JPH06324308A - 液晶電気光学装置 - Google Patents
液晶電気光学装置Info
- Publication number
- JPH06324308A JPH06324308A JP5109610A JP10961093A JPH06324308A JP H06324308 A JPH06324308 A JP H06324308A JP 5109610 A JP5109610 A JP 5109610A JP 10961093 A JP10961093 A JP 10961093A JP H06324308 A JPH06324308 A JP H06324308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- frequency
- time
- temp
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000006903 response to temperature Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 環境温度が変化した時に、駆動周波数を変化
させる回路を具備することで、高温時には高い駆動周波
数となって、コントラスト低下を防ぎ、低温時には周波
数が低くなって、消費電流を下げることを可能とする。 【構成】 表面に電極が形成された2枚の基板間に液晶
を封入してなる液晶光学装置に、高温時に駆動周波数を
上げ、低温時には駆動周波数を下げられる様な、サーミ
スタで構成する発振回路図1の11を具備する。高温時
においてはサーミスタの抵抗が低くなり、発振周波数が
上がる。また低温時においてはサーミスタの抵抗が高く
なり発振回路の周波数が下がる。
させる回路を具備することで、高温時には高い駆動周波
数となって、コントラスト低下を防ぎ、低温時には周波
数が低くなって、消費電流を下げることを可能とする。 【構成】 表面に電極が形成された2枚の基板間に液晶
を封入してなる液晶光学装置に、高温時に駆動周波数を
上げ、低温時には駆動周波数を下げられる様な、サーミ
スタで構成する発振回路図1の11を具備する。高温時
においてはサーミスタの抵抗が低くなり、発振周波数が
上がる。また低温時においてはサーミスタの抵抗が高く
なり発振回路の周波数が下がる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ用ディスプ
レイ、計測機器の表示装置等に関するものである。
レイ、計測機器の表示装置等に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年になってワードプロセッサやラップ
トップコンピュータに使用されている液晶電気光学素子
は情報の大容量に伴い大画面、ハイ・コントラストで安
価の表示デバイスとして考案されたSTN(Super
Twisted Nematic)型液晶電気表示素
子がある。STNは液晶分子を180°以上で多くは2
00°から260°でねじった螺旋構造を持つことによ
り印加電圧に対する液晶分子の立ち上がり特性を急峻に
して大容量・高コントラストを可能にしている。しか
し、液晶を200゜以上ねじ事と、分割数に比例して選
択電圧と非選択電圧の差が少なくなる事で、応答速度が
遅くなる。
トップコンピュータに使用されている液晶電気光学素子
は情報の大容量に伴い大画面、ハイ・コントラストで安
価の表示デバイスとして考案されたSTN(Super
Twisted Nematic)型液晶電気表示素
子がある。STNは液晶分子を180°以上で多くは2
00°から260°でねじった螺旋構造を持つことによ
り印加電圧に対する液晶分子の立ち上がり特性を急峻に
して大容量・高コントラストを可能にしている。しか
し、液晶を200゜以上ねじ事と、分割数に比例して選
択電圧と非選択電圧の差が少なくなる事で、応答速度が
遅くなる。
【0003】そこで最近では、応答速度を速くするため
液晶材料に減粘材等を使用して粘度を下げたタイプの液
晶を使用したり、液晶電気光学装置の液晶を封入する隙
間を狭くして応答速度を速くしている。しかし、隙間を
狭くする事は製造上ゴミ等で歩留りが悪くなりあまり採
用されてなく、実際には前者の安易な方法で高速応答を
実現している。そして、これらに使用する駆動は一般的
なダイナミック駆動方式で、すべての走査線を1回走査
する時間毎に電極選択信号と非選択信号の極性を反転さ
せさせ交流駆動する方法である。
液晶材料に減粘材等を使用して粘度を下げたタイプの液
晶を使用したり、液晶電気光学装置の液晶を封入する隙
間を狭くして応答速度を速くしている。しかし、隙間を
狭くする事は製造上ゴミ等で歩留りが悪くなりあまり採
用されてなく、実際には前者の安易な方法で高速応答を
実現している。そして、これらに使用する駆動は一般的
なダイナミック駆動方式で、すべての走査線を1回走査
する時間毎に電極選択信号と非選択信号の極性を反転さ
せさせ交流駆動する方法である。
【0004】次に、従来の駆動回路を説明する。図2
(a)は、液晶電気光学装置の駆動回路のブロック図を
示しものである。図2(a)において、21は駆動のも
とになる発振回路、22、23は発振周波数を決定する
コンデンサと固定抵抗、24は駆動に必要な信号を作り
出すコントローラ、25はセグメント電極に信号を印加
するドライバー、26はコモン電極に信号を印加するド
ライバーである。図2(b)に、駆動した場合の液晶パ
ネルの透過光の変化を示す。
(a)は、液晶電気光学装置の駆動回路のブロック図を
示しものである。図2(a)において、21は駆動のも
とになる発振回路、22、23は発振周波数を決定する
コンデンサと固定抵抗、24は駆動に必要な信号を作り
出すコントローラ、25はセグメント電極に信号を印加
するドライバー、26はコモン電極に信号を印加するド
ライバーである。図2(b)に、駆動した場合の液晶パ
ネルの透過光の変化を示す。
【0005】図において、表の目盛りは横軸が時間軸で
あり、1目盛りが5msecである。縦軸は電圧を表
し、透過光の強度28では、1目盛りが20mVであ
り、駆動波形29では1目盛りが12Vである。図2
(b)において27は1フレームの期間で1/駆動周波
数の値に相当する、28は透過光の強度、29は駆動波
形、2aは選択ライン、2bは非選択ラインを示す。図
2(b)に示すように、2aの選択時ラインには透過光
が強くなっており、2bの非選択ライン時の透過光はだ
んだん減少している。これは、短い時間での観測である
が、実際にはこれらの透過光強度の平均が目で観測され
るので、ピーク値の透過光強度よりは低く感じる。
あり、1目盛りが5msecである。縦軸は電圧を表
し、透過光の強度28では、1目盛りが20mVであ
り、駆動波形29では1目盛りが12Vである。図2
(b)において27は1フレームの期間で1/駆動周波
数の値に相当する、28は透過光の強度、29は駆動波
形、2aは選択ライン、2bは非選択ラインを示す。図
2(b)に示すように、2aの選択時ラインには透過光
が強くなっており、2bの非選択ライン時の透過光はだ
んだん減少している。これは、短い時間での観測である
が、実際にはこれらの透過光強度の平均が目で観測され
るので、ピーク値の透過光強度よりは低く感じる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、応答速度を速
くするためには、低粘度の液晶材料を利用することにな
るが、応答速度が速くなる反面コントラストが低下して
しまう問題が起こる。さらに、駆動環境が高温になれば
なるほど、液晶材料の粘度が低くなり顕著にコントラス
トが低下してしまう。この現象は低粘度タイプの液晶を
使用しているため、選択ライン時以外は透過光が減少し
てしまう為に起こる。すなわち、選択ラインの時は液晶
分子が電界によって立ち上がり透過強度が高くなるが、
非選択ラインの時は液晶が立ち上がれる電界以下の印加
なので低粘度の液晶は次のフレーム期間まで保持しきれ
なく液晶分子が戻ろうとするため、透過光の強度が低下
する。この高温時の現象を図3で示す。
くするためには、低粘度の液晶材料を利用することにな
るが、応答速度が速くなる反面コントラストが低下して
しまう問題が起こる。さらに、駆動環境が高温になれば
なるほど、液晶材料の粘度が低くなり顕著にコントラス
トが低下してしまう。この現象は低粘度タイプの液晶を
使用しているため、選択ライン時以外は透過光が減少し
てしまう為に起こる。すなわち、選択ラインの時は液晶
分子が電界によって立ち上がり透過強度が高くなるが、
非選択ラインの時は液晶が立ち上がれる電界以下の印加
なので低粘度の液晶は次のフレーム期間まで保持しきれ
なく液晶分子が戻ろうとするため、透過光の強度が低下
する。この高温時の現象を図3で示す。
【0007】図3に、透過光の強度28と駆動波形29
の変化を示す。図3から明らかなように透過光の強度2
8の振幅が1フレームで大きくなっている。すなわち1
フレーム内に液晶分子が戻ろうとするために、コントラ
ストが低下していることが分かる。さらに、表示がフリ
ッカーと呼ばれるちらつき現象が起こってしまう。この
現象は高分割のマルチプレックス駆動になればなるほど
顕著になる。また携帯用に使用された場合、バッテリー
駆動が必要となり低温時においてはバッテリー寿命が短
くなってしまう問題がある。その場合、装置の消費電流
を抑える事で駆動時間を延ばす事が可能である。よっ
て、液晶電気光学装置自体の消費電流が重要になってく
る。
の変化を示す。図3から明らかなように透過光の強度2
8の振幅が1フレームで大きくなっている。すなわち1
フレーム内に液晶分子が戻ろうとするために、コントラ
ストが低下していることが分かる。さらに、表示がフリ
ッカーと呼ばれるちらつき現象が起こってしまう。この
現象は高分割のマルチプレックス駆動になればなるほど
顕著になる。また携帯用に使用された場合、バッテリー
駆動が必要となり低温時においてはバッテリー寿命が短
くなってしまう問題がある。その場合、装置の消費電流
を抑える事で駆動時間を延ばす事が可能である。よっ
て、液晶電気光学装置自体の消費電流が重要になってく
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は環境温度が変化した時に、駆動周波数を
変化させる回路を具備することで、高温時には高い駆動
周波数となって、コントラスト低下を防ぎ、低温時には
周波数が低くなって、消費電流を下げる。
めに、本発明は環境温度が変化した時に、駆動周波数を
変化させる回路を具備することで、高温時には高い駆動
周波数となって、コントラスト低下を防ぎ、低温時には
周波数が低くなって、消費電流を下げる。
【0009】
【作用】高速応答を実現するために低粘度の液晶を使用
した時、上記のような回路を具備することにより、高温
時に発生する非選択時の液晶分子の戻りをなくことでコ
ントラスト低下を起こさなくする。また、低温時におい
ては、液晶の粘度が高くなるため、液晶の戻りが緩和さ
れ駆動周波数を下げてもフリッカーにはならなく、表示
品質は落ちない。すなわち消費電流を下げる事が可能で
ある。
した時、上記のような回路を具備することにより、高温
時に発生する非選択時の液晶分子の戻りをなくことでコ
ントラスト低下を起こさなくする。また、低温時におい
ては、液晶の粘度が高くなるため、液晶の戻りが緩和さ
れ駆動周波数を下げてもフリッカーにはならなく、表示
品質は落ちない。すなわち消費電流を下げる事が可能で
ある。
【0010】
【実施例】以下実施例に基づいて本発明の詳細を図示し
た実施例に基づいて説明する。図1(a)は、本発明の
回路ブロック図で図中の11は駆動の基本となる発振回
路、12は発振回路の周波数を決めるコンデンサ、13
は環境温度変化によって抵抗値が変化するサーミスタ、
14は駆動に必要な信号を作り出すコントローラ、15
はセグメント電極に信号を印加するドライバー、16は
コモン電極に信号を印加するドライバーである。
た実施例に基づいて説明する。図1(a)は、本発明の
回路ブロック図で図中の11は駆動の基本となる発振回
路、12は発振回路の周波数を決めるコンデンサ、13
は環境温度変化によって抵抗値が変化するサーミスタ、
14は駆動に必要な信号を作り出すコントローラ、15
はセグメント電極に信号を印加するドライバー、16は
コモン電極に信号を印加するドライバーである。
【0011】図において、表の目盛りは横軸が時間軸で
あり、1目盛りが5msecである。縦軸は電圧を表
し、透過光の強度28では、1目盛りが20mVであ
り、駆動波形29では1目盛りが12Vである。図2
(b)は25℃で駆動した場合の液晶パネルの透過光の
強度変化を示す。
あり、1目盛りが5msecである。縦軸は電圧を表
し、透過光の強度28では、1目盛りが20mVであ
り、駆動波形29では1目盛りが12Vである。図2
(b)は25℃で駆動した場合の液晶パネルの透過光の
強度変化を示す。
【0012】図2(b)において28は透過光の強度、
29は駆動波形を示す。今回の場合1フレームを74H
zで駆動した場合の透過光の変化で、選択時には透過光
が強くなっており、非選択時の透過光は減少している。
これは、短い時間での観測であるが、実際にはこれらの
透過光強度25の平均が目で観測されるので、ピーク値
の透過光強度28よりは低く感じる。そして、環境温度
が上がった場合に13のサーミスタの抵抗が下がるた
め、11の発振回路の周波数が高周波になるので駆動周
波数が上がる。周波数が上がった時の波形、図1(b)
を示す。
29は駆動波形を示す。今回の場合1フレームを74H
zで駆動した場合の透過光の変化で、選択時には透過光
が強くなっており、非選択時の透過光は減少している。
これは、短い時間での観測であるが、実際にはこれらの
透過光強度25の平均が目で観測されるので、ピーク値
の透過光強度28よりは低く感じる。そして、環境温度
が上がった場合に13のサーミスタの抵抗が下がるた
め、11の発振回路の周波数が高周波になるので駆動周
波数が上がる。周波数が上がった時の波形、図1(b)
を示す。
【0013】図1(b)において図2(b)と比較する
と光強度の振幅が少なくなっている。これは、駆動波形
29が高周波となったため液晶分子の戻りがなくなっっ
た。よって、光強度の平均値が上がりコントラストが向
上しているのが分かる。また、低温時においては13の
サーミスタの抵抗が高くなるため、11の発振回路の周
波数が低周波になるので駆動周波数が下がる。環境が低
温になった場合液晶の粘度が高くなり分子の動作が鈍く
なることにより、駆動周波数を下げてもフリッカーが目
立たなくなる。
と光強度の振幅が少なくなっている。これは、駆動波形
29が高周波となったため液晶分子の戻りがなくなっっ
た。よって、光強度の平均値が上がりコントラストが向
上しているのが分かる。また、低温時においては13の
サーミスタの抵抗が高くなるため、11の発振回路の周
波数が低周波になるので駆動周波数が下がる。環境が低
温になった場合液晶の粘度が高くなり分子の動作が鈍く
なることにより、駆動周波数を下げてもフリッカーが目
立たなくなる。
【0014】また、図4の回路ブロックおいても本発明
の効果が得られる。図において、表の目盛りは横軸が時
間軸であり、1目盛りが5msecである。縦軸は電圧
を表し、透過光の強度28では、1目盛りが20mVで
あり、駆動波形29では1目盛りが12Vである。図4
において、41は駆動の基本になる発振回路、42は分
周回路、43は環境の温度によって抵抗値が変化するサ
ーミスタ、44は分圧された電圧をアナログ・デジタル
変換をする回路、45は44の出力結果で周波数を選択
するセレクタ回路、46は駆動に必要な信号を作り出す
コントローラ、47はセグメント電極に信号を印加する
ドライバー、48はコモン電極に信号を印加するドライ
バーである。
の効果が得られる。図において、表の目盛りは横軸が時
間軸であり、1目盛りが5msecである。縦軸は電圧
を表し、透過光の強度28では、1目盛りが20mVで
あり、駆動波形29では1目盛りが12Vである。図4
において、41は駆動の基本になる発振回路、42は分
周回路、43は環境の温度によって抵抗値が変化するサ
ーミスタ、44は分圧された電圧をアナログ・デジタル
変換をする回路、45は44の出力結果で周波数を選択
するセレクタ回路、46は駆動に必要な信号を作り出す
コントローラ、47はセグメント電極に信号を印加する
ドライバー、48はコモン電極に信号を印加するドライ
バーである。
【0015】43のサーミスタは温度によって変化し、
そして抵抗によって分圧される。よって出力電圧は環境
の温度によって変化する。変化する電圧をアナログ・デ
ジタル変換される。一方基本発振回路を分周し数種類の
クロックを作り、アナログ・デジタル変換された値で4
5のセレクタ回路を使いクロックを選択して高温時には
高周波を出力し、低温時には低周波の駆動周波数を選択
できる。他の部分についは図1と同様である。
そして抵抗によって分圧される。よって出力電圧は環境
の温度によって変化する。変化する電圧をアナログ・デ
ジタル変換される。一方基本発振回路を分周し数種類の
クロックを作り、アナログ・デジタル変換された値で4
5のセレクタ回路を使いクロックを選択して高温時には
高周波を出力し、低温時には低周波の駆動周波数を選択
できる。他の部分についは図1と同様である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
高速応答を実現するために低粘度の液晶を使用した時、
環境温度変化に対応して駆動周波数が変わる回路路を具
備することで、環境温度が高温になった場合には高い駆
動周波数となって、液晶が非選択ライン時に戻るのを防
ぎ、表示のちらつきとコントラスト低下をなくし、低温
になった場合には周波数が低くなって、消費電流を下げ
る事が可能である。また、簡単な回路で実現出来るた
め、コストが上がる事もない。
高速応答を実現するために低粘度の液晶を使用した時、
環境温度変化に対応して駆動周波数が変わる回路路を具
備することで、環境温度が高温になった場合には高い駆
動周波数となって、液晶が非選択ライン時に戻るのを防
ぎ、表示のちらつきとコントラスト低下をなくし、低温
になった場合には周波数が低くなって、消費電流を下げ
る事が可能である。また、簡単な回路で実現出来るた
め、コストが上がる事もない。
【図1】(a)は本発明の実施例による回路ブロック図
である。(b)は本発明による光強度と駆動波形であ
る。
である。(b)は本発明による光強度と駆動波形であ
る。
【図2】(a)は従来技術による回路ブロック図であ
る。(b)は従来技術による光強度と駆動波形である。
る。(b)は従来技術による光強度と駆動波形である。
【図3】従来技術で温度上げた時の光強度と駆動波形で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施例による回路ブロック図である。
11、21、41 発振回路 12、22 コンデンサ 13、43 サーミスタ 14、24、46 駆動コントローラ 15、25、48 セグメントドライバー 16、26、47 コモンドライバー 23 固定抵抗 27 1フレームの期間 28 透過光の強度 29 駆動波形 2a 選択ライン 2b 非選択ライン 42 分周回路 44 アナログ・デジタル変換回路 45 セレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 液晶パネルと該液晶パネルを駆動するた
めの駆動回路などからなる液晶電気光学装置において、 該駆動回路は温度変化に応じて抵抗が変化するサーミス
タと、該サーミスタの抵抗を検出し該液晶パネルの駆動
周波数を変化するための変換手段を備えたことを特徴と
する液晶電気光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109610A JPH06324308A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 液晶電気光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109610A JPH06324308A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 液晶電気光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06324308A true JPH06324308A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14514660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109610A Pending JPH06324308A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 液晶電気光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06324308A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143095A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-13 | Sharp Kk | Ekishokudosochi |
| JPS5517167A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-06 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal display |
| JPH01172820A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Nitsuko Corp | 液晶パネル付pos端末装置 |
| JPH0351146A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-05 | Tokyo Electric Co Ltd | サーマルヘッド通電制御回路 |
| JPH04182144A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Seiko Epson Corp | ドットインパクトヘッド駆動制御装置 |
| JPH04204627A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | Toshiba Corp | 液晶表示装置 |
| JPH04324422A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Asahi Glass Co Ltd | 液晶表示装置 |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP5109610A patent/JPH06324308A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143095A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-13 | Sharp Kk | Ekishokudosochi |
| JPS5517167A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-06 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal display |
| JPH01172820A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Nitsuko Corp | 液晶パネル付pos端末装置 |
| JPH0351146A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-05 | Tokyo Electric Co Ltd | サーマルヘッド通電制御回路 |
| JPH04182144A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Seiko Epson Corp | ドットインパクトヘッド駆動制御装置 |
| JPH04204627A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | Toshiba Corp | 液晶表示装置 |
| JPH04324422A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Asahi Glass Co Ltd | 液晶表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6930667B1 (en) | Liquid crystal panel driving method, liquid crystal device, and electronic apparatus | |
| US6424329B1 (en) | System for driving a nematic liquid crystal | |
| KR100361465B1 (ko) | 액정 패널 구동 방법 및 그 장치 | |
| KR100843685B1 (ko) | 액정표시장치의 구동방법 및 장치 | |
| JP2005208600A (ja) | 液晶表示装置、その駆動方法及び駆動回路 | |
| KR20110102703A (ko) | 표시 패널의 구동 방법 이를 수행하기 위한 표시 장치 | |
| CA2051251A1 (en) | Electrooptical device | |
| CN100433117C (zh) | 液晶显示装置及其驱动方法 | |
| JPH06324308A (ja) | 液晶電気光学装置 | |
| JP4761735B2 (ja) | 液晶表示装置およびその駆動方法 | |
| JP2003505742A (ja) | 双安定コレステリック液晶表示装置の単極駆動 | |
| JP2001159753A (ja) | 液晶パネルの駆動方法、液晶装置および電子機器 | |
| KR100444006B1 (ko) | 강유전체액정디스플레이및멀티플렉스어드레싱방법 | |
| US20030085863A1 (en) | Dynamic -relaxation driving means for cholesteric liquid crystal displays | |
| KR100870516B1 (ko) | 액정표시장치 및 그 구동방법 | |
| JPH1020274A (ja) | 液晶表示駆動回路及び液晶表示装置 | |
| JP2725003B2 (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| JP3253331B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| CA2243383C (en) | Method for driving a nematic liquid crystal | |
| KR0160063B1 (ko) | 액정 표시 장치, 전자 장치 및 그 구동 방법 | |
| JPH01267619A (ja) | 液晶表示素子の駆動方法 | |
| KR100786510B1 (ko) | 액정표시장치 및 그 구동방법 | |
| JPH09230302A (ja) | 相転移型液晶パネルの駆動方法、及び相転移型液晶表示装置 | |
| JPH07261149A (ja) | 液晶装置 | |
| JPS63294535A (ja) | 強誘電性液晶電気光学装置 |