JPH0632231U - バックル引き込み装置 - Google Patents

バックル引き込み装置

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JPH0632231U
JPH0632231U JP6781692U JP6781692U JPH0632231U JP H0632231 U JPH0632231 U JP H0632231U JP 6781692 U JP6781692 U JP 6781692U JP 6781692 U JP6781692 U JP 6781692U JP H0632231 U JPH0632231 U JP H0632231U
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JP
Japan
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buckle
vehicle
pulleys
winding
move
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Pending
Application number
JP6781692U
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English (en)
Inventor
利昌 山本
研二 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 バックルの引き込み量を充分に確保出来ると
共に、小型車両にも搭載可能な小型のバックル引き込み
装置を得る。 【構成】 車両急減速時になると、ファイアリング・ピ
ン48が第1,第2のプーリ26,28に圧接してこれ
らを長穴32,34に沿って相互に遠ざかる方向へ移動
させる。このため、ワイヤ22を介してバックル50
が、第1,第2のプーリ26,28の移動量の合計の距
離だけ車体下方へ引き込まれる。これにより、バックル
50の引き込み量が充分に確保されるので、バックル5
0にタングプレートを係合しておけば、このタングプレ
ートを介してシートベルトが充分に乗員に密着される。
また、第1,第2のプーリ26,28の移動方向は相互
に接近,離間する方向であれば良いので、これらのプー
リ26,28の配置に対する自由度が大きく、このた
め、装置全体の小型化が可能になる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両の急減速時に、バックルを車体下方側に引き込んでシートベル トを乗員に密着させるバックル引き込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
車両の急減速時にシートベルトを乗員に密着させる手段として、シートベルト のリトラクターの他、シートベルトの中間に装着されたタングプレートが係合す るバックルを車体下方に引き込むインナープリテンショナーと呼ばれる機械式の バックル引き込み装置が知られている。
【0003】 この種のバックル引き込み装置では、コイルスプリングの力(通常、約200 kgf程度の力)で、バックルを車体下方へ所定量(約、60〜80mm)引き 込むようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のバックル引き込み装置では、コイルスプリングの開 放ストロークがバックルの引き込み量と一致することから、引き込み量を充分に 確保すると、必然的にコイルスプリングのケースが車体下方に突出し、シートを 車体前後方向にスライドさせる為のシートレールとバックルのアンカ部との間の スペースが少ない小型車両では、コイルスプリングのケースとシートレールとの 干渉が生じてしまうという不都合があった。
【0005】 本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、バックルの引き 込み量を充分に確保出来ると共に、小型車両にも搭載可能な小型のバックル引き 込み装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本考案は、車両の急減速時にバックルを車体下方に引き込むバックル引き込み 装置であって、前記バックルの引き出し方向の移動を阻止するバックル引き出し 阻止手段が設けられ、車体に固定された本体部と、前記バックルにその一端が連 結され、他端が車体側に固定された帯状動力伝達部材と、前記帯状動力伝達部材 が相互に逆向きに巻き掛けられると共に、それぞれの支軸が所定の方向に往復移 動可能に前記本体部に保持された第1及び第2の巻掛体と、車両の急減速時には 前記第1及び第2の巻掛体方向への移動が許容され、当該第1及び第2の巻掛体 に圧接して当該両者を相互に遠ざかる方向へ移動させる巻掛体離反手段と、を有 する。
