JPH0632476B2 - カラー静止画像伝送装置 - Google Patents
カラー静止画像伝送装置Info
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- JPH0632476B2 JPH0632476B2 JP62289071A JP28907187A JPH0632476B2 JP H0632476 B2 JPH0632476 B2 JP H0632476B2 JP 62289071 A JP62289071 A JP 62289071A JP 28907187 A JP28907187 A JP 28907187A JP H0632476 B2 JPH0632476 B2 JP H0632476B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 33
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は画像メモリに記憶されているカラー静止画像
を電話回線で伝送するカラー静止画像伝送装置に関す
る。
を電話回線で伝送するカラー静止画像伝送装置に関す
る。
(b)従来の技術 静止画像を電話回線で伝送する装置が従来より開発され
ている。この種の装置はビデオカメラなどで入力した静
止画像信号を一旦メモリに書き込み、データの伝送速度
に応じて画像信号を電話回線へ伝送するものであり、そ
の際、受信側ではCRTなどの表示装置に静止画像を表
示させている。
ている。この種の装置はビデオカメラなどで入力した静
止画像信号を一旦メモリに書き込み、データの伝送速度
に応じて画像信号を電話回線へ伝送するものであり、そ
の際、受信側ではCRTなどの表示装置に静止画像を表
示させている。
(c)発明が解決しようとする問題点 ところで、電話回線で静止画像を伝送する装置は種々の
用途に用いられるが、特に色彩を重視する分野では、カ
ラーの静止画像を伝送しなければならないが微妙な色調
の差が問題となる。すなわち、送信した画像データの実
際の色調が受信側の表示装置に正確に再現されることが
必要である。このような色調の変化は主にビデオカメラ
などの画像入力装置やカラーCRTなどの表示装置の色
調整のずれに起因している。特に送信側と受信側にそれ
ぞれ設けられているCRTなどの表示装置間の色調のず
れは気づかない場合が多く、色情報を正確に伝達できな
いという問題があった。
用途に用いられるが、特に色彩を重視する分野では、カ
ラーの静止画像を伝送しなければならないが微妙な色調
の差が問題となる。すなわち、送信した画像データの実
際の色調が受信側の表示装置に正確に再現されることが
必要である。このような色調の変化は主にビデオカメラ
などの画像入力装置やカラーCRTなどの表示装置の色
調整のずれに起因している。特に送信側と受信側にそれ
ぞれ設けられているCRTなどの表示装置間の色調のず
れは気づかない場合が多く、色情報を正確に伝達できな
いという問題があった。
この発明の目的は、カラー静止画像伝送装置を用いて表
示装置の色調調整を可能とすることによって、送受双方
の表示装置の色調調整を容易にしたカラー静止画像伝送
装置を提供することにある。
示装置の色調調整を可能とすることによって、送受双方
の表示装置の色調調整を容易にしたカラー静止画像伝送
装置を提供することにある。
(d)問題点を解決するための手段 この発明のカラー静止画像伝送装置は、カラー静止画像
データを記憶する画像メモリと、 この画像メモリのデータを電話回線で送信する静止画像
データ送信手段と、 電話回線より受信した静止画像データを前記画像メモリ
に書き込む静止画像データ書込手段と、 前記画像メモリのデータを表示用信号に変換し画像表示
装置へ供給する表示制御手段と、 前記画像メモリに所定のカラーバーデータを書き込むカ
ラーバーデータ書込手段と、から構成したことを特徴と
している。
データを記憶する画像メモリと、 この画像メモリのデータを電話回線で送信する静止画像
データ送信手段と、 電話回線より受信した静止画像データを前記画像メモリ
に書き込む静止画像データ書込手段と、 前記画像メモリのデータを表示用信号に変換し画像表示
装置へ供給する表示制御手段と、 前記画像メモリに所定のカラーバーデータを書き込むカ
ラーバーデータ書込手段と、から構成したことを特徴と
している。
(e)作用 この発明のカラー静止画像伝送装置においては、カラー
静止画像データが画像メモリに書き込まれ、そのデータ
は静止画像データ送信手段によって電話回線で送信され
る。電話回線より受信した静止画像データは静止画像デ
ータ書込手段によって画像メモリに書き込まれ、書き込
まれた画像データは表示制御手段によって表示用信号に
変換され画像表示装置へ供給される。以上の各手段によ
って静止画像データの送受信および表示が行われる。こ
の発明ではさらにカラーバーデータ書込手段によって画
像メモリに所定のカラーバーデータが書き込まれた際、
前記表示制御手段によってカラーバーデータの表示用信
号が画像表示装置へ供給される。これによって、画像表
示装置にカラーバーが表示される。
静止画像データが画像メモリに書き込まれ、そのデータ
は静止画像データ送信手段によって電話回線で送信され
る。電話回線より受信した静止画像データは静止画像デ
ータ書込手段によって画像メモリに書き込まれ、書き込
まれた画像データは表示制御手段によって表示用信号に
変換され画像表示装置へ供給される。以上の各手段によ
って静止画像データの送受信および表示が行われる。こ
の発明ではさらにカラーバーデータ書込手段によって画
像メモリに所定のカラーバーデータが書き込まれた際、
前記表示制御手段によってカラーバーデータの表示用信
号が画像表示装置へ供給される。これによって、画像表
示装置にカラーバーが表示される。
したがって、このカラーバー表示状態で表示装置の色調
調整を行うことができ、特別なカラーバーパターン発生
装置などの調整用機器を必要としない。
調整を行うことができ、特別なカラーバーパターン発生
装置などの調整用機器を必要としない。
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例であるカラー静止画像伝送装
置の概略ブロック図を示している。映像インタフェイス
1には入力端子101から映像NTSC信号が入力す
る。この入力端子101にはビデオカメラなどが接続さ
れる。また出力端子102には映像NTSC信号が出力
される。この出力端子102にはCRT表示器などのモ
ニター制御部が接続される。映像インタフェイス1はN
TSC信号を輝度成分と色差成分とに分離したり、輝度
成分と色差成分とを合成する機能を持つ。映像インタフ
ェイス1にはフレームメモリ2が接続され、フレーム単
位に輝度データと色差データとを別々に記憶する。フレ
ームメモリ2に記憶されている画像データ(輝度データ
と色差データとからなる)はコーデック部3で制御さ
れ、その出力データは通信制御部4で通信制御を受けな
がら線路インタフェイス5を介して電話回線端子103
に出力される。同様に受信データは線路インタフェイス
5を介して通信制御部4での制御を受けながらコーデッ
ク部3に入力される。伝送データは図に示すように1フ
レームがNブロックに分けられ、各ブロックは輝度デー
タ(Y)と色差データ(C)とに分離されている。
置の概略ブロック図を示している。映像インタフェイス
1には入力端子101から映像NTSC信号が入力す
る。この入力端子101にはビデオカメラなどが接続さ
れる。また出力端子102には映像NTSC信号が出力
される。この出力端子102にはCRT表示器などのモ
ニター制御部が接続される。映像インタフェイス1はN
TSC信号を輝度成分と色差成分とに分離したり、輝度
成分と色差成分とを合成する機能を持つ。映像インタフ
ェイス1にはフレームメモリ2が接続され、フレーム単
位に輝度データと色差データとを別々に記憶する。フレ
ームメモリ2に記憶されている画像データ(輝度データ
と色差データとからなる)はコーデック部3で制御さ
れ、その出力データは通信制御部4で通信制御を受けな
がら線路インタフェイス5を介して電話回線端子103
に出力される。同様に受信データは線路インタフェイス
5を介して通信制御部4での制御を受けながらコーデッ
ク部3に入力される。伝送データは図に示すように1フ
レームがNブロックに分けられ、各ブロックは輝度デー
タ(Y)と色差データ(C)とに分離されている。
第2図はカラー静止画像伝送装置のさらに詳細なブロッ
ク図を示している。
ク図を示している。
映像インタフェイス1に含まれるデコーダ10はNTS
C信号を輝度成分と色差成分とに分離するデコーダであ
り、これらの信号はADコンバータ11によってデジタ
ル化され制御器12に入力する。また、制御器12から
輝度データ(Y)と色差データ(C)とをDAコンバー
タ13に出力し、ここでアナログ化してエンコーダ14
に出力する。エンコーダ14はこれらの輝度信号と色差
信号とをエンコードしてNTSC信号に変換して出力す
る。
C信号を輝度成分と色差成分とに分離するデコーダであ
り、これらの信号はADコンバータ11によってデジタ
ル化され制御器12に入力する。また、制御器12から
輝度データ(Y)と色差データ(C)とをDAコンバー
タ13に出力し、ここでアナログ化してエンコーダ14
に出力する。エンコーダ14はこれらの輝度信号と色差
信号とをエンコードしてNTSC信号に変換して出力す
る。
前記フレームメモリ2は画像メモリ15とカーソルメモ
リ16とキャラクタメモリ17とで構成される。制御器
12との間で輝度データ(Y)と色差データ(C)とか
らなる画像データのやり取りが行われ、画像メモリ15
には1フレーム毎にそれらの画像データが記憶される。
カーソルメモリ16にはCRT画面上に表示されるカー
ソルの表示パターンが記憶され、キャラクタメモリ17
には同じくCRT画面上に表示されるキャラクタが表示
パターンとして記憶される。これらのカーソルメモリお
よびキャラクタメモリも1フレーム毎にカーソル,キャ
ラクタを記憶する。
リ16とキャラクタメモリ17とで構成される。制御器
12との間で輝度データ(Y)と色差データ(C)とか
らなる画像データのやり取りが行われ、画像メモリ15
には1フレーム毎にそれらの画像データが記憶される。
カーソルメモリ16にはCRT画面上に表示されるカー
ソルの表示パターンが記憶され、キャラクタメモリ17
には同じくCRT画面上に表示されるキャラクタが表示
パターンとして記憶される。これらのカーソルメモリお
よびキャラクタメモリも1フレーム毎にカーソル,キャ
ラクタを記憶する。
前記コーデック部3を構成するCPU18はこれらのメ
モリに接続されて、画像データの冗長を削減し且つ圧縮
し、伝送上最適な符号コードに変換する。これらの作業
はワークメモリ19上で行われる。CPU18で適当な
フォーマットに変換されたデータは変復調装置20に送
られ、ここで変調されて網制御装置21を介して電話回
線からなる伝送路22に乗せられる。また同様に伝送路
23に送られてきた信号は網制御装置21を通過して変
復調装置20に送られ、ここで復調されてCPU18に
取り込まれる。CPU18は復調された信号を元の画像
データに戻して画像メモリ15,カーソルメモリ16,
キャラクタメモリ17にそれぞれ記憶する。なお24は
キー制御部、25はランプ,ブザー制御部,26は時計
装置,27は一般公衆電話回線の発信機能を持つダイヤ
ラーである。また、画像メモリ15は1フレームの構成
を512×480×8(bits)とし、そのうち輝度
成分は最大512(H)×480(V)×8(bit
s)とし、色差成分は最大256(H)×480(V)
×8(bits)×2としている。キー制御部24は伝
送速度を高速モード,通常モード,精細モードの何れか
のモードに設定するキーを備え、そのキーによって設定
されたモードに応じてメモリ15〜17に記憶されてい
るデータの間引きを行う。精細モードが設定されたとき
にはメモリ15〜17に記憶されているデータを間引き
を行わずに100%伝送する。
モリに接続されて、画像データの冗長を削減し且つ圧縮
し、伝送上最適な符号コードに変換する。これらの作業
はワークメモリ19上で行われる。CPU18で適当な
フォーマットに変換されたデータは変復調装置20に送
られ、ここで変調されて網制御装置21を介して電話回
線からなる伝送路22に乗せられる。また同様に伝送路
23に送られてきた信号は網制御装置21を通過して変
復調装置20に送られ、ここで復調されてCPU18に
取り込まれる。CPU18は復調された信号を元の画像
データに戻して画像メモリ15,カーソルメモリ16,
キャラクタメモリ17にそれぞれ記憶する。なお24は
キー制御部、25はランプ,ブザー制御部,26は時計
装置,27は一般公衆電話回線の発信機能を持つダイヤ
ラーである。また、画像メモリ15は1フレームの構成
を512×480×8(bits)とし、そのうち輝度
成分は最大512(H)×480(V)×8(bit
s)とし、色差成分は最大256(H)×480(V)
×8(bits)×2としている。キー制御部24は伝
送速度を高速モード,通常モード,精細モードの何れか
のモードに設定するキーを備え、そのキーによって設定
されたモードに応じてメモリ15〜17に記憶されてい
るデータの間引きを行う。精細モードが設定されたとき
にはメモリ15〜17に記憶されているデータを間引き
を行わずに100%伝送する。
本実施例では1フレーム毎に伝送されるカラー静止画像
伝送データは1ブロック毎に輝度データと色差データと
に分離され、かつ輝度データ,色差データはそれぞれ同
期符号とブロックナンバーとCRC符号を備えている。
伝送フォーマットをこのようにすることで、画像データ
の間引きを輝度成分と色差成分とに分けて独立に行うこ
とができ、要求に応じた最も適切な伝送を行うことが可
能になる。また、1フレーム分を複数のブロックに分け
て伝送するために、1フレーム分の伝送が終わって伝送
中にエラーが発生した場合エラー修正すべきブロックの
みを再送することができる。したがって、エラー修正は
高速にしかも簡単に行うことができる。
伝送データは1ブロック毎に輝度データと色差データと
に分離され、かつ輝度データ,色差データはそれぞれ同
期符号とブロックナンバーとCRC符号を備えている。
伝送フォーマットをこのようにすることで、画像データ
の間引きを輝度成分と色差成分とに分けて独立に行うこ
とができ、要求に応じた最も適切な伝送を行うことが可
能になる。また、1フレーム分を複数のブロックに分け
て伝送するために、1フレーム分の伝送が終わって伝送
中にエラーが発生した場合エラー修正すべきブロックの
みを再送することができる。したがって、エラー修正は
高速にしかも簡単に行うことができる。
第7図は上記の画像伝送装置の概略の動作を示すフロー
チャートである。同図(A)は送信時の動作を示し、同
図(B)は受信時の動作を示している。
チャートである。同図(A)は送信時の動作を示し、同
図(B)は受信時の動作を示している。
画像データの送信モードになると先ずステップn1で画
像メモリ15に画像データを取り込んで記憶し、カーソ
ルメモリ16,キャラクタメモリ17に画像データを設
定し記憶する。続いてn2においてフックオフ状態に設
定し、n3でダイヤラー27を駆動して相手側のベルを
鳴らすための選択信号を送出する。n4で回線が接続さ
れるとn5において高速モード,通常モードなどのモー
ド情報が伝送速度情報とともに送信される。この後先ず
最初のブロックのブロックNoが作成され(n6)、続
いてY成分またはRy,By成分を4ライン分圧縮して
符号(伝送データ)を作成する(n7)。なお、この場
合公知のデータ圧縮技術が利用される。さらにn8でC
RCコードを付加してn9で1ブロックのデータを伝送
する。最終ブロックになるまで、すなわち、1フレーム
分の全てのデータ伝送が終えるまで上記のn6〜n9を
連続して実行し、最終ブロック分を送信するとn11で
再送が必要かどうかの判定を行う。ここでは受信側から
エラー情報が送信されたかどうかの判定を行う。もしエ
ラー情報が受信側から送信されていればそのエラー情報
に含まれているブロックNoをn6で作成して以下n8
〜n9の処理を行ってエラーが発生したブロック部の送
信を行う。エラーの発生した全てのブロックの送信を終
了して、再びn11で再送が必要かどうかの判定を行
い、必要なければn12で回線を切断して終了する。な
お、n11以下の再送処理は数回行い、数回の再送を行
ってもエラー修正のできない場合にアラームを流すかあ
るいはそのまま終了する。
像メモリ15に画像データを取り込んで記憶し、カーソ
ルメモリ16,キャラクタメモリ17に画像データを設
定し記憶する。続いてn2においてフックオフ状態に設
定し、n3でダイヤラー27を駆動して相手側のベルを
鳴らすための選択信号を送出する。n4で回線が接続さ
れるとn5において高速モード,通常モードなどのモー
ド情報が伝送速度情報とともに送信される。この後先ず
最初のブロックのブロックNoが作成され(n6)、続
いてY成分またはRy,By成分を4ライン分圧縮して
符号(伝送データ)を作成する(n7)。なお、この場
合公知のデータ圧縮技術が利用される。さらにn8でC
RCコードを付加してn9で1ブロックのデータを伝送
する。最終ブロックになるまで、すなわち、1フレーム
分の全てのデータ伝送が終えるまで上記のn6〜n9を
連続して実行し、最終ブロック分を送信するとn11で
再送が必要かどうかの判定を行う。ここでは受信側から
エラー情報が送信されたかどうかの判定を行う。もしエ
ラー情報が受信側から送信されていればそのエラー情報
に含まれているブロックNoをn6で作成して以下n8
〜n9の処理を行ってエラーが発生したブロック部の送
信を行う。エラーの発生した全てのブロックの送信を終
了して、再びn11で再送が必要かどうかの判定を行
い、必要なければn12で回線を切断して終了する。な
お、n11以下の再送処理は数回行い、数回の再送を行
ってもエラー修正のできない場合にアラームを流すかあ
るいはそのまま終了する。
一方、受信モードにおいては第7図(B)に示すよう
に、先ずn20で呼び出し信号を検出するとフックオフ
状態にして送信側から送られてくるモード情報を受信す
る(n22)。そして1ブロック分のブロックNo,Y
成分またはRy,By成分の4ライン分(圧縮されたも
の)を受信して復調し、その後CRCコードを受けてエ
ラーチェックを行い(n25)、メモリに1ブロック分
のデータを記憶する(n26)。最終ブロック分を受信
するまで上記のn23〜n26の動作を繰り返す。1フ
レーム分すなわち最終ブロックのデータを受信すると、
CRCチェックの結果エラーがあったかどうかの判定を
行う(n28)。そしてエラーが発生していればエラー
の発生しているブロック分すべてについてエラー情報を
相手側に送信する(n29)。エラー情報としてはブロ
ックNoコードが含まれている。
に、先ずn20で呼び出し信号を検出するとフックオフ
状態にして送信側から送られてくるモード情報を受信す
る(n22)。そして1ブロック分のブロックNo,Y
成分またはRy,By成分の4ライン分(圧縮されたも
の)を受信して復調し、その後CRCコードを受けてエ
ラーチェックを行い(n25)、メモリに1ブロック分
のデータを記憶する(n26)。最終ブロック分を受信
するまで上記のn23〜n26の動作を繰り返す。1フ
レーム分すなわち最終ブロックのデータを受信すると、
CRCチェックの結果エラーがあったかどうかの判定を
行う(n28)。そしてエラーが発生していればエラー
の発生しているブロック分すべてについてエラー情報を
相手側に送信する(n29)。エラー情報としてはブロ
ックNoコードが含まれている。
エラーがなくなればn30で回線を切断して終了する。
第3図はカラーバー表示モードにおいて前記画像メモリ
に書き込まれる値と表示色との関係を示している。図に
おいてYは輝度、Ry,Byはそれぞれ色差信号のレベ
ルを表し、かっこ内の数字は画像メモリに書き込まれる
値を示している。また、B,R,Gはそれぞれ3原色の
選択状態を示し、これらの組み合わせによって白
(W),黄色(Y),シアン(C),緑(G),マゼン
タ(M),赤(R),青(B),黒(BL)の8色のカ
ラーバー表示が行われる。なお、B,R,Gの各輝度は
人の視感度に応じてB:R:G=11:30:59の関
係とし、輝度データと色差データを定めている。
に書き込まれる値と表示色との関係を示している。図に
おいてYは輝度、Ry,Byはそれぞれ色差信号のレベ
ルを表し、かっこ内の数字は画像メモリに書き込まれる
値を示している。また、B,R,Gはそれぞれ3原色の
選択状態を示し、これらの組み合わせによって白
(W),黄色(Y),シアン(C),緑(G),マゼン
タ(M),赤(R),青(B),黒(BL)の8色のカ
ラーバー表示が行われる。なお、B,R,Gの各輝度は
人の視感度に応じてB:R:G=11:30:59の関
係とし、輝度データと色差データを定めている。
第4図は前記3原色の組み合わせによって得られる各カ
ラーバーの輝度データと色差データとの関係を表す図で
あり、これらの関係はCPU18内のROMに予め書き
込まれていて、後述する手順によって読み出される。
ラーバーの輝度データと色差データとの関係を表す図で
あり、これらの関係はCPU18内のROMに予め書き
込まれていて、後述する手順によって読み出される。
第5図は表示装置に表示されるカラーバーの例であり、
かっこ内の数字はカラーバーNO.を示している。第6図
はそのカラーバー表示の処理手順を示している。第6図
においてCは第4図に示したカラーバーNOに相当し、H
は画面の水平位置に相当している。
かっこ内の数字はカラーバーNO.を示している。第6図
はそのカラーバー表示の処理手順を示している。第6図
においてCは第4図に示したカラーバーNOに相当し、H
は画面の水平位置に相当している。
キー操作によってカラーバー表示モードとなれば、まず
Hに初期値0、Cに初期値7を設定し(n40→n4
1)、輝度信号レベルと色差信号レベルをそれぞれ生成
する(n42→n43)。すなわち、カラーバーNOに対
応する輝度データと色差データを第4図に示したテーブ
ルから求める。続いて1つのカラーバー内の水平方向の
位置を表すLを初期化し(n44)、Hで示される画像
メモリの縦1ライン分に輝度データと色差データを書き
込む(n45)。その後HおよびLをインクリメントす
るとともに、Lが所定値N(1つのカラーバーの水平画
素数)となるまで輝度データと色差データの書き込みを
行う(n48→n45)。1つのカラーバーに相当する
データの書き込みを終了すればカラーバーNOを更新して
同様の処理を行う(n48→n49→n50→n42→
……)。
Hに初期値0、Cに初期値7を設定し(n40→n4
1)、輝度信号レベルと色差信号レベルをそれぞれ生成
する(n42→n43)。すなわち、カラーバーNOに対
応する輝度データと色差データを第4図に示したテーブ
ルから求める。続いて1つのカラーバー内の水平方向の
位置を表すLを初期化し(n44)、Hで示される画像
メモリの縦1ライン分に輝度データと色差データを書き
込む(n45)。その後HおよびLをインクリメントす
るとともに、Lが所定値N(1つのカラーバーの水平画
素数)となるまで輝度データと色差データの書き込みを
行う(n48→n45)。1つのカラーバーに相当する
データの書き込みを終了すればカラーバーNOを更新して
同様の処理を行う(n48→n49→n50→n42→
……)。
以上のようにして画像メモリにカラーバーデータを書き
込むことによって第5図に示したカラーバー表示が行わ
れ、その各バーの輝度および色相が正確に再現されるよ
うに画像表示装置を調整することができる。
込むことによって第5図に示したカラーバー表示が行わ
れ、その各バーの輝度および色相が正確に再現されるよ
うに画像表示装置を調整することができる。
(g)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、画像表示装置にカラー
バーを表示させる機能をカラー静止画像伝送装置に設け
たことにより、特別なカラーバーパターン発生装置を用
いることなく画像表示装置の色調を調整することができ
る。これにより送受双方の色合わせが確実となり、微妙
な色彩の情報も正確に伝えることが可能となる。
バーを表示させる機能をカラー静止画像伝送装置に設け
たことにより、特別なカラーバーパターン発生装置を用
いることなく画像表示装置の色調を調整することができ
る。これにより送受双方の色合わせが確実となり、微妙
な色彩の情報も正確に伝えることが可能となる。
第1図はこの発明の実施例であるカラー静止画像伝送装
置の概略ブロック図、第2図はより詳細なブロック図、
第3図はカラーバー表示のための各種信号レベルなどを
表す図、第4図はカラーバー表示の際用いられる輝度デ
ータと色差データを表す図、第5図は画像表示装置のカ
ラーバーの表示状態を表す図、第6図はカラーバー表示
モードにおける上記伝送装置の処理手順を表すフローチ
ャートである。第7図(A),(B)は同装置における
静止画像の送信モードと受信モードの各々についての概
略動作を示すフローチャートである。
置の概略ブロック図、第2図はより詳細なブロック図、
第3図はカラーバー表示のための各種信号レベルなどを
表す図、第4図はカラーバー表示の際用いられる輝度デ
ータと色差データを表す図、第5図は画像表示装置のカ
ラーバーの表示状態を表す図、第6図はカラーバー表示
モードにおける上記伝送装置の処理手順を表すフローチ
ャートである。第7図(A),(B)は同装置における
静止画像の送信モードと受信モードの各々についての概
略動作を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】カラー静止画像データを記憶する画像メモ
リと、 この画像メモリのデータを電話回線で送信する静止画像
データ送信手段と、 電話回線より受信した静止画像データを前記画像メモリ
に書き込む静止画像データ書込手段と、 前記画像メモリのデータを表示用信号に変換し画像表示
装置へ供給する表示制御手段と、 前記画像メモリに所定のカラーバーデータを書き込むカ
ラーバーデータ書込手段と、 からなるカラー静止画像伝送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289071A JPH0632476B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | カラー静止画像伝送装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP62289071A JPH0632476B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | カラー静止画像伝送装置 |
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Family Applications (1)
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1987
- 1987-11-16 JP JP62289071A patent/JPH0632476B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH01138886A (ja) | 1989-05-31 |
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