレータを示す。
。図中、18は定容積型のギヤポンプを示し、19は塗
料Aのペイントタンク、20は塗料Bのペイントタンク
、21は塗料Cのペイントタンクをそれぞれ示す。22
は洗浄用シンナーのサーキユレーシヨンであり、23は
レギュレータを示す。
ギヤポンプ18,18,18を作動させた状態で、塗装
準備は完了したわけであるが、このとき、塗料A,B,
Cはそれぞれ三方弁1a,1b,1cの塗料入口2aか
ら塗料通路2内に流入し、塗料出口2bから排出されて
元のペイントタンク19,20,21内に各々復帰して
いる。
準備は完了したわけであるが、このとき、塗料A,B,
Cはそれぞれ三方弁1a,1b,1cの塗料入口2aか
ら塗料通路2内に流入し、塗料出口2bから排出されて
元のペイントタンク19,20,21内に各々復帰して
いる。
今、塗料Aを使用して被塗物の塗装を行う場合には、三
方弁1aの空気導入口11aからコントロールエアを送
給してピストン7を作動させ、三方弁1aの塗料通路2
内に供給された塗料Aを塗料吐出口2cから、弁受台1
6の塗料供給通路内に供給する。そして、塗料Aは静電
塗装機17によつて被塗物に塗着される。塗料をAから
Bに切換えるときには、三方弁1aのコントロールエア
の送給を停止して、塗装機17に通づる塗料吐出口2c
を閉じることにより塗料出口2bからタンク19を介し
て塗料Aを循環させる。
方弁1aの空気導入口11aからコントロールエアを送
給してピストン7を作動させ、三方弁1aの塗料通路2
内に供給された塗料Aを塗料吐出口2cから、弁受台1
6の塗料供給通路内に供給する。そして、塗料Aは静電
塗装機17によつて被塗物に塗着される。塗料をAから
Bに切換えるときには、三方弁1aのコントロールエア
の送給を停止して、塗装機17に通づる塗料吐出口2c
を閉じることにより塗料出口2bからタンク19を介し
て塗料Aを循環させる。
三方弁の塗料出口2bを閉塞した状態の弁1″にコント
ロールエアを供給する。すると、シワナーサーキユレー
シヨン22から洗浄用シンナーが弁1″の塗料吐出口2
cを介して弁受台16の塗料供給通路内に供給され、塗
料供給通路の内部及びペイントホース24の内部、そし
て静電塗装機17の内部通路が洗浄される。ここで、弁
「へのコントロールエアの供給を停止し、三方弁1bへ
コントロールエアを供給すれば、塗料Bが静電塗装機1
7へ送られることになる。以下、上記動作を繰り返すこ
とにより、適宜色換えがなされる。コントロールエアの
切換は、手動でも、自動ても可能であり、また、塗装機
17は静電塗装機に限られるものではない。
ロールエアを供給する。すると、シワナーサーキユレー
シヨン22から洗浄用シンナーが弁1″の塗料吐出口2
cを介して弁受台16の塗料供給通路内に供給され、塗
料供給通路の内部及びペイントホース24の内部、そし
て静電塗装機17の内部通路が洗浄される。ここで、弁
「へのコントロールエアの供給を停止し、三方弁1bへ
コントロールエアを供給すれば、塗料Bが静電塗装機1
7へ送られることになる。以下、上記動作を繰り返すこ
とにより、適宜色換えがなされる。コントロールエアの
切換は、手動でも、自動ても可能であり、また、塗装機
17は静電塗装機に限られるものではない。
塗装中塗料の吐出を中断すると沈澱し易く所定の仕上を
呈さないことがあるため、塗装時においては、不使用の
塗料のギヤポンプも常時作動せしめて塗料のサーキユレ
ーシヨンを行つておく方が望ましい。
呈さないことがあるため、塗装時においては、不使用の
塗料のギヤポンプも常時作動せしめて塗料のサーキユレ
ーシヨンを行つておく方が望ましい。
金属類を含んでいる塗料等を使用するときは特に沈澱し
易いので、このサーキユレーシヨンはなおさら必要であ
り、この場合、三方弁の色換装置は極めて操作性が良く
また、有効的である。以上、説明したように、本発明に
よれば、流体圧力で、弁の切換えを行う三方弁を塗装装
置に介装したものであるから、塗料のサーキユレーシヨ
ンと吐出が安定して確実に行えて塗料の色換えが正確に
なされ、しかも、該三方弁は内部に塗料供給通路を有す
る弁受台に、複数個近接して配設したので、装置のコン
パクト化、構造の簡略化および洗滌する系の短縮による
洗滌時間の短縮化が果せ、さらには、三方弁の塗料吐出
口を弁受台の塗料供給通路直近にて該通路に臨ませたの
で、塗料吐出口近傍の塗料供給通路凹所の色溜りが少な
く、しかして、短時間のシンナー洗滌にて色溜りを確実
に除去できるなどの多くの効果を奏する塗料色換装置が
提供できる。
易いので、このサーキユレーシヨンはなおさら必要であ
り、この場合、三方弁の色換装置は極めて操作性が良く
また、有効的である。以上、説明したように、本発明に
よれば、流体圧力で、弁の切換えを行う三方弁を塗装装
置に介装したものであるから、塗料のサーキユレーシヨ
ンと吐出が安定して確実に行えて塗料の色換えが正確に
なされ、しかも、該三方弁は内部に塗料供給通路を有す
る弁受台に、複数個近接して配設したので、装置のコン
パクト化、構造の簡略化および洗滌する系の短縮による
洗滌時間の短縮化が果せ、さらには、三方弁の塗料吐出
口を弁受台の塗料供給通路直近にて該通路に臨ませたの
で、塗料吐出口近傍の塗料供給通路凹所の色溜りが少な
く、しかして、短時間のシンナー洗滌にて色溜りを確実
に除去できるなどの多くの効果を奏する塗料色換装置が
提供できる。
なお、本実施例の如く、洗浄用シンナーの弁としても本
発明に係る三方弁と同一のものを使用すれば、さらに、
本装置のコンパクト化、構造の簡略化が果せるのみなら
ず、前記三方弁の大量生産が可能となり、該三方弁のコ
ストダウンにも寄与できる。
発明に係る三方弁と同一のものを使用すれば、さらに、
本装置のコンパクト化、構造の簡略化が果せるのみなら
ず、前記三方弁の大量生産が可能となり、該三方弁のコ
ストダウンにも寄与できる。
また、この三方弁はエア供給用にも使用できるものであ
る。
る。
第1図イは本発明に係る一実施例の装置断面図、口はイ
の平面図、第2図は塗料色換装置の系統図を示す。 1・・・弁装置本体、2・・・塗料通路、2a・・・塗
料入口、2b・・・塗料出口、2c・・・塗料吐出口、
3・・・第21弁座部、4・・・第2弁座部、5・・・
弁体、6・・・連結棒、7・・ゼストン、9・・・シリ
ンダ、10・・・圧縮コイルスプリング、11・・・空
気流通路、11a・・・空気導入口1a,1b,1c,
1″・・・三方弁、16,50・・・弁受台、17・・
・静電塗装機、18・・・ギ7ヤポンプ、19,20,
21・・・ペイントタンク、22・・・シンナーサーキ
ユレーシヨン、23・・・レギュレータ、24・・・ペ
イントホース、54・・・塗料供給通路。
の平面図、第2図は塗料色換装置の系統図を示す。 1・・・弁装置本体、2・・・塗料通路、2a・・・塗
料入口、2b・・・塗料出口、2c・・・塗料吐出口、
3・・・第21弁座部、4・・・第2弁座部、5・・・
弁体、6・・・連結棒、7・・ゼストン、9・・・シリ
ンダ、10・・・圧縮コイルスプリング、11・・・空
気流通路、11a・・・空気導入口1a,1b,1c,
1″・・・三方弁、16,50・・・弁受台、17・・
・静電塗装機、18・・・ギ7ヤポンプ、19,20,
21・・・ペイントタンク、22・・・シンナーサーキ
ユレーシヨン、23・・・レギュレータ、24・・・ペ
イントホース、54・・・塗料供給通路。
Claims (1)
- 1 所定圧力の液体の導入および排出によつてピストン
を動作させ、該ピストンと一体となつて取付けられてい
る弁体を一方の弁座部に当接することにより、塗料入口
と塗料出口とを結び、定容積型のポンプにより圧送され
る塗料を循環させる循環経路、および、前記弁体を他方
の弁座部に当接することにより、塗料入口と塗料吐出口
とを結び、前記定容積型のポンプからの塗料を供給する
塗料供給経路のいずれか一方の経路を帯時形成してなる
三方弁を、内部に、塗装機へペイントホースを介して連
通する塗料供給通路を形成し弁受台に、複数個近接して
配設すると共に、各三方弁の前記塗料吐出口を前記塗料
供給通路直近にて該通路に臨ませたことを特徴とする塗
料色換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52094846A JPS6045945B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 塗料色換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52094846A JPS6045945B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 塗料色換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429124A JPS5429124A (en) | 1979-03-05 |
| JPS6045945B2 true JPS6045945B2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=14121389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52094846A Expired JPS6045945B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 塗料色換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045945B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4489758A (en) * | 1982-12-06 | 1984-12-25 | General Motors Corporation | Multiple function valve assembly |
| JPH0632212Y2 (ja) * | 1988-07-12 | 1994-08-24 | エスエムシー株式会社 | 塗料供給切換弁 |
-
1977
- 1977-08-08 JP JP52094846A patent/JPS6045945B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429124A (en) | 1979-03-05 |
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