JPH06322901A - 外囲体の接続構造 - Google Patents
外囲体の接続構造Info
- Publication number
- JPH06322901A JPH06322901A JP13902493A JP13902493A JPH06322901A JP H06322901 A JPH06322901 A JP H06322901A JP 13902493 A JP13902493 A JP 13902493A JP 13902493 A JP13902493 A JP 13902493A JP H06322901 A JPH06322901 A JP H06322901A
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
ができ、また作業、および材料が低コストで、しかも確
実に接続することができる外囲体の接続構造を提供する
ことを目的とする。 【構成】 外囲体1を接続する際に、外囲体1の一方の
山部7の端部に設けられた外側はぜ2を、他方の山部7
の端部に設けられた内側はぜ4に垂直方向から係合さ
せ、外囲体1の山部7から谷部8の間の任意の位置に設
けられた係合部6を、タイトフレーム9の係合フレーム
11に設けられた係合凸部10に係合させ接続するよう
にした。
Description
する外囲体同士を結合させ接続する外囲体の接続構造に
関する。
部を交互に有するよう折り曲げ成型したものである。こ
の外囲体は、隣接する外囲体同士を接続し屋根材、ある
いは壁材として使用されている。
体同士をボルトで接続したり、外囲体の端部にはぜを設
けそのはぜを締め固めて接続したり、端部同士をキャッ
プで嵌合して接続したりして隣接する外囲体同士を接続
していた。
続する場合は、ボルトからもらい錆を受け易くなるため
外囲体の表面が腐食し易く、定期的に補修しなければな
らず、その補修に時間と費用がかかっていた。
固めて接続する場合は、はぜを締め固める時にはぜ締め
機等を用いて締め固めるのであるが、はぜ締め機等を用
いるため手間がかかるとともに、はぜ締めの際にはぜ締
め機等が外囲体の表面の塗膜を損傷させる恐れがあり、
塗膜を損傷させた場合にはその損傷箇所が腐食し易くな
ってしまうという問題がある。また、はぜ締めするとき
は、タイトフレームに固着された吊り子にはぜを係合さ
せてからはぜ締めしなければならず、外囲体と吊り子が
必要であるため、ボルトで接続する場合よりも部品点数
が多くなっていた。
場合は、タイトフレームに固着された吊り子と外囲体と
をキャップで嵌合させなければならず、外囲体、吊り子
とさらにキャップが必要であるので、ボルトで接続する
場合、およびはぜを締め固めて接続する場合よりも部品
点数が多くなっていた。また、外囲体と共にキャップも
成型しなければならず、この場合、薄鋼板をキャップの
幅に合わせ切断してから成型していたため、成型する手
間が倍以上となり施工に時間とコストがかかるという問
題があった。
ている。図9に示すような既設している外囲体の突起に
係合部を引っ掛け回転させ接続する方法は、その外囲体
の長さが数十メートルもあることが多いため外囲体の重
量も重くなり多数の作業者が必要となり、かつ高所の作
業であるため危険が伴うという問題がある。また、外囲
体が正確に成型されていないとき、外囲体の長さが長く
その自重によりそり、曲がりが生じているとき、あるい
は梁に不陸が生じているときには、部分的に突起に係合
部が引っ掛かならい部位が生じ、この場合にはやり直し
等をしなければならず作業が非常に困難であった。
うに、タイトフレームに設けた突起に外囲体に設けた係
合部を上方から係合させ接続する方法もあるが、この場
合は、既設している外囲体と新設する外囲体との山部同
士の重ね合わされる面積が広くなるため材料にムダが生
じてしまい、施工面積が広くなるほど材料にムダが生じ
ていた。また、外囲体同士を接続する際に、係合部の凸
部分と凹部分がタイトフレームの突起に係合するのであ
るが、この係合部の凸部分と凹部分との深さを深くする
と、凹部分が突起を通過するとき、凹部分の先端と先端
との距離が上方からの押圧力により突起の先端と先端と
の距離まで広げられてしまい、これが弾性変形の許容範
囲を越えたときには外囲体の傾斜部分が広げられた状態
のままとなり元に戻らなくなり接続できなくなるため、
この係合部の凸部分と凹部分の深さを浅くしなければな
らなかった。この深さを浅くした場合には、弾性変形の
許容範囲を越えることはないが、突起への係合が浅くな
るため風圧に極めて弱い構造となってしまい、台風等の
強風のときに外囲体が外れてしまう等の問題があり、こ
れは深刻な問題であった。
く簡単かつ短時間で接続することができ、また、作業、
および材料が低コストで、しかも確実に接続することが
できる外囲体の接続構造を提供することを目的とする。
部と谷部を交互に形成し、一方の山部の端部に外側はぜ
を、他方の山部の端部に内側はぜを設けた外囲体であっ
て、山部と谷部との間の任意の位置に1つ以上の係合部
を設け、外側はぜ、および内側はぜはそれぞれ山部から
略垂直に立ち上げた立ちはぜであり、かつ外側はぜ、お
よび内側はぜはそれぞれ係合部を有し、外側はぜを既設
している外囲体の内側はぜに垂直方向から係合させ、外
囲体に設けた係合部をタイトフレームに設けた係合凸部
に係合させるようにしたものである。
れぞれ山部から略垂直に立ちあげた立ちはぜとし、か
つ、外側はぜ、および内側はぜはそれぞれ係合部を有し
ているので、外側はぜを内側はぜに垂直方向から係合さ
せることができる。このため外囲体を接続する際、既設
している外囲体の内側はぜの上方に、接続する外囲体の
外側はぜを設置し垂直方向から押圧するだけで外囲体同
士を接続することができ、作業性がよく簡単かつ短時間
で接続することができる。
係合している外囲体の係合部は、内側はぜと外側はぜの
係合により動きが規制され、係合している内側はぜと外
側はぜは、係合凸部と係合部の係合により動きが規制さ
れているので、接続した後に外囲体にガタツキ、外れ等
がなくなり確実に接続でき、長期間にわたる安定した使
用が可能となる。
く、吊り子、あるいはキャップも必要でないため材料に
コストがかからず、作業も簡単であり短時間で接続でき
るので低コストで施工することができる。
る。なお、本発明は次に説明する実施例に限定されるも
のではなく、請求の範囲を逸脱しない範囲で種々実施可
能であることはいうまでもない。
続構造の一実施例を示した図であり、図1は外囲体同士
を接続した状態を示す該略図、図2は外囲体の該略図、
図3は本発明に使用するタイトフレームの一実施例を示
す斜視図、図4は外囲体の接続前の状態を示す該略図、
図5は外囲体同士を接続している状態を示す該略図、図
6は外囲体同士を接続している状態を示す該略図であ
る。1は外囲体、2は外側はぜ、3は外側はぜ2に設け
られた係合部、4は内側はぜ、5は内側はぜに設けられ
た係合部、6は外囲体1に設けられた係合部、7は外囲
体1に形成された山部、8は外囲体1に形成された谷
部、9はタイトフレーム、10は係合凸部、11は係合
フレーム、12は梁である。
同士を接続する際に、外囲体1の一方の山部7の端部に
設けられた外側はぜ2を、他方の山部7の端部に設けら
れた内側はぜ4に係合させ、外囲体1の山部7から谷部
8の間の任意の位置に設けられた係合部6を、タイトフ
レーム9の係合フレーム11に設けられた係合凸部10
に係合させ接続するものである。
部8を交互に有し、一方の山部7の端部に外側はぜ2、
他方の山部7の端部に内側はぜ4を設けている。そして
山部7から谷部8にわたる任意の位置に係合部6を設け
ている。
られ、山部7から略垂直に立ち上げた立ちはぜとなって
いて、係合部3を有している。
られ、山部7から略垂直に立ち上げた立ちはぜとなって
いて、係合部5を有している。
うに台部9aと係合凸部10を有する係合フレーム11
とから構成されている。係合フレーム11は台部9aの
下側から、図示されていないがボルト等の止着具、ある
いは溶接等により図3Bに示されるように固着されてい
る。なお、タイトフレーム9は図示されていないがボル
ト等の止着具、あるいは溶接等により梁12上に定めら
れた間隔で固着されている。
る。図4に示すように図の左側のように既に設けられて
いる外囲体1の内側はぜ4に、外側はぜ2がその上方に
なるよう新たに接続する外囲体1を設定する。次に、図
5Aに示されるように外囲体1の内側はぜ4に新たに接
続する外囲体1の外側はぜ2が接触するようにして、こ
の状態で新たに接続する外囲体1を下向きに押圧する。
そして、下向きに押圧していくと図5Bに示すように内
側はぜ4、外側はぜ2、および新たに接続する外囲体1
が、押圧する押圧力に抗して多少屈曲した形状となる。
さらに下向きに押圧すると、図5Cに示すように内側は
ぜ4に外側はぜ2が引っ掛かり、内側はぜ4の係合部5
に外側はぜ2の係合部3が係合する状態となる。この状
態で外囲体1をさらに下向きに押圧すると、図5Dに示
すように新たに接続する外囲体1の係合部6の凹部分6
aが、タイトフレーム9の係合凸部10に接触するよう
になり、さらに下向きに押圧すると外囲体1の係合部6
がタイトフレーム9の係合凸部10に係合する。このよ
うにして図1に示すように既に設けられている外囲体1
に、新たに接続する外囲体1が接続される。
あるが、接続最中に外囲体1、内側はぜ4、および外側
はぜ2は押圧する押圧力に抗して多少屈曲した状態とな
る。しかし、1つの部材例えば外囲体1だけが屈曲する
場合では大きく屈曲してしまい弾性変形の許容範囲を超
えてしまうが、それぞれの部材が少しずつ屈曲するため
弾性変形の許容範囲を越えることはない。このため、外
囲体1のタイトフレーム9への係合の深さを深くしても
外囲体1は元の状態に戻り、確実に外囲体1同士を接続
することができる。
および外側はぜ2は押圧する押圧力に抗して多少屈曲し
た状態となるが、外囲体1の係合部6がタイトフレーム
9の係合凸部10に係合すると、屈曲していた外囲体1
は前述のように元の形状に戻り、内側はぜ4、および外
側はぜ2は元の形状の状態、あるいは元に戻ろうとしな
がら少々屈曲した状態で係合するようになる。このよう
な状態で内側はぜ4と外側はぜ2は係合しているので、
その係合はより確実なものとなる。
部10に係合している外囲体1の係合部6は、内側はぜ
4と外側はぜ2の係合により動きが規制され、係合して
いる内側はぜ4と外側はぜ2は、係合凸部10と係合部
6の係合により動きが規制されている。これは、図6に
示すように、接続している図左側の外囲体1の係合部6
が風圧等によりタイトフレーム9に設けた係合凸部10
から外れようとする場合、係合部6は図右方向に動かな
ければならないが、外側はぜ2も一体となって動こうと
する。しかし外側はぜ2は内側はぜ4と係合しているの
で外側はぜ2は動くことはないため係合部6は係合凸部
10から外れることはない。同様に、図左側の外側はぜ
2が風圧等により内側はぜ4から外れようとする場合、
外側はぜは図左方向に動かなければならないが、係合部
6も一体となって動こうとする。しかし係合部6は係合
凸部10と係合しているので係合部6は動くことはない
ため外側はぜ2は内側はぜ4から外れることはない。こ
のように、外囲体1は接続した後に外囲体にガタツキ、
外れ等がなくなり確実に接続でき、長期間にわたる安定
した使用が可能となる。
する際に、新たに接続する外囲体1を既に設けている外
囲体1に対して垂直方向から押圧するだけで外囲体1同
士を接続できるので、例えば作業者が足で踏むだけで施
工することができ、従って簡単かつ短時間で施工するこ
とができる。
子、あるいはキャップ等を使用せず、外囲体1の内側は
ぜ4に新たに接続する外囲体1の外側はぜ2を垂直方向
から押圧し係合するだけで接続できるので、材料、およ
び作業にコストがかからず施工することができる。
部10に係合している外囲体1の係合部6は、内側はぜ
4と外側はぜ2の係合により動きが規制され、係合して
いる内側はぜ4と外側はぜ2は、係合凸部10と係合部
6の係合により動きが規制されているため、接続した後
に外囲体にガタツキ、外れ等がなくなり確実に接続で
き、長期間にわたる安定した使用が可能となる。
状態を示す図1に示されるように、内側はぜ4と外側は
ぜ2が係合している部位が高い位置であり、かつ、その
係合部分より上側には内側はぜ4と外側はぜ2に囲まれ
た空間部が広く構成されているため、内側はぜ4と外側
はぜ2が係合している部位から毛細管現象により雨水等
が上がってきたとしても、その空間部により外囲体1内
部への雨水等の侵入を防止できるため雨仕舞は良好とな
り、極めて緩勾配の屋根、例えば陸屋根のような勾配が
ほぼ水平に近い屋根にも使用することが可能である。
うな形状の内側はぜ4、および外側はぜ2であるが、こ
れに限らず図7のアからツに示すような形状のものでも
良く、図示していないがこの他にも内側はぜ4、および
外側はぜ2にそれぞれ係合部3、および係合部5を有し
ている構成であれば良い。
状だけでなく、図8に示されるように、係合部6が山部
7と谷部8の間の任意の位置に1以上有する形状であれ
ば良く、タイトフレーム9についても、図示されていな
いが係合凸部10が外囲体1の係合部6に係合できるよ
う構成されていれば良い。
は、一方の外囲体の山部の端部に設けられた外側はぜ
を、他方の外囲体の山部の端部に設けられた内側はぜに
係合させると同時に、外囲体の山部から谷部にわたる任
意の位置に設けられた係合部を、タイトフレームの係合
フレームに設けられた係合凸部に係合させ接続するよう
にしたので、外囲体同士を接続する際に、新たに接続す
る外囲体を既に設けている外囲体に対して垂直方向から
押圧するだけで外囲体同士を接続できるので、例えば作
業者が足で踏むだけで施工することができ、従って簡単
かつ短時間で施工することができる。
係合している外囲体の係合部は、内側はぜと外側はぜの
係合により動きが規制され、係合している内側はぜと外
側はぜは、係合凸部と係合部の係合により動きが規制さ
れているので、接続した後に外囲体にガタツキ、外れ等
がなくなり確実に接続でき、長期間にわたる安定した使
用が可能となり、外囲体の上に人が乗ったりしてもあば
れることがない。
子、あるいはキャップ等を使用せず、外囲体1の内側は
ぜ5に新たに接続する外囲体1の外側はぜ2を垂直方向
から押圧し略嵌合するだけで接続できるので、材料、お
よび作業にコストがかからず施工することができる。
いる部位が高い位置であり、かつ、その係合部分より上
側には内側はぜ4と外側はぜ2に囲まれた空間部が広く
構成されているため、内側はぜ4と外側はぜ2が係合し
ている部位から毛細管現象により雨水等が上がってきた
としても、その空間部により外囲体1内部への雨水等の
侵入を防止できるため雨仕舞は良好となり、極めて緩勾
配の屋根、例えば陸屋根のような勾配がほぼ水平に近い
屋根にも使用することが可能となる。
す外囲体同士を接続した状態を示す該略図である。
す外囲体の該略図である。
用するタイトフレームの一実施例を示した斜視図であ
る。
す外囲体の接続前の状態を示した該略図である。
す外囲体同士を接続している状態を示した該略図であ
る。
す外囲体同士を接続した状態を示した該略図である。
び内側はぜの他の実施例を示した該略図である。
実施例を示した概略図である。
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 山部と谷部を交互に形成し、一方の山部
の端部に外側はぜを、他方の山部の端部に内側はぜを設
けた外囲体であって、山部と谷部との間の任意の位置に
1つ以上の係合部を設け、外側はぜ、および内側はぜは
それぞれ山部から略垂直に立ち上げた立ちはぜであり、
かつ外側はぜ、および内側はぜはそれぞれ係合部を有
し、外側はぜを既設している外囲体の内側はぜに垂直方
向から係合させ、外囲体に設けた係合部をタイトフレー
ムに設けた係合凸部に係合させることを特徴とする外囲
体の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139024A JP2777566B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 外囲体の嵌合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139024A JP2777566B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 外囲体の嵌合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06322901A true JPH06322901A (ja) | 1994-11-22 |
| JP2777566B2 JP2777566B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=15235695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5139024A Expired - Fee Related JP2777566B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 外囲体の嵌合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2777566B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7712278B2 (en) * | 2005-04-29 | 2010-05-11 | Iscom Spa | Roofing assembly including sheet panels having side edge portions with projections mating with grooves on brackets anchored to roof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52136316A (en) * | 1976-05-07 | 1977-11-15 | Westinghouse Electric Corp | Method and device for controlling regenerative operation of dc motor |
| JPS5753773U (ja) * | 1980-09-13 | 1982-03-29 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP5139024A patent/JP2777566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52136316A (en) * | 1976-05-07 | 1977-11-15 | Westinghouse Electric Corp | Method and device for controlling regenerative operation of dc motor |
| JPS5753773U (ja) * | 1980-09-13 | 1982-03-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7712278B2 (en) * | 2005-04-29 | 2010-05-11 | Iscom Spa | Roofing assembly including sheet panels having side edge portions with projections mating with grooves on brackets anchored to roof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2777566B2 (ja) | 1998-07-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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