JPH0632245B2 - クランプ装置及び導線挿入装置 - Google Patents
クランプ装置及び導線挿入装置Info
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- JPH0632245B2 JPH0632245B2 JP63193555A JP19355588A JPH0632245B2 JP H0632245 B2 JPH0632245 B2 JP H0632245B2 JP 63193555 A JP63193555 A JP 63193555A JP 19355588 A JP19355588 A JP 19355588A JP H0632245 B2 JPH0632245 B2 JP H0632245B2
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/28—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for wire processing before connecting to contact members, not provided for in groups H01R43/02 - H01R43/26
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、自動ケーブル機械のコンベヤーに取付けら
れるクランプ装置に関する。
れるクランプ装置に関する。
この発明の技術分野は、自動ケーブル機械である。
[従来の技術及び課題] マイクロプロセッサーが備えられた公知の自動ケーブル
機械では、導線が種々の所定長さに自動的に切断され、
導線の端部が剥がされ、この端部にコネクータ部を形成
するために、この端部にターミナルがクリンプ(縁曲
げ)される。このケーブル機械では、1又はこれ以上の
円形又は直状のコンベヤーが備えられ、このコンベヤー
により所定長さの導線を保持する手段(クランプ装置)
が搬送され、その結果、導線が、コンベヤーに沿って配
置された様々なワークステーションに搬送される。
機械では、導線が種々の所定長さに自動的に切断され、
導線の端部が剥がされ、この端部にコネクータ部を形成
するために、この端部にターミナルがクリンプ(縁曲
げ)される。このケーブル機械では、1又はこれ以上の
円形又は直状のコンベヤーが備えられ、このコンベヤー
により所定長さの導線を保持する手段(クランプ装置)
が搬送され、その結果、導線が、コンベヤーに沿って配
置された様々なワークステーションに搬送される。
多種のクリンプ(縁曲げ)を実現する、即ち、複数の導
線に同時に単一のターミナルをクリンプ(縁曲げ)する
ケーブル機械が必要とされる場合がある。このような課
題は、1又はこれ以上の導線を包持し、且つ、既に保持
されているこれらの導線を外すことなしに新しい導線を
レシーブするクランプ装置が提供されることにより、解
決される。さらに、クランプ装置に導線を挿入し且つこ
れらの導線をクランプ装置から容易に抜く機械的手段の
提供が必要である。
線に同時に単一のターミナルをクリンプ(縁曲げ)する
ケーブル機械が必要とされる場合がある。このような課
題は、1又はこれ以上の導線を包持し、且つ、既に保持
されているこれらの導線を外すことなしに新しい導線を
レシーブするクランプ装置が提供されることにより、解
決される。さらに、クランプ装置に導線を挿入し且つこ
れらの導線をクランプ装置から容易に抜く機械的手段の
提供が必要である。
[発明の構成] 上述した課題は、1又はこれ以上の導線を保持するため
に、自動ケーブル機械のコンベヤーに取付けられるクラ
ンプ装置であって、このクランプ装置は、2つのクラン
プ要素を備え、各クランプ要素は、ベースにヒンジ連結
され且つ対称仮想面を基準として対称に配置される一対
の顎部と、これらの顎部を閉成位置に向けて付勢する復
帰付勢手段とを有し、2つのクランプ要素は、中間スペ
ースによって離間されており、クランプ装置は、この中
間スペースに位置され且つ対称仮想面を基準として対称
に配置される中心ピストンと、前記顎部の自由端に向っ
て中心ピストンを付勢する復帰付勢手段とをさらに備え
ていることにより解決される。
に、自動ケーブル機械のコンベヤーに取付けられるクラ
ンプ装置であって、このクランプ装置は、2つのクラン
プ要素を備え、各クランプ要素は、ベースにヒンジ連結
され且つ対称仮想面を基準として対称に配置される一対
の顎部と、これらの顎部を閉成位置に向けて付勢する復
帰付勢手段とを有し、2つのクランプ要素は、中間スペ
ースによって離間されており、クランプ装置は、この中
間スペースに位置され且つ対称仮想面を基準として対称
に配置される中心ピストンと、前記顎部の自由端に向っ
て中心ピストンを付勢する復帰付勢手段とをさらに備え
ていることにより解決される。
さらに、前記中心ピストンの外面には、対称仮想面を基
準として対称であり且つ外方に拡がったV字状のノッチ
が備えられている。
準として対称であり且つ外方に拡がったV字状のノッチ
が備えられている。
前記各顎部の内縁の自由端には、下方に且つ内方に傾斜
しているスロープが備えられている。前記顎部には、前
記スロープの底端の下に位置される凹んだノッチが備え
られており、このノッチは、前記ピストンの外面のノッ
チと協働して、1又はこれ以上の導線が保持される断面
可変の通路の境界を規定している。
しているスロープが備えられている。前記顎部には、前
記スロープの底端の下に位置される凹んだノッチが備え
られており、このノッチは、前記ピストンの外面のノッ
チと協働して、1又はこれ以上の導線が保持される断面
可変の通路の境界を規定している。
さらに、この発明では、クランプ装置に導線を挿入する
ための導線挿入装置であって、アクチュエータによって
駆動され且つ2つの前記クランプ要素の全幅より広く離
間された2対の顎部が備えられていることを特徴とする
導線挿入装置が提供される。
ための導線挿入装置であって、アクチュエータによって
駆動され且つ2つの前記クランプ要素の全幅より広く離
間された2対の顎部が備えられていることを特徴とする
導線挿入装置が提供される。
[発明の効果] この発明では、自動ケーブル機械のコンベヤーに取付け
られる新しいクランプ装置が提供され、このクランプ装
置は、コンベヤーに沿って配置されたワークステーショ
ンに1又はこれ以上の導線の端が提供されるように、こ
れらの導線を保持する。
られる新しいクランプ装置が提供され、このクランプ装
置は、コンベヤーに沿って配置されたワークステーショ
ンに1又はこれ以上の導線の端が提供されるように、こ
れらの導線を保持する。
この発明に基づくクランプ装置の効果は、1又は複数の
導線がクランプ装置によりレシーブされる点であり、且
つ、これらの導線を外すことなく新しい導線がクランプ
装置に導入される点である。
導線がクランプ装置によりレシーブされる点であり、且
つ、これらの導線を外すことなく新しい導線がクランプ
装置に導入される点である。
この発明に基づく他の効果は、クランプされる導線の数
に拘りなく、導線が円形又は平らな断面形状の束に形成
されて保持され、その結果、複数の導線に単一のターミ
ナルを同時にクリンプ(縁曲げ)することができる点で
ある。
に拘りなく、導線が円形又は平らな断面形状の束に形成
されて保持され、その結果、複数の導線に単一のターミ
ナルを同時にクリンプ(縁曲げ)することができる点で
ある。
この発明に基づくクランプ装置の更なる効果は、クラン
プ装置への導線の挿入が容易にされる点である。即ち、
この挿入動作は、クランプ装置の上に導線が配置され、
その後、クランプ装置の顎部を開成させるように導線が
下方に押圧されることによって簡単に達成される。
プ装置への導線の挿入が容易にされる点である。即ち、
この挿入動作は、クランプ装置の上に導線が配置され、
その後、クランプ装置の顎部を開成させるように導線が
下方に押圧されることによって簡単に達成される。
この発明に基づくクランプ装置の更なる効果は、クラン
プ装置の顎部が開成されるように押圧されて中心ピスト
ンが導線を押圧することによって、導線がクランプ装置
から簡単に取出される点である。
プ装置の顎部が開成されるように押圧されて中心ピスト
ンが導線を押圧することによって、導線がクランプ装置
から簡単に取出される点である。
[実施例] 第1図には、例えば、ステッピングモータにより駆動さ
れるノッチの付いた無端状のベルトによって構成された
コンベヤー1が示されている。このコンベヤー1の一側
にコンベヤー1に沿って配置された複数のワークステー
ション41,42……4nを通って、所定長さの導線3
がコンベヤー1により移動される。
れるノッチの付いた無端状のベルトによって構成された
コンベヤー1が示されている。このコンベヤー1の一側
にコンベヤー1に沿って配置された複数のワークステー
ション41,42……4nを通って、所定長さの導線3
がコンベヤー1により移動される。
これらのワークステーション41〜4nには、例えば、
導線の端部を剥ぐためのステーションと、この剥がされ
た端部に熱収縮絶縁スリーブを付けるための他のステー
ションと、剥がされた端部にターミナルをクリンプ(縁
曲げ)するための他のステーションと、ターミナルに絶
縁スリーブを引戻すためのステーションと、等が備えら
れている。
導線の端部を剥ぐためのステーションと、この剥がされ
た端部に熱収縮絶縁スリーブを付けるための他のステー
ションと、剥がされた端部にターミナルをクリンプ(縁
曲げ)するための他のステーションと、ターミナルに絶
縁スリーブを引戻すためのステーションと、等が備えら
れている。
コンベヤー及びワークステーションの動きは、マイクロ
プロセッサを有する中央制御ユニット5によって同期し
て制御される。
プロセッサを有する中央制御ユニット5によって同期し
て制御される。
自動ケーブリング機械では、導線を固定する複数の万力
を搬送する線状のコンベヤー又はターンテーブルが取付
けられていることが公知である。
を搬送する線状のコンベヤー又はターンテーブルが取付
けられていることが公知である。
これらの機械では、所定の組の導線を自動的に用意する
ことができ、各導線が所定長さに切断され、各導線に所
定のターミナルが取付けられる。
ことができ、各導線が所定長さに切断され、各導線に所
定のターミナルが取付けられる。
しかしながら、従来の機械は、種々の導線のクリンプ
(縁曲げ)が機械的に実行できるように構成されていな
い。即ち、多数の導線に1つのターミナルをクリンプす
るように構成されていない。
(縁曲げ)が機械的に実行できるように構成されていな
い。即ち、多数の導線に1つのターミナルをクリンプす
るように構成されていない。
コンベヤー1には、この発明に基づくクランプ装置6が
取付けられている。このクランプ装置6は、コンベヤー
1によって移動される。このクランプ装置6は、単一の
導線を保持するクランプ装置61,61,63,66,
67と、複数の導線を保持するクランプ装置64,65
とからなる。
取付けられている。このクランプ装置6は、コンベヤー
1によって移動される。このクランプ装置6は、単一の
導線を保持するクランプ装置61,61,63,66,
67と、複数の導線を保持するクランプ装置64,65
とからなる。
第2図には、第1図のII−II線に沿う断面が示されてい
る。
る。
第2図には、嵌め歯ベルトにより構成された無端状のコ
ンベヤー1の頂部スタンドが示されている。このコンベ
ヤー1は、2つのバー7a,7bにより形成された側路
に位置されている。これらのバー7a,7bは、コンベ
ヤー1の両側に位置され、これに平行に延出されてい
る。サポート8が側路に係合されている。サポート8の
底面には、溝の境界を定めるリブ8aが含まれている。
このリブ8aは、嵌め歯ベルトの歯に係合されている。
その結果、サポート8は、これらを案内する側路7a,
7bに対して摺動しながら嵌め歯ベルトの滑りの無い動
きによって移動される。
ンベヤー1の頂部スタンドが示されている。このコンベ
ヤー1は、2つのバー7a,7bにより形成された側路
に位置されている。これらのバー7a,7bは、コンベ
ヤー1の両側に位置され、これに平行に延出されてい
る。サポート8が側路に係合されている。サポート8の
底面には、溝の境界を定めるリブ8aが含まれている。
このリブ8aは、嵌め歯ベルトの歯に係合されている。
その結果、サポート8は、これらを案内する側路7a,
7bに対して摺動しながら嵌め歯ベルトの滑りの無い動
きによって移動される。
各サポート8には、断面が円形又は多角形の中空の真直
部8bが含まれている。真直部8b内には、スプリング
9が位置されている。キャップ10が真直部8aに係合
され、スプリング9によって上方に付勢されている。
部8bが含まれている。真直部8b内には、スプリング
9が位置されている。キャップ10が真直部8aに係合
され、スプリング9によって上方に付勢されている。
第4図には、真直部8bが断面円形である例が示されて
いる。ピン11が長円の孔12を真直に通挿してこの孔
12に係合されている。その結果、ピン11は、キャッ
プ10を垂直に自由に移動させるとき、キャップ10の
回転を妨げている。
いる。ピン11が長円の孔12を真直に通挿してこの孔
12に係合されている。その結果、ピン11は、キャッ
プ10を垂直に自由に移動させるとき、キャップ10の
回転を妨げている。
各キャップ10には、クランプ装置が取付けられてい
る。このクランプ装置は、2つのクランプ要素15から
構成されている。各クランプ要素15には、固定された
ベース13が備えられている。このベース13は、2つ
のねじ14によって又は他の同等の固定手段によって、
キャップ10の一部に固定されている。各クランプ要素
15は、仮想面P−P′を基準として対称である。この
仮想面P−P′は、第3図の面に垂直に延出し、コンベ
ヤーの縦軸に垂直に延出している。クランプ要素15に
は、仮想面P−P′を基準として対称な形状である2つ
の顎部15a,15bが備えられている。
る。このクランプ装置は、2つのクランプ要素15から
構成されている。各クランプ要素15には、固定された
ベース13が備えられている。このベース13は、2つ
のねじ14によって又は他の同等の固定手段によって、
キャップ10の一部に固定されている。各クランプ要素
15は、仮想面P−P′を基準として対称である。この
仮想面P−P′は、第3図の面に垂直に延出し、コンベ
ヤーの縦軸に垂直に延出している。クランプ要素15に
は、仮想面P−P′を基準として対称な形状である2つ
の顎部15a,15bが備えられている。
各顎部15a,15bは、ヒンジ軸線16a,16bを
中心としてベース13にヒンジ連結されている。クラン
プ要素15には、複数スプリング17a,17b又は他
の同等の復帰付勢手段が備えられている。このスプリン
グ又は復帰付勢手段は、顎部15a,15bを付勢し、
その結果、クランプの閉成方向にヒンジ軸線16a,1
6bを中心として回転させる。
中心としてベース13にヒンジ連結されている。クラン
プ要素15には、複数スプリング17a,17b又は他
の同等の復帰付勢手段が備えられている。このスプリン
グ又は復帰付勢手段は、顎部15a,15bを付勢し、
その結果、クランプの閉成方向にヒンジ軸線16a,1
6bを中心として回転させる。
第2図から明らかなように、2つのクランプ要素15
は、中間のスペース19によって離間されている。第2
図及び第3図に示されるように、2つの顎部15a,1
5bは、これらの自由端18a,18bは別として、同
じ厚さを有し、且つ、同じ縦面に位置されている。自由
端18a,18bは、各々、顎部の厚さの半分に等しい
厚さを有している。自由端18a,18bは、互いに側
方にオフセットされており、その結果、2つの顎部15
a,15bが閉成位置にあるとき、互いに重ね合わされ
る。
は、中間のスペース19によって離間されている。第2
図及び第3図に示されるように、2つの顎部15a,1
5bは、これらの自由端18a,18bは別として、同
じ厚さを有し、且つ、同じ縦面に位置されている。自由
端18a,18bは、各々、顎部の厚さの半分に等しい
厚さを有している。自由端18a,18bは、互いに側
方にオフセットされており、その結果、2つの顎部15
a,15bが閉成位置にあるとき、互いに重ね合わされ
る。
さらに、クランプ装置には、2つのクランプ要素15の
間の中間スペース19に位置されている中心ピストン2
0が備えられている。
間の中間スペース19に位置されている中心ピストン2
0が備えられている。
この中心ピストン20は、仮想面P−P′を基準として
対称である。この中心ピストン20は、ロッド21に取
付けられている。このロッド21には、ベース13の孔
22内を摺動し且つ孔22の上端に当接するヘッド21
aが備えられている。中心ピストン20には、顎部の自
由端に向って中心ピストン20を付勢する、即ち、第3
図において上方に付勢する復帰スプリング23又は他の
適切な復帰付勢手段が備えられている。
対称である。この中心ピストン20は、ロッド21に取
付けられている。このロッド21には、ベース13の孔
22内を摺動し且つ孔22の上端に当接するヘッド21
aが備えられている。中心ピストン20には、顎部の自
由端に向って中心ピストン20を付勢する、即ち、第3
図において上方に付勢する復帰スプリング23又は他の
適切な復帰付勢手段が備えられている。
中心ピストン20の外面には、仮想面P−P′を基準と
して対称であるV字状のノッチ24が備えられている。
して対称であるV字状のノッチ24が備えられている。
顎部15a,15bの自由端部18a,18bの内縁に
は、クランプ要素15の内側に向って(即ち、仮想面P
−P′に向って)下方に傾斜するスロープ25a,25
bが備えられている。このスロープ25a,25bは、
仮想面P−P′を基準として対称であり、中心ピストン
20の外面のノッチ24の類似する外方に拡がったV字
状を形成している。
は、クランプ要素15の内側に向って(即ち、仮想面P
−P′に向って)下方に傾斜するスロープ25a,25
bが備えられている。このスロープ25a,25bは、
仮想面P−P′を基準として対称であり、中心ピストン
20の外面のノッチ24の類似する外方に拡がったV字
状を形成している。
さらに、顎部の各々の内縁であって、スロープ25a,
25bの底又は内端の直ぐ下方に、ノッチ26a,26
bが備えられている。このノッチ26a,26bの凹ん
だ面は、内方を向いている。
25bの底又は内端の直ぐ下方に、ノッチ26a,26
bが備えられている。このノッチ26a,26bの凹ん
だ面は、内方を向いている。
顎部の各々には、外方に突出したラグ27a,27bが
備えられている。このラグ27a,27bは、全ての4
つのラグ27a,27bが同時に押圧されることにより
顎部15a,15bに付勢力が作用されて顎部が離間さ
れるように、配置されている。その結果、2つのクラン
プ要素15が開成され、これらの中の導線が、上方に付
勢されている中心ピストン20によって取出される。
備えられている。このラグ27a,27bは、全ての4
つのラグ27a,27bが同時に押圧されることにより
顎部15a,15bに付勢力が作用されて顎部が離間さ
れるように、配置されている。その結果、2つのクラン
プ要素15が開成され、これらの中の導線が、上方に付
勢されている中心ピストン20によって取出される。
第3図には、この発明に基づくクランプ装置の異なった
3つの状態が示されている。
3つの状態が示されている。
左端の図には、クランプ要素15が完全に閉成されて導
線を保持していない状態が示されている。自由端18
a,18bがペアで重ね合わされている。顎部の復帰ス
プリング17a,17bは、中心ピストン20の復帰ス
プリング23による顎部を開成する付勢力より強い顎部
を閉成する付勢力を発揮する。
線を保持していない状態が示されている。自由端18
a,18bがペアで重ね合わされている。顎部の復帰ス
プリング17a,17bは、中心ピストン20の復帰ス
プリング23による顎部を開成する付勢力より強い顎部
を閉成する付勢力を発揮する。
右端の図には、クランプ要素15が複数の導線28を保
持する状態でのクランプ装置の縦断面図である。
持する状態でのクランプ装置の縦断面図である。
この図面から明らかなように、2つのノッチ26a,2
6bと、中心ピストンのV字状のノッチ24とは、円形
断面を有する通路の境界を規定している。この通路の断
面は、略円形であり、一対の顎部と中心ピストンとの相
対位置に関連して変化されうる。導線28は、一対の顎
部15a,15bと中心ピストン20との間に保持され
ている。その結果、接触して維持される必要のある複数
の導線の端部に単一のターミナルを同時にクリンプ(縁
曲げ)できるという所望の効果が発揮される。
6bと、中心ピストンのV字状のノッチ24とは、円形
断面を有する通路の境界を規定している。この通路の断
面は、略円形であり、一対の顎部と中心ピストンとの相
対位置に関連して変化されうる。導線28は、一対の顎
部15a,15bと中心ピストン20との間に保持され
ている。その結果、接触して維持される必要のある複数
の導線の端部に単一のターミナルを同時にクリンプ(縁
曲げ)できるという所望の効果が発揮される。
この図面には、新しい導線29が示されている。この導
線29は、この導線の上に下方への力が加えられて顎部
15a,15bの間に配置されている。その結果、導線
29は、スロープ25a,25bに対して押圧され、顎
部15a,15bを開成するように付勢し、その結果、
一対の顎部の間を通挿され、クランプ装置によって既に
保持されている一束の導線28に仲間入りする。この新
しい導線29が挿入されるとき、クランプ装置により既
にその場に保持されている一束の導線29は、2つの顎
部15a,15bと中心ピストン20との協働によりそ
の場に継続して保持され、クランプ装置から抜け出る導
線はない。
線29は、この導線の上に下方への力が加えられて顎部
15a,15bの間に配置されている。その結果、導線
29は、スロープ25a,25bに対して押圧され、顎
部15a,15bを開成するように付勢し、その結果、
一対の顎部の間を通挿され、クランプ装置によって既に
保持されている一束の導線28に仲間入りする。この新
しい導線29が挿入されるとき、クランプ装置により既