【0007】
【作用】
上記構成によれば、車両急減速時になると、巻掛体離反手段の第1及び第2の 巻掛体方向への移動が許容され、巻掛体離反手段が第1及び第2の巻掛体方向へ 移動してこれらの巻掛体を相互に遠ざかる方向へ移動させる。このため、第1及 び第2の巻掛体に巻回された帯状動力伝達部材を介してバックルが、これら第1 及び第2の巻掛体の移動量の合計の距離だけ車体下方(本体部側)へ引き込まれ る。一方、バックルの引き出し方向への移動は、バックル引き出し阻止手段によ って阻止される。この場合、コイルスプリングの開放ストローク分だけバックル を引き込んでいた従来装置と比べて、バックルの引き込み量が充分に確保される ので、バックルにタングプレートを係合しておけば、このタングプレートを介し てシートベルトが充分に乗員に密着される。また、第1及び第2の巻掛体の移動 方向は相互に接近,離間する方向であれば良いので、第1,第2の巻掛体の配置 に対する自由度が大きく、このため、装置全体の小型化が可能になる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1ないし図2に基づいて説明する。
【0009】 図1には、本考案の一実施例に係るバックル引き込み装置10の概略縦断面図 が示されている。また、図2には、このバックル引き込み装置10の車両急減速 時における動作説明図が示されている。これらの図において、矢印FRは車両前 方を、矢印UPは車両上方をそれぞれ示す。
【0010】 図1において、バックル引き込み装置10の本体部12は、取り付け穴80, 90を介して図示しないボルトにより図示しない車体に固定されている。この本 体部12の車両前方側の端部には、バックル50引き込みのためのシリンダ部1 4が一体的に形成されている。このシリンダ部14は、垂直位置から上端が車両 前方へ変位されて所定角度傾斜した状態で形成されており、このシリンダ部14 の内部に、バックル50のアンカ部52が連結ピン54により連結されたロック ・プレート16が収容されている。このロック・プレート16は、引き込み方向 (図1における矢印A方向)の移動のみが許容されている。
【0011】 これをさらに詳述すると、ロック・プレート16の車両前方側の端部には、図 1に示すような鋸歯状の外歯16Aが形成され、これに対応してシリンダ部14 の車両前方側の内壁には、この外歯16Aに噛合する鋸歯状の内歯14Aが形成 されている。また、ロック・プレート16の車両後方側の上端部は一部切除され ており、この切除部とシリンダ部14の車両後方側の内壁との間に、ロック・プ レート16を前記内歯14A側に付勢する圧縮ばね18が介装されている。この 圧縮ばね18は、その一端がロック・プレート16に係止されている。このため 、ロック・プレート16が引き込み方向へ移動される際には、その時当接中の内 歯14Aに沿って外歯16Aが摺動するにつれて圧縮ばね18がロック・プレー ト16に押されて縮むので、外歯16Aが次の内歯14Aに噛み合うまで、ロッ ク・プレート16が図1に示すB点を中心として車両後方側へ徐々に回動しつつ 全体的には引き込み方向へ移動する。そして、外歯16Aが次の内歯14Aに噛 み合う位置まで、ロック・プレート16が移動すると、圧縮ばね18の原位置復 帰力により外歯16Aが内歯14Aに噛み合う。この一方、外歯16Aが圧縮ば ね18に付勢されて内歯14Aとしっかりと噛合するので、バックル50の引き 出し方向(図1における矢印Aと反対方向)への移動は、阻止されるようになっ ている。即ち、本実施例では、ロック・プレート16,シリンダ部14,外歯1 6A,内歯16A及び圧縮ばね18とによって、バックル引き出し阻止手段30 が構成されている。
【0012】 前記ロック・プレート16の下端部は、ほぼ垂直に紙面手前側に向けて曲折さ れており、この部分に帯状動力伝達部材としてのワイヤ22の一端を保持したピ ース20が固定されている。このワイヤ22の他端は、別のピース24を介して 本体部12の底壁に固定されている。
