JPH063241B2 - 衝撃応答抑制機能を有する動吸振器 - Google Patents
衝撃応答抑制機能を有する動吸振器Info
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- JPH063241B2 JPH063241B2 JP61195819A JP19581986A JPH063241B2 JP H063241 B2 JPH063241 B2 JP H063241B2 JP 61195819 A JP61195819 A JP 61195819A JP 19581986 A JP19581986 A JP 19581986A JP H063241 B2 JPH063241 B2 JP H063241B2
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims description 36
- 230000004044 response Effects 0.000 title claims description 20
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 20
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
- F16F7/104—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、衝撃応答抑制機能を有する動吸振器に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術] 動吸振器は、繰り返し外力が作用する振動系の減衰能改
善に用いられ、最適調整条件が実現できれば、かなりの
制振効果を期待できる。しかしながら、振動系に衝撃力
などの外力が加わり、過渡現象が問題となる場合、動吸
振器をそのまま適用しようとしても、十分な制振効果を
期待することはできない。とりわけ、衝撃応答の第1波
が最大値を呈するような場合には、動吸振器による最大
衝撃応答の低減化は功を奏さない。
善に用いられ、最適調整条件が実現できれば、かなりの
制振効果を期待できる。しかしながら、振動系に衝撃力
などの外力が加わり、過渡現象が問題となる場合、動吸
振器をそのまま適用しようとしても、十分な制振効果を
期待することはできない。とりわけ、衝撃応答の第1波
が最大値を呈するような場合には、動吸振器による最大
衝撃応答の低減化は功を奏さない。
また、動吸振器を定常振動の減衰に用いる場合でも、励
振開始時点では、外力が系に衝撃的に作用する場合があ
り、その際には必ず過渡振動を伴う。したがって、たと
え動吸振器を適用した系であっても、衝撃応答の第1波
は殆ど抑制されることがないため、場合によっては制振
対象の衝突や破損など、様々な障害を惹き起こすおそれ
がある。
振開始時点では、外力が系に衝撃的に作用する場合があ
り、その際には必ず過渡振動を伴う。したがって、たと
え動吸振器を適用した系であっても、衝撃応答の第1波
は殆ど抑制されることがないため、場合によっては制振
対象の衝突や破損など、様々な障害を惹き起こすおそれ
がある。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、動吸振器に予見動作機構を付設するこ
とにより、動吸振器における衝撃応答抑制機能の実現化
を可能にすることにあり、特に、動吸振器による制振力
の第1波または第2波が衝撃応答の抑制に有効に利用で
きることを確かめ、それを利用した衝撃応答抑制機能を
有する動吸振器を提供することを目的とするものであ
る。
とにより、動吸振器における衝撃応答抑制機能の実現化
を可能にすることにあり、特に、動吸振器による制振力
の第1波または第2波が衝撃応答の抑制に有効に利用で
きることを確かめ、それを利用した衝撃応答抑制機能を
有する動吸振器を提供することを目的とするものであ
る。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明の動吸振器において
は、質量及びばねにより構成される主振動系の上記質量
に、動吸振器ばねを介して動吸振器質量を取付けると共
に、その動吸振器質量に予め初期変位を与えた状態でそ
れを保持する保持手段を付設し、上記主振動系に衝撃力
の作用を予め検出する検出器を設けて、この検出器出力
に基づき、衝撃力の第1波に対して動吸振器による制振
力の第1波または第2波が時間的に一致するように上記
保持手段による保持を解除するための信号を出力する制
御装置を設けている。
は、質量及びばねにより構成される主振動系の上記質量
に、動吸振器ばねを介して動吸振器質量を取付けると共
に、その動吸振器質量に予め初期変位を与えた状態でそ
れを保持する保持手段を付設し、上記主振動系に衝撃力
の作用を予め検出する検出器を設けて、この検出器出力
に基づき、衝撃力の第1波に対して動吸振器による制振
力の第1波または第2波が時間的に一致するように上記
保持手段による保持を解除するための信号を出力する制
御装置を設けている。
[作用] 主振動系に衝撃力が作用する以前に、検出器によってそ
の衝撃力の作用を予め検出し、保持手段により動吸振器
質量に対して予め与えていた初期変位を適切なタイミン
グで解除して、衝撃力の第1波に対して動吸振器による
制振力の第1波または第2波を時間的に一致させる。そ
れにより、衝撃応答が効果的に抑制される。
の衝撃力の作用を予め検出し、保持手段により動吸振器
質量に対して予め与えていた初期変位を適切なタイミン
グで解除して、衝撃力の第1波に対して動吸振器による
制振力の第1波または第2波を時間的に一致させる。そ
れにより、衝撃応答が効果的に抑制される。
[実施例] 以下に本発明の実施例を図面を参照しながら詳述する。
第1図は本発明に係る動吸振器に実施例を示し、同図に
おいては、主振動系が質量Mを有するアンビル1とを定
数Kのばね2,2によって構成され、上記アンビル1に
対してハンマーヘッド3により衝撃力fimを作用させる
場合を例示している。
おいては、主振動系が質量Mを有するアンビル1とを定
数Kのばね2,2によって構成され、上記アンビル1に
対してハンマーヘッド3により衝撃力fimを作用させる
場合を例示している。
上記アンビル1に取付ける動吸振器4としては、上記ア
ンビル1に定数Kdの動吸振器ばね5を介して質量Mdの動
吸振器質量6を取付け、さらに衝撃応答抑制機能を持た
せるため、動吸振器質量6のガイドロッド7に対して、
それを挟着保持することにより動吸振器質量6に予め初
期変位を与える保持手段としてのクランプシリンダ8,
8を設けると共に、動吸振器粘性係数Bdを与える粘性付
加手段機構9,9を設けている。
ンビル1に定数Kdの動吸振器ばね5を介して質量Mdの動
吸振器質量6を取付け、さらに衝撃応答抑制機能を持た
せるため、動吸振器質量6のガイドロッド7に対して、
それを挟着保持することにより動吸振器質量6に予め初
期変位を与える保持手段としてのクランプシリンダ8,
8を設けると共に、動吸振器粘性係数Bdを与える粘性付
加手段機構9,9を設けている。
また、上記主振動系には、予見動作機構として、ハンマ
ーヘッド3による衝撃力の作用を予め検出する光学セン
サ等の検出器10を設け、この検出器10に制御装置11を接
続している。上記制御装置11は、検出器10の出力に必要
な遅延等を与え、上記クランプシリンダ8,8によるガイ
ドロッド7の保持を解除するための信号、即ち圧力源13
からの流体圧でクランプシリンダ8,8を動作させるため
のソレノイド12等を駆動する信号を出力するものである
が、その制御は、以下に詳述するように、衝撃力の第1
波に対して動吸振器4による制振力の第1波または第2
波が時間的に一致するように、上記クランプシリンダ8,
8によるガイドロッド7の保持を解除するものである。
ーヘッド3による衝撃力の作用を予め検出する光学セン
サ等の検出器10を設け、この検出器10に制御装置11を接
続している。上記制御装置11は、検出器10の出力に必要
な遅延等を与え、上記クランプシリンダ8,8によるガイ
ドロッド7の保持を解除するための信号、即ち圧力源13
からの流体圧でクランプシリンダ8,8を動作させるため
のソレノイド12等を駆動する信号を出力するものである
が、その制御は、以下に詳述するように、衝撃力の第1
波に対して動吸振器4による制振力の第1波または第2
波が時間的に一致するように、上記クランプシリンダ8,
8によるガイドロッド7の保持を解除するものである。
上記構成を有する動吸振器4は、最大衝撃応答の低減化
を図るための解決策として、予め、動吸振器4における
動吸振器質量6に適宜手段で初期変位Xaを与え、その状
態で動吸振器質量6のガイドロッド7をクランプシリン
ダ8,8で挟着保持することにより、動吸振器質量6自体
を予め初期変位Xaを与えた状態に保持しておき、ハンマ
ーヘッド3による衝撃力fimが主振動系に入力される以
前にその初期変位を開放し、衝撃力fimが衝撃伝達力ft
の第1波を生成する時点で十分な制振力fdを作用させる
ことにより、衝撃応答を抑制するものである。
を図るための解決策として、予め、動吸振器4における
動吸振器質量6に適宜手段で初期変位Xaを与え、その状
態で動吸振器質量6のガイドロッド7をクランプシリン
ダ8,8で挟着保持することにより、動吸振器質量6自体
を予め初期変位Xaを与えた状態に保持しておき、ハンマ
ーヘッド3による衝撃力fimが主振動系に入力される以
前にその初期変位を開放し、衝撃力fimが衝撃伝達力ft
の第1波を生成する時点で十分な制振力fdを作用させる
ことにより、衝撃応答を抑制するものである。
さらに具体的に説明すると、本発明者の解析により導出
した衝撃力及び初期変位に対する無次元伝達力im,
dは、第2図にようになる。これは、質量比μが0.1
の場合を示しており、破線で描かれたimは、第1波で
最大値を持ち、その後は単調減少している。しかしなが
ら、dは第1波の山の値d1よりも谷の値|d2|の
方が1.87倍大きく現われている。ここで、di(i=
1,2,3,…)の記号の意味は、図に示すように、応
答波の山ないし谷に付けられた番号の位置における極値
を示している。
した衝撃力及び初期変位に対する無次元伝達力im,
dは、第2図にようになる。これは、質量比μが0.1
の場合を示しており、破線で描かれたimは、第1波で
最大値を持ち、その後は単調減少している。しかしなが
ら、dは第1波の山の値d1よりも谷の値|d2|の
方が1.87倍大きく現われている。ここで、di(i=
1,2,3,…)の記号の意味は、図に示すように、応
答波の山ないし谷に付けられた番号の位置における極値
を示している。
|d2/d1|及び|im2/im1|を質量比μに対して
描くと、第3図にようになる。同図において、まず、
dに関しては、第2波の絶対値の方が第1波の値よりも
大きく、質量比μが小さくなるに従いこの傾向は顕著と
なり、μ=0.05で2倍に達している。これに対して、
imの第2波の絶対値は第1波よりも小さく、質量比μの
増大と共にその比も高まる。
描くと、第3図にようになる。同図において、まず、
dに関しては、第2波の絶対値の方が第1波の値よりも
大きく、質量比μが小さくなるに従いこの傾向は顕著と
なり、μ=0.05で2倍に達している。これに対して、
imの第2波の絶対値は第1波よりも小さく、質量比μの
増大と共にその比も高まる。
そこで、この性質を利用し、上記動吸振器においては、
初期変位Xdに対して最も効率よく制振力の得られるd2
をim1の抑制に用いるようにしている。最適予見時間
は、im1とd2を与える時刻が一致するように、dの
時間軸を移動させればよい。
初期変位Xdに対して最も効率よく制振力の得られるd2
をim1の抑制に用いるようにしている。最適予見時間
は、im1とd2を与える時刻が一致するように、dの
時間軸を移動させればよい。
なお、質量比μが小さい場合にはd2を使用するのが有
効であるが、μが0.26以上に大きくなると、d1を使用
する方がよい。
効であるが、μが0.26以上に大きくなると、d1を使用
する方がよい。
第4図は、本発明に基づく衝撃応答抑制機能を付加して
いない動吸振器による衝撃吸収の態様を、第5図は本発
明の動吸振器による衝撃吸収の態様を示している。両図
の比較により、本発明の動吸振器による衝撃応答の抑制
効果が顕著であることがわかる。
いない動吸振器による衝撃吸収の態様を、第5図は本発
明の動吸振器による衝撃吸収の態様を示している。両図
の比較により、本発明の動吸振器による衝撃応答の抑制
効果が顕著であることがわかる。
[発明の効果] 以上に詳述したように、本発明の動吸振器によれば、そ
の衝撃応答抑制機能により、動吸振器による衝撃応答を
有効に抑制することができる。
の衝撃応答抑制機能により、動吸振器による衝撃応答を
有効に抑制することができる。
第1図は本発明に係る衝撃応答抑制機能を有する動吸振
器の実施例を示す構成図、第2図及び第3図は衝撃力及
び初期変位に対する無次元伝達力im,dについての
説明図、第4図及び第5図は本発明に基づく衝撃応答抑
制機能を付加していない動吸振器、及びそれを付加した
動吸振器による衝撃吸収の態様を示す線図である。 4‥動吸振器、5‥動吸振器ばね、 6‥動吸振器質量、10‥検出器、 11‥制御装置。
器の実施例を示す構成図、第2図及び第3図は衝撃力及
び初期変位に対する無次元伝達力im,dについての
説明図、第4図及び第5図は本発明に基づく衝撃応答抑
制機能を付加していない動吸振器、及びそれを付加した
動吸振器による衝撃吸収の態様を示す線図である。 4‥動吸振器、5‥動吸振器ばね、 6‥動吸振器質量、10‥検出器、 11‥制御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】質量及びばねにより構成される主振動系の
上記質量に、動吸振器ばねを介して動吸振器質量を取付
けると共に、その動吸振器質量に予め初期変位を与えた
状態でそれを保持する保持手段を付設し、上記主振動系
に衝撃力の作用を予め検出する検出器を設けて、この検
出器出力に基づき、衝撃力の第1波に対して動吸振器に
よる制振力の第1波または第2波が時間的に一致するよ
うに上記保持手段による保持を解除するための信号を出
力する制御装置を設けたことを特徴とする衝撃応答抑制
機能を有する動吸振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195819A JPH063241B2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 衝撃応答抑制機能を有する動吸振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195819A JPH063241B2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 衝撃応答抑制機能を有する動吸振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353332A JPS6353332A (ja) | 1988-03-07 |
| JPH063241B2 true JPH063241B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16347521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61195819A Expired - Lifetime JPH063241B2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 衝撃応答抑制機能を有する動吸振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063241B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2555204B2 (ja) * | 1989-10-04 | 1996-11-20 | 鹿島建設株式会社 | 構造物の振動抑制方法 |
| US20080295545A1 (en) * | 2007-05-29 | 2008-12-04 | Lg Electronics Inc. | Dynamic Vibration Absorber |
| CN101492876B (zh) * | 2009-03-06 | 2011-09-28 | 南京乐金熊猫电器有限公司 | 滚筒洗衣机用动力减振装置 |
| CN101798742A (zh) * | 2010-03-02 | 2010-08-11 | 南京乐金熊猫电器有限公司 | 动力减震装置以及安装有该减震装置的洗衣机 |
| CN105757155B (zh) * | 2016-05-06 | 2018-04-24 | 哈尔滨工程大学 | 一种质量可调式半主动吸振装置 |
| CN107394742B (zh) * | 2017-07-01 | 2019-04-30 | 合肥东玖电气有限公司 | 一种电力设备避雷装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646137A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-27 | Agency Of Ind Science & Technol | Dynamic absorbing method for impact vibration |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61195819A patent/JPH063241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353332A (ja) | 1988-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |