JPH0632519B2 - 制御/監視システムの画面表示設定方法およびその装置 - Google Patents
制御/監視システムの画面表示設定方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH0632519B2 JPH0632519B2 JP63193446A JP19344688A JPH0632519B2 JP H0632519 B2 JPH0632519 B2 JP H0632519B2 JP 63193446 A JP63193446 A JP 63193446A JP 19344688 A JP19344688 A JP 19344688A JP H0632519 B2 JPH0632519 B2 JP H0632519B2
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- JP
- Japan
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- address
- terminal
- control
- attribute
- monitoring
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- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建物等の構内に分散配置された端末器を監
視、制御する制御/監視システムの画面表示設定に関す
る。
視、制御する制御/監視システムの画面表示設定に関す
る。
各種制御監視システムは、監視対象となる多数の端末器
と、通信ラインを介してこれらの端末器に接続された制
御/監視装置により構成されている。端末器にはそれぞ
れ固有のアドレスが設定されており、制御/監視装置は
このアドレスを用いて端末器と通信を行い、端末器の状
態に関する情報を得る。制御/監視装置に設けられたC
RT等の画面表示装置には、監視対象領域となる部屋の
平面図等が表示され、この図中の、実際の端末器の配置
に対応する位置に、端末器の属性や状態に関する情報が
視覚的に表示される。
と、通信ラインを介してこれらの端末器に接続された制
御/監視装置により構成されている。端末器にはそれぞ
れ固有のアドレスが設定されており、制御/監視装置は
このアドレスを用いて端末器と通信を行い、端末器の状
態に関する情報を得る。制御/監視装置に設けられたC
RT等の画面表示装置には、監視対象領域となる部屋の
平面図等が表示され、この図中の、実際の端末器の配置
に対応する位置に、端末器の属性や状態に関する情報が
視覚的に表示される。
かつて、各端末器に固有のアドレスを設定する作業は、
この制御監視システムが設置された建物の構内におい
て、各端末器に設けられたディップスイッチを所定のア
ドレス番号に手作業で設定操作することによって行われ
ていたので、多大な労力が必要とされていた。
この制御監視システムが設置された建物の構内におい
て、各端末器に設けられたディップスイッチを所定のア
ドレス番号に手作業で設定操作することによって行われ
ていたので、多大な労力が必要とされていた。
それに対し、省力化の観点からアドレスの自動設定とい
う技術が提案されている。たとえば、特願昭63−32
906号(特開平1−209600号公報参照)があ
る。これによると、まず端末器を製造する際に、端末器
の一つのアドレス設定器に任意の第1のアドレス番号
(例えば製造連番)を設定しておく。次にこの制御監視
システムが設置された現場において、制御/監視装置が
第1のアドレスを用いて端末器を呼出し、アドレス設定
信号を送信して、この端末器の別のアドレス設定器に新
たな第2のアドレスを電気的に設定する。以後、制御/
監視装置は第2のアドレスを用いて端末器との通信を行
う。このように、制御/監視装置から各端末器へ新しい
アドレスを自動付与させることとしたので、アドレス設
定作業は大幅に省力化された。
う技術が提案されている。たとえば、特願昭63−32
906号(特開平1−209600号公報参照)があ
る。これによると、まず端末器を製造する際に、端末器
の一つのアドレス設定器に任意の第1のアドレス番号
(例えば製造連番)を設定しておく。次にこの制御監視
システムが設置された現場において、制御/監視装置が
第1のアドレスを用いて端末器を呼出し、アドレス設定
信号を送信して、この端末器の別のアドレス設定器に新
たな第2のアドレスを電気的に設定する。以後、制御/
監視装置は第2のアドレスを用いて端末器との通信を行
う。このように、制御/監視装置から各端末器へ新しい
アドレスを自動付与させることとしたので、アドレス設
定作業は大幅に省力化された。
しかし、上記のアドレス自動設定を用いると、手作業で
アドレス設定していた場合には生じることのない、新た
な問題が発生した。すなわち、ある建物構内に使用され
る端末器は、工場生産品の中から任意に選ばれたもので
あるから、当然それらの端末器の第1のアドレス(製造
連番)は、その端末器の属性や配設されるべき位置を表
してはおらず、単なる任意の番号にすぎない。そのた
め、第2のアドレスを設定するにあたり制御/監視装置
は、各端末器の属性及び配置に関係なく例えば第1のア
ドレスの大きさの順に第2のアドレスを割付けるので、
新たな第2のアドレスもその端末器の属性や配置を示す
ものとはならない。従って、第2のアドレスを用いて端
末器から得た情報を画面表示させようとしても、その端
末器が画面表示された図中のどこの位置に対応するもの
かを特定することができない。
アドレス設定していた場合には生じることのない、新た
な問題が発生した。すなわち、ある建物構内に使用され
る端末器は、工場生産品の中から任意に選ばれたもので
あるから、当然それらの端末器の第1のアドレス(製造
連番)は、その端末器の属性や配設されるべき位置を表
してはおらず、単なる任意の番号にすぎない。そのた
め、第2のアドレスを設定するにあたり制御/監視装置
は、各端末器の属性及び配置に関係なく例えば第1のア
ドレスの大きさの順に第2のアドレスを割付けるので、
新たな第2のアドレスもその端末器の属性や配置を示す
ものとはならない。従って、第2のアドレスを用いて端
末器から得た情報を画面表示させようとしても、その端
末器が画面表示された図中のどこの位置に対応するもの
かを特定することができない。
これを解決するためには、各端末器の第2のアドレスと
図中の表示位置との対応関係を制御/監視装置に予め手
作業で入力しておくことが必要であるが、これに大きな
時間と労力がかかるので、システムの稼働のための全体
の作業は大きなものとなる。
図中の表示位置との対応関係を制御/監視装置に予め手
作業で入力しておくことが必要であるが、これに大きな
時間と労力がかかるので、システムの稼働のための全体
の作業は大きなものとなる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、アドレ
ス割付された機器と画面上の表示位置とを自動的に対応
付けて設定する方法および装置を提供する。
ス割付された機器と画面上の表示位置とを自動的に対応
付けて設定する方法および装置を提供する。
本発明の方法によれば、第1のアドレスと第2のアドレ
スと自己の機器の属性を示す属性コードとを有する複数
の端末器と、これら複数の端末器と共通の伝送路により
接続された制御/監視装置とからなり、制御/監視装置
はその表示画面に監視対象領域を表す図を表示すると共
に、この図中、各端末器の属性に対応させて定められた
表示位置に各端末器からの情報に応じて各端末器の状態
を表示する制御/監視システムの画面表示設定方法であ
って、制御/監視装置は、接続された全ての端末器の第
1のアドレスを読み出し、この第1のアドレスに基づき
任意の規則に従って各端末器に第2のアドレスを設定す
ると共に、この第2のアドレスにより各端末器と通信を
行い各端末器の属性コードを得て、この属性コードと上
記表示位置に対応する属性とを比較し、この属性によっ
て各端末器と上記図中の表示位置との対応を付けること
によって上記目的を達成するものである。
スと自己の機器の属性を示す属性コードとを有する複数
の端末器と、これら複数の端末器と共通の伝送路により
接続された制御/監視装置とからなり、制御/監視装置
はその表示画面に監視対象領域を表す図を表示すると共
に、この図中、各端末器の属性に対応させて定められた
表示位置に各端末器からの情報に応じて各端末器の状態
を表示する制御/監視システムの画面表示設定方法であ
って、制御/監視装置は、接続された全ての端末器の第
1のアドレスを読み出し、この第1のアドレスに基づき
任意の規則に従って各端末器に第2のアドレスを設定す
ると共に、この第2のアドレスにより各端末器と通信を
行い各端末器の属性コードを得て、この属性コードと上
記表示位置に対応する属性とを比較し、この属性によっ
て各端末器と上記図中の表示位置との対応を付けること
によって上記目的を達成するものである。
本発明の装置によれば、第1のアドレスと第2のアドレ
スと自己の機器の属性を示す属性コードとを有する複数
の端末器と、これら複数の端末器と共通の伝送路により
接続された制御/監視装置とからなり、制御/監視装置
はその表示画面に監視対象領域を表す図を表示すると共
に、この図中の、各端末器の属性に対応させて定められ
た表示位置に各端末器からの情報に応じて各端末器の状
態を表示する制御/監視システムの画面表示設定装置で
あって、各端末器は、第2のアドレスと自己の機器の属
性を示す属性コードとを記憶する第1の記憶手段と、制
御/監視装置との通信を行うための通信手段とを有し、
制御/監視装置は、接続された全ての端末器の第1のア
ドレスを読み出し、この第1のアドレスに基づき任意の
規則に従って各端末器の第1の記憶手段に第2のアドレ
スを設定する手段と、各端末器の属性および上記表示位
置を記憶する第2の記憶手段と、各端末器との通信を行
う通信手段と、第1の記憶手段に記憶された各端末器の
第2のアドレスに基づき上記通信手段より得た各端末器
の属性コードと第2の記憶手段に記憶された各端末器の
属性とを比較して各端末器と上記図中の表示位置とを対
応づける手段とを有することにより、上記目的を達成す
るものである。以下、本発明を実施例を用いて説明す
る。
スと自己の機器の属性を示す属性コードとを有する複数
の端末器と、これら複数の端末器と共通の伝送路により
接続された制御/監視装置とからなり、制御/監視装置
はその表示画面に監視対象領域を表す図を表示すると共
に、この図中の、各端末器の属性に対応させて定められ
た表示位置に各端末器からの情報に応じて各端末器の状
態を表示する制御/監視システムの画面表示設定装置で
あって、各端末器は、第2のアドレスと自己の機器の属
性を示す属性コードとを記憶する第1の記憶手段と、制
御/監視装置との通信を行うための通信手段とを有し、
制御/監視装置は、接続された全ての端末器の第1のア
ドレスを読み出し、この第1のアドレスに基づき任意の
規則に従って各端末器の第1の記憶手段に第2のアドレ
スを設定する手段と、各端末器の属性および上記表示位
置を記憶する第2の記憶手段と、各端末器との通信を行
う通信手段と、第1の記憶手段に記憶された各端末器の
第2のアドレスに基づき上記通信手段より得た各端末器
の属性コードと第2の記憶手段に記憶された各端末器の
属性とを比較して各端末器と上記図中の表示位置とを対
応づける手段とを有することにより、上記目的を達成す
るものである。以下、本発明を実施例を用いて説明す
る。
第1図は、CRT上に表示されたある建物の平面図の示
し、10、11、12、13は各種端末器のセンサであ
り、10は温度センサ、11は湿度センサ、12は防犯
センサ、13は防災センサを示す。本実施例ではセンサ
で示すが、端末器としてはセンサに限定されず通信手段
を有するコンピュータ等であってもよい。制御/監視シ
ステムではこの種の画面が何種類も用意されており、オ
ペレータは、この表示画面を見ながら各種操作をして制
御/監視を行う。画面中のこの平面図とそこに表された
制御/監視点の状況、すなわち、センサのアナログ値ま
たはディジタル値がどのように変化するかが画面に表示
される。たとえば、温度が設定値以上になったり、防災
センサが火災を検出したりするとこれらセンサの表示の
色が変わったり、点滅したり、さらに具体的にはアナロ
グ値が表示されてオペレータに制御/監視点の状況を示
すものとなっている。
し、10、11、12、13は各種端末器のセンサであ
り、10は温度センサ、11は湿度センサ、12は防犯
センサ、13は防災センサを示す。本実施例ではセンサ
で示すが、端末器としてはセンサに限定されず通信手段
を有するコンピュータ等であってもよい。制御/監視シ
ステムではこの種の画面が何種類も用意されており、オ
ペレータは、この表示画面を見ながら各種操作をして制
御/監視を行う。画面中のこの平面図とそこに表された
制御/監視点の状況、すなわち、センサのアナログ値ま
たはディジタル値がどのように変化するかが画面に表示
される。たとえば、温度が設定値以上になったり、防災
センサが火災を検出したりするとこれらセンサの表示の
色が変わったり、点滅したり、さらに具体的にはアナロ
グ値が表示されてオペレータに制御/監視点の状況を示
すものとなっている。
第2図は、これら制御/監視のシステムを示すものであ
る。各種センサおよび制御/監視装置はそれぞれ通信手
段を備えており、センサ20、21、22、23が通信
ラインL2を介して、空調制御、防災/防犯監視装置M
1に接続される。また同様の他の端末器も他の通信ライ
ンL3を介して空調制御、防災/防犯監視装置M2に接
続される。これら制御/監視装置M1およびM2はさら
に上位の通信ラインL1を介して接続され相互に通信が
可能となっている。
る。各種センサおよび制御/監視装置はそれぞれ通信手
段を備えており、センサ20、21、22、23が通信
ラインL2を介して、空調制御、防災/防犯監視装置M
1に接続される。また同様の他の端末器も他の通信ライ
ンL3を介して空調制御、防災/防犯監視装置M2に接
続される。これら制御/監視装置M1およびM2はさら
に上位の通信ラインL1を介して接続され相互に通信が
可能となっている。
このようなシステムにおいて、先に従来技術として示し
た特願昭63−32906(特開平1−209600号
公報参照)のアドレス自動設定の技術を用いることによ
り、制御/監視装置M1は各種センサのアドレス設定器
から第1のアドレスを読み出し、それに基づいて第2の
アドレスを割り振る。この第2のアドレスは、任意の規
則に従って決められる。例えば、最小の第1のアドレス
番号を持つセンサに対して(1)を割付け、以降は第1
のアドレスの大きさの順に第2のアドレス番号が1ずつ
大きくなるように割付ける(説明の便宜上、センサ2
0、21、22、23の第1のアドレスはそれぞれ2
0、21、22、23であると考えて良い)。その結
果、センサ20、21、22、23に対し、それぞれ第
2のアドレス(1)、(2)、(3)、(4)が割り当
てられる。通信システムL3上に接続されたセンサにつ
いても、制御/監視装置M2が同様に第2のアドレスを
割り振る。通信ラインL2とL3は同様なので、以下の
説明は、通信ラインL2上のセンサについて行う。
た特願昭63−32906(特開平1−209600号
公報参照)のアドレス自動設定の技術を用いることによ
り、制御/監視装置M1は各種センサのアドレス設定器
から第1のアドレスを読み出し、それに基づいて第2の
アドレスを割り振る。この第2のアドレスは、任意の規
則に従って決められる。例えば、最小の第1のアドレス
番号を持つセンサに対して(1)を割付け、以降は第1
のアドレスの大きさの順に第2のアドレス番号が1ずつ
大きくなるように割付ける(説明の便宜上、センサ2
0、21、22、23の第1のアドレスはそれぞれ2
0、21、22、23であると考えて良い)。その結
果、センサ20、21、22、23に対し、それぞれ第
2のアドレス(1)、(2)、(3)、(4)が割り当
てられる。通信システムL3上に接続されたセンサにつ
いても、制御/監視装置M2が同様に第2のアドレスを
割り振る。通信ラインL2とL3は同様なので、以下の
説明は、通信ラインL2上のセンサについて行う。
割り当てられた第2のアドレスは、各端末器の、第1の
アドレスが設定されているアドレス設定器とは別に設け
られた第1の記憶手段に設定される。とはいえ、第2の
アドレスの設定が終了した後は、第1のアドレスが通信
に使用されることはないので、第1のアドレスは必ずし
も記憶保持される必要はない。従って、第1のアドレス
が設定されたアドレス設定器を第1の記憶手段として兼
用し、第1のアドレスの代わり第2のアドレスの設定す
ることも当然可能である。
アドレスが設定されているアドレス設定器とは別に設け
られた第1の記憶手段に設定される。とはいえ、第2の
アドレスの設定が終了した後は、第1のアドレスが通信
に使用されることはないので、第1のアドレスは必ずし
も記憶保持される必要はない。従って、第1のアドレス
が設定されたアドレス設定器を第1の記憶手段として兼
用し、第1のアドレスの代わり第2のアドレスの設定す
ることも当然可能である。
第1の記憶手段には第2のアドレス値に加えてそのセン
サの属性コード、すなわち、何のセンサかを示すコード
が記憶される。センサ20、21、22、23の第1の
記憶手段には、表1のようにそれぞれ第2のアドレスに
対応させて、温度センサを示すT、湿度センサを示す
H、防犯センサを示すS、防災センサを示すFのコード
が保持されている。このコードは、これらのセンサの製
造時、出荷時等に書き込まれる。
サの属性コード、すなわち、何のセンサかを示すコード
が記憶される。センサ20、21、22、23の第1の
記憶手段には、表1のようにそれぞれ第2のアドレスに
対応させて、温度センサを示すT、湿度センサを示す
H、防犯センサを示すS、防災センサを示すFのコード
が保持されている。このコードは、これらのセンサの製
造時、出荷時等に書き込まれる。
一方、画面に表示された表示位置番号10、11、1
2、13のセンサは平面図上では第1図に示すような位
置にあり、それぞれ温度センサ、湿度センサ、防犯セン
サ、防災センサである。この平面図を表示するためのプ
ログラムを記憶する制御/監視装置の第2の記憶手段に
は、表2のような平面図中のセンサ表示位置番号と属性
コードとの対応データも併せて記憶されている。
2、13のセンサは平面図上では第1図に示すような位
置にあり、それぞれ温度センサ、湿度センサ、防犯セン
サ、防災センサである。この平面図を表示するためのプ
ログラムを記憶する制御/監視装置の第2の記憶手段に
は、表2のような平面図中のセンサ表示位置番号と属性
コードとの対応データも併せて記憶されている。
ここまででは、平面図中のセンサと第2のアドレスとは
対応付けられておらず、例えば、第2のアドレス(1)
からの情報をどの表示位置に表示すればよいのか不明で
ある。
対応付けられておらず、例えば、第2のアドレス(1)
からの情報をどの表示位置に表示すればよいのか不明で
ある。
第3図は、平面図中のセンサと第2のアドレスとを対応
付けるための処理フローを示す。
付けるための処理フローを示す。
まず、制御/監視装置は第2のアドレスを用いてセンサ
を呼び出すと共に、制御/監視装置に設けられた対応手
段(各端末器と図中の表示位置とを対応づける手段)に
この第2のアドレスを読み込む。つづいて、このセンサ
の第1の記憶手段から属性コードを引き出して対応手段
に読み込む。さらに、制御/監視手段の第2の記憶手段
から、表2のデータを引き出して対応手段に読み込む。
そして、センサから得た属性コードを基準にして、表2
の中から同じ属性コードを探し出し、この属性コードに
対応する平面図中のセンサ表示位置番号とこのセンサの
第2のアドレスとを対応づける。各センサについて同様
の処理を行った結果、対応表3が得られる。
を呼び出すと共に、制御/監視装置に設けられた対応手
段(各端末器と図中の表示位置とを対応づける手段)に
この第2のアドレスを読み込む。つづいて、このセンサ
の第1の記憶手段から属性コードを引き出して対応手段
に読み込む。さらに、制御/監視手段の第2の記憶手段
から、表2のデータを引き出して対応手段に読み込む。
そして、センサから得た属性コードを基準にして、表2
の中から同じ属性コードを探し出し、この属性コードに
対応する平面図中のセンサ表示位置番号とこのセンサの
第2のアドレスとを対応づける。各センサについて同様
の処理を行った結果、対応表3が得られる。
以上より、制御/監視システムにおいて、アドレス自動
設定を実行し、第3図の処理を実行すると、図中に表示
されたセンサと実際のセンサ、すなわち各端末器とが対
応づけられることになる。従って、実際の端末器から得
た情報を、画面表示された図中のセンサに対応させて表
示することが可能となる。
設定を実行し、第3図の処理を実行すると、図中に表示
されたセンサと実際のセンサ、すなわち各端末器とが対
応づけられることになる。従って、実際の端末器から得
た情報を、画面表示された図中のセンサに対応させて表
示することが可能となる。
以上のように、本発明によれば、自動設定された各種端
末器の第2のアドレスと、制御/監視装置の画面に表示
された図中の端末器とが自動的に対応づけられ、その為
の時間が大幅に削減され、その結果、システム稼働のた
めの時間も大幅に短くなり、実用上の効果は極めて大で
ある。
末器の第2のアドレスと、制御/監視装置の画面に表示
された図中の端末器とが自動的に対応づけられ、その為
の時間が大幅に削減され、その結果、システム稼働のた
めの時間も大幅に短くなり、実用上の効果は極めて大で
ある。
第1図は建物に設置されたセンサの状態を示すためのC
RT上に表示される平面図を示す。 第2図は制御/監視システムの一部を示す構成図であ
る。 第3図は本発明の画面上のセンサと第2のアドレスとを
対応づけるための処理を示すフローチャートである。 1,2……制御/監視装置、10,11,12,13…
…平面図中のセンサ表示装置、L1,L2,L3……通
信ライン
RT上に表示される平面図を示す。 第2図は制御/監視システムの一部を示す構成図であ
る。 第3図は本発明の画面上のセンサと第2のアドレスとを
対応づけるための処理を示すフローチャートである。 1,2……制御/監視装置、10,11,12,13…
…平面図中のセンサ表示装置、L1,L2,L3……通
信ライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 徹男 東京都渋谷区幡ケ谷1丁目11番6号 ニッ タン株式会社内 (72)発明者 若杉 茂 東京都渋谷区幡ケ谷1丁目11番6号 ニッ タン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−290910(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】第1のアドレスと第2のアドレスと自己の
機器の属性を示す属性コードとを有する複数の端末器
と、これら複数の端末器と共通の伝送路により接続され
た制御/監視装置とからなり、制御/監視装置はその表
示画面に監視対象領域を表す図を表示すると共に、この
図中の、各端末器の属性に対応させて定められた表示位
置に各端末器からの情報に応じて各端末器の状態を表示
する制御/監視システムの画面表示設定方法であって、 制御/監視装置は、接続された全ての端末器の第1のア
ドレスを読み出し、この第1のアドレスに基づき任意の
規制に従って各端末器に第2のアドレスを設定すると共
に、この第2のアドレスにより各端末器と通信を行い各
端末器の属性コードを得て、この属性コードと上記表示
位置に対応する属性とを比較し、この属性によって各端
末器と上記図中の表示位置との対応を付けることを特徴
とする制御/監視システムの表示設定方法。 - 【請求項2】第1のアドレスと第2のアドレスと自己の
機器の属性を示す属性コードとを有する複数の端末器
と、これら複数の端末器と共通の伝送路により接続され
た制御/監視装置とからなり、制御/監視装置はその表
示画面に監視対象領域を表す図を表示すると共に、この
図中の、各端末器の属性に対応させて定められた表示位
置に各端末器からの情報に応じて各端末器の状態を表示
する制御/監視システムの画面表示設定装置であって、 各端末器は、 第2のアドレスと自己の機器の属性を示す属性コードと
を記憶する第1の記憶手段と、 制御/監視装置との通信を行うための通信手段とを有
し、 制御/監視装置は、 接続された全ての端末器の第1のアドレスを読み出し、
この第1のアドレスに基づき任意の規則に従って各端末
器の第1の記憶手段に第2のアドレスを設定する手段
と、各端末器の属性および上記表示位置を記憶する第2
の記憶手段と、 各端末器との通信を行う通信手段と、 第1の記憶手段に記憶された各端末器の第2のアドレス
に基づき上記通信手段より得た各端末器の属性コードと
第2の記憶手段に記憶された各端末器の属性とを比較し
て各端末器と上記図中の表示位置とを対応づける手段と
を有してなることを特徴とする制御/監視システムの画
面表示設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193446A JPH0632519B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 制御/監視システムの画面表示設定方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193446A JPH0632519B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 制御/監視システムの画面表示設定方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243890A JPH0243890A (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0632519B2 true JPH0632519B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16308128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193446A Expired - Lifetime JPH0632519B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 制御/監視システムの画面表示設定方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632519B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2606353B2 (ja) * | 1989-02-27 | 1997-04-30 | 日本電気株式会社 | アドレス設定装置 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63193446A patent/JPH0632519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243890A (ja) | 1990-02-14 |
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