【0013】 ワイヤ22の中間の部分は、本体部14の中央部の空間領域に車両幅方向に且 つ相互に平行に配置された第1の巻掛体としての第1のプーリ26及び第2の巻 掛体としての第2のプーリ28に相互に逆向きに巻き掛けられている。即ち、ワ イヤ22は、第1のプーリに下方から左巻きに巻き掛けられ、第2のプーリに上 方から右巻きに巻き掛けられている。なお、プーリ26,28は、糸巻形状を有 しており、ワイヤ22は、これらのプーリ26,28に巻き掛けられている。
【0014】 第1のプーリ26の支軸26A及び第2のプーリの28の支軸28Aは、長穴 32,32及び長穴34,34を介して本体部12の車両幅方向の両側壁に保持 されている。ここで、図では車両右側の側壁に設けられた長穴32及び長穴34 のみしか示されていないが、実際には、車両左側(紙面手前側)の側壁にも、同 様の長穴32,34が対向する位置に設けられている。長穴32は車両前後方向 に幾分傾斜した方向に配置されており、長穴34は略車両上下方向に配置されて いる。
【0015】 本体部12の車両後端部には、互いに同軸的に2重筒状に配置された内壁40 Aと外壁40Bとを有するシリンダ40が内部に収納装備されている。このシリ ンダ40の内壁40Aと外壁40Bとの間は、リング状の側壁40Cによりその 車両前方側が閉塞されている。また、このシリンダ40の内壁40Aと外壁40 Bとの間の空間には、車両に作用する重力加速度Gの大きさに応じて慣性移動す る慣性体42が、車両前後方向に摺動可能に装備されている。この慣性体42は 、中央部が開口した厚肉環状壁42Aと、この厚肉環状壁42Aの外周部が軸方 向に延長された薄肉円筒部42Bとから構成されている。
【0016】 この慣性体42の厚肉環状壁42Aと前述した側壁40Cとの間には、慣性体 42を車両後方へ常時付勢する圧縮コイルスプリングであるトリガスプリング4 4が介装されている。また、慣性体42の厚肉環状壁42Aの内周部の車両後方 側の部分は、一部切除されてL字状のトリガ部材44が係合する段部が形成され ている。トリガ部材46は、後述する巻掛体離反手段としてのファイアリング・ ピンの車両前方側への移動を制限あるいはこの制限を解除するためのもので、シ リンダ40の内壁40Aに設けられた取り付け片60を介して起伏回動可能に軸 支されている。このトリガ部材46を、図1に示す矢印C方向に常時付勢する弾 性体を設けてもよい。
【0017】 ファイアリング・ピン48は、円錐形状であり、その先端部分が前述した第1 及び第2のプーリ26,28の上端部及び下端部に対向して配置されている。こ のファイアリング・ピン48の先端部は、第1,第2のプーリ26,28側へ移 動した際にワイヤ22に接触しないように、その一部が切除されている。このフ ァイアリング・ピン48の基端部には、車両後方側へ突出した円柱状の突起48 Aが一体的に設けられている。この突起48Aの周囲に位置して配設され、ファ イアリング・ピン48の基端部と本体部12の車両後方側の壁との間に介装され た圧縮コイルスプリングであるファイアリング・スプリング56によって、ファ イアリング・ピン48は、常時車両前方方向へ付勢されている。また、このファ イアリング・ピン48の上部には、トリガ部材46が係合する段部48Bが設け られており、通常時は、このトリガ部材46によって、第1及び第2のプーリ2 6,28側(車両前方側)への移動が阻止された状態となっている。
【0018】 次に、上記のようにして構成された本実施例の作用等について説明する。 車両の通常の減速時には、車両に作用する加速度Gを受けて慣性体42が車両 前方方向への移動しようとするが、加速度Gが余り大きくないので、慣性体42 に生じる慣性力がトリガスプリング44の付勢力に打ち勝つことができず、慣性 体42は、図1の状態に保持される。この結果、ファイアリング・ピン48の移 動はトリガ部材46によって阻止される。
