JPH06323Y2 - ケ−サ、アンケ−サの容器グリッパ - Google Patents
ケ−サ、アンケ−サの容器グリッパInfo
- Publication number
- JPH06323Y2 JPH06323Y2 JP1987123399U JP12339987U JPH06323Y2 JP H06323 Y2 JPH06323 Y2 JP H06323Y2 JP 1987123399 U JP1987123399 U JP 1987123399U JP 12339987 U JP12339987 U JP 12339987U JP H06323 Y2 JPH06323 Y2 JP H06323Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cam
- grip
- grip members
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、壜等の容器を把持した後解放する容器グリッ
パに係り、特に、箱内に容器を収納するケーサまたは箱
内から容器を取り出すアンケーサに用いる容器グリッパ
に関するものである。
パに係り、特に、箱内に容器を収納するケーサまたは箱
内から容器を取り出すアンケーサに用いる容器グリッパ
に関するものである。
例えば、ケーサは、コンベア上を複数列に整列して搬送
される容器群を、上方から下降した容器グリッパによっ
て把持した後、複数の枠に仕切られたセンタリングガイ
ドを介して箱内に収納するものであり、このようなケー
サに用いられる容器グリッパとして、向かい合った一対
の爪(グリップ部材)を接近させたときに容器をつか
み、爪を開いたときにこの容器を離すようにしたものが
従来から知られている(特公昭57−50637号公報)。
される容器群を、上方から下降した容器グリッパによっ
て把持した後、複数の枠に仕切られたセンタリングガイ
ドを介して箱内に収納するものであり、このようなケー
サに用いられる容器グリッパとして、向かい合った一対
の爪(グリップ部材)を接近させたときに容器をつか
み、爪を開いたときにこの容器を離すようにしたものが
従来から知られている(特公昭57−50637号公報)。
上記従来のグリッパでは、爪を大きく開く構成となって
いるため、各グリッパ毎に大きいスペースを必要とし、
また、容器を箱内に放した後上昇する際に、大きく開い
た爪がセンタリングガイドに当たってしまうという欠点
もあった。
いるため、各グリッパ毎に大きいスペースを必要とし、
また、容器を箱内に放した後上昇する際に、大きく開い
た爪がセンタリングガイドに当たってしまうという欠点
もあった。
そこで、本考案者は、一対の向かい合った爪を平行に移
動して接近、離隔させることにより、小さいスペース内
で容器をつかみまた離すことができる容器グリッパを提
案した(実開昭62−100885号公報)。
動して接近、離隔させることにより、小さいスペース内
で容器をつかみまた離すことができる容器グリッパを提
案した(実開昭62−100885号公報)。
しかしながら、2つの爪の開き量を小さくすると、つか
む容器のキャップ径と、両爪の内面の距離との差も小さ
くなるため、容器グリッパが下降して容器をつかむ際
に、爪の下端がキャップ上面に当たってしまうおそれが
あった。
む容器のキャップ径と、両爪の内面の距離との差も小さ
くなるため、容器グリッパが下降して容器をつかむ際
に、爪の下端がキャップ上面に当たってしまうおそれが
あった。
本考案は、以上の点に鑑みなされたもので、容器をつか
む際には爪の開き量が大きく、容器を放す際には開き量
が小さくなるように、2段階に爪を拡開することができ
る容器グリッパを提供するものである。
む際には爪の開き量が大きく、容器を放す際には開き量
が小さくなるように、2段階に爪を拡開することができ
る容器グリッパを提供するものである。
本考案に係る、ケーサまたはアンケーサ用の容器グリッ
パは、互いに接近、離隔して容器の把持、解放を行なう
一対のグリップ部材と、これらグリップ部材に係合して
接近、離隔させるカムと、このカムを昇降させる昇降機
構とを備えており、上記両グリップ部材を、接近して容
器を把持する位置と、小さく開いた位置と、大きく開い
た位置との3位置に停止させるように、昇降機構によっ
て上記カムを3段階に移動させるようにしたものであ
る。
パは、互いに接近、離隔して容器の把持、解放を行なう
一対のグリップ部材と、これらグリップ部材に係合して
接近、離隔させるカムと、このカムを昇降させる昇降機
構とを備えており、上記両グリップ部材を、接近して容
器を把持する位置と、小さく開いた位置と、大きく開い
た位置との3位置に停止させるように、昇降機構によっ
て上記カムを3段階に移動させるようにしたものであ
る。
本考案に係る容器グリッパでは、容器をつかむ際には、
グリップ部材を大きく開き、容器をはなす際には、小さ
く開くようにした。
グリップ部材を大きく開き、容器をはなす際には、小さ
く開くようにした。
以下、図示実施例により本考案を説明する。第1図は、
本考案の一実施例に係る容器グリッパの縦断面図、第2
図は、側面図である。
本考案の一実施例に係る容器グリッパの縦断面図、第2
図は、側面図である。
容器(2)の頭部(キャップ)(2a)を両側から挾持してつ
かむ一対のグリップ部材(4),(6)が、ピン(8),(10)によ
ってそれぞれ揺動可能に支持されている。これらグリッ
プ部材(4),(6)は、ピン(8),(10)より上方の部分でスプ
リング(12)によって連結され、ピン(8),(10)より下方の
部分を開く方向に常時引きつけられている。両グリップ
部材(4),(6)の上端にはローラ(14),(16)が設けられ、こ
れらローラ(14),(16)を、以下に詳述するカム(18)によ
って外方へ押し開くことにより、グリップ部材(4),(6)
の下部(4a),(6a)を接近させて容器(2)をつかむことがで
きるようになっている。なお、グリップ部材(4),(6)の
下部(4a),(6a)内面には、キャップ(2a)に接触するパッ
ド(20),(22)が取付けられている。また、各グリップ部
材(4),(6)の両横にはガイドプレート(4b),(4c),(6b),(6
c)が取付けられ(第2図参照)、容器(2)をつかむ際に
その側面を案内するようになっている。
かむ一対のグリップ部材(4),(6)が、ピン(8),(10)によ
ってそれぞれ揺動可能に支持されている。これらグリッ
プ部材(4),(6)は、ピン(8),(10)より上方の部分でスプ
リング(12)によって連結され、ピン(8),(10)より下方の
部分を開く方向に常時引きつけられている。両グリップ
部材(4),(6)の上端にはローラ(14),(16)が設けられ、こ
れらローラ(14),(16)を、以下に詳述するカム(18)によ
って外方へ押し開くことにより、グリップ部材(4),(6)
の下部(4a),(6a)を接近させて容器(2)をつかむことがで
きるようになっている。なお、グリップ部材(4),(6)の
下部(4a),(6a)内面には、キャップ(2a)に接触するパッ
ド(20),(22)が取付けられている。また、各グリップ部
材(4),(6)の両横にはガイドプレート(4b),(4c),(6b),(6
c)が取付けられ(第2図参照)、容器(2)をつかむ際に
その側面を案内するようになっている。
カム(18)は、第1グリップ部材(4)(第1図の左方)の
上方に位置する第1カム(24)と、第2グリップ部材(6)
(第1図の右方)に位置する第2カム(26)とから成って
おり、それら両カム(24),(26)は、それぞれ第1および
第2のエアシリンダ(28),(30)のロッド(32),(34)に固定
され、独立して昇降できるようになっている。
上方に位置する第1カム(24)と、第2グリップ部材(6)
(第1図の右方)に位置する第2カム(26)とから成って
おり、それら両カム(24),(26)は、それぞれ第1および
第2のエアシリンダ(28),(30)のロッド(32),(34)に固定
され、独立して昇降できるようになっている。
第1グリップ部材(4)上方の第1カム(24)は、第3図お
よび第4図に示すように、第2カム(26)側に突出した、
縦方向に延びる突部(24a)が形成されるとともに、この
突部(24a)の背面側には、ほぼ30°の角度に傾斜したカ
ム面(24b)が設けられている。
よび第4図に示すように、第2カム(26)側に突出した、
縦方向に延びる突部(24a)が形成されるとともに、この
突部(24a)の背面側には、ほぼ30°の角度に傾斜したカ
ム面(24b)が設けられている。
一方、第2グリップ部材(6)上方の第2カム(26)は、第
5図および第6図に示すように、第1カム(24)側に、上
記第1カム(24)の突部(24a)が嵌合する縦方向の溝(26a)
が形成されるとともに、第1カム(24)のカム面(24
b)とほぼ等しい傾斜のカム面(26b)が設けられてい
る。
5図および第6図に示すように、第1カム(24)側に、上
記第1カム(24)の突部(24a)が嵌合する縦方向の溝(26a)
が形成されるとともに、第1カム(24)のカム面(24
b)とほぼ等しい傾斜のカム面(26b)が設けられてい
る。
これら両カム(24),(26)は、第1カム(24)の突部(24a)が
第2カム(26)の溝(26a)内に嵌合した状態で、第1カム
(24)の突部(24a)側端面(24c)と第2カム(26)の溝(26a)
側端面ん(26c)とが接する面が、両グリップ部材(4),(6)
の中央に位置するように配置されている。
第2カム(26)の溝(26a)内に嵌合した状態で、第1カム
(24)の突部(24a)側端面(24c)と第2カム(26)の溝(26a)
側端面ん(26c)とが接する面が、両グリップ部材(4),(6)
の中央に位置するように配置されている。
以上の構成に係る容器グリッパの作動について説明す
る。この容器グリッパによって容器をつかむ時には、両
カム(24),(26)を上昇した位置にして、両グリップ部材
(4),(6)のローラ(14),(16)をカム面(24a),(26)に接触さ
せず、両グリップ部材(4),(6)が最も開いた状態で容器
グリッパを下降する。この状態では、両グリップ部材
(4),(6)の下部(4a),(6a)が大きく離れているので、その
先端がキャップ(2a)の上面に干渉するおそれがない。
る。この容器グリッパによって容器をつかむ時には、両
カム(24),(26)を上昇した位置にして、両グリップ部材
(4),(6)のローラ(14),(16)をカム面(24a),(26)に接触さ
せず、両グリップ部材(4),(6)が最も開いた状態で容器
グリッパを下降する。この状態では、両グリップ部材
(4),(6)の下部(4a),(6a)が大きく離れているので、その
先端がキャップ(2a)の上面に干渉するおそれがない。
グリップ部材(4),(6)が下降して、パッド(20),(22)がキ
ャップ(2a)の両側に位置した状態で、両シリンダ(28),
(30)にエアが送られ、ロッド(32),(34)に取付けられた
カム(24),(26)が同時に下降する。第1カム(24)のカム
面(24b)は第1グリップ部材(4)のローラ(14)に、そし
て、第2カム(26)のカム面(26b)は第2グリップ部材(6)
のローラ(16)にそれぞれ当接して、両ローラ(14),(16)
を押し広げる。その結果、両グリップ部材(4),(6)は、
ピン(8),(10)を中心に揺動し、下部(4a),(6a)が接近し
てキャップ(2)を挾持する。
ャップ(2a)の両側に位置した状態で、両シリンダ(28),
(30)にエアが送られ、ロッド(32),(34)に取付けられた
カム(24),(26)が同時に下降する。第1カム(24)のカム
面(24b)は第1グリップ部材(4)のローラ(14)に、そし
て、第2カム(26)のカム面(26b)は第2グリップ部材(6)
のローラ(16)にそれぞれ当接して、両ローラ(14),(16)
を押し広げる。その結果、両グリップ部材(4),(6)は、
ピン(8),(10)を中心に揺動し、下部(4a),(6a)が接近し
てキャップ(2)を挾持する。
両グリップ部材(4),(6)によって容器(2)を把持した状態
で容器グリッパは、容器(2)を離す位置(例えば、ケー
スの上方)へと移動する。
で容器グリッパは、容器(2)を離す位置(例えば、ケー
スの上方)へと移動する。
この位置で、第2シリンダ(30)のエアが遮断される。シ
リンダ(30)はスプリングバック式になっているため、エ
アが切れるとロッド(34)が引き込まれ第2カム(26)は上
昇する。第2グリップ部材(6)のローラ(16)は、第2カ
ム(26)との係合がはずれ、第2グリップ部材(6)は、ス
プリング(12)によって、下部(6a)を開く方向に引きつけ
られるが、第1カム(24)の突部(24a)が第2カム(26)側
へ突出しているため、ローラ(16)は、この突部(24a)の
側面に当たって停止する(第1図の状態)。この状態で
は、第1グリップ部材(4)は、ローラ(14)が第1カム(2
4)のカム面(24a)に係合して、下部(4a)がキャップ(2a)
に接する位置にあるが、第2グリップ部材(6)は、上述
のように、下部(6a)を僅かに開いているため、容器(2)
は容器グリッパから離れて落下し、センタリングガイド
等に案内されてケース内に収容される。
リンダ(30)はスプリングバック式になっているため、エ
アが切れるとロッド(34)が引き込まれ第2カム(26)は上
昇する。第2グリップ部材(6)のローラ(16)は、第2カ
ム(26)との係合がはずれ、第2グリップ部材(6)は、ス
プリング(12)によって、下部(6a)を開く方向に引きつけ
られるが、第1カム(24)の突部(24a)が第2カム(26)側
へ突出しているため、ローラ(16)は、この突部(24a)の
側面に当たって停止する(第1図の状態)。この状態で
は、第1グリップ部材(4)は、ローラ(14)が第1カム(2
4)のカム面(24a)に係合して、下部(4a)がキャップ(2a)
に接する位置にあるが、第2グリップ部材(6)は、上述
のように、下部(6a)を僅かに開いているため、容器(2)
は容器グリッパから離れて落下し、センタリングガイド
等に案内されてケース内に収容される。
その後、容器グリッパは上昇するが、両グリップ部材
(4),(6)の開き量が小さいため、上昇時にセンタリング
ガイドに当たってこれを持ち上げてしまうというおそれ
がない。
(4),(6)の開き量が小さいため、上昇時にセンタリング
ガイドに当たってこれを持ち上げてしまうというおそれ
がない。
次に、第1シリンダ(28)のエアが遮断されると、第1カ
ム(24)も上昇し、両グリップ部材(4),(6)のローラ(14),
(16)との係合が外れ、両グリップ部材(4),(6)は、最も
開き量の大きい状態となり、次の容器(2)をつかむため
に移動する。以上の動作を繰り返すことにより、ケーシ
ング作業等が行なわれる。
ム(24)も上昇し、両グリップ部材(4),(6)のローラ(14),
(16)との係合が外れ、両グリップ部材(4),(6)は、最も
開き量の大きい状態となり、次の容器(2)をつかむため
に移動する。以上の動作を繰り返すことにより、ケーシ
ング作業等が行なわれる。
なお、両カム面(24b),(26b)の傾斜、グリップ部材(4),
(6)上下端の支点(8),(10)からの距離等は上記のものに
限らず、所望の開き量をえるために適宜選択することが
できる。また、カム(24),(26)を昇降する機構としてエ
アシリンダ(28),(30)を用いたが、その他の昇降機構を
用いても良いことは勿論である。
(6)上下端の支点(8),(10)からの距離等は上記のものに
限らず、所望の開き量をえるために適宜選択することが
できる。また、カム(24),(26)を昇降する機構としてエ
アシリンダ(28),(30)を用いたが、その他の昇降機構を
用いても良いことは勿論である。
上記実施例では、2つのカム(24),(26)を別のシリンダ
(28),(30)に固定し、独立して上下させることにより、
両グリップ部材(4),(6)を、容器(2)を把持する接近位置
と、僅かに開いた位置および大きく開いた位置の3つの
位置に揺動することを可能にしたが、例えば、両側にカ
ム面を持つ単一のカムを、下降位置、第1の昇降位置、
第2の上昇位置の3位置に昇降させることにより、グリ
ップ部材が離隔する場合の開き量を大小2段階にするこ
ともできる。この場合には、第1シリンダのロッドに第
2シリンダを連結し、この第2シリンダのロッドに上記
単一のカムを取り付ける等によって可能となる。
(28),(30)に固定し、独立して上下させることにより、
両グリップ部材(4),(6)を、容器(2)を把持する接近位置
と、僅かに開いた位置および大きく開いた位置の3つの
位置に揺動することを可能にしたが、例えば、両側にカ
ム面を持つ単一のカムを、下降位置、第1の昇降位置、
第2の上昇位置の3位置に昇降させることにより、グリ
ップ部材が離隔する場合の開き量を大小2段階にするこ
ともできる。この場合には、第1シリンダのロッドに第
2シリンダを連結し、この第2シリンダのロッドに上記
単一のカムを取り付ける等によって可能となる。
以上述べたように本考案によれば、一対のグリップ部材
を、接近して容器を把持する位置と、小さく開いた位置
と、大きく開いた位置との3位置に停止させることによ
り、容器をつかむために下降した際に、キャップに当た
って突き上げられることがなく、また、容器を離した後
上昇する際にセンタリングガイド等に干渉するおそれの
ない容器グリッパを得ることができる。
を、接近して容器を把持する位置と、小さく開いた位置
と、大きく開いた位置との3位置に停止させることによ
り、容器をつかむために下降した際に、キャップに当た
って突き上げられることがなく、また、容器を離した後
上昇する際にセンタリングガイド等に干渉するおそれの
ない容器グリッパを得ることができる。
第1図は本考案の一実施例に係る容器グリッパの縦断面
図、第2図は側面図、第3図は第1カムの正面図、第4
図は第1カムの平面図、第5図は第2カムの正面図、第
6図は第2カムの平面図である。 (4),(6)…グリップ部材、(18)…カム (28),(30)…昇降機構
図、第2図は側面図、第3図は第1カムの正面図、第4
図は第1カムの平面図、第5図は第2カムの正面図、第
6図は第2カムの平面図である。 (4),(6)…グリップ部材、(18)…カム (28),(30)…昇降機構
Claims (1)
- 【請求項1】互に接近、離隔して容器の把持、解放を行
なう一対のグリップ部材と、これらグリップ部材に係合
して接近、離隔させるカムと、このカムを昇降させる昇
降機構とを備えたケーサ、アンケーサの容器グリッパに
おいて、上記両グリップ部材を、接近して容器を把持す
る位置と、小さく開いた位置と、大きく開いた位置との
3位置に停止させるように、昇降機構によって上記カム
を3段階に移動させることを特徴とするケーサ、アンケ
ーサの容器グリッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987123399U JPH06323Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | ケ−サ、アンケ−サの容器グリッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987123399U JPH06323Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | ケ−サ、アンケ−サの容器グリッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429103U JPS6429103U (ja) | 1989-02-21 |
| JPH06323Y2 true JPH06323Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31372216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987123399U Expired - Lifetime JPH06323Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | ケ−サ、アンケ−サの容器グリッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06323Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416473U (ja) * | 1977-07-06 | 1979-02-02 |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP1987123399U patent/JPH06323Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6429103U (ja) | 1989-02-21 |
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