JPH06323606A - 分離型空気調和機の室内機の換気制御装置 - Google Patents

分離型空気調和機の室内機の換気制御装置

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Publication number
JPH06323606A
JPH06323606A JP5115732A JP11573293A JPH06323606A JP H06323606 A JPH06323606 A JP H06323606A JP 5115732 A JP5115732 A JP 5115732A JP 11573293 A JP11573293 A JP 11573293A JP H06323606 A JPH06323606 A JP H06323606A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ventilation
indoor unit
control device
carbon monoxide
ventilation control
Prior art date
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Pending
Application number
JP5115732A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yoshida
俊雄 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP5115732A priority Critical patent/JPH06323606A/ja
Publication of JPH06323606A publication Critical patent/JPH06323606A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 室温を一定に保持した状態で換気することの
できる分離型空気調和機の室内機の換気制御装置を提供
することを目的とする。 【構成】 室内機1に一酸化炭素濃度検出装置2と室温
を検知するセンサー部3と、このセンサー部3から得ら
れた室温と一酸化炭素濃度検出装置2からの情報により
換気制御装置4に信号を送る主制御部5とを備え、室内
機1の近傍に換気装置6を換気制御装置4により運転制
御する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一酸化炭素濃度検出装
置を設けた分離型空気調和機の室内機の換気制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、室内の低騒音化を図るため室外機
と室内機を分離した分離型空気調和機が普及している。
そして、室内の換気を行うため室内機とは別個に設けら
れた換気扇を運転したときに急激に室内の温度が変化す
るのを緩和する分離型空気調和機の室内機の換気制御装
置の要求が高まってきている。
【0003】従来のこの種の分離型空気調和機の室内機
の換気制御装置について図3を参照しながら説明する。
図に示すように、室内機101には主制御部102と室
内の温度を検知するセンサー部103を設け、主制御部
はリモートコントローラ(以下リモコンという)104
を用いて希望の運転モード、設定温度などを指示するよ
うに構成されていた。
【0004】そして、換気装置105には一酸化炭素濃
度検出装置106を設け、一酸化炭素濃度検出装置10
6により一酸化炭素が検出されると室内機101の運転
状態とは無関係に換気装置105が運転されるように構
成されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の分離
型空気調和機の室内機の換気制御装置では、室内機10
1は室内の冷暖房にのみ機能し、換気装置105も換気
機能だけをもたらし、室内空気の強制的換気を行うもの
であった。そのため、夏季の外気温の高い場合や、冬季
の外気温の低い場合に換気装置105を運転すると室温
が急激に変化してしまうという問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、室温
を一定に保持した状態で換気することのできる分離型空
気調和機の室内機の換気制御装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の分離型空気調和
機の室内機の換気制御装置は上記目的を達成するため
に、分離型空気調和機の室内機に設けられる一酸化炭素
濃度を検出する一酸化炭素濃度検出装置と、室温を検知
するセンサー部と、このセンサー部から得られた室温と
前記一酸化炭素濃度検出装置からの情報により換気制御
装置に信号を送る主制御部と、前記室内機の近傍に設け
られた換気装置とを備え、前記主制御部からの信号によ
り前記換気制御装置を介して前記換気装置の運転を制御
する構成とする。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、夏季の外気温の
高い場合や、冬季の外気温の低い場合、室内機に換気制
御装置を設けたことにより、室内機を冷暖房器具として
使用するだけでなく、換気装置を制御する換気制御とし
ても使用でき、室温を一定に保持した状態で室内を換気
することができることとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1および
図2を参照しながら説明する。図に示すように、室内機
1には室内の一酸化炭素濃度を検出する一酸化炭素濃度
検出装置2および室温を検知するセンサー部3と、この
センサー部3から得られた室温と前記一酸化炭素濃度検
出装置2からの情報により室内機1に組み込まれた換気
制御装置4に信号を送る主制御部5とを設ける。
【0010】そして、前記室内機1の近傍には前記換気
制御装置4により運転制御される換気装置6を設ける。
【0011】また、主制御部5には希望の運転モード、
設定温度などを指示するリモコン7を設ける。
【0012】上記構成において主制御部5はセンサー部
3から得られた室温と一酸化炭素濃度検出装置2から得
られた一酸化炭素濃度を予め設定していた条件に入って
いるかを検出し、設定された条件内であれば前記条件を
検出時点で、前記主制御部5から換気制御装置4を介し
て運転指令、送信指令が送られ換気装置6が運転制御さ
れることとなる。
【0013】次に図2に示すチャートに基づいて換気装
置の運転制御について説明する。まず、第11ステップ
でスタートとし、第12ステップでセンサー部3により
室温検出が行われ、第13ステップで一酸化炭素濃度検
出装置2により一酸化炭素濃度が検出され、第14ステ
ップでは第12ステップで得られた室温と第13ステッ
プで得られた一酸化炭素濃度を基に主制御部5で換気装
置6の運転停止を判断する。そして、換気装置6の運転
ならyesになる第15ステップに進み、換気制御装置
4を介して換気装置6に運転指令を送信する。
【0014】また、前記第14ステップでnoとなると
第16ステップに進み、第16ステップで換気制御装置
4を介して換気装置6に運転停止指令を送信する。
【0015】このように本発明の実施例の分離型空気調
和機の室内機の換気制御装置によれば、夏季の外気温の
高い場合や、冬季の外気温の低い場合、室内機1に換気
制御装置4を設けることにより、室内機1を冷暖房器具
として使用するだけでなく、換気装置6を制御する換気
制御装置としても使用でき、室温を一定に保持した状態
で、室内を換気することができることとなる。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、室内
機に一酸化炭素濃度検出装置と室温を検知するセンサー
部と換気制御装置を設け、室温と一酸化炭素濃度検出装
置からの情報により換気制御装置に信号を送り、室内機
の近傍に設けた換気装置の運転を制御するので、室内機
を冷暖房器具として使用するだけでなく換気装置を制御
する換気制御装置としても使用でき、室温を一定に保持
した状態で室内を換気することのできる分離型空気調和
機の室内機の換気制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の室内機の換気制御装置の構
成を示すブロック図
【図2】同室内機の換気制御装置の動作を示すチャート
【図3】従来の室内機の換気制御装置の構成を示すブロ
ック図
【符号の説明】
1 室内機 2 一酸化炭素濃度検出装置 3 センサー部 4 換気制御装置 5 主制御部 6 換気装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分離型空気調和機の室内機に設けられる
    一酸化炭素濃度を検出する一酸化炭素濃度検出装置と、
    室温を検知するセンサー部と、このセンサー部から得ら
    れた室温と前記一酸化炭素濃度検出装置からの情報によ
    り換気制御装置に信号を送る主制御部と、前記室内機の
    近傍に設けられた換気装置とを備え、前記主制御部から
    の信号により前記換気制御装置を介して前記換気装置の
    運転を制御する構成とした分離型空気調和機の室内機の
    換気制御装置。
JP5115732A 1993-05-18 1993-05-18 分離型空気調和機の室内機の換気制御装置 Pending JPH06323606A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008122062A (ja) * 2006-11-09 2008-05-29 Samsung Electronics Co Ltd 空調システムの運転装置及びその制御方法
JP2008267795A (ja) * 2007-03-27 2008-11-06 Daikin Ind Ltd 空調管理システム

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JP2008122062A (ja) * 2006-11-09 2008-05-29 Samsung Electronics Co Ltd 空調システムの運転装置及びその制御方法
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