【0019】 車両の急減速時には、車両に作用する加速度Gが大きくなり、それに応じて慣 性体42に生じる慣性力が大きくなって、この慣性力がトリガスプリング44の 付勢力に打ち勝ち、慣性体42が、図2に示す如く、車両前方に移動する。この ため、トリガ部材46が、ファイアリング・ピン48により押し上げられて図1 の矢印C方向に回動させられ、トリガ部材46とファイアリング・ピン48との 係合が外れ、ファイアリング・スプリング56の付勢力によってファイアリング ・ピン48が、車両前方側に飛び出して第1,第2のプーリ26,28に圧接す る。この車両前方側に飛び出して第1,第2のプーリに圧接したファイアリング ピン48が、図2に示す如く、第1,第2のプーリ26,28を矢印D,E方向 に、長穴32,34に沿って移動させる。これらのプーリ26,28が図2に示 す位置まで移動すると、ワイヤ22,ロック・プレート16及びアンカ部52を 介してバックル50が図2の位置まで引き込まれる。この一方、バックル50の 引き出し方向の移動は、前述したバックル引き出し阻止手段30によって阻止さ れ、バックル50は図2の位置で保持される。
【0020】 このようにして、図2の位置でバックル50が保持されると、バックル50に 係合された図示しないタングプレートを介してシートベルト(図示省略)の弛み が除かれ、シートベルトが乗員に密着される。
【0021】 以上説明したように、本実施例によると、バックル50が、第1及び第2のプ ーリ26,28の移動量の合計の距離だけ車体下方(本体部側)へ引き込まれ、 バックル50の引き込み量を充分に確保することができ、また、第1及び第2の プーリ26,28は図2に示す如く、充分に接近して配置することができ、しか もこれらの移動方向は、相互に接近,離間する方向であれば良いので、これらの プーリ配置に対する自由度が大きく、このため、装置全体の小型化が可能になる 。
【0022】 なお、引き出し阻止手段は、上記のような構造のものに限られず、バックル5 0が引き出されようとした場合に、これを阻止することができれば他の構造のも のであってもよい。また、慣性体42を中心として構成される加速度センサの構 成も上記のものに限られず、通常時はファイアリング・ピン48の移動を阻止し 、車両急減速時に加速度Gを検知してファイアリング・ピン48の第1,第2の プーリ26,28側への移動を許容するものであれば他の構造のものであっても よい。
【0023】 更に、第1,第2のプーリ26,28のガイドは、上記実施例のような長穴に 限定されるものではなく、例えば、リンク等を用いて両プーリ26,28を揺動 自在に支持することによりプーリの移動方向のガイドを構成してもよく、要は、 二つのプーリを相互に近接,離間する方向に案内できればよい。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、バックルの引き込み量を充分に確保出 来ると共に、装置の小型化を図って小型車両にも搭載することがきるという従来 にない実用的な効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す概略縦断面図である。
【図2】図1の実施例の車両急減速時における動作説明
図である。
【符号の説明】
10 バックル引き込み装置 12 本体部 22 ワイヤ 26 第1の巻掛体としての第1のプーリ 28 第2の巻掛体としての第2のプーリ 30 バックル引き出し阻止手段 48 巻掛体離反手段としてのファイアリング・ピン 50 バックル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の急減速時にバックルを車体下方に
    引き込むバックル引き込み装置であって、 前記バックルの引き出し方向の移動を阻止するバックル
    引き出し阻止手段が設けられ、車体に固定された本体部
    と、 前記バックルにその一端が連結され、他端が車体側に固
    定された帯状動力伝達部材と、 前記帯状動力伝達部材が相互に逆向きに巻き掛けられる
    と共に、それぞれの支軸が所定の方向に往復移動可能に
    前記本体部に保持された第1及び第2の巻掛体と、 車両の急減速時には前記第1及び第2の巻掛体方向への
    移動が許容され、当該第1及び第2の巻掛体に圧接して
    当該両者を相互に遠ざかる方向へ移動させる巻掛体離反
    手段と、 を有するバックル引き込み装置。
JP6781692U 1992-09-29 1992-09-29 バックル引き込み装置 Pending JPH0632231U (ja)

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