JPH07200347A - プロセス対応型デバッグ方式 - Google Patents
プロセス対応型デバッグ方式Info
- Publication number
- JPH07200347A JPH07200347A JP5335685A JP33568593A JPH07200347A JP H07200347 A JPH07200347 A JP H07200347A JP 5335685 A JP5335685 A JP 5335685A JP 33568593 A JP33568593 A JP 33568593A JP H07200347 A JPH07200347 A JP H07200347A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- debugger
- program
- child
- execution
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高級言語のプログラムのデバッグの際にデバ
ッガがプロセス生成を認識して親プロセスのデバッグ中
に子プロセスのデバッグも行えるようにする。 【構成】 ソースプログラムファイル群1と、実行形式
ファイル2と、実行情報蓄積ファイル3と、プログラム
が別プロセスを子プロセスとして生成していることを認
識したりプロセス終了を監視するデバッガ監視手段6
と、子プロセス生成を認識してウィンドウを生成し子プ
ロセスに対応したデバッガを新たに起動するデバッガ起
動手段5と、プログラム実行中のプロセス生成時に該当
プログラムのソースファイル群1や実行形式ファイル2
を参照して取得したプログラムの実行情報を実行情報蓄
積ファイル3に蓄積し、デバッガ起動時に読みだしてデ
バッグを行うプロセス対応型デバッグ手段4と、プロセ
スに対応して起動されていたデバッガとウィンドウを終
了させるデバッガ終了手段7とから構成されている。
ッガがプロセス生成を認識して親プロセスのデバッグ中
に子プロセスのデバッグも行えるようにする。 【構成】 ソースプログラムファイル群1と、実行形式
ファイル2と、実行情報蓄積ファイル3と、プログラム
が別プロセスを子プロセスとして生成していることを認
識したりプロセス終了を監視するデバッガ監視手段6
と、子プロセス生成を認識してウィンドウを生成し子プ
ロセスに対応したデバッガを新たに起動するデバッガ起
動手段5と、プログラム実行中のプロセス生成時に該当
プログラムのソースファイル群1や実行形式ファイル2
を参照して取得したプログラムの実行情報を実行情報蓄
積ファイル3に蓄積し、デバッガ起動時に読みだしてデ
バッグを行うプロセス対応型デバッグ手段4と、プロセ
スに対応して起動されていたデバッガとウィンドウを終
了させるデバッガ終了手段7とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセス対応型デバッ
グ方式に関し、特に高級言語で書かれたプログラムのデ
バッグにおいて、プログラムがその実行途中で別のプロ
セスを子プロセスとして生成する場合のプロセス対応型
デバッグ方式に関する。
グ方式に関し、特に高級言語で書かれたプログラムのデ
バッグにおいて、プログラムがその実行途中で別のプロ
セスを子プロセスとして生成する場合のプロセス対応型
デバッグ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、マルチプロセス型の電子計算機
システムにおいて高級言語で記述されたプログラムのデ
バッグを行う際に、そのプログラムが1つの親プロセス
として実行される中でさらに別のプロセスを子プロセス
として生成している場合には、子プロセスそのもののデ
バッグは行うことはできず、親プロセスのみのデバッグ
にとどまっていた。
システムにおいて高級言語で記述されたプログラムのデ
バッグを行う際に、そのプログラムが1つの親プロセス
として実行される中でさらに別のプロセスを子プロセス
として生成している場合には、子プロセスそのもののデ
バッグは行うことはできず、親プロセスのみのデバッグ
にとどまっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
デバッグ方式では、1つのプロセス内で別の子プロセス
が生成されていても、デバッガは、それを認識してデバ
ッグをかけることができなかったため、親プロセスのみ
のデバッグしかできず、子プロセス内のデバッグを親プ
ロセスのデバッグ時に行うことはできなかった。このた
め子プロセスについては、親プロセスとは別にデバッグ
をする必要があり、デバッグ漏れをおこしやすいという
欠点がある。
デバッグ方式では、1つのプロセス内で別の子プロセス
が生成されていても、デバッガは、それを認識してデバ
ッグをかけることができなかったため、親プロセスのみ
のデバッグしかできず、子プロセス内のデバッグを親プ
ロセスのデバッグ時に行うことはできなかった。このた
め子プロセスについては、親プロセスとは別にデバッグ
をする必要があり、デバッグ漏れをおこしやすいという
欠点がある。
【0004】本発明は以上の点に鑑み、デバッガがプロ
セスの生成を認識して、親プロセスのデバッグ中に、子
プロセスについてもデバッグを行えるようにすることを
目的とする。
セスの生成を認識して、親プロセスのデバッグ中に、子
プロセスについてもデバッグを行えるようにすることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】高級言語で書かれたプロ
グラムをコンパイルし、リンクして生成される実行形式
ファイルと、プログラム実行中のプロセス生成時に該当
プログラムの前記ソースファイル群や前記実行形式ファ
イルを参照して取得したプログラムの実行情報を蓄積し
ておく実行情報蓄積ファイルと、プログラムがそのプロ
セス内で別のプロセスを子プロセスとして生成している
ことを認識したり、プロセスの終了を監視するデバッガ
監視手段と、このデバッガ監視手段により認識された子
プロセス生成に対してウィンドウを生成して、その子プ
ロセスに対応したデバッガを新たに起動するデバッガ起
動手段と、プログラム実行中のプロセス生成時に該当プ
ログラムの前記ソースファイル群や前記実行形式ファイ
ルを参照して取得したプログラムの実行情報を前記実行
情報蓄積ファイルに蓄積し、前記デバッガ起動手段によ
るデバッガ起動時に該プログラムの実行情報を前記実行
情報蓄積ファイルから読み出してデバッグを行うプロセ
ス対応型デバッグ手段と、プロセスの終了を監視する前
記デバッガ監視手段で子プロセス終了を認識し、そのプ
ロセスに対応して起動されていたデバッガとウィンドウ
を終了させるデバッガ終了手段とを備えている。
グラムをコンパイルし、リンクして生成される実行形式
ファイルと、プログラム実行中のプロセス生成時に該当
プログラムの前記ソースファイル群や前記実行形式ファ
イルを参照して取得したプログラムの実行情報を蓄積し
ておく実行情報蓄積ファイルと、プログラムがそのプロ
セス内で別のプロセスを子プロセスとして生成している
ことを認識したり、プロセスの終了を監視するデバッガ
監視手段と、このデバッガ監視手段により認識された子
プロセス生成に対してウィンドウを生成して、その子プ
ロセスに対応したデバッガを新たに起動するデバッガ起
動手段と、プログラム実行中のプロセス生成時に該当プ
ログラムの前記ソースファイル群や前記実行形式ファイ
ルを参照して取得したプログラムの実行情報を前記実行
情報蓄積ファイルに蓄積し、前記デバッガ起動手段によ
るデバッガ起動時に該プログラムの実行情報を前記実行
情報蓄積ファイルから読み出してデバッグを行うプロセ
ス対応型デバッグ手段と、プロセスの終了を監視する前
記デバッガ監視手段で子プロセス終了を認識し、そのプ
ロセスに対応して起動されていたデバッガとウィンドウ
を終了させるデバッガ終了手段とを備えている。
【0006】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。
【0007】図1は、本発明のプロセス対応型デバッグ
方式の一実施例を示すブロック構成図である。
方式の一実施例を示すブロック構成図である。
【0008】本発明は、高級言語で書かれたプログラム
が格納されているソースプログラムファイル群1と、高
級言語で書かれたプログラムをコンパイルし、リンクし
て生成される実行形式ファイル2と、プログラムの実行
情報を蓄積しておく実行情報蓄積ファイル3と、プログ
ラムがそのプロセス内で別のプロセスを子プロセスとし
て生成していることを認識したり、プロセスの終了を監
視するデバッガ監視手段6と、このデバッガ監視手段6
により認識された子プロセス生成に対してウィンドウを
生成して、その子プロセスに対応したデバッガを新たに
起動するデバッガ起動手段5と、プログラム実行中のプ
ロセス生成時に該当プログラムのソースファイル群1や
実行形式ファイル2を参照して取得したプログラムの実
行情報を前記実行情報蓄積ファイル3に蓄積し、デバッ
ガ起動手段によるデバッガ起動時にその実行情報を前記
実行情報蓄積ファイル3から読みだしてデバッグを行う
プロセス対応型デバッグ手段4と、子プロセスの終了時
にそのプロセスに対応して起動されていたデバッガとウ
ィンドウを終了させるデバッガ終了手段7とから構成さ
れている。
が格納されているソースプログラムファイル群1と、高
級言語で書かれたプログラムをコンパイルし、リンクし
て生成される実行形式ファイル2と、プログラムの実行
情報を蓄積しておく実行情報蓄積ファイル3と、プログ
ラムがそのプロセス内で別のプロセスを子プロセスとし
て生成していることを認識したり、プロセスの終了を監
視するデバッガ監視手段6と、このデバッガ監視手段6
により認識された子プロセス生成に対してウィンドウを
生成して、その子プロセスに対応したデバッガを新たに
起動するデバッガ起動手段5と、プログラム実行中のプ
ロセス生成時に該当プログラムのソースファイル群1や
実行形式ファイル2を参照して取得したプログラムの実
行情報を前記実行情報蓄積ファイル3に蓄積し、デバッ
ガ起動手段によるデバッガ起動時にその実行情報を前記
実行情報蓄積ファイル3から読みだしてデバッグを行う
プロセス対応型デバッグ手段4と、子プロセスの終了時
にそのプロセスに対応して起動されていたデバッガとウ
ィンドウを終了させるデバッガ終了手段7とから構成さ
れている。
【0009】図2は、本発明の子プロセスのデバッグの
処理動作を示すフローチャートである。図2を参照しな
がら、以下に本発明の処理動作について説明する。
処理動作を示すフローチャートである。図2を参照しな
がら、以下に本発明の処理動作について説明する。
【0010】まず、高級言語で書かれたプログラムが格
納されているソースファイル群1やそれらをコンパイ
ル、リンクして生成される実行形式ファイル2をデバッ
グしている途中で、該プログラムがそのプロセス(親プ
ロセス)の中でさらに別のプロセス(子プロセス)を生
成した時、デバッガ監視手段6がそれを認識しする(ス
テップ21)。ここでプログラム内の全プロセスはプロ
セス番号でシステムによって管理されており、プロセス
生成についてはシステムコマンドによって行われるた
め、デバッガ監視手段6によって容易に認識できる。
納されているソースファイル群1やそれらをコンパイ
ル、リンクして生成される実行形式ファイル2をデバッ
グしている途中で、該プログラムがそのプロセス(親プ
ロセス)の中でさらに別のプロセス(子プロセス)を生
成した時、デバッガ監視手段6がそれを認識しする(ス
テップ21)。ここでプログラム内の全プロセスはプロ
セス番号でシステムによって管理されており、プロセス
生成についてはシステムコマンドによって行われるた
め、デバッガ監視手段6によって容易に認識できる。
【0011】デバッガ監視手段6は、デバッガ起動手段
5を起動してウィンドウを生成し(ステップ22)、該
子プロセスに対応したデバッガを新たに起動する(ステ
ップ23)。
5を起動してウィンドウを生成し(ステップ22)、該
子プロセスに対応したデバッガを新たに起動する(ステ
ップ23)。
【0012】デバッガ起動手段5はプロセス対応型デバ
ッグ手段4を起動し、プロセス対応型デバッグ手段4は
ソースファイル群1や実行形式ファイル2を参照してプ
ログラムの実行情報を取得し、実行情報蓄積ファイル3
にその情報を蓄積する(ステップ24)。
ッグ手段4を起動し、プロセス対応型デバッグ手段4は
ソースファイル群1や実行形式ファイル2を参照してプ
ログラムの実行情報を取得し、実行情報蓄積ファイル3
にその情報を蓄積する(ステップ24)。
【0013】次にプロセス対応型デバッグ手段4は、実
行情報蓄積ファイル3から新たに生成された子プロセス
のプログラムの情報を読み出し、その情報を基に新たに
生成された子プロセス上で実行されているプログラムの
デバッグを行う(ステップ25)。
行情報蓄積ファイル3から新たに生成された子プロセス
のプログラムの情報を読み出し、その情報を基に新たに
生成された子プロセス上で実行されているプログラムの
デバッグを行う(ステップ25)。
【0014】生成された子プロセスのプログラムの実行
が終了し(ステップ26)、デバッガ監視手段6が子プ
ロセス終了を認識したら、デバッガ監視手段6がデバッ
ガ終了手段7を起動する(ステップ27)。
が終了し(ステップ26)、デバッガ監視手段6が子プ
ロセス終了を認識したら、デバッガ監視手段6がデバッ
ガ終了手段7を起動する(ステップ27)。
【0015】デバッガ終了手段7は該子プロセスに対応
して起動されていたデバッガを終了し、ウィンドウも終
了させる(ステップ28)。
して起動されていたデバッガを終了し、ウィンドウも終
了させる(ステップ28)。
【0016】尚、その子プロセスの中でさらに別のプロ
セスを生成している場合にもその生成の度に同様の処理
が繰り返される。
セスを生成している場合にもその生成の度に同様の処理
が繰り返される。
【0017】以上のようにして子プロセスのデバッグが
親プロセスのデバッグ中に実行されることにより、プロ
グラム中の全プロセスを網羅するようにデバッグを行っ
ていくことができる。
親プロセスのデバッグ中に実行されることにより、プロ
グラム中の全プロセスを網羅するようにデバッグを行っ
ていくことができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、高級言語
で記述されたプログラムをデバッグする際に、プログラ
ムがそのプロセス内で別のプロセスを子プロセスとして
生成している場合に、デバッガが別のプロセス生成を認
識して、親プロセスのデバッグ中であっても、ウィンド
ウを生成させて、その子プロセス対応のデバッガを新た
に起動して、実行情報をもとに子プロセスのデバッグも
実行可能にすることができる。このため、親プロセスの
デバッグにおいて、その中で生成される全ての子プロセ
スについてのデバッグも実施することができ、デバッグ
の効率化が図れるとともにデバッグもれも防ぐことがで
きる。
で記述されたプログラムをデバッグする際に、プログラ
ムがそのプロセス内で別のプロセスを子プロセスとして
生成している場合に、デバッガが別のプロセス生成を認
識して、親プロセスのデバッグ中であっても、ウィンド
ウを生成させて、その子プロセス対応のデバッガを新た
に起動して、実行情報をもとに子プロセスのデバッグも
実行可能にすることができる。このため、親プロセスの
デバッグにおいて、その中で生成される全ての子プロセ
スについてのデバッグも実施することができ、デバッグ
の効率化が図れるとともにデバッグもれも防ぐことがで
きる。
【図1】本発明のブロック構成図である。
【図2】本発明の子プロセスのデバッグの処理動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1 ソースファイル群 2 実行形式ファイル 3 実行情報蓄積ファイル 4 プロセス対応型デバッグ手段 5 デバッガ起動手段 6 デバッガ監視手段 7 デバッガ終了手段 21〜28 ステップ
Claims (2)
- 【請求項1】 マルチプロセス型の電子計算機システム
において高級言語で記述されたプログラムのデバッグを
行う際に、プログラムが1つのプロセスとして実行中に
そのプロセス内でさらに別のプロセスを子プロセスとし
て生成している場合、 高級言語で書かれたプログラムが格納されているソース
プログラムファイル群と、 この高級言語で書かれたプログラムをコンパイルし、リ
ンクして生成される実行形式ファイルと、 プログラム実行中のプロセス生成時に該当プログラムの
前記ソースファイル群や前記実行形式ファイルを参照し
て取得したプログラムの実行情報を蓄積しておく実行情
報蓄積ファイルと、 プログラムがそのプロセス内で別のプロセスを子プロセ
スとして生成していることを認識したり、プロセスの終
了を監視するデバッガ監視手段と、 このデバッガ監視手段により認識された子プロセス生成
に対してウィンドウを生成して、その子プロセスに対応
したデバッガを新たに起動するデバッガ起動手段と、 プログラム実行中のプロセス生成時に該当プログラムの
前記ソースファイル群や前記実行形式ファイルを参照し
て取得したプログラムの実行情報を前記実行情報蓄積フ
ァイルに蓄積し、前記デバッガ起動手段によるデバッガ
起動時に該プログラムの実行情報を前記実行情報蓄積フ
ァイルから読み出してデバッグを行うプロセス対応型デ
バッグ手段と、 プロセスの終了を監視する前記デバッガ監視手段で子プ
ロセス終了を認識し、そのプロセスに対応して起動され
ていたデバッガとウィンドウを終了させるデバッガ終了
手段とを含むことを特徴とするプロセス対応型デバッグ
方式。 - 【請求項2】 高級言語で書かれたプログラムが格納さ
れている前記ソースファイル群やそれらをコンパイル
し、リンクして生成される前記実行形式ファイルをデバ
ッグしている途中で、該プログラムがそのプロセス(親
プロセス)の中でさらに別のプロセス(子プロセス)を
生成した時、前記デバッガ監視手段がそれを認識するス
テップと、 前記デバッガ監視手段が前記デバッガ起動手段を起動し
てウィンドウを生成し前記子プロセスに対応したデバッ
ガを新たに起動するステップと、 前記デバッガ起動手段が前記プロセス対応型デバッグ手
段を起動して前記プロセス対応型デバッグ手段が前記ソ
ースファイル群や前記実行形式ファイルを参照して該プ
ログラムの実行情報を取得し、前記実行情報蓄積ファイ
ルにその情報を蓄積するステップと、 前記プロセス対応型デバッグ手段が前記実行情報蓄積フ
ァイルから新たに生成された子プロセスのプログラムの
情報を読み出し、その情報を基に新たに生成された子プ
ロセス上で実行されているプログラムのデバッグを行う
ステップと、 この生成された子プロセスのプログラムの実行が終了
し、前記デバッガ監視手段が該子プロセス終了を認識し
た時に前記デバッガ監視手段が前記デバッガ終了手段を
起動するステップと、 前記デバッガ終了手段が該子プロセスに対応して起動さ
れていたデバッガを終了し、ウィンドウも終了させるス
テップとを含むことを特徴とする請求項1のプロセス対
応型デバッグ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335685A JPH07200347A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | プロセス対応型デバッグ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335685A JPH07200347A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | プロセス対応型デバッグ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200347A true JPH07200347A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18291358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335685A Pending JPH07200347A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | プロセス対応型デバッグ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006070510A1 (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-06 | Sony Computer Entertainment Inc. | プログラムデバッグ装置、プログラムデバッグ方法及び情報記憶媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276139A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複数プロセスシステムにおけるプロセスのデバッグ方法 |
| JPH05181700A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Sharp Corp | マルチプロセスデバッガの作成方法 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5335685A patent/JPH07200347A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276139A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複数プロセスシステムにおけるプロセスのデバッグ方法 |
| JPH05181700A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Sharp Corp | マルチプロセスデバッガの作成方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006070510A1 (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-06 | Sony Computer Entertainment Inc. | プログラムデバッグ装置、プログラムデバッグ方法及び情報記憶媒体 |
| JP2006185360A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Sony Computer Entertainment Inc | プログラムデバッグ装置、プログラムデバッグ方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971014 |