JPH0632523B2 - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPH0632523B2 JPH0632523B2 JP58089996A JP8999683A JPH0632523B2 JP H0632523 B2 JPH0632523 B2 JP H0632523B2 JP 58089996 A JP58089996 A JP 58089996A JP 8999683 A JP8999683 A JP 8999683A JP H0632523 B2 JPH0632523 B2 JP H0632523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal processing
- signal
- highway
- control circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0407—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、時分割交換機の信号処理装置の構成に関す
る。
る。
従来、時分割交換機に入出力するPCMハイウエイ上の
データを処理するための信号処理装置は、取扱う信号の
種類ごとに専用に、例えば多周波信号送信器,多周波信
号受信器,PB(プツシユボタン)信号受信器,会議通
話信号処理装置等をそれぞれ個別に備えている。各種類
ごとの装置数は、それぞれその種類の信号処理のピーク
時に必要となる最大設備数が必要である。従つて、分割
損のため全体の設備数が大となる。また、信号種類ごと
に装置の大きさや回線とのインタフエースが異なるた
め、ある種類の信号処理装置を実装するためのスペース
には、他の種類の信号処理装置を実装することができな
い。さらに、新しい機能の追加や、新しい装置と交換す
ることは極めて困難であり融通性に欠ける。
データを処理するための信号処理装置は、取扱う信号の
種類ごとに専用に、例えば多周波信号送信器,多周波信
号受信器,PB(プツシユボタン)信号受信器,会議通
話信号処理装置等をそれぞれ個別に備えている。各種類
ごとの装置数は、それぞれその種類の信号処理のピーク
時に必要となる最大設備数が必要である。従つて、分割
損のため全体の設備数が大となる。また、信号種類ごと
に装置の大きさや回線とのインタフエースが異なるた
め、ある種類の信号処理装置を実装するためのスペース
には、他の種類の信号処理装置を実装することができな
い。さらに、新しい機能の追加や、新しい装置と交換す
ることは極めて困難であり融通性に欠ける。
この欠点を補うために、装置の大きさや回線とのインタ
フエースを同一構成とした信号処理用のマイクロプロセ
ツサを用いてプログラムによつて信号処理する構想が提
案されている(昭和56年度 電子通信学会総合全国大
会 S−15−6“デジタル信号処理装置の進歩と電子
交換機への応用”参照)。この方法によれば、新機能の
追加等が比較的容易であり、また、異なる種類の信号処
理装置でも、回線とのインタフエースや装置の大きさが
同じであるから、種類ごとに実装スペースを区分する必
要はない。しかし、1つの処理装置で取扱う信号の種類
と回線数は固定であり、同一種類ごとに同時動作に必要
な最大処理要量の装置数が必要であることは前述と同様
である。
フエースを同一構成とした信号処理用のマイクロプロセ
ツサを用いてプログラムによつて信号処理する構想が提
案されている(昭和56年度 電子通信学会総合全国大
会 S−15−6“デジタル信号処理装置の進歩と電子
交換機への応用”参照)。この方法によれば、新機能の
追加等が比較的容易であり、また、異なる種類の信号処
理装置でも、回線とのインタフエースや装置の大きさが
同じであるから、種類ごとに実装スペースを区分する必
要はない。しかし、1つの処理装置で取扱う信号の種類
と回線数は固定であり、同一種類ごとに同時動作に必要
な最大処理要量の装置数が必要であることは前述と同様
である。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、制御信号
によつて取扱う信号種類を変更することが可能な信号処
理プロセツサを、全体としての同時動作数を扱うに足る
容量分だけ備えて、信号処理プロセツサの全体の個数を
減少した信号処理装置を提供することにある。
によつて取扱う信号種類を変更することが可能な信号処
理プロセツサを、全体としての同時動作数を扱うに足る
容量分だけ備えて、信号処理プロセツサの全体の個数を
減少した信号処理装置を提供することにある。
本発明の信号処理装置は、入力ハイウエイおよび又は出
力ハイウエイに接続され後記制御回路から与えられるマ
イクロプログラム選択命令によつて複数のマイクロプロ
グラムのうち1つのマイクロプログラムを選択し該プロ
グラムによつて入,出力信号の処理を行なう同一構成の
複数の信号処理プロセツサと、前記信号処理プロセツサ
にマイクロプログラム選択命令を送出し同時に該信号処
理プロセツサに入,出力させるハイウエイのタイムスロ
ツト番号を後記ハイウエイ制御回路に与える制御回路
と、該制御回路の出力するタイムスロツト番号を入,出
力タイミング信号に変換して前記信号処理プロセツサに
供給するハイウエイ制御回路とを備えて、前記制御回路
の指示によつて各信号処理プロセツサの信号処理機能の
変更を可能としたことを特徴とする。
力ハイウエイに接続され後記制御回路から与えられるマ
イクロプログラム選択命令によつて複数のマイクロプロ
グラムのうち1つのマイクロプログラムを選択し該プロ
グラムによつて入,出力信号の処理を行なう同一構成の
複数の信号処理プロセツサと、前記信号処理プロセツサ
にマイクロプログラム選択命令を送出し同時に該信号処
理プロセツサに入,出力させるハイウエイのタイムスロ
ツト番号を後記ハイウエイ制御回路に与える制御回路
と、該制御回路の出力するタイムスロツト番号を入,出
力タイミング信号に変換して前記信号処理プロセツサに
供給するハイウエイ制御回路とを備えて、前記制御回路
の指示によつて各信号処理プロセツサの信号処理機能の
変更を可能としたことを特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図である。
すなわち、信号処理プロセツサ6a,6b,6cは、い
ずれも同一構成であり、入力ハイウエイ1および出力ハ
イウエイ2とのインタフエースも同じである。各信号処
理プロセツサ6a,6b,6cはいずれも各種信号処理
を行なうための複数のマイクロプログラムが内蔵メモリ
(または共用メモリ)に格納されていて、制御回路8か
らバス3を介して与えられるマイクロプログラム選択命
令により、指定された種類の信号を処理するためのマイ
クロプログラムを選択する。信号処理プロセッサ6a,
6b,6cは、制御回路8がそのインタフェースを介し
てバスに出力したマイクロプログラム選択命令をインタ
フェースを介して読み込み、そのマイクロプログラム選
択命令で指定されるマイクロプログラムを内蔵メモリあ
るいは共用メモリから読み出してセットし、一つの信号
処理機能を実行する。いま制御回路8からのマイクロプ
ログラム選択命令により選択したマイクロプログラムに
よって、信号処理プロセッサ6aはPB信号処理機能
を、信号処理プロセッサ6bはMF信号処理機能を、信
号処理プロセッサ6cは会議電話通話信号処理機能を持
つものとする。
すなわち、信号処理プロセツサ6a,6b,6cは、い
ずれも同一構成であり、入力ハイウエイ1および出力ハ
イウエイ2とのインタフエースも同じである。各信号処
理プロセツサ6a,6b,6cはいずれも各種信号処理
を行なうための複数のマイクロプログラムが内蔵メモリ
(または共用メモリ)に格納されていて、制御回路8か
らバス3を介して与えられるマイクロプログラム選択命
令により、指定された種類の信号を処理するためのマイ
クロプログラムを選択する。信号処理プロセッサ6a,
6b,6cは、制御回路8がそのインタフェースを介し
てバスに出力したマイクロプログラム選択命令をインタ
フェースを介して読み込み、そのマイクロプログラム選
択命令で指定されるマイクロプログラムを内蔵メモリあ
るいは共用メモリから読み出してセットし、一つの信号
処理機能を実行する。いま制御回路8からのマイクロプ
ログラム選択命令により選択したマイクロプログラムに
よって、信号処理プロセッサ6aはPB信号処理機能
を、信号処理プロセッサ6bはMF信号処理機能を、信
号処理プロセッサ6cは会議電話通話信号処理機能を持
つものとする。
制御回路8は、上述のプログラム選択命令を各信号処理
プロセッサ6a,6b,6cにバス3を介して与えると
ともに、この信号処理プロセツサ6a,6b,6cが処
理するそれぞれの信号種類に対応するハイウエイ上のタ
イムスロット(チャネル)番号をバス3を介してハイウ
エイ制御回路7に通知する。ハイウエイ制御回路7は、
上記タイムスロット番号により例えばタイミング信号に
変換して制御信号線4a,4b,4cおよび5a,5
b,5cを介して信号処理プロセッサ6a,6b,6c
に与える。
プロセッサ6a,6b,6cにバス3を介して与えると
ともに、この信号処理プロセツサ6a,6b,6cが処
理するそれぞれの信号種類に対応するハイウエイ上のタ
イムスロット(チャネル)番号をバス3を介してハイウ
エイ制御回路7に通知する。ハイウエイ制御回路7は、
上記タイムスロット番号により例えばタイミング信号に
変換して制御信号線4a,4b,4cおよび5a,5
b,5cを介して信号処理プロセッサ6a,6b,6c
に与える。
また信号処理プロセッサ6a,6b,6cの信号処理機
能を変更するときは、制御回路8から信号処理機能を変
更する信号処理プロセッサに対して、新たなマイクロプ
ログラム選択命令を出力し、その信号処理機能が変更さ
れた信号処理プロセッサが処理する信号のタイムスロッ
ト番号をハイウエイ制御回路7に通知し、ハイウエイ制
御回路7がタイムスロット番号に対応して各信号処理プ
ロセッサ6a,6b,6cに出力するタイミング信号を
変更する。第2図は、制御信号4a,4b,4c,5
a,5b,5c上のタイミング信号の一例を示すタイム
チヤートである。入力ハイウエイ1のタイムスロツト#
0,#1のPB受信信号PBR,PBR′は信号処理プ
ロセツサ6aに入力され、タイムスロツト#2のMF受
信信号MFRは信号処理プロセツサ6bに入力され、タ
イムスロツト#3〜6会議電話信号CFC−A,CFC
−B,CFC−C,CFC−Dは、信号処理プロセツサ
6cに入力される。また、信号処理プロセツサ6bの出
力するMF送信信号MFSは出力ハイウエイ2のタイム
スロツト#10に送出され、信号処理プロセツサ6cの
出力する会議電話の通話信号CFC−A′,CFC−
B′,CFC−C′,CFC−D′は出力ハイウエイ2
のタイムスロツト#3〜#6に送出される。
能を変更するときは、制御回路8から信号処理機能を変
更する信号処理プロセッサに対して、新たなマイクロプ
ログラム選択命令を出力し、その信号処理機能が変更さ
れた信号処理プロセッサが処理する信号のタイムスロッ
ト番号をハイウエイ制御回路7に通知し、ハイウエイ制
御回路7がタイムスロット番号に対応して各信号処理プ
ロセッサ6a,6b,6cに出力するタイミング信号を
変更する。第2図は、制御信号4a,4b,4c,5
a,5b,5c上のタイミング信号の一例を示すタイム
チヤートである。入力ハイウエイ1のタイムスロツト#
0,#1のPB受信信号PBR,PBR′は信号処理プ
ロセツサ6aに入力され、タイムスロツト#2のMF受
信信号MFRは信号処理プロセツサ6bに入力され、タ
イムスロツト#3〜6会議電話信号CFC−A,CFC
−B,CFC−C,CFC−Dは、信号処理プロセツサ
6cに入力される。また、信号処理プロセツサ6bの出
力するMF送信信号MFSは出力ハイウエイ2のタイム
スロツト#10に送出され、信号処理プロセツサ6cの
出力する会議電話の通話信号CFC−A′,CFC−
B′,CFC−C′,CFC−D′は出力ハイウエイ2
のタイムスロツト#3〜#6に送出される。
信号処理プロセツサ6aは、入力ハイウエイ1のタイム
スロツト#0および#1からPB受信信号PBR,PB
R′を受信し、受信信号の解読等の処理を行ない、交換
処理に必要な宛先情報等をバス3を介して制御回路8お
よび図示されない中央処理装置等へ通知する。同様に、
タイムスロツト#2の多周波信号の受信信号MFRは信
号処理プロセツサ6bに入力され解読等の処理が行なわ
れる。出力ハイウエイ2のタイムスロツト#10に送出
される多周波信号の送信信号は、信号処理プロセツサ6
bから送出される。
スロツト#0および#1からPB受信信号PBR,PB
R′を受信し、受信信号の解読等の処理を行ない、交換
処理に必要な宛先情報等をバス3を介して制御回路8お
よび図示されない中央処理装置等へ通知する。同様に、
タイムスロツト#2の多周波信号の受信信号MFRは信
号処理プロセツサ6bに入力され解読等の処理が行なわ
れる。出力ハイウエイ2のタイムスロツト#10に送出
される多周波信号の送信信号は、信号処理プロセツサ6
bから送出される。
信号処理プロセツサ6cは、入力ハイウエイ1のタイム
スロツト#3〜#6の会議電話の送話信号を入力し、選
択処理等の処理を行ない出力ハイウエイ2のタイムスロ
ツト#3〜#6に送出する。入,出力ハイウエイ1,2
は例えば対になつた4線回線の伝送路であり、タイムス
ロツト#3〜#6はそれぞれ加入者A,B,C,Dの送
話および受話チヤネルである。今、例えば加入者Aが発
言したときは、入力ハイウエイ1のタイムスロツト#3
の信号CFC−Aが一番通話レベルが高い。信号処理プ
ロセツサ6cは、タイムスロツト#3〜#6のレベル比
較等により発言者を選択し、前記出力ハイウエイ2のタ
イムスロツト#4,#5,#6に送出する信号CFC−
B′,CFC−C′,CFC−D′をすべてCFC−A
とする。タイムスロツト#3には信号を送出する必要は
ない。すなわち、加入者Aの発言は、入力ハイウエイ1
のタイムスロツト#3から信号処理プロセツサ6cに入
力し、出力ハイウエイ2のタイムスロツト#4,#5,
#6に送出されて、加入者B,C,Dに伝達される。次
に、加入者Bが発言したときは、同様に信号処理プロセ
ツサ6cで処理され、出力ハイウエイ2のタイムスロツ
ト#3,#5,#6に送出されて加入者A,C,Dに伝
達される。
スロツト#3〜#6の会議電話の送話信号を入力し、選
択処理等の処理を行ない出力ハイウエイ2のタイムスロ
ツト#3〜#6に送出する。入,出力ハイウエイ1,2
は例えば対になつた4線回線の伝送路であり、タイムス
ロツト#3〜#6はそれぞれ加入者A,B,C,Dの送
話および受話チヤネルである。今、例えば加入者Aが発
言したときは、入力ハイウエイ1のタイムスロツト#3
の信号CFC−Aが一番通話レベルが高い。信号処理プ
ロセツサ6cは、タイムスロツト#3〜#6のレベル比
較等により発言者を選択し、前記出力ハイウエイ2のタ
イムスロツト#4,#5,#6に送出する信号CFC−
B′,CFC−C′,CFC−D′をすべてCFC−A
とする。タイムスロツト#3には信号を送出する必要は
ない。すなわち、加入者Aの発言は、入力ハイウエイ1
のタイムスロツト#3から信号処理プロセツサ6cに入
力し、出力ハイウエイ2のタイムスロツト#4,#5,
#6に送出されて、加入者B,C,Dに伝達される。次
に、加入者Bが発言したときは、同様に信号処理プロセ
ツサ6cで処理され、出力ハイウエイ2のタイムスロツ
ト#3,#5,#6に送出されて加入者A,C,Dに伝
達される。
信号処理プロセツサ6a,6b,6cは、前述の通り固
定機能ではない、従つて、例えば会議電話が行なわれて
いないときは、信号処理プロセツサ6cに多周波信号の
送受信機能を持たせることが可能である。従つて、各信
号処理プロセツサの合計容量が、PB信号処理,MF信
号処理および会議電話の通話信号処理を同時に行なうた
めに必要な処理容量を持つていれば足りる。すなわち、
従来のように、信号種類別にそれぞれの専用装置で処理
するために生ずる分割損を無くし、信号処理プロセツサ
の合計容量を小さくすることが可能となる。また、新し
い機能の追加は、プログラムの変更によつて容易に行な
うことができる。なお、入出力ハイウエイ1,2は前述
のように4線回線の対を構成するものでなく、全く別の
回線であつても同様な構成により同様な効果を得ること
ができる。また、ハイウエイ制御回路7で信号処理プロ
セツサの入出力タイムスロツトを変えることにより時分
割スイツチの機能を併せ持つている。
定機能ではない、従つて、例えば会議電話が行なわれて
いないときは、信号処理プロセツサ6cに多周波信号の
送受信機能を持たせることが可能である。従つて、各信
号処理プロセツサの合計容量が、PB信号処理,MF信
号処理および会議電話の通話信号処理を同時に行なうた
めに必要な処理容量を持つていれば足りる。すなわち、
従来のように、信号種類別にそれぞれの専用装置で処理
するために生ずる分割損を無くし、信号処理プロセツサ
の合計容量を小さくすることが可能となる。また、新し
い機能の追加は、プログラムの変更によつて容易に行な
うことができる。なお、入出力ハイウエイ1,2は前述
のように4線回線の対を構成するものでなく、全く別の
回線であつても同様な構成により同様な効果を得ること
ができる。また、ハイウエイ制御回路7で信号処理プロ
セツサの入出力タイムスロツトを変えることにより時分
割スイツチの機能を併せ持つている。
以上のように、本発明においては、信号処理プロセツサ
を多機能に構成し、どの種類の信号処理を行なうかは、
制御装置から与えられるマイクロプログラム選択命令に
よつて変更可能とし、ハイウエイ制御回路から与えられ
る制御信号によつて対応するタイムスロツトの信号を入
力し、また指定されたタイムスロツトに送出する。従つ
て、各信号処理プロセツサは、ある種類の信号処理を行
なわないときは、他の種類の信号処理を行なうことが可
能であり、全体としての処理容量を、各種類の信号処理
を同時に行なうに必要な容量まで減少させることができ
る効果がある。すなわち、従来、信号の種類ごとに専用
の信号処理装置を用いたために発生した分割損を無くす
るという効果がある。また、各種信号処理が同一構成の
信号処理プロセツサで行なわれるから、回線とのインタ
フエースが同一となり、増設や新機能の追加が容易であ
る。
を多機能に構成し、どの種類の信号処理を行なうかは、
制御装置から与えられるマイクロプログラム選択命令に
よつて変更可能とし、ハイウエイ制御回路から与えられ
る制御信号によつて対応するタイムスロツトの信号を入
力し、また指定されたタイムスロツトに送出する。従つ
て、各信号処理プロセツサは、ある種類の信号処理を行
なわないときは、他の種類の信号処理を行なうことが可
能であり、全体としての処理容量を、各種類の信号処理
を同時に行なうに必要な容量まで減少させることができ
る効果がある。すなわち、従来、信号の種類ごとに専用
の信号処理装置を用いたために発生した分割損を無くす
るという効果がある。また、各種信号処理が同一構成の
信号処理プロセツサで行なわれるから、回線とのインタ
フエースが同一となり、増設や新機能の追加が容易であ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第2図は
上記実施例における各部信号の一例を示すタイムチヤー
トである。 図において、1……入力ハイウエイ、2……出力ハイウ
エイ、3……バス、4a,4b,4c,5a,5b,5
c……制御信号線、6a,6b,6c……信号処理プロ
セツサ、7……ハイウエイ制御回路、8……制御回路。
上記実施例における各部信号の一例を示すタイムチヤー
トである。 図において、1……入力ハイウエイ、2……出力ハイウ
エイ、3……バス、4a,4b,4c,5a,5b,5
c……制御信号線、6a,6b,6c……信号処理プロ
セツサ、7……ハイウエイ制御回路、8……制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】入力ハイウエイまたは出力ハイウエイに接
続され入力信号または出力信号の処理を行う複数の同一
構成の信号処理プロセッサを備えた信号処理装置であっ
て、 前記信号処理プロセッサにバスにより接続されこの信号
処理装置の制御を行う制御回路および上記入力ハイウエ
イおよび出力ハイウエイのタイムスロット番号に対応す
る入出力タイミング信号を出力するハイウエイ制御回路
を備え、 前記各信号処理プロセッサはあらかじめ信号処理機能の
異なる複数のマイクロプログラムを有し、前記制御回路
から与えられるマイクロプログラム選択命令にしたがっ
て複数のマイクロプログラムの一つを選択して実行し上
記信号処理を行う手段を含み、 前記制御回路は、前記信号処理プロセッサに対して前記
マイクロプログラム選択命令を与えるとともにその信号
処理プロセッサに接続されたハイウエイのタイムスロッ
ト番号を前記ハイウエイ制御回路に与える制御手段を含
み、 前記ハイウエイ制御回路は前記制御回路から受けたタイ
ムスロット番号を前記入出力タイミング信号に変換して
対応する信号処理プロセッサに供給する回路手段を含
み、 一つの信号処理機能が選択された前記各信号処理プロセ
ッサに対して、前記入力ハイウエイまたは出力ハイウエ
イ上の、前記選択された信号処理機能により処理すべき
信号が存在すべきタイムスロットに対応して前記入出力
タイミング信号を供給して前記各信号処理プロセッサに
信号処理を行なわせるよう構成したことを特徴とする信
号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089996A JPH0632523B2 (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089996A JPH0632523B2 (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59216392A JPS59216392A (ja) | 1984-12-06 |
| JPH0632523B2 true JPH0632523B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=13986211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089996A Expired - Lifetime JPH0632523B2 (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632523B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180064719A (ko) * | 2016-12-06 | 2018-06-15 | 롯데푸드 주식회사 | 고전압펄스를 이용한 연질 식품의 제조방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563194A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Conflict preventing device |
-
1983
- 1983-05-24 JP JP58089996A patent/JPH0632523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180064719A (ko) * | 2016-12-06 | 2018-06-15 | 롯데푸드 주식회사 | 고전압펄스를 이용한 연질 식품의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59216392A (ja) | 1984-12-06 |
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