JPH06322810A - 大容量遊水池を構築するための方法 - Google Patents
大容量遊水池を構築するための方法Info
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- JPH06322810A JPH06322810A JP11502093A JP11502093A JPH06322810A JP H06322810 A JPH06322810 A JP H06322810A JP 11502093 A JP11502093 A JP 11502093A JP 11502093 A JP11502093 A JP 11502093A JP H06322810 A JPH06322810 A JP H06322810A
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- legs
- wall
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大容量の遊水池構造物を提供すること。
【構成】 遊水池を構成するコンクリート構造体Kをほ
ぼ逆T−字形の擁壁Aを多数連接する、満水時および空
水時における遊水池Kに加わる応力を受容するのに十分
な力学的な強度をこの遊水池Kに与えるため、擁壁Aの
側壁1の高さHとその脚部2,2′のX−方向の長さ
B,B′を一定の比率に設定する、コンクリートを打設
してこれらの脚部2,2′の長さB,B′を調整する、
構築された遊水池Kに床版を構築せずに開放型とする。
ぼ逆T−字形の擁壁Aを多数連接する、満水時および空
水時における遊水池Kに加わる応力を受容するのに十分
な力学的な強度をこの遊水池Kに与えるため、擁壁Aの
側壁1の高さHとその脚部2,2′のX−方向の長さ
B,B′を一定の比率に設定する、コンクリートを打設
してこれらの脚部2,2′の長さB,B′を調整する、
構築された遊水池Kに床版を構築せずに開放型とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大容量遊水池を構築す
るための方法に関する。
るための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】これまでの遊水池の構築は、構築する場
所において、例えば遊水池計画地割りに沿って遊水池と
なる土地を開削し、その周面に型枠等で、コンクリート
を打設し、囲壁を構築することによって行われてきた。
しかしこの構築された囲壁にあって、地山に続く囲壁の
構造は空水時にあって周辺地山からの土圧の影響を受
け、また満水時には周囲地山からの土圧の影響以外に収
容される水の水圧の影響をこおむる。この場合、水圧お
よび土圧を囲壁構築の際その壁厚等の計算値に考慮する
必要がある。しかし、この囲壁の構築物としての寸法は
全く経験値で行われるのが通常であり、遊水池の規模、
即ち収容する水の量にもよるが、この値が時として予想
害の結果、例えば囲壁の陥没、崩壊等を招く。
所において、例えば遊水池計画地割りに沿って遊水池と
なる土地を開削し、その周面に型枠等で、コンクリート
を打設し、囲壁を構築することによって行われてきた。
しかしこの構築された囲壁にあって、地山に続く囲壁の
構造は空水時にあって周辺地山からの土圧の影響を受
け、また満水時には周囲地山からの土圧の影響以外に収
容される水の水圧の影響をこおむる。この場合、水圧お
よび土圧を囲壁構築の際その壁厚等の計算値に考慮する
必要がある。しかし、この囲壁の構築物としての寸法は
全く経験値で行われるのが通常であり、遊水池の規模、
即ち収容する水の量にもよるが、この値が時として予想
害の結果、例えば囲壁の陥没、崩壊等を招く。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、従来の遊水池の構築方法における陥没、崩壊等を
招くことのない遊水池の構築方法を提供することであ
る。
題は、従来の遊水池の構築方法における陥没、崩壊等を
招くことのない遊水池の構築方法を提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、 1)貯水槽を構成するコンクリート構造体をほぼ逆T−
字形の擁壁を多数連接することにより構築すること、 2)満水時および空水時における貯水槽に加わる応力を
受容するのに十分な力学的な強度をこの貯水槽に与える
ため、この貯水槽を構成する擁壁の側壁の高さとその脚
部の長さを一定の比率に設定すること、 3)逆T字形の擁壁を多数連接して構築された遊水池に
対する満水時および空水時における応力受容を補助する
ための擁壁の側壁の高さとその脚部に対する長さとの比
率を調整するために鉄筋を配筋し、コンクリートを打設
してこれらの脚部の長さを調整すること、 4)構築された貯水槽に床版を構築せずに開放型とする
ことによって解決される。
り、 1)貯水槽を構成するコンクリート構造体をほぼ逆T−
字形の擁壁を多数連接することにより構築すること、 2)満水時および空水時における貯水槽に加わる応力を
受容するのに十分な力学的な強度をこの貯水槽に与える
ため、この貯水槽を構成する擁壁の側壁の高さとその脚
部の長さを一定の比率に設定すること、 3)逆T字形の擁壁を多数連接して構築された遊水池に
対する満水時および空水時における応力受容を補助する
ための擁壁の側壁の高さとその脚部に対する長さとの比
率を調整するために鉄筋を配筋し、コンクリートを打設
してこれらの脚部の長さを調整すること、 4)構築された貯水槽に床版を構築せずに開放型とする
ことによって解決される。
【0005】このような本発明による遊水池の構築は、
以下の表に示す設計条件、即ち
以下の表に示す設計条件、即ち
【0006】
【表1】 に基づいて、以下のような計算式を拠り所として行われ
る。
る。
【0007】
【数1】
【0008】
【数2】
【0009】
【数3】 このような計算式の考慮の下に、本発明の根底をなす思
想は、いわゆる擁壁と言われるコンクリート構築物が土
圧を支えるのに好適であると言う認識にある。
想は、いわゆる擁壁と言われるコンクリート構築物が土
圧を支えるのに好適であると言う認識にある。
【0010】擁壁とは周知のように、外力として作用す
る、例えば土圧、載荷重に対して躯体の自重で踏ん張り
抵抗しようとする性質を有している。本発明により高さ
と擁壁脚部の長さとの比率を設定することにより、空水
時および満水時において擁壁の安定状態が達せられる。
この安定状態とは、躯体の転倒に対する安定(躯体底面
における荷重合力の位置)、躯体の滑動に対する安定並
びに支持力が満足された状態を意味し、この安定状態は
図1から明瞭である。
る、例えば土圧、載荷重に対して躯体の自重で踏ん張り
抵抗しようとする性質を有している。本発明により高さ
と擁壁脚部の長さとの比率を設定することにより、空水
時および満水時において擁壁の安定状態が達せられる。
この安定状態とは、躯体の転倒に対する安定(躯体底面
における荷重合力の位置)、躯体の滑動に対する安定並
びに支持力が満足された状態を意味し、この安定状態は
図1から明瞭である。
【0011】この擁壁は施工にあたって、例えば前面側
に用地境界があり、壁寸法が低い際はL字形の形状とし
て使用されるのが有利であるが、このような擁壁を遊水
池の囲壁を形成する壁として使用する場合は壁寸法を高
くしなければならず、土圧および水圧による荷重が増大
し、これにより底面に滑りを生じて不利である。これに
対して種々の実験の結果、擁壁の壁寸法を高くした際、
これに応じて脚部を逆T字形に構成し、これらの脚部を
長さ、即ち土盛りされる脚部をより長い寸法とした際躯
体の連接方向に対して横方向での自重による踏ん張り抵
抗が増大することを知った。しかもこの際、この長い寸
法に設定される脚部の脚の長さを擁壁の高さに対して一
定の比率の寸法にした際完璧なまでの踏ん張り抵抗が達
せられることが分かった。この目的のため、このような
逆T字形に構成した擁壁の両脚部にはその先端に鉄筋が
配筋されており、これによりその長さがいかなる高さと
脚部に対する比率に対しても、適応し得るように構成さ
れている。
に用地境界があり、壁寸法が低い際はL字形の形状とし
て使用されるのが有利であるが、このような擁壁を遊水
池の囲壁を形成する壁として使用する場合は壁寸法を高
くしなければならず、土圧および水圧による荷重が増大
し、これにより底面に滑りを生じて不利である。これに
対して種々の実験の結果、擁壁の壁寸法を高くした際、
これに応じて脚部を逆T字形に構成し、これらの脚部を
長さ、即ち土盛りされる脚部をより長い寸法とした際躯
体の連接方向に対して横方向での自重による踏ん張り抵
抗が増大することを知った。しかもこの際、この長い寸
法に設定される脚部の脚の長さを擁壁の高さに対して一
定の比率の寸法にした際完璧なまでの踏ん張り抵抗が達
せられることが分かった。この目的のため、このような
逆T字形に構成した擁壁の両脚部にはその先端に鉄筋が
配筋されており、これによりその長さがいかなる高さと
脚部に対する比率に対しても、適応し得るように構成さ
れている。
【0012】以下に本発明による遊水池を構築するため
のコンクリート擁壁の比率の選択の根拠を傍証する、擁
壁に対する荷重およびモーメントの計算式、安定計算式
およびこれらの計算式を基として導かれる本発明が特徴
とする比率を示す。
のコンクリート擁壁の比率の選択の根拠を傍証する、擁
壁に対する荷重およびモーメントの計算式、安定計算式
およびこれらの計算式を基として導かれる本発明が特徴
とする比率を示す。
【0013】
【数4】
【0014】
【数5】 更に、本発明において言う、比率とは擁壁Aが満水時、
空水時において安定状態を保っていることである。
空水時において安定状態を保っていることである。
【0015】この安定した状態とは、 1)躯体の転倒に対する安定(躯体底面における荷重合
力の位置) 2)躯体の滑動に対する安定 3)地盤の支持力 を満足した状態を示する(図1参照) 以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明を詳
しく説明する。
力の位置) 2)躯体の滑動に対する安定 3)地盤の支持力 を満足した状態を示する(図1参照) 以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明を詳
しく説明する。
【0016】
【実施例】図1には本発明において使用される擁壁Aの
安定状態を示す図である。このような条件下での擁壁は
常に安定性を示す。
安定状態を示す図である。このような条件下での擁壁は
常に安定性を示す。
【0017】図3は本発明により使用される擁壁の単体
を示した。この図から明瞭であるように、この擁壁Aは
逆T字形の構成であり、側壁1と長辺脚2と短辺脚2′
から成る。
を示した。この図から明瞭であるように、この擁壁Aは
逆T字形の構成であり、側壁1と長辺脚2と短辺脚2′
から成る。
【0018】この擁壁Aを多数連接して遊水池を構成す
る場合、図4b,cおよびdに示すように、鉄筋3,,
4および5が配筋されているが、図4bにあっては長辺
脚2側に、図4cにあっては短辺脚2′に、図4dにお
いては長辺脚2′と長辺脚2との両方に鉄筋3以外に鉄
筋4が配筋されている。このような配筋と図6に示すよ
うな施工方法により、擁壁は多数連接されて図5に示す
ように遊水池が構築される。
る場合、図4b,cおよびdに示すように、鉄筋3,,
4および5が配筋されているが、図4bにあっては長辺
脚2側に、図4cにあっては短辺脚2′に、図4dにお
いては長辺脚2′と長辺脚2との両方に鉄筋3以外に鉄
筋4が配筋されている。このような配筋と図6に示すよ
うな施工方法により、擁壁は多数連接されて図5に示す
ように遊水池が構築される。
【0019】その際擁壁Aにとって重要なことは、前記
したような長辺脚2と短辺脚2′のX−方向の長さ
B′,Bに対する高さHとを一定の比率に設定すること
である。この脚部の値は高さHの値に応じて変わるが、
その比率は一定である。この比率は本発明の発明者の種
々の実験から得られた設計条件およびこれを基とした式
を満足し、式4と式5とに示した安定を得る最適な比率
としてH:B′=1:0,5、H:B=1:0,65で
あるが最も効率的である。
したような長辺脚2と短辺脚2′のX−方向の長さ
B′,Bに対する高さHとを一定の比率に設定すること
である。この脚部の値は高さHの値に応じて変わるが、
その比率は一定である。この比率は本発明の発明者の種
々の実験から得られた設計条件およびこれを基とした式
を満足し、式4と式5とに示した安定を得る最適な比率
としてH:B′=1:0,5、H:B=1:0,65で
あるが最も効率的である。
【0020】上記の長辺脚2と短辺脚2′のX−方向の
長さB′,Bと擁壁Aの高さHに対する比率はこの比率
内におさまるように選択される。このような設計条件を
基として製造された擁壁の仮想図を図2に示した。
長さB′,Bと擁壁Aの高さHに対する比率はこの比率
内におさまるように選択される。このような設計条件を
基として製造された擁壁の仮想図を図2に示した。
【0021】上記したように、このような設計要件によ
る構成を有する擁壁Aを用いてY−方向に連接して図5
および図6に示すように遊水池が構築される。この際、
この接合は公知の様式でPC−鋼棒、ボルト或いは他の
有利な方法で行われる。
る構成を有する擁壁Aを用いてY−方向に連接して図5
および図6に示すように遊水池が構築される。この際、
この接合は公知の様式でPC−鋼棒、ボルト或いは他の
有利な方法で行われる。
【0022】上記の遊水池の構築の際の基礎施工は、図
6に示すように、遊水池構築予定地において、所望の大
きさ寸法の区画で土地を堀りおこし、その区画一体にわ
たって栗石11を敷き、その上にコンクリート12を打
設し、その上に擁壁Aを敷設する。多数の擁壁Aを相互
に連接するには図4b,c或いはdに示すいずれかの配
筋仕方で配筋して相手方擁壁、即ちX−方向およびY−
方向で相手方擁壁とコンクリート打ちされて接合され、
連接した擁壁として構築される。次いでこれらの擁壁は
図3から認められるそのPC−鋼棒引通し孔(シース
管)14にPC−鋼棒を引通され、緊締により結合され
る。図6において参照符号13は遊水池の底部を示し、
参照符号10は用地境界を示す。
6に示すように、遊水池構築予定地において、所望の大
きさ寸法の区画で土地を堀りおこし、その区画一体にわ
たって栗石11を敷き、その上にコンクリート12を打
設し、その上に擁壁Aを敷設する。多数の擁壁Aを相互
に連接するには図4b,c或いはdに示すいずれかの配
筋仕方で配筋して相手方擁壁、即ちX−方向およびY−
方向で相手方擁壁とコンクリート打ちされて接合され、
連接した擁壁として構築される。次いでこれらの擁壁は
図3から認められるそのPC−鋼棒引通し孔(シース
管)14にPC−鋼棒を引通され、緊締により結合され
る。図6において参照符号13は遊水池の底部を示し、
参照符号10は用地境界を示す。
【0023】このように連接された擁壁Aの長辺脚2に
土砂が埋戻され、コンクリート構築物(遊水池)Kが仕
上げられる。上記の構築施工の際、もちろん先にも述べ
たように、擁壁Aの長辺脚2と短辺脚2′のX−方向の
長さB′、Bは、上記のように擁壁Aの高さHに対して
一定の比率に選択される。
土砂が埋戻され、コンクリート構築物(遊水池)Kが仕
上げられる。上記の構築施工の際、もちろん先にも述べ
たように、擁壁Aの長辺脚2と短辺脚2′のX−方向の
長さB′、Bは、上記のように擁壁Aの高さHに対して
一定の比率に選択される。
【0024】上記のようにして構築された遊水池Kには
床版は取付けられず開放型とされる。
床版は取付けられず開放型とされる。
【0025】
【発明の効果】本発明による大容量の遊水池の施工方法
にあって、この遊水池を構築するためのコンクリート構
築材である擁壁を上記のような値に設定して構成するこ
とにより、このコンクリート構築材料は規格下に大量に
造ることが可能であり、また遊水池を構築するのに僅か
な使用量で済むばかりでなく、搬送および施工が容易で
あり、経済的にも、時間的にも従来の遊水池の施工に比
して多くの利点を有している。
にあって、この遊水池を構築するためのコンクリート構
築材である擁壁を上記のような値に設定して構成するこ
とにより、このコンクリート構築材料は規格下に大量に
造ることが可能であり、また遊水池を構築するのに僅か
な使用量で済むばかりでなく、搬送および施工が容易で
あり、経済的にも、時間的にも従来の遊水池の施工に比
して多くの利点を有している。
【図1】擁壁の安定状態を示す図である。
【図2】本発明による擁壁の仮想図である。
【図3】本発明による遊水池を構成する擁壁の斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明による擁壁の長辺脚および短辺脚の配筋
図である。
図である。
【図5】本発明による遊水池の全体図である。
【図6】本発明による擁壁単体の施工概略図である。
1 側壁脚 2 長辺脚 2′ 短辺脚 3,4,5 鉄筋 10 用地境界 11 栗石 12 コンクリート 13 遊水池底部 14 PC−鋼棒引通し孔(シース管) A 擁壁 B,B′ 脚部 H 擁壁高さ
Claims (1)
- 【請求項1】 大容量遊水池を構築するための方法にお
いて、 1)遊水池を構成するコンクリート構造体(K)をほぼ
逆T−字形の擁壁(A)を多数連接することにより構築
すること、 2)満水時および空水時における遊水池(K)に加わる
応力を受容するのに十分な力学的な強度をこの遊水池
(K)に与えるため、この遊水池を構成する擁壁(A)
の側壁(1)の高さ(H)とその脚部(2,2′)のX
−方向の長さ(B,B′)を一定の比率に設定するこ
と、 3)逆T字形の擁壁(A)を多数連接して構築された遊
水池(K)に対する満水時および空水時における応力受
容を補助するための擁壁(A)の側壁(1)の高さ
(H)とその脚部(2,2′)に対する長さ(B,
B′)との比率を調整するために鉄筋(3,4,5)を
配筋し、コンクリートを打設してこれらの脚部(2,
2′)の長さ(B,B′)を調整すること、 4)構築された遊水池(K)に床版を構築せずに開放型
とすることを特徴とする大容量遊水池を構築するための
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5115020A JP2619600B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 大容量遊水池を構築するための方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5115020A JP2619600B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 大容量遊水池を構築するための方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06322810A true JPH06322810A (ja) | 1994-11-22 |
| JP2619600B2 JP2619600B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=14652261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5115020A Expired - Fee Related JP2619600B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 大容量遊水池を構築するための方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619600B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012092634A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Yamax Corp | 地下貯水構造物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042112A (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-06 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置 |
| JPH04363407A (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-16 | P S Co Ltd | 広面積槽の構築工法 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP5115020A patent/JP2619600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042112A (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-06 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置 |
| JPH04363407A (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-16 | P S Co Ltd | 広面積槽の構築工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012092634A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Yamax Corp | 地下貯水構造物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619600B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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