JPH0632387Y2 - 連続複写伝票 - Google Patents
連続複写伝票Info
- Publication number
- JPH0632387Y2 JPH0632387Y2 JP16663188U JP16663188U JPH0632387Y2 JP H0632387 Y2 JPH0632387 Y2 JP H0632387Y2 JP 16663188 U JP16663188 U JP 16663188U JP 16663188 U JP16663188 U JP 16663188U JP H0632387 Y2 JPH0632387 Y2 JP H0632387Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- perforations
- sheet
- mount
- cover paper
- sticking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Making Paper Articles (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複写伝票を2枚の連続用紙の中に封入した連
続複写伝票の改良に関する。
続複写伝票の改良に関する。
近年、航空券等のクーポン券の発行において、複写伝票
式のクーポン券を台紙およびカバー紙からなる2枚の連
続用紙の中に封入した連続複写伝票が用いられている。
この連続複写伝票は、そのカバー紙の上から打刻印字す
ることにより、カバー紙および内部に封入されているク
ーポン券の両方に同時に印字される。
式のクーポン券を台紙およびカバー紙からなる2枚の連
続用紙の中に封入した連続複写伝票が用いられている。
この連続複写伝票は、そのカバー紙の上から打刻印字す
ることにより、カバー紙および内部に封入されているク
ーポン券の両方に同時に印字される。
従来の連続複写伝票において、封入された複写伝票は台
紙またはカバー紙の何れか一方にみに接着されている。
この接着には、後で複写伝票を取外せるように、剥離可
能な接着剤が用いられている。この場合にも、台紙また
はカバー紙に接着される伝票用紙の紙厚が比較的厚く、
紙のコシも強い場合には、輸送中の衝撃や振動等で位置
ズレや垂れ下りを生じる問題は生じなかった。
紙またはカバー紙の何れか一方にみに接着されている。
この接着には、後で複写伝票を取外せるように、剥離可
能な接着剤が用いられている。この場合にも、台紙また
はカバー紙に接着される伝票用紙の紙厚が比較的厚く、
紙のコシも強い場合には、輸送中の衝撃や振動等で位置
ズレや垂れ下りを生じる問題は生じなかった。
しかし、伝票の枚数が多い場合には、印字に用いるプリ
ンターのギャップとの関係から、接着される伝票用紙の
紙厚が薄くなり、コシも弱くなる。このような場合、従
来の連続複写伝票が輸送中の衝撃や振動等を受けると、
封入されている伝票自身はその自重によって位置ズレや
垂れ下りを生じる。その結果、カバー紙の上から打刻印
字したときに、封入されている複写伝票には正しい位置
に印字されなくなってしまう問題が起きている。
ンターのギャップとの関係から、接着される伝票用紙の
紙厚が薄くなり、コシも弱くなる。このような場合、従
来の連続複写伝票が輸送中の衝撃や振動等を受けると、
封入されている伝票自身はその自重によって位置ズレや
垂れ下りを生じる。その結果、カバー紙の上から打刻印
字したときに、封入されている複写伝票には正しい位置
に印字されなくなってしまう問題が起きている。
この問題は、台紙またはカバー紙に複写伝票を接着する
糊の接着強度を大きくすることにより、かないの程度防
止することができる。しかし、この場合には印字後の複
写伝票を台紙またはカバー紙から剥す際に次のような問
題が生じる。即ち、接着部の伝票用紙の一部が千切れて
台紙上またはカバー紙上に残ったり、逆に、台紙または
カバー紙が千切れて伝票用紙に付着する。その結果、剥
離して取出された伝票は体裁が悪くなるのみならず、ひ
どいときには孔ができて使用不能になるおそれがある。
糊の接着強度を大きくすることにより、かないの程度防
止することができる。しかし、この場合には印字後の複
写伝票を台紙またはカバー紙から剥す際に次のような問
題が生じる。即ち、接着部の伝票用紙の一部が千切れて
台紙上またはカバー紙上に残ったり、逆に、台紙または
カバー紙が千切れて伝票用紙に付着する。その結果、剥
離して取出された伝票は体裁が悪くなるのみならず、ひ
どいときには孔ができて使用不能になるおそれがある。
上記事情に鑑み、本考案は連続封筒用紙内に封入された
複写伝票が衝撃等で位置ズレを起さず、且つ印字された
複写伝票を体裁よく取出すことができる連続複写伝票を
提供するものである。
複写伝票が衝撃等で位置ズレを起さず、且つ印字された
複写伝票を体裁よく取出すことができる連続複写伝票を
提供するものである。
本考案による連続複写伝票では、相互に重ね合された台
紙およびカバー紙からなる連続封筒用紙と、該連続封筒
用紙の長手方向に沿ってその両側縁部に所定間隔で穿孔
された送り孔と、前記連続封筒用紙の幅方向に沿って所
定間隔で平行に設けられた複数本のミシン目であって、
前記台紙およびカバー紙を貫通する第一のミシン目と、
前記連続封筒用紙の長手方向に沿って前記送り孔の一方
の内側に設けられた一本のミシン目であって、前記台紙
およびカバー紙を貫通する第二のミシン目と、前記連続
封筒用紙の長手方向に沿って前記送り孔の他方の内側に
設けられた一本のミシン目であって、カバー紙のみを貫
通する第三のミシン目と、前記第二および第三のミシン
目の外側で前記台紙およびカバー紙を貼り合せている第
一の貼着部と、前記第一のミシン目の片側近傍で前記台
紙およびカバー紙を貼り合せている第二の貼着部と、前
記第一、第二および第三のミシン目に囲まれた区間を二
分する幅方向の帯状領域で前記台紙とカバー紙とを貼り
合せている第三の貼着部とを有する連続封筒を用いる。
紙およびカバー紙からなる連続封筒用紙と、該連続封筒
用紙の長手方向に沿ってその両側縁部に所定間隔で穿孔
された送り孔と、前記連続封筒用紙の幅方向に沿って所
定間隔で平行に設けられた複数本のミシン目であって、
前記台紙およびカバー紙を貫通する第一のミシン目と、
前記連続封筒用紙の長手方向に沿って前記送り孔の一方
の内側に設けられた一本のミシン目であって、前記台紙
およびカバー紙を貫通する第二のミシン目と、前記連続
封筒用紙の長手方向に沿って前記送り孔の他方の内側に
設けられた一本のミシン目であって、カバー紙のみを貫
通する第三のミシン目と、前記第二および第三のミシン
目の外側で前記台紙およびカバー紙を貼り合せている第
一の貼着部と、前記第一のミシン目の片側近傍で前記台
紙およびカバー紙を貼り合せている第二の貼着部と、前
記第一、第二および第三のミシン目に囲まれた区間を二
分する幅方向の帯状領域で前記台紙とカバー紙とを貼り
合せている第三の貼着部とを有する連続封筒を用いる。
そして、前記第一、第二および第三のミシン目と前記第
三の貼着部に囲まれた二つの区画のうち、前記第二の貼
着部が形成されていない区画の前記台紙とカバー紙との
間に、片側で綴じた複数枚の用紙からなる複写伝票を収
納する。この複写伝票は、その綴じ代部分の底面と前記
台紙とを剥離可能に接着した第一の仮止め部と、綴じ代
部分の頂面と前記カバー紙とを剥離可能に接着した第二
の仮止め部によって固定される。
三の貼着部に囲まれた二つの区画のうち、前記第二の貼
着部が形成されていない区画の前記台紙とカバー紙との
間に、片側で綴じた複数枚の用紙からなる複写伝票を収
納する。この複写伝票は、その綴じ代部分の底面と前記
台紙とを剥離可能に接着した第一の仮止め部と、綴じ代
部分の頂面と前記カバー紙とを剥離可能に接着した第二
の仮止め部によって固定される。
更に、打刻印字等の際に前記送り孔により自動送りする
際の送り方向は、前記第一、第二および第三のミシン目
に囲まれた区画が前記第二の貼着部を前にして送給され
る方向とする。
際の送り方向は、前記第一、第二および第三のミシン目
に囲まれた区画が前記第二の貼着部を前にして送給され
る方向とする。
本考案では、封入伝票を台紙およびカバー紙の両者に仮
止め固定しているため、仮止めに再剥離性のよい接着剤
を用いても、輸送時や印字の際の振動および衝撃で伝票
の位置ズレや垂れ下りを防止できる。従って、体裁よく
伝票を取出すことも可能になる。
止め固定しているため、仮止めに再剥離性のよい接着剤
を用いても、輸送時や印字の際の振動および衝撃で伝票
の位置ズレや垂れ下りを防止できる。従って、体裁よく
伝票を取出すことも可能になる。
また、台紙とカバー紙とを幅方向で貼り合せる第二およ
び第三の貼着部は、プリンターで印字する際のズレ防止
に寄与する。
び第三の貼着部は、プリンターで印字する際のズレ防止
に寄与する。
第1図(A)は、本考案の一実施例になる連続複写伝票
の一繰返し単位を示す平面図である。同図において、1
は台紙、2はカバー紙である。両者は互いに重ね合さ
れ、その両側縁部長手方向の第一の貼着部3で糊付けに
より互いに貼り合され、連続封筒用紙を構成している。
該連続封筒用紙の両側縁部には、送り孔4…が長手方向
に所定間隔で穿設されている。一方、連続封筒用紙を幅
方向に横断する第一のミシン目51,52…が設けられ
ている。これら第一のミシン目51,52…は、連続封
筒を一単位づつ切離すためのものである。従って、台紙
1およびカバー紙2の両者を貫通して形成され、且つ連
続封筒用紙の長手方向に所定の間隔で設けられている。
連続封筒用紙の右側縁部には、長手方向に第二のミシン
目6が設けられている。該第二のミシン目6は第一の貼
着部3よりも内側に設けられ、且つ台紙1およびカバー
紙2の両者を貫通して形成されている。また、連続封筒
用紙の左側縁部、第一の貼着部3の内側には、長手方向
に第三のミシン目7が設けられている。該第二のミシン
目7はカバー紙2のみを貫通して形成されており、台紙
1には形成されていない。隣り合う第一のミシン目
51,52、第二のミシン目6および第三のミシン目7
で囲まれた区画内に、第二の貼着領域8、第三の貼着領
域91,92が設けられ、糊付けにより台紙1およびカ
バー紙2が貼り合せられている。第二の貼着領域8は、
前記区画の天部を限定する第一のミシン目51の直ぐ内
側に沿って帯状に設けられている。また、第三の貼着部
91,92は、前記区画の略中央部を幅方向に横断する
帯状に設けられている。
の一繰返し単位を示す平面図である。同図において、1
は台紙、2はカバー紙である。両者は互いに重ね合さ
れ、その両側縁部長手方向の第一の貼着部3で糊付けに
より互いに貼り合され、連続封筒用紙を構成している。
該連続封筒用紙の両側縁部には、送り孔4…が長手方向
に所定間隔で穿設されている。一方、連続封筒用紙を幅
方向に横断する第一のミシン目51,52…が設けられ
ている。これら第一のミシン目51,52…は、連続封
筒を一単位づつ切離すためのものである。従って、台紙
1およびカバー紙2の両者を貫通して形成され、且つ連
続封筒用紙の長手方向に所定の間隔で設けられている。
連続封筒用紙の右側縁部には、長手方向に第二のミシン
目6が設けられている。該第二のミシン目6は第一の貼
着部3よりも内側に設けられ、且つ台紙1およびカバー
紙2の両者を貫通して形成されている。また、連続封筒
用紙の左側縁部、第一の貼着部3の内側には、長手方向
に第三のミシン目7が設けられている。該第二のミシン
目7はカバー紙2のみを貫通して形成されており、台紙
1には形成されていない。隣り合う第一のミシン目
51,52、第二のミシン目6および第三のミシン目7
で囲まれた区画内に、第二の貼着領域8、第三の貼着領
域91,92が設けられ、糊付けにより台紙1およびカ
バー紙2が貼り合せられている。第二の貼着領域8は、
前記区画の天部を限定する第一のミシン目51の直ぐ内
側に沿って帯状に設けられている。また、第三の貼着部
91,92は、前記区画の略中央部を幅方向に横断する
帯状に設けられている。
第三の貼着部92、第一のミシン目52、第二のミシン
目6および第三のミシン目7で囲まれた領域には、台紙
1とカバー紙2との間に、複写式の伝票10が封入され
ている。伝票10は複数枚の伝票用紙をその右側の綴じ
代10′で綴じたもので、第1図(B)(C)に示すよ
うにして連続封筒用紙に仮止め固定されている。
目6および第三のミシン目7で囲まれた領域には、台紙
1とカバー紙2との間に、複写式の伝票10が封入され
ている。伝票10は複数枚の伝票用紙をその右側の綴じ
代10′で綴じたもので、第1図(B)(C)に示すよ
うにして連続封筒用紙に仮止め固定されている。
第1図(B)は、固定された伝票10をカバー紙2を取
除いた状態で示す平面図である。また、第1図(C)は
伝票10の固定状態を、第1図(B)のC−C線に対応
する位置での断面図で示している。図示のように、伝票
10は綴じ代10′の底面に設けた第一の仮止め部11
1〜113において、再剥離性を有する接着剤で剥離可
能に接着されている。また、綴じ代10′の頂面は、同
様の接着剤を用いた第二の仮止め部12において、カバ
ー紙2に剥離可能に接着されている。更に、伝票10の
底面右上部には第三の仮止め部13が設けられ、同様に
台紙1との間で剥離可能に接着されている。
除いた状態で示す平面図である。また、第1図(C)は
伝票10の固定状態を、第1図(B)のC−C線に対応
する位置での断面図で示している。図示のように、伝票
10は綴じ代10′の底面に設けた第一の仮止め部11
1〜113において、再剥離性を有する接着剤で剥離可
能に接着されている。また、綴じ代10′の頂面は、同
様の接着剤を用いた第二の仮止め部12において、カバ
ー紙2に剥離可能に接着されている。更に、伝票10の
底面右上部には第三の仮止め部13が設けられ、同様に
台紙1との間で剥離可能に接着されている。
上記構成からなる連続複写伝票は、プリンターに送給さ
れ、カバー紙2の上から所定の箇所に打刻印字される。
その際、送り孔4…によって、連続複写伝票は第1図
(A)に矢印で示した方向に自動送給される。印字が終
了したら、第一のミシン目51,52で一単位を切離
し、第2図に示すようにしてカバー紙2を剥離する。即
ち、第二のミシン目6を切離し、台紙1に貼り合せられ
ていない下端部(52側)から第三のミシン目7に沿っ
てカバー紙2を切離す。このとき、第二の仮止め部12
は容易に剥離され、カバー紙2または伝票10の表紙が
千切れることはない。次いで、伝票10を第一および第
三の仮止め部111〜113,13から剥離し、取出
す。このときも、伝票10の裏表紙または台紙1が千切
れることはなく、従って体裁よく開封することができ
る。
れ、カバー紙2の上から所定の箇所に打刻印字される。
その際、送り孔4…によって、連続複写伝票は第1図
(A)に矢印で示した方向に自動送給される。印字が終
了したら、第一のミシン目51,52で一単位を切離
し、第2図に示すようにしてカバー紙2を剥離する。即
ち、第二のミシン目6を切離し、台紙1に貼り合せられ
ていない下端部(52側)から第三のミシン目7に沿っ
てカバー紙2を切離す。このとき、第二の仮止め部12
は容易に剥離され、カバー紙2または伝票10の表紙が
千切れることはない。次いで、伝票10を第一および第
三の仮止め部111〜113,13から剥離し、取出
す。このときも、伝票10の裏表紙または台紙1が千切
れることはなく、従って体裁よく開封することができ
る。
上記実施例の連続複写伝票によれば、封入伝票10は第
一の仮止め部111〜113及び第三の仮止め部13で
台紙1に固定され、更に第二の仮止め部12でカバー紙
2にも固定されている。このため、仮止め部での固定に
再剥離性のよい接着剤を用いても充分な固定力が得ら
れ、輸送時や印字の際の位置ズレ及び垂れ下りを防止で
きる。
一の仮止め部111〜113及び第三の仮止め部13で
台紙1に固定され、更に第二の仮止め部12でカバー紙
2にも固定されている。このため、仮止め部での固定に
再剥離性のよい接着剤を用いても充分な固定力が得ら
れ、輸送時や印字の際の位置ズレ及び垂れ下りを防止で
きる。
また、第二の貼着部が単位区画の上流側(51側)のみ
に設けられ、下流側(52側)には設けられていないか
ら、第2図のようにしてカバー紙2を剥離する際の作業
性がよい。
に設けられ、下流側(52側)には設けられていないか
ら、第2図のようにしてカバー紙2を剥離する際の作業
性がよい。
更に、上記実施例では伝票10よりも上流側に、第二の
貼着部8、第三の貼着部91,92が設けられている。
プリンターに自動送りして印字する際には送り方向の上
流側でズレが生じ易いが、この第二の貼着部8および第
三の貼着部91,92を設けたことで送りによるズレを
防止することができる。
貼着部8、第三の貼着部91,92が設けられている。
プリンターに自動送りして印字する際には送り方向の上
流側でズレが生じ易いが、この第二の貼着部8および第
三の貼着部91,92を設けたことで送りによるズレを
防止することができる。
なお、上記実施例における第三の仮止め部13は、伝票
裏面の右下部に設けてもよい。また、第二の仮止め部1
2をスポット状に設けてもよい。
裏面の右下部に設けてもよい。また、第二の仮止め部1
2をスポット状に設けてもよい。
以上詳述したように、本考案による連続複写伝票は、連
続封筒用紙内に封入された複写伝票の用紙厚さが薄く、
コシも弱い場合にも衝撃等で位置ズレを起さない。且
つ、印字された複写伝票を体裁よく取出すことができる
等、顕著な効果を得ることができる。
続封筒用紙内に封入された複写伝票の用紙厚さが薄く、
コシも弱い場合にも衝撃等で位置ズレを起さない。且
つ、印字された複写伝票を体裁よく取出すことができる
等、顕著な効果を得ることができる。
第1図(A)(B)(C)は本考案の一実施例になる連
続複写伝票を示す図であり、第2図はその開封方法を示
す説明図である。 1…台紙、2…カバー紙、3…第一の貼着部、4…送り
孔、5…第一のミシン目、6…第二のミシン目、7…第
三のミシン目、8…第二の貼着部、91,92…第三の
貼着部、10…複写伝票、111〜113…第一の仮止
め部、12…第二の仮止め部、13…第三の仮止め部
続複写伝票を示す図であり、第2図はその開封方法を示
す説明図である。 1…台紙、2…カバー紙、3…第一の貼着部、4…送り
孔、5…第一のミシン目、6…第二のミシン目、7…第
三のミシン目、8…第二の貼着部、91,92…第三の
貼着部、10…複写伝票、111〜113…第一の仮止
め部、12…第二の仮止め部、13…第三の仮止め部
Claims (1)
- 【請求項1】相互に重ね合された台紙およびカバー紙か
らなる連続封筒用紙と、 該連続封筒用紙の長手方向に沿ってその両側縁部に所定
間隔で穿孔された送り孔と、 前記連続封筒用紙の幅方向に沿って所定間隔で平行に設
けられた複数本のミシン目であって、前記台紙およびカ
バー紙を貫通する第一のミシン目と、 前記連続封筒用紙の長手方向に沿って前記送り孔の一方
の内側に設けられた一本のミシン目であって、前記台紙
およびカバー紙を貫通する第二のミシン目と、 前記連続封筒用紙の長手方向に沿って前記送り孔の他方
の内側に設けられた一本のミシン目であって、カバー紙
のみを貫通する第三のミシン目と、 前記第二および第三のミシン目の外側で前記台紙および
カバー紙を貼り合せている第一の貼着部と、 前記第一のミシン目の片側近傍で前記台紙およびカバー
紙を貼り合せている第二の貼着部と、 前記第一、第二および第三のミシン目に囲まれた区画を
二分する幅方向の帯状領域で、前記台紙とカバー紙とを
貼り合せている第三の貼着部と、 前記第一、第二および第三のミシン目と前記第三の貼着
部に囲まれた二つの区画のうち、前記第二の貼着部が形
成されていない区画の前記台紙とカバー紙との間に収納
された、片側で綴じた複数枚の用紙からなる複写伝票
と、 該複写伝票の綴じ代部分の底面と前記台紙とを剥離可能
に接着した第一の仮止め部と、 前記複写伝票の綴じ代部分の頂面と前記カバー紙とを剥
離可能に接着した第二の仮止め部とを具備し、 前記送り孔による送り方向は、前記第一、第二および第
三のミシン目に囲まれた区画が前記第二の貼着部を前に
して送給される方向である連続複写伝票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16663188U JPH0632387Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 連続複写伝票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16663188U JPH0632387Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 連続複写伝票 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286773U JPH0286773U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH0632387Y2 true JPH0632387Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31454189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16663188U Expired - Lifetime JPH0632387Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 連続複写伝票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632387Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP16663188U patent/JPH0632387Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286773U (ja) | 1990-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |