JPH0632435B2 - プリント電気配線基板の位置出し接続装置 - Google Patents
プリント電気配線基板の位置出し接続装置Info
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- JPH0632435B2 JPH0632435B2 JP56204453A JP20445381A JPH0632435B2 JP H0632435 B2 JPH0632435 B2 JP H0632435B2 JP 56204453 A JP56204453 A JP 56204453A JP 20445381 A JP20445381 A JP 20445381A JP H0632435 B2 JPH0632435 B2 JP H0632435B2
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は小型電子装置の製造装置に関し、特に可撓性の
ないプリント電気配線基板を段歩前進コンベアによつて
移送する間に複数のステーシヨンにおいて多数の並列導
線を有する電気部品を夫々の導線を一致させて基板のパ
ターンの所定位置に正確に接続するためのプリント電気
配線基板の位置ぎめ接続装置に関する。
ないプリント電気配線基板を段歩前進コンベアによつて
移送する間に複数のステーシヨンにおいて多数の並列導
線を有する電気部品を夫々の導線を一致させて基板のパ
ターンの所定位置に正確に接続するためのプリント電気
配線基板の位置ぎめ接続装置に関する。
基板に対する電気部品接続部の個々の導線の巾が0.6〜
0.8m/m程度である時は孔基準又は外形基準で容易に導線
が一致するため、大量生産の場合に機械化が容易であ
る。
0.8m/m程度である時は孔基準又は外形基準で容易に導線
が一致するため、大量生産の場合に機械化が容易であ
る。
しかし、近年の電子機器の小型化、高密度化に伴つて、
電気部品特にフレキシブルプリント電気配線基板(以
下、フレキシブル基板という)では数十本の導線が導線
巾0.4〜0.1m/m程度で並列するため、孔基準又は外形基
準ではほゞ剛性のプリント電気配線基板(以下、プリン
ト基板という)の導線に正確に一致させることは不可能
であり、作業者が拡大鏡を使用して位置合せ、仮付溶接
を行なつた後に溶接機によつて接続するのが現状であ
り、能率が著しく悪い。
電気部品特にフレキシブルプリント電気配線基板(以
下、フレキシブル基板という)では数十本の導線が導線
巾0.4〜0.1m/m程度で並列するため、孔基準又は外形基
準ではほゞ剛性のプリント電気配線基板(以下、プリン
ト基板という)の導線に正確に一致させることは不可能
であり、作業者が拡大鏡を使用して位置合せ、仮付溶接
を行なつた後に溶接機によつて接続するのが現状であ
り、能率が著しく悪い。
本発明の目的はこの細かい導線を有する電気部品をコン
ベアに沿つた接続ラインの各ステーシヨンで自動的に位
置ぎめ、溶接接続可能な装置を提供するにある。
ベアに沿つた接続ラインの各ステーシヨンで自動的に位
置ぎめ、溶接接続可能な装置を提供するにある。
本発明によるプリント電気配線基板の位置出し接続装置
は、プリント基板を段歩前進させるコンベアと、コンベ
アに沿つて配列し夫々の電気部品をプリント基板の所定
位置に取付ける複数のステーシヨンを設け、ステーシヨ
ンの少なくとも一部のステーシヨンとして、電気部品を
供給するマガジンと、マガジンから電気部品を取出して
プリント基板の方向に搬送する搬送装置と、プリント基
板上の電気部品の導線を溶接接続する溶接機とを組とし
たものにおいて、上記ステーシヨンに電気部品を保持し
てXYθ方向に可動とした保持装置と、電気部品の少な
くとも一部のイメージを基準イメージパターンと比較す
るセンサ装置と、センサ装置出力を受けて保持装置を動
かし電気部品を所定位置に一致させる制御装置とを備え
る。
は、プリント基板を段歩前進させるコンベアと、コンベ
アに沿つて配列し夫々の電気部品をプリント基板の所定
位置に取付ける複数のステーシヨンを設け、ステーシヨ
ンの少なくとも一部のステーシヨンとして、電気部品を
供給するマガジンと、マガジンから電気部品を取出して
プリント基板の方向に搬送する搬送装置と、プリント基
板上の電気部品の導線を溶接接続する溶接機とを組とし
たものにおいて、上記ステーシヨンに電気部品を保持し
てXYθ方向に可動とした保持装置と、電気部品の少な
くとも一部のイメージを基準イメージパターンと比較す
るセンサ装置と、センサ装置出力を受けて保持装置を動
かし電気部品を所定位置に一致させる制御装置とを備え
る。
上述の構成によつて細い導線を使用した電気部品を自動
組立ラインで正確に位置ぎめ接続が可能となり、小型高
密度化部品の大量生産を容易に行なうことが可能とな
る。
組立ラインで正確に位置ぎめ接続が可能となり、小型高
密度化部品の大量生産を容易に行なうことが可能とな
る。
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明す
る。各図において同じ符号によつて同様の部分又は部品
を示す。
る。各図において同じ符号によつて同様の部分又は部品
を示す。
第1図は本発明によるプリント電気配線基板の位置出し
接続装置、即ちプリント基板上の並列した多数の導線に
一致させてフレキシブル基板又はIC、LED等の多数
の導線を置いて溶接接続する装置の概観図を示す。本発
明はフレキシブル基板を接続するために開発されたもの
ではあるが他の多数の並列導線を有する部品の接続にも
適用することが容易である。
接続装置、即ちプリント基板上の並列した多数の導線に
一致させてフレキシブル基板又はIC、LED等の多数
の導線を置いて溶接接続する装置の概観図を示す。本発
明はフレキシブル基板を接続するために開発されたもの
ではあるが他の多数の並列導線を有する部品の接続にも
適用することが容易である。
第1図において、プリント基板の供給装置1は前工程で
製造されたプリント基板10(第2図)を図示しないス
トツカーから搬送コンベア2上の位置ぎめピンに基板1
0の位置ぎめ孔を合せてコンベア2に乗せる。コンベア
2は直進間欠送りコンベアであつて基板載せ台11を所
定位置に停止させる。コンベア2は無端コンベアとし、
戻り径路は作業台の床附近として、載せ台11が戻る。
製造されたプリント基板10(第2図)を図示しないス
トツカーから搬送コンベア2上の位置ぎめピンに基板1
0の位置ぎめ孔を合せてコンベア2に乗せる。コンベア
2は直進間欠送りコンベアであつて基板載せ台11を所
定位置に停止させる。コンベア2は無端コンベアとし、
戻り径路は作業台の床附近として、載せ台11が戻る。
フレキシブル基板等搬送装置3の詳細は第2図について
後述するがX、Y、Zθ方向に可動とし、フレキシブル基板
等をマガジンケース4から真空吸着して前進し、コンベ
ア上のプリント基板10の所定位置に所定方向として供
給する。マガジンケース4はフレキシブル基板等を積重
ねて収納し、ばね圧で1枚宛押し上げて搬送装置3即ち
ロボツトの吸着腕に送る。
後述するがX、Y、Zθ方向に可動とし、フレキシブル基板
等をマガジンケース4から真空吸着して前進し、コンベ
ア上のプリント基板10の所定位置に所定方向として供
給する。マガジンケース4はフレキシブル基板等を積重
ねて収納し、ばね圧で1枚宛押し上げて搬送装置3即ち
ロボツトの吸着腕に送る。
溶接装置5は両基板の接続部間を加熱冷却する装置であ
り、ヒーターチツプ部の上下前後動によつてプリント基
板10の所定位置にフレキシブル基板等をはんだ付、送
風冷却する。
り、ヒーターチツプ部の上下前後動によつてプリント基
板10の所定位置にフレキシブル基板等をはんだ付、送
風冷却する。
サブコンベア6は主コンベアで直接作業が困難な加工を
サブコンベア6上で行ない、作業後メインコンベア2に
戻す。
サブコンベア6上で行ない、作業後メインコンベア2に
戻す。
センサ装置7は第3図のテレビカメラ7を代表として示
し、テレビカメラに信号処理用CPU、I/F、パルスモ
ータドライバー等の位置ぎめ計算指令機構を含みプリン
ト基板10に対してフレキシブル基板等の位置ぎめを定
める。
し、テレビカメラに信号処理用CPU、I/F、パルスモ
ータドライバー等の位置ぎめ計算指令機構を含みプリン
ト基板10に対してフレキシブル基板等の位置ぎめを定
める。
第1図は搬送コンベア2に沿つて、フレキシブル基板等
の搬送機構3、マガジンケース4、溶接機5、センサ装
置7から成る組を複数組設け、プリント基板10上に所
要のフレキシブル基板等を並列導線を一致させて接続す
る。
の搬送機構3、マガジンケース4、溶接機5、センサ装
置7から成る組を複数組設け、プリント基板10上に所
要のフレキシブル基板等を並列導線を一致させて接続す
る。
第2、3図は上述のフレキシブル基板等搬送装置3を有
するステーシヨンの1組の詳細図を示し、図示の例は短
いフレキシブル基板12の両端をプリント基板10の所
定位置に正確に位置合せして接続する装置である。この
装置はロボツト3の1個の吸着腕が吸着し得る大きさの
部品に適用でき、大部分のIC、LEDの接続ステーシ
ヨンに第2、3図に示す装置を使用する。
するステーシヨンの1組の詳細図を示し、図示の例は短
いフレキシブル基板12の両端をプリント基板10の所
定位置に正確に位置合せして接続する装置である。この
装置はロボツト3の1個の吸着腕が吸着し得る大きさの
部品に適用でき、大部分のIC、LEDの接続ステーシ
ヨンに第2、3図に示す装置を使用する。
フレキシブル基板12の搬送装置即ちロボツト3は、フ
レーム20に取付けた滑動台21をコンベア2の運動方
向に滑動可能とし、可能台21に取付けた案内ロッド2
2、22をコンベアの動き方向に直角方向とする。案内
ロツド22に滑動可能に支持した支持枠23の垂直案内
ロツド24にロボツト本体25を垂直方向に可動に取付
ける。かくして、ロボツト本体25はXYZ方向に可動
とする。各相対運動はパルスモータ26、27等によつ
て制御し、所定のサイクルを行なわせる。更に吸着腕1
3は本体25に180°旋回可能にパルスモータ28に
よつて制御する。吸着腕13は図示しない真空装置に連
結してフレキシブル基板12の吸着、開放を行なう。
レーム20に取付けた滑動台21をコンベア2の運動方
向に滑動可能とし、可能台21に取付けた案内ロッド2
2、22をコンベアの動き方向に直角方向とする。案内
ロツド22に滑動可能に支持した支持枠23の垂直案内
ロツド24にロボツト本体25を垂直方向に可動に取付
ける。かくして、ロボツト本体25はXYZ方向に可動
とする。各相対運動はパルスモータ26、27等によつ
て制御し、所定のサイクルを行なわせる。更に吸着腕1
3は本体25に180°旋回可能にパルスモータ28に
よつて制御する。吸着腕13は図示しない真空装置に連
結してフレキシブル基板12の吸着、開放を行なう。
溶接機5はヒーターチツプ14と図示しない送風冷却装
置を有し、駆動装置30によつて、ロボツトと同様の三
次元運動と、ヒーターチツプ14を所定の向きとするた
めの回動とを行なわせる。各方向XYZθの作動制御は
パルスモータによつて行なう。
置を有し、駆動装置30によつて、ロボツトと同様の三
次元運動と、ヒーターチツプ14を所定の向きとするた
めの回動とを行なわせる。各方向XYZθの作動制御は
パルスモータによつて行なう。
センサ装置はテレビカメラ7を図示しない駆動装置によ
つて、プリント基板10上の所定位置上となるようにす
る。テレビカメラ7に組合せた制御装置によつて位置合
せ制御を行なう。
つて、プリント基板10上の所定位置上となるようにす
る。テレビカメラ7に組合せた制御装置によつて位置合
せ制御を行なう。
以下本発明装置の作動を説明する。
図示の例ではフレキシブル基板12は図に示す通り両端
に説明部31、32を有する部材としてプリント基板1
0の所定位置に両端接続部31、32の多数の導線を夫
々一致させて溶接する構成であり、ヒーターチツプ14
もこれに相当した2頭33、34を有する構成である。
に説明部31、32を有する部材としてプリント基板1
0の所定位置に両端接続部31、32の多数の導線を夫
々一致させて溶接する構成であり、ヒーターチツプ14
もこれに相当した2頭33、34を有する構成である。
第1に、コンベア2は所定位置に停止し、台11上のプ
リント基板10は図示しない位置ぎめピンと位置ぎめ孔
との結合によつて台11によつて所定位置に停止する。
フレキシブル基板12はマガジンケース4内に積重ねら
れ、最上部の1枚は取出可能状態にある。
リント基板10は図示しない位置ぎめピンと位置ぎめ孔
との結合によつて台11によつて所定位置に停止する。
フレキシブル基板12はマガジンケース4内に積重ねら
れ、最上部の1枚は取出可能状態にある。
こゝで、ロボツト3は滑動台21、案内ロツド22に案
内されて本体25の吸着腕13がマガジンケース4の直
上となる。こゝで本体25を案内ロツド24に沿つて下
方に動かして吸着腕13の吸着端35をマガジンケース
4内の最上部のフレキシブル基板12にほゞ接触させ
る。図示しない真空装置を作動させてフレキシブル基板
12を吸着端35に把持する。
内されて本体25の吸着腕13がマガジンケース4の直
上となる。こゝで本体25を案内ロツド24に沿つて下
方に動かして吸着腕13の吸着端35をマガジンケース
4内の最上部のフレキシブル基板12にほゞ接触させ
る。図示しない真空装置を作動させてフレキシブル基板
12を吸着端35に把持する。
次に本体25を吸着腕13と共に案内ロツド24に沿つ
て上昇させ、ロボツト3全体を案内ロツド22に沿つて
前進させ、吸着端35をプリント基板10の所要位置の
直上とする。必要に応じてロボツト3の滑動台21をフ
レーム20に対して動かし、吸着腕13を本体25に対
して回動させてフレキシブル基板12をプリント基板1
0に対して所定位置、所定方向とする。こゝで本体2
5、吸着腕13を案内ロツド24に沿つて下げ、フレキ
シブル基板12をプリント基板10に対して僅かな間隙
とする。真空作用は継続し吸着端35はフレキシブル基
板12を把持する。
て上昇させ、ロボツト3全体を案内ロツド22に沿つて
前進させ、吸着端35をプリント基板10の所要位置の
直上とする。必要に応じてロボツト3の滑動台21をフ
レーム20に対して動かし、吸着腕13を本体25に対
して回動させてフレキシブル基板12をプリント基板1
0に対して所定位置、所定方向とする。こゝで本体2
5、吸着腕13を案内ロツド24に沿つて下げ、フレキ
シブル基板12をプリント基板10に対して僅かな間隙
とする。真空作用は継続し吸着端35はフレキシブル基
板12を把持する。
こゝでテレビカメラ7は接続部31、32の影像を制御
装置に送り、制御装置はこの影像を所定のパターンと比
較し、誤差信号をパルスモータ26、28等に送つてX
Yθ方向のずれを修正する。テレビカメラ7の影像が所
定のパターンと一致すれば、ロボツト本体25、吸着腕
13を下げてフレキシブル基板12をプリント基板10
に密着させる。
装置に送り、制御装置はこの影像を所定のパターンと比
較し、誤差信号をパルスモータ26、28等に送つてX
Yθ方向のずれを修正する。テレビカメラ7の影像が所
定のパターンと一致すれば、ロボツト本体25、吸着腕
13を下げてフレキシブル基板12をプリント基板10
に密着させる。
こゝで、溶接機5は駆動装置30によつて前進して、要
すればコンベアの動きの方向にも動いて、ヒーターチツ
プ14を所要位置とし、ヒーターチツプ14を下げて2
頭33、34を夫々接続部31、32に密着させる。ヒ
ーターチツプ14に通電して接続部31、32を溶接
し、溶接機5に取付けた送風装置によつて冷却固化させ
る。溶接機を引き込め、接続は完了する。こゝで、ロボ
ツト本体25、吸着腕13を案内ロツド24に沿つて上
げ、次に案内ロツド22に沿つて引込めて吸着腕35を
マガジンケース4上の位置とする。
すればコンベアの動きの方向にも動いて、ヒーターチツ
プ14を所要位置とし、ヒーターチツプ14を下げて2
頭33、34を夫々接続部31、32に密着させる。ヒ
ーターチツプ14に通電して接続部31、32を溶接
し、溶接機5に取付けた送風装置によつて冷却固化させ
る。溶接機を引き込め、接続は完了する。こゝで、ロボ
ツト本体25、吸着腕13を案内ロツド24に沿つて上
げ、次に案内ロツド22に沿つて引込めて吸着腕35を
マガジンケース4上の位置とする。
上述の説明において、ロボツト3の扱うフレキシブル基
板12を1種のみとし、プリント基板10の特定の位置
に接続する1工程のみを行なう場合は、ロボツト3、溶
接機5はコンベア2の動きに平行に動かす必要はなく、
吸着腕の回動の必要もない構成とする。これによつて、
ロボツト3、溶接機5の吸着端35、ヒーターチツプ1
4は単に上下と前後進の平面内運動となる。但し、制御
装置による微細制御の場合はロボツト3はXYθ方向の
動きが必要である。
板12を1種のみとし、プリント基板10の特定の位置
に接続する1工程のみを行なう場合は、ロボツト3、溶
接機5はコンベア2の動きに平行に動かす必要はなく、
吸着腕の回動の必要もない構成とする。これによつて、
ロボツト3、溶接機5の吸着端35、ヒーターチツプ1
4は単に上下と前後進の平面内運動となる。但し、制御
装置による微細制御の場合はロボツト3はXYθ方向の
動きが必要である。
コンベア2は前進して次のプリント基板10を所定位置
とし、ロボツト3の吸着端35はマガジンケース4内の
フレキシブル基板12を真空把持して新しいシーケンス
を開始する。
とし、ロボツト3の吸着端35はマガジンケース4内の
フレキシブル基板12を真空把持して新しいシーケンス
を開始する。
上述の説明はフレキシブル基板12の両端接続部31、
32を同時に接続する構成であるが、1端のみの接続と
する部品を扱かうこともできるのは勿論である。
32を同時に接続する構成であるが、1端のみの接続と
する部品を扱かうこともできるのは勿論である。
第4、5図に示す実施例は長いフレキシブル基板40の
両端部41、42の相対位置がマガジン4に入つている
平な状態と、プリント基板10上の取付状態とでは異な
る場合に一方又は双方の端部を相対移動させて正しい相
対位置として取付けるステーシヨンの詳細を示し、図示
の例ではロボツト50とプリント基板10との間にXY
θテーブル装置60を置いて装置移動を行なうと共に、
センサ装置7はXYθテーブル装置に指令してイメージ
合せを行なつて所定の相対位置とする。このステーシヨ
ンは保持のために2個の吸着腕を必要とする部品用であ
るため、第1図のステーシヨンの中での特殊ステーシヨ
ンとなる。
両端部41、42の相対位置がマガジン4に入つている
平な状態と、プリント基板10上の取付状態とでは異な
る場合に一方又は双方の端部を相対移動させて正しい相
対位置として取付けるステーシヨンの詳細を示し、図示
の例ではロボツト50とプリント基板10との間にXY
θテーブル装置60を置いて装置移動を行なうと共に、
センサ装置7はXYθテーブル装置に指令してイメージ
合せを行なつて所定の相対位置とする。このステーシヨ
ンは保持のために2個の吸着腕を必要とする部品用であ
るため、第1図のステーシヨンの中での特殊ステーシヨ
ンとなる。
図に示す例では、コンベア2の載せ台11上にプリント
基板10が4本の位置ぎめピン18によつて位置ぎめさ
れる。コンベア2は段歩運動とし、プリント基板10を
所定位置に停止させる。
基板10が4本の位置ぎめピン18によつて位置ぎめさ
れる。コンベア2は段歩運動とし、プリント基板10を
所定位置に停止させる。
フレキシブル基板40は両端に接続部41、42を有す
る長い基板とし、平な姿勢でマガジンケース4内に積重
ねて収容される。
る長い基板とし、平な姿勢でマガジンケース4内に積重
ねて収容される。
ロボツト50はコンベアに平行の方向に滑動可能とした
可能台51に取付けた案内ロツド52に沿つてコンベア
に直角方向に可動とし、更に垂直ロツド53に沿つて上
下方向に可動とした本体54を有する。本体54に図示
しない真空装置に連通した4個の吸着部55、56、5
7、58を設ける。2個の吸着部55、56は本体54
に固着するが吸着部57、58は後の精密位置合せに際
して本体54に対して回動可能とすることができる。吸
着部55、56は長いフレキシブル基板40を1枚マガ
ジン4から取出して本体54が前進した時にXYθテー
ブル装置60に渡す。
可能台51に取付けた案内ロツド52に沿つてコンベア
に直角方向に可動とし、更に垂直ロツド53に沿つて上
下方向に可動とした本体54を有する。本体54に図示
しない真空装置に連通した4個の吸着部55、56、5
7、58を設ける。2個の吸着部55、56は本体54
に固着するが吸着部57、58は後の精密位置合せに際
して本体54に対して回動可能とすることができる。吸
着部55、56は長いフレキシブル基板40を1枚マガ
ジン4から取出して本体54が前進した時にXYθテー
ブル装置60に渡す。
XYθテーブル装置60は、XYθテーブル61と、こ
のXYθテーブル61に対して斜方向に配置された移動
式XYθテーブル62とを有する。夫々のテーブル6
1、62はパルスモータによつてXYθの方向に調整可
能とする。夫々のテーブル61,62上に配置されたθ
方向に調整可能の把持部材63,64は夫々の真空装置
に連通してフレキシブル基板40の夫々の端部をロボツ
ト50の吸着部55、56から受取り、位置調整後に吸
着部57、58に渡すようにする。
のXYθテーブル61に対して斜方向に配置された移動
式XYθテーブル62とを有する。夫々のテーブル6
1、62はパルスモータによつてXYθの方向に調整可
能とする。夫々のテーブル61,62上に配置されたθ
方向に調整可能の把持部材63,64は夫々の真空装置
に連通してフレキシブル基板40の夫々の端部をロボツ
ト50の吸着部55、56から受取り、位置調整後に吸
着部57、58に渡すようにする。
移動式XYθテーブル62は更に図示しない案内装置に
よつて斜方向(第4図中の矢印)にて往復動し、更に把
持部材64は所定角度だけ回動してフレキシブル基板4
0の接続端部42の部分を図の二点鎖線の位置として、
フレキシブル基板40自体は平な位置から捩れて変形し
た位置となる。
よつて斜方向(第4図中の矢印)にて往復動し、更に把
持部材64は所定角度だけ回動してフレキシブル基板4
0の接続端部42の部分を図の二点鎖線の位置として、
フレキシブル基板40自体は平な位置から捩れて変形し
た位置となる。
テーブル61、62が図の二点鎖線の位置となつた後
に、図示しないセンサ装置、例えばテレビカメラによつ
てイメージ合せを行ない、両テーブル61、62をXY
θ方向に微調整して相対位置、相対角度の調整を行な
う。
に、図示しないセンサ装置、例えばテレビカメラによつ
てイメージ合せを行ない、両テーブル61、62をXY
θ方向に微調整して相対位置、相対角度の調整を行な
う。
この調整の後にロボツト50が図の位置となつた時に前
方の吸着部57は把持部材63上の基板端部に接触し、
後方の吸着部58は回動及び移動後の把持部材64上の
基板端部に接触し、基板40の受渡を行なう。
方の吸着部57は把持部材63上の基板端部に接触し、
後方の吸着部58は回動及び移動後の把持部材64上の
基板端部に接触し、基板40の受渡を行なう。
溶接機5は基板40の接続端部41、42が離れている
ため2個のヒーターチツプ71、72を有する。溶接機
5はほゞ垂直平面内で前進後退と上下を行ない接続端部
41、42をプリント基板10の所定位置に溶接し、溶
接後に送風冷却装置によつて冷却する。
ため2個のヒーターチツプ71、72を有する。溶接機
5はほゞ垂直平面内で前進後退と上下を行ない接続端部
41、42をプリント基板10の所定位置に溶接し、溶
接後に送風冷却装置によつて冷却する。
図示の装置の作動について説明する。
フレキシブル基板40はマガジンケース4内に収納され
ていて1枚宛押上げられる。ロボツト本体54の後部吸
着部55,56はマガジンケース4上に下降してフレキ
シブル基板40を吸着する。フレキシブル基板40を吸
着したロボツト本体54は案内ロツド53に沿つて上昇
し、次に案内ロツド52に沿つて前進し次に下降し吸着
部55はXYθテーブル装置のテーブル61の把持部材
63に一致し、吸着部55の真空を解放し、把持部材6
3の真空が作用してフレキシブル基板40の端部を把持
する。同時に本体54の吸着部56はテーブル62の把
持部材64に一致する。前と同様に真空装置の切換えに
よつてフレキシブル基板40の他端部は把持部材64に
受渡される。ロボツト本体54は再び上昇後退下降す
る。
ていて1枚宛押上げられる。ロボツト本体54の後部吸
着部55,56はマガジンケース4上に下降してフレキ
シブル基板40を吸着する。フレキシブル基板40を吸
着したロボツト本体54は案内ロツド53に沿つて上昇
し、次に案内ロツド52に沿つて前進し次に下降し吸着
部55はXYθテーブル装置のテーブル61の把持部材
63に一致し、吸着部55の真空を解放し、把持部材6
3の真空が作用してフレキシブル基板40の端部を把持
する。同時に本体54の吸着部56はテーブル62の把
持部材64に一致する。前と同様に真空装置の切換えに
よつてフレキシブル基板40の他端部は把持部材64に
受渡される。ロボツト本体54は再び上昇後退下降す
る。
ロボツト本体54が上昇してXYθテーブル装置60か
ら離れれば、移動式XYθテーブル62は斜方向に即ち
図の左下方向に向けて移動し、同時に把持部材64は回
動を開始する。この移動と回動によつてフレキシブル基
板40の接続端部42は図の二点鎖線の位置となる。こ
の動きが完了し前述の位置調整を行なつた後に、後方位
置となつたロボツト本体54は下方に動く。これによつ
て、後部吸着部55、56はフレキシブル基板40をマ
ガジンケースから取出し、前部吸着部57、58は新し
い位置となつた把持部材63、64に一致する。
ら離れれば、移動式XYθテーブル62は斜方向に即ち
図の左下方向に向けて移動し、同時に把持部材64は回
動を開始する。この移動と回動によつてフレキシブル基
板40の接続端部42は図の二点鎖線の位置となる。こ
の動きが完了し前述の位置調整を行なつた後に、後方位
置となつたロボツト本体54は下方に動く。これによつ
て、後部吸着部55、56はフレキシブル基板40をマ
ガジンケースから取出し、前部吸着部57、58は新し
い位置となつた把持部材63、64に一致する。
こゝで前部吸着部57、58は変形して把持されたフレ
キシブル基板40の接続端部41、42の附近に接触
し、同様に真空の切換によつて基板40はロボツト本体
54に受渡される。
キシブル基板40の接続端部41、42の附近に接触
し、同様に真空の切換によつて基板40はロボツト本体
54に受渡される。
ロボツト本体54は後部吸着部55、56が平なフレキ
シブル基板40を保持し、前部吸着部57、58が変形
したフレキシブル基板40を保持して上方に動く。
シブル基板40を保持し、前部吸着部57、58が変形
したフレキシブル基板40を保持して上方に動く。
フレキシブル基板40がXYθテーブル装置60から離
れれば、移動式XYθテーブル62は斜方向に動き、把
持部材64は回動して図の実線位置に戻る。
れれば、移動式XYθテーブル62は斜方向に動き、把
持部材64は回動して図の実線位置に戻る。
ロボツト本体54は案内ロツド52に沿つて前進し、次
に案内ロツド53に沿つて下降する。前部吸着部57、
58に保持されたフレキシブル基板40は両接続端部4
1、42がコンベア2上のプリント基板10の所定位置
となる。同時に後部吸着部55、56に保持された平な
フレキシブル基板40はXYθテーブル装置60の把持
部材63、64に一致する。平な基板40の真空装置の
切換による受渡しは上述の通りである。
に案内ロツド53に沿つて下降する。前部吸着部57、
58に保持されたフレキシブル基板40は両接続端部4
1、42がコンベア2上のプリント基板10の所定位置
となる。同時に後部吸着部55、56に保持された平な
フレキシブル基板40はXYθテーブル装置60の把持
部材63、64に一致する。平な基板40の真空装置の
切換による受渡しは上述の通りである。
プリント基板10上の所定位置となつたフレキシブル基
板40は前述のXYθテーブル装置60上での調整によ
つて正しい位置を保たれ、両基板10、40の接続部の
各導線は互いに一致している。要すれば簡単な確認作業
の後に、本体54を僅かに下降させて基板40を基板1
0上に押付ける。
板40は前述のXYθテーブル装置60上での調整によ
つて正しい位置を保たれ、両基板10、40の接続部の
各導線は互いに一致している。要すれば簡単な確認作業
の後に、本体54を僅かに下降させて基板40を基板1
0上に押付ける。
こゝで溶接機5を所定距離だけ前進させ、次に下降させ
てヒーターチツプ71、72に通電し、フレキシブル基
板40の接続端部41、42をプリント基板10の所定
位置に溶接する。溶接完了すれば溶接機5内の送風装置
を作動させて溶接部を冷却固化させる。溶接機5を上昇
後退させて図の位置に引込める。
てヒーターチツプ71、72に通電し、フレキシブル基
板40の接続端部41、42をプリント基板10の所定
位置に溶接する。溶接完了すれば溶接機5内の送風装置
を作動させて溶接部を冷却固化させる。溶接機5を上昇
後退させて図の位置に引込める。
ロボツト本体54を上昇後退させる。この間に移動式X
Yθテーブル62は移動回動してフレキシブル基板40
を変形させる。後退したロボツト本体54が下降すれ
ば、後部吸着部55、56は平なフレキシブル基板を保
持し、前部吸着部57、58は変形したフレキシブル基
板40の両端部を把持部材63、64から受ける。
Yθテーブル62は移動回動してフレキシブル基板40
を変形させる。後退したロボツト本体54が下降すれ
ば、後部吸着部55、56は平なフレキシブル基板を保
持し、前部吸着部57、58は変形したフレキシブル基
板40の両端部を把持部材63、64から受ける。
上述した通り、本発明によつて、フレキシブル基板をマ
ガジンから取出し搬送するロボツトと、正確な位置合せ
用のセンサ装置と、位置合せ後に溶接接続する溶接機と
を1組としたステーシヨンをプリント基板を段歩前進さ
せるコンベアに沿つて複数配列することによつて、プリ
ント基板に対する自動部品取付が可能となり、人手を著
しく省略することが可能となつた。
ガジンから取出し搬送するロボツトと、正確な位置合せ
用のセンサ装置と、位置合せ後に溶接接続する溶接機と
を1組としたステーシヨンをプリント基板を段歩前進さ
せるコンベアに沿つて複数配列することによつて、プリ
ント基板に対する自動部品取付が可能となり、人手を著
しく省略することが可能となつた。
第1図は本発明によるプリント電気配線基板の位置出し
接続装置のラインを示す図、第2図は第1図のステーシ
ヨンの1個の詳細を示す平面図、第3図は同じく端面
図、第4図は他の実施例によるステーシヨンの詳細を示
す平面図、第5図は同じく端面図である。 1……プリント基板供給装置 2……コンベア 3、50……ロボツト 4……フレキシブル基板用マガジン 5……溶接機 6……サブコンベア 7……センサ 10……プリント基板 11……台 12、40……フレキシブル基板 13、55、56、57、58……吸着腕 14、71、72……ヒーターチツプ 25、54……ロボツト本体 31、32、41、42……接続端部 60……XYθテーブル装置 63、64……把持部材
接続装置のラインを示す図、第2図は第1図のステーシ
ヨンの1個の詳細を示す平面図、第3図は同じく端面
図、第4図は他の実施例によるステーシヨンの詳細を示
す平面図、第5図は同じく端面図である。 1……プリント基板供給装置 2……コンベア 3、50……ロボツト 4……フレキシブル基板用マガジン 5……溶接機 6……サブコンベア 7……センサ 10……プリント基板 11……台 12、40……フレキシブル基板 13、55、56、57、58……吸着腕 14、71、72……ヒーターチツプ 25、54……ロボツト本体 31、32、41、42……接続端部 60……XYθテーブル装置 63、64……把持部材
Claims (3)
- 【請求項1】可撓性のないプリント電気配線基板の所定
位置に多数の導線を並列させた電気部品を各導線を一致
させて取付ける装置において、 前記基板を位置決めして乗せ、電気部品の取付けの位置
に停止するように間欠送りするコンベアと、 前記コンベアに沿って配列し夫々の電気部品を前記基板
の所定位置に取付ける複数のステーションの少なくとも
一つが、前記電気部品を積重ねて収納し該電気部品を一
枚宛供給するマガジンと、前記マガジンから電気部品を
吸着し前記コンベアに対して上下前後動作と回動動作と
を行って電気部品を前記基板に搬送する吸着腕を有する
ロボット本体と、前記基板と搬送された電気部品とが密
着する前に夫々の導線の影像を得るテレビカメラと、テ
レビカメラの影像を基準イメージパターンと比較して誤
差信号の出力を受けて吸着腕を動かし電気部品を所定位
置に一致させる制御装置と、前記基板の所定位置に一致
して密着させた電気部品の各導線を溶接接続するヒータ
ーチップを有する溶接機と、を組として備えることを特
徴とするプリント電気配線基板の位置出し接続装置。 - 【請求項2】可撓性のないプリント電気配線基板の所定
位置に多数の導線を並列させたフレキシブル基板を各導
線を一致させて接続する装置において、多数のフレキシ
ブル基板を積重ねて収納するマガジンと、上記マガジン
内の最上部の一枚のフレキシブル基板を吸着保持する吸
着腕と、上記吸着腕をXYZθ方向に動かすロボット本
体と、上記プリント電気配線基板を位置決めして乗せ、
間欠送りしてフレキシブル基板の取付け位置に停止させ
るコンベアと、ロボット本体が吸着腕に吸着保持された
フレキシブル基板をプリント電気配線基板上のほぼ取付
け位置とした時に接続部の影像を得るテレビカメラと、
上記影像を所定のパターンと比較して誤差信号の出力を
受けて吸着腕を動かしフレキシブル基板を所定位置に一
致させる制御装置と、前記基板の所定位置に一致して密
着させたフレキシブル基板の各導線を溶接接続するヒー
ターチップを有する溶接機と、を備えることを特徴とす
るプリント電気配線基板の位置出し接続装置。 - 【請求項3】可撓性のないプリント電気配線基板の所定
位置に多数の導線を並列させたフレキシブル基板の両端
接続部の各導線を一致させて接続する装置であって、上
記フレキシブル基板の両端接続部間の相対位置がフレキ
シブル基板を平に置いた姿勢と前記プリント電気配線基
板上に取付けた姿勢が異なる場合に、プリント電気配線
基板を位置決めして乗せ間欠送りしてフレキシブル基板
の取付け位置で停止するコンベアと、多数のフレキシブ
ル基板を平な姿勢で積重ねて収納し一枚宛押し上げるマ
ガジンと、マガジン内の一枚のフレキシブル基板の両端
部分に対応して配置した吸着部で各部分を吸着保持する
第1の保持腕およびプリント電気配線基板上のフレキシ
ブル基板の各導線接続位置に対応して配置した吸着部を
有する第2の保持腕を有し平なフレキシブル基板をプリ
ント電気配線基板に向けて搬送するロボットと、フレキ
シブル基板の両端接続部をプリント電気配線基板に溶接
接続するヒーターチップを有する溶接機とを有するもの
において、上記マガジンとコンベアとの間にフレキシブ
ル基板両端部を夫々吸着保持する把持部材を配置した第
1第2のテーブルを備え、上記第1第2のテーブルの少
なくとも一方を移動させて両テーブル間の相対位置を平
なフレキシブル基板を受ける第1の位置とフレキシブル
基板両端部をプリント基板上の接続位置に対応させた第
2の位置との間に動かす案内装置を備え、両テーブルが
第1の位置にある時にロボットの第1組の保持腕から平
なフレキシブル基板を受け、両テーブルが第2の位置に
ある時にロボットの第2組の保持腕がフレキシブル基板
を受けてプリント電気配線基板上に搬送することを特徴
とするプリント電気配線基板の位置出し接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204453A JPH0632435B2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | プリント電気配線基板の位置出し接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204453A JPH0632435B2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | プリント電気配線基板の位置出し接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105593A JPS58105593A (ja) | 1983-06-23 |
| JPH0632435B2 true JPH0632435B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16490776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56204453A Expired - Lifetime JPH0632435B2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | プリント電気配線基板の位置出し接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632435B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158362U (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-24 | 株式会社日立製作所 | 熱圧着装置 |
| JPS6028298A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | 株式会社日立製作所 | 電子部品搭載装置 |
| JP2558923B2 (ja) * | 1990-05-18 | 1996-11-27 | 株式会社日立製作所 | 電子部品搭載装置 |
| JP2847073B2 (ja) * | 1997-01-23 | 1999-01-13 | 株式会社日立製作所 | 電子部品搭載装置 |
| JP2765693B2 (ja) * | 1997-01-23 | 1998-06-18 | 株式会社日立製作所 | 電子部品搭載装置 |
| JP2813341B2 (ja) * | 1997-03-21 | 1998-10-22 | 株式会社日立製作所 | 電子部品搭載装置 |
| JP2813340B2 (ja) * | 1997-03-21 | 1998-10-22 | 株式会社日立製作所 | 電子部品搭載装置 |
| JP2863742B2 (ja) * | 1997-03-21 | 1999-03-03 | 株式会社日立製作所 | 電子部品搭載装置 |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP56204453A patent/JPH0632435B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105593A (ja) | 1983-06-23 |
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