JPH06324805A - タブレット付き電子機器 - Google Patents
タブレット付き電子機器Info
- Publication number
- JPH06324805A JPH06324805A JP11185193A JP11185193A JPH06324805A JP H06324805 A JPH06324805 A JP H06324805A JP 11185193 A JP11185193 A JP 11185193A JP 11185193 A JP11185193 A JP 11185193A JP H06324805 A JPH06324805 A JP H06324805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- switch
- electronic device
- push button
- switching
- Prior art date
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 6
- 101000579647 Penaeus vannamei Penaeidin-2a Proteins 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、タブレット付き電子機器のリアル
タイムな操作を、「右利き」の人「左利き」の人とも
に、同様の操作性を提供することを目的とする。 【構成】 タブレット付き電子機器は、筐体(1)とタ
ブレット一体型表示体(3)と十字型スイッチ(12)
と押しボタンスイッチ(21〜24)と左右切り換えス
イッチ(11)からなり、十字型スイッチは、筐体の対
角線上に配置され、押しボタンスイッチは、筐体の対角
線に対称に配置されている。左右切り換えスイッチを切
り換えることにより、押しボタンスイッチの機能の入れ
代わり、十字型スイッチの方向性の変更、表示体の表示
方向の回転、タブレットの座標変換が行われる。
タイムな操作を、「右利き」の人「左利き」の人とも
に、同様の操作性を提供することを目的とする。 【構成】 タブレット付き電子機器は、筐体(1)とタ
ブレット一体型表示体(3)と十字型スイッチ(12)
と押しボタンスイッチ(21〜24)と左右切り換えス
イッチ(11)からなり、十字型スイッチは、筐体の対
角線上に配置され、押しボタンスイッチは、筐体の対角
線に対称に配置されている。左右切り換えスイッチを切
り換えることにより、押しボタンスイッチの機能の入れ
代わり、十字型スイッチの方向性の変更、表示体の表示
方向の回転、タブレットの座標変換が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タブレット付き電子機
器で、特に電子手帳やリアルタイム性のあるソフトウェ
アを使用する電子機器に関する。
器で、特に電子手帳やリアルタイム性のあるソフトウェ
アを使用する電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の典型的なタブレット付き電子機器
の斜視図を図2に示す。タブレット付き電子機器は筐体
1と、タブレット一体型表示体3と、指示手段である十
字型スイッチ12と操作スイッチ21および22から構
成され、ペン2によりタブレット一体型表示体3の表面
に触れることによりデータ入力を行っていた。また、そ
の他の入力として、方向指示スイッチ12や操作スイッ
チ21および22をペン2または指により押下すること
でデータ入力を行っていた。
の斜視図を図2に示す。タブレット付き電子機器は筐体
1と、タブレット一体型表示体3と、指示手段である十
字型スイッチ12と操作スイッチ21および22から構
成され、ペン2によりタブレット一体型表示体3の表面
に触れることによりデータ入力を行っていた。また、そ
の他の入力として、方向指示スイッチ12や操作スイッ
チ21および22をペン2または指により押下すること
でデータ入力を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のタブレ
ット付き電子機器では、スイッチの位置と機能が固定的
であるため、操作スイッチとペン入力の両方の操作性
を、右利きの人にも左利きの人にも同じ環境を提供する
ことができず、操作スイッチとペンの同時使用は事実上
不可能であった。通常、メモ書きなどのデータ入力にお
いては、操作スイッチとペンの同時使用は必要ないが、
リアルタイム性のあるソフトウェアの使用においては、
操作の高速性が要求されるため、従来のタブレット付き
電子機器では対応できないことになる。
ット付き電子機器では、スイッチの位置と機能が固定的
であるため、操作スイッチとペン入力の両方の操作性
を、右利きの人にも左利きの人にも同じ環境を提供する
ことができず、操作スイッチとペンの同時使用は事実上
不可能であった。通常、メモ書きなどのデータ入力にお
いては、操作スイッチとペンの同時使用は必要ないが、
リアルタイム性のあるソフトウェアの使用においては、
操作の高速性が要求されるため、従来のタブレット付き
電子機器では対応できないことになる。
【0004】本発明は、このような問題を解決すること
を目的とする。
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記、課題を解決するた
めに、本発明のタブレット付き電子機器は、指またはペ
ンによりデータを入力することのできるタブレットと、
指またはペンで操作する複数の指示手段を有し、略同一
形状の前記指示手段が、タブレット付き電子機器の筐体
上の対角線または2分割線に対し、略対称に配置されて
備えられたことを特徴とする。
めに、本発明のタブレット付き電子機器は、指またはペ
ンによりデータを入力することのできるタブレットと、
指またはペンで操作する複数の指示手段を有し、略同一
形状の前記指示手段が、タブレット付き電子機器の筐体
上の対角線または2分割線に対し、略対称に配置されて
備えられたことを特徴とする。
【0006】さらに、前記指示手段で、略対称位置にあ
る略同一形状の前記指示手段に同一機能を持たせたり、
前記指示手段で、略対称位置にある略同一形状の前記指
示手段の機能を切り換える切り換え手段を持たせたりす
ることもできる。
る略同一形状の前記指示手段に同一機能を持たせたり、
前記指示手段で、略対称位置にある略同一形状の前記指
示手段の機能を切り換える切り換え手段を持たせたりす
ることもできる。
【0007】さらに、前記タブレットと一体型の表示体
とを有し、前記指示手段の機能切り換えと、前記表示体
の表示向きの切り換えを行う切り換え手段を持つことも
できる。
とを有し、前記指示手段の機能切り換えと、前記表示体
の表示向きの切り換えを行う切り換え手段を持つことも
できる。
【0008】また、第2の発明のタブレット付き電子機
器は、指またはペンによりデータを入力することのでき
るタブレットと、指またはペンで操作する1つまたは複
数の指示手段と、前記タブレットと一体型の表示体とを
有し、前記指示手段が、タブレット付き電子機器の筐体
上の略対角線上または2分割線上に配置されて備えら
れ、前記表示体の表示向きを切り換える切り換え手段を
有することを特徴とする。
器は、指またはペンによりデータを入力することのでき
るタブレットと、指またはペンで操作する1つまたは複
数の指示手段と、前記タブレットと一体型の表示体とを
有し、前記指示手段が、タブレット付き電子機器の筐体
上の略対角線上または2分割線上に配置されて備えら
れ、前記表示体の表示向きを切り換える切り換え手段を
有することを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、本発明のタブレット付き電子機器の一
実施例について、添付図面を用いて説明する。図1は、
本発明のタブレット付き電子機器の斜視図である。タブ
レット付き電子機器は、筐体1の片面にタブレット一体
型表示体3が取り付けられ、付属のペン2または指によ
りタブレット一体型表示体3の表面に触れることにより
データを入力できる構成となっている。また、筐体1に
は、「右利き」と「左利き」を切り換える事を目的とす
る機能切り換え手段である左右切り換えスイッチ11
と、指示手段である多接点型で方向指示のできる十字型
スイッチ12と、もう一つの指示手段である押しボタン
スイッチ21・22・23・24が取り付けられてい
る。十字型スイッチ12は、筐体1の対角線上で、片隅
に取り付けられている。また、押しボタンスイッチ21
・22・23・24は、十字型スイッチ12が取り付け
られている対角線を中心に、押しボタンスイッチ21と
23が対称位置に、押しボタンスイッチ22と24が対
称位置に取り付けられている。
実施例について、添付図面を用いて説明する。図1は、
本発明のタブレット付き電子機器の斜視図である。タブ
レット付き電子機器は、筐体1の片面にタブレット一体
型表示体3が取り付けられ、付属のペン2または指によ
りタブレット一体型表示体3の表面に触れることにより
データを入力できる構成となっている。また、筐体1に
は、「右利き」と「左利き」を切り換える事を目的とす
る機能切り換え手段である左右切り換えスイッチ11
と、指示手段である多接点型で方向指示のできる十字型
スイッチ12と、もう一つの指示手段である押しボタン
スイッチ21・22・23・24が取り付けられてい
る。十字型スイッチ12は、筐体1の対角線上で、片隅
に取り付けられている。また、押しボタンスイッチ21
・22・23・24は、十字型スイッチ12が取り付け
られている対角線を中心に、押しボタンスイッチ21と
23が対称位置に、押しボタンスイッチ22と24が対
称位置に取り付けられている。
【0010】左右切り換えスイッチ11を切り換えたと
きの状態を、図3の右左切り換えを説明する平面図を用
いて説明する。図3(a)は、右利き用に切り換えたと
きの平面図、図3(b)は、左利き用に切り換えたとき
の平面図である。右利き用の場合を図3(a)にて説明
する。右利き用の場合、左右切り換えスイッチ11を右
に切り換える。この時の操作方法は、右手でペン2を持
つか直接右指でタブレット一体型表示体3と押しボタン
スイッチ21および22を操作する。左手では、筐体1
の左側を持ち、左指で押しボタンスイッチ23および2
4と十字型スイッチ12を操作することになる。次に、
左利き用の場合を図3(b)にて説明する。左利き用の
場合は、切り換えスイッチ11を左に切り換える。この
時の操作方法は、左手でペン2を持つか直接左指でタブ
レット一体型表示体3と押しボタンスイッチ23および
24を操作する。右手では、筐体1の右側を持ち、右指
で押しボタンスイッチ21および22と十字型スイッチ
12を操作することになる。
きの状態を、図3の右左切り換えを説明する平面図を用
いて説明する。図3(a)は、右利き用に切り換えたと
きの平面図、図3(b)は、左利き用に切り換えたとき
の平面図である。右利き用の場合を図3(a)にて説明
する。右利き用の場合、左右切り換えスイッチ11を右
に切り換える。この時の操作方法は、右手でペン2を持
つか直接右指でタブレット一体型表示体3と押しボタン
スイッチ21および22を操作する。左手では、筐体1
の左側を持ち、左指で押しボタンスイッチ23および2
4と十字型スイッチ12を操作することになる。次に、
左利き用の場合を図3(b)にて説明する。左利き用の
場合は、切り換えスイッチ11を左に切り換える。この
時の操作方法は、左手でペン2を持つか直接左指でタブ
レット一体型表示体3と押しボタンスイッチ23および
24を操作する。右手では、筐体1の右側を持ち、右指
で押しボタンスイッチ21および22と十字型スイッチ
12を操作することになる。
【0011】左右切り換えスイッチ11を右利き用に切
り換えたとき、全ての処理は十字型スイッチ12を左下
とした状態が基準となり動作する。画面表示は、タブレ
ット一体型表示体3上に、十字型スイッチ12を左下と
して画面表示が行われる。十字型スイッチ12は、12
Aの部分を押下すると「上」指示となり、12Bの部分
を押下すると「左」指示となり、12Cの部分を押下す
ると「下」指示となり、12Dの部分を押下すると
「右」指示となる。押しボタンスイッチ23は機能A指
示となり、押しボタンスイッチ24は機能B指示とな
る。また、押しボタンスイッチ21は機能C指示とな
り、押しボタンスイッチ22は機能D指示となる。
り換えたとき、全ての処理は十字型スイッチ12を左下
とした状態が基準となり動作する。画面表示は、タブレ
ット一体型表示体3上に、十字型スイッチ12を左下と
して画面表示が行われる。十字型スイッチ12は、12
Aの部分を押下すると「上」指示となり、12Bの部分
を押下すると「左」指示となり、12Cの部分を押下す
ると「下」指示となり、12Dの部分を押下すると
「右」指示となる。押しボタンスイッチ23は機能A指
示となり、押しボタンスイッチ24は機能B指示とな
る。また、押しボタンスイッチ21は機能C指示とな
り、押しボタンスイッチ22は機能D指示となる。
【0012】左右切り換えスイッチ11を左利き用に切
り換えたとき、全ての処理は十字型スイッチ12を右下
とした状態が基準となり動作する。画面表示は、タブレ
ット一体型表示体3上に、十字型スイッチ12を右下と
して画面表示が行われる。十字型スイッチ12は右利き
用の時から右回りに90度ずつ機能を変更し、12Dの
部分を押下すると「上」指示となり、12Aの部分を押
下すると「左」指示となり、12Bの部分を押下すると
「下」指示となり、12Cの部分を押下すると「右」指
示となる。また、押しボタンスイッチ21から24は、
「右利き」用と比較し、対称位置にある押しボタン間、
つまり押しボタンスイッチ21と23および押しボタン
スイッチ22と24の機能がそれぞれ入れ代わり、押し
ボタンスイッチ21は機能A指示となり、押しボタンス
イッチ22は機能B指示となり、押しボタンスイッチ2
3は機能C指示となり、押しボタンスイッチ24は機能
D指示となる。これにより、右利きの人と左利きの人と
で全く同じ操作環境となる。
り換えたとき、全ての処理は十字型スイッチ12を右下
とした状態が基準となり動作する。画面表示は、タブレ
ット一体型表示体3上に、十字型スイッチ12を右下と
して画面表示が行われる。十字型スイッチ12は右利き
用の時から右回りに90度ずつ機能を変更し、12Dの
部分を押下すると「上」指示となり、12Aの部分を押
下すると「左」指示となり、12Bの部分を押下すると
「下」指示となり、12Cの部分を押下すると「右」指
示となる。また、押しボタンスイッチ21から24は、
「右利き」用と比較し、対称位置にある押しボタン間、
つまり押しボタンスイッチ21と23および押しボタン
スイッチ22と24の機能がそれぞれ入れ代わり、押し
ボタンスイッチ21は機能A指示となり、押しボタンス
イッチ22は機能B指示となり、押しボタンスイッチ2
3は機能C指示となり、押しボタンスイッチ24は機能
D指示となる。これにより、右利きの人と左利きの人と
で全く同じ操作環境となる。
【0013】次に、右利き左利きの切り換え処理につい
て、図4の切り換え処理のブロック図を用いて説明す
る。切り換え指示部41は、左右切り換えスイッチ11
の状態を操作スイッチ機能切り換え部43とタブレット
向き切り換え部45と画像方向切り換え部48へ伝え
る。操作スイッチ部42では十字型スイッチ12と押し
ボタンスイッチ21・22・23・24の状態を操作ス
イッチ機能切り換え部43に伝える。切り換え指示部4
1が「右」指示を出すとき、操作スイッチ機能切り換え
部43では、十字型スイッチ12の12A部分がおされ
ていたらプログラム実行部46へ十字スイッチ「上」指
示を出す。同様に、12B部分が押されていたら十字ス
イッチ「左」、12C部分が押されていたら十字スイッ
チ「下」、12D部分が押されていたら十字スイッチ
「右」指示を出す。また、操作スイッチ機能切り換え部
43は、押しボタンスイッチ21が押されていたらA指
示、押しボタンスイッチ22が押されていたらB指示、
押しボタンスイッチ23が押されていたらC指示、押し
ボタンスイッチ24が押されていたらD指示を、プログ
ラム実行部46へ出す。また、逆に、切り換え指示部4
1が「左」指示を出しているときは、操作スイッチ機能
切り換え部43では、十字型スイッチ12の12D部分
がおされていたらプログラム実行部46へ十字スイッチ
「上」指示を出す。同様に、12A部分が押されていた
ら十字スイッチ「左」、12B部分が押されていたら十
字スイッチ「下」、12C部分が押されていたら十字ス
イッチ「右」指示を出す。また、操作スイッチ機能切り
換え部43は、押しボタンスイッチ23が押されていた
らA指示、押しボタンスイッチ24が押されていたらB
指示、押しボタンスイッチ21が押されていたらC指
示、押しボタンスイッチ22が押されていたらD指示
を、プログラム実行部46へ出す。タブレット部44
は、十字型スイッチ12を左下としたとき、左下原点で
右方向X左方向Yの座標として、タブレット一体型表示
体3上の圧力を加えられている座標を、タブレット向き
切り換え部45に伝える。タブレット向き切り換え部4
5は、切り換え指示部41が「右」指示を出していると
き、入力されたままの座標データをプログラム実行部4
6へ伝える。また、逆に、切り換え指示部41が「左」
指示を出しているときは、十字型スイッチ12が右下に
くる状態で、左下原点として右方向X左方向Yの座標に
なるようにデータ変換をしてプログラム実行部46へ座
標データを伝える。プログラム実行部46は、入力され
た情報をもとに画像の書き換えを画像生成部47に指示
する。プログラム実行部は、入力データが右利き左利き
用に変換されてくるため、切り換え指示部46の指示に
は影響されることなくプログラムを実行できる。画像生
成部はプログラム実行部46の指示により画像データを
作成し、画像方向切り換え部48に画像データを伝え
る。画像方向きり変え部48では、切り換え指示部41
の指示により、画像を回転させて出力する。以上の動作
により、右利きの人にも左利きの人にも同様の操作でタ
ブレット付き電子機器を使用することができる。
て、図4の切り換え処理のブロック図を用いて説明す
る。切り換え指示部41は、左右切り換えスイッチ11
の状態を操作スイッチ機能切り換え部43とタブレット
向き切り換え部45と画像方向切り換え部48へ伝え
る。操作スイッチ部42では十字型スイッチ12と押し
ボタンスイッチ21・22・23・24の状態を操作ス
イッチ機能切り換え部43に伝える。切り換え指示部4
1が「右」指示を出すとき、操作スイッチ機能切り換え
部43では、十字型スイッチ12の12A部分がおされ
ていたらプログラム実行部46へ十字スイッチ「上」指
示を出す。同様に、12B部分が押されていたら十字ス
イッチ「左」、12C部分が押されていたら十字スイッ
チ「下」、12D部分が押されていたら十字スイッチ
「右」指示を出す。また、操作スイッチ機能切り換え部
43は、押しボタンスイッチ21が押されていたらA指
示、押しボタンスイッチ22が押されていたらB指示、
押しボタンスイッチ23が押されていたらC指示、押し
ボタンスイッチ24が押されていたらD指示を、プログ
ラム実行部46へ出す。また、逆に、切り換え指示部4
1が「左」指示を出しているときは、操作スイッチ機能
切り換え部43では、十字型スイッチ12の12D部分
がおされていたらプログラム実行部46へ十字スイッチ
「上」指示を出す。同様に、12A部分が押されていた
ら十字スイッチ「左」、12B部分が押されていたら十
字スイッチ「下」、12C部分が押されていたら十字ス
イッチ「右」指示を出す。また、操作スイッチ機能切り
換え部43は、押しボタンスイッチ23が押されていた
らA指示、押しボタンスイッチ24が押されていたらB
指示、押しボタンスイッチ21が押されていたらC指
示、押しボタンスイッチ22が押されていたらD指示
を、プログラム実行部46へ出す。タブレット部44
は、十字型スイッチ12を左下としたとき、左下原点で
右方向X左方向Yの座標として、タブレット一体型表示
体3上の圧力を加えられている座標を、タブレット向き
切り換え部45に伝える。タブレット向き切り換え部4
5は、切り換え指示部41が「右」指示を出していると
き、入力されたままの座標データをプログラム実行部4
6へ伝える。また、逆に、切り換え指示部41が「左」
指示を出しているときは、十字型スイッチ12が右下に
くる状態で、左下原点として右方向X左方向Yの座標に
なるようにデータ変換をしてプログラム実行部46へ座
標データを伝える。プログラム実行部46は、入力され
た情報をもとに画像の書き換えを画像生成部47に指示
する。プログラム実行部は、入力データが右利き左利き
用に変換されてくるため、切り換え指示部46の指示に
は影響されることなくプログラムを実行できる。画像生
成部はプログラム実行部46の指示により画像データを
作成し、画像方向切り換え部48に画像データを伝え
る。画像方向きり変え部48では、切り換え指示部41
の指示により、画像を回転させて出力する。以上の動作
により、右利きの人にも左利きの人にも同様の操作でタ
ブレット付き電子機器を使用することができる。
【0014】以上の説明は、本発明の1実施例である
が、他の実施例を図5から図10の別の実施例1から6
の平面図を用いて説明する。図5は、十字型スイッチが
ないもので、押しボタンスイッチ21と22が対角線上
に配置されている実施例である。この場合は、左右切り
換えスイッチ11の状態により画像を回転させるだけ
で、スイッチ機能の切り換えは必要ない。図6は、十字
型スイッチ12が対角線上に配置されているもので、こ
の場合は、左右切り換えスイッチ11の状態により、十
字型スイッチ12の方向性の切り換えと画像の回転を行
う。図7は、押しボタンスイッチ21から24が左右対
称に配置されたもので、切り換えスイッチはない。この
場合は、押しボタンスイッチ24と22が同一の機能を
持ち、押しボタンスイッチ23と21が同一の機能を持
っている。図8は、十字型スイッチの代わりに、押しボ
タンスイッチが4つ付いているもので、押しボタンスイ
ッチの配置は対角線上に対称に配置されている。この場
合、左右切り換えスイッチ11の状態により、押しボタ
ンスイッチの機能と画像の向きを切り換える。図9は、
十字型スイッチ2つが対称に配置されている場合で、左
右切り換えスイッチ11の状態により十字型スイッチ1
2と13の機能入れ替えを行うか、常時同一の機能を持
っている。図10は、十字型スイッチ2つと押しボタン
スイッチ2つ上下対称に付いている場合で、左右切り換
えスイッチにより画像が180度回転する。
が、他の実施例を図5から図10の別の実施例1から6
の平面図を用いて説明する。図5は、十字型スイッチが
ないもので、押しボタンスイッチ21と22が対角線上
に配置されている実施例である。この場合は、左右切り
換えスイッチ11の状態により画像を回転させるだけ
で、スイッチ機能の切り換えは必要ない。図6は、十字
型スイッチ12が対角線上に配置されているもので、こ
の場合は、左右切り換えスイッチ11の状態により、十
字型スイッチ12の方向性の切り換えと画像の回転を行
う。図7は、押しボタンスイッチ21から24が左右対
称に配置されたもので、切り換えスイッチはない。この
場合は、押しボタンスイッチ24と22が同一の機能を
持ち、押しボタンスイッチ23と21が同一の機能を持
っている。図8は、十字型スイッチの代わりに、押しボ
タンスイッチが4つ付いているもので、押しボタンスイ
ッチの配置は対角線上に対称に配置されている。この場
合、左右切り換えスイッチ11の状態により、押しボタ
ンスイッチの機能と画像の向きを切り換える。図9は、
十字型スイッチ2つが対称に配置されている場合で、左
右切り換えスイッチ11の状態により十字型スイッチ1
2と13の機能入れ替えを行うか、常時同一の機能を持
っている。図10は、十字型スイッチ2つと押しボタン
スイッチ2つ上下対称に付いている場合で、左右切り換
えスイッチにより画像が180度回転する。
【0015】以上の実施例では、タブレット部分は、圧
力センシングタイプとして説明を行ってきたが、誘電式
等の非接触タイプを用いてもよい。
力センシングタイプとして説明を行ってきたが、誘電式
等の非接触タイプを用いてもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明のタブレット付き電子機器であれ
ば、リアルタイムで、タブレット操作とボタン操作を同
時に行うような使用方法において、右利きの人にも左利
きの人にも、全く同様の操作性を与えることができる。
ば、リアルタイムで、タブレット操作とボタン操作を同
時に行うような使用方法において、右利きの人にも左利
きの人にも、全く同様の操作性を与えることができる。
【図1】 本実施例を示す斜視図である。
【図2】 従来の例を示す斜視図である。
【図3】 右左切り換えを説明する平面図である。
【図4】 切り換え処理のブロック図である。
【図5】 別の実施例1を示す平面図である。
【図6】 別の実施例2を示す平面図である。
【図7】 別の実施例3を示す平面図である。
【図8】 別の実施例4を示す平面図である。
【図9】 別の実施例5を示す平面図である。
【図10】別の実施例6を示す平面図である。
1 筐体 2 ペン 3 タブレット一体型表示体 11 左右切り換えスイッチ 12 十字型スイッチ 13 十字型スイッチ 21 押しボタンスイッチ 22 押しボタンスイッチ 23 押しボタンスイッチ 24 押しボタンスイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】 指またはペンによりデータを入力するこ
とのできるタブレットと、指またはペンで操作する複数
の指示手段を有し、略同一形状の前記指示手段が、タブ
レット付き電子機器の筐体上の対角線または2分割線に
対し、略対称に配置されて備えられたことを特徴とする
タブレット付き電子機器。 - 【請求項2】 前記指示手段で、略対称位置にある前記
指示手段が同一機能を持つことを特徴とする請求項1に
記載のタブレット付き電子機器。 - 【請求項3】 前記指示手段で、略対称位置にある前記
指示手段の機能を切り換える切り換え手段を持つことを
特徴とする請求項1に記載のタブレット付き電子機器。 - 【請求項4】 前記指示手段と、前記タブレットと一体
型の表示体とを有し、前記指示手段の機能切り換えと、
前記表示体の表示向きの切り換えを行う切り換え手段を
持つことを特徴とする請求項1および請求項2に記載の
タブレット付き電子機器。 - 【請求項5】 指またはペンによりデータを入力するこ
とのできるタブレットと、指またはペンで操作する1つ
または複数の指示手段と、前記タブレットと一体型の表
示体とを有し、前記指示手段が、タブレット付き電子機
器の筐体上の略対角線上または2分割線上に配置されて
備えられ、前記表示体の表示向きを切り換える切り換え
手段を有することを特徴とするタブレット付き電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11185193A JPH06324805A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | タブレット付き電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11185193A JPH06324805A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | タブレット付き電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06324805A true JPH06324805A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14571758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11185193A Pending JPH06324805A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | タブレット付き電子機器 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JPH06324805A (ja) |
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-
1993
- 1993-05-13 JP JP11185193A patent/JPH06324805A/ja active Pending
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