JPH0632305A - 製袋充填方法及び装置 - Google Patents
製袋充填方法及び装置Info
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- JPH0632305A JPH0632305A JP20013392A JP20013392A JPH0632305A JP H0632305 A JPH0632305 A JP H0632305A JP 20013392 A JP20013392 A JP 20013392A JP 20013392 A JP20013392 A JP 20013392A JP H0632305 A JPH0632305 A JP H0632305A
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】スーパーマーケット等で商品を一定量ごとに充
填するポリエチレンフイルム製等の袋の製造、充填技術
に関する。 【構成】重量計量装置に接続されているフオーマー9に
ポリエチレンフイルム等の素材シート8と一対の咬合状
態のチャックテープ6″とを送給し、縦シールと横シー
ルを行って製袋しながら上部のシュートより商品1を充
填するようにするに、縦シール以降のプロセスにおいて
素材シート8を間欠送りすることによりシートロールの
ボビン7からの素材シート8の送りも間欠送りとなし、
チャックテープ6″も咬合状態の一体化されたまま送り
素材シート8と共に間欠送給させ、チャックテープと素
材シートをヒートシールして一体化し、素材シートに引
伸しを行うと共にヒートシーラーによりチャックテープ
6″のつぶしを行い、商品の充填を行い、最後に横シー
ルを行うと共に切断して密封状態の袋2にする。
填するポリエチレンフイルム製等の袋の製造、充填技術
に関する。 【構成】重量計量装置に接続されているフオーマー9に
ポリエチレンフイルム等の素材シート8と一対の咬合状
態のチャックテープ6″とを送給し、縦シールと横シー
ルを行って製袋しながら上部のシュートより商品1を充
填するようにするに、縦シール以降のプロセスにおいて
素材シート8を間欠送りすることによりシートロールの
ボビン7からの素材シート8の送りも間欠送りとなし、
チャックテープ6″も咬合状態の一体化されたまま送り
素材シート8と共に間欠送給させ、チャックテープと素
材シートをヒートシールして一体化し、素材シートに引
伸しを行うと共にヒートシーラーによりチャックテープ
6″のつぶしを行い、商品の充填を行い、最後に横シー
ルを行うと共に切断して密封状態の袋2にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】開示技術は、スーパーマーケット
等の流通市場にて取扱われる食料品等の商品を一定量ご
とに充填するポリエチレンフイルム製等の袋の製造技
術、及び、商品の充填技術の分野に属する。
等の流通市場にて取扱われる食料品等の商品を一定量ご
とに充填するポリエチレンフイルム製等の袋の製造技
術、及び、商品の充填技術の分野に属する。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、市民生活が向上すると、ス
ーパーマーケット等の流通市場に於いては多種多様の商
品が大量,少量に取引され、しかも、安定した供給が行
われるように、食料品等の商品にあっては所定重量等の
量目ごとに計量されてポリエチレンフイルム等のシート
袋の所謂ピロータイプやガセットタイプ等の袋に充填さ
れて取り扱われる態様が定着してスムースな取引や販売
が恒常的に行われるようになってきている。
ーパーマーケット等の流通市場に於いては多種多様の商
品が大量,少量に取引され、しかも、安定した供給が行
われるように、食料品等の商品にあっては所定重量等の
量目ごとに計量されてポリエチレンフイルム等のシート
袋の所謂ピロータイプやガセットタイプ等の袋に充填さ
れて取り扱われる態様が定着してスムースな取引や販売
が恒常的に行われるようになってきている。
【0003】而して、消費者においては購入した商品を
当該袋から取り出した後に再び封入状態を保持させて封
入,開封が反復して行われるような形の袋に対する需要
が大きいために、図8に示す様に、商品1を充填された
袋2に於いて、その開閉部3にチャック4を設けること
により、商品1の充填状態の気密性を保持し、容易に開
くことも出来、又、再び密封状態にすることが出来るよ
うなチャック付袋2が広く出回るようになり、消費者側
に根強い人気が出るばかりでなく、流通関係者において
も、品質保証等の点やサービス性向上の点から広く使用
されるようになってきている。
当該袋から取り出した後に再び封入状態を保持させて封
入,開封が反復して行われるような形の袋に対する需要
が大きいために、図8に示す様に、商品1を充填された
袋2に於いて、その開閉部3にチャック4を設けること
により、商品1の充填状態の気密性を保持し、容易に開
くことも出来、又、再び密封状態にすることが出来るよ
うなチャック付袋2が広く出回るようになり、消費者側
に根強い人気が出るばかりでなく、流通関係者において
も、品質保証等の点やサービス性向上の点から広く使用
されるようになってきている。
【0004】而して、かかるチャック4については図4
(イ),(ロ),(ハ)に示す様に、一方側に凸条 5を
有する所定幅のストリップ状のテープ6と該凸条5に対
応する凹溝5' を有する同じ幅のストリップ状のテープ
6' が該凸条5、及び、凹溝5' の咬合一体化,解離別
体化が容易であること等によりテープ6,6' を凸条5
の凹溝5' に対する咬合可能のチャックテープ6''とし
て製袋時に袋2の素材シートに溶着させておくことによ
り袋2に一体化出来る技術が開発され、実用化されるよ
うになってきた。