にその場に保持されている一束の導線29は、2つの顎
部15a,15bと中心ピストン20との協働によりそ
の場に継続して保持され、クランプ装置から抜け出る導
線はない。
第3図の真中の図には、アクチュエータ又は他の同等の
押圧器を使うことによって突出したラグ27a,27b
に垂直な力が加えられて開成しているクランプ装置が示
されている。顎部15a,15bは、離間され、中心ピ
ストン20は、スプリング23により付勢されてクラン
プ要素15から導線を取出す。
押圧器を使うことによって突出したラグ27a,27b
に垂直な力が加えられて開成しているクランプ装置が示
されている。顎部15a,15bは、離間され、中心ピ
ストン20は、スプリング23により付勢されてクラン
プ要素15から導線を取出す。
第3図の右端の図に示されるように、2つのクランプ要
素15は、2つのスペーサによって互いに連結されてい
る。この2つのスペーサは、2つの湾曲した板30a,
30bから形成されている。この板30a,30bに対
して、復帰スプリング17a,17bがその付勢力を与
えている。
素15は、2つのスペーサによって互いに連結されてい
る。この2つのスペーサは、2つの湾曲した板30a,
30bから形成されている。この板30a,30bに対
して、復帰スプリング17a,17bがその付勢力を与
えている。
第5図は、この発明に基づく、クランプ装置に導線を機
械的に挿入する導線挿入装置の正面図である。
械的に挿入する導線挿入装置の正面図である。
この図面には、ベース13に取付けられたクランプ装置
が示されている。このクランプ装置は、各々2つの顎部
15a,15bを有する2つの同じクランプ要素15か
ら構成されている。
が示されている。このクランプ装置は、各々2つの顎部
15a,15bを有する2つの同じクランプ要素15か
ら構成されている。
導線挿入装置には、アクチュエータ31が備えられてい
る。このアクチュエータ31のロッドは、2対の顎部3
2a,32bを作動する。これらの2対の顎部32a,
32bの各対の幅は、2つのクランプ要素15の全幅よ
り大きくされている。その結果、アクチュエータ31が
2対の顎部32a,32bを下方に動かしたとき、これ
らの顎部32a,32bは、2つのクランプ要素15の
両外側に置かれる。
る。このアクチュエータ31のロッドは、2対の顎部3
2a,32bを作動する。これらの2対の顎部32a,
32bの各対の幅は、2つのクランプ要素15の全幅よ
り大きくされている。その結果、アクチュエータ31が
2対の顎部32a,32bを下方に動かしたとき、これ
らの顎部32a,32bは、2つのクランプ要素15の
両外側に置かれる。
導線29は、2対の顎部32a,32bの間でクランプ
される。
される。
アクチュエータ31の下方への移動によって、導線29
は、2つのスロープ25a,25bに対して押圧され
る。この結果、顎部15a,15bは、離間され、導線
29は、クランプ要素15に挿入される。その後、アク
チュエータ31がその顎部32a,32bを開成し、こ
れらの顎部32a,32bを上昇させる。
は、2つのスロープ25a,25bに対して押圧され
る。この結果、顎部15a,15bは、離間され、導線
29は、クランプ要素15に挿入される。その後、アク
チュエータ31がその顎部32a,32bを開成し、こ
れらの顎部32a,32bを上昇させる。
第6図は、第5図の断面図であって、顎部32a,32
bが開成している状態での導線挿入装置を示している。
bが開成している状態での導線挿入装置を示している。
第5図及び第6図に示される導線挿入装置は、同径の又
は異径の複数の導線を単一のクランプ装置に連続して挿
入することができる。
は異径の複数の導線を単一のクランプ装置に連続して挿
入することができる。
第3図に示される例では、中心ピストン20のノッチ2
4と顎部15a,15bのノッチ26a,26bは、こ
れらが協働して略円形の通路の境界を規定するように形
成されている。
4と顎部15a,15bのノッチ26a,26bは、こ
れらが協働して略円形の通路の境界を規定するように形
成されている。
これらのノッチは、他の形状であっても良い。
第8図に示される変形例では、中心ピストン20のノッ
チ24は、非常に大きい開口角度を有しておき、ノッチ
26a,26bは、大きく湾曲されている。その結果、
導線28の束は、仮想面P−P′に垂直な方向に平坦に
された束にされる。
チ24は、非常に大きい開口角度を有しておき、ノッチ
