JPH0487916A - 製袋充填方法及び装置 - Google Patents
製袋充填方法及び装置Info
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- JPH0487916A JPH0487916A JP20141290A JP20141290A JPH0487916A JP H0487916 A JPH0487916 A JP H0487916A JP 20141290 A JP20141290 A JP 20141290A JP 20141290 A JP20141290 A JP 20141290A JP H0487916 A JPH0487916 A JP H0487916A
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Landscapes
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術はスーパーマーケット等の流通市場に於いて取
扱われる食料品等の商品を一定重量ごとに充填するポリ
エチレンフィルム製等の袋の製造、及び、商品の充填技
術の分野に属する。
扱われる食料品等の商品を一定重量ごとに充填するポリ
エチレンフィルム製等の袋の製造、及び、商品の充填技
術の分野に属する。
〈要旨の概要〉
而して、この出願の発明は前段の重量計量装置にシュー
ト等を介して接続されているフオーマー−にポリエチレ
ンフィルム等の素材シートと一対の咬合状態のチャック
テープとを送給し、所定に縦シールと横シールを行って
製袋をしながらフオーマー−を介し上部のシュートより
所定の商品を充填するようにした方法、及び、該方法に
直接使用する装置に関する発明であり、特に、縦シール
以降のプロセスにおいて素材シートを間欠送りすること
によりシートロールからの素材シートの送りも間欠送り
となし、フオーマー−に素材シートを送給するプロセス
においてチャックテープも咬合状態のまま送り込んで素
材シートと共に間欠送給させ、そのシールプロセスにお
いてチャックテープと素材シートをヒートシールして一
体化し、その下部に於いて超音波ウエルダ等によりチャ
ックテープのつぶしを行い、横シールして商品の充填を
行い、最後に横シールを行うと共に切断して密封状態の
袋にするようにした製袋充填方法及び装置に係る発明で
ある。
ト等を介して接続されているフオーマー−にポリエチレ
ンフィルム等の素材シートと一対の咬合状態のチャック
テープとを送給し、所定に縦シールと横シールを行って
製袋をしながらフオーマー−を介し上部のシュートより
所定の商品を充填するようにした方法、及び、該方法に
直接使用する装置に関する発明であり、特に、縦シール
以降のプロセスにおいて素材シートを間欠送りすること
によりシートロールからの素材シートの送りも間欠送り
となし、フオーマー−に素材シートを送給するプロセス
においてチャックテープも咬合状態のまま送り込んで素
材シートと共に間欠送給させ、そのシールプロセスにお
いてチャックテープと素材シートをヒートシールして一
体化し、その下部に於いて超音波ウエルダ等によりチャ
ックテープのつぶしを行い、横シールして商品の充填を
行い、最後に横シールを行うと共に切断して密封状態の
袋にするようにした製袋充填方法及び装置に係る発明で
ある。
〈従来技術〉
周知の如く市民生活が向上すると、スーパーマーケット
等の流通市場に於いては多種多様の商品が大量、少量に
取引され、しかも、安定した供給が行なわれるように食
料品等の商品においては所定重量等の量目ごとに計量さ
れてポリエチレン製フィルム等のシートによるピロータ
イプ、ガセットタイプ等の袋に充填された態様が定着し
てスムースな取引や販売が行なわれるようになってきて
いる。
等の流通市場に於いては多種多様の商品が大量、少量に
取引され、しかも、安定した供給が行なわれるように食
料品等の商品においては所定重量等の量目ごとに計量さ
れてポリエチレン製フィルム等のシートによるピロータ
イプ、ガセットタイプ等の袋に充填された態様が定着し
てスムースな取引や販売が行なわれるようになってきて
いる。
而して、消費者においては購入した商品を当該密封袋か
ら取り出した後に−再び密封状態を保持ざゼて密封、開
封が反復して行なわれるような形の袋に対する需要が大
きいために第5図に示す様に、商品1を充填された袋2
に於いて、その開閉部3にチャック4を設けることによ
り商品1の充填状態の気密性を保持し、容易に開くこと
も出来、又、再び密封状態にすることが出来るようなチ
ャック付袋2が広く出回るようになってきて使用者側に
根強い人気が出るばかりでなく、市場関係者においても
品質保証等の点やサービス性向上の点から広く使用され
るようになってきている。
ら取り出した後に−再び密封状態を保持ざゼて密封、開
封が反復して行なわれるような形の袋に対する需要が大
きいために第5図に示す様に、商品1を充填された袋2
に於いて、その開閉部3にチャック4を設けることによ
り商品1の充填状態の気密性を保持し、容易に開くこと
も出来、又、再び密封状態にすることが出来るようなチ
ャック付袋2が広く出回るようになってきて使用者側に
根強い人気が出るばかりでなく、市場関係者においても
品質保証等の点やサービス性向上の点から広く使用され
るようになってきている。
而して、かかるチャック4は第4図(イ)。
(ロ)、(ハ)に示す様に、−5側に突条5を有する所
定幅のストリップ状のテープ6と該突条5に対応する凹
溝5′を有する同じ幅のテープ6′が該突条5、及び、
凹溝5′の咬合解離が容易でおること等によりテープ6
,6′を突条5の凹溝5′に対する咬合状態のヂVツク
テープ4′として製袋時に素材シートに溶着させておく
技術が開発され実用化されるようになってきた。
定幅のストリップ状のテープ6と該突条5に対応する凹
溝5′を有する同じ幅のテープ6′が該突条5、及び、
凹溝5′の咬合解離が容易でおること等によりテープ6
,6′を突条5の凹溝5′に対する咬合状態のヂVツク
テープ4′として製袋時に素材シートに溶着させておく
技術が開発され実用化されるようになってきた。
そして、第6図に示す様に、シートロール7から所定の
ポリエチレン製フィルム等の素材シート8をフオーマー
−9にダンサローラー0.ガイドローラ11等を介し送
給し、その間、テープマガジン1212′ から未咬合
状態のチャックテープ6.6′ を送給し、素材シート
8の縁近くに対し超音波エネルギーによる溶着装置12
′ により素材シート8に溶着一体止させフオーマー−
9によりシリンダー3の周囲に円筒状に形成し、咬合具
12“により凸条5と凹溝5′の咬合いをさせ、縦シー
ラ−14により上部シーラー14と底部シーラー14′
による縦シールを行い、シリンダー3の下部に於いて超
音波式のテーププレッサ15によりチャックテープ4′
のつぶしを行って次段の横シールにおけるピンホールや
しわの発生を防止して気密性保持を図りながら下段の横
シールを横シーラ−16により行い、序で7オーマー9
の上部に設けられたシュート17を介して前段で所定重
量等に計量された商品1を投入して上部の横シールを行
い同時にカッター16′ により切断して商品充填済み
の袋を得るようにしていた。
ポリエチレン製フィルム等の素材シート8をフオーマー
−9にダンサローラー0.ガイドローラ11等を介し送
給し、その間、テープマガジン1212′ から未咬合
状態のチャックテープ6.6′ を送給し、素材シート
8の縁近くに対し超音波エネルギーによる溶着装置12
′ により素材シート8に溶着一体止させフオーマー−
9によりシリンダー3の周囲に円筒状に形成し、咬合具
12“により凸条5と凹溝5′の咬合いをさせ、縦シー
ラ−14により上部シーラー14と底部シーラー14′
による縦シールを行い、シリンダー3の下部に於いて超
音波式のテーププレッサ15によりチャックテープ4′
のつぶしを行って次段の横シールにおけるピンホールや
しわの発生を防止して気密性保持を図りながら下段の横
シールを横シーラ−16により行い、序で7オーマー9
の上部に設けられたシュート17を介して前段で所定重
量等に計量された商品1を投入して上部の横シールを行
い同時にカッター16′ により切断して商品充填済み
の袋を得るようにしていた。
そして、上述製袋プロセスは間欠引き下し装置18によ
り間欠引き下しかなされていたものである。
り間欠引き下しかなされていたものである。
このように旧来はボビンに巻き取られたポリエチレンフ
ィルム等の素材シート8をフオーマー−9に供給するプ
ロセスでチャックテープ4′を共に供給しつつ超音波エ
ネルギーにより溶着させてフオーマー−9に供給し製袋
するプロセスにおいて、素材シート8に対する縦シール
と横シールを行うプロセスの前段で所定に計量された商
品1をシリンダ13.シュート17を介して装入充填す
る工程がとられていた。
ィルム等の素材シート8をフオーマー−9に供給するプ
ロセスでチャックテープ4′を共に供給しつつ超音波エ
ネルギーにより溶着させてフオーマー−9に供給し製袋
するプロセスにおいて、素材シート8に対する縦シール
と横シールを行うプロセスの前段で所定に計量された商
品1をシリンダ13.シュート17を介して装入充填す
る工程がとられていた。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしながら、該種旧来技術においてはフオーマー−9
に送給されたチャックテープ4′付の素材シート8の引
き下し装置18による製袋プロセスか間欠送りとされて
いたために、シートロール7からの素材シー1−8の連
続供給と送給態様が異なることがら、−六個の間欠送り
と他方側の連続送りの送給機構18.19が二種必要に
なり、装置全体が複雑になる欠点か必り、しかも、製袋
プロセスとしては常に一定量の送りか必要であるために
両者の送り調整機構も設けねばならず、ますます装置仝
休が複雑になり、管理制御が煩瑣となる難点がおり、又
、イニシャルコストは勿論のこと、メンテナンスコスト
か高くなるという不利点もあった。
に送給されたチャックテープ4′付の素材シート8の引
き下し装置18による製袋プロセスか間欠送りとされて
いたために、シートロール7からの素材シー1−8の連
続供給と送給態様が異なることがら、−六個の間欠送り
と他方側の連続送りの送給機構18.19が二種必要に
なり、装置全体が複雑になる欠点か必り、しかも、製袋
プロセスとしては常に一定量の送りか必要であるために
両者の送り調整機構も設けねばならず、ますます装置仝
休が複雑になり、管理制御が煩瑣となる難点がおり、又
、イニシャルコストは勿論のこと、メンテナンスコスト
か高くなるという不利点もあった。
しかも、チャックテープ4′に対する超音波エネルキー
による溶着は高価な溶着装置12′を付設することがら
コスト高に拍車がかがるというデメリッ1へがあり、そ
のうえ、素材シート8の送給が連続的でおることがら超
音波溶着装置12′のホンに振動を付与するブースター
の振幅の選定調整には極めて高い熟練を要し管理制御が
極めて難しいという不都合さがあった。
による溶着は高価な溶着装置12′を付設することがら
コスト高に拍車がかがるというデメリッ1へがあり、そ
のうえ、素材シート8の送給が連続的でおることがら超
音波溶着装置12′のホンに振動を付与するブースター
の振幅の選定調整には極めて高い熟練を要し管理制御が
極めて難しいという不都合さがあった。
更に、連続稼動による溶着装置12′からの発熱により
素材シート8のフィルム等にしわが発生する等の悪い熱
影響が生ずる不具合があった。
素材シート8のフィルム等にしわが発生する等の悪い熱
影響が生ずる不具合があった。
又、超音波エネルキーにょる溶着を用いることがら素材
シート8とチャックテープ4′の材質が異なる場合には
溶着性のうえでマツチングが旨くとれ覆、溶着性か悪く
なるという欠点もあった。
シート8とチャックテープ4′の材質が異なる場合には
溶着性のうえでマツチングが旨くとれ覆、溶着性か悪く
なるという欠点もあった。
〈発明の目的〉
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくポリエチ
レン製フィルム等の素材シートによる製袋プロセスにて
商品充填を行い、そのうえ、袋の端部にはチャックテー
プが自動的に溶着される問題点を解決すべき技術的課題
とし、製袋プロセスにおいでチャックテープの素材テー
プの溶着か確実に行われ、しかも、商品の充填も併せて
行い、それらの全工程が極めて簡易に行なえ、工程も簡
略化出来、初期組付は勿論のこと、稼動中における保守
点検整備、管理制御、調整がし易く、低コスト化が図れ
るようにして流通産業にあける商品取扱技術利用分野に
益する優れた製袋充填方法及び該方法に直接使用する装
置を提供せんとするものである。
レン製フィルム等の素材シートによる製袋プロセスにて
商品充填を行い、そのうえ、袋の端部にはチャックテー
プが自動的に溶着される問題点を解決すべき技術的課題
とし、製袋プロセスにおいでチャックテープの素材テー
プの溶着か確実に行われ、しかも、商品の充填も併せて
行い、それらの全工程が極めて簡易に行なえ、工程も簡
略化出来、初期組付は勿論のこと、稼動中における保守
点検整備、管理制御、調整がし易く、低コスト化が図れ
るようにして流通産業にあける商品取扱技術利用分野に
益する優れた製袋充填方法及び該方法に直接使用する装
置を提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段・作用〉
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は前)ホ課題を解決するために、所定の
商品を充填するポリエチレンフィルム製等の袋にチャッ
クテープを溶着するべくポリエチレンフィルム等の素材
シートをそのシート0−ルからダンサ−ローラ、ガイド
ローラ等を介しフオーマー−に供給し、該フオーマー−
に設けられたシリンダの外側面に沿って円筒形状に形成
し、所定の間欠引き下し装置により素材シートが間欠弓
き下し送給されるプロセスにおいて咬合状態のチャック
テープをマガジン等からガイドリールを介しフオーマー
−の縦シール部分にガイドを介して送給し、間欠送りに
より素材シートと一体的に引き下しされ、上部と底部の
縦シールを行うプロセスにおいて、ヒートシーラーによ
りヂ(7ツクテープを索材シートの一対の縁部分の内側
に挿入状態で供給して一体溶着させ、下段に於いて超音
波ウェルダのテーププレッサによりチャック部分のつぶ
し作用を行って横シールに於けるしわや空気洩れ等がな
いようにされ、更に、下段に於いて下部の横シールを行
い、序でシリンダの上部に設けたシュート等を介し前段
で所定に重量計量される等された商品を投入充填し、次
に、上部の横シールを行うと共に切断を行って商品充填
済の袋を1qることが出来るようにし、シートロールか
らの素材シートの送りが製袋プロセスにおける間欠送り
と連係された間欠送り状態にされ、装置全体が簡略にさ
れ、素材シートとチャックテープの材質の同異を問わず
、緊密に袋に対するチャックテープの溶着が能率良く行
え、保守点検整備、制御もし易く、低コスト化が図れる
ようにした技術的手段を講じたものである。
願の発明の構成は前)ホ課題を解決するために、所定の
商品を充填するポリエチレンフィルム製等の袋にチャッ
クテープを溶着するべくポリエチレンフィルム等の素材
シートをそのシート0−ルからダンサ−ローラ、ガイド
ローラ等を介しフオーマー−に供給し、該フオーマー−
に設けられたシリンダの外側面に沿って円筒形状に形成
し、所定の間欠引き下し装置により素材シートが間欠弓
き下し送給されるプロセスにおいて咬合状態のチャック
テープをマガジン等からガイドリールを介しフオーマー
−の縦シール部分にガイドを介して送給し、間欠送りに
より素材シートと一体的に引き下しされ、上部と底部の
縦シールを行うプロセスにおいて、ヒートシーラーによ
りヂ(7ツクテープを索材シートの一対の縁部分の内側
に挿入状態で供給して一体溶着させ、下段に於いて超音
波ウェルダのテーププレッサによりチャック部分のつぶ
し作用を行って横シールに於けるしわや空気洩れ等がな
いようにされ、更に、下段に於いて下部の横シールを行
い、序でシリンダの上部に設けたシュート等を介し前段
で所定に重量計量される等された商品を投入充填し、次
に、上部の横シールを行うと共に切断を行って商品充填
済の袋を1qることが出来るようにし、シートロールか
らの素材シートの送りが製袋プロセスにおける間欠送り
と連係された間欠送り状態にされ、装置全体が簡略にさ
れ、素材シートとチャックテープの材質の同異を問わず
、緊密に袋に対するチャックテープの溶着が能率良く行
え、保守点検整備、制御もし易く、低コスト化が図れる
ようにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の1実施例を第4,5図を援用し
、第1乃至3図を参照して説明すれば以下の通りでおる
。尚、第6図と同一態様部分は同一符号を用いて説明す
るものとする。
、第1乃至3図を参照して説明すれば以下の通りでおる
。尚、第6図と同一態様部分は同一符号を用いて説明す
るものとする。
20はこの出願の発明の1つの要旨の中心を成す製袋充
填装置であり、ポリエチレンフィルム製の袋2に所定の
商品1を密封状態に充填するのに供されるものであり、
そのフオーマー−9内の断面円形のシリンダ13の上部
には図示しない前段の重量計量装置に接続するホッパー
タイプのシュート17が設けられており、該シリンダ1
3の中央から下部にかけては上部縦シーラ−14底部縦
シーラー14′が在来態様同様にフレームに設けられ、
その下側には間欠引き下し装置18が設けられ、その駆
動装置18′ は所定の制御装置21に電気的に接続さ
れている。
填装置であり、ポリエチレンフィルム製の袋2に所定の
商品1を密封状態に充填するのに供されるものであり、
そのフオーマー−9内の断面円形のシリンダ13の上部
には図示しない前段の重量計量装置に接続するホッパー
タイプのシュート17が設けられており、該シリンダ1
3の中央から下部にかけては上部縦シーラ−14底部縦
シーラー14′が在来態様同様にフレームに設けられ、
その下側には間欠引き下し装置18が設けられ、その駆
動装置18′ は所定の制御装置21に電気的に接続さ
れている。
又、該間欠引き下し装置18の下側には超音波ウエルダ
のテーププレッサ15が設けられてホーン15′ とア
ンビル15″が対向して設けられて制御装置21に電気
的に接続され間欠引き下し装置18に同期して所定の間
欠動作がなされるようにされている。
のテーププレッサ15が設けられてホーン15′ とア
ンビル15″が対向して設けられて制御装置21に電気
的に接続され間欠引き下し装置18に同期して所定の間
欠動作がなされるようにされている。
そして、テーププレッサ15の下側には横シーラ−16
が設けられて、そのカッター17が制御装置21に電気
的に接続されて、間欠引き下し装置18に同じく同期し
て間欠動作して商品を充填された袋2を切断排出するよ
うにされている。
が設けられて、そのカッター17が制御装置21に電気
的に接続されて、間欠引き下し装置18に同じく同期し
て間欠動作して商品を充填された袋2を切断排出するよ
うにされている。
そして、ポリエチレンフィルム製等の素材シト8はシー
トロール7からダンサ−ローラ10.ガイドローラ11
等を介してフオーマー−9に送給されるようにされてい
る。
トロール7からダンサ−ローラ10.ガイドローラ11
等を介してフオーマー−9に送給されるようにされてい
る。
上述基本的機構は実質的には従来態様と変りはないもの
である。
である。
而して、この出願の発明においては間欠引き下し装置1
8による素材シート8のシリンダ13の外側面に於ける
間欠引き下し作用が直ちに同様の間欠引き出しによって
シートロール7からの素材シート8をフオーマー−9に
送給するようにされている。
8による素材シート8のシリンダ13の外側面に於ける
間欠引き下し作用が直ちに同様の間欠引き出しによって
シートロール7からの素材シート8をフオーマー−9に
送給するようにされている。
したがって、送給機構は二種必要はないものである。
又、フオーマー−9の側方上部にはチャックテープ4′
のマガジン12が配設されてチャックテープ4′が咬合
状態に巻かれており、取り出されるチャックテープ4′
はガイドリール12′を経てフオーマー−9のシリンダ
13に一体的に設けられた第2゜3図に示す内側のガイ
ド23とブラケット24により適宜に装置フレームに固
設された外側のガイド23′の間に送給され、在来態様
の超音波エネルギーによる溶着ではなく電熱的なヒート
シーラー22、22が上部縦シーラ−14側部に隣位し
て設けられ、素材シート8の縁部内に咬合状態のチャッ
クテープ4′を挿通されてヒートシーラー22.22に
より素材シート8に一体的に溶着されるようにされてい
る。
のマガジン12が配設されてチャックテープ4′が咬合
状態に巻かれており、取り出されるチャックテープ4′
はガイドリール12′を経てフオーマー−9のシリンダ
13に一体的に設けられた第2゜3図に示す内側のガイ
ド23とブラケット24により適宜に装置フレームに固
設された外側のガイド23′の間に送給され、在来態様
の超音波エネルギーによる溶着ではなく電熱的なヒート
シーラー22、22が上部縦シーラ−14側部に隣位し
て設けられ、素材シート8の縁部内に咬合状態のチャッ
クテープ4′を挿通されてヒートシーラー22.22に
より素材シート8に一体的に溶着されるようにされてい
る。
したがって、該素材シート8は縦シールされると共に咬
合状態のチャックテープ4′を一体溶着されることにな
っている。
合状態のチャックテープ4′を一体溶着されることにな
っている。
上述構成の製袋充填装置20において、間欠引き下し装
置18がシリンダ13の外側に素材シート8を円筒形状
に外装している状態にて作動すると、素材シート8は所
定のテンションで引張られ、シートロール7からダンサ
−ローラ10.ガイドローラ11を介してフオーマー−
9に間欠送りされ、その両縁部分はフオーマー−9によ
りシリンダ13の外側にて合体成形されて下方に間欠引
き下しされ、又、第2,3図に示す様に、シリンダ13
に一体の内側のガイド23、及び、ブラケット24を介
し装置フレームに一体に設けられた外側のガイド23′
の間にてガイドされて素材シート8の一対の縁部分の内
側に介在されるようにされ、ヒートシーラー22゜22
により素材シート8と咬合状態のチャックチープ4′と
は一体溶着され、併せて上部縦シーラ14、及び、底部
縦シーラ−14′ により上部と底部の縦シールか行わ
れ、上部縦シーラ−14の下部に於いては横シール部分
チャックテープの脹らみによるピンホール等を介しての
エア漏れやしわ等の発生を防止するべく超音波ウエルダ
のデーププレッザ15が間欠引き下し装置18の駆動装
置18′の動作信号を制御装置21を介してホーン15
′ とアンビル15′″を同期的にタイミング作動して
間欠作動じ、つぶし作用を与えるようにされ、その下部
に於いて横シーラ−16か制御装置21により所定に動
作して横シールを行い、序で上部の前段の計量装置によ
り所定重量計量された商品1かシュート17によりシリ
ンダ13を介し投入充填され、次の所定のタイミングで
上部の横シールが行われると共にカッター17により横
切断か成されて商品充填済みの袋2が排出される。
置18がシリンダ13の外側に素材シート8を円筒形状
に外装している状態にて作動すると、素材シート8は所
定のテンションで引張られ、シートロール7からダンサ
−ローラ10.ガイドローラ11を介してフオーマー−
9に間欠送りされ、その両縁部分はフオーマー−9によ
りシリンダ13の外側にて合体成形されて下方に間欠引
き下しされ、又、第2,3図に示す様に、シリンダ13
に一体の内側のガイド23、及び、ブラケット24を介
し装置フレームに一体に設けられた外側のガイド23′
の間にてガイドされて素材シート8の一対の縁部分の内
側に介在されるようにされ、ヒートシーラー22゜22
により素材シート8と咬合状態のチャックチープ4′と
は一体溶着され、併せて上部縦シーラ14、及び、底部
縦シーラ−14′ により上部と底部の縦シールか行わ
れ、上部縦シーラ−14の下部に於いては横シール部分
チャックテープの脹らみによるピンホール等を介しての
エア漏れやしわ等の発生を防止するべく超音波ウエルダ
のデーププレッザ15が間欠引き下し装置18の駆動装
置18′の動作信号を制御装置21を介してホーン15
′ とアンビル15′″を同期的にタイミング作動して
間欠作動じ、つぶし作用を与えるようにされ、その下部
に於いて横シーラ−16か制御装置21により所定に動
作して横シールを行い、序で上部の前段の計量装置によ
り所定重量計量された商品1かシュート17によりシリ
ンダ13を介し投入充填され、次の所定のタイミングで
上部の横シールが行われると共にカッター17により横
切断か成されて商品充填済みの袋2が排出される。
したがって、テーププレッサ15は超音波ウエルダでは
おるものの間欠動作するために素材シート8やチャック
テープ4′に対する従来の超音波−体溶着装置等による
悪い熱影響は全く生ぜず、又ヒートシーラー22.22
による溶着のために素材シート8やチャックテープ4′
の材質の同異に関係なく素拐シート8に対するチャック
テープ4′の一体溶着は確実に行なわれることになる。
おるものの間欠動作するために素材シート8やチャック
テープ4′に対する従来の超音波−体溶着装置等による
悪い熱影響は全く生ぜず、又ヒートシーラー22.22
による溶着のために素材シート8やチャックテープ4′
の材質の同異に関係なく素拐シート8に対するチャック
テープ4′の一体溶着は確実に行なわれることになる。
そして、シートロール7からの索材シート8の送給はシ
リンダ13の外側に設けられた間欠引き下し装置181
つによって該シリンダ13の外側の円筒形に形成された
素材シー1−8の間欠引下し送りと同−送りで行われる
。
リンダ13の外側に設けられた間欠引き下し装置181
つによって該シリンダ13の外側の円筒形に形成された
素材シー1−8の間欠引下し送りと同−送りで行われる
。
又、チャックテープ4′のマガジン12からの送り出し
も同様に間欠引き下し送りとされ、全ての送給のメカニ
ズムは著しく簡単にされる。
も同様に間欠引き下し送りとされ、全ての送給のメカニ
ズムは著しく簡単にされる。
尚、この出願の発明の実施態様は上)ホ実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、素材シートはポリ
エチレンフィルムの外に紙、布、メツシュ等種々のもの
が採用可能である。
のでないことは勿論であり、例えば、素材シートはポリ
エチレンフィルムの外に紙、布、メツシュ等種々のもの
が採用可能である。
そして、対象とする袋はピロータイプ以外にもカセット
タイプ等も可能で必ることも勿論のことで必る。
タイプ等も可能で必ることも勿論のことで必る。
そして、又、対象とする商品は食料品以外の商品も良い
ことも勿論のことである。
ことも勿論のことである。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、基本的に流通市場に於
いて用いられる商品充填袋にチャックを用いることによ
る開封、再封か自在であり、しかも、閉鎖状態では機密
状態か確実に保持され、品質保証等に対する信頼性が得
られるメリットを充分に生かすことが出来る自動製袋充
填においてポリエチレン等の素材シートのシートロール
からの繰出し送給とシリンダの外側に於ける円形成形後
の縦横シールを行うプロセスでの間欠引き下しとが単一
送給機構で行えるために設備的に極めて構造が簡単とな
り、初期組付は勿論のこと、保守点検整備制御、調整が
箸しくし易くなるという効果が奏され、コスト的にも著
しく削減が図られるという優れた効果か奏される。
いて用いられる商品充填袋にチャックを用いることによ
る開封、再封か自在であり、しかも、閉鎖状態では機密
状態か確実に保持され、品質保証等に対する信頼性が得
られるメリットを充分に生かすことが出来る自動製袋充
填においてポリエチレン等の素材シートのシートロール
からの繰出し送給とシリンダの外側に於ける円形成形後
の縦横シールを行うプロセスでの間欠引き下しとが単一
送給機構で行えるために設備的に極めて構造が簡単とな
り、初期組付は勿論のこと、保守点検整備制御、調整が
箸しくし易くなるという効果が奏され、コスト的にも著
しく削減が図られるという優れた効果か奏される。
而して、素材シートの間欠引き下し工程における縦シー
ルを行うプロセスでチャックテープを同一間欠送りにし
て素材シートの両縁部分の間に挿大してヒートシールす
ることにより従来の超音波エネルギーによる溶着と異な
り、チャックテープと素材シートとの材質の同異を問わ
ず、又、溶着速度に影響されずに溶着が行なえ、超音波
溶着装置のブースタの選定や調整等をしなくても済む効
果があり、又、テーププレッサを超音波ウエルダ等する
ことにより間欠引き下しと同様に間欠作動が出来るため
に、連続超音波照射による発熱の悪影響等も生じない効
果があり、結果的に製品歩留りが良く、処理効率が向上
するという効果も奏される。
ルを行うプロセスでチャックテープを同一間欠送りにし
て素材シートの両縁部分の間に挿大してヒートシールす
ることにより従来の超音波エネルギーによる溶着と異な
り、チャックテープと素材シートとの材質の同異を問わ
ず、又、溶着速度に影響されずに溶着が行なえ、超音波
溶着装置のブースタの選定や調整等をしなくても済む効
果があり、又、テーププレッサを超音波ウエルダ等する
ことにより間欠引き下しと同様に間欠作動が出来るため
に、連続超音波照射による発熱の悪影響等も生じない効
果があり、結果的に製品歩留りが良く、処理効率が向上
するという効果も奏される。
そして、素材シートに対するチャックテープの溶着かフ
オーマー−による断面円形形成プロセスにおいて縦シー
ルに伴ってなされることにより、シートロールから送り
出される素材シートにチャックテープをフオーマー−の
前段に於いて溶着するのと異なり、中途のダンザーロー
ラやガイドローラにあ【ブるしわ等の異形状態か現出さ
れず、フオーマー−前段での熱発生が防止され超当波つ
エルダ等によるテーププレッサのつぶし作用と相俟って
袋の空気漏れやしわ等が発生せずに商品に対する信頼度
がより向上するという優れた効果が奏される。
オーマー−による断面円形形成プロセスにおいて縦シー
ルに伴ってなされることにより、シートロールから送り
出される素材シートにチャックテープをフオーマー−の
前段に於いて溶着するのと異なり、中途のダンザーロー
ラやガイドローラにあ【ブるしわ等の異形状態か現出さ
れず、フオーマー−前段での熱発生が防止され超当波つ
エルダ等によるテーププレッサのつぶし作用と相俟って
袋の空気漏れやしわ等が発生せずに商品に対する信頼度
がより向上するという優れた効果が奏される。
第1乃至3図はこの出願の発明の1実施例の説明図であ
り、第1図は装置構造の仝体概略斜視図、第2図は第1
図■−■部分断面図、第3図はガイドの部分断面側面図
、第4図(イ)、(ロ)。 (ハ)はチャックテープの断面図、第5図は袋の概略斜
視図、第6図は従来技術に基づく製袋充填装置の要部機
構斜視図である。 23、23’・・・ガイド 15・・・テーププレッサ 22・・・ヒートシーラー 8・・・素材ジート ド・・商品 16・・・横シーラ− 18・・・間欠引き下し装置 9・・・フオーマー− 4′・・・チャックテープ 14、14’・・・縦シーラ− 13・・・シリンダ 20・・・製袋充填装置 12・・・チャックテープ送給装置 へ 第4 第 図
り、第1図は装置構造の仝体概略斜視図、第2図は第1
図■−■部分断面図、第3図はガイドの部分断面側面図
、第4図(イ)、(ロ)。 (ハ)はチャックテープの断面図、第5図は袋の概略斜
視図、第6図は従来技術に基づく製袋充填装置の要部機
構斜視図である。 23、23’・・・ガイド 15・・・テーププレッサ 22・・・ヒートシーラー 8・・・素材ジート ド・・商品 16・・・横シーラ− 18・・・間欠引き下し装置 9・・・フオーマー− 4′・・・チャックテープ 14、14’・・・縦シーラ− 13・・・シリンダ 20・・・製袋充填装置 12・・・チャックテープ送給装置 へ 第4 第 図
Claims (7)
- (1)フオーマーに対し素材シート及び咬合状態のチャ
ックテープを送給し縦シールと横シールして製袋しつつ
該フオーマーの上部より商品を充填するようにした方法
において、上記素材シートのフオーマーによる縦シール
を行うプロセスで上記咬合状のチャックテープを素材シ
ートの対向する縁部間に送給して該チャックテープと素
材シートを一体的にヒートシールするようにしたことを
特徴とする製袋充填方法。 - (2)上記縦シール、横シール、ヒートシールを間欠送
り中に行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の製袋充填方法。 - (3)上記素材シートのロールからの送り出しをヒート
シール時の間欠送りと同一間欠送りにするようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製袋充填方
法。 - (4)上記チャックテープの送りを素材シートの間欠送
りに随伴させて行うようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の製袋充填方法。 - (5)フオーマーのシリンダ外側に縦シーラーと該縦シ
ーラー下部の横シーラーが設けられると共に素材シート
に対する間欠引き下し装置が設けられている製袋充填装
置において、上記フオーマーにチャックテープ送給装置
が併設され、シリンダには該チャックテープのガイドが
付設され、更に該ガイドを間にしてチャックテープに対
するヒートシーラーが設けられ、縦シーラーとその下部
の横シーラーとの間にテーププレッサが配設されている
ことを特徴とする製袋充填装置。 - (6)上記ヒートシーラーと縦シーラーとが隣り合つて
配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の製袋充填装置。 - (7)上記テーププレッサが超音波ウエルダであること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の製袋充填装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20141290A JPH0487916A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 製袋充填方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20141290A JPH0487916A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 製袋充填方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487916A true JPH0487916A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16440656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20141290A Pending JPH0487916A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 製袋充填方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487916A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632305A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-02-08 | Sanwa Jidoki Seisakusho:Kk | 製袋充填方法及び装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104833A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | 大日本印刷株式会社 | 薄肉部を有する注出口の超音波溶着方法 |
| JPS62196131A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-29 | 日本特許管理株式会社 | チヤツク付袋の製法 |
| JPS6458610A (en) * | 1987-08-17 | 1989-03-06 | Nihon Tokkyo Kanri Co Ltd | Bag form-fill-sealing method |
| US4894975A (en) * | 1988-03-09 | 1990-01-23 | Minigrip, Inc. | Method and apparatus for making reclosable bags with fastener strips in a form fill and seal machine |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20141290A patent/JPH0487916A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104833A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | 大日本印刷株式会社 | 薄肉部を有する注出口の超音波溶着方法 |
| JPS62196131A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-29 | 日本特許管理株式会社 | チヤツク付袋の製法 |
| JPS6458610A (en) * | 1987-08-17 | 1989-03-06 | Nihon Tokkyo Kanri Co Ltd | Bag form-fill-sealing method |
| US4894975A (en) * | 1988-03-09 | 1990-01-23 | Minigrip, Inc. | Method and apparatus for making reclosable bags with fastener strips in a form fill and seal machine |
| US4894975B1 (ja) * | 1988-03-09 | 1991-12-03 | Minigrip Inc |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632305A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-02-08 | Sanwa Jidoki Seisakusho:Kk | 製袋充填方法及び装置 |
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