JPH0632416Y2 - 窓枠用プロテクタ - Google Patents
窓枠用プロテクタInfo
- Publication number
- JPH0632416Y2 JPH0632416Y2 JP953287U JP953287U JPH0632416Y2 JP H0632416 Y2 JPH0632416 Y2 JP H0632416Y2 JP 953287 U JP953287 U JP 953287U JP 953287 U JP953287 U JP 953287U JP H0632416 Y2 JPH0632416 Y2 JP H0632416Y2
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- Japan
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- window frame
- nut
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- holder
- nut holder
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 28
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 28
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は自動車の中でもコンバーチブル形式の車両に特
に最適で、片持ち腕状の窓枠の先端へ取りつけられる窓
枠用プロテクタに関する。
に最適で、片持ち腕状の窓枠の先端へ取りつけられる窓
枠用プロテクタに関する。
[背景技術] コンバーチブル形式の車両においては、ルーフが取外さ
れた状態では、ドアウインドガラスの上端部の窓枠が形
成されないことになる。このためフロントピラーの上端
部から車両後方へ片持ち腕状の窓枠を突出すれば、ドア
ウインドガラスの閉止時にドアウインドガラスの上端支
持が確実になる。
れた状態では、ドアウインドガラスの上端部の窓枠が形
成されないことになる。このためフロントピラーの上端
部から車両後方へ片持ち腕状の窓枠を突出すれば、ドア
ウインドガラスの閉止時にドアウインドガラスの上端支
持が確実になる。
この片持ち腕状の窓枠先端部はプロテクタを取りつけて
閉止する必要があるが、プロテクタは柔軟な合成樹脂で
形成することが好ましく、この合成樹脂を強固に窓枠先
端部へ取りつけることが難しい。すなわち取付ビスのナ
ツトをこの柔軟な合成樹脂へインサート成形しても、ナ
ツトの取付強度が不充分である。
閉止する必要があるが、プロテクタは柔軟な合成樹脂で
形成することが好ましく、この合成樹脂を強固に窓枠先
端部へ取りつけることが難しい。すなわち取付ビスのナ
ツトをこの柔軟な合成樹脂へインサート成形しても、ナ
ツトの取付強度が不充分である。
本考案は上記事実を考慮して、インサート成形が容易
で、窓枠への取付強度が大きい窓枠用プロテクタを提供
することを目的とする。
で、窓枠への取付強度が大きい窓枠用プロテクタを提供
することを目的とする。
[考案の概要及び作用] 本考案に係る窓枠用プロテクタは、ドアウインドガラス
の外縁部が嵌まり込む溝が長さ方向に沿って形成された
片持ち腕状の窓枠の先端に取付けられる窓枠用プロテク
タにおいて、前記窓枠の先端面及び先端外周面を覆う本
体と、前記本体から立設され前記溝へ挿入される保持体
と、前記保持体の長さ方向に沿って形成された挿入部
と、ナットを回転不能に収容するナット収容孔が形成さ
れ前記挿入部へ挿入係止されるナットホルダと、前記ナ
ットの孔芯と対応して少なくとも前記窓枠及び前記保持
体に穿設される貫通孔と、有することを特徴としてい
る。
の外縁部が嵌まり込む溝が長さ方向に沿って形成された
片持ち腕状の窓枠の先端に取付けられる窓枠用プロテク
タにおいて、前記窓枠の先端面及び先端外周面を覆う本
体と、前記本体から立設され前記溝へ挿入される保持体
と、前記保持体の長さ方向に沿って形成された挿入部
と、ナットを回転不能に収容するナット収容孔が形成さ
れ前記挿入部へ挿入係止されるナットホルダと、前記ナ
ットの孔芯と対応して少なくとも前記窓枠及び前記保持
体に穿設される貫通孔と、有することを特徴としてい
る。
また、前記ナットホルダが高強度部材で成形されたこと
を特徴としている。
を特徴としている。
上記構成の考案では、ナットが収容されるナットホルダ
が本体と別体とされている。従って、ナットが後付けで
きるので、本体をインサート成形する際、ナットを支持
するための部材を金型内に設ける必要がなくなる。
が本体と別体とされている。従って、ナットが後付けで
きるので、本体をインサート成形する際、ナットを支持
するための部材を金型内に設ける必要がなくなる。
このナットホルダは、保持体の挿入部へ挿入係止され
る。次に、窓枠の溝へ保持体が挿入され、貫通孔からビ
スが挿入されてナットホルダ及び保持体が窓枠と一体と
なって固定され、本体で窓枠の先端面及び先端外周面が
覆われる。このように固定されるナットホルダを高強度
の部材で成形することで、取付強度の大きい窓枠用プロ
テクタを得ることができる。
る。次に、窓枠の溝へ保持体が挿入され、貫通孔からビ
スが挿入されてナットホルダ及び保持体が窓枠と一体と
なって固定され、本体で窓枠の先端面及び先端外周面が
覆われる。このように固定されるナットホルダを高強度
の部材で成形することで、取付強度の大きい窓枠用プロ
テクタを得ることができる。
[考案の実施例] 第2図(A)、(B)には本実施例に係るプロテクタ1
2が窓枠14の先端へ取りつけられた状態が示されてい
る。この窓枠14はドア18から車両のフロントピラー
16に沿って立設され、上端部から車両後方へ向けて所
定長さだけ突出されている。これによってドア18から
上昇されるウインドガラスの上端部を支持したり、フロ
ントピラー16の強度を増大する等の役目を有してい
る。
2が窓枠14の先端へ取りつけられた状態が示されてい
る。この窓枠14はドア18から車両のフロントピラー
16に沿って立設され、上端部から車両後方へ向けて所
定長さだけ突出されている。これによってドア18から
上昇されるウインドガラスの上端部を支持したり、フロ
ントピラー16の強度を増大する等の役目を有してい
る。
第1図及び第3,4図に示される如くこのプロテクタ1
2は平板形状の閉止部20が設けられ、金属板により筒
形状とされて突出された窓枠14の先端部に対応できる
ようになっている。この閉止部20の周囲からは被覆部
22が略直角に突出されており、第4図に示される如く
窓枠14の先端部外周へ当接されるようになっている。
従って第4図に示される如く閉止部20が窓枠14の先
端部を閉止し、被覆部22が窓枠14の先端部を覆うこ
とによってこのプロテクタ12が窓枠14の先端部の端
面及び外周面を覆って金属製の窓枠14の先端部が露出
しないようになっている。
2は平板形状の閉止部20が設けられ、金属板により筒
形状とされて突出された窓枠14の先端部に対応できる
ようになっている。この閉止部20の周囲からは被覆部
22が略直角に突出されており、第4図に示される如く
窓枠14の先端部外周へ当接されるようになっている。
従って第4図に示される如く閉止部20が窓枠14の先
端部を閉止し、被覆部22が窓枠14の先端部を覆うこ
とによってこのプロテクタ12が窓枠14の先端部の端
面及び外周面を覆って金属製の窓枠14の先端部が露出
しないようになっている。
なお被覆部22は一部に切欠23が形成されており、窓
枠14へ取りつけられるウエザストリツプ等の通過部と
なっている。
枠14へ取りつけられるウエザストリツプ等の通過部と
なっている。
閉止部20の中央部からは挿入部24が一体的に突出し
て被覆部22の内周との間に間隙25が配置されてい
る。この挿入部24は第4図に示される如く窓枠14内
へ挿入される保持体を構成しており、第3図に示される
如くその軸方向にみて略C字形とされ切欠部24Aを介
して内外が連通されている。この挿入部24の内部は案
内溝26となってナツトホルダ28が挿入できるように
なっている。またこの案内溝26の一側は幅広部26A
とされ、他側には細幅の小案内溝26Bが軸方向に沿っ
て形成されている。
て被覆部22の内周との間に間隙25が配置されてい
る。この挿入部24は第4図に示される如く窓枠14内
へ挿入される保持体を構成しており、第3図に示される
如くその軸方向にみて略C字形とされ切欠部24Aを介
して内外が連通されている。この挿入部24の内部は案
内溝26となってナツトホルダ28が挿入できるように
なっている。またこの案内溝26の一側は幅広部26A
とされ、他側には細幅の小案内溝26Bが軸方向に沿っ
て形成されている。
ナツトホルダ28は案内溝26の形状に対応して、幅方
向一端が幅広部28A、幅方向他端が幅狭部28Bとな
っている。さらに幅広部28A付近には段部28Cが形
成され、幅狭部28Bの中央部からはリブ28Dが長手
方向に沿って突出して小案内溝26Bへの挿入用となっ
ている。このためこのナツトホルダ28は案内溝26へ
の挿入姿勢が画一的とされ、異なった挿入状態が阻止さ
れるので、誤挿入が防止できるようになっている。
向一端が幅広部28A、幅方向他端が幅狭部28Bとな
っている。さらに幅広部28A付近には段部28Cが形
成され、幅狭部28Bの中央部からはリブ28Dが長手
方向に沿って突出して小案内溝26Bへの挿入用となっ
ている。このためこのナツトホルダ28は案内溝26へ
の挿入姿勢が画一的とされ、異なった挿入状態が阻止さ
れるので、誤挿入が防止できるようになっている。
ナツトホルダ28には第5図にも示される如く六角形の
ナツト収容孔32が一対形成され、これらのナツト収容
孔32の底壁には円孔34が形成されてナツトホルダ2
8の表裏を貫通している。これらのナツト収容孔32へ
はそれぞれ金属ナツト36が挿入されて、第4図に示さ
れる如くビス38の螺合用となっている。このため挿入
部24には第1図に示される如くビス貫通用の円孔4
0,42が形成されてナツトホルダ28の挿入時にナツ
ト36の軸心と一致するようになっている。
ナツト収容孔32が一対形成され、これらのナツト収容
孔32の底壁には円孔34が形成されてナツトホルダ2
8の表裏を貫通している。これらのナツト収容孔32へ
はそれぞれ金属ナツト36が挿入されて、第4図に示さ
れる如くビス38の螺合用となっている。このため挿入
部24には第1図に示される如くビス貫通用の円孔4
0,42が形成されてナツトホルダ28の挿入時にナツ
ト36の軸心と一致するようになっている。
このための位置決めとして円孔40,42の間に小孔4
4が形成されており、ナツトホルダ28のナツト収容孔
32間に形成される突起46と対応している。すなわち
この突起46はナツトホルダ28が適正量まで挿入され
ると小孔44と対応してナツトホルダ28を挿入部24
に対して係止するようになっている。
4が形成されており、ナツトホルダ28のナツト収容孔
32間に形成される突起46と対応している。すなわち
この突起46はナツトホルダ28が適正量まで挿入され
ると小孔44と対応してナツトホルダ28を挿入部24
に対して係止するようになっている。
なお被覆部22の内周部には窓枠14の先端部が入り込
むので、この窓枠14の先端部は被覆部22と挿入部2
4の外周との間に入り込むようになっており、第4図に
示される如く被覆部22の一部にビス貫通用の円孔48
が形成されている。
むので、この窓枠14の先端部は被覆部22と挿入部2
4の外周との間に入り込むようになっており、第4図に
示される如く被覆部22の一部にビス貫通用の円孔48
が形成されている。
次に本実施例の作用を説明する。
第1図に示される状態でナツト36をナツトホルダ28
へ挿入し、ナツトホルダ28を挿入部24の案内溝26
内へ挿入する。このナツトホルダ28は幅広部28Aと
幅狭部28Bとで幅寸法が異るので案内溝26への挿入
方向が一義的に決められ、誤挿入がない。また閉止部2
0、被覆部22及び挿入部24は車両の左右の窓枠14
に対応してそれぞれ対称形状のものが製作されるが、こ
のナツトホルダ28はこれらの対称形状のプロテクタに
共通に使用できるため、部品点数の減少に有効である。
へ挿入し、ナツトホルダ28を挿入部24の案内溝26
内へ挿入する。このナツトホルダ28は幅広部28Aと
幅狭部28Bとで幅寸法が異るので案内溝26への挿入
方向が一義的に決められ、誤挿入がない。また閉止部2
0、被覆部22及び挿入部24は車両の左右の窓枠14
に対応してそれぞれ対称形状のものが製作されるが、こ
のナツトホルダ28はこれらの対称形状のプロテクタに
共通に使用できるため、部品点数の減少に有効である。
ナツトホルダ28の挿入時に突起46が案内溝26内で
小孔44に対応して入り込むと、節度感があるので適正
な挿入量を容易に判断できる。
小孔44に対応して入り込むと、節度感があるので適正
な挿入量を容易に判断できる。
ナツトホルダ28の取付後は、プロテクタ12を第1,
4図に示される如く窓枠14の先端部へと取りつける。
この場合挿入部24は窓枠14の内部へ、被覆部22は
外周へはまり込み、閉止部20が窓枠14の先端面へ対
応する。この状態で一対のビス38を螺合する。この一
対のビス38の内、一方のビス38は第4図の下方に示
される如くプロテクタ12の円孔48を通った後に、窓
枠14を貫通し、円孔42を通ってナツト36へ螺合さ
れる。また第4図の上方に示されるビス38は窓枠14
を貫通した後に円孔40を通ってナツト36へと螺合さ
れる。
4図に示される如く窓枠14の先端部へと取りつける。
この場合挿入部24は窓枠14の内部へ、被覆部22は
外周へはまり込み、閉止部20が窓枠14の先端面へ対
応する。この状態で一対のビス38を螺合する。この一
対のビス38の内、一方のビス38は第4図の下方に示
される如くプロテクタ12の円孔48を通った後に、窓
枠14を貫通し、円孔42を通ってナツト36へ螺合さ
れる。また第4図の上方に示されるビス38は窓枠14
を貫通した後に円孔40を通ってナツト36へと螺合さ
れる。
このビス38の螺合締付時に、ナツト36はナツトホル
ダ28内へ収容されているので、ナツトホルダ28をポ
リアセタール樹脂等の比較的硬い材料で形成すれば、閉
止部20、被覆部22、挿入部24をナイロン等の比較
的柔軟な材料で形成しても、ビス38は強固に締付ける
ことができ、挿入部24がナツト36と窓枠14との間
に挟持されるので、プロテクタ12は全体として確実に
窓枠14へ取りつけられることになる。ナツト36は金
属製として大きな強度をもたせることができる。
ダ28内へ収容されているので、ナツトホルダ28をポ
リアセタール樹脂等の比較的硬い材料で形成すれば、閉
止部20、被覆部22、挿入部24をナイロン等の比較
的柔軟な材料で形成しても、ビス38は強固に締付ける
ことができ、挿入部24がナツト36と窓枠14との間
に挟持されるので、プロテクタ12は全体として確実に
窓枠14へ取りつけられることになる。ナツト36は金
属製として大きな強度をもたせることができる。
これに対してナツトホルダ28をも含めたプロテクタ1
2を柔軟な材料で一体的に成形し、これへナツト36を
インサート成形する場合には金型の構造が複雑になる等
の不具合が生ずる。すなわち挿入部24の周囲に窓枠1
4の挿入用間隙25を設ける必要があるので、インサー
ト成形時にナツト36を金型内で支持するための構造が
複雑となったり、閉止部20、被覆部22にこのインサ
ート成形時のナツト36を支持するためのピン等の抜出
孔を形成することになって意匠的価値を損ねることにな
る。
2を柔軟な材料で一体的に成形し、これへナツト36を
インサート成形する場合には金型の構造が複雑になる等
の不具合が生ずる。すなわち挿入部24の周囲に窓枠1
4の挿入用間隙25を設ける必要があるので、インサー
ト成形時にナツト36を金型内で支持するための構造が
複雑となったり、閉止部20、被覆部22にこのインサ
ート成形時のナツト36を支持するためのピン等の抜出
孔を形成することになって意匠的価値を損ねることにな
る。
このように組付けられた本実施例のプロテクタ12が外
部に露出する閉止部20、被覆部22が柔軟な材料で形
成されているため、プロテクタとしての機能を十分に発
揮することができる。
部に露出する閉止部20、被覆部22が柔軟な材料で形
成されているため、プロテクタとしての機能を十分に発
揮することができる。
なおナツトホルダ28とこれが挿入される挿入部24と
の色調を変えることにより、プロテクタ12をサブアツ
センブリ部品として製作する場合に、ナットホルダ28
が挿入部24へ確実に組付けられているか否かを容易に
目視判別することができる。またナツトホルダ28は単
に挿入部24内へ挿入係止される構成であるため、組付
け忘れ時にも、単にナツトホルダ28を挿入部24へ簡
単に挿入するだけでよく、誤作業の修正が容易である。
の色調を変えることにより、プロテクタ12をサブアツ
センブリ部品として製作する場合に、ナットホルダ28
が挿入部24へ確実に組付けられているか否かを容易に
目視判別することができる。またナツトホルダ28は単
に挿入部24内へ挿入係止される構成であるため、組付
け忘れ時にも、単にナツトホルダ28を挿入部24へ簡
単に挿入するだけでよく、誤作業の修正が容易である。
なお本考案は、上記実施例で示した部分の窓枠に限ら
ず、片持ち腕状の窓枠には全て適用できる。
ず、片持ち腕状の窓枠には全て適用できる。
[考案の効果] 本考案は以上説明した構成としたので、インサート成形
が容易で、窓枠への取付強度が大きくなる。
が容易で、窓枠への取付強度が大きくなる。
第1図は本考案に係るプロテクタの実施例を示す一部破
断分解斜視図、第2図(A)は本実施例のプロテクタを
窓枠へ取りつけた状態を示す車両の側面図、第2図
(B)はドア開放状態を示す車両の斜視図、第3図はプ
ロテクタ本体の平面図、第4図は第2図及び第3図IV−
IV線断面に相当する組付状態の断面図、第5図はナツト
ホルダ及びナツトを示す斜視図である。 12……プロテクタ、 14……窓枠、 20……閉止部(本体)、 22……被覆部(本体)、 24……挿入部(保持体)、 26……案内溝(挿入部)、 28……ナツトホルダ、 36……ナツト。
断分解斜視図、第2図(A)は本実施例のプロテクタを
窓枠へ取りつけた状態を示す車両の側面図、第2図
(B)はドア開放状態を示す車両の斜視図、第3図はプ
ロテクタ本体の平面図、第4図は第2図及び第3図IV−
IV線断面に相当する組付状態の断面図、第5図はナツト
ホルダ及びナツトを示す斜視図である。 12……プロテクタ、 14……窓枠、 20……閉止部(本体)、 22……被覆部(本体)、 24……挿入部(保持体)、 26……案内溝(挿入部)、 28……ナツトホルダ、 36……ナツト。
Claims (2)
- 【請求項1】ドアウインドガラスの外縁部が嵌まり込む
溝が長さ方向に沿って形成された片持ち腕状の窓枠の先
端に取付けられる窓枠用プロテクタにおいて、 前記窓枠の先端面及び先端外周面を覆う本体と、前記本
体から立設され前記溝へ挿入される保持体と、前記保持
体の長さ方向に沿って形成された挿入部と、ナットを回
転不能に収容するナット収容孔が形成され前記挿入部へ
挿入係止されるナットホルダと、前記ナットの孔芯と対
応して少なくとも前記窓枠及び前記保持体に穿設される
貫通孔と、有することを特徴とする窓枠用プロテクタ。 - 【請求項2】前記ナットホルダが高強度部材で成形され
たことを特徴とする前記実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の窓枠用プロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP953287U JPH0632416Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 窓枠用プロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP953287U JPH0632416Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 窓枠用プロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117620U JPS63117620U (ja) | 1988-07-29 |
| JPH0632416Y2 true JPH0632416Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=30794932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP953287U Expired - Lifetime JPH0632416Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 窓枠用プロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632416Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP953287U patent/JPH0632416Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63117620U (ja) | 1988-07-29 |
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