26a,26bは、大きく湾曲されている。その結果、
導線28の束は、仮想面P−P′に垂直な方向に平坦に
された束にされる。
さらに、第7図に示されるように、中心ピストン20が
非常に狭いノッチ24を有し、且つノッチ26a,26
bが僅かに凹んでいることが可能である。その結果、導
線28の束は、仮想面P−P′に位置される束にされ
る。
非常に狭いノッチ24を有し、且つノッチ26a,26
bが僅かに凹んでいることが可能である。その結果、導
線28の束は、仮想面P−P′に位置される束にされ
る。
サポート8は、上述したように、各クランプとコンベヤ
ー1とを連結しており、スプリング9によって上方に付
勢され且つ真直部8bに位置されるキャップ10を有し
ている。
ー1とを連結しており、スプリング9によって上方に付
勢され且つ真直部8bに位置されるキャップ10を有し
ている。
押圧器によってキャップ10の頂部が垂直に押圧され
て、クランプが垂直に移動できる。その結果、導線がク
リンプ工具(縁曲げ工具)の所に降下され、また、導線
の一端がめっき槽に沈められる。
て、クランプが垂直に移動できる。その結果、導線がク
リンプ工具(縁曲げ工具)の所に降下され、また、導線
の一端がめっき槽に沈められる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、自動ケーブル機械の一部を形成するコンベヤ
ーの模式的な全体的、第2図は、第1図のII−II線に沿
う断面図、第3図は、クランプ装置の異なった複数の状
態を示し第1図のIII−III線に沿う断面図、第4図は、
第3図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は、この発明に
基づくクランプ装置に導線を挿入する導線挿入装置の正
面図、第6図は、第5図に示される導線挿入装置が開成
している状態でのこの装置の断面図、第7図及び第8図
は、この発明に基づくクランプ装置の変形例を各々示す
部分的な図である。 1……コンベヤー、3,28,29……導線、6……ク
ランプ装置、13……ベース、15……クランプ要素、
15a,15b……顎部、17a,17b……(顎部
の)スプリング(復帰付勢手段)、19……中間スペー
ス、20……中心ピストン、23……(中心ピストン
の)スプリング(復帰付勢手段)、P−P′……対称仮
想面。
ーの模式的な全体的、第2図は、第1図のII−II線に沿
う断面図、第3図は、クランプ装置の異なった複数の状
態を示し第1図のIII−III線に沿う断面図、第4図は、
第3図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は、この発明に
基づくクランプ装置に導線を挿入する導線挿入装置の正
面図、第6図は、第5図に示される導線挿入装置が開成
している状態でのこの装置の断面図、第7図及び第8図
は、この発明に基づくクランプ装置の変形例を各々示す
部分的な図である。 1……コンベヤー、3,28,29……導線、6……ク
ランプ装置、13……ベース、15……クランプ要素、
15a,15b……顎部、17a,17b……(顎部
の)スプリング(復帰付勢手段)、19……中間スペー
ス、20……中心ピストン、23……(中心ピストン
の)スプリング(復帰付勢手段)、P−P′……対称仮
想面。
Claims (10)
- 【請求項1】1またはこれ以上の導線を保持するため
に、自動ケーブル機械のコンベヤーに取り付けられたク
ランプ装置であって、 このクランプ装置は、2つのクランプ要素を備え、各ク
ランプ要素は、ベースにヒンジ連結され且つ対称仮想面
を基準として対称に配置される一対の顎部と、これらの
顎部を閉成位置に向けて付勢する顎部復帰付勢手段とを
有し、2つのクランプ要素は、中間スペースによって離
間されており、 クランプ装置は、この中間スペースに位置され且つ対称
仮想面を基準として対称に配置される中心ピストンと、
前記顎部の自由端に向かって中心ピストンを付勢するピ
ストン復帰付勢手段とをさらに備えていることを特徴と
する、クランプ装置。 - 【請求項2】前記中心ピストンの外面には、対称仮想面
を基準として対称であり且つ外方に拡がったV字状のノ
ッチが備えられている特許請求の範囲第1項に記載され
た、クランプ装置。 - 【請求項3】前記各顎部の内縁の自由端には、下方に且
つ内方に傾斜しているスロープが備えられている特許請
求の範囲第2項に記載された、クランプ装置。 - 【請求項4】前記顎部には、前記スロープの底端に下に
位置される凹んだノッチが備えられており、顎部が閉成
位置にむけて付勢されると同時に前記中心ピストンが顎
部の自由端に向かって付勢されることにより、前記各顎
部に対応する2つのノッチの間に隙間が形成され、さら
に、この隙間が中心ピストンのV字状のノッチによって
下方から狭められ、この隙間に1またはこれ以上の導線
を保持することができる特許請求の範囲第3項に記載さ
れた、クランプ装置。 - 【請求項5】各顎部には、押圧されて2つの顎部を離間
させ、その結果、クランプ装置に保持された導線を取出
す突出したラグが備えられている特許請求の範囲第1項
に記載された、クランプ装置。 - 【請求項6】前記中心ピストンのノッチと顎部のノッチ
とによって形成される隙間は円形である特許請求の範囲
第4項に記載された、クランプ装置。 - 【請求項7】前記中心ピストンのノッチは、幅広く形成
され、前記顎部のノッチは、大きな曲率を有し、その結
果、これらのノッチによって形成される隙間は水平方向
に細長い形状であり、複数の導線は、水平方向に並列さ
れ、平坦な束に形成される特許請求の範囲第4項に記載
された、クランプ装置。 - 【請求項8】前記中心ピストンのノッチは、小さな開口
角を有し、前記顎部のノッチは、小さな曲率を有し、こ
れらのノッチによって形成される隙間は対称仮想面に沿
って垂直方向に細長い形状であり、複数の導線は、垂直
方向に並列され、平坦な束に形成される特許請求の範囲
第4項に記載された、クランプ装置。 - 【請求項9】クランプ装置は、垂直方向の押圧器によっ
て垂直方向に移動されるサポートによってコンベヤーに
取付けられており、その結果、クランプ装置により保持
された導線が垂直方向に移動される特許請求の範囲第1
項に記載された、クランプ装置。 - 【請求項10】特許請求の範囲第1項に記載されたクラ
ンプ装置に導線を挿入するための導線挿入装置であっ
て、 アクチュエータによって駆動される二対の挿入顎部を有
し、各対の挿入顎部は、自在に開閉して導線を保持可能
であり、且つ前記二対の挿入顎部は、互いが前記クラン
プ要素の導線方向の幅よりも広く離間されているため、
クランプ要素と干渉なしに導線を保持してクランプ要素
に挿入することができるよう構成されたことを特徴とす
る導線挿入装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8711392 | 1987-08-07 | ||
| FR8711392A FR2619038A1 (fr) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Pinces, equipant des convoyeurs de machines de cablage automatiques, destinees a tenir un ou plusieurs fils conducteurs |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186578A JPH01186578A (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0632245B2 true JPH0632245B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=9354082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193555A Expired - Fee Related JPH0632245B2 (ja) | 1987-08-07 | 1988-08-04 | クランプ装置及び導線挿入装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4877228A (ja) |
| EP (1) | EP0305307B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0632245B2 (ja) |
| DE (1) | DE3881791T2 (ja) |
| ES (1) | ES2040887T3 (ja) |
| FR (1) | FR2619038A1 (ja) |
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