JPH06325022A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH06325022A
JPH06325022A JP5111974A JP11197493A JPH06325022A JP H06325022 A JPH06325022 A JP H06325022A JP 5111974 A JP5111974 A JP 5111974A JP 11197493 A JP11197493 A JP 11197493A JP H06325022 A JPH06325022 A JP H06325022A
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JP
Japan
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image data
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Withdrawn
Application number
JP5111974A
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Inventor
Yoshiaki Nagano
義昭 長野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文書処理装置に関し、表示画面上指定された
範囲の画面データをイメージデータとして取り出し登録
することを目的とし、 【構成】 表示画面(36)上で指定された範囲の画面デー
タを、イメージデータとして登録する文書処理装置であ
って、登録を指示するイメージ化キー(31)と、該イメー
ジ化キー押下後に該表示画面上で登録範囲を指定させる
登録範囲指定部(32)と、該表示画面に対応するビットマ
ップメモリ(30)より、前記指定された登録範囲のドット
パターンデータを読出してイメージデータに変換するイ
メージデータ生成部(33)と、前記生成された該イメージ
データを登録メモリ(35)に格納する格納部(34)とを備え
るように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示画面中の図形(文
字を含む)をイメージデータとして登録する文書処理装
置に関する。
【0002】近年の文書処理装置(ワードプロセッサ)
の発達に伴い、マルチメディア的な文書作成の一環とし
て、一般の文書中に図形データ(ワードプロセッサの機
能の線画,線画文字,網掛けなどを利用して作成した図
形)、写真、イラストなどを含んだ、より高度な文書作
成(特にマニュアルの作成)技術が要求されている。
【0003】これらの図形を文書内に適宜使用するため
には、サイズが自由に拡大縮小できることが必要があ
り、このため、拡大縮小が最も行いやすいイメージデー
タ化を行ってワードプロセッサ内に登録した後、拡大縮
小を指定して文書内の任意の位置に描画させるようにし
ている。
【0004】このため、ワンタッチで簡易に図形のイメ
ージデータが登録できる文書処理装置が求められてい
る。
【0005】
【従来の技術】図6は従来例の構成図である。図6に従
来例のワードプロセッサのブロック図を示す。文書フロ
ッピー3は、作成される文書データが格納され、且つ図
形データ等の利用者データが登録されるものであり、文
書作成者が文書フロッピー3をワードプロセッサに挿入
し、案内画面に従い入力部1により文書フロッピー3 中
の文書を選択すると、文書作成部2は、文書フロッピー
3から、選択された文書データのうちより、例えば1画
面分の文書データを読出し、文書データメモリ4に格納
する。
【0006】展開部5は、この読出された文書データ
(文字,図形を含む)を、図示省略した文字パターン発
生装置,ベクトル発生器等を用いて、ビットマップメモ
リ9にドットデータとして展開し、表示制御部10は、ビ
ットマップメモリ9の内容を繰り返しスキャン読み出し
て表示部11に表示させる。
【0007】文書作成部2は、文書作成,図形描画,挿
入,削除等の文書作成,編集機能を備えており、文書作
成者はこの表示画面と対話しつつ、入力部1を操作して
文書を作成する。
【0008】この文書処理装置は、図形データを文書フ
ロッピー3に登録する機能を有しており、登録した図形
をキーワードにより呼び出し、且つ表示位置をカーソル
で指定することにより、文書中の任意の位置に登録した
図形を挿入することができるようになっている。
【0009】文書処理装置で描画した図形を登録する方
法として、従来では、次のような方法が採用されてい
る。 (1) 作成した文書を一旦印刷出力した後、イメージリー
ダ8でこの印刷図形を読取らせ、且つ表示させた後、範
囲を指定して登録する。 (2) 図形モードで描画した図形を登録する。 (3) イメージ作成モードに設定し、登録用画面上で図形
を作成して登録する。この場合、図示省略したイメー
ジキーを押下し、「イメージ作成」を選択して登録画
面を表示させ、この登録画面上で図形を描画して、
登録キーを押下する。
【0010】図6の構成で(3) の処理を説明すると、イ
メージキー押下により、登録部7が起動され、イメージ
作成が選択されると、登録画面作成部7aは、入力部1の
操作により図形を描画させる。この図形データは、1画
面分の容量を持つ登録データメモリ6に格納され、展開
部5によりビットマップメモリ9に展開されて表示部11
に表示される。このようにして、作成者が表示画面と対
話しつつ、登録画面上に図形を描画し、例えば登録キー
を押下することにより、ビットマップメモリ9のうちの
指定範囲の内容が生成部7bにより読み取られ、格納部7c
により、文書フロッピー3の登録領域3aに登録される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
ワードプロセッサで作成した図形を登録する方法とし
て、例えば前述した(1),(2),(3) の3通りの方法があ
る。
【0012】このうち、イメージリーダ8で読取り、登
録する(1) の方法は、一度作成した文書を印刷出力した
後イメージリーダ8で読み取り、これを表示画面に表示
させ登録範囲を指定して登録するため、大変な時間を要
して作業効率の低下を招くとともに、イメージデータ化
された図形データは、読み取る前のものと比べ、印刷出
力時、及び読取り時のパターンのカスレやツブレ,及び
ゴミの混入などが生じるため、登録した図形の精度が低
下するといった課題がある。
【0013】また、図形モードで描画した図面を登録す
る(2) の方法は、始点,終点等のベクトルデータ,半径
等の円弧データとして登録され、且つ、文書作成モード
(行,桁で指定された位置に文字を描画する)の部分は
登録されず、従って文字等を含む図形を登録することが
できないため、このような図形の拡大縮小が困難である
といった課題がある。
【0014】さらに登録画面上で登録図形を描画する
(3) の方法は、別に登録画面で図形を描画して登録しな
ければならず、文書作成画面上で登録したい図形が発生
してもイメージデータとして登録できないといった課題
がある。
【0015】本発明は、上記課題に鑑み、図形のイメー
ジデータ化の作業効率を向上し、イメージデータ化した
図形の精度の低下を防ぐ文書処理装置を提供することを
目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の文書処理装置は、表示画面(36)上で指定さ
れた範囲の画面データを、イメージデータとして登録す
る文書処理装置であって、登録を指示するイメージ化キ
ー(31)と、該イメージ化キー押下後に該表示画面上で登
録範囲を指定させる登録範囲指定部(32)と、該表示画面
に対応するビットマップメモリ(30)より、前記指定され
た登録範囲のドットパターンデータを読出してイメージ
データに変換するイメージデータ生成部(33)と、前記生
成された該イメージデータを登録メモリ(35)に格納する
格納部(34)とを備えるように構成する。
【0017】
【作用】登録したい図形を含む文書を表示させ、イメー
ジ化キー31を押下する。これにより、登録範囲指定部32
は、オペレータにカーソルキー等により登録範囲を指定
させ、イメージデータ生成部33は、表示画面36に対応し
たビットマップメモリ30より、指定された範囲のドット
データを読取り、イメージデータに変換する。
【0018】そして格納部34は、生成されたイメージデ
ータを登録メモリ35に登録する。図2に、文書フロッピ
ー3の文書領域3bから文書データを読出すとともに、イ
メージデータに変換して表示画面に対応したビットマッ
プメモリ9に展開し、このビットマップメモリ9 から指
定された登録範囲9aのイメージデータを抽出し、文書フ
ロッピー3の登録領域3aに登録する例を示している。
【0019】以上のように、文書中の任意の図形をイメ
ージデータとして登録できるので、文書作成中であって
もその文書中の図形をイメージデータとして、ワンタッ
チで登録することができる。このため、同じ形式の登録
図形を得る従来のイメージリーダによる方法と比較して
作業効率,登録図形の品質を大幅に向上させることがで
き、また登録画面上で図形を描画する方法と比較して
も、作業効率が大幅に改善される。
【0020】
【実施例】図3は一実施例の構成図、図4は動作フロー
チャート図、図5は一実施例の登録データを表す図であ
る。
【0021】図3は、一実施例としてワードプロセッサ
のブロック図を示したもので、表示部11に表示された
“○”と“△”の図形データから、“△”の図形データ
をイメージデータ化し、登録する場合を図示している。
【0022】図3において、1 は入力部で、文字キー,
図形描画用のキーの他に、画面位置を指定するカーソル
の移動を行うカーソルキー1a、図形データを登録すると
き押下するイメージ化キー1b、取消キー1c、実行キー1
d、終了キー1e等のキーを備える。2は文書作成部で、
文書フロッピー3と文書データメモリ4との間で文書デ
ータをやりとりしつつ、入力部1からの操作に基づき、
文書の作成,編集を行う機能を有する。5は展開部で、
文書データメモリ4に格納されているコードをドットデ
ータに展開し、ビットマップメモリ9に格納する。9は
ビットマップメモリで、表示画面に対応してドットデー
タが格納される。
【0023】20は登録部で、イメージ化データ範囲指定
部21、イメージデータ生成部22、格納部23等より構成さ
れる。イメージ化データ範囲指定部21(図1の登録範囲
指定部32に対応) は、イメージ化する範囲を指示させる
メッセージを表示し、オペレータからの指示を読取り、
登録範囲のポイント(座標)を保持する。
【0024】イメージデータ生成部22(図1のイメージ
データ生成部33に対応) は、ビットマップメモリ9内の
データのうち、指定された範囲のメモリデータ(ドット
データ)を読取って、縦横サイズ等を指定したイメージ
データ(パターンデータ)を生成する。
【0025】格納部23(図1の格納部34に対応) は、生
成したイメージデータを文書フロッピー3 内の登録領域
3a(図1の登録メモリ35に対応) に格納する。その他、
従来例の図6と同一符号は同一対象物を表す。
【0026】以上構成のワードプロセッサにより、次に
示す操作および処理によって、表示画面中の画面データ
がイメージ化され、登録される。図4参照 (S1) 文書作成画面中、イメージ化キー1bが押下される
と、図示省略したプロセッサCPU(文書作成部2,展
開部5,登録部20等が動作する)の現在の状態が退避さ
れ、登録部20が起動される。 (S2) イメージ化データ範囲指定部21は、図形データの
イメージ化する範囲をオペレータに指示させるメッセー
ジ、例えば「範囲の開始点は?」,「範囲は?」を表示
する。
【0027】これにより、オペレータはカーソルキー1a
を操作して、登録すべき矩形領域の始点(左上) と終点
(右下)を指示すると、登録領域の枠が表示される。こ
の枠を確認したオペレータは実行キー1dを押下する。 (S3) イメージ化データ範囲指定部21は、実行キー1d押
下により、その時点の指定範囲を読み取り、登録範囲の
ポイント(座標) を保持する。 (S4)イメージデータ生成部22は、上記S3で保持されたポ
イントに基づき、ビットマップメモリ9上の登録範囲内
にあるドットパターンのデータ値を抽出し、イメージデ
ータを生成する。 (S5) 生成中はその旨のメッセージ、例えば「イメージ
化処理中」を表示する。 (S6) 格納部23は、生成されたイメージデータを文書フ
ロッピー内の登録領域3aに格納する。 (S7) そして、格納中、その旨のメッセージ、例えば
「登録中」を表示する。 (S8) 処理を終了した時、その旨のメッセージ、「イメ
ージ化処理完了」を表示する。 (S9) 終了キー1eが押下されると、ワードプロセッサの
CPUの退避した状態が復元され、制御が文書作成処理
に戻る。
【0028】なお、途中で操作を取り消すときは、取消
キー1cを押下する。これにより、1操作ステップ前の状
態に戻る。図5は、ビットマップメモリ9中のイメージ
データ例を示したもので、登録範囲が指定されると、そ
の範囲のイメージデータを16進表示でイメージ化した
模様を示している。なお、実際には、図2に示すよう
に、このイメージデータ列に指定された範囲の縦横サイ
ズが付与されて登録される。
【0029】以上の結果、文書作成中に登録すべき図形
を描画した場合等、イメージ化キー1b押下、範囲指定に
より、簡易にその図形をイメージデータ化して登録する
ことができる。
【0030】なお、以上の実施例では1枚のビットマッ
プメモリ9について説明したが、複数枚のビットマップ
メモリを使用して階調,カラー表示等を行う画像装置に
も適用されることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば、
表示中の図形をイメージデータ化して登録できる簡易な
文書処理装置を提供でき、イメージデータを多く使用し
ている文書において、イメージ化の作業効率の大幅な改
善(作業時間の短縮)およびイメージ化された原稿の精
度低下の防止が図れ、高品質のマルチメディア文書が迅
速に作成できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の説明図
【図3】 一実施例の構成図
【図4】 動作フローチャート図
【図5】 一実施例の登録データを表す図
【図6】 従来例の構成図
【符号の説明】
1 入力部 1a カーソル
キー 1b イメージ化キー 1c 取消キー 1d 実行キー 1e 終了キー 2 文書作成部 3 文書フロ
ッピー 3a 登録領域 3b 文書領域 4 文書データメモリ 5 展開部 6 登録データメモリ 7 登録部 7a 登録画面作成部 7b 生成部 7c 格納部 8 イメージ
リーダ 9 ビットマップメモリ 9a 登録範囲 10 表示制御部 11 表示部 20 登録部 21 イメージ
化データ範囲指定部 22 イメージデータ生成部 23 格納部 30 ビットマップメモリ 31 イメージ
化キー 32 登録範囲指定部 33 イメージ
データ生成部 34 格納部 35 登録メモ
リ 36 表示画面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面(36)上で指定された範囲の画
    面データを、イメージデータとして登録する文書処理装
    置であって、 登録を指示するイメージ化キー(31)と、 該イメージ化キー押下後に該表示画面上で登録範囲を指
    定させる登録範囲指定部(32)と、 該表示画面に対応するビットマップメモリ(30)より、前
    記指定された登録範囲のドットパターンデータを読出し
    てイメージデータに変換するイメージデータ生成部(33)
    と、 前記生成された該イメージデータを登録メモリ(35)に格
    納する格納部(34)とを備えることを特徴とする文書処理
    装置。
JP5111974A 1993-05-14 1993-05-14 文書処理装置 Withdrawn JPH06325022A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5111974A JPH06325022A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5111974A JPH06325022A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06325022A true JPH06325022A (ja) 1994-11-25

Family

ID=14574801

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5111974A Withdrawn JPH06325022A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 文書処理装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000801