(イ),(ロ),(ハ)に示す様に、一方側に凸条 5を
有する所定幅のストリップ状のテープ6と該凸条5に対
応する凹溝5' を有する同じ幅のストリップ状のテープ
6' が該凸条5、及び、凹溝5' の咬合一体化,解離別
体化が容易であること等によりテープ6,6' を凸条5
の凹溝5' に対する咬合可能のチャックテープ6''とし
て製袋時に袋2の素材シートに溶着させておくことによ
り袋2に一体化出来る技術が開発され、実用化されるよ
うになってきた。
【0005】そして、図9に示す様に、製袋時にシート
ロールのボビン7から所定のポリエチレン製フイルム等
の素材シート8をフオーマー9にダンサローラ10、ガ
イドローラ11等を介し所定に送給し、その間、テープ
マガジン12,12' から送給機構21を介して未咬合
状態の上記チャックテープ6,6' を併せて送給し、素
材シート8の縁近くに対し超音波式の溶着装置13によ
り素材シート8に溶着一体化させ、フオーマー9により
シリンダ14の周囲に円筒状に形成し、咬合具15によ
りチャックテープ6,6' の各凸条5と凹溝5' の咬合
いをさせて一体化し、縦シーラーの上部シーラー16と
底部シーラー16' による縦シールを行い、シリンダ1
4の下部に於いて超音波式のテーププレッサ17により
チャックテープ6,6' のつぶしを行って次段の横シー
ルに於けるピンホールやしわの発生を防止して気密性保
持を図りながら下段の横シールを横シーラー18により
行い、そこで、フオーマー9の上部に設けられた図示し
ないシュートを介して前段で所定重量等に計量された商
品1を投入して上部の横シールを行い、同時に横シーラ
ー18に内設したカッター19により横切断して商品充
填済みの袋を得るようにしていた。
ロールのボビン7から所定のポリエチレン製フイルム等
の素材シート8をフオーマー9にダンサローラ10、ガ
イドローラ11等を介し所定に送給し、その間、テープ
マガジン12,12' から送給機構21を介して未咬合
状態の上記チャックテープ6,6' を併せて送給し、素
材シート8の縁近くに対し超音波式の溶着装置13によ
り素材シート8に溶着一体化させ、フオーマー9により
シリンダ14の周囲に円筒状に形成し、咬合具15によ
りチャックテープ6,6' の各凸条5と凹溝5' の咬合
いをさせて一体化し、縦シーラーの上部シーラー16と
底部シーラー16' による縦シールを行い、シリンダ1
4の下部に於いて超音波式のテーププレッサ17により
チャックテープ6,6' のつぶしを行って次段の横シー
ルに於けるピンホールやしわの発生を防止して気密性保
持を図りながら下段の横シールを横シーラー18により
行い、そこで、フオーマー9の上部に設けられた図示し
ないシュートを介して前段で所定重量等に計量された商
品1を投入して上部の横シールを行い、同時に横シーラ
ー18に内設したカッター19により横切断して商品充
填済みの袋を得るようにしていた。
【0006】そして、上述製袋プロセスは間欠引き下し
装置20より素材シート8の間欠引き下し(送給)がな
されていたものである。
装置20より素材シート8の間欠引き下し(送給)がな
されていたものである。
【0007】このように旧来はシートロールのボビン7
に巻き取られたポリエチレンフイルム等の素材シート8
をフオーマー9に供給するプロセスでチャックテープ
6,6' を該素材シート8と共に供給しつつ超音波エネ
ルギーにより素材シート8の縁部に溶着一体化させてフ
オーマー9に供給して製袋するプロセスにおいて、素材
シート8に対する縦シールと横シールを行う前段で所定
に計量された商品1をフオーマー9の上部に設けられた
図示しないシュート,シリンダ14を介して装入充填す
る工程がとられていた。
に巻き取られたポリエチレンフイルム等の素材シート8
をフオーマー9に供給するプロセスでチャックテープ
6,6' を該素材シート8と共に供給しつつ超音波エネ
ルギーにより素材シート8の縁部に溶着一体化させてフ
オーマー9に供給して製袋するプロセスにおいて、素材
シート8に対する縦シールと横シールを行う前段で所定
に計量された商品1をフオーマー9の上部に設けられた
図示しないシュート,シリンダ14を介して装入充填す
る工程がとられていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、該種旧
来技術においてはフオーマー9に送給されたチャックテ
ープ6,6' 付の素材シート8の引き下し装置20によ
る送給が間欠送りとされていたために、シートロールの
ボビン7からの素材シート8の送給機構21による連続
供給とは送給態様が異なることから、手前側の間欠送り
と先方側の連続送りの送給機構20,21が二種必要に
なり、装置全体が複雑になる欠点があり、しかも、製袋
プロセスとしては常に一定量の送りが必要であるため
に、両者の送給調整機構も設けねばならず、ますます装
置全体が複雑になり、管理制御が煩瑣となる不都合さが
あり、又、イニシャルコストは勿論のこと、メンテナン
スコストが高くなるという不利点もあった。
来技術においてはフオーマー9に送給されたチャックテ
ープ6,6' 付の素材シート8の引き下し装置20によ
る送給が間欠送りとされていたために、シートロールの
ボビン7からの素材シート8の送給機構21による連続
供給とは送給態様が異なることから、手前側の間欠送り
と先方側の連続送りの送給機構20,21が二種必要に
なり、装置全体が複雑になる欠点があり、しかも、製袋
プロセスとしては常に一定量の送りが必要であるため
に、両者の送給調整機構も設けねばならず、ますます装
置全体が複雑になり、管理制御が煩瑣となる不都合さが
あり、又、イニシャルコストは勿論のこと、メンテナン
スコストが高くなるという不利点もあった。
【0009】しかも、チャックテープ6,6' に対する
超音波エネルギーによる溶着は高価な溶着装置13を付
設することからコスト高に拍車がかかるというデメリッ
トがあり、そのうえ、素材シート8の送給が連続的であ
ることからチャックテープ6,6' との一体化を行う超
音波溶着装置13のホーンに振動を付与するブースター
の振幅の選定調整には極めて高い熟練を要しその管理制
御が極めて難しいという難点があった。
超音波エネルギーによる溶着は高価な溶着装置13を付
設することからコスト高に拍車がかかるというデメリッ
トがあり、そのうえ、素材シート8の送給が連続的であ
ることからチャックテープ6,6' との一体化を行う超
音波溶着装置13のホーンに振動を付与するブースター
の振幅の選定調整には極めて高い熟練を要しその管理制
御が極めて難しいという難点があった。
【0010】更に、連続稼動による溶着装置13からの
発熱により素材シート8のフイルムにしわが発生する等
の悪い熱影響が生ずる不具合があった。
発熱により素材シート8のフイルムにしわが発生する等
の悪い熱影響が生ずる不具合があった。
【0011】又、超音波エネルギーによる溶着を用いる
ことから素材シート8とチャックテープ6,6' の材質
が異なる場合には溶着するうえでマッチングが旨くとれ
ず、溶着性が悪くなるという欠点もあった。
ことから素材シート8とチャックテープ6,6' の材質
が異なる場合には溶着するうえでマッチングが旨くとれ
ず、溶着性が悪くなるという欠点もあった。
【0012】これらの問題は出願人の先願の特開平4−
87916号公報改良発明にあっても同じである。
87916号公報改良発明にあっても同じである。
【0013】
【発明の目的】この出願の発明の目的は上述従来技術に
基づくポリエチレン製フイルム等の素材シートによる製
袋プロセスにて商品充填を行い、そのうえ、袋の端部に
はチャックテープが自動的に溶着されるプロセスの問題
点を解決すべき技術的課題とし、製袋時にチャックテー
プの素材シートへの溶着が該素材シートのしわ発生の無
い状態で確実に行われ、しかも、商品の充填も併せて行
われ、それらの全工程が簡易に行え、工程も簡略化出
来、製造の初期組付は勿論のこと、稼動中における装置
の保守点検整備,管理制御,調整がし易く、低コスト化
が図れるようにして流通産業における商品取扱技術利用
分野に益する優れた製袋充填方法、及び、該方法に直接
使用する装置を提供せんとするものである。
基づくポリエチレン製フイルム等の素材シートによる製
袋プロセスにて商品充填を行い、そのうえ、袋の端部に
はチャックテープが自動的に溶着されるプロセスの問題
点を解決すべき技術的課題とし、製袋時にチャックテー
プの素材シートへの溶着が該素材シートのしわ発生の無
い状態で確実に行われ、しかも、商品の充填も併せて行
われ、それらの全工程が簡易に行え、工程も簡略化出
来、製造の初期組付は勿論のこと、稼動中における装置
の保守点検整備,管理制御,調整がし易く、低コスト化
が図れるようにして流通産業における商品取扱技術利用
分野に益する優れた製袋充填方法、及び、該方法に直接
使用する装置を提供せんとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段・作用】上述目的に沿い先
述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成は
前述課題を解決するために、所定の商品を充填するポリ
エチレンフイルム製等の袋の縁部にチャックテープを溶
着するべくポリエチレンフイルム製等の素材シートをそ
のシートロールのボビンからダンサーローラ,ガイドロ
ーラ等を介しフオーマーに供給し、該フオーマーに設け
られたシリンダの外側面に沿って円筒形状に成形し、所
定の間欠引き下し装置により素材シートが間欠引き下し
送給されるプロセスにおいて、相互に咬合状態の一体化
されたチャックテープをマガジン等からガイドリールを
介する等してフオーマーの縦シール部分にフイン状のガ
イドを介し送給し、間欠送りにより素材シートと一体的
に上記シリンダの外側で間欠送り状に引き下しされ、上
部と底部の縦シールを行うプロセスにおいて、テープシ
ーラーによりチャックテープを素材シートの一対の縁部
分の各内面に挿入状態で供給して該素材シートと一体溶
着させ、その下段に於いてシート引張りピースによりシ
ートのしわ伸しを行うと共にヒートシール式のテーププ
レッサによりチャック部分のつぶし作用を行って横シー
ルに於けるしわや空気洩れ等がないようにされ、そこ
で、シリンダの上部に設けたシュート等を介し前段で所
定に重量計量される等された商品を投入充填し、次に、
上部,下部の横シールを行うと共に切断を行って商品充
填済の袋を得ることが出来るようにし、シートロールの
ボビンからの素材シートの送りが製袋プロセスにおける
間欠送りと連係された間欠送り状態にされ、装置全体が
簡略にされ、緊密に袋に対するチャックテープの溶着が
能率良く行え、保守点検整備,制御もし易く、低コスト
化が図れるようにした技術的手段を講じたものである。
述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成は
前述課題を解決するために、所定の商品を充填するポリ
エチレンフイルム製等の袋の縁部にチャックテープを溶
着するべくポリエチレンフイルム製等の素材シートをそ
のシートロールのボビンからダンサーローラ,ガイドロ
ーラ等を介しフオーマーに供給し、該フオーマーに設け
られたシリンダの外側面に沿って円筒形状に成形し、所
定の間欠引き下し装置により素材シートが間欠引き下し
送給されるプロセスにおいて、相互に咬合状態の一体化
されたチャックテープをマガジン等からガイドリールを
介する等してフオーマーの縦シール部分にフイン状のガ
イドを介し送給し、間欠送りにより素材シートと一体的
に上記シリンダの外側で間欠送り状に引き下しされ、上
部と底部の縦シールを行うプロセスにおいて、テープシ
ーラーによりチャックテープを素材シートの一対の縁部
分の各内面に挿入状態で供給して該素材シートと一体溶
着させ、その下段に於いてシート引張りピースによりシ
ートのしわ伸しを行うと共にヒートシール式のテーププ
レッサによりチャック部分のつぶし作用を行って横シー
ルに於けるしわや空気洩れ等がないようにされ、そこ
で、シリンダの上部に設けたシュート等を介し前段で所
定に重量計量される等された商品を投入充填し、次に、
上部,下部の横シールを行うと共に切断を行って商品充
填済の袋を得ることが出来るようにし、シートロールの
ボビンからの素材シートの送りが製袋プロセスにおける
間欠送りと連係された間欠送り状態にされ、装置全体が
簡略にされ、緊密に袋に対するチャックテープの溶着が
能率良く行え、保守点検整備,制御もし易く、低コスト
化が図れるようにした技術的手段を講じたものである。
【0015】
【実施例】次に、この出願の発明の1実施例を図4,図
5を援用し、図1、乃至、図3を参照して説明すれば以
下の通りである。
5を援用し、図1、乃至、図3を参照して説明すれば以
下の通りである。
【0016】尚、図9と同一態様部分は同一符号を用い
て説明するものとする。
て説明するものとする。
【0017】22はこの出願の発明の1つの要旨の中心
を成す製袋充填装置であり、ポリエチレンフイルム製の
袋2に所定の商品1を密封状態に充填収納するのに供さ
れる態様であり、そのフオーマー9内から下延する断面
円形のシリンダ14の上部には図示しない前段の重量計
量装置に接続するホッパータイプのシュートが接続され
ており、該シリンダ14の中央から下部にかけては対向
する上部縦シーラー16、底部縦シーラー16' が在来
態様同様に装置フレームに設けられ、その下側には間欠
引き下し装置20が相対向して設けられ、その駆動装置
20' は所定の制御装置23に電気的に接続されてい
る。
を成す製袋充填装置であり、ポリエチレンフイルム製の
袋2に所定の商品1を密封状態に充填収納するのに供さ
れる態様であり、そのフオーマー9内から下延する断面
円形のシリンダ14の上部には図示しない前段の重量計
量装置に接続するホッパータイプのシュートが接続され
ており、該シリンダ14の中央から下部にかけては対向
する上部縦シーラー16、底部縦シーラー16' が在来
態様同様に装置フレームに設けられ、その下側には間欠
引き下し装置20が相対向して設けられ、その駆動装置
20' は所定の制御装置23に電気的に接続されてい
る。
【0018】又、該間欠引き下し装置20の下側には電
熱式のヒートシーラーのテーププレッサ17が設けられ
てヒートブロック17' ,17' が対向して近接離反自
在に、且つ、昇降自在に設けられて制御装置23に電気
的に接続され間欠引き下し装置20に同期して所定の間
欠引き下し動作がなされてチャックテープ6''の咬合部
61につぶし作用を与えて所定ピッチでつぶしシールを
与えることが出来るようにされている。
熱式のヒートシーラーのテーププレッサ17が設けられ
てヒートブロック17' ,17' が対向して近接離反自
在に、且つ、昇降自在に設けられて制御装置23に電気
的に接続され間欠引き下し装置20に同期して所定の間
欠引き下し動作がなされてチャックテープ6''の咬合部
61につぶし作用を与えて所定ピッチでつぶしシールを
与えることが出来るようにされている。
【0019】又、テーププレッサ17の僅か上位には素
材シート8のしわ伸し用のシート引張りピース17'',
17''が素材シート8の縁部に対向して配設され、ヒー
トブロック17' ,17' とはタイミングを僅かにずら
して近接離反昇降するようにされ、素材シート8のしわ
発生を防止するようにされている。
材シート8のしわ伸し用のシート引張りピース17'',
17''が素材シート8の縁部に対向して配設され、ヒー
トブロック17' ,17' とはタイミングを僅かにずら
して近接離反昇降するようにされ、素材シート8のしわ
発生を防止するようにされている。
【0020】そして、テーププレッサ17の下側には横
シーラー18が設けられて、その内蔵するカッター19
が制御装置23に電気的に接続されて、間欠引き下し装
置20に同じく同期して間欠動作して商品1を充填され
た袋2を切断落下するようにされている。
シーラー18が設けられて、その内蔵するカッター19
が制御装置23に電気的に接続されて、間欠引き下し装
置20に同じく同期して間欠動作して商品1を充填され
た袋2を切断落下するようにされている。
【0021】そして、ポリエチレンフイルム製等の素材
シート8はシートロールのボビン7からダンサーローラ
10、ガイドローラ11等を介してフオーマー9に送給
されるようにされている。
シート8はシートロールのボビン7からダンサーローラ
10、ガイドローラ11等を介してフオーマー9に送給
されるようにされている。
【0022】上述基本的機構は実質的には図9の従来態
様と変りはないものである。
様と変りはないものである。
【0023】而して、この出願の発明においては間欠引
き下し装置20による素材シート8のシリンダ14の外
側面に於ける間欠引き下し作用が直ちにシートロールの
ボビン7からの素材シート8をフオーマー9に間欠的に
送給するようにされている。
き下し装置20による素材シート8のシリンダ14の外
側面に於ける間欠引き下し作用が直ちにシートロールの
ボビン7からの素材シート8をフオーマー9に間欠的に
送給するようにされている。
【0024】したがって、該素材シート8に対する送給
機構は在来態様の如くシートロールのボビン7側寄りの
連続送給機構とシリンダ側の間欠送給機構の二種装備の
必要はないものである。
機構は在来態様の如くシートロールのボビン7側寄りの
連続送給機構とシリンダ側の間欠送給機構の二種装備の
必要はないものである。
【0025】又、フオーマー9の側方上部にはチャック
テープ6''のマガジン12''が配設されて駆動装置20
''に連結され、チャックテープ6,6' が凸条5と対応
する凹溝5' を咬合状態の一体化にして所定長巻かれて
おり、該マガジン12''から取り出されるチャックテー
プ6''はガイドリール24,24…を経てフオーマー9
のシリンダ14の外側にて適宜に該シリンダ14に一体
的に固定されたブラケット26を介して固設された内側
のガイド25と外側のガイド25' の外側と素材シート
8との間に図3に示す様に送給されるようにされてい
る。
テープ6''のマガジン12''が配設されて駆動装置20
''に連結され、チャックテープ6,6' が凸条5と対応
する凹溝5' を咬合状態の一体化にして所定長巻かれて
おり、該マガジン12''から取り出されるチャックテー
プ6''はガイドリール24,24…を経てフオーマー9
のシリンダ14の外側にて適宜に該シリンダ14に一体
的に固定されたブラケット26を介して固設された内側
のガイド25と外側のガイド25' の外側と素材シート
8との間に図3に示す様に送給されるようにされてい
る。
【0026】尚、ガイド25,25' の間にはチャック
テープ6,6' の咬合部61の挿通間隙27が形成さ
れ、該挿通間隙27を間にして両ガイド25,25' は
同一平面に沿って(即ち、断面で同一直線上に)在るよ
うにされている。
テープ6,6' の咬合部61の挿通間隙27が形成さ
れ、該挿通間隙27を間にして両ガイド25,25' は
同一平面に沿って(即ち、断面で同一直線上に)在るよ
うにされている。
【0027】そして、該両ガイド25,25' の間の所
定部位にはチャックテープ6,6'に対するガイドロー
ラ28が枢設されている。
定部位にはチャックテープ6,6'に対するガイドロー
ラ28が枢設されている。
【0028】そして、該ガイドローラ28の下部で引き
下し装置20の上部にて、在来態様の超音波エネルギー
によるシーラーではなく電熱的なヒートシーラー29,
29が上部縦シーラー16の側部に隣位して対向姿勢で
近接離反自在に設けられ、素材シート8の縁部内に咬合
状態のチャックテープ6''を挿通されて該素材シート8
の表側と裏側の内面に一体的に溶着されるようにされて
いる。
下し装置20の上部にて、在来態様の超音波エネルギー
によるシーラーではなく電熱的なヒートシーラー29,
29が上部縦シーラー16の側部に隣位して対向姿勢で
近接離反自在に設けられ、素材シート8の縁部内に咬合
状態のチャックテープ6''を挿通されて該素材シート8
の表側と裏側の内面に一体的に溶着されるようにされて
いる。
【0029】したがって、該素材シート8は両端部に於
て縦シールされると共に咬合状態のチャックテープ6''
を一体溶着されることになっている。
て縦シールされると共に咬合状態のチャックテープ6''
を一体溶着されることになっている。
【0030】上述構成の製袋充填装置22において、間
欠引き下し装置20がシリンダ14の外側に素材シート
8を円筒形状に外装している状態にて作動を開始する
と、該素材シート8は間欠引き下し装置20による引き
下し駆動によりシートロールのボビン7から所定のテン
ションで間欠的に引張られ、該シートロールのボビン7
からダンサーローラ10、ガイドローラ11を介してフ
オーマー9に間欠送りされ、その両縁部分は該フオーマ
ー9によりシリンダ14の外側にて合体成形されて下方
に間欠引き下しされ、又、図2,図3,図5,図6に示
す様に、該シリンダ14に一体的に固定された内側のガ
イド25、及び、外側のガイド25' にガイドされて素
材シート8の一対の縁部分の内面間に介在されるように
され、咬合状態のチャックテープ6''の咬合部61がガ
イド25,25' の間隙27に縦方向スライドし、該チ
ャックテープ6''と素材シート8とはヒートシーラー2
9,29により一体溶着され、併せて上部シーラー1
6、及び、底部シーラー16'により上部と底部の縦シ
ールが行われ、上部シーラー16の下部に於いてはチャ
ックテープ6''部分の脹らみによるピンホール等を介し
てのエア漏れやしわ等の発生を防止するべくヒートシー
ラー式のテーププレッサ17が間欠引き下し装置20の
駆動装置20' の動作信号に同期して制御装置23を介
してヒートブロック17' ,17' を同期的にタイミン
グ作動して間欠作動し、つぶし作用を与えるようにさ
れ、又、その上部のシート引張りピース17'',17''
との間で素材シート8のしわ伸し作用をし、併せてその
下部に於いて横シーラー18,18が制御装置23によ
り所定に動作して横シールを行い、併せて上部の前段の
計量装置により所定重量計量された商品1が図示しない
シュートによりシリンダ14を介し充填投入され、次の
所定のタイミングで上部の横シールが行われると共にカ
ッター19により横切断が成されて商品1を充填済みさ
れた袋2が落下され、次段処理工程に移送される。
欠引き下し装置20がシリンダ14の外側に素材シート
8を円筒形状に外装している状態にて作動を開始する
と、該素材シート8は間欠引き下し装置20による引き
下し駆動によりシートロールのボビン7から所定のテン
ションで間欠的に引張られ、該シートロールのボビン7
からダンサーローラ10、ガイドローラ11を介してフ
オーマー9に間欠送りされ、その両縁部分は該フオーマ
ー9によりシリンダ14の外側にて合体成形されて下方
に間欠引き下しされ、又、図2,図3,図5,図6に示
す様に、該シリンダ14に一体的に固定された内側のガ
イド25、及び、外側のガイド25' にガイドされて素
材シート8の一対の縁部分の内面間に介在されるように
され、咬合状態のチャックテープ6''の咬合部61がガ
イド25,25' の間隙27に縦方向スライドし、該チ
ャックテープ6''と素材シート8とはヒートシーラー2
9,29により一体溶着され、併せて上部シーラー1
6、及び、底部シーラー16'により上部と底部の縦シ
ールが行われ、上部シーラー16の下部に於いてはチャ
ックテープ6''部分の脹らみによるピンホール等を介し
てのエア漏れやしわ等の発生を防止するべくヒートシー
ラー式のテーププレッサ17が間欠引き下し装置20の
駆動装置20' の動作信号に同期して制御装置23を介
してヒートブロック17' ,17' を同期的にタイミン
グ作動して間欠作動し、つぶし作用を与えるようにさ
れ、又、その上部のシート引張りピース17'',17''
との間で素材シート8のしわ伸し作用をし、併せてその
下部に於いて横シーラー18,18が制御装置23によ
り所定に動作して横シールを行い、併せて上部の前段の
計量装置により所定重量計量された商品1が図示しない
シュートによりシリンダ14を介し充填投入され、次の
所定のタイミングで上部の横シールが行われると共にカ
ッター19により横切断が成されて商品1を充填済みさ
れた袋2が落下され、次段処理工程に移送される。
【0031】したがって、テーププレッサ17はヒート
シーラーとして間欠動作するために、素材シート8やチ
ャックテープ6''に対する従来の超音波一体溶着装置等
による悪い熱影響は全く生ぜず、又、ヒートシーラー2
9,29により素材シート8に対する該チャックテープ
6''の一体溶着は確実に行われることになる。
シーラーとして間欠動作するために、素材シート8やチ
ャックテープ6''に対する従来の超音波一体溶着装置等
による悪い熱影響は全く生ぜず、又、ヒートシーラー2
9,29により素材シート8に対する該チャックテープ
6''の一体溶着は確実に行われることになる。
【0032】そして、シートロールのボビン7からの素
材シート8の送給はシリンダ14の外側に設けられた一
体の間欠引き下し装置20によって該シリンダ14の外
側の円筒形に形成された素材シート8の間欠引下し送り
と同一送りで行われる。
材シート8の送給はシリンダ14の外側に設けられた一
体の間欠引き下し装置20によって該シリンダ14の外
側の円筒形に形成された素材シート8の間欠引下し送り
と同一送りで行われる。
【0033】又、チャックテープ6''のマガジン12''
からの送り出しも同様に間欠引き下し送りとされ、全て
の送給のメカニズムは著しく簡単にされる。
からの送り出しも同様に間欠引き下し送りとされ、全て
の送給のメカニズムは著しく簡単にされる。
【0034】そして、図7に示す実施例の様に、図2の
チャックテープ6''に対するヒートシーラー29,29
を共に全開姿勢の状態で固定し、チャックテープ6''の
マガジン12''から送給しないようにし、縦シーラー1
6をシリンダ14側に所定に近接させて作動させること
により四方シール包装も可能にすることが出来る。
チャックテープ6''に対するヒートシーラー29,29
を共に全開姿勢の状態で固定し、チャックテープ6''の
マガジン12''から送給しないようにし、縦シーラー1
6をシリンダ14側に所定に近接させて作動させること
により四方シール包装も可能にすることが出来る。
【0035】尚、この出願の発明の実施態様は上述各実
施例に限るものでないことは勿論であり、例えば、素材
シートはポリエチレンフイルムの外に紙,布,メッシュ
等種々のものが採用可能である。
施例に限るものでないことは勿論であり、例えば、素材
シートはポリエチレンフイルムの外に紙,布,メッシュ
等種々のものが採用可能である。
【0036】そして、対象とする袋はピロータイプ以外
にもガセットタイプ等の袋も採用可能であることも勿論
のことである。
にもガセットタイプ等の袋も採用可能であることも勿論
のことである。
【0037】そして、又、対象とする商品は食料品以外
の商品も良いことも勿論のことである。
の商品も良いことも勿論のことである。
【0038】
【発明の効果】以上、この出願の発明によれば、基本的
に流通市場に於いて用いられる商品充填袋にチャックを
用いることによる開封,再封が自在であり、しかも、封
鎖状態では袋の機密状態が確実に保持され、品質保証等
に対する信頼性が得られるメリットを充分に生かすこと
が出来る自動製袋充填において、ポリエチレン製等の素
材シートのシートロールのボビンからの繰出し送給とフ
オーマーのシリンダの外側に於ける円形形成後の縦横シ
ールを行うプロセスでの間欠引き下しとが単一送給機構
で行われるために、設備的に極めて構造が簡単となり、
装置の初期組付は勿論のこと、保守点検整備制御,管
理,調整が著しくし易くなるという効果が奏され、コス
ト的にも著しく削減が図られるという優れた効果が奏さ
れる。
に流通市場に於いて用いられる商品充填袋にチャックを
用いることによる開封,再封が自在であり、しかも、封
鎖状態では袋の機密状態が確実に保持され、品質保証等
に対する信頼性が得られるメリットを充分に生かすこと
が出来る自動製袋充填において、ポリエチレン製等の素
材シートのシートロールのボビンからの繰出し送給とフ
オーマーのシリンダの外側に於ける円形形成後の縦横シ
ールを行うプロセスでの間欠引き下しとが単一送給機構
で行われるために、設備的に極めて構造が簡単となり、
装置の初期組付は勿論のこと、保守点検整備制御,管
理,調整が著しくし易くなるという効果が奏され、コス
ト的にも著しく削減が図られるという優れた効果が奏さ
れる。
【0039】而して、素材シートの間欠引き下し工程に
おける縦シールを行うプロセスでチャックテープを素材
シートと共に同一間欠送りにして該素材シートの両縁部
分の間に挿入してヒートシールすることにより従来の超
音波エネルギーによる溶着と異なり、溶着速度に影響さ
れずに溶着が行え、旧来の超音波溶着装置のブースタの
選定や調整等をしなくても済む効果があり、又、テープ
プレッサをヒートシーラーとすることにより、間欠引き
下しと同様に間欠作動が出来ることになることから、連
続超音波照射による発熱の悪影響等も生じない効果があ
り、結果的に製品歩留りが良く、処理効率が向上すると
いう効果も奏される。
おける縦シールを行うプロセスでチャックテープを素材
シートと共に同一間欠送りにして該素材シートの両縁部
分の間に挿入してヒートシールすることにより従来の超
音波エネルギーによる溶着と異なり、溶着速度に影響さ
れずに溶着が行え、旧来の超音波溶着装置のブースタの
選定や調整等をしなくても済む効果があり、又、テープ
プレッサをヒートシーラーとすることにより、間欠引き
下しと同様に間欠作動が出来ることになることから、連
続超音波照射による発熱の悪影響等も生じない効果があ
り、結果的に製品歩留りが良く、処理効率が向上すると
いう効果も奏される。
【0040】そして、素材シートに対するチャックテー
プのヒートシーラーによる溶着がフオーマーによる断面
円形形成プロセスにおいて、シートロールの送給に伴っ
て咬合状態の一体化ストリップでなされることにより、
シートロールのボビンから送り出される素材シートにチ
ャックテープの各々をフオーマーの前段に於いて各スト
リップごとに溶着するのと異なり、中途のダンサーロー
ラやガイドローラに於けるしわ等の異形状態が現出され
ず、フオーマー前段での熱発生が防止され、ヒートシー
ラーによるテーププレッサのつぶし作用と相俟って袋の
空気漏れやしわ等が発生せずに商品に対する信頼度がよ
り向上するという優れた効果が奏される。
プのヒートシーラーによる溶着がフオーマーによる断面
円形形成プロセスにおいて、シートロールの送給に伴っ
て咬合状態の一体化ストリップでなされることにより、
シートロールのボビンから送り出される素材シートにチ
ャックテープの各々をフオーマーの前段に於いて各スト
リップごとに溶着するのと異なり、中途のダンサーロー
ラやガイドローラに於けるしわ等の異形状態が現出され
ず、フオーマー前段での熱発生が防止され、ヒートシー
ラーによるテーププレッサのつぶし作用と相俟って袋の
空気漏れやしわ等が発生せずに商品に対する信頼度がよ
り向上するという優れた効果が奏される。
【図1】1実施例の装置構造の全体概略斜視図である。
【図2】素材シートとチャックテープ溶着の部分断面図
である。
である。
【図3】ガイドの部分断面図である。
【図4】チャックテープの断面図である。
【図5】チャックテープガイドとヒートシーラーの取り
合い部分断面図である。
合い部分断面図である。
【図6】同、正面透視図である。
【図7】他の実施例の部分断面図である。
【図8】袋の斜視図である。
【図9】従来技術に基づく製袋充填装置の要部機構斜視
図である。
図である。
9 フオーマー 8 素材シート 6'' チャックテープ 1 商品 16,16' 縦シーラー 18 横シーラー 14 シリンダ 20 間欠引き下し装置 22 製袋充填装置 12'' チャックテープ送給装置 25,25' ガイド 29 テープシーラー 17' テーププレッサ 17'' シート引張りピース
Claims (10)
- 【請求項1】フオーマーに対し素材シート及び相互に咬
合状態に一体化されたチャックテープを送給して一体添
着した後素材シートに対し縦シールと横シールを行って
製袋しつつ該フオーマーの上部より商品を充填するよう
にした製袋充填方法において、上記素材シートのフオー
マーによる縦シールを行うプロセスで上記相互に咬合状
態の一体化されたストリップタイプのチャックテープを
素材シートの対向する縁部の内面間に送給して該チャッ
クテープと素材シートを一体的にテープシーラーでヒー
トシールし、後段でテープシール部につぶし作用を付与
するようにすることを特徴とする製袋充填方法。 - 【請求項2】上記縦シール,横シール,テープシールを
素材シートの間欠送り中に行うようにすることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の製袋充填方法。 - 【請求項3】上記素材シートのシートロールボビンから
の送り出しをテープシール時の間欠送りと同一間欠送り
にするようにすることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の製袋充填方法。 - 【請求項4】上記テープシールを電熱式に行うようにす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製袋充
填方法。 - 【請求項5】上記チャックテープの送りを素材シートの
間欠送りに随伴させて間欠送りで行うようにすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製袋充填方法。 - 【請求項6】フオーマーのシリンダ外側に縦シーラーと
該縦シーラー下部の横シーラーが設けられると共に素材
シートに対する間欠引き下し装置が設けられている製袋
充填装置において、上記フオーマーにチャックテープ送
給装置が併設され、又、縦シーラーの下側に上記引き下
し装置が付設され、又上記シリンダには該チャックテー
プのガイドが付設され、更に該ガイドを間にしてチャッ
クテープに対する一対のテープシーラーが対設され、縦
シーラーとその下部の横シーラーとの間にて上下にシー
ト引張りピースとテーププレッサが配設されていること
を特徴とする製袋充填装置。 - 【請求項7】上記テープシーラーと縦シーラーとが上
下、及び側方に隣り合って配設されていることを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載の製袋充填装置。 - 【請求項8】上記テーププレッサがヒートシーラーであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の製袋充
填装置。 - 【請求項9】上記シート引張りピースが上記テープシー
ラーに配設されていることを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載の製袋充填装置。 - 【請求項10】上記テープシーラーが全開姿勢にされ、
縦シーラーが上記シリンダに近接されていることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の製袋充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200133A JP3026891B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 製袋充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200133A JP3026891B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 製袋充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632305A true JPH0632305A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3026891B2 JP3026891B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=16419350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4200133A Expired - Fee Related JP3026891B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 製袋充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026891B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010143566A1 (ja) | 2009-06-12 | 2010-12-16 | 出光ユニテック株式会社 | ジッパーテープ付包装袋の製造方法およびその製造装置 |
| WO2011046141A1 (ja) | 2009-10-14 | 2011-04-21 | 出光ユニテック株式会社 | ジッパーテープ、ジッパーテープ付包装袋、ジッパーテープ付包装袋の製造方法およびその製造装置 |
| KR101148210B1 (ko) * | 2009-01-05 | 2012-06-26 | 정재열 | 수직포장기 |
| KR20220155639A (ko) * | 2021-05-17 | 2022-11-24 | 강현수 | 부품포장시스템용 포장지 공급장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487916A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Sanwa Jidoki Seisakusho:Kk | 製袋充填方法及び装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4709533A (en) | 1986-12-22 | 1987-12-01 | Minigrip, Inc. | Method and apparatus for making reclosable bags in a form, fill and seal machine |
| US4894975A (en) | 1988-03-09 | 1990-01-23 | Minigrip, Inc. | Method and apparatus for making reclosable bags with fastener strips in a form fill and seal machine |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP4200133A patent/JP3026891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487916A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Sanwa Jidoki Seisakusho:Kk | 製袋充填方法及び装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101148210B1 (ko) * | 2009-01-05 | 2012-06-26 | 정재열 | 수직포장기 |
| WO2010143566A1 (ja) | 2009-06-12 | 2010-12-16 | 出光ユニテック株式会社 | ジッパーテープ付包装袋の製造方法およびその製造装置 |
| WO2011046141A1 (ja) | 2009-10-14 | 2011-04-21 | 出光ユニテック株式会社 | ジッパーテープ、ジッパーテープ付包装袋、ジッパーテープ付包装袋の製造方法およびその製造装置 |
| KR20220155639A (ko) * | 2021-05-17 | 2022-11-24 | 강현수 | 부품포장시스템용 포장지 공급장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3026891B2 (ja) | 2000-03-27 |
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