JPH0632320B2 - X線透視撮影装置 - Google Patents
X線透視撮影装置Info
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- JPH0632320B2 JPH0632320B2 JP8827286A JP8827286A JPH0632320B2 JP H0632320 B2 JPH0632320 B2 JP H0632320B2 JP 8827286 A JP8827286 A JP 8827286A JP 8827286 A JP8827286 A JP 8827286A JP H0632320 B2 JPH0632320 B2 JP H0632320B2
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- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 claims description 12
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 透視時のX線条件を手動又は自動のいずれかの調整手段
を選択して調整可能のX線条件手動・自動調整選択手段
と、透視像を記録,再生するビデオメモリ装置とを備え
てなるX線透視撮影装置に関するものである。
を選択して調整可能のX線条件手動・自動調整選択手段
と、透視像を記録,再生するビデオメモリ装置とを備え
てなるX線透視撮影装置に関するものである。
第4図は従来のこの種のX線透視撮影装置の操作パネル
を示す。この第4図において1は操作パネル、2は装置
作動種別の選択スイッチ群である。選択スイッチ群2
は、四つ切りサイズ撮影選択スイッチ3、六つ切りサイ
ズ撮影選択スイッチ4、自動調整透視選択スイッチ5、
手動調整透視選択スイッチ6及び後述ビデオメモリ装置
の使用(ビデオメモリ装置で透視像を記録可能の状態に
することをいう。以下同じ。)を選択する透視選択スイ
ッチ7を備えてなる。ここで、選択スイッチ3,4は撮
影後に得られる写真のサイズを選択するスイッチ、選択
スイッチ5は透視時のX線条件を自動調整させる(図示
しないX線条件自動調整手段によりX線条件を調整させ
る)ときに選択操作する、X線条件自動調整選択手段と
してのスイッチ、選択スイッチ6は透視時のX線条件を
手動調整する(図示しないX線条件手動調整手段により
X線条件を調整する)ときに選択操作する、X線条件手
動調整選択手段としてのスイッチである。選択スイッチ
7は、上述したようにビデオメモリ装置の使用に選択す
るスイッチであるが、これが選択操作された(ビデオメ
モリ装置で透視像が記録可能の状態にされた)場合に
は、透視時のX線条件は常に手動により調整するように
なされていた。
を示す。この第4図において1は操作パネル、2は装置
作動種別の選択スイッチ群である。選択スイッチ群2
は、四つ切りサイズ撮影選択スイッチ3、六つ切りサイ
ズ撮影選択スイッチ4、自動調整透視選択スイッチ5、
手動調整透視選択スイッチ6及び後述ビデオメモリ装置
の使用(ビデオメモリ装置で透視像を記録可能の状態に
することをいう。以下同じ。)を選択する透視選択スイ
ッチ7を備えてなる。ここで、選択スイッチ3,4は撮
影後に得られる写真のサイズを選択するスイッチ、選択
スイッチ5は透視時のX線条件を自動調整させる(図示
しないX線条件自動調整手段によりX線条件を調整させ
る)ときに選択操作する、X線条件自動調整選択手段と
してのスイッチ、選択スイッチ6は透視時のX線条件を
手動調整する(図示しないX線条件手動調整手段により
X線条件を調整する)ときに選択操作する、X線条件手
動調整選択手段としてのスイッチである。選択スイッチ
7は、上述したようにビデオメモリ装置の使用に選択す
るスイッチであるが、これが選択操作された(ビデオメ
モリ装置で透視像が記録可能の状態にされた)場合に
は、透視時のX線条件は常に手動により調整するように
なされていた。
第5図〜第7図はこのような従来装置のブロック図で、
第5図は選択スイッチ6が、第6図は選択スイッチ5
が、第7図は選択スイッチ7が、各々選択操作されたと
きのブロック図である。これら第5図〜第7図におい
