JPH0638302Y2 - 製氷機における貯氷完了検知手段の配設構造 - Google Patents
製氷機における貯氷完了検知手段の配設構造Info
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- JPH0638302Y2 JPH0638302Y2 JP1989012419U JP1241989U JPH0638302Y2 JP H0638302 Y2 JPH0638302 Y2 JP H0638302Y2 JP 1989012419 U JP1989012419 U JP 1989012419U JP 1241989 U JP1241989 U JP 1241989U JP H0638302 Y2 JPH0638302 Y2 JP H0638302Y2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C5/00—Working or handling ice
- F25C5/18—Storing ice
- F25C5/182—Ice bins therefor
- F25C5/187—Ice bins therefor with ice level sensing means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
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- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
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- G01F23/246—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of resistance of resistors due to contact with conductor fluid thermal devices
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、製氷機構および冷凍装置を備える製氷ユニ
ット部を、貯氷庫に積載可能に構成したスタックオンタ
イプの製氷機において、貯氷完了検知手段の正確な取付
けを容易に行ない得る貯氷完了検知手段の配設構造に関
するものである。
ット部を、貯氷庫に積載可能に構成したスタックオンタ
イプの製氷機において、貯氷完了検知手段の正確な取付
けを容易に行ない得る貯氷完了検知手段の配設構造に関
するものである。
従来技術 角氷や板氷その他各種形状の氷を多数連続的に製造する
ための自動製氷機が、その用途に応じて好適に使い分け
られている。例えば、製氷室に画成されて下方に開放
する多数の製氷小室を、水皿により開閉自在に閉成し、
この水皿から製氷水を噴射供給して当該製氷小室中に角
氷を徐々に形成する所謂クローズドセル方式の製氷機
や、下方に開放する多数の製氷小室に、水皿を介する
ことなく製氷水を直接供給し、角氷を該小室中に形成す
る所謂オープンセル方式の製氷機や、製氷板を傾斜配
置し、この製氷板の表面または裏面に製氷水を流下供給
し、当該製氷板面上に板氷を形成する流下式製氷機等が
広く普及している。
ための自動製氷機が、その用途に応じて好適に使い分け
られている。例えば、製氷室に画成されて下方に開放
する多数の製氷小室を、水皿により開閉自在に閉成し、
この水皿から製氷水を噴射供給して当該製氷小室中に角
氷を徐々に形成する所謂クローズドセル方式の製氷機
や、下方に開放する多数の製氷小室に、水皿を介する
ことなく製氷水を直接供給し、角氷を該小室中に形成す
る所謂オープンセル方式の製氷機や、製氷板を傾斜配
置し、この製氷板の表面または裏面に製氷水を流下供給
し、当該製氷板面上に板氷を形成する流下式製氷機等が
広く普及している。
何れの製氷方式を使用する場合であっても、一般に自動
製氷機は、その筐体の上部に氷塊製造のための製氷ユニ
ット部を備えると共に、下方に貯氷庫が配設され、製造
された氷塊はこの貯氷庫中に順次貯留されるようになっ
ている。しかし製氷ユニット部と貯氷庫とが一体的に構
成されたこの種の製氷機は、氷塊の需要が時間帯や季節
により大きく変動する大型店舗その他大量の氷塊を消費
する需要者向けには充分でない場合があり、このときは
スタックオンタイプの製氷機が好適に使用される。この
スタックオンタイプの製氷機は、第4図に示す如く、製
氷機10および冷凍装置(図示せず)を備える製氷ユニッ
ト部12と、氷塊を貯留する貯氷庫14とを機構的に別体と
して独立分離し、必要な容量を有する貯氷庫14と製氷ユ
ニット部12とを組合わせ、当該貯氷庫14上に製氷ユニッ
ト部12を積載するようにしたものである。
製氷機は、その筐体の上部に氷塊製造のための製氷ユニ
ット部を備えると共に、下方に貯氷庫が配設され、製造
された氷塊はこの貯氷庫中に順次貯留されるようになっ
ている。しかし製氷ユニット部と貯氷庫とが一体的に構
成されたこの種の製氷機は、氷塊の需要が時間帯や季節
により大きく変動する大型店舗その他大量の氷塊を消費
する需要者向けには充分でない場合があり、このときは
スタックオンタイプの製氷機が好適に使用される。この
スタックオンタイプの製氷機は、第4図に示す如く、製
氷機10および冷凍装置(図示せず)を備える製氷ユニッ
ト部12と、氷塊を貯留する貯氷庫14とを機構的に別体と
して独立分離し、必要な容量を有する貯氷庫14と製氷ユ
ニット部12とを組合わせ、当該貯氷庫14上に製氷ユニッ
ト部12を積載するようにしたものである。
この種のスタックオンタイプの製氷機では、製氷機構10
の下方に案内板16が傾斜配置されると共に、この案内板
16の傾斜下方の底部12aに開口18が開設され、当該製氷
機構10で製造された氷塊は除氷時に案内板16を滑落し、
開口18を介して貯氷庫14内に放出貯留される。また貯氷
庫14には、氷塊が所定レベルまで貯留されたことを検知
する手段20(いわゆる貯氷完了検知手段)が配設され、
この検知手段20が氷塊の満杯状態を検知して、製氷機の
運転を停止する制御を行なうよう構成してある。
の下方に案内板16が傾斜配置されると共に、この案内板
16の傾斜下方の底部12aに開口18が開設され、当該製氷
機構10で製造された氷塊は除氷時に案内板16を滑落し、
開口18を介して貯氷庫14内に放出貯留される。また貯氷
庫14には、氷塊が所定レベルまで貯留されたことを検知
する手段20(いわゆる貯氷完了検知手段)が配設され、
この検知手段20が氷塊の満杯状態を検知して、製氷機の
運転を停止する制御を行なうよう構成してある。
前記貯氷完了検知手段の配設構造としては、以下の手段
が知られている。例えば第4図に示す如く、製氷ユニッ
ト部12における開口18に近接する底部12aに、所定長さ
の取付部材22を垂下固定し、この取付部材22の下端に貯
氷完了検知手段20の感温部20aを配設している。従っ
て、製氷機の運転が継続して貯氷庫14内における氷塊の
貯留レベルが上昇すると、最上部に位置する氷塊が感温
部20aに接触し、これにより貯氷完了を検知して製氷機
の運転を停止させる。また、第5図に示す如く、取付部
材22を貯氷庫14の内側面に突設し、該取付部材22の先端
に前記感温部20aを配設する構造のものもある。なお、
貯氷庫14に貯留される氷塊は、前記開口18の真下を頂点
とする山型を呈するので、前記貯氷完了検知手段20の感
温部20aは、開口18に近接する部位に臨むように配設さ
れる。
が知られている。例えば第4図に示す如く、製氷ユニッ
ト部12における開口18に近接する底部12aに、所定長さ
の取付部材22を垂下固定し、この取付部材22の下端に貯
氷完了検知手段20の感温部20aを配設している。従っ
て、製氷機の運転が継続して貯氷庫14内における氷塊の
貯留レベルが上昇すると、最上部に位置する氷塊が感温
部20aに接触し、これにより貯氷完了を検知して製氷機
の運転を停止させる。また、第5図に示す如く、取付部
材22を貯氷庫14の内側面に突設し、該取付部材22の先端
に前記感温部20aを配設する構造のものもある。なお、
貯氷庫14に貯留される氷塊は、前記開口18の真下を頂点
とする山型を呈するので、前記貯氷完了検知手段20の感
温部20aは、開口18に近接する部位に臨むように配設さ
れる。
更に、第6図に示す如く、製氷ユニット部12の底部12a
に、下方に開放する凹部24を画成すると共に、この凹部
24における前記案内板16を指向する側壁に、該案内板16
を滑落する氷塊の通過を許容する通孔26を穿設する。ま
た、該通孔26と対向する凹部24の側壁に取付部材22を突
設し、この取付部材22の先端に前記貯氷完了検知手段20
の感温部20aを配設する。この場合は、製氷機10で製造
された氷塊が貯氷庫14内に満杯になり、該凹部24内にま
で氷塊が貯留された際に、感温部20aが貯氷完了を検知
する。
に、下方に開放する凹部24を画成すると共に、この凹部
24における前記案内板16を指向する側壁に、該案内板16
を滑落する氷塊の通過を許容する通孔26を穿設する。ま
た、該通孔26と対向する凹部24の側壁に取付部材22を突
設し、この取付部材22の先端に前記貯氷完了検知手段20
の感温部20aを配設する。この場合は、製氷機10で製造
された氷塊が貯氷庫14内に満杯になり、該凹部24内にま
で氷塊が貯留された際に、感温部20aが貯氷完了を検知
する。
考案が解決しようとする課題 前述した如く、貯氷完了検知手段20は製氷ユニット部12
や貯氷庫14に取付けられるが、実際にこれを取付けるに
際しては、製氷ユニット部12を貯氷庫14に設置した状態
で行なうために多くの困難が存している。すなわち第4
図および第5図に示す構造では、製氷ユニット部12の上
部に配設した天板(図示せず)を取外し、作業者は該ユ
ニット部12の上方から挟い開口18に手を差し込んで、貯
氷庫14の内側面や、製氷ユニット部12の底部12aに貯氷
完了検知手段20を配設した取付部材22を取付けなければ
ならず、作業能率の大幅な低下を来す難点がある。ま
た、挟い空間内での作業は、作業者に困難な作業姿勢を
強いることになり、しかも貯氷完了検知手段20を正確な
位置に取付けられない場合が往々にしてあった。この結
果、貯氷庫14内に規定量以上の氷塊が貯留されたにも拘
らず、検知手段20が適時に貯氷完了を検知し得ず、氷塊
が貯氷庫14から溢れて製氷機構10にまで達することによ
り、該製氷機構10を破損させる重大な問題を招く畏れが
ある。
や貯氷庫14に取付けられるが、実際にこれを取付けるに
際しては、製氷ユニット部12を貯氷庫14に設置した状態
で行なうために多くの困難が存している。すなわち第4
図および第5図に示す構造では、製氷ユニット部12の上
部に配設した天板(図示せず)を取外し、作業者は該ユ
ニット部12の上方から挟い開口18に手を差し込んで、貯
氷庫14の内側面や、製氷ユニット部12の底部12aに貯氷
完了検知手段20を配設した取付部材22を取付けなければ
ならず、作業能率の大幅な低下を来す難点がある。ま
た、挟い空間内での作業は、作業者に困難な作業姿勢を
強いることになり、しかも貯氷完了検知手段20を正確な
位置に取付けられない場合が往々にしてあった。この結
果、貯氷庫14内に規定量以上の氷塊が貯留されたにも拘
らず、検知手段20が適時に貯氷完了を検知し得ず、氷塊
が貯氷庫14から溢れて製氷機構10にまで達することによ
り、該製氷機構10を破損させる重大な問題を招く畏れが
ある。
更に、保守点検等の際には、製氷ユニット部12を貯氷庫
14から分離するが、このとき、前記貯氷完了検知手段20
を取外す作業が必要であり、この取外し作業が煩雑であ
った。また、第5図に示す構造では、貯氷庫14内に貯氷
完了検知手段20が配設されているため、取外すのを忘れ
たまま製氷ユニット部12を分離してしまい、検知手段20
を破損させる難点も指摘される。
14から分離するが、このとき、前記貯氷完了検知手段20
を取外す作業が必要であり、この取外し作業が煩雑であ
った。また、第5図に示す構造では、貯氷庫14内に貯氷
完了検知手段20が配設されているため、取外すのを忘れ
たまま製氷ユニット部12を分離してしまい、検知手段20
を破損させる難点も指摘される。
第6図に示す如き構造では、製氷ユニット部12に画成し
た凹部24の内容積を、製氷機構10が1サイクルで製造す
る氷塊群を、該凹部24に詰ることなく円滑に通過させ得
る寸法に設定する必要がある。この場合、凹部24の内容
積を充分大きく設定すると、製氷ユニット部が大型化す
る欠点を内在している。
た凹部24の内容積を、製氷機構10が1サイクルで製造す
る氷塊群を、該凹部24に詰ることなく円滑に通過させ得
る寸法に設定する必要がある。この場合、凹部24の内容
積を充分大きく設定すると、製氷ユニット部が大型化す
る欠点を内在している。
考案の目的 本考案は、前述した従来の貯氷完了検知手段の配設構造
に内在している前記欠点に鑑み、これを好適に解決する
べく提案されたものであって、貯氷完了検知手段の正確
な取付けや取外しを極めて簡単に行ない得る手段を提供
することを目的とする。
に内在している前記欠点に鑑み、これを好適に解決する
べく提案されたものであって、貯氷完了検知手段の正確
な取付けや取外しを極めて簡単に行ない得る手段を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段 前述の課題を克服し、所期の目的を達成するため本考案
は、製氷機構および冷凍装置を備えた製氷ユニット部
を、別体としての貯氷庫に分離自在に積載し、製氷ユニ
ット部の底部に開設した開口を介して、前記製氷機構で
製造された氷塊を貯氷庫内に放出貯留するよう構成した
スタックオンタイプの製氷機において、 下端部に貯氷完了検知手段が設けられ、所定位置にスト
ッパとして機能する水平部を形成した検知手段取付体
と、 前記製氷ユニット部の開口に近接する底部に穿設され、
前記検知手段取付体における貯氷完了検知手段の挿通は
許容するが、前記水平部の挿通は阻止する開口寸法に設
定した孔部とからなり、 前記検知手段取付体の下端部を、その水平部が底部に当
接するまで孔部に挿通することにより、該検知手段取付
体に設けた貯氷完了検知手段を貯氷庫内の適宜位置に臨
ませるよう構成したことを特徴とする。
は、製氷機構および冷凍装置を備えた製氷ユニット部
を、別体としての貯氷庫に分離自在に積載し、製氷ユニ
ット部の底部に開設した開口を介して、前記製氷機構で
製造された氷塊を貯氷庫内に放出貯留するよう構成した
スタックオンタイプの製氷機において、 下端部に貯氷完了検知手段が設けられ、所定位置にスト
ッパとして機能する水平部を形成した検知手段取付体
と、 前記製氷ユニット部の開口に近接する底部に穿設され、
前記検知手段取付体における貯氷完了検知手段の挿通は
許容するが、前記水平部の挿通は阻止する開口寸法に設
定した孔部とからなり、 前記検知手段取付体の下端部を、その水平部が底部に当
接するまで孔部に挿通することにより、該検知手段取付
体に設けた貯氷完了検知手段を貯氷庫内の適宜位置に臨
ませるよう構成したことを特徴とする。
実施例 次に、本考案に係る製氷機における貯氷完了検知手段の
配設構造につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参
照しながら以下説明する。
配設構造につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参
照しながら以下説明する。
第1図は、本考案が好適に実施されるスタックオンタイ
プの自動製氷機の一例を示す。この自動製氷機は、製氷
ユニット部12が画壁28により第1空間30と第2空間32と
に画成され、第1空間30内に製氷機構10が配設されると
共に、第2空間に冷凍装置が配設されている。そして、
製氷機構10で製造された氷塊は、該製氷機構10の下方に
配設した案内板16を滑落して開口18を介して貯氷庫14内
に放出貯留される。なお、製氷ユニット部12の前部に
は、フロントパネル(図示せず)が着脱自在に配設さ
れ、後述する如く、貯氷完了検知手段20の取付け作業に
際しては、該フロントパネルを取外して行なわれる。
プの自動製氷機の一例を示す。この自動製氷機は、製氷
ユニット部12が画壁28により第1空間30と第2空間32と
に画成され、第1空間30内に製氷機構10が配設されると
共に、第2空間に冷凍装置が配設されている。そして、
製氷機構10で製造された氷塊は、該製氷機構10の下方に
配設した案内板16を滑落して開口18を介して貯氷庫14内
に放出貯留される。なお、製氷ユニット部12の前部に
は、フロントパネル(図示せず)が着脱自在に配設さ
れ、後述する如く、貯氷完了検知手段20の取付け作業に
際しては、該フロントパネルを取外して行なわれる。
前記第2空間32内の画壁28には、底部12aから所定高さ
だけ上方(後述する検知手段取付体38の長さ寸法よりも
上方)に掛止具36が突設されており、この掛止具36に、
第3図(a),(b)に示す如き検知手段取付体38が着
脱自在に掛止される。この検知手段取付体38は、L型を
呈する第1部材40と、この第1部材40における水平部40
aの底面に垂下形成した第2部材42とから構成され、第
1部材40における垂直部40bの上端近傍に穿設した孔部4
0cを、前記掛止具36に掛止することにより取付体38は第
2空間32内に収納されている(第1図参照)。
だけ上方(後述する検知手段取付体38の長さ寸法よりも
上方)に掛止具36が突設されており、この掛止具36に、
第3図(a),(b)に示す如き検知手段取付体38が着
脱自在に掛止される。この検知手段取付体38は、L型を
呈する第1部材40と、この第1部材40における水平部40
aの底面に垂下形成した第2部材42とから構成され、第
1部材40における垂直部40bの上端近傍に穿設した孔部4
0cを、前記掛止具36に掛止することにより取付体38は第
2空間32内に収納されている(第1図参照)。
前記第2部材42は、前記水平部40aにおける垂直部40bか
らの張出し方向中央に垂下形成され、その下端部に貯氷
完了検知手段20の感温部20aが配設してある。この感温
部20aから導出した導管は、製氷ユニット部12内に配設
した貯氷完了検知手段20の本体(図示せず)に連結され
ている。なお、前記掛止具36から検知手段取付体38を取
外し、後述する如く、該取付体38に配設した感温部20a
を貯氷庫14内に臨ませるに際し、前記導管は感温部20a
の自由な移動を許容する長さ寸法に設定されていること
は勿論である。
らの張出し方向中央に垂下形成され、その下端部に貯氷
完了検知手段20の感温部20aが配設してある。この感温
部20aから導出した導管は、製氷ユニット部12内に配設
した貯氷完了検知手段20の本体(図示せず)に連結され
ている。なお、前記掛止具36から検知手段取付体38を取
外し、後述する如く、該取付体38に配設した感温部20a
を貯氷庫14内に臨ませるに際し、前記導管は感温部20a
の自由な移動を許容する長さ寸法に設定されていること
は勿論である。
前記製氷ユニット部12に画成した第2空間32における底
部12aには、第3図(a),(b)に示す如く、前記開
口18に近接する位置に貯氷庫14と連通する長孔34が穿設
されている。この長孔34の開口寸法は、前記検知手段取
付体38の感温部20aを取付けた第2部材42の挿通を容易
に許容するが、検知手段取付体38における水平部40aの
挿通は阻止するよう予め設定されている。すなわち、こ
の水平部40aは、貯氷完了検知手段20の感温部20aを貯氷
庫14内に臨ませるに際し、定位置に位置決めするストッ
パとして機能する。従って、検知手段取付体38を前記掛
止具36から取外し、第2図および第3図(b)に示す如
く、第2部材42を長孔34に挿通すれば、水平部40aが底
部12aに当接して取付体38の位置決めがなされると共
に、第2部材42の下端部に配設した感温部20aを貯氷庫1
4内に正常な状態で臨ませ得る。そして、検知手段取付
体38は、この状態で底部12aに適宜の手段を介して固定
される。
部12aには、第3図(a),(b)に示す如く、前記開
口18に近接する位置に貯氷庫14と連通する長孔34が穿設
されている。この長孔34の開口寸法は、前記検知手段取
付体38の感温部20aを取付けた第2部材42の挿通を容易
に許容するが、検知手段取付体38における水平部40aの
挿通は阻止するよう予め設定されている。すなわち、こ
の水平部40aは、貯氷完了検知手段20の感温部20aを貯氷
庫14内に臨ませるに際し、定位置に位置決めするストッ
パとして機能する。従って、検知手段取付体38を前記掛
止具36から取外し、第2図および第3図(b)に示す如
く、第2部材42を長孔34に挿通すれば、水平部40aが底
部12aに当接して取付体38の位置決めがなされると共
に、第2部材42の下端部に配設した感温部20aを貯氷庫1
4内に正常な状態で臨ませ得る。そして、検知手段取付
体38は、この状態で底部12aに適宜の手段を介して固定
される。
なお、検知手段取付体38の水平部40aから感温部20aの配
設位置までの長さ寸法は、第2部材42を貯氷庫14内に臨
ませた際に、感温部20aが底部12aから貯氷庫14内の所定
位置(貯氷庫14の貯氷容量に応じた位置)に臨むよう予
め設定されている。
設位置までの長さ寸法は、第2部材42を貯氷庫14内に臨
ませた際に、感温部20aが底部12aから貯氷庫14内の所定
位置(貯氷庫14の貯氷容量に応じた位置)に臨むよう予
め設定されている。
実施例の作用 次に、前述した実施例に係る製氷機における貯氷完了検
知手段の配設構造の作用につき説明する。前記製氷ユニ
ット部20における第2空間32内には、第3図(a)に示
す如く、予め貯氷完了検知手段20の感温部20aを配設し
た検知手段取付体38が掛止具36に掛止されている。この
製氷ユニット部12を貯氷庫14の上部に設置し、両部材1
2,14を位置決め固定した後、前記取付体38に配設した貯
氷完了検知手段20の感温部20aを貯氷庫14内に臨ませる
作業を行なう。
知手段の配設構造の作用につき説明する。前記製氷ユニ
ット部20における第2空間32内には、第3図(a)に示
す如く、予め貯氷完了検知手段20の感温部20aを配設し
た検知手段取付体38が掛止具36に掛止されている。この
製氷ユニット部12を貯氷庫14の上部に設置し、両部材1
2,14を位置決め固定した後、前記取付体38に配設した貯
氷完了検知手段20の感温部20aを貯氷庫14内に臨ませる
作業を行なう。
すなわち、製氷ユニット部12の前部に配設したフロント
パネルを取外し、作業者は前記第2空間32に手を差し込
んで、掛止具36に掛止されている検知手段取付体38を取
外す。次いで、第3図(b)に示すように、取付体38の
第2部材42を前記長孔34に挿通し、先端に配設した前記
感温部20aを貯氷庫14内に臨ませる。このとき、長孔34
の開口寸法は、第1部材40における水平部40aの挿通を
阻止するよう設定されているから、当該検知手段取付体
38は水平部40aを底部12aに当接した状態で位置決めされ
る。そして、適宜の手段により取付体38を底部12aに固
定すれば、第2図に示す如く、貯氷完了検知手段20の感
温部20aは、貯氷庫14内の所定位置に臨むことになる。
パネルを取外し、作業者は前記第2空間32に手を差し込
んで、掛止具36に掛止されている検知手段取付体38を取
外す。次いで、第3図(b)に示すように、取付体38の
第2部材42を前記長孔34に挿通し、先端に配設した前記
感温部20aを貯氷庫14内に臨ませる。このとき、長孔34
の開口寸法は、第1部材40における水平部40aの挿通を
阻止するよう設定されているから、当該検知手段取付体
38は水平部40aを底部12aに当接した状態で位置決めされ
る。そして、適宜の手段により取付体38を底部12aに固
定すれば、第2図に示す如く、貯氷完了検知手段20の感
温部20aは、貯氷庫14内の所定位置に臨むことになる。
次に、保守点検に際し、製氷ユニット部12を貯氷庫14か
ら分離するときには、前記検知手段取付体38の取付け作
業とは逆の手順で行なう。すなわち、検知手段取付体34
の底部12aに対する固定を解除した後、第2部材42を長
孔34から引き上げる。そして、第1部材40の垂直部40b
に穿設した孔部40cを、前記掛止具36に掛止する(第1
図および第3図(a)参照)。これにより、検知手段取
付体38は前記第2空間32内に収納され、製氷ユニット部
12を貯氷庫14から円滑に分離することができる。
ら分離するときには、前記検知手段取付体38の取付け作
業とは逆の手順で行なう。すなわち、検知手段取付体34
の底部12aに対する固定を解除した後、第2部材42を長
孔34から引き上げる。そして、第1部材40の垂直部40b
に穿設した孔部40cを、前記掛止具36に掛止する(第1
図および第3図(a)参照)。これにより、検知手段取
付体38は前記第2空間32内に収納され、製氷ユニット部
12を貯氷庫14から円滑に分離することができる。
以上のように、製氷ユニット部12に画成した第2空間32
に収納した検知手段取付体38の第2部材42を、水平部40
aが底部12aに当接するまで長孔34に挿通するだけで、貯
氷完了検知手段20の感温部20aを、貯氷庫14内の所定位
置に正常な状態で臨ませることができる。また、取付け
作業および取外し作業は、製氷ユニット部12に画成した
第2空間32内で行ない得るので、作業者に困難な姿勢を
強いることなく、作業能率を著しく向上させ得るもので
ある。
に収納した検知手段取付体38の第2部材42を、水平部40
aが底部12aに当接するまで長孔34に挿通するだけで、貯
氷完了検知手段20の感温部20aを、貯氷庫14内の所定位
置に正常な状態で臨ませることができる。また、取付け
作業および取外し作業は、製氷ユニット部12に画成した
第2空間32内で行ない得るので、作業者に困難な姿勢を
強いることなく、作業能率を著しく向上させ得るもので
ある。
考案の効果 以上説明したように、本考案に係る製氷機における貯氷
完了検知手段の配設構造によれば、検知手段取付体の下
端部を、製氷ユニット部の底部に穿設した孔部に挿通す
るだけの簡単な作業で、取付体の下端部に配設した貯氷
完了検知手段を貯氷庫内の臨ませることができる。しか
も、検知手段取付体にはストッパとして機能する水平部
が形成されているので、該水平部を底部に当接させれ
ば、貯氷完了検知手段は貯氷庫内に正常な状態で取付け
られる。また、取付け作業は製氷ユニット部の広い空間
内で行ない得るから、迅速に作業を行なうことができ、
取付け時間を短縮し得る。更に、従来のように作業者に
困難な姿勢を強いることがなく、労力の軽減も達成し得
る利点がある。
完了検知手段の配設構造によれば、検知手段取付体の下
端部を、製氷ユニット部の底部に穿設した孔部に挿通す
るだけの簡単な作業で、取付体の下端部に配設した貯氷
完了検知手段を貯氷庫内の臨ませることができる。しか
も、検知手段取付体にはストッパとして機能する水平部
が形成されているので、該水平部を底部に当接させれ
ば、貯氷完了検知手段は貯氷庫内に正常な状態で取付け
られる。また、取付け作業は製氷ユニット部の広い空間
内で行ない得るから、迅速に作業を行なうことができ、
取付け時間を短縮し得る。更に、従来のように作業者に
困難な姿勢を強いることがなく、労力の軽減も達成し得
る利点がある。
第1図は実施例に係る貯氷完了検知手段の配設構造が採
用されるスタックオンタイプの自動製氷機の概略縦断面
図、第2図は貯氷完了検知手段を貯氷庫内に臨ませた状
態を示す自動製氷機の概略縦断面図、第3図(a)は検
知手段取付体を掛止具に掛止した状態を示す要部概略斜
視図、第3図(b)は検知手段取付体の下端部を長孔に
挿通した状態を斜視図要部概略斜視図、第4図は従来技
術に係る貯氷完了検知手段の配設構造を示す自動製氷機
の概略縦断面図、第5図は別の従来技術に係る貯氷完了
検知手段の配設構造を示す自動製氷機の概略縦断面図、
第6図は更に別の従来技術に係る貯氷完了検知手段の配
設構造を示す自動製氷機の概略縦断面図である。 10…製氷機構、12…製氷ユニット部 12a…底部、14…貯氷庫 18…開口、20…貯氷完了検知手段 28…画壁、34…長孔 38…検知手段取付体、40a…水平部
用されるスタックオンタイプの自動製氷機の概略縦断面
図、第2図は貯氷完了検知手段を貯氷庫内に臨ませた状
態を示す自動製氷機の概略縦断面図、第3図(a)は検
知手段取付体を掛止具に掛止した状態を示す要部概略斜
視図、第3図(b)は検知手段取付体の下端部を長孔に
挿通した状態を斜視図要部概略斜視図、第4図は従来技
術に係る貯氷完了検知手段の配設構造を示す自動製氷機
の概略縦断面図、第5図は別の従来技術に係る貯氷完了
検知手段の配設構造を示す自動製氷機の概略縦断面図、
第6図は更に別の従来技術に係る貯氷完了検知手段の配
設構造を示す自動製氷機の概略縦断面図である。 10…製氷機構、12…製氷ユニット部 12a…底部、14…貯氷庫 18…開口、20…貯氷完了検知手段 28…画壁、34…長孔 38…検知手段取付体、40a…水平部
Claims (2)
- 【請求項1】製氷機構(10)および冷凍装置を備えた製
氷ユニット部(12)を、別体としての貯氷庫(14)に分
離自在に積載し、製氷ユニット部(12)の底部(12a)
に開設した開口(18)を介して、前記製氷機構(10)で
製造された氷塊を貯氷庫(14)内に放出貯留するよう構
成したスタックオンタイプの製氷機において、 下端部に貯氷完了検知手段(20)が設けられ、所定位置
にストッパとして機能する水平部(40a)を形成した検
知手段取付体(38)と、 前記製氷ユニット部(12)の開口(18)に近接する底部
(12a)に穿設され、前記検知手段取付体(38)におけ
る貯氷完了検知手段(20)の挿通は許容するが、前記水
平部(40a)の挿通は阻止する開口寸法に設定した孔部
(34)とからなり、 前記検知手段取付体(38)の下端部を、その水平部(40
a)が底部(12a)に当接するまで孔部(34)に挿通する
ことにより、該検知手段取付体(38)に設けた貯氷完了
検知手段(20)を貯氷庫(14)内の適宜位置に臨ませる
よう構成した ことを特徴とする製氷機における貯氷完了検知手段の配
設構造。 - 【請求項2】前記製氷ユニット部(12)の底面(12a)
から前記検知手段取付体(38)の長さ寸法よりも上方位
置の内部側壁(28)に、検知手段取付体(38)を着脱自
在に掛止可能な掛止具(36)を突設し、前記貯氷完了検
知手段(20)を貯氷庫(14)内に臨ませる以前には、該
掛止具(36)に検知手段取付体(38)を掛止することに
より、当該検知手段取付体(38)および貯氷完了検知手
段(20)を製氷ユニット部(12)内に収納するよう構成
した請求項1記載の製氷機における貯氷完了検知手段の
配設構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012419U JPH0638302Y2 (ja) | 1989-02-04 | 1989-02-04 | 製氷機における貯氷完了検知手段の配設構造 |
| US07/468,503 US4966008A (en) | 1989-02-04 | 1990-01-23 | Arrangement of ice fullness detector in ice making machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012419U JPH0638302Y2 (ja) | 1989-02-04 | 1989-02-04 | 製氷機における貯氷完了検知手段の配設構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103672U JPH02103672U (ja) | 1990-08-17 |
| JPH0638302Y2 true JPH0638302Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=11804753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989012419U Expired - Fee Related JPH0638302Y2 (ja) | 1989-02-04 | 1989-02-04 | 製氷機における貯氷完了検知手段の配設構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4966008A (ja) |
| JP (1) | JPH0638302Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE133255T1 (de) * | 1991-03-08 | 1996-02-15 | Hugonnet | Automatische volumenmessvorrichtung für behälter und damit ausgerüsteter behälter |
| JP2566028Y2 (ja) * | 1991-08-19 | 1998-03-25 | ホシザキ電機株式会社 | 自動製氷機 |
| JP2517654Y2 (ja) * | 1991-08-21 | 1996-11-20 | ホシザキ電機株式会社 | 自動製氷機 |
| JP2563469Y2 (ja) * | 1992-11-24 | 1998-02-25 | ホシザキ電機株式会社 | スタックオン型自動製氷機 |
| US9188378B2 (en) * | 2006-10-31 | 2015-11-17 | Hoshizaki America, Inc. | Systems and methods for providing an ice storage bin control sensor and housing |
| US8844310B2 (en) * | 2009-12-14 | 2014-09-30 | Whirlpool Corporation | High capacity ice storage in a freezer compartment |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2961842A (en) * | 1956-09-04 | 1960-11-29 | Carrier Corp | Mechanical control for ice level in storage bin |
| US3045444A (en) * | 1960-12-19 | 1962-07-24 | Carrier Corp | Ice making |
| US3144755A (en) * | 1961-07-24 | 1964-08-18 | Kattis Theodore | Small block ice making machine |
| US3192734A (en) * | 1961-11-08 | 1965-07-06 | Market Forge Company | Cabinet for dispensing granulated ice |
| US3911691A (en) * | 1974-01-17 | 1975-10-14 | King Seeley Thermos Co | Ice level sensing mechanism |
| JPS60121173U (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-15 | 星崎電機株式会社 | 製氷機の氷検知装置 |
| JPH0440142Y2 (ja) * | 1984-12-04 | 1992-09-21 | ||
| US4771609A (en) * | 1987-06-01 | 1988-09-20 | Hoshizaki Electric Co., Ltd. | Ice making machine |
-
1989
- 1989-02-04 JP JP1989012419U patent/JPH0638302Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-23 US US07/468,503 patent/US4966008A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4966008A (en) | 1990-10-30 |
| JPH02103672U (ja) | 1990-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |