JPH06324683A - 警音器の駆動回路 - Google Patents

警音器の駆動回路

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JPH06324683A
JPH06324683A JP5269292A JP5269292A JPH06324683A JP H06324683 A JPH06324683 A JP H06324683A JP 5269292 A JP5269292 A JP 5269292A JP 5269292 A JP5269292 A JP 5269292A JP H06324683 A JPH06324683 A JP H06324683A
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    • G10K9/15Self-interrupting arrangements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H9/00Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 警音器20の電圧印加スイッチと可動接点帯
6及び固定接点帯5におけるスパークノイズを除去す
る。 【構成】 電子式警音器20の駆動回路が、警音器20
の電圧印加スイッチに対する印加電流を最小にするため
のベース電流制限手段と、エミッター電圧固定手段を設
けた第1トランジスターと、前記トランジスターのトリ
ガー電流に応動して飽和状態になりながら前記第1トラ
ンジスターに駆動電流を供給する第2トランジスターと
を含み、前記警音器20の駆動回路が、第1トランジス
ターのトリガー電流を貯蔵し、アマチュア11の作動で
警音器20の可動接点帯6及び固定接点帯5のオープン
毎に所定期間第2トランジスターの作動を遅延させるア
マチュア11の繰り返し上下を一定期間維持させる様に
作用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車警音器に係わり、
特に、電子式警音器の作動の際に、スイッチ接点にて発
生するスパークノイズ等を除く電子式警音器の駆動回路
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、自動車警音器は音源の形態及び外
観に従って分類されるが、最も代表的なものに平型とセ
ル型があるようになり、近ごろに至ってはセル型が多少
スムーズな音を発生するのに使用される傾向にある。
【0003】このような傾向に関連してセル型のよう
に、平型警音器の作動を誘導するとなれば、甚だ好まし
いものである。つまり、従来の平型警音器の警音器スイ
ッチの動作の際、対電流(約3A)が流れるようになる
ので、接点部においてはスパークによるノイズが発生さ
れる。この際ノイズは、ひいては自動車の他の電気電子
回路システムに影響を与える強力な故障原因として作用
し、他のシステムに対するトラブルの発生原因となって
いた。
【0004】更に、接点部位のスパークにより警音器の
耐久性にも問題があった。即ち、従来の警音器は通常次
のように作動する。図1に図示したように警音器20は
階段型に折曲されるトルフ状の下側ケース2と、その上
部蓋にてなるダイアフラム10で構成されていている。
ケース2の下側にはブラケット3が支持され、ボルト1
3等で固定されている。ケース2はその内部の下側中心
に強磁性体の磁極1が装着されている。該磁極1の周囲
にはそれより多少大きな高さを有するコイル4がプレー
ト8により固定されている。アマチュア11は、該コイ
ル4に挿入される状態で、磁極1から磁束の形成される
隙間程度離れて設置されている。
【0005】アマチュア11は、その所定高さの位置に
その外周に沿って所定の長さ突出するように形成された
突起部14を備え、前記アマチュア11の上部にダイア
フラム10とペブル12が移動可能に固定され、ケース
2の上部周縁に配置されたガスケット9によりケース2
の上端部に固定される。前記突起部14はケース2内の
最初の段部にボルト15にて一端部がそれぞれ固定され
た可動接点帯6と固定接点帯5との間に配置されてい
る。可動接点帯6には、固定接点帯5との間にタングス
テン材の接点7と接触する突起16が固定されている。
【0006】従って、アマチュア11が下移動の際、突
起16が接点7から離れ、上向移動の際、突起16が接
点7と接触する。このような警音器20はその電源印加
スイッチが直接コイル4と連結されている。よって、警
音器20に接続されたスイッチを押せばコイル4に電流
が流れるようになり、磁極1を磁化させ磁力を有するよ
うにしながらダイアフラム10に固定されたアマチュア
11を引っ張るようになる。
【0007】アマチュア11の突起14が所定の距離下
向移動されると、可動接点部6を押すようになり電流を
遮断させる。この際、アマチュア11は磁性を失うよう
になるが、慣性力により磁極1と衝突した後、ダイアフ
ラム10の復元力により上昇される。アマチュア11が
上昇されれば、可動接点帯6が再び上昇させられ、その
突起16が固定接点帯5と接触するので電流が流れるよ
うになる。この状態においては電流が流れるようになる
が、アマチュア11の慣性力により継続上昇するうちに
磁力及びダイアフラム10の復元力により更に下向され
る。このような過程は瞬間的に繰り返されダイアフラム
10が振動するので警報音が発せられるようになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上におけるごとき方
式で作動する警音器は前記におけるごとく、その電源印
加スイッチにおけるスパーク発生は勿論、可動接点帯6
と固定接点帯5間のスパーク発生を避けることができな
かったし、それによる電気的ノイズも無視することがで
きないのみならず、該ノイズが他の電気、電子回路に及
ぼす影響もこれまた無視することができなかったのであ
る。
【0009】このような点等に鑑みて、本発明は警音器
の電圧印加スイッチと可動及び接点におけるスパークの
発生を除去した警音器の駆動回路を提供することをその
目的とする。また、本発明は警音器の電圧印加スイッチ
に対し、スパークの発生を除去することを他の目的とす
る。更に、本発明は警音器自体の共鳴を維持させるべく
余振機能を有するようにしたことを他の目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は警音器
の電圧印加スイッチと可動及び固定接点帯におけるスパ
ークノイズを除去するようにしたもので、第1の実施例
においては、固定接点帯に印加される電圧が、スイッチ
ング回路を経由して可動接点帯に印加するとしても、該
電圧を降下させる手段を設けている。
【0011】第2の実施例においては、固定接点帯に印
加される電圧が、スイッチング回路を経由して可動接点
帯に印加するとしても、該電圧を降下させる電流制限抵
抗を備えた手段と、該抵抗手段に駆動電流を供給する手
段を設けている。
【0012】第3の実施例においては、警音器の電圧印
加スイッチに対する印加電流を最小になすトランジスタ
ーを備えたベース電流制限手段と、エミッター電圧固定
手段を設けた電圧降下第1手段と、前記トランジスター
のトリガー電流に応動して飽和状態になり、前記第一手
段に駆動電流を供給する第2手段と、前記第1手段のト
リガー電流を制限しアマチュアの作動で警音器の可動及
び固定接点帯のオープンの際毎に、所定期間第2手段の
作動遅延をなさしめ、アマチュアの繰り返し上下運動を
一定期間維持させる手段等を設けている。
【0013】
【実施例】本発明を添付図面に基づいて詳細に記述すれ
ば次の通りである。図2及至図10において、図1と同
一の部品は同一の符号を併記しており、その詳細な説明
は省略される図2及至図4は第1の実施例を示す。図2
に示す駆動回路は、トランジスターT1を備えている。
該トランジスターT1はバイポーラPNPパワートラン
ジスターであることもあり、P−チャンネルFETであ
ることもある。
【0014】トランジスターT1は、警音器20の電源
スイッチSW1と、可動接点帯6に連結された電圧降下
抵抗R6との中間にそのベースが接続されている。トラ
ンジスターT1のコレクターは接地され、エミッターは
コイル4を経由して電源V1と固定接点帯5との間に接
続されている。抵抗R6はトランジスターT1のベース
バイアス抵抗として作用し、その一端が可動接点帯6に
連結されている。このような構成により、本実施例には
次のように作動する。
【0015】先ず、スイッチSW1がオンされれば、ト
ランジスターT1が電源V1によりコイル4を起動さ
せ、磁界を発生させるようにトリガーされる。この際、
可動接点帯6と固定接点帯5との間は閉じられており、
コイル4の電流によって、磁極1は磁性を有しているた
め、アマチュア11は下方に移動される。一方、アマチ
ュア11はそれと固定されたダイアフラム10の弾性力
により再び上方に移動され、可動接点帯6と固定接点帯
5とをオン状態にする。この際、スイッチSW1の接続
に因るスパークの発生は抵抗R7に因りスイッチSW1
に流れる電流を減少させており、又、可動接点帯6と固
定接続帯5間のオン、オフに伴うスパーク発生は抵抗R
6による電圧降下により阻止される。
【0016】図3においては、コイル4がトランジスタ
ーT1と接地間に連結されたことを除いて、図2に示し
た実施例とその構成及び作用効果は同一である。図4に
おいては、トランジスターT1がPNPトランジスター
であるか、P−チャンネルFETであることもある。該
トランジスターT1はそのベースが電圧降下抵抗R6に
接続され、そのエミッターがコイル4に接続されてい
る。一方、アマチュア11の固定接点帯5には抵抗R6
が連結され、可動接点帯6には電源スイッチSW1が連
結されている。よって、電源スイッチSW1がオンの
際、抵抗R6により電圧降下された電圧がトランジスタ
ーT1に印加され、電源スイッチSW1と固定及び可動
接点帯5,6におけるスパータノイズが取り除かれる。
【0017】第2実施例は図5及び図6に図示される。
図5において、警音器20はアマチュア11、可動接点
帯6、固定接点帯5、磁極1とコイル4が概略的に図示
されているが、さらに別のトランジスターが加えられて
いることを除いてその構成は図1と同一である。トラン
ジスターT1はそのエミッターに警音器スイッチSW1
が接続され、ベースにはその電流制限抵抗R6を介し
て、可動接点帯6と連結されている。コレクターは他の
トランジスターT2のベースに接続される。トランジス
ターT2はPNPパワートランジスターであるか、P−
チャンネルFETであることもあり、トランジスターT
1に駆動電流を印加する。
【0018】又、該トランジスターT2は請求項4に記
載の電流を最小にする手段として、そのコレクターが接
地され、エミッターは所定電圧の電源V1に一端が連結
されたコイル4の他端に連結されている。コイル4は電
源V1に連結されると同時に、固定接点帯5に連結され
ている。よって、警音器20は、非作用時に可動接点帯
6と固定接点帯5がオン状態において、スイッチSW1
をオンすることにより作動される。スイッチSW1がオ
ンされれば、トランジスターT1及びT2がオンされ、
コイル4が励磁される。この時、コイル4により磁極1
が磁化されるので、アマチュア11が下向移動して可動
接点帯6と固定接点帯5をオフにするのでコイル4の電
流を遮断し、磁極1の磁界を消滅させる。しかし、アマ
チュア11は図1における説明のようにダイアフラム1
0の復元弾性力により可動固定接点帯6及び5等を再び
接続するので、トランジスターT1及びT2等をオンす
るようになり、アマチュア11を更に磁極1により引っ
張るようになる。
【0019】図6は図5と関連してコイル4をトランジ
スターT2と接地間に接続させ、コイル4の選択度をよ
くすることができること以外には、図5と構成及び作用
が同一である。ここで知り得るように、トランジスター
T1はトランジスターT2により所定電流の供給を受け
てトリガーされるようになり、抵抗R6により電流が制
限されるので、スイッチSW1に対し、高電圧を印加し
なくなり、スパークノイズを除去するのみならず、抵抗
R6によっては可動接点帯6と固定接点帯5等の接触の
際、それら間の電流の流れを最大に遮断するので、スパ
ークの発生を防止する。
【0020】第3実施例が第7及至図10に図示され
る。図7において、電子式警音器20駆動回路はトラン
ジスターT1を備え、該トランジスターT1はPNPタ
イプにて、自己駆動電流を制限する抵抗R1が電源印加
スイッチSW1と共にそのベースに接続されている。ト
ランジスターT1のエミッターはその駆動電流を制限す
る抵抗R2を経由し、可動接点帯6の一端に連結されて
おり、コレクターはトランジスターT2のベースに連結
されている。トランジスターT2は電源トランジスター
にて、バイポーラNPNパワートランジスターであるか
N−チャンネルFETであってもよい。該トランジスタ
ーT2のコレクターはコイル4を経由して電源V1に連
結されると同時に、固定接点帯5に連結されている。
【0021】上記構成により本実施例は次のように作動
する。即ち、電源スイッチSW1がオンされると、トラ
ンジスターT1がトリガーされると同時に、トランジス
ターT2がオンされる。この際、コイル4は電流が流れ
ると共に磁極1を磁化させて、アマチュア11が下向移
動されるので、可動接点帯6及び固定接点帯5等がオー
プン状態にされる。よって、コイル4の印加電流は遮断
され、磁極は磁性を喪失する。
【0022】その後、アマチュア11は図1におけるよ
うにダイヤフラム10の復元弾性力により、再び可動接
点帯6及び固定接点帯5等が閉じられるようにするの
で、トランジスターT1及びT2等をオンするようにな
り、アマチュア11が再び磁極1の磁性力により引っ張
られるようになる。以上において作動する如く、スイッ
チSW1に対する印加電圧はトランジスターT1の駆動
電流に制限され、更に、可動接点帯6及び固定接点帯5
の接触の際、印加電圧は抵抗R1及びR2により吸収さ
れるので、スパークによるノイズを防止することができ
る。
【0023】なお、図8は図7と比較してコンデンサー
C1をトランジスターT1のコレクターに接続させたこ
と以外には同一である。該コンデンサーC1は警音器ス
イッチSW1のオンの際充電され、警音器スイッチSW
1オフの際放電し、所定期間コイル4を励磁させるの
で、アマチュア11によるダイアフラム10の余振作動
をなすようにするので、結論的に警音器20自体の共鳴
を維持させるようにする。
【0024】図9は図7と比較してトランジスターT2
のエミッターにコイル4を配列したこと以外には同一で
ある。コイル4がトランジスターT2のエミッターに接
続されるので、磁極1に対する磁化期間の区分を明確に
する。図10は図7と比較して抵抗R3及びコンデンサ
ーC1にてなる遅延回路がトランジスターT1のコレク
ターに接続され、コイル4がトランジスターT2のコレ
クターに接続されたこと以外には同一である。同様に、
図10の本実施例においても、警音器スイッチSW1の
オンの際、コンデンサーC1が充電され、オフの際放電
し、警音器共鳴に関連して余振を維持させるようにす
る。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に係る警音
器の駆動回路は、電圧印加スイッチと可動接点帯等にお
けるスパークの発生を除去するようにしたので、スパー
クの発生による電気的ノイズが他の電気、電子回路の故
障原因となることを防止し、更に警音器の耐久性を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された代表的な警音器の実例を示
した断面図である。
【図2】本発明の第1実施例に伴う電子式警音器の駆動
回路図である。
【図3】本発明の第1実施例に伴う電子式警音器の駆動
回路図である。
【図4】本発明の第1実施例に伴う電子式警音器の駆動
回路図である。
【図5】本発明の第2実施例に伴う電子式警音器の駆動
回路図である。
【図6】本発明の第2実施例に伴う電子式警音器の駆動
回路図である。
【図7】本発明の第3実施例に伴う電子式警音器の駆動
回路図である。
【図8】本発明の第3実施例に伴う電子式警音器の駆動
回路図である。
【図9】本発明の第3実施例に伴う電子式警音器の駆動
回路図である。
【図10】本発明の第3実施例に伴う電子式警音器の駆
動回路図である。
【符号の説明】
1 磁極 4 コイル 5 固定接点帯 6 可動接点帯 10 ダイアフラム 11 アマチュア 12 ペブル 20 警音器 T1 トランジスター T2 トランジスター R1 抵抗 R2 抵抗 R3 抵抗 R6 抵抗 R7 抵抗 C1 コンデンサー SW1 スイッチ V1 電源
フロントページの続き (31)優先権主張番号 1991 84 37 (32)優先日 1991年6月8日 (33)優先権主張国 韓国(KR)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子式警音器において、コイル及び可動
    接点帯に電源を印加する際にトリガーされるトリガー手
    段と、スイッチング回路を経由して前記可動接点帯に対
    し印加される電圧を降下させる手段を備えたことを特徴
    とする警音器の駆動回路。
  2. 【請求項2】 前記スイッチング回路は、前記トリガー
    手段と接地間に接続されていることを特徴とする請求項
    1記載の警音器の駆動回路。
  3. 【請求項3】 前記トリガー手段と電源間に磁界を発生
    させるコイルを接続したことを特徴とする請求項1記載
    の警音器の駆動回路。
  4. 【請求項4】 電子式警音器において、電流制限抵抗を
    有するトリガー手段と、前記トリガー手段に駆動電流を
    供給する電流供給手段と、 前記トリガー手段に連結され警音器の可動及び固定接点
    帯の接触の際に、電流を最小にする手段とを設けたこと
    を特徴とする警音器の駆動回路。
  5. 【請求項5】 警音器のコイルが前記電流供給手段に連
    結されたことを特徴とする請求項4記載の警音器の駆動
    回路。
  6. 【請求項6】 電子式警音器において、警音器電源スイ
    ッチのオンの際に自己駆動電流のみを印加する第1手段
    と、前記第1手段の駆動電流にて飽和してスイッチング
    されコイルに電流を印加する第2手段と、前記第1手段
    のエミッターに接続されその駆動電圧を制限する手段
    と、前記第1手段に連結され電源スイッチオン−オフの
    際に、充電及び放電して警音器の共鳴と共に余振を付与
    する手段を備えたことを特徴とする警音器の駆動回路。
  7. 【請求項7】 第2手段のエミッターにコイルを連結
    し、磁化期間の区分を明確にしたことを特徴とする請求
    項6記載の警音器の駆動回路。
JP4052692A 1991-06-08 1992-03-11 警音器の駆動回路 Expired - Fee Related JP2955904B2 (ja)

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KR19918435 1991-06-08
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