て、1は前記操作パネル、8は操作パネル1で操作さ
れ、そのパネル1に表示された条件に従ったX線条件信
号S1を出力する手動条件設定回路(X線条件手動調整手
段)、17は透視X線スイッチ(図示せず)に連動してX
線オン,オフ信号S0を発生させる透視スイッチ回路であ
る。ここで、前記透視X線スイッチは、押圧している
間、透視動作とするスイッチで、X線オン,オフ信号S0
は、その透視X線スイッチを押圧している間、オンとな
り、押圧していない時にオフとなる。9は前記X線条件
信号S1やX線オン,オフ信号S0に従って図示しない高圧
トランスやX線管フィラメントトランスの入力電圧など
を制御するX線制御回路、10は上記両トランス及びX線
管(図示せず)などからなる高圧発生器である。11はX
線透視像を映し出すとともに、その輝度に応じた輝度信
号(これを検出輝度信号という)S2を出力するテレビモ
ニタ、12は検出輝度信号S2と、あらかじめ指定した輝度
信号(これを指定輝度信号という)S3とを比較して、検
出輝度信号S2が指定輝度信号S3と等しくなるようなX線
条件信号S1を出力する自動条件設定回路(X線条件自動
調整手段)である。13はX線透視撮影装置本体と組み合
わされて透視時、その透視像をICメモリなどに記録
し、その後、記録された透視像を再生するビデオメモリ
装置である。ここでは、ビデオメモリ装置13はそこでの
各種選択に応じたX線オン,オフ信号S4を前記X線制御
回路9に与えてX線の発生を制御する。
第5図は選択スイッチ6が、第6図は選択スイッチ5
が、第7図は選択スイッチ7が、各々選択操作されたと
きのブロック図である。これら第5図〜第7図におい
て、1は前記操作パネル、8は操作パネル1で操作さ
れ、そのパネル1に表示された条件に従ったX線条件信
号S1を出力する手動条件設定回路(X線条件手動調整手
段)、17は透視X線スイッチ(図示せず)に連動してX
線オン,オフ信号S0を発生させる透視スイッチ回路であ
る。ここで、前記透視X線スイッチは、押圧している
間、透視動作とするスイッチで、X線オン,オフ信号S0
は、その透視X線スイッチを押圧している間、オンとな
り、押圧していない時にオフとなる。9は前記X線条件
信号S1やX線オン,オフ信号S0に従って図示しない高圧
トランスやX線管フィラメントトランスの入力電圧など
を制御するX線制御回路、10は上記両トランス及びX線
管(図示せず)などからなる高圧発生器である。11はX
線透視像を映し出すとともに、その輝度に応じた輝度信
号(これを検出輝度信号という)S2を出力するテレビモ
ニタ、12は検出輝度信号S2と、あらかじめ指定した輝度
信号(これを指定輝度信号という)S3とを比較して、検
出輝度信号S2が指定輝度信号S3と等しくなるようなX線
条件信号S1を出力する自動条件設定回路(X線条件自動
調整手段)である。13はX線透視撮影装置本体と組み合
わされて透視時、その透視像をICメモリなどに記録
し、その後、記録された透視像を再生するビデオメモリ
装置である。ここでは、ビデオメモリ装置13はそこでの
各種選択に応じたX線オン,オフ信号S4を前記X線制御
回路9に与えてX線の発生を制御する。
第8図にビデオメモリ装置13の内部構成例を示す。第8
図において、81はパルス発生器で、図示しないビデオメ
モリ装置操作パネル上のX線間欠放射選択スイッチが操
作されたときに、そのX線放射間隔を選択する放射間隔
選択スイッチで選択された周期のパルスを発生する。82
は前記パルス発生器81の出力パルスと前記透視スイッチ
回路17からのX線オン,オフ信号S0とのAND論理をと
るゲート回路である。83は画像記憶処理回路で、X線透
視撮影装置本体のテレビカメラ(図示せず)からの映像
信号(透視像信号)を入力し、平均化処理などの画像処
理や画像記憶などを行い、その後に処理画像(記憶画
像)である映像信号をX線透視撮影装置本体のテレビモ
ニタ(図示せず)などに出力する。
図において、81はパルス発生器で、図示しないビデオメ
モリ装置操作パネル上のX線間欠放射選択スイッチが操
作されたときに、そのX線放射間隔を選択する放射間隔
選択スイッチで選択された周期のパルスを発生する。82
は前記パルス発生器81の出力パルスと前記透視スイッチ
回路17からのX線オン,オフ信号S0とのAND論理をと
るゲート回路である。83は画像記憶処理回路で、X線透
視撮影装置本体のテレビカメラ(図示せず)からの映像
信号(透視像信号)を入力し、平均化処理などの画像処
理や画像記憶などを行い、その後に処理画像(記憶画
像)である映像信号をX線透視撮影装置本体のテレビモ
ニタ(図示せず)などに出力する。
このようなビデオメモリ装置13において、前記X線間欠
放射選択スイッチが操作されないとき(X線を連続して
放射させるモードが選択されたとき)は、出力されるX
線オン,オフ信号S4は透視スイッチ回路17からのX線オ
ン,オフ信号S0に同期しており、例えば前記テレビモニ
タのリアルタイム透視像を表示させ、前記透視X線スイ
ッチの押圧を解除した時(オンされていた透視X線スイ
ッチをオフした時)の透視像(最終透視像)を記録す
る。
放射選択スイッチが操作されないとき(X線を連続して
放射させるモードが選択されたとき)は、出力されるX
線オン,オフ信号S4は透視スイッチ回路17からのX線オ
ン,オフ信号S0に同期しており、例えば前記テレビモニ
タのリアルタイム透視像を表示させ、前記透視X線スイ
ッチの押圧を解除した時(オンされていた透視X線スイ
ッチをオフした時)の透視像(最終透視像)を記録す
る。
前記X線間欠放射選択スイッチが操作されているとき
(X線を間欠的に放射させるモードが選択されたとき)
は、出力されるX線オン,オフ信号S4はパルス発生器81
の出力パルスに同期しており、例えば前記テレビモニタ
にリアルタイム透視像をコマ落としで表示させ、前記透
視X線スイッチの押圧を解除した時(オンされていた透
視X線スイッチをオフした時)の透視像(最終透視像)
を記録する。コマ落としの間隔は前記放射間隔選択スイ
ッチで選択されたパルス周期に対応する。
(X線を間欠的に放射させるモードが選択されたとき)
は、出力されるX線オン,オフ信号S4はパルス発生器81
の出力パルスに同期しており、例えば前記テレビモニタ
にリアルタイム透視像をコマ落としで表示させ、前記透
視X線スイッチの押圧を解除した時(オンされていた透
視X線スイッチをオフした時)の透視像(最終透視像)
を記録する。コマ落としの間隔は前記放射間隔選択スイ
ッチで選択されたパルス周期に対応する。
上記のようにビデオメモリ装置13の使用時には、透視ス
イッチ回路17からX線制御回路9へのX線オン,オフ信
号S0よりもビデオメモリ装置13からX線制御回路9への
X線オン,オフ信号S4が優先されて入力する。
イッチ回路17からX線制御回路9へのX線オン,オフ信
号S0よりもビデオメモリ装置13からX線制御回路9への
X線オン,オフ信号S4が優先されて入力する。
ビデオメモリ装置13の不使用時には、ビデオメモリ装置
13からX線制御回路9へのX線オン,オフ信号S4よりも
透視スイッチ回路17からX線制御回路9へのX線オン,
オフ信号S0が優先されて入力する。すなわち、ビデオメ
モリ装置13の不使用時は、ビデオメモリ装置13を備えて
いない一般的なX線透視撮影装置と同様に、透視スイッ
チ回路17からのX線オン,オフ信号S0がX線制御回路9
に入力され、X線の発生が制御される。
13からX線制御回路9へのX線オン,オフ信号S4よりも
透視スイッチ回路17からX線制御回路9へのX線オン,
オフ信号S0が優先されて入力する。すなわち、ビデオメ
モリ装置13の不使用時は、ビデオメモリ装置13を備えて
いない一般的なX線透視撮影装置と同様に、透視スイッ
チ回路17からのX線オン,オフ信号S0がX線制御回路9
に入力され、X線の発生が制御される。
このような従来装置において、手動調整透視選択スイッ
チ6を操作したときは手動条件設定回路からのX線条件
信号S1で(第5図参照)、自動調整透視選択スイッチ5
を操作したときは自動条件設定回路12からのX線条件信
号S1で(第6図参照)、各々X線制御回路9が作動す
る。またビデオメモリ装置13を使用するための透視選択
スイッチ7を操作したときは、手動調整透視選択スイッ
チ6を操作したときと同様に手動条件設定回路8からの
X線条件信号S1でX線制御回路9が作動するものである
(第7図参照)。
チ6を操作したときは手動条件設定回路からのX線条件
信号S1で(第5図参照)、自動調整透視選択スイッチ5
を操作したときは自動条件設定回路12からのX線条件信
号S1で(第6図参照)、各々X線制御回路9が作動す
る。またビデオメモリ装置13を使用するための透視選択
スイッチ7を操作したときは、手動調整透視選択スイッ
チ6を操作したときと同様に手動条件設定回路8からの
X線条件信号S1でX線制御回路9が作動するものである
(第7図参照)。
このように従来装置では、ビデオメモリ装置13を使用す
ると(透視像をビデオメモリ装置13で記録可能の状態に
した場合)、透視時のX線条件は手動調整するように構
成されていたので、被写体によっていちいちX線条件を
設定し直さなければならなかった。
ると(透視像をビデオメモリ装置13で記録可能の状態に
した場合)、透視時のX線条件は手動調整するように構
成されていたので、被写体によっていちいちX線条件を
設定し直さなければならなかった。
本発明は上述したような実情に鑑みてなされたもので、
ビデオメモリ装置の使用時、被写体によってX線条件を
設定し直さずに透視、透視像記録できるとともに、従来
装置と同様にX線条件を手動調整することもできるX線
透視撮影装置を提供することを目的とする。
ビデオメモリ装置の使用時、被写体によってX線条件を
設定し直さずに透視、透視像記録できるとともに、従来
装置と同様にX線条件を手動調整することもできるX線
透視撮影装置を提供することを目的とする。
本発明装置は、ビデオメモリ装置で透視像を記録可能の
状態にした場合でも手動又は自動のいずれかの調整手段
を選択して透視時のX線条件を調整可能のビデオメモリ
装置使用時用X線条件手動・自動調整選択手段を設け、
上述目的を達成するようにしたものである。
状態にした場合でも手動又は自動のいずれかの調整手段
を選択して透視時のX線条件を調整可能のビデオメモリ
装置使用時用X線条件手動・自動調整選択手段を設け、
上述目的を達成するようにしたものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図は本発明によるX線透視撮影装置の一実施例の要部を
示す図で、図中1,3〜6は各々第4図と同様である。
2も第4図と同様に装置作動種別の選択スイッチ群を示
すが、ここではビデオメモリ装置の使用を選択する透視
選択スイッチ7はなく選択スイッチ14,15を備えてい
る。これらの選択スイッチ14,15はビテオメモリ装置使
用時用X線条件手動・自動調整選択手段として設けられ
たもので、選択スイッチ14はビデオメモリ装置の使用を
選択し、かつその際、X線条件の自動調整を選択するス
イッチ(これをビデオメモリ装置使用時用の自動調整透
視選択スイッチという)である。また、選択スイッチ15
はビデオメモリ装置の使用を選択し、かつその際、X線
条件の手動調整を選択するスイッチ(これをビデオメモ
リ装置使用時用の手動調整透視選択スイッチという)で
ある。
図は本発明によるX線透視撮影装置の一実施例の要部を
示す図で、図中1,3〜6は各々第4図と同様である。
2も第4図と同様に装置作動種別の選択スイッチ群を示
すが、ここではビデオメモリ装置の使用を選択する透視
選択スイッチ7はなく選択スイッチ14,15を備えてい
る。これらの選択スイッチ14,15はビテオメモリ装置使
用時用X線条件手動・自動調整選択手段として設けられ
たもので、選択スイッチ14はビデオメモリ装置の使用を
選択し、かつその際、X線条件の自動調整を選択するス
イッチ(これをビデオメモリ装置使用時用の自動調整透
視選択スイッチという)である。また、選択スイッチ15
はビデオメモリ装置の使用を選択し、かつその際、X線
条件の手動調整を選択するスイッチ(これをビデオメモ
リ装置使用時用の手動調整透視選択スイッチという)で
ある。
第2図は、上述本発明装置において前記ビデオメモリ装
置使用時用の自動調整透視選択スイッチ14が選択操作さ
れたときのブロック図で、図中9〜12及び17は第6図
と、13は第7図と各々同様である。上述のように選択ス
イッチ14が操作されて(透視像をビデオメモリ装置13で
記録可能の状態になされて)X線が発生し、透視が開始
すると、自動条件設定回路12はテレビモニタ11からの検
出輝度信号S2と、あらかじめ指定してある指定輝度信号
S3とを比較し、前者が後者に等しくなるようなX線条件
信号S1をX線制御回路9に出力する。一方、X線制御回
路9では上記X線条件信号S1とビデオメモリ装置13から
のX線のオン,オフ信号S4(ビデオメモリ装置13の使用
時には信号S4が信号S0より優先される。)とによって高
圧発生器10を制御する。これにより、ビデオメモリ装置
13を使用しながら、すなわちビデオメモリ装置13で透視
像を記録可能な状態(場合によっては透視像の記録中)
において、その際(透視中)のX線条件の自動調整が行
われることになる。
置使用時用の自動調整透視選択スイッチ14が選択操作さ
れたときのブロック図で、図中9〜12及び17は第6図
と、13は第7図と各々同様である。上述のように選択ス
イッチ14が操作されて(透視像をビデオメモリ装置13で
記録可能の状態になされて)X線が発生し、透視が開始
すると、自動条件設定回路12はテレビモニタ11からの検
出輝度信号S2と、あらかじめ指定してある指定輝度信号
S3とを比較し、前者が後者に等しくなるようなX線条件
信号S1をX線制御回路9に出力する。一方、X線制御回
路9では上記X線条件信号S1とビデオメモリ装置13から
のX線のオン,オフ信号S4(ビデオメモリ装置13の使用
時には信号S4が信号S0より優先される。)とによって高
圧発生器10を制御する。これにより、ビデオメモリ装置
13を使用しながら、すなわちビデオメモリ装置13で透視
像を記録可能な状態(場合によっては透視像の記録中)
において、その際(透視中)のX線条件の自動調整が行
われることになる。
なお、ビデオメモリ装置使用時用の手動調整透視選択ス
イッチ15が選択操作されたときのブロック図は第7図と
同様であるので、その説明を省略する。
イッチ15が選択操作されたときのブロック図は第7図と
同様であるので、その説明を省略する。
第3図は本発明装置の他の実施例の要部を示す平面図
で、図中1〜6は第4図と同様である。7も第4図と同
様にビデオメモリ装置の使用を選択する透視選択スイッ
チであるが、ここではこれが選択操作された場合にビデ
オメモリ装置13の使用が選択されるだけのスイッチであ
る。16は上記選択スイッチ7によりビデオメモリ装置13
の使用が選択された際、X線条件を手動調整とするか自
動調整とするかをa側又はb側への切替操作により選択
する手動・自動調整切替スイッチで、上記選択スイッチ
7とでビデオメモリ装置使用時用X線条件手動・自動調
整選択手段を構成する。この第3図において、ビデオメ
モリ装置を使用するとき(透視像をビデオメモリ装置で
記録可能の状態にするとき)は、まず選択スイッチ7を
操作し、次に切替スイッチ16をa側又はb側へ操作して
X線条件の手動調整又は自動調整を選択する。
で、図中1〜6は第4図と同様である。7も第4図と同
様にビデオメモリ装置の使用を選択する透視選択スイッ
チであるが、ここではこれが選択操作された場合にビデ
オメモリ装置13の使用が選択されるだけのスイッチであ
る。16は上記選択スイッチ7によりビデオメモリ装置13
の使用が選択された際、X線条件を手動調整とするか自
動調整とするかをa側又はb側への切替操作により選択
する手動・自動調整切替スイッチで、上記選択スイッチ
7とでビデオメモリ装置使用時用X線条件手動・自動調
整選択手段を構成する。この第3図において、ビデオメ
モリ装置を使用するとき(透視像をビデオメモリ装置で
記録可能の状態にするとき)は、まず選択スイッチ7を
操作し、次に切替スイッチ16をa側又はb側へ操作して
X線条件の手動調整又は自動調整を選択する。
なお、上記切替スイッチ16は必ずしも操作パネル1上に
設けなくてもよく、リモートコントロールスイッチとし
てもよい。これによれば、操作パネル1は従来装置(第
4図)の場合と同様で変更を要さず、またビデオメモリ
装置使用時のX線条件の手動・自動調整の遠隔切替操作
が可能となる。
設けなくてもよく、リモートコントロールスイッチとし
てもよい。これによれば、操作パネル1は従来装置(第
4図)の場合と同様で変更を要さず、またビデオメモリ
装置使用時のX線条件の手動・自動調整の遠隔切替操作
が可能となる。
また、ビデオメモリ装置使用時のX線条件の手動調整又
は自動調整の選択は、CPUを備えたX線透視撮影装置
の場合には上記切替スイッチ16に代えてデータ書替可能
のROM、例えば電気的にデータ書替可能のEEPRO
Mを用いて行うようにしてもよい。すなわち、操作パネ
ル1などからなされた選択や設定の種別、各種指定値あ
るいはそれらの選択,設定の順序など(以下、これらを
選択条件と総称する)と、X線条件の手動調整又は自動
調整の別とをあらかじめ対応づけてEEPROMに書き
込んでおく。透視,透視像記録時、与えられた前記選択
条件を前記CPUで判断し、EEPROMから手動調整
か自動調整かの選択結果を読み出すようにするもので、
これによれば切替スイッチ16が省略できる上に操作が簡
単になる。
は自動調整の選択は、CPUを備えたX線透視撮影装置
の場合には上記切替スイッチ16に代えてデータ書替可能
のROM、例えば電気的にデータ書替可能のEEPRO
Mを用いて行うようにしてもよい。すなわち、操作パネ
ル1などからなされた選択や設定の種別、各種指定値あ
るいはそれらの選択,設定の順序など(以下、これらを
選択条件と総称する)と、X線条件の手動調整又は自動
調整の別とをあらかじめ対応づけてEEPROMに書き
込んでおく。透視,透視像記録時、与えられた前記選択
条件を前記CPUで判断し、EEPROMから手動調整
か自動調整かの選択結果を読み出すようにするもので、
これによれば切替スイッチ16が省略できる上に操作が簡
単になる。
さらに、ビデオメモリ装置13はX線透視撮影装置本体内
に設けても、あるいはX線装置本体の外部接続装置とし
て設けてもよい。
に設けても、あるいはX線装置本体の外部接続装置とし
て設けてもよい。
以上述べたように本発明は、ビデオメモリ装置の使用時
(ビデオメモリ装置で透視像を記録可能の状態にした場
合)でも、手動又は自動のいずれかの調整手段を選択し
て透視時のX線条件を調整可能のビデオメモリ装置使用
時用X線条件手動・自動調整選択手段を設けたので、ビ
デオメモリ装置の使用時、被写体によってX線条件を設
定し直さずに透視,透視像記録できるとともに、従来装
置と同様にX線条件を手動調整することもできるという
効果がある。
(ビデオメモリ装置で透視像を記録可能の状態にした場
合)でも、手動又は自動のいずれかの調整手段を選択し
て透視時のX線条件を調整可能のビデオメモリ装置使用
時用X線条件手動・自動調整選択手段を設けたので、ビ
デオメモリ装置の使用時、被写体によってX線条件を設
定し直さずに透視,透視像記録できるとともに、従来装
置と同様にX線条件を手動調整することもできるという
効果がある。
また、選択スイッチ群2を第3図に示すように構成する
とともに、同図中の切替スイッチ16をリモートコントロ
ールスイッチとすれば、操作パネル1は従来装置に対し
て変更を要さず、またビデオメモリ装置使用時のX線条
件の手動・自動調整の遠隔切替操作が可能となるという
効果も得られる。
とともに、同図中の切替スイッチ16をリモートコントロ
ールスイッチとすれば、操作パネル1は従来装置に対し
て変更を要さず、またビデオメモリ装置使用時のX線条
件の手動・自動調整の遠隔切替操作が可能となるという
効果も得られる。
さらに、切替スイッチ16に代えてデータ書替可能なRO
Mを用いれば切替スイッチ16が省略できる上に操作が簡
単になるという効果も得られる。
Mを用いれば切替スイッチ16が省略できる上に操作が簡
単になるという効果も得られる。
第1図は本発明装置の一実施例の要部を示す図、第2図
は同装置のブロック図、第3図は同装置の他の実施例の
要部を示す図、第4図は従来装置の要部を示す図、第5
図〜第7図は同装置のブロック図、第8図はビデオメモ
リ装置の内部構成例を示すブロック図である。 5……自動調整透視選択スイッチ、6……手動調整透視
選択スイッチ、7……ビデオメモリ装置の使用を選択す
る透視選択スイッチ、13……ビデオメモリ装置、14……
ビデオメモリ装置使用時用の自動調整透視選択スイッ
チ、15……ビデオメモリ装置使用時用の手動調整透視選
択スイッチ、16……手動・自動調整切替スイッチ、17…
…透視スイッチ回路。
は同装置のブロック図、第3図は同装置の他の実施例の
要部を示す図、第4図は従来装置の要部を示す図、第5
図〜第7図は同装置のブロック図、第8図はビデオメモ
リ装置の内部構成例を示すブロック図である。 5……自動調整透視選択スイッチ、6……手動調整透視
選択スイッチ、7……ビデオメモリ装置の使用を選択す
る透視選択スイッチ、13……ビデオメモリ装置、14……
ビデオメモリ装置使用時用の自動調整透視選択スイッ
チ、15……ビデオメモリ装置使用時用の手動調整透視選
択スイッチ、16……手動・自動調整切替スイッチ、17…
…透視スイッチ回路。
Claims (3)
- 【請求項1】透視時のX線条件を手動又は自動のいずれ
かの調整手段を選択して調整可能のX線条件手動・自動
調整選択手段と、透視像を記録,再生するビデオメモリ
装置とを備えてなるX線透視撮影装置において、前記ビ
デオメモリ装置で透視像を記録可能の状態にした場合で
も前記手動又は自動のいずれかの調整手段を選択して透
視時のX線条件を調整可能のビデオメモリ装置使用時用
X線条件手動・自動調整選択手段を具備することを特徴
とするX線透視撮影装置。 - 【請求項2】前記ビデオメモリ装置使用時用X線条件手
動・自動調整選択手段は、前記ビデオメモリ装置で透視
像を記録する場合に選択操作されるスイッチであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のX線透視撮影
装置。 - 【請求項3】前記ビデオメモリ装置使用時用X線条件手
動・自動調整選択手段は、与えられた選択条件に応じて
X線条件の手動又は自動のいずれかの調整手段を選択す
るCPU及びデータ書替可能のROMを備えてなる特許
請求の範囲第1項記載のX線透視撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8827286A JPH0632320B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | X線透視撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8827286A JPH0632320B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | X線透視撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246299A JPS62246299A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0632320B2 true JPH0632320B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=13938261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8827286A Expired - Lifetime JPH0632320B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | X線透視撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632320B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8955736B2 (en) | 2012-02-16 | 2015-02-17 | Graphic Packaging International, Inc. | Carton with handle |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP8827286A patent/JPH0632320B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8955736B2 (en) | 2012-02-16 | 2015-02-17 | Graphic Packaging International, Inc. | Carton with handle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62246299A (ja) | 1987-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |