JPH06324908A - 部品プログラムのデバッグ情報収集システム - Google Patents

部品プログラムのデバッグ情報収集システム

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Publication number
JPH06324908A
JPH06324908A JP5107842A JP10784293A JPH06324908A JP H06324908 A JPH06324908 A JP H06324908A JP 5107842 A JP5107842 A JP 5107842A JP 10784293 A JP10784293 A JP 10784293A JP H06324908 A JPH06324908 A JP H06324908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
history information
debugging
parts
information
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5107842A
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English (en)
Inventor
Yuuichi Yukibuchi
雄一 雪渕
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品プログラムを単独で動作させ、デバック
する部品プログラムのヒストリ情報付きデバッグ情報収
集システムの提供。 【構成】 部品プログラムが呼び出された際に、呼び出
される部品プログラム名、パラメータ情報をソースイメ
ージでヒストリ情報ソースプログラム8として保存する
ヒストリソースプログラム情報生成ツール7と、部品プ
ログラム本体3と、をアプリケーションプログラム1に
組み込み、ヒストリ情報ソースプログラム生成ツール7
の起動を指定してヒストリ情報ソースプログラム8を生
成するアプリケーション動作環境12と、ヒストリ情報
ソースプログラム8を受理し、コンパイルしてデバッグ
情報出力ツール4を有する部品プログラムとリンクして
実行させる部品プログラムデバッグ環境13と、収集し
たデバッグ情報の解析およびヒストリ情報ソースプログ
ラム生成手順11とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プログラムのデバッ
グ情報収集システムに関し、特にアプリケーションプロ
グラムに組み込まれる部品プログラムを単独でデバック
できるデバッグ情報収集システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アプリケーションプログラムに組
み込まれる部品プログラムのデバッグ情報を収集する手
法は、アプリケーションプログラムが動作する環境が部
品プログラムを動作させて、部品プログラムに対するヒ
ストリ情報を収集し、デバッグ情報を取得している。
【0003】次に従来技術のデバッグ情報収集手法につ
いて図面を参照して説明する。
【0004】アプリケーションプログラムに組み込まれ
る部品プログラムに設けるデバッグ情報出力ツールを用
いてデバッグ情報を収集する動作を示す流れ図3を参照
すると、アプリケーションプログラム本体32と、部品
プログラム本体33と、デバッグ情報出力ツール34を
含むアプリケーションプログラム31に、デバッグ情報
出力ツール34を動作させる指示を与えて、アプリケー
ションプログラム31を起動する。アプリケーション動
作環境30によって、アプリケーションプログラム31
が起動されると、アプリケーションプログラム31に含
まれる部品プログラム本体33がアプリケーションプロ
グラム本体32によって動作させられる。そして、部品
プログラム本体33に設けられるデバッグ情報出力ツー
ル34によって、部品プログラム本体33が受け渡すデ
ータおよびそれの動作履歴データを含むデバッグ情報3
5が採取される(図3の手順36)。次に、アプリケー
ション動作環境は採取されているデバッグ情報35を解
析し、所要の情報を得る(手順37)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の手法は、アプリ
ケーションプログラム組み込み型の部品プログラムがア
プリケーションプログラムに組み込まれて動作しないと
必要なデバッグ情報を収集することができない。つま
り、部品プログラム単体でデバッグできないため、デバ
ッグごとにアプリケーションプログラムに組込む手間が
かかる。
【0006】この発明の目的は、アプリケーションプロ
グラムに組込んだ場合と同じヒストリ情報をソースプロ
グラムイメージで部品プログラムに与え、単体テストを
可能にすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の部品プログラ
ムのデバッグ情報収集システムは、アプリケーションプ
ログラムに組み込まれる部品プログラムが呼び出される
際のヒストリ情報をソースプログラムイメージでファイ
ルに保存するヒストリ情報ソースプログラム生成手段を
含む。
【0008】
【実施例】この発明について、図面を参照し説明する。
【0009】この発明の一実施例ので部品プログラムの
デバック環境を示す流れ図1を参照すると、まず、アプ
リケーションプログラムを動作させるアプリケーション
プログラム動作環境12がヒストリ情報生成オプション
を指示してアプリケーションプログラム1を起動する。
ヒストリ情報ソースプログラム生成ツール7は、アプリ
ケーションプログラム本体2から部品プログラム本体3
が作動させられる度に呼び出される部品プログラム名お
よび部品プログラムに与えられるヒストリ情報をソース
イメージでヒストリ情報ソースプログラム8として自身
の領域に保存する(図1の手順9)。
【0010】次に部品プログラムデバッグ環境13は、
ヒストリ情報ソースプログラム8をアプリケーションプ
ログラム動作環境から、受け渡されて、このヒストリ情
報ソースプログラム8をコンパイルし、ヒストリ情報プ
ログラム本体10を作成し、部品プログラム本体3及び
デバッグ情報出力ツール4とリンクして、ヒストリ情報
プログラム6を作成する。
【0011】次に、部品プログラムデバック環境13は
デバッグ情報出力ツール4を指定してヒストリ情報プロ
グラム6を起動することによって、デバッグ情報5を取
ることができる(手順10)。この実施例のヒストリ情
報ソースプログラム生成ツール7が生成するヒストリ情
報ソースプログラム8がC言語によって記述される場合
を例示する図2を参照する。アプリケーションプログラ
ム21の中の部品呼出し部品22に対して、ヒストリ情
報ソースプログラム24(C言語)を生成する。ヒスト
リ情報ソースプログラム24はプログラムファイル26
部分とヘッダファイル25部分とに分けて生成される。
プログラムファイル26は部品プログラム呼出し部分2
2に対して呼び出される順番を示す事象番号271と、
渡されるパラメータの正当性を示すコメント272と、
呼出しイメージを実行文として関数呼出しされる関数名
273とによって、完全に再現される。この際、ヒスト
リ情報として渡されるパラメータがスカラ型(int
型,float型,char型等)であれば、パラメー
タをそのままソース表現する。配列型、struct
型,スカラ型のポインタパラメータのようにアドレスが
渡された場合はその型に対応する変数を宣言してヘッダ
ファイル25に出力すると同時に、そのアドレスが示す
内容を型に応じて宣言される変数に設定する代入文を関
数呼出し文の直前に挿入する(手順11)。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したようにこの発明によれ
ば、アプリケーションプログラム組み込み型の部品プロ
グラムのデバッグの際に、アプリケーションプログラム
が実際に動作する環境を使用することなく、ヒストリ情
報ソースプログラムを生成することによって、障害が発
生した状態が部品プロゥラム単独のデバックで再現させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の部品プログラムデバック
環境を示す流れ図である。
【図2】図1のヒストリ情報ソースプログラム生成ツー
ルが生成するヒストリ情報ソースプログラムを例示する
図である。
【図3】アプリケーションプログラム動作環境でデバッ
グ情報を収集する従来技術の手順を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 アプリケーションプログラム 2 アプリケーションプログラム本体 3 部品プログラム本体 4 デバッグ情報出力ツール。 5 デバッグ情報 6 ヒストリ情報プログラム 7 ヒストリ情報ソースプログラム生成ツール 8 ヒストリ情報ソースプログラム 9 アプリケーションプログラム起動手順 10 デバッグ情報出力オプション設定起動手順 11 情報ソースプログラム生成手順 12 アプリケーションプログラム動作環境 13 部品プログラムデバッグ環境

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アプリケーションプログラムに組み込ま
    れる部品プログラムが呼び出される際のヒストリ情報を
    ソースプログラムイメージでファイルに保存するヒスト
    リ情報ソースプログラム生成手段を含む部品プログラム
    のデバッグ情報収集システム。
JP5107842A 1993-05-10 1993-05-10 部品プログラムのデバッグ情報収集システム Withdrawn JPH06324908A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5107842A JPH06324908A (ja) 1993-05-10 1993-05-10 部品プログラムのデバッグ情報収集システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP5107842A JPH06324908A (ja) 1993-05-10 1993-05-10 部品プログラムのデバッグ情報収集システム

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JPH06324908A true JPH06324908A (ja) 1994-11-25

Family

ID=14469444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5107842A Withdrawn JPH06324908A (ja) 1993-05-10 1993-05-10 部品プログラムのデバッグ情報収集システム

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Legal Events

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