JPH06324618A - 文字列出力方法 - Google Patents
文字列出力方法Info
- Publication number
- JPH06324618A JPH06324618A JP5293816A JP29381693A JPH06324618A JP H06324618 A JPH06324618 A JP H06324618A JP 5293816 A JP5293816 A JP 5293816A JP 29381693 A JP29381693 A JP 29381693A JP H06324618 A JPH06324618 A JP H06324618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rank
- character string
- word
- displayed
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字列を変換した変換文字列を出力する際
に、所望する難易度ランクに応じた変換を行なった変換
文字列を出力できるようにする。 【構成】 最初に問題文章メモリ3に記憶されていたソ
ース言語の文章が表示部7で表示され、ランクキー2
1、22、23の何れかが操作されたときに、ランクキ
ーに対応する難易度ランクの単語に対応する翻訳語がラ
ンク別単語メモリ6から読み出され、表示部7において
表示されたソース言語の単語に対応する位置で表示され
る。また、答えキー25が操作されたときは、文章訳メ
モリ5に記憶された全文の文章訳が表示部7で表示され
る。
に、所望する難易度ランクに応じた変換を行なった変換
文字列を出力できるようにする。 【構成】 最初に問題文章メモリ3に記憶されていたソ
ース言語の文章が表示部7で表示され、ランクキー2
1、22、23の何れかが操作されたときに、ランクキ
ーに対応する難易度ランクの単語に対応する翻訳語がラ
ンク別単語メモリ6から読み出され、表示部7において
表示されたソース言語の単語に対応する位置で表示され
る。また、答えキー25が操作されたときは、文章訳メ
モリ5に記憶された全文の文章訳が表示部7で表示され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の文字列を変換し
た変換文字列を出力する文字列出力方法に関する。
た変換文字列を出力する文字列出力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】所定の文字列からなる原文を表示画面上
に表示する文字列表示装置、例えば、原文であるソース
言語(例えば英語)をターゲット言語(例えば日本語)
に翻訳する機械翻訳機、あるいは語学の各種練習をする
ための電子式学習機が実用化されており、その評価も次
第に高まりつつある。
に表示する文字列表示装置、例えば、原文であるソース
言語(例えば英語)をターゲット言語(例えば日本語)
に翻訳する機械翻訳機、あるいは語学の各種練習をする
ための電子式学習機が実用化されており、その評価も次
第に高まりつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記機械翻訳機は、原
文であるソース言語の文章をまるごとターゲット言語の
文章前文に変換(翻訳)して、その変換された変換文を
そのまま表示するだけであった。しかしながら、ある程
度ソース言語を理解できる人にとっては、原文全てを変
換するのではなく、必要に応じて必要な難易度ランクの
文字列さえ変換すれば事足りる場合も多々あるのであ
る。この発明の課題は、文字列を変換した変換文字列を
出力する際に、所望する難易度ランクに応じた変換を行
なった変換文字列を出力できるようにすることである。
文であるソース言語の文章をまるごとターゲット言語の
文章前文に変換(翻訳)して、その変換された変換文を
そのまま表示するだけであった。しかしながら、ある程
度ソース言語を理解できる人にとっては、原文全てを変
換するのではなく、必要に応じて必要な難易度ランクの
文字列さえ変換すれば事足りる場合も多々あるのであ
る。この発明の課題は、文字列を変換した変換文字列を
出力する際に、所望する難易度ランクに応じた変換を行
なった変換文字列を出力できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。所定の文字列を変換した変換文字列を出力する
文字列出力方法であって、複数のランクの中から1つの
ランクを任意に指定し、この指定されたランクが第1の
ランクである時に、この第1のランクに基づいた難易度
ランクの第1の変換文字列を出力し、上記指定されたラ
ンクが第2のランクである時に、上記第1の変換文字列
に加えて、上記第2のランクに基づいた難易度ランクの
第2の変換文字列を出力するようにしたことを特徴とす
る文字列出力方法。
である。所定の文字列を変換した変換文字列を出力する
文字列出力方法であって、複数のランクの中から1つの
ランクを任意に指定し、この指定されたランクが第1の
ランクである時に、この第1のランクに基づいた難易度
ランクの第1の変換文字列を出力し、上記指定されたラ
ンクが第2のランクである時に、上記第1の変換文字列
に加えて、上記第2のランクに基づいた難易度ランクの
第2の変換文字列を出力するようにしたことを特徴とす
る文字列出力方法。
【0005】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。複数の
ランクの中から1つのランクを任意に指定した場合、こ
の指定されたランクが第1のランクである時は、この第
1のランクに基づいた難易度ランクの第1の変換文字列
が出力され、上記指定されたランクが第2のランクであ
る時は、上記第1の変換文字列に加えて、上記第2のラ
ンクに基づいた難易度ランクの第2の変換文字列が出力
される。従って、文字列を変換した変換文字列を出力す
る際に、所望する難易度ランクに応じた変換を行なった
変換文字列が出力されることになる。
ランクの中から1つのランクを任意に指定した場合、こ
の指定されたランクが第1のランクである時は、この第
1のランクに基づいた難易度ランクの第1の変換文字列
が出力され、上記指定されたランクが第2のランクであ
る時は、上記第1の変換文字列に加えて、上記第2のラ
ンクに基づいた難易度ランクの第2の変換文字列が出力
される。従って、文字列を変換した変換文字列を出力す
る際に、所望する難易度ランクに応じた変換を行なった
変換文字列が出力されることになる。
【0006】
【実施例】以下、一実施例を図1ないし図4を参照しな
がら説明する。この実施例ではソース言語として英語
を、またターゲット言語として日本語を使用している。
第1図は実施例の機能ブロック図を示すもので、電子学
習機全体の制御は制御部1により行なわれ、各種のキ
ー、次ページキー、ランクAキー21、ランクBキー2
2、ランクCキー23、答キー24、次ページキー25
等を有するキー入力部2からのキー入力を処理するとと
もに各種周辺デバイスをその制御論理に従って制御す
る。問題文章メモリ3にはページごとに問題として与え
られる英語の文章データが記憶されており、キー入力部
2、制御部1よりページ指定を受けて、そのページの内
容である英文データが制御部1によりアドレスされた表
示メモリ4内の記憶場所に送られる。同様に文章訳メモ
リ5には問題文章メモリ3の各ページでの問題に対する
全訳のデータが記憶されており、キー入力部2、制御部
1を介して適宜読み出され、制御部1の指定する表示メ
モリ4内の記憶場所に送られる。
がら説明する。この実施例ではソース言語として英語
を、またターゲット言語として日本語を使用している。
第1図は実施例の機能ブロック図を示すもので、電子学
習機全体の制御は制御部1により行なわれ、各種のキ
ー、次ページキー、ランクAキー21、ランクBキー2
2、ランクCキー23、答キー24、次ページキー25
等を有するキー入力部2からのキー入力を処理するとと
もに各種周辺デバイスをその制御論理に従って制御す
る。問題文章メモリ3にはページごとに問題として与え
られる英語の文章データが記憶されており、キー入力部
2、制御部1よりページ指定を受けて、そのページの内
容である英文データが制御部1によりアドレスされた表
示メモリ4内の記憶場所に送られる。同様に文章訳メモ
リ5には問題文章メモリ3の各ページでの問題に対する
全訳のデータが記憶されており、キー入力部2、制御部
1を介して適宜読み出され、制御部1の指定する表示メ
モリ4内の記憶場所に送られる。
【0007】6は、ランク別単語訳メモリで、ここで
は、3つのランクA、B、C別に問題文章メモリ3の文
章データの構成する単語の訳が記憶されている。例え
ば、ランクAは大学程度の英単語、ランクBは高校程度
の英単語、ランクCは中学程度の英単語というように英
単語の難易度を表わす。第2図にランク別単語訳メモリ
6の構成例を示す。61は問題文章メモリ3のページ1
と対応するインデクスレジスタであり、62はランクA
のアドレスレジスタであり、エリア63にはこのランク
Aを有する英単語、正確にいえば、問題文章メモリ3の
ページ1の内容である英文の構成する単語のうちランク
Aに割り当てられた単語の訳データ(63a)とその行
き先である表示アドレスデータ(63b)が入ってい
る。同様に64はランクBのアドレスレジスタ、エリア
65はランクBを有する訳データとその行き先、66は
ランクCのアドレスレジスタ、エリア67はこのランク
Cに割り当てられた訳データとその行き先である。68
以降には次のページ以降のランク別データが入ってい
る。
は、3つのランクA、B、C別に問題文章メモリ3の文
章データの構成する単語の訳が記憶されている。例え
ば、ランクAは大学程度の英単語、ランクBは高校程度
の英単語、ランクCは中学程度の英単語というように英
単語の難易度を表わす。第2図にランク別単語訳メモリ
6の構成例を示す。61は問題文章メモリ3のページ1
と対応するインデクスレジスタであり、62はランクA
のアドレスレジスタであり、エリア63にはこのランク
Aを有する英単語、正確にいえば、問題文章メモリ3の
ページ1の内容である英文の構成する単語のうちランク
Aに割り当てられた単語の訳データ(63a)とその行
き先である表示アドレスデータ(63b)が入ってい
る。同様に64はランクBのアドレスレジスタ、エリア
65はランクBを有する訳データとその行き先、66は
ランクCのアドレスレジスタ、エリア67はこのランク
Cに割り当てられた訳データとその行き先である。68
以降には次のページ以降のランク別データが入ってい
る。
【0008】上記表示メモリ4の内容は表示部7に表示
される。次に上記の構成の動作について図3を参照して
説明する。学習機をパワーオンすると、初期処理として
問題文章メモリ3の1ページ目の英語の文章データが制
御部1の制御の下に表示メモリ4に送られ表示部7に表
示される(ステップS1)。そこで学習者はこの英文に
ついて翻訳の練習をする場合には、表示部7に表示され
た英文を見て解釈を始める。全文理解できないため手始
めにAキー21を操作したとする(ステップS2)。こ
の場合、ステップS3での判定は次ページキーが押され
ていないのでNO、ステップS4での判定はAキー21
が押されたのでYESとなる。そこで制御部1はステッ
プS5に示す処理を実行する。すなわち、制御部1はラ
ンク別単語訳メモリ6の1ページ目のランクAに割り当
てられているエリア63内のデータを読み出し、各訳デ
ータを対応する表示アドレスに従って表示メモリ4に書
き込む。この結果、表示部7には、ランクAを有する英
単語のすぐ下にその訳が表示されることになる。ステッ
プS2において、学習者がBキー22を操作した場合
は、ステップS6でのBキー22が押されたかの判定が
YESとなり制御部1はステップS7での処理を実行す
る。すなわち、制御部1はまずランクBに割り当てられ
たデータを読み出し、次にそれよりランクの高いランク
Aに割り当てられたデータをランク別単語訳メモリ6よ
り読み出して表示メモリ4に送る。この結果、表示部7
にはランクAとランクBを有する英単語の近くにその訳
語が表示される(図4参照)。また、ステップS2で学
習者がCキー23を押した場合、ステップS8でのCキ
ー23を押したかの判定がYESとなり制御部1はステ
ップS9の処理を実行する。すなわち、制御部1はラン
クC、次いでランクB、最後にランクAに割り当てられ
たデータをランク別単語訳メモリ6より読み出して表示
メモリ4に送る。この結果表示部7には、ランクAとラ
ンクBとランクCに割り当てた英単語の近くにその訳語
が表示される。学習者は表示された訳語を参考にして英
文の訳を試みる。一応、自分の訳ができたらキー入力部
2の答キー25を操作して(ステップS2)、表示され
ている英文の文章訳を学習機に要求する。これを受けて
制御部1はステップS10で答キー有りと判断し、ステ
ップS11の処理を実行する。すなわち、制御部1は表
示されているページに割り当てられた文章訳データを文
章訳メモリ5から取り出し表示メモリ4に供給する。こ
の結果表示部7には、対応する文章訳が表示される。こ
れを参考にして学習者は自分の作成した訳と見くらべ、
誤っているところを手直しすることができる。一ページ
目の学習が完了したら、キー入力部2の次ページキー2
4を押して(ステップS2)、学習機に2ページ目の英
文を表示するよう要求する。これを受けて制御部1はス
テップS3で次ページキー24が押されていることを検
出し、ステップS12でまだ問題が残っている場合には
ステップS13の処理を実行し、文章訳メモリ5より2
ページ目の英文データを取り出して表示部7に表示させ
る。問題が終了したら、あるいは終了キー(図示せず)
が押されたらステップS12の判定結果がYESとなり
学習処理が完了する。
される。次に上記の構成の動作について図3を参照して
説明する。学習機をパワーオンすると、初期処理として
問題文章メモリ3の1ページ目の英語の文章データが制
御部1の制御の下に表示メモリ4に送られ表示部7に表
示される(ステップS1)。そこで学習者はこの英文に
ついて翻訳の練習をする場合には、表示部7に表示され
た英文を見て解釈を始める。全文理解できないため手始
めにAキー21を操作したとする(ステップS2)。こ
の場合、ステップS3での判定は次ページキーが押され
ていないのでNO、ステップS4での判定はAキー21
が押されたのでYESとなる。そこで制御部1はステッ
プS5に示す処理を実行する。すなわち、制御部1はラ
ンク別単語訳メモリ6の1ページ目のランクAに割り当
てられているエリア63内のデータを読み出し、各訳デ
ータを対応する表示アドレスに従って表示メモリ4に書
き込む。この結果、表示部7には、ランクAを有する英
単語のすぐ下にその訳が表示されることになる。ステッ
プS2において、学習者がBキー22を操作した場合
は、ステップS6でのBキー22が押されたかの判定が
YESとなり制御部1はステップS7での処理を実行す
る。すなわち、制御部1はまずランクBに割り当てられ
たデータを読み出し、次にそれよりランクの高いランク
Aに割り当てられたデータをランク別単語訳メモリ6よ
り読み出して表示メモリ4に送る。この結果、表示部7
にはランクAとランクBを有する英単語の近くにその訳
語が表示される(図4参照)。また、ステップS2で学
習者がCキー23を押した場合、ステップS8でのCキ
ー23を押したかの判定がYESとなり制御部1はステ
ップS9の処理を実行する。すなわち、制御部1はラン
クC、次いでランクB、最後にランクAに割り当てられ
たデータをランク別単語訳メモリ6より読み出して表示
メモリ4に送る。この結果表示部7には、ランクAとラ
ンクBとランクCに割り当てた英単語の近くにその訳語
が表示される。学習者は表示された訳語を参考にして英
文の訳を試みる。一応、自分の訳ができたらキー入力部
2の答キー25を操作して(ステップS2)、表示され
ている英文の文章訳を学習機に要求する。これを受けて
制御部1はステップS10で答キー有りと判断し、ステ
ップS11の処理を実行する。すなわち、制御部1は表
示されているページに割り当てられた文章訳データを文
章訳メモリ5から取り出し表示メモリ4に供給する。こ
の結果表示部7には、対応する文章訳が表示される。こ
れを参考にして学習者は自分の作成した訳と見くらべ、
誤っているところを手直しすることができる。一ページ
目の学習が完了したら、キー入力部2の次ページキー2
4を押して(ステップS2)、学習機に2ページ目の英
文を表示するよう要求する。これを受けて制御部1はス
テップS3で次ページキー24が押されていることを検
出し、ステップS12でまだ問題が残っている場合には
ステップS13の処理を実行し、文章訳メモリ5より2
ページ目の英文データを取り出して表示部7に表示させ
る。問題が終了したら、あるいは終了キー(図示せず)
が押されたらステップS12の判定結果がYESとなり
学習処理が完了する。
【0009】変形例 この発明は上記実施例に限定されず、この発明の範囲を
越えることなく種々の変形、変更が可能である。例えば
上記実施例ではランクの基準として、単語の難易度を基
準にしているが、これに限らず、例えば、対象となるソ
ース文を理解する上でキーワードとなると予想される単
語に優先順 位、すなわちランクをつけ第1ランクを最
も大切なキーワード(または群)に、第2ランクを2番
目に重要なワード(群)にというようにしてランク付け
をしてもよい。また上記実施例ではBキーを押した場合
はBランクの単語の訳だけでなくCランクの単語の訳も
表示されるようにしているが、これに限らず、Bキーや
Cキーの単独操作に対しては制御部1がBランクまたは
Cランクの単語訳のみを読み出すようにしてもよい。こ
の場合、最も高いランクAを操作した後、ランクBを操
作すれば結果として表示部7にはランクAの訳にランク
Bの訳が追加された形で表示される(表示メモリ4に、
一画面分のデータを追加形式で入れることができる場
合)。
越えることなく種々の変形、変更が可能である。例えば
上記実施例ではランクの基準として、単語の難易度を基
準にしているが、これに限らず、例えば、対象となるソ
ース文を理解する上でキーワードとなると予想される単
語に優先順 位、すなわちランクをつけ第1ランクを最
も大切なキーワード(または群)に、第2ランクを2番
目に重要なワード(群)にというようにしてランク付け
をしてもよい。また上記実施例ではBキーを押した場合
はBランクの単語の訳だけでなくCランクの単語の訳も
表示されるようにしているが、これに限らず、Bキーや
Cキーの単独操作に対しては制御部1がBランクまたは
Cランクの単語訳のみを読み出すようにしてもよい。こ
の場合、最も高いランクAを操作した後、ランクBを操
作すれば結果として表示部7にはランクAの訳にランク
Bの訳が追加された形で表示される(表示メモリ4に、
一画面分のデータを追加形式で入れることができる場
合)。
【0010】また、図2に例示する単語訳メモリの構成
も種々、変形可能であり、例えば、エリア63にはラン
クAを有する英単語とその行き先データを追加して収め
てもよい。そして、これらのデータ(英単語とその訳)
を表示部の画面のスペースに表示させるようにすること
ができる。もっとも、図4に示すように指定されたラン
クを有するソース単語の近くにその訳を表示させる実施
例の方式は、見やすさ、わかりやすさの点で好ましい。
さらには、表示部に訳を表示させる代りに、あるいはこ
れと組み合わせて、指定ランクの英単語とその訳を音声
で出力させるようにしてもよい。このためには、音声R
AMが使用できる。
も種々、変形可能であり、例えば、エリア63にはラン
クAを有する英単語とその行き先データを追加して収め
てもよい。そして、これらのデータ(英単語とその訳)
を表示部の画面のスペースに表示させるようにすること
ができる。もっとも、図4に示すように指定されたラン
クを有するソース単語の近くにその訳を表示させる実施
例の方式は、見やすさ、わかりやすさの点で好ましい。
さらには、表示部に訳を表示させる代りに、あるいはこ
れと組み合わせて、指定ランクの英単語とその訳を音声
で出力させるようにしてもよい。このためには、音声R
AMが使用できる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、文字列を変換した変換
文字列を出力する際に、所望する難易度ランクに応じた
変換を行なった変換文字列が出力されることになる。
文字列を出力する際に、所望する難易度ランクに応じた
変換を行なった変換文字列が出力されることになる。
【図1】実施例の電子学習機のブロック図である。
【図2】実施例のランク別単語訳メモリの構成マップ例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図4】実施例の表示例を示す図である。
1 制御部 2 キー入力部 3 問題文章メモリ 4 表示メモリ 5 文章訳メモリ 6 ランク別単語訳メモリ 7 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】所定の文字列を変換した変換文字列を出力
する文字列出力方法であって、 複数のランクの中から1つのランクを任意に指定し、 この指定されたランクが第1のランクである時に、この
第1のランクに基づいた難易度ランクの第1の変換文字
列を出力し、 上記指定されたランクが第2のランクである時に、上記
第1の変換文字列に加えて、上記第2のランクに基づい
た難易度ランクの第2の変換文字列を出力するようにし
たことを特徴とする文字列出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293816A JPH06324618A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 文字列出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293816A JPH06324618A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 文字列出力方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192641A Division JPH0715694B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 文字列表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06324618A true JPH06324618A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=17799527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5293816A Pending JPH06324618A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 文字列出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06324618A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147269A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-16 | Sharp Corp | Electronic translator |
-
1993
- 1993-11-01 JP JP5293816A patent/JPH06324618A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147269A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-16 | Sharp Corp | Electronic translator |
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