JPS627328A - ケ−ブル移動防止装置 - Google Patents
ケ−ブル移動防止装置Info
- Publication number
- JPS627328A JPS627328A JP14621785A JP14621785A JPS627328A JP S627328 A JPS627328 A JP S627328A JP 14621785 A JP14621785 A JP 14621785A JP 14621785 A JP14621785 A JP 14621785A JP S627328 A JPS627328 A JP S627328A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- spring
- cleat
- guide rod
- movement
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スプリングの伸縮両方向の力を利用してケー
ブルの移動を防止せしめるようにしたケーブル移動防止
装置の提供に係る。
ブルの移動を防止せしめるようにしたケーブル移動防止
装置の提供に係る。
従来スプリングを用いてケーブルの移動を防止する装置
としては、第2図及び第3図に示す如きものがある。
としては、第2図及び第3図に示す如きものがある。
第2図の装置では、ケーブル1に把持固定されたケーブ
ルクリート2に、一端を管路壁6等に固定してケーブル
lの移動方向く矢印)と並行に延びるように据付けられ
たガイド棒3をスライド可能に貫挿し、管路壁6とこれ
に対面するケーブルクリート2の片側面との間にコイル
状のスプリング4を介在し、このスプリング4の両端を
ガイド棒3とケーブルクリート2とに固定金具5により
接続一体化させてなるものである。
ルクリート2に、一端を管路壁6等に固定してケーブル
lの移動方向く矢印)と並行に延びるように据付けられ
たガイド棒3をスライド可能に貫挿し、管路壁6とこれ
に対面するケーブルクリート2の片側面との間にコイル
状のスプリング4を介在し、このスプリング4の両端を
ガイド棒3とケーブルクリート2とに固定金具5により
接続一体化させてなるものである。
このものでは、スプリング4はその伸縮両方向の力が利
用されており、バネ定数をkとするとケーブルlの移動
防止可能な力Fは、 F繁kxXN (X:ストローク、Nzバネ本数=ガイド本数)で表さ
れる。
用されており、バネ定数をkとするとケーブルlの移動
防止可能な力Fは、 F繁kxXN (X:ストローク、Nzバネ本数=ガイド本数)で表さ
れる。
一方第3図の装置では、前例と同様ケーブル1に把持固
定されたケーブルクリート2に、一端を管路壁6等に固
定してケーブル1の移動方向(矢印)と並行に延びるよ
うに据付けられたガイド棒3をスライド可能に貫挿して
おり、そして管路壁6とケーブルクリート2との間にス
プリング4を介在するとともに、それとは反対側のケー
ブルクリート2とガイド棒3の先端部との間にもスプリ
ング7を介在したものであり、それぞれのスプリング4
.7は、一端をガイド棒3に係止させ且つ他端をケーブ
ルクリート2に係止させることによりケーブルクリート
2をその移動方向の前後より挟んでいる。
定されたケーブルクリート2に、一端を管路壁6等に固
定してケーブル1の移動方向(矢印)と並行に延びるよ
うに据付けられたガイド棒3をスライド可能に貫挿して
おり、そして管路壁6とケーブルクリート2との間にス
プリング4を介在するとともに、それとは反対側のケー
ブルクリート2とガイド棒3の先端部との間にもスプリ
ング7を介在したものであり、それぞれのスプリング4
.7は、一端をガイド棒3に係止させ且つ他端をケーブ
ルクリート2に係止させることによりケーブルクリート
2をその移動方向の前後より挟んでいる。
このものでは、スプリング4及び7はケーブル1の移動
に伴い縮む方向の作用のみを利用しており従ってケーブ
ル1の移動防止可能な力Fは前例と同しである。
に伴い縮む方向の作用のみを利用しており従ってケーブ
ル1の移動防止可能な力Fは前例と同しである。
第2図の装置によれば、ケーブル移動防止により大きな
力を必要とする場合、スプリングを大型化するか或いは
ガイド本数を増加してスプリングの本数を増加させる必
要があり、そのため装置が大型化する傾向にある。
力を必要とする場合、スプリングを大型化するか或いは
ガイド本数を増加してスプリングの本数を増加させる必
要があり、そのため装置が大型化する傾向にある。
一方第3図の装置によれば、ケーブルクリートの前後両
側にスプリングを配しているものの、ケーブルの移動に
伴い実際に働いているのは片側のスプリングのみであり
、残り半数のスプリングが遊んでいる。 即ち例えばケ
ーブル1が矢印の方向に移動した場合、ケーブル1の移
動方向と反対側のスプリング4は自由長となって力を発
生させることができず、ケーブル1の移動側にあるスプ
リング7のみが圧縮されて反抗力を発生する。
側にスプリングを配しているものの、ケーブルの移動に
伴い実際に働いているのは片側のスプリングのみであり
、残り半数のスプリングが遊んでいる。 即ち例えばケ
ーブル1が矢印の方向に移動した場合、ケーブル1の移
動方向と反対側のスプリング4は自由長となって力を発
生させることができず、ケーブル1の移動側にあるスプ
リング7のみが圧縮されて反抗力を発生する。
従って上記前例の場合と同様の問題がある。
本発明は、上記した従来技術の問題点を解消し小型化に
対応できる或いはケーブル移動防止力を実質倍加できる
この種ケーブル移動防止装置を提供せんとしたものであ
る。
対応できる或いはケーブル移動防止力を実質倍加できる
この種ケーブル移動防止装置を提供せんとしたものであ
る。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、上
記した目的を成就させるため、ケーブルに固定されるケ
ーブルクリートと、ケーブルの移動方向と並行に延びる
ように据付けられ且つ前記ケーブルクリートにスライド
可能に貫挿されたガイド棒と、前記ケーブルクリートの
ケーブル移動方向側の前後それぞれに設けられ且つ一端
を前記ガイド棒に係止し他端がケーブルクリートに係止
された対のスプリングとを備え、当該対のスプリングの
少なくともケーブル移動に伴い引き伸ばされるスプリン
グが前記ガイド棒及びケーブルクリートに接続一体化さ
れた構成としたものである。
記した目的を成就させるため、ケーブルに固定されるケ
ーブルクリートと、ケーブルの移動方向と並行に延びる
ように据付けられ且つ前記ケーブルクリートにスライド
可能に貫挿されたガイド棒と、前記ケーブルクリートの
ケーブル移動方向側の前後それぞれに設けられ且つ一端
を前記ガイド棒に係止し他端がケーブルクリートに係止
された対のスプリングとを備え、当該対のスプリングの
少なくともケーブル移動に伴い引き伸ばされるスプリン
グが前記ガイド棒及びケーブルクリートに接続一体化さ
れた構成としたものである。
このようにすることにより、ケーブルの移動の際その移
動方向より後退した側のスプリングが引き延ばされ且つ
それとは反対側のケーブル移動方向寄りのスプリングが
縮んでそれらスプリングのいずれもが反抗力を生じて伸
縮両方向の力によりケーブルの移動を防止することがで
きる。
動方向より後退した側のスプリングが引き延ばされ且つ
それとは反対側のケーブル移動方向寄りのスプリングが
縮んでそれらスプリングのいずれもが反抗力を生じて伸
縮両方向の力によりケーブルの移動を防止することがで
きる。
以下本発明の実施例圀面第1図により説明する。
ケーブル1にはケーブルクリート2が移動不可能なよう
に取付けられ、一方ケーブル布設路における管路壁6に
はガイド棒3がその一端を取付けてケーブルlの移動方
向と並行して延びるように据付けられている。
に取付けられ、一方ケーブル布設路における管路壁6に
はガイド棒3がその一端を取付けてケーブルlの移動方
向と並行して延びるように据付けられている。
ケーブルクリート2は、ケーブル1の移動方向と平行な
貫通穴を有し、この穴にガイド棒3を挿通させることに
よりガイド棒3の軸方向に沿って動くようにされる。
貫通穴を有し、この穴にガイド棒3を挿通させることに
よりガイド棒3の軸方向に沿って動くようにされる。
しかしてケーブルクリート2のケーブル1の移動方向側
における前後部のそれぞれにスプリング4.7がその一
端を固定金具5により接続一体化して設けられ、スプリ
ング4,7の各々の他端はガイド棒3の端部におけるス
トッパ一部分に固定金具5により接続一体化してなるも
のである。
における前後部のそれぞれにスプリング4.7がその一
端を固定金具5により接続一体化して設けられ、スプリ
ング4,7の各々の他端はガイド棒3の端部におけるス
トッパ一部分に固定金具5により接続一体化してなるも
のである。
今、ケーブル1が矢印の方向に移動した場合には、管路
壁6側におけるスプリング4はケーブル1の移動により
引き延ばされて縮む方への反抗力を生じ、一方のガイド
棒3の突端側におけるスプリング7はケーブル1の移動
により縮められて延びる方への反抗力を生じる。
壁6側におけるスプリング4はケーブル1の移動により
引き延ばされて縮む方への反抗力を生じ、一方のガイド
棒3の突端側におけるスプリング7はケーブル1の移動
により縮められて延びる方への反抗力を生じる。
従って、ケーブル1がXだけ移動しようとするとき、そ
の移動方向とは反対方向に移動防止力Fを受け、その大
きさは、 F=kxxN+kxxN = 2kxxN (k:ストローク、N:ハネ本数−ガイド本数)となる
。
の移動方向とは反対方向に移動防止力Fを受け、その大
きさは、 F=kxxN+kxxN = 2kxxN (k:ストローク、N:ハネ本数−ガイド本数)となる
。
なお、上記した実施例では、いずれの側のスプリング4
.7も一端をケーブルクリート2に且つ他端をガイド棒
3に接続一体化させているので、図示の矢印の場合は勿
論それとは反対方向へケーブル1が移動した場合でも、
上記同様にスプリングの伸縮両方向の力によりケーブル
1の移動を防止できるものである。
.7も一端をケーブルクリート2に且つ他端をガイド棒
3に接続一体化させているので、図示の矢印の場合は勿
論それとは反対方向へケーブル1が移動した場合でも、
上記同様にスプリングの伸縮両方向の力によりケーブル
1の移動を防止できるものである。
しかし、ケーブル1が矢印の如く一方にのみ移動する場
合には、ケーブル1の移動方向前方におけるスプリング
7が常に圧縮され、この常時圧縮力を受ける側のスプリ
ング7についてはケーブルクリート2とガイド棒3とで
押さえられるので、固定金具5による接続一体化を行わ
なくてもスプリングの伸縮両方向の力を利用した上記せ
る作用をそのまま踏襲することができる。
合には、ケーブル1の移動方向前方におけるスプリング
7が常に圧縮され、この常時圧縮力を受ける側のスプリ
ング7についてはケーブルクリート2とガイド棒3とで
押さえられるので、固定金具5による接続一体化を行わ
なくてもスプリングの伸縮両方向の力を利用した上記せ
る作用をそのまま踏襲することができる。
従って常時圧縮力を受ける側のスプリングについては、
その両端を固定せずに華に係止させることも可能である
。
その両端を固定せずに華に係止させることも可能である
。
以上説明したように本発明のケーブル移動防止装置によ
れば、ケーブルを把持するケーブルクリートの移動方向
側前後にそれぞれ設けたスプリングにより伸縮両方向の
力を生じさせてることからケーブル移動防止力は、従来
のこの種装置と比して実質倍加することができ、従来と
同等の性能で良い場合にはバネ定数が1/2で済み、こ
れに伴い装置は小型軽量化できて取り扱いが容易となり
経済的にも有利となる等その効果は蓋し大きい。
れば、ケーブルを把持するケーブルクリートの移動方向
側前後にそれぞれ設けたスプリングにより伸縮両方向の
力を生じさせてることからケーブル移動防止力は、従来
のこの種装置と比して実質倍加することができ、従来と
同等の性能で良い場合にはバネ定数が1/2で済み、こ
れに伴い装置は小型軽量化できて取り扱いが容易となり
経済的にも有利となる等その効果は蓋し大きい。
第1図は本発明のケーブル移動防止装置の一実施例を示
す説明図、第2図及び第3図は従来のケーブル移動防止
装置の二様の例を示す説明図である。
す説明図、第2図及び第3図は従来のケーブル移動防止
装置の二様の例を示す説明図である。
Claims (1)
- (1)、ケーブルに固定されるケーブルクリートと、ケ
ーブルの移動方向と並行に延びるように据付けられ且つ
前記ケーブルクリートにスライド可能に貫挿されたガイ
ド棒と、前記ケーブルクリートのケーブル移動方向側の
前後それぞれに設けられ且つ一端を前記ガイド棒に係止
し他端がケーブルクリートに係止された対のスプリング
とを備え、当該対のスプリングの少なくともケーブル移
動に伴い引き伸ばされるスプリングが前記ガイド棒及び
ケーブルクリートに接続一体化されたことを特徴とする
ケーブル移動防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14621785A JPS627328A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ケ−ブル移動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14621785A JPS627328A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ケ−ブル移動防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627328A true JPS627328A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15402755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14621785A Pending JPS627328A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ケ−ブル移動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627328A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121333U (ja) * | 1991-04-11 | 1992-10-29 | 藤倉電線株式会社 | 電力ケーブル用クリートの可動受金物 |
| JPH06319219A (ja) * | 1994-03-10 | 1994-11-15 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ケーブルの移動防止装置 |
| JP2019170000A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 株式会社荏原製作所 | ポンプ設備に使用されるケーブル保持装置 |
| JP2023083166A (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-15 | 株式会社関電工 | 小スペース用ケーブル移動抑制装置 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14621785A patent/JPS627328A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121333U (ja) * | 1991-04-11 | 1992-10-29 | 藤倉電線株式会社 | 電力ケーブル用クリートの可動受金物 |
| JPH06319219A (ja) * | 1994-03-10 | 1994-11-15 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ケーブルの移動防止装置 |
| JP2019170000A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 株式会社荏原製作所 | ポンプ設備に使用されるケーブル保持装置 |
| JP2023083166A (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-15 | 株式会社関電工 | 小スペース用ケーブル移動抑制装置 |
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