JPH0632340Y2 - ラベル付容器の製造装置 - Google Patents
ラベル付容器の製造装置Info
- Publication number
- JPH0632340Y2 JPH0632340Y2 JP1989128269U JP12826989U JPH0632340Y2 JP H0632340 Y2 JPH0632340 Y2 JP H0632340Y2 JP 1989128269 U JP1989128269 U JP 1989128269U JP 12826989 U JP12826989 U JP 12826989U JP H0632340 Y2 JPH0632340 Y2 JP H0632340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- mold
- container
- suction hole
- labeled container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、飲料用ボトル,液体洗剤用ボトルあるいは
シャンプー用ボトル等として用いられる合成樹脂製ブロ
ー成形品にラベルを貼着したラベル付容器の製造装置に
関し、さらに詳しくいうとラベルを金型内面にセット
し、容器の成形と同時に凸部又は凹部が形成された容器
表面にラベルを貼着させるラベル付容器の製造装置に関
するものである。
シャンプー用ボトル等として用いられる合成樹脂製ブロ
ー成形品にラベルを貼着したラベル付容器の製造装置に
関し、さらに詳しくいうとラベルを金型内面にセット
し、容器の成形と同時に凸部又は凹部が形成された容器
表面にラベルを貼着させるラベル付容器の製造装置に関
するものである。
従来の製造装置は、第10図に示すように金型100の
内面に真空作用によりラベルLを吸着するためのラベル
吸着用孔101を形成していた。このようなラベル吸着
用孔101が設けられた金型100の内部にパリソンP
を押し出して膨らませることによりラベルLを容器表面
に貼着させていた。
内面に真空作用によりラベルLを吸着するためのラベル
吸着用孔101を形成していた。このようなラベル吸着
用孔101が設けられた金型100の内部にパリソンP
を押し出して膨らませることによりラベルLを容器表面
に貼着させていた。
従来の装置によりラベル付容器を製造すると、通常の金
型内にラベルをセットした場合と異なり、ラベル配置位
置の金型面にある凹部又は凸部によって、ブロー成形時
にラベルLが局部的にひっぱられて、しわになるのを防
ぐために強く吸引しなければならず、第10図に示すよ
うにラベル吸着用孔101にパリソンPおよびラベルL
が吸い込まれ、成形された容器の表面に凸部が生じ商品
価値を損い易い、この傾向は成形サイクルをアップさせ
るため孔径を大きくすると、特に生じ易い傾向があり、
ブロー成形の吹込圧力と吸引力のバランスをとる必要が
あって、装置の煩雑さと熟練を要していた。
型内にラベルをセットした場合と異なり、ラベル配置位
置の金型面にある凹部又は凸部によって、ブロー成形時
にラベルLが局部的にひっぱられて、しわになるのを防
ぐために強く吸引しなければならず、第10図に示すよ
うにラベル吸着用孔101にパリソンPおよびラベルL
が吸い込まれ、成形された容器の表面に凸部が生じ商品
価値を損い易い、この傾向は成形サイクルをアップさせ
るため孔径を大きくすると、特に生じ易い傾向があり、
ブロー成形の吹込圧力と吸引力のバランスをとる必要が
あって、装置の煩雑さと熟練を要していた。
そこで、この考案は、ブロー圧でラベルの一部がラベル
吸着用孔にめり込まないようにして成形後の容器の商品
価値を高めたラベル付容器の製造装置を提供することを
目的とする。また、この考案は、ラベルに立体感を付与
することのできるラベル付容器の製造装置を提供するこ
とを目的とする。
吸着用孔にめり込まないようにして成形後の容器の商品
価値を高めたラベル付容器の製造装置を提供することを
目的とする。また、この考案は、ラベルに立体感を付与
することのできるラベル付容器の製造装置を提供するこ
とを目的とする。
上述の目的を達成するため、この考案は、内面に凹部又
は凸部が形成された金型と、この金型に形成され、真空
作用によりラベルを吸着するためのラベル吸着用孔と、
このラベル吸着用孔に金型内面に面して取付けられた通
気性を有する邪魔部材と、金型内へブロー成形されるパ
リソンを押し出すための押出機とから成るものである。
は凸部が形成された金型と、この金型に形成され、真空
作用によりラベルを吸着するためのラベル吸着用孔と、
このラベル吸着用孔に金型内面に面して取付けられた通
気性を有する邪魔部材と、金型内へブロー成形されるパ
リソンを押し出すための押出機とから成るものである。
この考案では、ラベル吸着用孔に金型内面に面して通気
性を有する邪魔部材を取付けてあるので、パリソンのブ
ロー成形時において多少強く吸引してもラベル吸着用孔
のブロー圧でラベルがこの孔にめり込むことはない。ま
た、金型内面の凹部又は凸部にパリソン及びラベルが倣
うため、ラベルに立体感を付与できる。
性を有する邪魔部材を取付けてあるので、パリソンのブ
ロー成形時において多少強く吸引してもラベル吸着用孔
のブロー圧でラベルがこの孔にめり込むことはない。ま
た、金型内面の凹部又は凸部にパリソン及びラベルが倣
うため、ラベルに立体感を付与できる。
以下に、この考案の好適な実施例を図面を参照にして説
明する。
明する。
第1図において金型1の内面2に凹部3を形成し、この
凹部3を覆うようにラベルLを金型1内にセットする。
金型1にはラベル吸着用孔4を形成してある。ラベル吸
着用孔4にはバルブ5を介して真空ポンプ6を接続して
ある。第2図はこの金型1の一方を内面側から見た図で
あり、この実施例ではラベル吸着用孔4をラベルLの四
隅と中央部の5個所に形成した例を示す。第3図は、ラ
ベルLを金型1内にセットした後、押出機7からパリソ
ンPを金型1内へ押し出す状態を示す。パリソンPを金
型1内に押し出したならば、金型1を型締めし、パリソ
ンPの上端部を切断するとともに、押出機7に変えてブ
ローピン8を金型1の上部から差し込み、第4図に示す
ように、エアーポンプ9からブローピン4を介してブロ
ーエアーを金型1内に吹込み、ブロー成形を開始する。
この第4図におけるA部の詳細は第5図に示す通りであ
る。この考案の製造装置における金型1のラベル吸着用
孔4の金型内面に面して邪魔部材10が取付けてある。
この邪魔部材10の存在により、ラベル吸着用孔4から
エアーを吸い込んだ状態であっても、ラベルLおよびパ
リソンPが邪魔部材10によりラベル吸着用孔4内にめ
り込むことはない。このような製造装置で製造されたラ
ベル付容器11はそのラベル表面に金型凹部3に対応す
る凸部12が形成され、立体的なラベルLとなる。
凹部3を覆うようにラベルLを金型1内にセットする。
金型1にはラベル吸着用孔4を形成してある。ラベル吸
着用孔4にはバルブ5を介して真空ポンプ6を接続して
ある。第2図はこの金型1の一方を内面側から見た図で
あり、この実施例ではラベル吸着用孔4をラベルLの四
隅と中央部の5個所に形成した例を示す。第3図は、ラ
ベルLを金型1内にセットした後、押出機7からパリソ
ンPを金型1内へ押し出す状態を示す。パリソンPを金
型1内に押し出したならば、金型1を型締めし、パリソ
ンPの上端部を切断するとともに、押出機7に変えてブ
ローピン8を金型1の上部から差し込み、第4図に示す
ように、エアーポンプ9からブローピン4を介してブロ
ーエアーを金型1内に吹込み、ブロー成形を開始する。
この第4図におけるA部の詳細は第5図に示す通りであ
る。この考案の製造装置における金型1のラベル吸着用
孔4の金型内面に面して邪魔部材10が取付けてある。
この邪魔部材10の存在により、ラベル吸着用孔4から
エアーを吸い込んだ状態であっても、ラベルLおよびパ
リソンPが邪魔部材10によりラベル吸着用孔4内にめ
り込むことはない。このような製造装置で製造されたラ
ベル付容器11はそのラベル表面に金型凹部3に対応す
る凸部12が形成され、立体的なラベルLとなる。
なお、ラベルLを金型1内にセットするには、第8図に
示すように、ラベルハンドリングロボット13の先端1
5に光電管14を設置し、光電管14で一定位置をキャ
ッチしてラベルLを金型1内にセットする。このときの
位置にずれが発生した場合は、サーボモータ等で制御す
る。
示すように、ラベルハンドリングロボット13の先端1
5に光電管14を設置し、光電管14で一定位置をキャ
ッチしてラベルLを金型1内にセットする。このときの
位置にずれが発生した場合は、サーボモータ等で制御す
る。
ラベルLとしては合成紙やポリプロピレン等の材料が使
用できるが、印刷適性や延伸性等からくる仕上がりの面
で合成紙が特に好適である。合成紙としては、ユポ,コ
ート紙等が使用され、このラベルLの表面に文字,絵柄
等の印刷層、裏面にワックス系の接着剤層を設ける。
用できるが、印刷適性や延伸性等からくる仕上がりの面
で合成紙が特に好適である。合成紙としては、ユポ,コ
ート紙等が使用され、このラベルLの表面に文字,絵柄
等の印刷層、裏面にワックス系の接着剤層を設ける。
また、この実施例では、金型1に凹部3を形成したが、
凸部であっても差し支えないことは勿論である。あるい
は金型1の内面2に凸部と凹部3を形成することもでき
る。この実施例では、ブロー成形時の圧力で金型1の内
面2にセットされているラベルLが容器の成形と同時に
容器表面に貼着し、さらに金型1の内面2に設けられた
凹部3の分だけラベルLおよび容器表面が突出し、貼着
とともに凸部12が形成される。なお、図示しないが、
金型1が取付けられる可動型枠やその他通常のブロー成
形に必要な部材を用いる。
凸部であっても差し支えないことは勿論である。あるい
は金型1の内面2に凸部と凹部3を形成することもでき
る。この実施例では、ブロー成形時の圧力で金型1の内
面2にセットされているラベルLが容器の成形と同時に
容器表面に貼着し、さらに金型1の内面2に設けられた
凹部3の分だけラベルLおよび容器表面が突出し、貼着
とともに凸部12が形成される。なお、図示しないが、
金型1が取付けられる可動型枠やその他通常のブロー成
形に必要な部材を用いる。
第9図は、第5図に示す邪魔部材10の正面図の各種変
形例を示し、夫々通気性を有するように開孔10Aが種
々の形状で設けられている。
形例を示し、夫々通気性を有するように開孔10Aが種
々の形状で設けられている。
以上説明したように、この考案によれば、内面に凹部又
は凸部が形成された金型と、この金型に形成され、真空
作用によりラベルを吸着するためのラベル吸着用孔と、
このラベル吸着用孔に金型内面に面して取付けられた通
気性を有する邪魔部材と、金型内へブロー成形されるパ
リソンを押し出すための押出機とから成るので、製造さ
れる容器に貼着されるラベルに立体感が付与され、しか
も、ラベルを金型内にセットしておくためのラベル吸着
用孔にブロー成形時にラベルおよびパリソンがめり込
み、成形後容器に突起ができて商品価値を損なうような
ことが完全に防止され、その上成形サイクルを上げた
り、吸着を確実にするために吸着用孔を大きくしても同
様に美麗な容器が成形できる。
は凸部が形成された金型と、この金型に形成され、真空
作用によりラベルを吸着するためのラベル吸着用孔と、
このラベル吸着用孔に金型内面に面して取付けられた通
気性を有する邪魔部材と、金型内へブロー成形されるパ
リソンを押し出すための押出機とから成るので、製造さ
れる容器に貼着されるラベルに立体感が付与され、しか
も、ラベルを金型内にセットしておくためのラベル吸着
用孔にブロー成形時にラベルおよびパリソンがめり込
み、成形後容器に突起ができて商品価値を損なうような
ことが完全に防止され、その上成形サイクルを上げた
り、吸着を確実にするために吸着用孔を大きくしても同
様に美麗な容器が成形できる。
第1図はこの考案の製造装置に使用される金型を示す断
面図、第2図は一方の金型の内面側から見た正面図、第
3図は金型にパリソンを押し出した状態の断面図、第4
図は金型が型締めされてブロー成形を行っている状態の
断面図、第5図は第4図A部の拡大断面図、第6図は製
造されたラベル付容器の正面図、第7図は第6図の側面
図、第8図はラベルを金型内にセットする状態を説明す
るための斜視図、第9図(a)〜(g)は夫々邪魔部材
の正面図、第10図は従来例の不都合を説明するための
断面図である。 1…金型、 2…内面、 3…凹部、 4…ラベル吸着用孔、 7…押出機、 10…邪魔部材、 L…ラベル、 P…パリソン。
面図、第2図は一方の金型の内面側から見た正面図、第
3図は金型にパリソンを押し出した状態の断面図、第4
図は金型が型締めされてブロー成形を行っている状態の
断面図、第5図は第4図A部の拡大断面図、第6図は製
造されたラベル付容器の正面図、第7図は第6図の側面
図、第8図はラベルを金型内にセットする状態を説明す
るための斜視図、第9図(a)〜(g)は夫々邪魔部材
の正面図、第10図は従来例の不都合を説明するための
断面図である。 1…金型、 2…内面、 3…凹部、 4…ラベル吸着用孔、 7…押出機、 10…邪魔部材、 L…ラベル、 P…パリソン。
Claims (1)
- 【請求項1】ラベルを金型内面にセットし、容器の成形
と同時に凸部又は凹部が形成された容器表面にラベルを
貼着させるラベル付容器の製造装置であって、 内面に凹部又は凸部が形成された金型と、 この金型に形成され、真空作用によりラベルを吸着する
ためのラベル吸着用孔と、 このラベル吸着用孔に金型内面に面して取付けられた通
気性を有する邪魔部材と、 金型内へブロー成形されるパリソンを押し出すための押
出機とから成るラベル付容器の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128269U JPH0632340Y2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | ラベル付容器の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128269U JPH0632340Y2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | ラベル付容器の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366727U JPH0366727U (ja) | 1991-06-28 |
| JPH0632340Y2 true JPH0632340Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31675983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989128269U Expired - Lifetime JPH0632340Y2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | ラベル付容器の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632340Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101716092B1 (ko) * | 2016-07-04 | 2017-03-13 | 변우홍 | 인몰드 라벨 및 입체 형상을 구비하는 압력 용기의 제조 방법 |
| WO2018008956A1 (ko) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | 변우홍 | 인몰드 라벨 및 입체 형상을 구비하는 압력 용기의 제조 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4121655B2 (ja) * | 1999-02-05 | 2008-07-23 | 大日本印刷株式会社 | ブローチューブ容器 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3207822A (en) * | 1962-08-06 | 1965-09-21 | American Can Co | Method of decorating plastic objects |
| US4359314A (en) * | 1980-09-30 | 1982-11-16 | The Continental Group, Inc. | Transfer device for applying labels to blow molds |
| JPH0655424B2 (ja) * | 1986-11-20 | 1994-07-27 | 大和製罐株式会社 | 合成樹脂製ブロ−成形品のラベル貼着方法 |
| JPH0516693Y2 (ja) * | 1987-07-27 | 1993-05-06 | ||
| US4802295A (en) * | 1987-04-28 | 1989-02-07 | Plastipak Packaging, Inc. | Blow molded polyethylene terephthalate container having IML textured label wall and method for making same |
| JP2512764Y2 (ja) * | 1987-05-30 | 1996-10-02 | 凸版印刷株式会社 | ラベル付容器成形用金型 |
| JPH0825563B2 (ja) * | 1987-06-11 | 1996-03-13 | 凸版印刷株式会社 | ラベル付容器及びその製造方法 |
| JPH0661829B2 (ja) * | 1988-04-07 | 1994-08-17 | 凸版印刷株式会社 | ラベル付容器とその製造方法 |
| JP2615796B2 (ja) * | 1988-04-07 | 1997-06-04 | 凸版印刷株式会社 | ラベル付容器及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1989128269U patent/JPH0632340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101716092B1 (ko) * | 2016-07-04 | 2017-03-13 | 변우홍 | 인몰드 라벨 및 입체 형상을 구비하는 압력 용기의 제조 방법 |
| WO2018008802A1 (ko) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | 변우홍 | 인몰드 라벨을 구비하는 압력 용기 및 이의 제조 방법 |
| WO2018008956A1 (ko) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | 변우홍 | 인몰드 라벨 및 입체 형상을 구비하는 압력 용기의 제조 방법 |
| EP3366452A4 (en) * | 2016-07-04 | 2019-01-16 | Woo Hong Byun | METHOD FOR PRODUCING A PRESSURE VESSEL WITH IN-MOLD LABEL AND STEREOSCOPIC FORM |
| JP2019501806A (ja) * | 2016-07-04 | 2019-01-24 | ウ ホン ビョン、 | インモールドラベル及び立体形状を有する圧力容器の製造方法 |
| AU2017293720B2 (en) * | 2016-07-04 | 2020-02-06 | Woo Hong Byun | Method for manufacturing pressure vessel having in-mold label and stereoscopic shape |
| US10688708B2 (en) | 2016-07-04 | 2020-06-23 | Woo Hong BYUN | Manufacturing method of pressure container comprising in-mold label and three-dimensional shape |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366727U (ja) | 1991-06-28 |
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